JPH0216137A - 優れた耐熱老化性を有するvldpe基材組成物 - Google Patents
優れた耐熱老化性を有するvldpe基材組成物Info
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- JPH0216137A JPH0216137A JP1112401A JP11240189A JPH0216137A JP H0216137 A JPH0216137 A JP H0216137A JP 1112401 A JP1112401 A JP 1112401A JP 11240189 A JP11240189 A JP 11240189A JP H0216137 A JPH0216137 A JP H0216137A
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- H01B3/18—Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances
- H01B3/30—Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances plastics; resins; waxes
- H01B3/44—Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances plastics; resins; waxes vinyl resins; acrylic resins
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/49—Phosphorus-containing compounds
- C08K5/51—Phosphorus bound to oxygen
- C08K5/52—Phosphorus bound to oxygen only
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、耐熱性の故に中電圧の電気絶縁に有用な組成
物に関する。
物に関する。
発明の背景
架橋された超低密度ポリエチレン(vLDPE)即ち(
19)15 t/an”未満の密度を有するポリエチレ
ンは、低い剛性(モジュラス)を有する。
19)15 t/an”未満の密度を有するポリエチレ
ンは、低い剛性(モジュラス)を有する。
この特性並びに低い誘電損率及び優れたウォータートリ
ーイング抵抗性の如き他の特性は、VLDPEをその架
橋状態において中電圧電気絶縁用の良好な候補物質にし
ている。しかしながら、中電圧電気絶縁のための1つの
要件は、選択した樹脂が良好な耐熱老化性又は酸化安定
性を有することである。良好な耐熱老化性の尺度は、樹
脂が150℃の温度に14日間さらし穴径にその引張強
度及び伸びの少なくとも75チを保持することである。
ーイング抵抗性の如き他の特性は、VLDPEをその架
橋状態において中電圧電気絶縁用の良好な候補物質にし
ている。しかしながら、中電圧電気絶縁のための1つの
要件は、選択した樹脂が良好な耐熱老化性又は酸化安定
性を有することである。良好な耐熱老化性の尺度は、樹
脂が150℃の温度に14日間さらし穴径にその引張強
度及び伸びの少なくとも75チを保持することである。
不幸にして、VLDPE Fiff化防止剤と安定剤と
の種々の組み合わせを添加した場合でさえもその尺度に
ははるかに及ばない。
の種々の組み合わせを添加した場合でさえもその尺度に
ははるかに及ばない。
発明の概要
それ故に、本発明の目的は、優れた耐熱老化性並びに中
電圧絶縁に有用な他の特性を有する架橋VLDPE
を基材とする組成物を提供することである。
電圧絶縁に有用な他の特性を有する架橋VLDPE
を基材とする組成物を提供することである。
他の目的及び利益は、以下の記載で明らかになるであろ
う。
う。
本発明に従えば、上記の目的は、
(a) エチレンと3〜8個の炭素原子を有する少な
くとも1種のα−オレフィンとの架橋性共重合体であっ
て、(1)クロム及びチタンを含有する、又11(ii
)マグネシウム、チタン、ハロゲン及び電子ドナーを1
種以上のアルミニウム含有化合物と一緒に含む触媒前駆
体を含有する触媒系の存在下に製造された(19)15
97cm”以下の密度を有するもの、及び (h)トリス〔2−第三ブチル−4−チオ(2′−メチ
ル−4′−ヒドロキシ−5−第三ブチル)フエニル−5
−メチル〕フェニルホスファイト、を含み、しかも架橋
時に耐熱性の組成物によって達成される。
くとも1種のα−オレフィンとの架橋性共重合体であっ
て、(1)クロム及びチタンを含有する、又11(ii
)マグネシウム、チタン、ハロゲン及び電子ドナーを1
種以上のアルミニウム含有化合物と一緒に含む触媒前駆
体を含有する触媒系の存在下に製造された(19)15
97cm”以下の密度を有するもの、及び (h)トリス〔2−第三ブチル−4−チオ(2′−メチ
ル−4′−ヒドロキシ−5−第三ブチル)フエニル−5
−メチル〕フェニルホスファイト、を含み、しかも架橋
時に耐熱性の組成物によって達成される。
発明の詳細な記述
VLDPE は、エチレンと3〜8個の炭素原子を有す
る少なくとも1種のα−オレフィンとの共重合体である
。この共重合体の密度は、0.915$’/cm”以下
でありそして好ましくはα870 f/err?よりも
小さくない。これは、クロム及びチタンを含有する触媒
系又はマグネシウム、チタン、ハロゲン及び電子ドナー
