JPH0216124B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0216124B2 JPH0216124B2 JP986384A JP986384A JPH0216124B2 JP H0216124 B2 JPH0216124 B2 JP H0216124B2 JP 986384 A JP986384 A JP 986384A JP 986384 A JP986384 A JP 986384A JP H0216124 B2 JPH0216124 B2 JP H0216124B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microcomputer
- rice cooker
- switch
- hall element
- electric
- Prior art date
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- Expired
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- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 28
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 28
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 28
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 claims description 11
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
本発明は一般家庭において使用される電気炊飯
器のスイツチ装置に関するものである。マイクロ
コンピユータの普及により、電気炊飯器の制御回
路にマイクロコンピユータが使用されるようにな
つている。マイクロコンピユータの信号の入力手
段として一般に採用されている従来の方法は第1
図に示すような電気接点を用いる方法である。第
1図において、1はマイクロコンピユータ2の入
力端子に接続された接点開閉スイツチで、点線の
枠3は制御回路である。4は電源端子、5,6は
電気発熱体、7は制御回路3によつて開閉される
リレー接点、8はトライアツクである。スイツチ
1は炊飯鍋の温度を検知する温度検知器と機械的
に連動して開閉する。
器のスイツチ装置に関するものである。マイクロ
コンピユータの普及により、電気炊飯器の制御回
路にマイクロコンピユータが使用されるようにな
つている。マイクロコンピユータの信号の入力手
段として一般に採用されている従来の方法は第1
図に示すような電気接点を用いる方法である。第
1図において、1はマイクロコンピユータ2の入
力端子に接続された接点開閉スイツチで、点線の
枠3は制御回路である。4は電源端子、5,6は
電気発熱体、7は制御回路3によつて開閉される
リレー接点、8はトライアツクである。スイツチ
1は炊飯鍋の温度を検知する温度検知器と機械的
に連動して開閉する。
ところで上記の構成において、スイツチ1が接
点を開閉するときにチヤタリングがあるとマイク
ロコンピユータ2の入力信号に乱れを生じ、誤動
作の原因になる。また、マイクロコンピユータ2
の入力端子と接点との間の配線には雑音が入り易
く、電源ラインに発生したインパルスノイズによ
り誤動作を起すことがある。本発明はこのような
誤動作を起すおそれのない動作の安定した電気炊
飯器のスイツチ装置を提供することを目的とする
ものである。
点を開閉するときにチヤタリングがあるとマイク
ロコンピユータ2の入力信号に乱れを生じ、誤動
作の原因になる。また、マイクロコンピユータ2
の入力端子と接点との間の配線には雑音が入り易
く、電源ラインに発生したインパルスノイズによ
り誤動作を起すことがある。本発明はこのような
誤動作を起すおそれのない動作の安定した電気炊
飯器のスイツチ装置を提供することを目的とする
ものである。
本発明の電気炊飯器のスイツチ装置はマイクロ
コンピユータの信号によつて動作する電力制御器
により制御される電気発熱体を備えた電気炊飯器
において、前記マイクロコンピユータの入力端子
にホール素子スイツチを接続し、該ホール素子ス
イツチを駆動する永久磁石を動作させる作動レバ
ーをこの電気炊飯器の炊飯鍋の温度を検知する温
度検知器と機械的に結合したことを特徴とする。
コンピユータの信号によつて動作する電力制御器
により制御される電気発熱体を備えた電気炊飯器
において、前記マイクロコンピユータの入力端子
にホール素子スイツチを接続し、該ホール素子ス
イツチを駆動する永久磁石を動作させる作動レバ
ーをこの電気炊飯器の炊飯鍋の温度を検知する温
度検知器と機械的に結合したことを特徴とする。
本発明の実施例を第2図、第3図および第4図
