JPH02161485A - 記録装置 - Google Patents
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- JPH02161485A JPH02161485A JP63317249A JP31724988A JPH02161485A JP H02161485 A JPH02161485 A JP H02161485A JP 63317249 A JP63317249 A JP 63317249A JP 31724988 A JP31724988 A JP 31724988A JP H02161485 A JPH02161485 A JP H02161485A
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- heating element
- signal
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- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/12—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2039—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat with means for controlling the fixing temperature
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、顕画材を用いて記録材上に顕画像を形成した
後、加熱定着を行う記録装置に関する。 〔従来の技術〕 従来、この種の装置に用いられている定着装置は、所定
の温度に維持された加熱ローラと、弾性層を有して該加
熱ローラに圧接する加圧ローラとによって、未定着のト
ナー画像が形成された転写材を挟持搬送しつつ加熱する
ローラ定着方式が多用されている。しかしながら、この
種の装置では、加熱ローラにトラ−一が転移するいわゆ
るオフセット現象を防止するために、加熱ローラを最適
な温度に維持する必要があり、加熱ローラあるいは加熱
体の熱容量を大きくしなければならなかった。そのため
、加熱ローラを定着させるための最適温度に維持させる
ために事前に所定時間、加熱体に通電する必要があった
。 一方、近年の記録装置においては、印刷スピードが向上
しており、印刷スピードを維持するために、例えばプリ
ンタなどにおいては記録開始指令と同時に加熱体に通電
し、転写材が定着装置に到着するころ、定着最適温度と
なるよう加熱体、加熱ローラの熱容量を決定している。 〔発明が解決しようとしている問題点〕しかしながら、
この制御方式によれば、トナー像が転写材上に転写され
ているか否かに関係なく加熱体に通電しなければならな
い。例えば、記録制御装置が“改頁”コードなどを出力
して白紙を出力、すなわち転写材にトナーが存在しない
にもかかわらず定着温度を維持してしまうため、無駄な
電力を消費するという欠点が生じる。 本発明は、上記点に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、加熱体の熱容量を小さ(し、無駄な電力
消費を防ぐことが可能な記録装置を提供することにある
。 〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明によれ
ば、顕画材を用いて記録材上に顕画像を形成する画像形
成手段、発熱する加熱体により 記
録材を加熱することによって顕画像を定着する定着手段
、記録材上の顕画像の有無を判別する判別手段、前記判
別手段の判別結果に応じて前記定着手段の駆動を制御す
る制御手段、を設けることにより加熱体の熱容量を小さ
くし、更に白紙や空白の多い記録材を出力する場合にも
無駄な電力消費を防止できるものである。 〔実施例〕 第1図、第2図は本発明の一実施例であり、レーず・ビ
ーム・プリンタの構成概略と構成ブロック図である。■
は転写紙を収納した給紙カセット、2は転写紙を給紙カ
セット1から給紙する給紙ローラ、3は転写紙と感光ド
ラム6上の顕画像との位置合せを行うための紙位置合せ
用のローラ(以下、レジストローラ3と略す)、4はポ
リゴンミラー、レーザー等を含む光学箱、5はレーザビ
ームを感光ドラム6上に導くためのレーザ反射ミラー、
7は感光ドラム6上の顕画像を転写紙に転写するための
転写帯電器、8は搬送ガイド、9は転写紙に転写された
顕画像を定着する定着装置、IOは定着装置9の発熱体
であってパルス通電により発熱する。12は発熱面を示
す。発熱体10は装置に固定支持された低熱容量の線状
発熱体である。11はトナーにより画像形成された転写
紙、13は耐熱性シートで、転写紙と同一速度で移動す
る。転写紙は発熱体10により耐熱性シート13を介し
て加熱され、トナー像が加熱定着される。14は耐熱性
シート巻取りローラ、15は耐熱性シートと転写紙を分
