JPH0216121A - 光ディスク基板の製造法 - Google Patents
光ディスク基板の製造法Info
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- JPH0216121A JPH0216121A JP63166029A JP16602988A JPH0216121A JP H0216121 A JPH0216121 A JP H0216121A JP 63166029 A JP63166029 A JP 63166029A JP 16602988 A JP16602988 A JP 16602988A JP H0216121 A JPH0216121 A JP H0216121A
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- Japan
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- resin
- temperature
- polymer
- polycarbonate
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- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
- Polyethers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は射出成形による光ディスク基板の製造法に関す
るものである。
るものである。
光学用途に使用する成形物は、透明であると共に、光学
的歪みの小さいものであることが必要とされる。特にデ
ジタル信号を利用して情報の読み取り、書き込みを行う
光ディスクにおいては、光学的歪みは実成形品において
位相差として20nm以下であることが要求される。ま
た、光ビームを光ディスク基板の記録膜に絞り込むため
に、光ビームは基板中を斜めに進行する。この時、斜め
入射の光ビームは大きな位相差を示し、これが情報読み
取り、書き込み時にエラーを発生する原因となる。
的歪みの小さいものであることが必要とされる。特にデ
ジタル信号を利用して情報の読み取り、書き込みを行う
光ディスクにおいては、光学的歪みは実成形品において
位相差として20nm以下であることが要求される。ま
た、光ビームを光ディスク基板の記録膜に絞り込むため
に、光ビームは基板中を斜めに進行する。この時、斜め
入射の光ビームは大きな位相差を示し、これが情報読み
取り、書き込み時にエラーを発生する原因となる。
従来、光ディスク基板はポリメチルメタクリレートや2
.2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパンを原料
とするポリカーボネート樹脂などが用いられている。と
ころが、前者は耐熱性、耐湿性、耐衝撃性において十分
な性能を有していない。一方、後者においては、耐熱性
、耐湿性、耐衝撃性などにおいて優れているものの、光
学的歪みが大きく、これに起因して複屈折が大きくなり
、情報の読み取り感度が低下したり、エラーが発生する
という難点がある。
.2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパンを原料
とするポリカーボネート樹脂などが用いられている。と
ころが、前者は耐熱性、耐湿性、耐衝撃性において十分
な性能を有していない。一方、後者においては、耐熱性
、耐湿性、耐衝撃性などにおいて優れているものの、光
学的歪みが大きく、これに起因して複屈折が大きくなり
、情報の読み取り感度が低下したり、エラーが発生する
という難点がある。
また、4.4′−ジヒドロキシテトラフェニルメタンを
原料とするポリカーボネート樹脂やポリホルマール樹脂
を光学機器用素材とすることが特開昭60−16632
2号公報や特開昭60−188426号公報に記載され
ているが、これら樹脂が光ディスクとしての上記要求特
性を十分に満足し得るものであるかどうかは確認されて
いない。
原料とするポリカーボネート樹脂やポリホルマール樹脂
を光学機器用素材とすることが特開昭60−16632
2号公報や特開昭60−188426号公報に記載され
ているが、これら樹脂が光ディスクとしての上記要求特
性を十分に満足し得るものであるかどうかは確認されて
いない。
本発明は、前記事情に基づいてなされたもので、その目
的とするところは、耐熱性、耐湿性、耐衝撃性に優れ、
光学的歪み、特に斜め入射の複屈折が小さく、読み取り
エラーの少ない光ディスク基板を得ることにある。
的とするところは、耐熱性、耐湿性、耐衝撃性に優れ、
光学的歪み、特に斜め入射の複屈折が小さく、読み取り
エラーの少ない光ディスク基板を得ることにある。
本発明者らは、前記課題を解決するために鋭意研究を重
ねた結果、特定の樹脂を特定の条件下で射出成形するこ
とにより目的とする光ディスク基板が得られることを見
出し本発明を完成するに至った。
