JPH02161321A - 液位検出装置 - Google Patents
液位検出装置Info
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- JPH02161321A JPH02161321A JP31678888A JP31678888A JPH02161321A JP H02161321 A JPH02161321 A JP H02161321A JP 31678888 A JP31678888 A JP 31678888A JP 31678888 A JP31678888 A JP 31678888A JP H02161321 A JPH02161321 A JP H02161321A
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- JP
- Japan
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- temperature sensing
- liquid
- temperature
- container
- sensing element
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は気相におげろ熱放散と液相における熱放散との
差にもとづく感温体の温度変化を利用しt液位を検出す
る装置、特に感温体が検出対象の液体及びこの液体の上
の気体により1腐蝕することが少なくかつ感温体とりつ
け部の構造を簡単にすることができる液位検出装置に関
する。
差にもとづく感温体の温度変化を利用しt液位を検出す
る装置、特に感温体が検出対象の液体及びこの液体の上
の気体により1腐蝕することが少なくかつ感温体とりつ
け部の構造を簡単にすることができる液位検出装置に関
する。
従来、負性抵抗を有する直熱形あるいは傍熱形のサーミ
スタを用いた液位検出装置が公知である((社)日本計
量機器工業連合会編「レベル計」。
スタを用いた液位検出装置が公知である((社)日本計
量機器工業連合会編「レベル計」。
pp、 202〜205、コロナ社発行参照)。そうL
″C,この装置ヲ工、サーミスダが液体中にある時該す
−ミスグのの熱放散定数Kが大きくなり、サーミスタが
気体中にある時前記定数Kが小さくなって、この結果サ
ーミスタの電流工と電圧Vとの関係が第8図に示したよ
うになり、このため、電流工を一定値にするとサーミス
タが液体中にある場合とサーミスタが気体中釦ある場合
とで電圧Vが異なるので、この電圧Vの変化にもとづい
1液位を検出するよう忙したものである。
″C,この装置ヲ工、サーミスダが液体中にある時該す
−ミスグのの熱放散定数Kが大きくなり、サーミスタが
気体中にある時前記定数Kが小さくなって、この結果サ
ーミスタの電流工と電圧Vとの関係が第8図に示したよ
うになり、このため、電流工を一定値にするとサーミス
タが液体中にある場合とサーミスタが気体中釦ある場合
とで電圧Vが異なるので、この電圧Vの変化にもとづい
1液位を検出するよう忙したものである。
上述のサーミスタを用いた液位検出装Rは温度検出感度
の高いサーミスタを検出部に用いるので液位検出感度が
高い利点がある。ところが、この場合前記の検出部が検
出対象の液体忙触れたり該液体上の気体に触れたりする
ので検出部構成部材数 が腐蝕する恐れがあつ工、液位検出装置の信頼性が低い
という問題点がある。また、この液位検出装置では前記
検出部を液体を収容する容器中に挿入しなけ台ばならな
いので、該検出部を出し入ねするための容器開口部の構
造を適切忙したり、容器と検出部との間の電気絶縁構造
や容器が密閉さhzいる場合容器と検出部との間の気密
構造を適切にしたりする必要がありC,このため容器や
検出部の構造が複雑になるという問題点もある。
の高いサーミスタを検出部に用いるので液位検出感度が
高い利点がある。ところが、この場合前記の検出部が検
出対象の液体忙触れたり該液体上の気体に触れたりする
ので検出部構成部材数 が腐蝕する恐れがあつ工、液位検出装置の信頼性が低い
という問題点がある。また、この液位検出装置では前記
検出部を液体を収容する容器中に挿入しなけ台ばならな
いので、該検出部を出し入ねするための容器開口部の構
造を適切忙したり、容器と検出部との間の電気絶縁構造
や容器が密閉さhzいる場合容器と検出部との間の気密
