JPH0351918B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0351918B2
JPH0351918B2 JP16015780A JP16015780A JPH0351918B2 JP H0351918 B2 JPH0351918 B2 JP H0351918B2 JP 16015780 A JP16015780 A JP 16015780A JP 16015780 A JP16015780 A JP 16015780A JP H0351918 B2 JPH0351918 B2 JP H0351918B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
electric fan
fan
push
switches
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP16015780A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5783693A (en
Inventor
Toshiichi Hayashi
Akira Kokubu
Masaaki Takeda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
Priority to JP16015780A priority Critical patent/JPS5783693A/ja
Publication of JPS5783693A publication Critical patent/JPS5783693A/ja
Publication of JPH0351918B2 publication Critical patent/JPH0351918B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Safety Devices In Control Systems (AREA)
  • Stopping Of Electric Motors (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はマイクロコンピユータなどを使つた扇
風機の制御方法に係り、特に操作スイツチによる
スイツチ操作の信頼性を高めることを目的とす
る。
近年、特にマイクロコンピユータが家電商品の
中に広く使われ、その特徴を生かした製品が多く
作られてきており、スイツチの操作方法も特徴の
一つになつている。
従来の扇風機のスイツチはピアノスイツチやロ
ータリスイツチが主体で、その操作に必要な力も
ピアノスイツチで数100グラムと割合大きなもの
である。これはこれらのスイツチが負荷電流を直
接入、切したり、また保持機能を備えなければな
らないと言う点からきたやむを得ない結果であ
る。しかし、マイクロコンピユータを使つた場
合、操作スイツチそのものが直接負荷を入、切す
ることはほとんどなく、操作スイツチは単なる信
号源である。また、マイクロコンピユータに入れ
られた信号は操作スイツチそのもので保持記憶し
なくて良いため、保持機能が不要で操作の円滑性
が向上する。つまりこれらの条件により従来のピ
アノスイツチは低容量低荷重のタツチスイツチ若
しくはプツシユオンスイツチに変えられ、操作は
当然軽く、極端な場合は触れるだけで操作が可能
となつてきている。
しかし、このような特徴も思わぬ欠点となる。
それは特に扇風機の場合などは床の上に直接置く
と言うことで意識的に操作しなくても、たとへば
一時的にスイツチの上に物を乗せたり、動物が乗
つたりして動き出すと言うことが十分考えられる
ことである。従来のピアノスイツチでは荷重をか
けねばならない上にストロークが必要であつたた
め、動物が瞬間的に乗つても動き出すことはまず
ない。
また、万が一動いても保持機能が働かない限り
荷重を取去れば停止する。第1図は扇風機の操作
部が設けられたスタンド部分の正面図で、ピアノ
スイツチ101やタイマ設定用ツマミ102が設
けられている。ピアノスイツチ101の動作スト
ロークは一般に3〜4mmが標準的で、物を乗せて
も、また、誤まつても触れても自然に動き出すこ
とはまずない。また、タイマ設定用ツマミ102
やピアノスイツチ101の代りに良く使われるロ
ータリスイツチも、誤まつて触れても回転すると
言うことは、ピアノスイツチ101などのプツシ
ユ式に比べても格段に可能性は少ない点からみる
と信頼性は高い。それに比べタツチ式、低荷重プ
ツシユオン式のスイツチは動作ストロークが0〜
0.5mm、荷重は種々あるが、一般にピアノスイツ
チに比べると軽い。さらにマイクロコンピユータ
の内部で保持機能をソフト的に設ける場合が多
く、信号が受付けられれば1プツシユで必ず連続
運転となるなど条件が悪く、誤まりにより連続動
作に入る場合が多く、電子化時代に対する大きな
課題であつた。
本発明は上記従来の問題を解決するもので、以
下にその実施例を第2図〜4図にもとづいて説明
する。
第2図はマイクロコンピユータのフローチヤー
トで、1は種々あるスイツチのどれかがオンされ
ているかを確認する確認回路、2はスイツチのオ
ン状態が5秒以上続いているかを確認する確認回
路で、前記1と2の確認回路で確認した条件が合
えば、扇風機の主機能(フアンモータ駆動、タイ
マ、首振りなど)をリセツトして停止状態とする
ものである。
第3図は順送りのみタイマ時間設定操作部を示
し、図中3は表示ランプ、4はタイマーセツトボ
タンである。そしてセツトボタン4の1プツシユ
毎にタイマ設定が0→20→40→60→80→120→180
→0→20……と変わるものである。ところがこの
図のように順送り段数が多いとセツトが面倒とな
るため、セツトボタン4を押し続けることにより
内部ソフトで自動的に設定を移してやる方法が多
くとられる。そのため1ケ所で5秒などの規定時