を1種以上のアルミニウム含有化合物と一緒に含む触媒
前駆物質を含有する触媒系の存在下に製造することがで
きる。前者は1978年7月18日付は発行の米国特許
第4、101.445号の開示に従って製造することが
でき、そして後者(これが好ましい)は1981年11
月24日付は発行の米国特許第4,302,565号に
記載の如くして製造することができる。
る少なくとも1種のα−オレフィンとの共重合体である
。この共重合体の密度は、0.915$’/cm”以下
でありそして好ましくはα870 f/err?よりも
小さくない。これは、クロム及びチタンを含有する触媒
系又はマグネシウム、チタン、ハロゲン及び電子ドナー
を1種以上のアルミニウム含有化合物と一緒に含む触媒
前駆物質を含有する触媒系の存在下に製造することがで
きる。前者は1978年7月18日付は発行の米国特許
第4、101.445号の開示に従って製造することが
でき、そして後者(これが好ましい)は1981年11
月24日付は発行の米国特許第4,302,565号に
記載の如くして製造することができる。
VLDPE のメルトインデックスは、約0.1〜約
201710分の範囲内であってよくそして好甘しくけ
約0.5〜約10f/10分の範囲内である。メルトイ
ンデックスは、190℃で測定されるASTM D−
1258(Condition E ) に従って決
定される。好適なα−オレフィン共単量体の例は、プロ
ピレン、1−−jテン、1−ヘキセン及ヒ1−オクテン
である。エチレン以外の共単量体によるものとされる共
重合体の部分は、共重合体の重量を基にして約5〜約5
0重量チの範囲内でありそして好ましくは約10〜約4
0重量%の範囲内でるる。
201710分の範囲内であってよくそして好甘しくけ
約0.5〜約10f/10分の範囲内である。メルトイ
ンデックスは、190℃で測定されるASTM D−
1258(Condition E ) に従って決
定される。好適なα−オレフィン共単量体の例は、プロ
ピレン、1−−jテン、1−ヘキセン及ヒ1−オクテン
である。エチレン以外の共単量体によるものとされる共
重合体の部分は、共重合体の重量を基にして約5〜約5
0重量チの範囲内でありそして好ましくは約10〜約4
0重量%の範囲内でるる。
上記のホスファイトは、現在、“Ho5tanox V
PO8P 1”金属奪活剤の名称の下に西ドイツ国のフ
ランクフルト・アンマイン所在のヘキストAGによって
製造販売されている。ホスファイト化合物は、共重合体
(vLDPE)100重量部当り約α02〜約1重量部
の量で組成物中に導入することができ、そして好ましく
は約103〜約α5重量部の量で組成物中に存在する。
PO8P 1”金属奪活剤の名称の下に西ドイツ国のフ
ランクフルト・アンマイン所在のヘキストAGによって
製造販売されている。ホスファイト化合物は、共重合体
(vLDPE)100重量部当り約α02〜約1重量部
の量で組成物中に導入することができ、そして好ましく
は約103〜約α5重量部の量で組成物中に存在する。
VLDPE−は有機ペルオキシドで架橋若しくは硬化さ
れることができ、又はそれは、遊離基発生剤若しくは触
媒として作用する有機ペルオキシドの存在下にビニルト
リアルコキシシランでグラフトされて加水分解可能にす
ることができる。次いで、グラフトされ六VLDPEは
、ジブチル錫ジラウレート、ジオクチル錫マレエート、
酢酸第一錫及びオクタン酸第−錫の如き慣用シラノール
縮合触媒の存在下に水分で架橋°されることができる。
れることができ、又はそれは、遊離基発生剤若しくは触
媒として作用する有機ペルオキシドの存在下にビニルト
リアルコキシシランでグラフトされて加水分解可能にす
ることができる。次いで、グラフトされ六VLDPEは
、ジブチル錫ジラウレート、ジオクチル錫マレエート、
酢酸第一錫及びオクタン酸第−錫の如き慣用シラノール
縮合触媒の存在下に水分で架橋°されることができる。
シラングラフト共重合体は、以下に記載の技術によって
製造することができる。この共重合体では、シランによ
るものとされる部分は、共重合体の重量を基にして約α
5〜約10重量%の量で存在しそして好ましくは約(L
5〜5〜約4%の量で共重合体中に組み込まれる。共重
合体を変性するのに用いられるシランは、他に本あるが
、ビニルトリメトキシシラン、ビニルトリエトキシシラ
ン又はビニルイノプロポキシシランの如きビニルトリア
ルコキシシランであってよい。−船釣に言って、少なく
とも1種の加水分解性基を含有する任意の不飽和単量体
シランを用いることができる。
製造することができる。この共重合体では、シランによ
るものとされる部分は、共重合体の重量を基にして約α
5〜約10重量%の量で存在しそして好ましくは約(L
5〜5〜約4%の量で共重合体中に組み込まれる。共重
合体を変性するのに用いられるシランは、他に本あるが
、ビニルトリメトキシシラン、ビニルトリエトキシシラ
ン又はビニルイノプロポキシシランの如きビニルトリア
ルコキシシランであってよい。−船釣に言って、少なく
とも1種の加水分解性基を含有する任意の不飽和単量体
シランを用いることができる。
もし遅い水硬化又は良好な貯蔵寿命を望むならば、ビニ
ルトリイソブトキシシラン又はビニルトリス(2−エチ
ルヒドロキシ)シランを用いることができる。
ルトリイソブトキシシラン又はビニルトリス(2−エチ
ルヒドロキシ)シランを用いることができる。
最とも有用な有機ぼルオキシドとしては、ジクミルペル
オキシド、ラウロイルペルオキシド、ベンゾイルペルオ
キシド、過安息香酸t−ブチル、ジ(t−ブチル)ハル