構造を適切にしたりする必要がありC,このため容器や
検出部の構造が複雑になるという問題点もある。
本発明の目的は、サーミスタのような感温体を用いた検
出部を容器中に押入しなく1もよいようにし工、検出部
が)X蝕する恐れを少なくすることにある。また、検出
部及び容器の構造を簡単忙することにある。
出部を容器中に押入しなく1もよいようにし工、検出部
が)X蝕する恐れを少なくすることにある。また、検出
部及び容器の構造を簡単忙することにある。
上記課題を解決するために1本発明によれば。
液体を収容する容器のfl壁外面にとりつけられかつ自
己の温度に応じた感温信号を出力する感温体と、前記感
温体を加熱する加熱手段とを備え、前記、@温信号にも
とづき前記容器内の前記液体の液位を検出するように液
位検出装置を構成する。
己の温度に応じた感温信号を出力する感温体と、前記感
温体を加熱する加熱手段とを備え、前記、@温信号にも
とづき前記容器内の前記液体の液位を検出するように液
位検出装置を構成する。
上記のように構成すると、容器側壁の感温体とりつけ部
に対向する内面が液体釦接触し1いる場合とこの液体上
の気体に接触し工いる場合とでは加熱手段忙よつ工加熱
された感温体から容器内へ放散する熱の放散係数が異な
るので、容器における液体の液位に応じ1感温体の温度
が変化することになつ′c、感温信号から液位検出を行
うことができる。そうし′c、この場合、感温体は容器
外面にとりつけられτい一液体やその上の気体に触ねる
ことはないので、感温体が腐食イろ恐幻が少なくなり、
かつ感温体及び容器の各構造を、感温体を容器内に挿入
する従来の液位検出装置の場合よりも簡単にすることが
できる。
に対向する内面が液体釦接触し1いる場合とこの液体上
の気体に接触し工いる場合とでは加熱手段忙よつ工加熱
された感温体から容器内へ放散する熱の放散係数が異な
るので、容器における液体の液位に応じ1感温体の温度
が変化することになつ′c、感温信号から液位検出を行
うことができる。そうし′c、この場合、感温体は容器
外面にとりつけられτい一液体やその上の気体に触ねる
ことはないので、感温体が腐食イろ恐幻が少なくなり、
かつ感温体及び容器の各構造を、感温体を容器内に挿入
する従来の液位検出装置の場合よりも簡単にすることが
できる。
第1図は本発明の一実施例の構成説明図、第2図及び第
3図は上口1ぞれggt図に粘げろ異なる要部の拡大構
成図である。第1図乃至第3図におい’c、ttz液体
2を収容した容器、3は容′alの側壁1aの外面に熱
伝導性の接着剤4で貼着されかつ自己の温度に応じた感
温信号3aを出力する感温体で、5は感温信号3aが入
力されると後述する動作を行り1その結果に応じた検出
信号5aを出力する回路部である。そうし1.この場合
、感温体3は電気絶縁材料製の方形基板6と、この基板
6の一面に蒸着等によつ一形成した九十九折り状のニッ
ケルやニッケルOクローム合金等の材料製の薄膜状バダ
ーンである抵抗体7と、抵抗体7の両端の各々と形成し
た端子7a* 7bと、隣接する抵抗体間の絶縁を図る
ために塗布した電気絶縁性の保11jJ8とで構成され
ており、感温信号3aは端子7a、7bと回路部5とを
結ぶ導IIJ9゜9を介し工回路部5に入力されるよう
になつ工いろ。
3図は上口1ぞれggt図に粘げろ異なる要部の拡大構
成図である。第1図乃至第3図におい’c、ttz液体
2を収容した容器、3は容′alの側壁1aの外面に熱
伝導性の接着剤4で貼着されかつ自己の温度に応じた感
温信号3aを出力する感温体で、5は感温信号3aが入
力されると後述する動作を行り1その結果に応じた検出
信号5aを出力する回路部である。そうし1.この場合
、感温体3は電気絶縁材料製の方形基板6と、この基板
6の一面に蒸着等によつ一形成した九十九折り状のニッ
ケルやニッケルOクローム合金等の材料製の薄膜状バダ
ーンである抵抗体7と、抵抗体7の両端の各々と形成し
た端子7a* 7bと、隣接する抵抗体間の絶縁を図る
ために塗布した電気絶縁性の保11jJ8とで構成され
ており、感温信号3aは端子7a、7bと回路部5とを
結ぶ導IIJ9゜9を介し工回路部5に入力されるよう
になつ工いろ。
次に回路部5の構成並びに動作を第4図及び第矩形波列
状1flEV1を抵抗R1を介しt抵抗体7に印加する
ようにした発振器、!1は発振器!0を介し1流4る電