離する分離ローラ、16は加圧ローラで固定支持された
発熱体10に対向圧接し、耐熱性シート13を介して転
写紙を発熱体に密着させる。又、17は感光ドラム6上
の静電潜像をトナーにより顕画化するための現像スリー
ブ、10は排紙トレイ、18は定着装置9の手前におい
て転写紙を検知するための紙センサ、19は感光ドラム
6を一様に帯電する1次帯電器である。 第2図は第1図に示すし・−ザ・ビーム・プリンタの制
御部を示すブロック図である。第2図において、101
はプリンタへ画像信号を送り出すコントローラ、102
はプリンタエンジンの制御を行うROM。 RAM内蔵のワンチップマイクロコンピュータ(以下、
CPUと略す)、103は紙センサ18を含む祇センサ
回路、104は1次帯電器19.転写帯電器7゜現像ス
リーブ17に対し、電圧を供給する高電圧発生回路、1
05はレーザ制御駆動回路、106はレーザダイオード
、107はピンフォトダイオード、108は発熱体lO
への通電制御回路である。 まず、CPUIO2はプリンタがプリント可能状態であ
ればコントローラ101ヘプリント可能信号(以下、R
DY信号と略す)を出力する。コントローラ!01はプ
リンタへプリント指令(以下、PRNT信号と略す)を
出力する。CPU102はこのPRNT信号を受けて所
定タイミングで給紙ローラ2を回転させ、転写紙をレジ
ストローラ3へ搬送する。ここでCPU102は半導体
レーザ106の光m調整等を行い、プリント可能状態に
なるとコントローラ101へ画像の垂直同期要求信号(
以下、VSREQ信号と略す)を出力する。コントロー
ラlotはこれを受は垂直同期信号(以下、VSYNC
信号と略す)を送出し、所定タミングで画像信号(以下
、VDO信号と略す)を送出する。CPU102はこの
VSYNC信号を受けると所定タイミングでレジストロ
ーラー3を回転させ、転写紙を搬送する。VDO信号は
CPU102に入力されるとともにレーザ駆動回路10
5へも入力され、このVDO信号によりレーザダイオー
ド106をオン・オフさせる。レーザダイオード106
から出射されたレーザ光は回転するポリゴンミラーによ
って反射され、反射ミラー5で反射されて感光ドラム6
上に静電潜像を形成する。感光ドラム6上の静電潜像は
、高電圧発生回路104から生成された現像用高圧と現
像スリーブ17によってレーザ光が照射された部分にト
ナーを付着し現像される。さらに、レジストローラ3を
回転させることによって搬送される転写紙上に感光ドラ
ム6上に現像されたトナーを転写帯電器7によって転写
する。 トナーを転写された転写紙は搬送ガイド8上を搬送され
る。給紙センサ18が転写紙を検知すると、定着装置9
の発熱体10に通電が行われ、オンにし、定着装置の発
熱面12と加圧ローラ16とによって加熱定着される。 そして転写紙中は分離ローラ15によって耐熱性シート
13と分離され、排紙トレイlO上に排出される。 第3図はCPU102に入力されるVDO信号にもとづ
き、発熱体IOへの通電のオン・オフを行う時のタイミ
ングを示すタイミングチャートである。CPU102が
コントローラ101へVSREQ信号を送出し、コント
ローラ10】からCPU102へVSYNC信号が送ら
れると、はぼ同じタイミングでレジストローラ3は回転
し、転写紙が搬送される。CPU102はVSYNC信
号を受けてから所定時間t。経過後、且つ所定時間t4
経過する迄の期間t20の間VDO信号を監視する。こ
こで、1oはVSYNC信号から実際に画像が書き込ま
れる時間に相当するものであり、T4は転写紙サイズに
よって決まる時間である。VSYNC信号を受けてから
12秒後にVDO信号が入力されると、CPU102は
VDO信号が入力されたことを記憶しておく。そしてV
SYNC信号を受けてから12秒後に定着装置前の紙セ
ンサ18が転写紙の先端を検知すると、この記憶結果に
基づきVSYNC信号からVDO信号までの時間1.に
対応した時間t3後に、発熱体10への通電制御回路1
08に発熱体駆動信号を出力する。t3は発熱体10の
温度上昇時間も加味し、1.>13と設定し、時間t1
が経過する前に余裕をもって発熱体lOに通電を行う。 もし、ここで、期間t20の間に一度もVDO信号が入
力されなかった場合、この転写紙は白紙プリントである
と判断することができる。したがって、転写紙にトナー
が乗ることがな(、トナーを定着させる必要もない。よ
って、紙センサ18が紙先端を検知しても、発熱体lO
に通電を行わない。また、発熱体lOへの通電オフタイ
ミングは紙センサ18が転写紙後端を検知してから所定
時間t5後であり、転写紙後端が加圧ローラ16と発熱
体10の発熱面12の間を通過し終えるタイミングであ
る。 第4図、第5図及び第6図は上述した制御の概略フロー
チャートである。第4図はVSYNC信号をCPU10
2が受けた時に発生する外部割込み事象での処理であり
、401でまずVSREQ信号出力中であるかを判断し
、そうでなければ何もせずリターンする。もしVSRE
Q信号出力中であれば、402でVSYNC信号受取り