ねた結果、特定の樹脂を特定の条件下で射出成形するこ
とにより目的とする光ディスク基板が得られることを見
出し本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は下記の式〔I〕で表される繰り返し
単位を有し、かつ塩化メチレンを溶媒とする濃度0.5
g/dlの溶液の20℃における還元粘度が0.20〜
0.65a/gである重合体を、式中のXが−CO−で
ある場合には、樹脂温度340〜430℃1金型温度1
20〜200℃で、式中のXが−CH2−である場合に
は樹脂温度320℃〜420℃1金型温度110〜18
0℃で射出成形することを特徴とする光ディスク基板の
製造法を提供するものである。
単位を有し、かつ塩化メチレンを溶媒とする濃度0.5
g/dlの溶液の20℃における還元粘度が0.20〜
0.65a/gである重合体を、式中のXが−CO−で
ある場合には、樹脂温度340〜430℃1金型温度1
20〜200℃で、式中のXが−CH2−である場合に
は樹脂温度320℃〜420℃1金型温度110〜18
0℃で射出成形することを特徴とする光ディスク基板の
製造法を提供するものである。
(ここでXは−C〇−又は−CH,−テある。)本発明
に用いられる重合体の還元粘度が0.20d17g未満
であると耐衝撃性が低下することがあり、0.65 a
/ gを超えると樹脂の溶融粘度が高(なり、光ディス
ク基板に複屈折を生じさせることがある。好ましい還元
粘度の範囲は0.3〜0.6di/gである。
に用いられる重合体の還元粘度が0.20d17g未満
であると耐衝撃性が低下することがあり、0.65 a
/ gを超えると樹脂の溶融粘度が高(なり、光ディス
ク基板に複屈折を生じさせることがある。好ましい還元
粘度の範囲は0.3〜0.6di/gである。
本発明に用いられる重合体は具体的には次式(I a)
で表される繰り返し単位を有するポリカーボネート樹脂
と、 合もポリホルマール樹脂の場合も、次の式で表される繰
り返し単位の1種又は2種以上を含有する共重合体であ
ってもよい。但し式[1]で表される繰り返し単位のモ
ル分率は50%以上であることが好ましい。モル分率が
50%未満であると複屈折低下の効果が不十分となるこ
とがある。
で表される繰り返し単位を有するポリカーボネート樹脂
と、 合もポリホルマール樹脂の場合も、次の式で表される繰
り返し単位の1種又は2種以上を含有する共重合体であ
ってもよい。但し式[1]で表される繰り返し単位のモ
ル分率は50%以上であることが好ましい。モル分率が
50%未満であると複屈折低下の効果が不十分となるこ
とがある。
次式(I b)で表される繰り返し単位を有するポリホ
ルマール樹脂である。
ルマール樹脂である。
本発明の重合体は、ポリカーボネート樹脂の場(上記式
中Xは本発明の重合体がポリカーボネート樹脂である場
合は−CO−であり、ポリホルマール樹脂である場合は
−cttz−である。)本発明で用いられる樹脂には光
学的性質を損なわない範囲で、必要に応じ、酸化防止剤
、紫外線吸収剤、帯電防止剤、滑剤、着色剤等、通常ポ
リカーボネート樹脂やポリホルマール樹脂に添加される
添加物を配合することができる。
中Xは本発明の重合体がポリカーボネート樹脂である場
合は−CO−であり、ポリホルマール樹脂である場合は
−cttz−である。)本発明で用いられる樹脂には光
学的性質を損なわない範囲で、必要に応じ、酸化防止剤
、紫外線吸収剤、帯電防止剤、滑剤、着色剤等、通常ポ
リカーボネート樹脂やポリホルマール樹脂に添加される
添加物を配合することができる。
ここで、本発明で用いられるポリカーボネート樹脂は4
,4′−ジヒドロキシテトラフェニルメタンとホスゲン
の重縮合により製造することができる。また、このよう
なホスゲン法によるポリカーボネートの製法のほかに、
炭酸ジフェニルなどを用いるエステル交換法によりポリ
カーボネートを製造することもできる。
,4′−ジヒドロキシテトラフェニルメタンとホスゲン
の重縮合により製造することができる。また、このよう
なホスゲン法によるポリカーボネートの製法のほかに、
炭酸ジフェニルなどを用いるエステル交換法によりポリ
カーボネートを製造することもできる。
なお、前記の共重合体を製造する場合には、2゜2−ビ
ス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン、2.2−ビス
(3−メチル−4−ヒドロキシフェニル)プロパン、2
,2−ビス(3−フェニル−4−ヒドロキシフェニル)
プロパン、3,3−ビス(4−ヒドロキシフェニル)ペ
ンタン、2,2ビス(4−ヒドロキシフェニル)−2−
フェニルエタンなどのジヒドロキシ化合物をモノマーの
まま直接混合し、ホスゲン又は炭酸ジフェニルと共に反
応させてもよく、或いは4,4′−ジヒドロキシテトラ
フェニルメタンとホスゲン又は炭酸ジフェニルを重縮合
させてオリゴマーを得、コノオリゴマーと前記ジヒドロ
キシ化合物を反応させてもよい。また、逆に予め前記ジ