オキシド、クメンヒドロペルオキシド、2,5−ジメチ
ル−2,5−ジ(t−ブチルペルオキシ)ヘキシン、2
,5−ジメチル−2゜5−ジ(t−ブチルペルオキシ)
ヘキサン、1−ブチルクミルペルオキシド及びt−ブチ
ルヒドロペルオキシドが挙げられる。架橋のために使用
される有機ペルオキシドの量は、共重合体の重量を基に
して約α5〜約5重量−の範囲内である。グラフ)K際
し遊離基発生剤として使用することができる有機ペルオ
キシドの量は、共重合体の重量を基にして約0.001
〜約1重量%でありそして好ましくは約1001〜約1
3重量%である。
オキシド、ラウロイルペルオキシド、ベンゾイルペルオ
キシド、過安息香酸t−ブチル、ジ(t−ブチル)ハル
オキシド、クメンヒドロペルオキシド、2,5−ジメチ
ル−2,5−ジ(t−ブチルペルオキシ)ヘキシン、2
,5−ジメチル−2゜5−ジ(t−ブチルペルオキシ)
ヘキサン、1−ブチルクミルペルオキシド及びt−ブチ
ルヒドロペルオキシドが挙げられる。架橋のために使用
される有機ペルオキシドの量は、共重合体の重量を基に
して約α5〜約5重量−の範囲内である。グラフ)K際
し遊離基発生剤として使用することができる有機ペルオ
キシドの量は、共重合体の重量を基にして約0.001
〜約1重量%でありそして好ましくは約1001〜約1
3重量%である。
シラングラフトポリエチレンを製造するための典型的な
操作は次の通りである。プラベンダーミキサーにおいて
、[L90の密度を有する100部のエチレン/1−ブ
テン共重合体、0.20部の重合した1、3−ジヒドロ
−2,2,4−)リメチルキノリン(酸化防止剤)、(
11部のジクミルぼルオキシド及び4部のビニルトリー
2−エチルヘキソキシシランを約80〜約115℃の範
囲内の温度で混合する。この温度は、ジクミルペルオキ
シドをその分解温度よりも下に保つのに十分なだけ低い
温度である。5分間混合した後、その温度を約150〜
約220℃の範囲内の温度に上げる。次いで、パッチ、
を5〜10分間混合すると、その間に共重合体へのシラ
ンのグラフトが起こる。酸化防止剤は、架橋の程度を制
御するためのラジカルトラップとして使用される。上記
の技術は、例えば3部のビニルトリイソブチロキシシラ
ン及び(11部の醸化防止剤テトラキス〔メチレン(3
,5−u%三ジブチル4−ヒドロキシヒドロシンナメー
ト)〕メタンを用いて反復することができる。
操作は次の通りである。プラベンダーミキサーにおいて
、[L90の密度を有する100部のエチレン/1−ブ
テン共重合体、0.20部の重合した1、3−ジヒドロ
−2,2,4−)リメチルキノリン(酸化防止剤)、(
11部のジクミルぼルオキシド及び4部のビニルトリー
2−エチルヘキソキシシランを約80〜約115℃の範
囲内の温度で混合する。この温度は、ジクミルペルオキ
シドをその分解温度よりも下に保つのに十分なだけ低い
温度である。5分間混合した後、その温度を約150〜
約220℃の範囲内の温度に上げる。次いで、パッチ、
を5〜10分間混合すると、その間に共重合体へのシラ
ンのグラフトが起こる。酸化防止剤は、架橋の程度を制
御するためのラジカルトラップとして使用される。上記
の技術は、例えば3部のビニルトリイソブチロキシシラ
ン及び(11部の醸化防止剤テトラキス〔メチレン(3
,5−u%三ジブチル4−ヒドロキシヒドロシンナメー
ト)〕メタンを用いて反復することができる。
この場合に、初期混合は110〜120℃の範囲内であ
り、グラフトは185℃で5分間行われる。
り、グラフトは185℃で5分間行われる。
シラングラフトポリエチレン、並びにこれらの重合体の
製造に使用するのに好適でしかもアルコキシ、オキシア
リール、オキシ脂肪族及びハロゲンの如き加水分解性基
を有する多数の不飽和シランを製造するための様々な方
法が米国特許第407翫948号、同第4225,01
8号、同第4、412.042号、同第4.41へ06
6号、同第4、574.153号及び同第4.59へ0
71号に記載されている。
製造に使用するのに好適でしかもアルコキシ、オキシア
リール、オキシ脂肪族及びハロゲンの如き加水分解性基
を有する多数の不飽和シランを製造するための様々な方
法が米国特許第407翫948号、同第4225,01
8号、同第4、412.042号、同第4.41へ06
6号、同第4、574.153号及び同第4.59へ0
71号に記載されている。
VLDPE Fi、(:)通常の高圧法によって製造さ
れる(19)1〜(L 95 f/lym”の範囲内の
密度を有するポリエチレン、(11)少なくとも1種の
共単量体がビニル酸、ビニル酸エステル、WS酸のビニ
ルエステル又はその誘導体であるようなエチレン共重合
体、(m)前記(11)及び(vi)に記載の少なくと
も2種の共単量体を基材としたエチレン三元重合体、(
iv) 5〜8個の炭素原子を有するα−オレフィンを
基材としたエチレン三元重合体、(v)エチレン/プロ
ピレンゴム、 (vi)エチレン/プロピレン/’)、
エン単量体ゴム、(ロ)前記(1)〜(vi)のどれか
にシランをグラフトすることによって製造した加水分解
性グラフト重合体、又Fi(vi)エチレン/加水分解
性シラン共重合体の如き重合体と有益下に混合すること
ができる。エチレン/シラン共重合体は米国特許第42
25、Cu2号に記載の方法によって、また三元重合体
は米国特許第4.291.136号に記載の方法によっ
てそれぞれ製造することができる。
れる(19)1〜(L 95 f/lym”の範囲内の