間以上と言う条件が得られない。しかしこのよう
な場合でもセツトボタン4を押し続けると0→20
→40→60→80→120→180→0と移り一度セツトボ
タンを離し再度押さないと次の→20→40……に移
らないようにし、0での押し時間が5秒を越える
とオールリセツトとするなどのソフト対策で対応
できる。
操作スイツチが軽くなりスマート化されること
は小さな子供がいたづらして操作したり、また、
従来のスイツチのように特に飛び出た部分がない
ため物を置きやすくなつたりして、つい誤使用の
機会が多くなる。本発明はこのような将来製品に
対して十分対応のできる方法である。
なお説明中1つのスイツチを連続して押し続け
られる限度時間を5秒と表現しているが子供など
のいたずら防止を前提とするならこれより短い方
が、また、一般の使い勝手から考えるともう少し
長い方が良いかも知れない。要するに目的によつ
て限度時間を考慮すれば良い。また、本発明は特
に床置き型の扇風機において効果を発揮するもの
であるが他の装置、たとえば背の低い上面操作型
の温風暖房機などのように座られたり、また、物
を置かれたりする可能性のあるものにおいては同
様の効果が得られることは言うまでもない。
第4図は以上を総合した本発明の説明図であ
り、11は電源、12はマイクロコンピユータな
どを含む制御回路である。前記制御回路12には
扇風機のフアンモータ14を動作させるプツシユ
オフスイツチ13、扇風機の風向変向変化動作を
させるモータ16を動作するスイツチ15、扇風
機の動作時間を設定するタイマ順送りスイツチ1
7を信号入力要素として接続してあり、また、タ
イマの時間を表示する表示ランプ列18、扇風機
のフアンモータ14の回路の接点19′を作動さ
せる電磁式リレーコイル19、扇風機の風向を変化
させるモータ16の回路の接点20′を作動させ
る電磁式リレーコイル20を出力要素として接続
している。
上記構成においては操作スイツチである扇風機
のフアンモータ14を動作させるプツシユオンス
イツチや、扇風機の風向変化動作をさせるモータ
16を動作するスイツチや、扇風機の動作時間を
設定するタイマ順送りスイツチなどの規定以上の
連続プツシユ動作により、出力となるタイマの時
間を表示する表示ランプ列や、扇風機のフアンモ
ータ14を動作させる接点19′の電磁式リレー
コイル19や扇風機の風向を変化させるモータ1
6を動作させる接点20′の電磁式リレーコイル
20をすべてリセツト状態とするものである。
このように本発明によればマイクロコンピユー
タなどによつて制御された扇風機のタツチスイツ
チ化、ソフトタツチ化などによつて得られた操作
性の特徴を活かし、信頼性の高い扇風機を構成す
ることができるなどの効果を発揮するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のピアノスイツチを設けた扇風機
のスタンド部分の正面図、第2図は本発明の一実
施例におけるマイクロコンピユータ等のフローチ
ヤート図、第3図は多段順送りタイマの操作部の
説明図、第4図は本発明の扇風機のスイツチ制御
回路図である。 12……制御回路、13……プツシユオンスイ
ツチ、14……扇風機のモータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 半導体スイツチ素子若しくは電磁式接点によ
    り駆動される扇風機の各種モータおよびその他機
    能部品と、この半導体スイツチ素子若しくは電磁
    式接点の開閉を制御する制御回路と扇風機の各種
    モータおよびその他機能部品の動作条件をセツト
    するタツチスイツチ若しくはプツシユオンスイツ
    チで構成される扇風機において、前記タツチスイ
    ツチ若しくはプツシユオンスイツチが規定時間以
    上押し続けられていることを検出し、扇風機の各
    種モータおよびその他機能部品をすべて初期状態
    にリセツトするようにした扇風機の制御方法。
JP16015780A 1980-11-13 1980-11-13 Switch control method for fan Granted JPS5783693A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16015780A JPS5783693A (en) 1980-11-13 1980-11-13 Switch control method for fan

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16015780A JPS5783693A (en) 1980-11-13 1980-11-13 Switch control method for fan

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5783693A JPS5783693A (en) 1982-05-25
JPH0351918B2 true JPH0351918B2 (ja) 1991-08-08

Family

ID=15709095

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16015780A Granted JPS5783693A (en) 1980-11-13 1980-11-13 Switch control method for fan

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JP (1) JPS5783693A (ja)

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JPS5783693A (en) 1982-05-25

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