ヒドロキシ化合物とホスゲン又は炭酸ジフェニルを重縮
合させておき、その後4.4′−ジヒドロキシテトラフ
エニルメタンと反応させてもよい。
ス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン、2.2−ビス
(3−メチル−4−ヒドロキシフェニル)プロパン、2
,2−ビス(3−フェニル−4−ヒドロキシフェニル)
プロパン、3,3−ビス(4−ヒドロキシフェニル)ペ
ンタン、2,2ビス(4−ヒドロキシフェニル)−2−
フェニルエタンなどのジヒドロキシ化合物をモノマーの
まま直接混合し、ホスゲン又は炭酸ジフェニルと共に反
応させてもよく、或いは4,4′−ジヒドロキシテトラ
フェニルメタンとホスゲン又は炭酸ジフェニルを重縮合
させてオリゴマーを得、コノオリゴマーと前記ジヒドロ
キシ化合物を反応させてもよい。また、逆に予め前記ジ
ヒドロキシ化合物とホスゲン又は炭酸ジフェニルを重縮
合させておき、その後4.4′−ジヒドロキシテトラフ
エニルメタンと反応させてもよい。
この重縮合の条件は所望する重合体の重合度などにより
一義的に定めることはできないが、通常は塩化メチレン
、クロロベンゼン等のハロゲン化炭化水素やピリジン等
の溶媒中で反応させる。さらに、縮重合反応を促進する
ために、トリエチルアミンのような第三級アミンまたは
第四級アンモニウム塩などの触媒を、また、重合度を調
製するために、フェノール、フェニルフェノール、クミ
ルフェノール、オクチルフェノール、p−む−ブチルフ
ェノール、2−ヒドロキシフェニル−2フエニルプロパ
ンなどの分子it調節剤を添加して反応を行うことが望
ましい。
一義的に定めることはできないが、通常は塩化メチレン
、クロロベンゼン等のハロゲン化炭化水素やピリジン等
の溶媒中で反応させる。さらに、縮重合反応を促進する
ために、トリエチルアミンのような第三級アミンまたは
第四級アンモニウム塩などの触媒を、また、重合度を調
製するために、フェノール、フェニルフェノール、クミ
ルフェノール、オクチルフェノール、p−む−ブチルフ
ェノール、2−ヒドロキシフェニル−2フエニルプロパ
ンなどの分子it調節剤を添加して反応を行うことが望
ましい。
重合体として光弾性係数の小さいものを得たい場合には
、4,4′−ジヒドロキシテトラフェニルメタンの使用
割合を増やせばよい。
、4,4′−ジヒドロキシテトラフェニルメタンの使用
割合を増やせばよい。
次に、本発明で用いられるポリホルマール樹脂は4.4
′−ジヒドロキシテトラフェニルメタンを適当な触媒、
分子量調節剤などを用いて塩化メチレン、臭化メチレン
などのハロゲン化メチレンと反応させたり、また、これ
らのハロゲン化メチレン及び苛性ソーダなどの塩基と反
応させて製造することができる。分子量調節剤としては
ポリカーボネート樹脂製造の際に用いたものを使用する
ことができる。また、ポリカーボネート樹脂製造の際と
同様なジヒドロキシ化合物を共重合させることもできる
。重合体として光弾性係数の小さいものを得たい場合に
は、4.4′−ジヒドロキシテトラフェニルメタンの使
用割合を増やせばよい。
′−ジヒドロキシテトラフェニルメタンを適当な触媒、
分子量調節剤などを用いて塩化メチレン、臭化メチレン
などのハロゲン化メチレンと反応させたり、また、これ
らのハロゲン化メチレン及び苛性ソーダなどの塩基と反
応させて製造することができる。分子量調節剤としては
ポリカーボネート樹脂製造の際に用いたものを使用する
ことができる。また、ポリカーボネート樹脂製造の際と
同様なジヒドロキシ化合物を共重合させることもできる
。重合体として光弾性係数の小さいものを得たい場合に
は、4.4′−ジヒドロキシテトラフェニルメタンの使
用割合を増やせばよい。
本発明の重合体に使用される酸化防止剤としては、例え
ば、2.6−ジーL−ブチル−P−クレゾール、ブチル
化ヒドロキシアニソール、2.6−ジーL−ブチル−4
−エチルフェノール、ステアリル−β−(3,5−ジ−
t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート
、2.2′メチレンビス(4−メチル−6−も−ブチル
フェノール)、2.2’−メチレン−ビス(4−エチル
−6−t−ブチルフェノール)、4.4’−チオビス(
3−メチル−6−t−ブチルフェノール)、4.4’−
ブチリデンビス(3−メチル6−t−ブチルフェノール
)、テトラキス〔メチレン−3−(3’、5’−ジーL
−ブチルー4−ヒドロキシフェニル)プロピオネートコ
メタン、1.1.3−)リス(2−メチル−4−ヒドロ
キシ−5−t−ブチルフェニル)ブタン等のフェノール
系化合物、フェニル−β−ナフチルアミン、N、N’−
ジフェニル−p−フェニレンジアミン等のアミン系化合
物、トリス(ノニルフェニル)フォスファイト、トリフ
ェニルフォスファイト、トリオクタデシルフォスファイ
ト、ジフェニルイソデシルフォスファイト等のリン系化
合物、ジラウリルチオジプロピオネート、シミリスチル