について説明する。第2図において、11はマイ
クロコンピユータ12の入力端子に接続されたホ
ール素子を有するホール素子スイツチ、13はホ
ール素子を駆動する永久磁石である。14はマイ
クロコンピユータ12の信号によつて動作する電
力制御器で、リレー接点15あるいはトライアツ
ク16を制御する。17は保温用の電気発熱体、
18は炊飯用の電気発熱体、19は電源端子であ
る。ホール素子スイツチ11に対向する永久磁石
13は第3図および第4図に示すように支持体2
0によつて支持されており、支持体20は作動レ
バー21と結合されている。作動レバー21は支
点22に回動可能に取付けられ、その一端には押
ボタン23を有し、他端は炊飯鍋24の温度を検
出する温度検知器25と機械的に結合されてい
る。26はマイクロコンピユータ12を取付けた
配線基板で、LED27などと共に、この電気炊
飯器の本体28の正面に設けたスイツチボツクス
29内に収容されている。なお、上記実施例にお
いて、ホール素子スイツチ11はマイクロコンピ
ユータ12と共に同一のパツケージに収容されて
いるが、これらを分離して別個に配置することも
可能である。第3図において、30はこの電気炊
飯器の内釜で、炊飯用の電気発熱体18はその底
部に、また保温用の電気発熱体17はその側部
に、それぞれ設けてある。31は蓋体である。
について説明する。第2図において、11はマイ
クロコンピユータ12の入力端子に接続されたホ
ール素子を有するホール素子スイツチ、13はホ
ール素子を駆動する永久磁石である。14はマイ
クロコンピユータ12の信号によつて動作する電
力制御器で、リレー接点15あるいはトライアツ
ク16を制御する。17は保温用の電気発熱体、
18は炊飯用の電気発熱体、19は電源端子であ
る。ホール素子スイツチ11に対向する永久磁石
13は第3図および第4図に示すように支持体2
0によつて支持されており、支持体20は作動レ
バー21と結合されている。作動レバー21は支
点22に回動可能に取付けられ、その一端には押
ボタン23を有し、他端は炊飯鍋24の温度を検
出する温度検知器25と機械的に結合されてい
る。26はマイクロコンピユータ12を取付けた
配線基板で、LED27などと共に、この電気炊
飯器の本体28の正面に設けたスイツチボツクス
29内に収容されている。なお、上記実施例にお
いて、ホール素子スイツチ11はマイクロコンピ
ユータ12と共に同一のパツケージに収容されて
いるが、これらを分離して別個に配置することも
可能である。第3図において、30はこの電気炊
飯器の内釜で、炊飯用の電気発熱体18はその底
部に、また保温用の電気発熱体17はその側部
に、それぞれ設けてある。31は蓋体である。
次にその作用を説明する。ホール素子に永久磁
石が近接して磁界が変化すると起電力を生じホー
ル素子スイツチ11はマイクロコンピユータ12
に信号を入力する。第4図において押ボタン23
を押して永久磁石13を実線の位置から点線の位
置に移動させるとマイクロコンピユータ12に信
号が入力され、マイクロコンピユータ12は電力
制御器14を動作させてリレー接点15を閉じ、
炊飯用電気発熱体18に通電して炊飯が開始され
る。炊飯が終了すると炊飯鍋の温度が上昇するの
で温度検知器25がこれを検知する。温度検知器
24は永久磁石13の作動レバー21と機械的に
結合されているので炊飯が終了したことを検知す
ると作動レバー21を点線の位置から実線の位置
にもどす。このときの磁界の変化によりホール素
子に起電力を生じ、ホール素子スイツチ11はマ
イクロコンピユータ12に信号を入力する。電力
制御器14はマイクロコンピユータ12の信号に
よつてリレー接点15を開いて炊飯用電気発熱体
18への通電を停止して保温動作に移り、トライ
アツク16により電気発熱体17,18に通電す
る。
石が近接して磁界が変化すると起電力を生じホー
ル素子スイツチ11はマイクロコンピユータ12
に信号を入力する。第4図において押ボタン23
を押して永久磁石13を実線の位置から点線の位
置に移動させるとマイクロコンピユータ12に信
号が入力され、マイクロコンピユータ12は電力
制御器14を動作させてリレー接点15を閉じ、
炊飯用電気発熱体18に通電して炊飯が開始され
る。炊飯が終了すると炊飯鍋の温度が上昇するの
で温度検知器25がこれを検知する。温度検知器
24は永久磁石13の作動レバー21と機械的に
結合されているので炊飯が終了したことを検知す
ると作動レバー21を点線の位置から実線の位置
にもどす。このときの磁界の変化によりホール素
子に起電力を生じ、ホール素子スイツチ11はマ
イクロコンピユータ12に信号を入力する。電力
制御器14はマイクロコンピユータ12の信号に
よつてリレー接点15を開いて炊飯用電気発熱体
18への通電を停止して保温動作に移り、トライ
アツク16により電気発熱体17,18に通電す
る。
以上述べたように本発明のスイツチ装置はホー
ル素子スイツチを採用し、永久磁石を操作してこ
れを動作させているのでマイクロコンピユータに