密度を有するポリエチレン、(11)少なくとも1種の
共単量体がビニル酸、ビニル酸エステル、WS酸のビニ
ルエステル又はその誘導体であるようなエチレン共重合
体、(m)前記(11)及び(vi)に記載の少なくと
も2種の共単量体を基材としたエチレン三元重合体、(
iv) 5〜8個の炭素原子を有するα−オレフィンを
基材としたエチレン三元重合体、(v)エチレン/プロ
ピレンゴム、 (vi)エチレン/プロピレン/’)、
エン単量体ゴム、(ロ)前記(1)〜(vi)のどれか
にシランをグラフトすることによって製造した加水分解
性グラフト重合体、又Fi(vi)エチレン/加水分解
性シラン共重合体の如き重合体と有益下に混合すること
ができる。エチレン/シラン共重合体は米国特許第42
25、Cu2号に記載の方法によって、また三元重合体
は米国特許第4.291.136号に記載の方法によっ
てそれぞれ製造することができる。
基材であるエチレン/α−オレフィン共重合体と混合さ
れる重合体は、約1=9〜約9=1の重合体対基材共重
合体の重量比で好ましくは約7:3〜約3ニアの重量比
で混合することができる。
れる重合体は、約1=9〜約9=1の重合体対基材共重
合体の重量比で好ましくは約7:3〜約3ニアの重量比
で混合することができる。
絶縁組成物に対して種々の慣用添加剤を慣用量で添加す
ることができる。典型的な添加剤は、酸化防止剤、紫外
線吸収剤、帯電防止剤、顔料、染料、充填剤例えばカー
ボンブラック及びケイ酸アルミニウム、スリップ剤、難
燃剤、安定剤、架橋剤、ハロゲンスカベンジャー、発煙
抑制剤、架橋促進剤、加工助剤例えばカルボン酸金属、
滑剤、可塑剤及び粘度調節剤である。充填剤は、全重合
体100重量部を基にして約1101〜約60重量部の
量で含めることができる。
ることができる。典型的な添加剤は、酸化防止剤、紫外
線吸収剤、帯電防止剤、顔料、染料、充填剤例えばカー
ボンブラック及びケイ酸アルミニウム、スリップ剤、難
燃剤、安定剤、架橋剤、ハロゲンスカベンジャー、発煙
抑制剤、架橋促進剤、加工助剤例えばカルボン酸金属、
滑剤、可塑剤及び粘度調節剤である。充填剤は、全重合
体100重量部を基にして約1101〜約60重量部の
量で含めることができる。
本発明は、次の実施例によって例示される。
例1〜4
各絶縁組成物を次の如くして配合する。即ち、各成分(
ペルオキシドを除いて)をブラベンダー又はパンバリミ
キサーの如きミキサーに仕込む。
ペルオキシドを除いて)をブラベンダー又はパンバリミ
キサーの如きミキサーに仕込む。
混合物を約6 Q rprnにおいて約150〜170
℃で約3分間フラッシングする。バッチを約160℃で
排出させ、2本ロールミルで均質化し、そして121〜
125℃の温度に保ち、そこで所望量のペルオキシドを
加える。次いで、この完全配合架橋性物質を、75ミル
(1,9、)厚の圧縮成形板によって低圧下に125℃
の予熱を使用し次いで高圧下に190℃を15分間適用
することによって架橋させる。促進熱老化を150℃で
1.2及び3週間行なう。これらの老化期間後に保持さ
れた引張強度及び伸びの百分率を組成物の耐熱性の尺度
として使用する。特性の保持率が高い程、耐熱性は良好
である。
℃で約3分間フラッシングする。バッチを約160℃で
排出させ、2本ロールミルで均質化し、そして121〜
125℃の温度に保ち、そこで所望量のペルオキシドを
加える。次いで、この完全配合架橋性物質を、75ミル
(1,9、)厚の圧縮成形板によって低圧下に125℃
の予熱を使用し次いで高圧下に190℃を15分間適用
することによって架橋させる。促進熱老化を150℃で
1.2及び3週間行なう。これらの老化期間後に保持さ
れた引張強度及び伸びの百分率を組成物の耐熱性の尺度
として使用する。特性の保持率が高い程、耐熱性は良好
である。
保持された引張強度及び伸びの百分率全測定するために
、促進加熱老化前に架橋試験スラブの引張強度及び伸び
%’(ASTM D65Bの下に測定する。
、促進加熱老化前に架橋試験スラブの引張強度及び伸び
%’(ASTM D65Bの下に測定する。
各試験片において用いた共重合体(又はVLDPE)は
、チタン基材触媒について先に記軟した態様で製造され
る。共重合体は、α? 05 f/の1の密度及び1の
メルトインデツクヌを有するエチレン/1−ブテン共重
合体である。各試験片は1つの例と見なされる。試験片
の製造に用いた共重合体以外の各成分の重量−(全組成
物の!量を基にして)を表■に示す。組成物の残部は共
重合体である。
、チタン基材触媒について先に記軟した態様で製造され
る。共重合体は、α? 05 f/の1の密度及び1の
メルトインデツクヌを有するエチレン/1−ブテン共重
合体である。各試験片は1つの例と見なされる。試験片
の製造に用いた共重合体以外の各成分の重量−(全組成
物の!量を基にして)を表■に示す。組成物の残部は共
重合体である。
ネート
ニルホスファイi・
4゜
ステアリン酸カルシウム
ジクミルペルオキシド
ジオクタデシルジスルフィド
特性
1、保持された引張強度チ
1週間
2週間
3週間
2、保持された伸びチ
1週間
2週間
5週間
表 I
α1
1.5
α1
1.5
1.5
α1
1.5
0、′5
97.5 92.3 116
97.5 89.3 111.4
8a9 8j、8 85.8
98 911 100 10五3100+ 1
1&9 101.6 io4.9100 100
1([3100 例5〜7 上記の如くしてチタン基材触媒を使用して製造され7’
(5,4dg/分のメルトフローインデックス及び0.