チオジプロピオネート、ジステアリルチオジプロピオネ
ート等の硫黄化合物などが挙げられる。酸化防止剤の添
加量は、通常重合体に対して50〜3001)911%
好ましくは100〜200 ppmとする。
ば、2.6−ジーL−ブチル−P−クレゾール、ブチル
化ヒドロキシアニソール、2.6−ジーL−ブチル−4
−エチルフェノール、ステアリル−β−(3,5−ジ−
t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート
、2.2′メチレンビス(4−メチル−6−も−ブチル
フェノール)、2.2’−メチレン−ビス(4−エチル
−6−t−ブチルフェノール)、4.4’−チオビス(
3−メチル−6−t−ブチルフェノール)、4.4’−
ブチリデンビス(3−メチル6−t−ブチルフェノール
)、テトラキス〔メチレン−3−(3’、5’−ジーL
−ブチルー4−ヒドロキシフェニル)プロピオネートコ
メタン、1.1.3−)リス(2−メチル−4−ヒドロ
キシ−5−t−ブチルフェニル)ブタン等のフェノール
系化合物、フェニル−β−ナフチルアミン、N、N’−
ジフェニル−p−フェニレンジアミン等のアミン系化合
物、トリス(ノニルフェニル)フォスファイト、トリフ
ェニルフォスファイト、トリオクタデシルフォスファイ
ト、ジフェニルイソデシルフォスファイト等のリン系化
合物、ジラウリルチオジプロピオネート、シミリスチル
チオジプロピオネート、ジステアリルチオジプロピオネ
ート等の硫黄化合物などが挙げられる。酸化防止剤の添
加量は、通常重合体に対して50〜3001)911%
好ましくは100〜200 ppmとする。
酸化防止剤の添加量が50ppm未満であると、成形時
に重合体の焼けが発生しやすく、このため複屈折が大き
くなることがある。また、300 ppmを超えると、
成形時に重合体中の酸化防止剤が分解してガスが発生し
、やはり複屈折が大きくなることがある。
に重合体の焼けが発生しやすく、このため複屈折が大き
くなることがある。また、300 ppmを超えると、
成形時に重合体中の酸化防止剤が分解してガスが発生し
、やはり複屈折が大きくなることがある。
使用される紫外線吸収剤としては、例えば、フェニルサ
リシレート、p−L−プチルフェニルサリシレート等の
サリチル酸系紫外線吸収剤、2゜4−ジヒドロキシベン
ゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェ
ノン等のベンゾフェノン系紫外線吸収剤、2− (2’
−ヒドロキシ−5′−メチルフェニル)ベンゾトリアゾ
ール、2−(2′−ヒドロキシ−5′−t−ブチルフェ
ニル)ベンゾトリアゾール等のベンゾトリアゾール系紫
外線吸収剤等が挙げられる。紫外線吸収剤の添加量は、
重合体に対し100〜500ppo+とすることが好ま
しい。1OOppn未満では効果が不十分であり、50
0 ppm+を超えると、添加剤のブリードなどによる
品質の低下を招くことがある。
リシレート、p−L−プチルフェニルサリシレート等の
サリチル酸系紫外線吸収剤、2゜4−ジヒドロキシベン
ゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェ
ノン等のベンゾフェノン系紫外線吸収剤、2− (2’
−ヒドロキシ−5′−メチルフェニル)ベンゾトリアゾ
ール、2−(2′−ヒドロキシ−5′−t−ブチルフェ
ニル)ベンゾトリアゾール等のベンゾトリアゾール系紫
外線吸収剤等が挙げられる。紫外線吸収剤の添加量は、
重合体に対し100〜500ppo+とすることが好ま
しい。1OOppn未満では効果が不十分であり、50
0 ppm+を超えると、添加剤のブリードなどによる
品質の低下を招くことがある。
使用される帯電防止剤としては、例えば、ポリオキシエ
チレンアルキルアミン、ポリオキシエチレンアルキルア
ミド等の非イオン系帯電防止剤、アルキルスルホネート
、アルキルベンゼンスルホネート等のアニオン系帯電防
止剤、第4級アンモニウムクロライド、第4級アンモニ
ウムサルフェート等のカチオン系帯電防止剤、アルキル
ベタイン型、アルキルイミダシリン型等の両性帯電防止
剤等が挙げられる。帯電防止剤の添加量は、重合体に対
し、100〜5,0OOpp−とすることが好ましい、
1OOppn未満では効果が不十分であり、5.0OO
ppnを超えると添加剤のブリードなどによる品質の低
下を招くことがある。
チレンアルキルアミン、ポリオキシエチレンアルキルア
ミド等の非イオン系帯電防止剤、アルキルスルホネート
、アルキルベンゼンスルホネート等のアニオン系帯電防
止剤、第4級アンモニウムクロライド、第4級アンモニ
ウムサルフェート等のカチオン系帯電防止剤、アルキル
ベタイン型、アルキルイミダシリン型等の両性帯電防止
剤等が挙げられる。帯電防止剤の添加量は、重合体に対
し、100〜5,0OOpp−とすることが好ましい、
1OOppn未満では効果が不十分であり、5.0OO
ppnを超えると添加剤のブリードなどによる品質の低