安定した信号を入力することができ、第1図の従
来の装置のようにマイクロコンピユータに接点の
チヤタリングや電源ラインのインパルスノイズの
侵入する余地がなく、炊飯に誤動作を生ずるおそ
れがない。したがつて発明の目的を達成する効果
を有する。
ル素子スイツチを採用し、永久磁石を操作してこ
れを動作させているのでマイクロコンピユータに
安定した信号を入力することができ、第1図の従
来の装置のようにマイクロコンピユータに接点の
チヤタリングや電源ラインのインパルスノイズの
侵入する余地がなく、炊飯に誤動作を生ずるおそ
れがない。したがつて発明の目的を達成する効果
を有する。
第1図:従来のスイツチ装置の電気回路図、第
2図:本発明のスイツチ装置の基本的な技術思想
を示す図、第3図:本発明のスイツチ装置を取付
けた電気炊飯器の全体の構造を示す図、第4図:
第3図のスイツチ装置の拡大図。 11……ホール素子スイツチ、12……マイク
ロコンピユータ、13……永久磁石、14……電
力制御器、15……リレー接点、16……トライ
アツク、17,18……電気発熱体、19……電
源端子、20……支持体、21……作動レバー、
22……支点、23……押ボタン、24……炊飯
鍋、25……温度検知器、26……配線基板、2
7……LED、28……本体、29……スイツチ
ボツクス、30……内釜、31……蓋体。
2図:本発明のスイツチ装置の基本的な技術思想
を示す図、第3図:本発明のスイツチ装置を取付
けた電気炊飯器の全体の構造を示す図、第4図:
第3図のスイツチ装置の拡大図。 11……ホール素子スイツチ、12……マイク
ロコンピユータ、13……永久磁石、14……電
力制御器、15……リレー接点、16……トライ
アツク、17,18……電気発熱体、19……電
源端子、20……支持体、21……作動レバー、
22……支点、23……押ボタン、24……炊飯
鍋、25……温度検知器、26……配線基板、2
7……LED、28……本体、29……スイツチ
ボツクス、30……内釜、31……蓋体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マイクロコンピユータの信号によつて動作す
る電力制御器により制御される電気発熱体を備え
た電気炊飯器において、前記マイクロコンピユー
タの入力端子にホール素子スイツチを接続し、該
ホール素子スイツチを駆動する永久磁石を動作さ
せる作動レバーをこの電気炊飯器の炊飯鍋の温度
を検知する温度検知器と機械的に結合したことを
特徴とする電気炊飯器のスイツチ装置。 2 前記ホール素子スイツチは前記マイクロコン
ピユータと共に同一のパツケージ内に収容されて
いることを特徴とする特許請求の範囲1の電気炊
飯器のスイツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59009863A JPS60153820A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 電気炊飯器のスイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59009863A JPS60153820A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 電気炊飯器のスイツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60153820A JPS60153820A (ja) | 1985-08-13 |
| JPH0216124B2 true JPH0216124B2 (ja) | 1990-04-16 |
Family
ID=11731974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59009863A Granted JPS60153820A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 電気炊飯器のスイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60153820A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100398043C (zh) * | 2002-04-09 | 2008-07-02 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 感应式加热锅的压力连结检测电路 |
-
1984
- 1984-01-23 JP JP59009863A patent/JPS60153820A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60153820A (ja) | 1985-08-13 |
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