流が感温体3の入を流れるようにすると共に感温体3が
出力する前述の感温信号3鳳である端子7ae 7b間
の電8:E1に応じた電圧を出力するようにしたバッフ
ァアンプ、12はバッファアンプ11の出力信号が入力
され工電圧信号E0を出力するC、 −R,積分器であ
る。13は感温体3と同じ構成でかつ容器の側壁1aに
貼着され1いない温度補償用の感温体、14は図示し工
いない手段によつ1感温体13に所定の定電流が流され
tその結果腰感温体の両端に生じる電圧を増幅しt出力
型EEBSを比較器15に入力するようにしたバッファ
アンプで、この場合比較器15には積分器12が出力す
る電EEF3.も入力されろようになり−い工、さらに
比較器15はBoがHaを上まわると前述の検出信号5
aを出力するように構成され1いる。そうし′c、前述
の回路部5は感温体3を除く第4図図示の各部からなつ
−いる。
状1flEV1を抵抗R1を介しt抵抗体7に印加する
ようにした発振器、!1は発振器!0を介し1流4る電
流が感温体3の入を流れるようにすると共に感温体3が
出力する前述の感温信号3鳳である端子7ae 7b間
の電8:E1に応じた電圧を出力するようにしたバッフ
ァアンプ、12はバッファアンプ11の出力信号が入力
され工電圧信号E0を出力するC、 −R,積分器であ
る。13は感温体3と同じ構成でかつ容器の側壁1aに
貼着され1いない温度補償用の感温体、14は図示し工
いない手段によつ1感温体13に所定の定電流が流され
tその結果腰感温体の両端に生じる電圧を増幅しt出力
型EEBSを比較器15に入力するようにしたバッファ
アンプで、この場合比較器15には積分器12が出力す
る電EEF3.も入力されろようになり−い工、さらに
比較器15はBoがHaを上まわると前述の検出信号5
aを出力するように構成され1いる。そうし′c、前述
の回路部5は感温体3を除く第4図図示の各部からなつ
−いる。
回路部5は上記のように構成さ幻工いろので。
発振器10忙より1感温体3と抵抗R1とからなろ直列
回路に電圧V、を印加すると、抵抗体7に電流が流れろ
ことKよつ1該抵抗体の抵抗値Rが自己加熱のために増
加し1.端子7a# 7b間の電圧E宜は第5図図示の
ような時間と共に波高値が一次遅れ状に増加するパルス
列釦なる。そうしC。
回路に電圧V、を印加すると、抵抗体7に電流が流れろ
ことKよつ1該抵抗体の抵抗値Rが自己加熱のために増
加し1.端子7a# 7b間の電圧E宜は第5図図示の
ような時間と共に波高値が一次遅れ状に増加するパルス
列釦なる。そうしC。
この時、感温体3が貼着さfl−cいろ容器側壁I11
の外面部分和対向する側)3111mの内面部分131
が液体2に接触し1いろと、電EE Vt Kより1加
熱された抵抗体7 plら熱が側壁1aを通し″cwL
体2播 中へ大きい熱放散定数Ktで伝@−するので、パルス列
状’tl FE E Iが2咳電EEBtにおける各パ
ルスの波高値が短い時定数TIで一次遅れ状に増加しt
やが1最終的に抵抗体7の低い平衡温度θに対応した低
い平衡電圧Vbsに落ち清くパルス列Aとなるが、al
壁laの前記内面部分Satが容器IKおけろ液体2上
の気体16KIi!触し1いると、電圧V、により一加
熱された抵抗体7から熱が側壁11を通し1気体16中
へ小さい熱放散定数Ksで伝播するので、この場合電圧
E1が、この電圧B、におけろ各パルスの波高値がTI
よりも長い時定数T、で一次遅れ状に増加し工やがt最
終的に抵抗体7のθ倉よりも高い平衡温度θ、に対応し
たVbtよりも高い平衡温度Vbzに落ち着くパルス列
Bとなる。したがつ1.パルス列への電EEB、が積分
器12に入力されるとこの時の出力電圧E・の波形は第
5図にCで示した平滑化波形となり、パルス列Bの電E
)−E、が積分器12に入力されると第5図KDで示し
た平滑化波形を呈するN aE Fitが積分器12か
ら出力されることになつ″C,アンプ14が出力する電
EEE8が第5図図示のように設定され1いると、波形
Cの時比較器15から検出信号5aが出力されろこと1
2ないが、波形りの時は時刻t0で比較器15から検出
信号5aが出力されることになる。
の外面部分和対向する側)3111mの内面部分131
が液体2に接触し1いろと、電EE Vt Kより1加
熱された抵抗体7 plら熱が側壁1aを通し″cwL
体2播 中へ大きい熱放散定数Ktで伝@−するので、パルス列