下を招くことがある。
使用される滑剤としては、脂肪族系炭化水素、高級脂肪
族系アルコール、脂肪酸アマイド系、金属石鹸系、脂肪
酸エステル系などの滑剤が挙げられる。滑剤の添加量は
、重合体に対し、50〜500ρpHとすることが好ま
しい、50ppm未満では効果が不十分であり、5OO
ppmを超えると、添加剤のブリードなどによる品質の
低下を招くことがある。
族系アルコール、脂肪酸アマイド系、金属石鹸系、脂肪
酸エステル系などの滑剤が挙げられる。滑剤の添加量は
、重合体に対し、50〜500ρpHとすることが好ま
しい、50ppm未満では効果が不十分であり、5OO
ppmを超えると、添加剤のブリードなどによる品質の
低下を招くことがある。
使用される着色剤としては、プラスチックの着色に使用
される通常の着色剤を使用することができる。
される通常の着色剤を使用することができる。
さらに、本発明の重合体には、成形に際し、さらに他の
成分、例えば着色や透明性の劣化を防止するための亜リ
ン酸エステル類、メルトインデックス値を増大させるた
めの可塑剤等を添加することができる。
成分、例えば着色や透明性の劣化を防止するための亜リ
ン酸エステル類、メルトインデックス値を増大させるた
めの可塑剤等を添加することができる。
また、可塑剤としては、例えば2−エチルへキシルフタ
レート、n−ブチルフタレート、イソデシルフタレート
、トリデシルフタレート、ヘプチルフタレート、ノニル
フタレート等のアルキルフタレート類、2−エチルへキ
シルアジペート、2−エチルへキシルセバケート等の二
塩基酸のアルキルエステル類、リン酸トリブチル、リン
酸トリオクチル、リン酸トリクレジル、リン酸トリフェ
ニル等のリン酸アルキルエステル類、エポキシ化オレイ
ン酸オクチル、エポキシ化オレイン酸ブチル等のエポキ
シ化脂肪酸エステル類、あるいはポリエステル形可塑剤
、塩素化脂肪酸エステル類などが挙げられる。可塑剤の
添加量は、重合体に対し、100〜10.OOOppm
とすることが好ましい。100 pp+a未満では効果
が不十分であり、10.000を超えると、添加剤のブ
リードによる品質の低下を招くことがある。
レート、n−ブチルフタレート、イソデシルフタレート
、トリデシルフタレート、ヘプチルフタレート、ノニル
フタレート等のアルキルフタレート類、2−エチルへキ
シルアジペート、2−エチルへキシルセバケート等の二
塩基酸のアルキルエステル類、リン酸トリブチル、リン
酸トリオクチル、リン酸トリクレジル、リン酸トリフェ
ニル等のリン酸アルキルエステル類、エポキシ化オレイ
ン酸オクチル、エポキシ化オレイン酸ブチル等のエポキ
シ化脂肪酸エステル類、あるいはポリエステル形可塑剤
、塩素化脂肪酸エステル類などが挙げられる。可塑剤の
添加量は、重合体に対し、100〜10.OOOppm
とすることが好ましい。100 pp+a未満では効果
が不十分であり、10.000を超えると、添加剤のブ
リードによる品質の低下を招くことがある。
本発明の光ディスク基板は前記したポリカーボネート樹
脂又はポリホルマール樹脂を特定な条件、すなわち、特
定の樹脂温度及び金型温度で射出成形して得ることがで
きる。
脂又はポリホルマール樹脂を特定な条件、すなわち、特
定の樹脂温度及び金型温度で射出成形して得ることがで
きる。
まず、樹脂温度はポリカーボネート樹脂の場合は340
〜430℃1好ましくは350〜420℃であり、ポリ
ホルマール樹脂の場合、320〜420℃1好ましくは
340〜410℃である。
〜430℃1好ましくは350〜420℃であり、ポリ
ホルマール樹脂の場合、320〜420℃1好ましくは
340〜410℃である。
樹脂温度が各樹脂について、所定の温度より低いと樹脂
の溶融が不十分となり、流動性が低下する結果、光学的
歪みを生じたり、樹脂の充填が不完全となり、転写性に
問題を生ずる。また樹脂温度が所定温度を超えると樹脂
の分解によって分子量が低下し、シルバーストリークを
生じたり、黄変などの着色が生じ成形品の透明性を損な
うことがある。
の溶融が不十分となり、流動性が低下する結果、光学的
歪みを生じたり、樹脂の充填が不完全となり、転写性に
問題を生ずる。また樹脂温度が所定温度を超えると樹脂
の分解によって分子量が低下し、シルバーストリークを
生じたり、黄変などの着色が生じ成形品の透明性を損な
うことがある。
次に、金型温度はポリカーボネート樹脂の場合、120
〜200℃1好ましくは130〜170℃であり、ポリ
ホルマール樹脂の場合、110〜180℃5好ましくは
120〜160℃である。金型温度が各樹脂について、
所定の温度より低いと残留応力のため複屈折が生じやす
く、また金型温度が所定温度を超えると成形品に変形を
生ずる。
〜200℃1好ましくは130〜170℃であり、ポリ
ホルマール樹脂の場合、110〜180℃5好ましくは
120〜160℃である。金型温度が各樹脂について、
所定の温度より低いと残留応力のため複屈折が生じやす
く、また金型温度が所定温度を超えると成形品に変形を