900 f/cyn”の密度を有する顆粒状エチレン/
1−ブテン共重合体(vLDPEと称する)を架橋し、
そして銅導電体の上でまたそれから離して老化させる。
1&9 101.6 io4.9100 100
1([3100 例5〜7 上記の如くしてチタン基材触媒を使用して製造され7’
(5,4dg/分のメルトフローインデックス及び0.
900 f/cyn”の密度を有する顆粒状エチレン/
1−ブテン共重合体(vLDPEと称する)を架橋し、
そして銅導電体の上でまたそれから離して老化させる。
ビニルトリメトキシシランとジクミルペルオキシドとジ
プチル錫ジラウレートとチオジエチレンビス(3,5−
ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ)ヒドロシンナメート
(ヒドロシンナメートと称する)とトリス〔2−t−ブ
チル−4−チオ(2′−メチル−41−ヒドロキシ−5
−t−ブチル)フエ=ルー5−)チル〕フェニルホスフ
ブイ) <ホスファイトと称する)との溶液を作ること
によって処方物を調製する。
プチル錫ジラウレートとチオジエチレンビス(3,5−
ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ)ヒドロシンナメート
(ヒドロシンナメートと称する)とトリス〔2−t−ブ
チル−4−チオ(2′−メチル−41−ヒドロキシ−5
−t−ブチル)フエ=ルー5−)チル〕フェニルホスフ
ブイ) <ホスファイトと称する)との溶液を作ること
によって処方物を調製する。
これらの溶液を密封容器においてVLDPEと接触させ
そして50℃で2時間タンブルブレンドする。しかる後
、3/4厄ブラベンダ一押出機を150℃/210℃/
230℃/200℃の温度分布と共に用いて均質混合物
f14 AWG銅線上に押出す。絶縁厚さは、α11I
Ilの公差をもってα8mである。押出被覆された銅線
を70℃に保たれた水中に65時間浸漬させて最大限の
架橋を達成する。絶縁銅線及び鋼線を除去した絶縁体の
試料を炉において150℃で老化させる。各成分及び結
果を表■に示す。この結果によれば、ホスファイトは、
適切なグラフト及び架橋を可能にするのみならず鋼の存
在下及び不在下の両方において架橋VLDPEに対して
優れた熱安定性を付与することが示されている。
そして50℃で2時間タンブルブレンドする。しかる後
、3/4厄ブラベンダ一押出機を150℃/210℃/
230℃/200℃の温度分布と共に用いて均質混合物
f14 AWG銅線上に押出す。絶縁厚さは、α11I
Ilの公差をもってα8mである。押出被覆された銅線
を70℃に保たれた水中に65時間浸漬させて最大限の
架橋を達成する。絶縁銅線及び鋼線を除去した絶縁体の
試料を炉において150℃で老化させる。各成分及び結
果を表■に示す。この結果によれば、ホスファイトは、
適切なグラフト及び架橋を可能にするのみならず鋼の存
在下及び不在下の両方において架橋VLDPEに対して
優れた熱安定性を付与することが示されている。
表nについての説明
1、 VLDPE を除いたすべての成分の重量チ
が与えられている。残部はVLDPEである。
が与えられている。残部はVLDPEである。
Z 加熱伸びは、IEC5021540の下に200℃
において0.2MPa(メガパスカル)で15分間の百
分率(チ)単位で測定される。
において0.2MPa(メガパスカル)で15分間の百
分率(チ)単位で測定される。
工 熱間硬化社、IEC5021540の下に百分率(
%)単位で測定される。
%)単位で測定される。
4、 ゲル含量は、IEC5021540の下に百分率
(チ)単位で測定される。
(チ)単位で測定される。
5、 破断時の引張応力は、lEC5021540の下
にM P a単位で測定される。
にM P a単位で測定される。
& 破断時の伸びは、IEC5021540の下に百分
率(チ)単位で測定される。
率(チ)単位で測定される。
2 保持され大引張応力チは、lEC5021540の
下に銅線から離してまた銅線上で1週間及び2週間測定
される。
下に銅線から離してまた銅線上で1週間及び2週間測定
される。
a 保持された伸びチは、lEC5021540の下に
銅線から離してまfl、、fIpl線上で1週間及び2
週間測定される。
銅線から離してまfl、、fIpl線上で1週間及び2
週間測定される。
成分
ビニルトリメトキシシラン
ジクミルRルオキシド
ジプチル錫ジラウレート
ヒドロシンナメート
ホスファイト
特性
加熱伸び (チ)
熱間1化 (−)
ゲル含t (チ)
引張応力 (MPa)
伸 び (チ)
1週間
2週間
保持された伸′びチ
1週間
2週間
表 1
1.42
0.18
Q、05
0.2
11,6
45<35
1.42
α18
α05
α2
α2
1.42
α2S
[LO5
(L2
α2
破損
12.2
11[+ 106
<25
<25