状’tl FE E Iが2咳電EEBtにおける各パ
ルスの波高値が短い時定数TIで一次遅れ状に増加しt
やが1最終的に抵抗体7の低い平衡温度θに対応した低
い平衡電圧Vbsに落ち清くパルス列Aとなるが、al
壁laの前記内面部分Satが容器IKおけろ液体2上
の気体16KIi!触し1いると、電圧V、により一加
熱された抵抗体7から熱が側壁11を通し1気体16中
へ小さい熱放散定数Ksで伝播するので、この場合電圧
E1が、この電圧B、におけろ各パルスの波高値がTI
よりも長い時定数T、で一次遅れ状に増加し工やがt最
終的に抵抗体7のθ倉よりも高い平衡温度θ、に対応し
たVbtよりも高い平衡温度Vbzに落ち着くパルス列
Bとなる。したがつ1.パルス列への電EEB、が積分
器12に入力されるとこの時の出力電圧E・の波形は第
5図にCで示した平滑化波形となり、パルス列Bの電E
)−E、が積分器12に入力されると第5図KDで示し
た平滑化波形を呈するN aE Fitが積分器12か
ら出力されることになつ″C,アンプ14が出力する電
EEE8が第5図図示のように設定され1いると、波形
Cの時比較器15から検出信号5aが出力されろこと1
2ないが、波形りの時は時刻t0で比較器15から検出
信号5aが出力されることになる。
すなわち、容器11に除く第1図図示の各部からなる液
位検出装置17においCは、容器側壁1aの内面部分t
atが液体2中に没し工いる状態から内面部分tatが
液体2上に露出する状態になると回路部5から検出信号
5aが出力されるので。
位検出装置17においCは、容器側壁1aの内面部分t
atが液体2中に没し工いる状態から内面部分tatが
液体2上に露出する状態になると回路部5から検出信号
5aが出力されるので。
た
この信号5aが出力され七ことによりt液体2の液位検
出を行うことができるわけである。そうしt、液位検出
装置17においtは回路部5が感温体3の近傍に配置さ
れ″C,C温感13と発振器10により工加熱されない
時の感温体3の各抵抗値が周囲温度に対し−同じ値で変
化するようになつ工いるので、検出装置17による上述
の液位検出が周囲温度変化の影響を受けることな(正し
く行わtlちことになる。また、上述したよう釦、検出
装置17におい1は感温体3にお゛けろ抵抗体7の抵抗
値比が該抵抗体の温度に応じt変化し1.この結果抵抗
値RK応じた電圧E、が変化しtこの電IEBIが回路
部5に感温信号3aとり、 を入力されろ。
出を行うことができるわけである。そうしt、液位検出
装置17においtは回路部5が感温体3の近傍に配置さ
れ″C,C温感13と発振器10により工加熱されない
時の感温体3の各抵抗値が周囲温度に対し−同じ値で変
化するようになつ工いるので、検出装置17による上述
の液位検出が周囲温度変化の影響を受けることな(正し
く行わtlちことになる。また、上述したよう釦、検出
装置17におい1は感温体3にお゛けろ抵抗体7の抵抗
値比が該抵抗体の温度に応じt変化し1.この結果抵抗
値RK応じた電圧E、が変化しtこの電IEBIが回路
部5に感温信号3aとり、 を入力されろ。
故に、液位検出装置17の場合、感温体3を自己の温度
に応じた感温信号3aとし工のパルス状電圧B、を出力
するものであるということができ、また、液位検出装[
17では各部が上述のよう忙動信 作するので1発生器10と固定抵抗R8とで感温体3を
vn熱する加熱手段)8を構成し′℃いるということが
できろ。そうし1.さらに、検出装fl17は感温信号
3aとし尤の電圧Fl、にもとづき容器1内の液体2の
液位な検出するものであるということができろ。
に応じた感温信号3aとし工のパルス状電圧B、を出力
するものであるということができ、また、液位検出装[
17では各部が上述のよう忙動信 作するので1発生器10と固定抵抗R8とで感温体3を
vn熱する加熱手段)8を構成し′℃いるということが
できろ。そうし1.さらに、検出装fl17は感温信号
3aとし尤の電圧Fl、にもとづき容器1内の液体2の
液位な検出するものであるということができろ。
液位検出装置17の構成並び忙動作は上記の通りで、感
温体3は容器!の外部に設けられ1いる。
温体3は容器!の外部に設けられ1いる。
したかっC,この場合、感温体3が液体2やその上の気
体16に触れることはないので感温体3がこれらの液体
や気体によつ1腐蝕する恐れはない。