生ずる。
なお、金型温度とは金型表面の温度を意味する。
以下、本発明を実施例に基づいて詳細に説明するが、本
発明はこれに限定されるものではない。
発明はこれに限定されるものではない。
製造例1
モノマーとして4.4′−ジヒドロキシテトラフェニル
メタン200g(0,57モル)を2.ONの水酸化ナ
トリウム水溶液1,500mに溶解し、塩化メチレン6
30 rrdlを加え、激しく攪拌しながらホスゲンガ
スを1 、 300 ml/ minの割合で吹き込ん
だ。pHが10になった時点でホスゲンの供給を止め、
静置し、クロロホーメート末端を有する重合度2〜10
のオリゴマーの塩化メチレン溶液を得た。
メタン200g(0,57モル)を2.ONの水酸化ナ
トリウム水溶液1,500mに溶解し、塩化メチレン6
30 rrdlを加え、激しく攪拌しながらホスゲンガ
スを1 、 300 ml/ minの割合で吹き込ん
だ。pHが10になった時点でホスゲンの供給を止め、
静置し、クロロホーメート末端を有する重合度2〜10
のオリゴマーの塩化メチレン溶液を得た。
この操作をくり返して得られたオリゴマーの塩化メチレ
ン溶液3,500tdを塩化メチレン1゜000dで希
釈し、新たに4,4′−ジヒドロキシテトラフェニルメ
タン120gを2.ONの水酸化ナトリウム水溶液1,
500dに溶解した水溶液、p−LerL−ブチルフェ
ノール16g、)リエチルアミン1.4−を加え、室温
で激しく攪拌し、1時間反応させた。反応終了後、生成
物を塩化メチレン101!、で希釈し、水15!、水5
1.0゜OINの塩酸52、水5!、水5!の順に洗浄
して20fのメタノール中に注入し、重合体を析出させ
て回収した。ここで得られた重合体の還元粘度7751
)/C(塩化メチレン、0.5g/d、20’c )は
0.38dl/gであった。また’H−NMR分析、赤
外線吸収スペクトル分析の結果より、この重合体は下記
の繰り返し単位を有することが認められた。
ン溶液3,500tdを塩化メチレン1゜000dで希
釈し、新たに4,4′−ジヒドロキシテトラフェニルメ
タン120gを2.ONの水酸化ナトリウム水溶液1,
500dに溶解した水溶液、p−LerL−ブチルフェ
ノール16g、)リエチルアミン1.4−を加え、室温
で激しく攪拌し、1時間反応させた。反応終了後、生成
物を塩化メチレン101!、で希釈し、水15!、水5
1.0゜OINの塩酸52、水5!、水5!の順に洗浄
して20fのメタノール中に注入し、重合体を析出させ
て回収した。ここで得られた重合体の還元粘度7751
)/C(塩化メチレン、0.5g/d、20’c )は
0.38dl/gであった。また’H−NMR分析、赤
外線吸収スペクトル分析の結果より、この重合体は下記
の繰り返し単位を有することが認められた。
製造例2
製造例1において新たに後添加した4、4′ジヒドロキ
シテトラフ工ニルメタン120gの代わりに4.4′−
ジヒドロキシテトラフェニルメタン60g及び2.2−
ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン39gを用い
たほかは製造例1と同様にして、ポリカーボネート共重
合体を得た。
シテトラフ工ニルメタン120gの代わりに4.4′−
ジヒドロキシテトラフェニルメタン60g及び2.2−
ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン39gを用い
たほかは製造例1と同様にして、ポリカーボネート共重
合体を得た。
このポリカーボネート共重合体の還元粘度ηsp/Cは
、0.40dl/gであった。また’H−NMR分析、
赤外線吸収スペクトル分析の結果より、この重合体は下
記の繰り返し単位を存することが認められた。
、0.40dl/gであった。また’H−NMR分析、
赤外線吸収スペクトル分析の結果より、この重合体は下
記の繰り返し単位を存することが認められた。
(実施例1)
製造例1で得られたポリカーボネートをテクノプラス株
式会社製成形機により、樹脂温度410℃1金型温度1
70℃で成形し、厚さ1.2鵬、直径130a++のデ
ィスク基板を作製し、エリプソメーターにより複屈折を
測定した。その結果を表1に示す。また、このポリカー
ボネートの各物性値を表2に示す。
式会社製成形機により、樹脂温度410℃1金型温度1
70℃で成形し、厚さ1.2鵬、直径130a++のデ
ィスク基板を作製し、エリプソメーターにより複屈折を
測定した。その結果を表1に示す。また、このポリカー
ボネートの各物性値を表2に示す。
(実施例2)
金型温度を130℃にした以外は実施例1と同様の操作
を行った。結果を表1に示す。
を行った。結果を表1に示す。
(実施例3)
製造例2で得られたポリカーボネート共重合体を用いた
以外は、実施例1と同様の操作を行った。
以外は、実施例1と同様の操作を行った。
結果を表1及び表2に示す。
(実施例4)
樹脂温度を350℃にした以外は実施例1と同様の操作