例8〜20
150℃に保たれたブラベンダーミキサーにおいて下記
の処方物を配合する。、混合を50 rpmで3分間行
ない、そして得られた組成物を二本ロールミルで更に均
質化するが、このミルのロールはそれぞれ121℃及び
125℃に加熱される。二本ロールミル上の組成物に、
適切な架橋を達成するのに十分な量(通常、組成物の1
.7重量lのぼルオキシト°架橋剤を加える。次いで、
この完全配合架橋性物質@、ysミル(1,9m )厚
の圧縮彫版によって低圧下に125℃の予熱を使用し次
いで高圧下に190℃を15分間適用することによって
架橋させる。試験片を150℃の炉において老化させ、
そして引張特性をASTM D6SBに従って測定す
る。
の処方物を配合する。、混合を50 rpmで3分間行
ない、そして得られた組成物を二本ロールミルで更に均
質化するが、このミルのロールはそれぞれ121℃及び
125℃に加熱される。二本ロールミル上の組成物に、
適切な架橋を達成するのに十分な量(通常、組成物の1
.7重量lのぼルオキシト°架橋剤を加える。次いで、
この完全配合架橋性物質@、ysミル(1,9m )厚
の圧縮彫版によって低圧下に125℃の予熱を使用し次
いで高圧下に190℃を15分間適用することによって
架橋させる。試験片を150℃の炉において老化させ、
そして引張特性をASTM D6SBに従って測定す
る。
処方物はすべて1例5に記載のヒドロシンナメート12
重量%、ジステアリルジチオジプロピオネート13重量
−、ステアリン醸カルシウム(11重量%及びジクミル
ペルオキシドを含有している。
重量%、ジステアリルジチオジプロピオネート13重量
−、ステアリン醸カルシウム(11重量%及びジクミル
ペルオキシドを含有している。
ホスファイトは、例5〜7に記載のものである。
VLDPE は、上記の如きチタン基材触媒を用いて作
られる。
られる。
VLDPE の特性は、次の如くである。
VLDPE 1は、1.9のメルトフローインデック
ス及びα88917cm”の密度を有するエチレンとプ
ロピレンとの共重合体である。
ス及びα88917cm”の密度を有するエチレンとプ
ロピレンとの共重合体である。
VLDPE 2は、2.2のメルトフローインデック
ス及び0.889f/αSの密度を有するエチレンと1
−ブテンとの共重合体である。
ス及び0.889f/αSの密度を有するエチレンと1
−ブテンとの共重合体である。
VLDPE 3は、五9のメルトフローインデックス
及び(lL886 f /am’の密度を有するエチレ
ンと1−ブテンとの共重合体である。
及び(lL886 f /am’の密度を有するエチレ
ンと1−ブテンとの共重合体である。
VLDPE 4tj、AIのメルトフローインデック
ス及びα89417cm”の密度を有するエチレンと1
−ヘキセンとの共重合体である。
ス及びα89417cm”の密度を有するエチレンと1
−ヘキセンとの共重合体である。
処方物のうちのいくつかに用いた HPLDPEは、2
.1のメルトフローインデックス及び(19)239
/1ypr”の密fを有するエチレンの高圧法低密度ホ
モ重合体である。
.1のメルトフローインデックス及び(19)239
/1ypr”の密fを有するエチレンの高圧法低密度ホ
モ重合体である。
各成分及び荷性を表■に記載する。ジクミルペルオキシ
ド及びホスファイトの量ハ、全重合体の重量を基にした
重量%で与えられる。重合体の量は、全重合体の100
重f部を基にした重倖一部で与えられる。
ド及びホスファイトの量ハ、全重合体の重量を基にした
重量%で与えられる。重合体の量は、全重合体の100
重f部を基にした重倖一部で与えられる。
例 8
VLDPE 1 100
VLDPE 2
VLDPE 5
VLDPE 4
HPLDPE
ジクミルペルオキシド 1.4
ホスフアイト α2
特性
引張応力(MP@) 2[L2
伸 び (チ) 600
保持された引張応カチ
10日 86
2週間 83
保持された伸びチ
10日 100+
2週間 100+
21.9
1.4
α2
2&0
100十
100十
1.2
21.1
■
2五2
22.4
2五2
19.5
17.4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)(a)エチレンと3〜8個の炭素原子を有する少
なくとも1種のα−オレフィンとの架橋性共重合体であ
つて、 (i)クロム及びチタンを含有する、又は (ii)マグネシウム、チタン、ハロゲン及び電子ドナ
ーを1種以上のアルミニウム含有化合物と一緒に含む触
媒前駆体を含有する触媒系の存在下に製造された0.9
15g/cm^3以下の密度を有するもの、及び (b)トリス〔2−第三ブチル−4−チオ(2′−メチ
ル−4′−ヒドロキシ−5−第三ブチル)フエニル−5
−メチル〕フエニルホスフアイト、を含む組成物。 (2)成分(b)が成分(a)100重量部当り約0.