体16に触れることはないので感温体3がこれらの液体
や気体によつ1腐蝕する恐れはない。
また、この4合、感温体3を容器l内に挿入しかつ固定
する必Mがないので、感温体3や容器lの各構造を従来
の液位検出装置におけろよりも簡単にすることができろ
。
する必Mがないので、感温体3や容器lの各構造を従来
の液位検出装置におけろよりも簡単にすることができろ
。
第6図は本発明のWg2実施例19の、!II成説明図
で1本図の第1図と異なる所hx、faXT図に拡大断
面図を示したような、感温体3と、この感温体の保護膜
8の側に熱伝導性の接着剤で貼着した熱伝導性のよいシ
リコンラバー20と、感温体3の基板6の裏1ii1に
接着剤で貼着したつまみ部21からなる感温体22が、
第1図の感温体3に対応L ”C容器1にとりつけらt
′I′cいることで、この場合感温体22はつまみ部2
1を手でつまむかまたは図示し1いない保持具で保持す
ることによつ1シリコンラバー20が容器側壁1aの外
面に着脱可能に圧着され1いる。したかっ″C1液位検
出装置を第6図のように構成すると感温体22のとりつ
け位lを容易に変更することができる。そうし′c。
で1本図の第1図と異なる所hx、faXT図に拡大断
面図を示したような、感温体3と、この感温体の保護膜
8の側に熱伝導性の接着剤で貼着した熱伝導性のよいシ
リコンラバー20と、感温体3の基板6の裏1ii1に
接着剤で貼着したつまみ部21からなる感温体22が、
第1図の感温体3に対応L ”C容器1にとりつけらt
′I′cいることで、この場合感温体22はつまみ部2
1を手でつまむかまたは図示し1いない保持具で保持す
ることによつ1シリコンラバー20が容器側壁1aの外
面に着脱可能に圧着され1いる。したかっ″C1液位検
出装置を第6図のように構成すると感温体22のとりつ
け位lを容易に変更することができる。そうし′c。
また、この感温体22を容器側g 1 mの外面を連貌
的釦摺動させるととKよつ′c、その時点での液位な測
定することができる。
的釦摺動させるととKよつ′c、その時点での液位な測
定することができる。
上述の各実施例においCは感温体3がニッケル・クロー
ム合金等の抵抗体7を感温素子とするものであったが1
本発明では廿−ミスタな感温体3としt使用しtもよく
、その場合回路部5はこのサーミスタに応じた構成とな
る。
ム合金等の抵抗体7を感温素子とするものであったが1
本発明では廿−ミスタな感温体3としt使用しtもよく
、その場合回路部5はこのサーミスタに応じた構成とな
る。
上述したように1本発明におい1&X、液体を収容する
容器の側壁外面にとりつけられかつ自己の温度に応じた
感温信号な出力する感温体と、この感温体を加熱する加
熱手段とを備え、前記感温信号にもとづき容器内の液体
の液位な検出するように液位検出装置を構成した。
容器の側壁外面にとりつけられかつ自己の温度に応じた
感温信号な出力する感温体と、この感温体を加熱する加
熱手段とを備え、前記感温信号にもとづき容器内の液体
の液位な検出するように液位検出装置を構成した。
このため、上記のように構成すると、容器側壁の感温体
とりつけ部に対向する内面が液体に接触L″′Lいる場
合とこの液体上の気体に接触し工いろ場合とで)U加熱
手段によつ一加熱された感温体から容器内へ放散する熱
の放散係数が異なるので。
とりつけ部に対向する内面が液体に接触L″′Lいる場
合とこの液体上の気体に接触し工いろ場合とで)U加熱
手段によつ一加熱された感温体から容器内へ放散する熱
の放散係数が異なるので。
容器におげろ液体の液位に応じ1感温体の温度が変化す
ること忙なり一1感温信号から液位検出を行うことがで
きろ。そうしC,この場合、感温体は容器外面にとりつ
けられ1い1液体やその上の気体KMt’lることを工
ないので2本発明には、感温体が腐食する恐れが少なく
なり、かつ感温体及び容器の各構造を、感温体を容器内
に挿入する従来の液位検出装置の場合よりも簡単にする
ことができる効果がある。
ること忙なり一1感温信号から液位検出を行うことがで
きろ。そうしC,この場合、感温体は容器外面にとりつ
けられ1い1液体やその上の気体KMt’lることを工
ないので2本発明には、感温体が腐食する恐れが少なく
なり、かつ感温体及び容器の各構造を、感温体を容器内
に挿入する従来の液位検出装置の場合よりも簡単にする
ことができる効果がある。