を行った。結果を表1に示す。
を行った。結果を表1に示す。
分でなく、成形品に変形が生じた。
(比較例4)
金型温度を80℃にした以外は実施例1と同様の操作を
行った。結果を表1に示す。残留応力のため大きな複屈
折を示した。
行った。結果を表1に示す。残留応力のため大きな複屈
折を示した。
(比較例1)
樹脂温度を440℃にした以外は実施例1と同様の操作
を行った。得られた成形品はシルバーストリークを生じ
ていた。
を行った。得られた成形品はシルバーストリークを生じ
ていた。
(比較例2)
樹脂温度を320℃にした以外は実施例1と同様の操作
を行った。その結果、樹脂の充填が不完全で転写性が悪
かった。
を行った。その結果、樹脂の充填が不完全で転写性が悪
かった。
(比較例3)
金型温度を210℃にした以外は実施例1と同様の操作
を行った。その結果、金型内で固化が十(比較例5) ビスフェノールAを原料とするポリカーボネート(還元
粘度77sp/c 0.38 dJl/ g )を用
い、樹脂温度330℃1金型温度115℃にした以外は
、実施例1と同様の操作を行った。結果を表1及び表2
に示す。
を行った。その結果、金型内で固化が十(比較例5) ビスフェノールAを原料とするポリカーボネート(還元
粘度77sp/c 0.38 dJl/ g )を用
い、樹脂温度330℃1金型温度115℃にした以外は
、実施例1と同様の操作を行った。結果を表1及び表2
に示す。
(製造例3)
反応器に4.4′−ジヒドロキシテトラフェニルメタン
880g(2,5モル)、水酸化ナトリウム220g(
5,5モル)、塩化メチレン255g(3,0モル)及
び溶媒のN−メチルピロリドン2゜500dを入れ、攪
拌下に塩化メチレンの還流温度で4時間反応させた。反
応終了後、生成物を冷却して塩化メチレン101!、を
加えて希釈し、o、。
880g(2,5モル)、水酸化ナトリウム220g(
5,5モル)、塩化メチレン255g(3,0モル)及
び溶媒のN−メチルピロリドン2゜500dを入れ、攪
拌下に塩化メチレンの還流温度で4時間反応させた。反
応終了後、生成物を冷却して塩化メチレン101!、を
加えて希釈し、o、。
1規定の塩酸及び水でそれぞれ洗浄し、有機層を分離し
てメタノール中に注入してポリホルマール樹脂を析出回
収した。ここで得られた重合体の還元粘度ηsp/c(
塩化メチレン、0.5g/dl.20℃)は0.32d
l/gであった。また’H−NMR分析の結果より、こ
の重合体は下記の繰り返し単位を有すること認められた
。
てメタノール中に注入してポリホルマール樹脂を析出回
収した。ここで得られた重合体の還元粘度ηsp/c(
塩化メチレン、0.5g/dl.20℃)は0.32d
l/gであった。また’H−NMR分析の結果より、こ
の重合体は下記の繰り返し単位を有すること認められた
。
(製造例4)
製造例3において4,4′−ジヒドロキシテトラフェニ
ルメタン880gの代わりに4.4−ジヒドロキシテト
ラフェニルメタン792g(2,25モル)及び2.2
−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン57g(0
,25モル)ヲ用いたほかは製造例3と同様にして、ポ
リホルマール共重合体を得た。このポリホルマール共重
合体の還元粘度ηSp/cは0.34d1/gであった
。また17(−NMR分析の結果より、この重合体は下
記の繰り返し単位を有することが認められた。
ルメタン880gの代わりに4.4−ジヒドロキシテト
ラフェニルメタン792g(2,25モル)及び2.2
−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン57g(0
,25モル)ヲ用いたほかは製造例3と同様にして、ポ
リホルマール共重合体を得た。このポリホルマール共重
合体の還元粘度ηSp/cは0.34d1/gであった
。また17(−NMR分析の結果より、この重合体は下
記の繰り返し単位を有することが認められた。
(実施例5)
製造例3で得られたポリホルマール樹脂をテクノプラス
株式会社製成形機により、樹脂温度4゜0℃、金型温度
150℃で成形し、厚さ1.2m。
株式会社製成形機により、樹脂温度4゜0℃、金型温度
150℃で成形し、厚さ1.2m。
直径130■のディスク基板を作製し、エリプソメータ
ーにより、複屈折を測定した。その結果を表1に示す、
また、このポリホルマール樹脂の各物性値を表2に示す
。
ーにより、複屈折を測定した。その結果を表1に示す、
また、このポリホルマール樹脂の各物性値を表2に示す
。
(実施例6)
金型温度を120 ”Cにした以外は実施例5と同様の
操作を行った。結果を表1に示す。
操作を行った。結果を表1に示す。
(実施例7)
製造例4で得られたポリホルマール共重合体を用いた以
外は実施例5と同様の操作を行った。結果を表1及び表
2に示す。
外は実施例5と同様の操作を行った。結果を表1及び表
2に示す。
(比較例8)
金型温度を190“Cにした以外は、実施例5と同様の