02〜約1重量部の量で存在する特許請求の範囲第1項
記載の組成物。 (3)成分(b)が成分(a)100重量部当り約0.
03〜約0.5重量部の量で存在する特許請求の範囲第
2項記載の組成物。 (4)共重合体が架橋されている特許請求の範囲第2項
記載の組成物。 (5)共重合体の密度が約0.870g/cm^3より
も小さくない特許請求の範囲第2項記載の組成物。 (6)α−オレフィンによるものとされる共重合体の部
分が共重合体の重量を基にして約5〜約50重量%の範
囲内である特許請求の範囲第2項記載の組成物。 (7)次の重合体 (i)約0.91g/cc.〜約0.93g/cc.の
密度を有するポリエチレン、 (ii)エチレンと、3〜8個の炭素原子を有するα−
オレフィン単量体、ビニル酸、ビニル酸エステル、有機
酸のビニルエステル及びジエン炭化水素単量体の中から
選択される1種以上の共単量体との共重合体、 (iii)少なくとも1種の不飽和加水分解性シラン化
合物をグラフトした前記重合体、(iv)エチレンと加
水分解性ビニルシラン化合物との共重合体、 のうちのいずれか1種又はそれらの混合物を追加的に含
み、しかも該重合体対特許請求の範囲第1項記載の共重
合体の重量比が約1:9〜約9:1の範囲内である特許
請求の範囲第1項記載の組成物。 (8)(i)0.91〜0.93g/cm^3の範囲内
の密度を有するポリエチレン、 (ii)少なくとも1種の共単量体がビニル酸、ビニル
酸エステル又は有機酸のビニルエステルであるようなエ
チレン共重合体、 (iii)前記(ii)及び(viii)記載の少なく
とも2種の共単量体を基材とするエチレン三元重合体、 (iv)3〜8個の炭素原子を有するα−オレフィンを
基材とするエチレン三元重合体、(v)エチレン/プロ
ピレンゴム、 (vi)エチレン/プロピレン/ジエン単量体ゴム、 (vii)前記(i)〜(vi)のどれかにシランをグ
ラフトすることによつて製造した加水分解性グラフト重
合体、又は (viii)エチレン/加水分解性シラン共重合体のう
ちの1種以上を追加的に含有する特許請求の範囲第2項
記載の組成物。 (9)共重合体が加水分解性である特許請求の範囲第2
項記載の組成物。 (10)共重合体がビニルアルコキシシランでグラフト
されている特許請求の範囲第9項記載の組成物。 (11)成分(b)以外の少なくとも1種の酸化防止剤
及び有機ペルオキシドを追加的に含有する特許請求の範
囲第2項記載の組成物。 (12)成分(b)以外の少なくとも1種の酸化防止剤
及びシラノール縮合触媒を追加的に含有する特許請求の
範囲第8項記載の組成物。 (13)カルボン酸金属を含有する特許請求の範囲第1
1項記載の組成物。 (14)カルボン酸金属を含有する特許請求の範囲第1
2項記載の組成物。 (15)(i)トリス〔2−第三ブチル−4−チオ(2
′−メチル−4′−ヒドロキシ−5−第三ブチル)フエ
ニル−5−メチル〕フエニルホスフアイト、(ii)成
分(i)以外の少なくとも1種の酸化防止剤、及び (iii)有機ペルオキシド、 を含む、耐熱性組成物を提供するように共重合体と組み
合わせるのに適応される組成物。(16)(iv)ビニ
ルアルコキシシラン及び(v)シラノール縮合触媒、 を更に含む特許請求の範囲第15項記載の組成物。 (17)特許請求の範囲第4項記載の架橋共重合体で絶
縁した導電体。 (18)成分(a)が架橋されている特許請求の範囲第
7項記載の組成物で絶縁した導電体。 (19)導電体を特許請求の範囲第1項記載の組成物で
被覆しそして共重合体を架橋することからなる絶縁導電
体の製造法。 (20)特許請求の範囲第1項記載の組成物が有機ペル
オキシドを含有する特許請求の範囲第19項記載の方法
。 (21)特許請求の範囲第1項記載の組成物がビニルア
ルコキシシラン及びシラノール縮合触媒を含有する特許
請求の範囲第20項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US19124088A | 1988-05-06 | 1988-05-06 | |
| US191240 | 1988-05-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216137A true JPH0216137A (ja) | 1990-01-19 |
| JPH0662817B2 JPH0662817B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=22704679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1112401A Expired - Lifetime JPH0662817B2 (ja) | 1988-05-06 | 1989-05-02 | 優れた耐熱老化性を有するvldpe基材組成物 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0340785B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0662817B2 (ja) |
| AT (1) | ATE123043T1 (ja) |
| CA (1) | CA1336991C (ja) |
| DE (1) | DE68922781T2 (ja) |
| ES (1) | ES2072273T3 (ja) |
| FI (1) | FI892167A7 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0243244A (ja) * | 1988-05-10 | 1990-02-13 | Union Carbide Corp | 耐トリー性組成物 |
| JPH0269542A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-08 | Fujikura Ltd | 絶縁組成物および電力ケーブル |
| JPH0269543A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-08 | Fujikura Ltd | 絶縁組成物および電力ケーブル |
| JPH04229903A (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-19 | Nippon Unicar Co Ltd | 高発泡ポリエチレン絶縁電線およびその製造方法 |
| JPH0673244A (ja) * | 1989-10-18 | 1994-03-15 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | エチレン共重合体組成物 |
| JP2009544786A (ja) * | 2006-07-25 | 2009-12-17 | クラリアント ファイナンス (ビーブイアイ) リミティド | 溶融加工によるそれらの製造中ポリエチレン製品の改良加工条件 |