第1図は本発明の第1爽施例の構成説明図、第2図は第
1図におけろ要部の断面図、第3図は第1図和水した感
温体3の平面図、第4図は第1図に示した回路部5の構
成図、第5図は第4図における要部の波形説明図、第6
図は本発明の第2実施例の構成説明図、第7図は第6図
に示した感温体22の断面図、第8図は本発明の詳細な
説明図である。 1・・・・・・容器、la・・・・・・側壁、2・・・
・・・液体、3.22・・・感温体、sa*B、・・・
・・・感温信号、17.19・・・・・・液位検出装置
。 18・・・・・・加熱手段。 箋 篤 図 箋 図 箋 囚 り 箋 電シ支I [m4] 箋 δ 図
1図におけろ要部の断面図、第3図は第1図和水した感
温体3の平面図、第4図は第1図に示した回路部5の構
成図、第5図は第4図における要部の波形説明図、第6
図は本発明の第2実施例の構成説明図、第7図は第6図
に示した感温体22の断面図、第8図は本発明の詳細な
説明図である。 1・・・・・・容器、la・・・・・・側壁、2・・・
・・・液体、3.22・・・感温体、sa*B、・・・
・・・感温信号、17.19・・・・・・液位検出装置
。 18・・・・・・加熱手段。 箋 篤 図 箋 図 箋 囚 り 箋 電シ支I [m4] 箋 δ 図
Claims (1)
- 1)液体を収容する容器の側壁外面にとりつけられかつ
自己の温度に応じた感温信号を出力する感温体と、前記
感温体を加熱する加熱手段とを備え、前記感温信号にも
とづき前記容器内の前記液体の液位を検出することを特
徴とする液位検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31678888A JPH02161321A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 液位検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31678888A JPH02161321A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 液位検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02161321A true JPH02161321A (ja) | 1990-06-21 |
Family
ID=18080926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31678888A Pending JPH02161321A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 液位検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02161321A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6568263B1 (en) * | 1999-08-03 | 2003-05-27 | Charles Darwin Snelling | Liquid level detector and system |
| JP2014055980A (ja) * | 2013-12-09 | 2014-03-27 | Mitsubishi Electric Corp | 液面検知装置及びそれを備えた冷凍空調装置 |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP31678888A patent/JPH02161321A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6568263B1 (en) * | 1999-08-03 | 2003-05-27 | Charles Darwin Snelling | Liquid level detector and system |
| JP2014055980A (ja) * | 2013-12-09 | 2014-03-27 | Mitsubishi Electric Corp | 液面検知装置及びそれを備えた冷凍空調装置 |
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