操作を行った。その結果、金型内で固化が不十分で成形
品に変形が生じた。
操作を行った。その結果、金型内で固化が不十分で成形
品に変形が生じた。
(実施例8)
樹脂温度を340℃にした以外は、実施例5と同様の操
作を行った。結果を表1に示す。
作を行った。結果を表1に示す。
(比較例6)
樹脂温度を430℃にした以外は実施例5と同様の操作
を行った。得られた成形品はシルバーストリークを生じ
ていた。
を行った。得られた成形品はシルバーストリークを生じ
ていた。
(比較例9)
金型温度を100℃にした以外は実施例5と同様の操作
を行った。結果を表1に示す。残留応力のため大きな複
屈折を示した。
を行った。結果を表1に示す。残留応力のため大きな複
屈折を示した。
(比較例7)
樹脂温度を300℃にした以外は実施例5と同様の操作
を行った。その結果、樹脂の充填が不完全で転写性が悪
かった。
を行った。その結果、樹脂の充填が不完全で転写性が悪
かった。
パ
〔発明の効果〕
本発明により得られた光ディスク基板は、耐熱性、耐湿
性、耐衝撃性に優れるのみならず、複屈折、特に斜め入
射光における複屈折が小さく、光ディスク基板として有
用である。特に、ディジタルオーディオディスク、ディ
ジタルビデオディスク、光メモリ−ディスクなどの光デ
ィスク基板として用いた場合、ディスクに記録された情
報の読み取り感度が高く、エラーの発生が少なく極めて
有用である。
性、耐衝撃性に優れるのみならず、複屈折、特に斜め入
射光における複屈折が小さく、光ディスク基板として有
用である。特に、ディジタルオーディオディスク、ディ
ジタルビデオディスク、光メモリ−ディスクなどの光デ
ィスク基板として用いた場合、ディスクに記録された情
報の読み取り感度が高く、エラーの発生が少なく極めて
有用である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記の式〔 I 〕で表される繰り返し単位を有し、
かつ塩化メチレンを溶媒とする濃度0.5g/dlの溶
液の20℃における還元粘度が0.20〜0.65dl
/gである重合体を、式中のXが−CO−である場合に
は、樹脂温度340〜430℃、金型温度120〜20
0℃で、式中のXが−CH_2−である場合には樹脂温
度320℃〜420℃、金型温度110〜180℃で射
出成形することを特徴とする光ディスク基板の製造法。 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 (ここでXは−CO−又は−CH_2−である。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166029A JPH0216121A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 光ディスク基板の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166029A JPH0216121A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 光ディスク基板の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216121A true JPH0216121A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15823624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63166029A Pending JPH0216121A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 光ディスク基板の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216121A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10109950A (ja) * | 1996-10-03 | 1998-04-28 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 光学部品 |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP63166029A patent/JPH0216121A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10109950A (ja) * | 1996-10-03 | 1998-04-28 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 光学部品 |
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