| JP2012149162A (ja) * | 2011-01-19 | 2012-08-09 | Furukawa Electric Co Ltd:The | シラン架橋樹脂成形体の製造方法及びそれを用いた成形体 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9103802D0 (en) * | 1991-02-23 | 1991-04-10 | Bp Chem Int Ltd | Crosslinkable polymeric composition |
| US6270856B1 (en) | 1991-08-15 | 2001-08-07 | Exxon Mobil Chemical Patents Inc. | Electrical cables having polymeric components |
| US5246783A (en) * | 1991-08-15 | 1993-09-21 | Exxon Chemical Patents Inc. | Electrical devices comprising polymeric insulating or semiconducting members |
| US5346961A (en) * | 1993-04-07 | 1994-09-13 | Union Carbide Chemicals & Plastics Technology Corporation | Process for crosslinking |
| CN108342012B (zh) * | 2017-01-23 | 2021-10-22 | 中国石油化工股份有限公司 | 塑料大棚膜用mLLDPE树脂组合物及其制备方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57153004A (en) * | 1981-03-19 | 1982-09-21 | Nippon Oil Co Ltd | Production of silane-crosslinked polyolefin |
| EP0119492B1 (en) * | 1983-03-18 | 1988-01-07 | Champlain Cable Corporation | Composition for insulating electrical wire and cable |
| GB8400149D0 (en) * | 1984-01-05 | 1984-02-08 | Bp Chem Int Ltd | Polymer composition |
| DE3688241T2 (de) * | 1985-11-29 | 1993-09-16 | Ge Specialty Chem | Stabilisatorgemische auf phosphitbasis. |
-
1989
- 1989-05-02 JP JP1112401A patent/JPH0662817B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-05 AT AT89108134T patent/ATE123043T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-05-05 DE DE68922781T patent/DE68922781T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-05 EP EP89108134A patent/EP0340785B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-05 ES ES89108134T patent/ES2072273T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-05 CA CA000598837A patent/CA1336991C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-05 FI FI892167A patent/FI892167A7/fi not_active IP Right Cessation
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0243244A (ja) * | 1988-05-10 | 1990-02-13 | Union Carbide Corp | 耐トリー性組成物 |
| JPH0269542A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-08 | Fujikura Ltd | 絶縁組成物および電力ケーブル |
| JPH0269543A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-08 | Fujikura Ltd | 絶縁組成物および電力ケーブル |
| JPH0673244A (ja) * | 1989-10-18 | 1994-03-15 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | エチレン共重合体組成物 |
| JPH04229903A (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-19 | Nippon Unicar Co Ltd | 高発泡ポリエチレン絶縁電線およびその製造方法 |
| JP2009544786A (ja) * | 2006-07-25 | 2009-12-17 | クラリアント ファイナンス (ビーブイアイ) リミティド | 溶融加工によるそれらの製造中ポリエチレン製品の改良加工条件 |
| JP2012149162A (ja) * | 2011-01-19 | 2012-08-09 | Furukawa Electric Co Ltd:The | シラン架橋樹脂成形体の製造方法及びそれを用いた成形体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI892167L (fi) | 1989-11-07 |
| CA1336991C (en) | 1995-09-12 |
| JPH0662817B2 (ja) | 1994-08-17 |
| DE68922781D1 (de) | 1995-06-29 |
| EP0340785A3 (en) | 1991-03-27 |
| ATE123043T1 (de) | 1995-06-15 |
| FI892167A7 (fi) | 1989-11-07 |
| FI892167A0 (fi) | 1989-05-05 |
| DE68922781T2 (de) | 1995-09-28 |
| EP0340785B1 (en) | 1995-05-24 |
| EP0340785A2 (en) | 1989-11-08 |
| ES2072273T3 (es) | 1995-07-16 |
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