フラグVSYNCFをオンにし、403 でVSREQ
信号をオフニし、404で以後プリントシーケンスで使
用するためのタイマー(以下、プリントタイマーと略す
)をスタートさせ、リターンする。 第5図はVDO信号をCP U 1.02が受けた時に
発生する外部割込み事象での処理であり、501でまず
プリントタイマーがスタートしているかをチエツクし、
スタートシていなければ何もせずにリターンする。プリ
ントタイマーが動いていれば402でタイマー時間が第
3図に示す時間t20を超えているか否かチエツクし、
この時間をこえていれば何もせずリターンする。そうで
なければ、503でVDO信号を受けたことを示すフラ
グ(以下、VDOフラグと略す)をオンにする。さらに
、504でこの時のタイマーの値を記憶し、リターンす
る。 第6図はプリントシーケンス中の発熱体10のオンオフ
タイミングを制御する時の処理を示したもので、プリン
ト処理中はこの処理を何度も繰り返す。601でプリン
トタイマーがスタートしていれば602,603でタイ
マー値がt。≦t≦t4であることを確認し、二の時間
内であれば604でVDO信号割込み事象マスクを解除
し、605でVDOフラグがオンであるかを判断し、オ
ンであれば606で紙センサ18がオンになるのを待っ
て607. 608で発熱体10をオンにするタイミン
グ、即ちt2+
後、加熱定着を行う記録装置に関する。 〔従来の技術〕 従来、この種の装置に用いられている定着装置は、所定
の温度に維持された加熱ローラと、弾性層を有して該加
熱ローラに圧接する加圧ローラとによって、未定着のト
ナー画像が形成された転写材を挟持搬送しつつ加熱する
ローラ定着方式が多用されている。しかしながら、この
種の装置では、加熱ローラにトラ−一が転移するいわゆ
るオフセット現象を防止するために、加熱ローラを最適
な温度に維持する必要があり、加熱ローラあるいは加熱
体の熱容量を大きくしなければならなかった。そのため
、加熱ローラを定着させるための最適温度に維持させる
ために事前に所定時間、加熱体に通電する必要があった
。 一方、近年の記録装置においては、印刷スピードが向上
しており、印刷スピードを維持するために、例えばプリ
ンタなどにおいては記録開始指令と同時に加熱体に通電
し、転写材が定着装置に到着するころ、定着最適温度と
なるよう加熱体、加熱ローラの熱容量を決定している。 〔発明が解決しようとしている問題点〕しかしながら、
この制御方式によれば、トナー像が転写材上に転写され
ているか否かに関係なく加熱体に通電しなければならな
い。例えば、記録制御装置が“改頁”コードなどを出力
して白紙を出力、すなわち転写材にトナーが存在しない
にもかかわらず定着温度を維持してしまうため、無駄な
電力を消費するという欠点が生じる。 本発明は、上記点に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、加熱体の熱容量を小さ(し、無駄な電力
消費を防ぐことが可能な記録装置を提供することにある
。 〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明によれ
ば、顕画材を用いて記録材上に顕画像を形成する画像形
成手段、発熱する加熱体により 記
録材を加熱することによって顕画像を定着する定着手段
、記録材上の顕画像の有無を判別する判別手段、前記判
別手段の判別結果に応じて前記定着手段の駆動を制御す
る制御手段、を設けることにより加熱体の熱容量を小さ
くし、更に白紙や空白の多い記録材を出力する場合にも
無駄な電力消費を防止できるものである。 〔実施例〕 第1図、第2図は本発明の一実施例であり、レーず・ビ
ーム・プリンタの構成概略と構成ブロック図である。■
は転写紙を収納した給紙カセット、2は転写紙を給紙カ
セット1から給紙する給紙ローラ、3は転写紙と感光ド
ラム6上の顕画像との位置合せを行うための紙位置合せ
用のローラ(以下、レジストローラ3と略す)、4はポ
リゴンミラー、レーザー等を含む光学箱、5はレーザビ
ームを感光ドラム6上に導くためのレーザ反射ミラー、
7は感光ドラム6上の顕画像を転写紙に転写するための
転写帯電器、8は搬送ガイド、9は転写紙に転写された
顕画像を定着する定着装置、IOは定着装置9の発熱体
であってパルス通電により発熱する。12は発熱面を示
す。発熱体10は装置に固定支持された低熱容量の線状
発熱体である。11はトナーにより画像形成された転写
紙、13は耐熱性シートで、転写紙と同一速度で移動す
る。転写紙は発熱体10により耐熱性シート13を介し
て加熱され、トナー像が加熱定着される。14は耐熱性
シート巻取りローラ、15は耐熱性シートと転写紙を分
離する分離ローラ、16は加圧ローラで固定支持された
発熱体10に対向圧接し、耐熱性シート13を介して転
写紙を発熱体に密着させる。又、17は感光ドラム6上
の静電潜像をトナーにより顕画化するための現像スリー
ブ、10は排紙トレイ、18は定着装置9の手前におい
て転写紙を検知するための紙センサ、19は感光ドラム
6を一様に帯電する1次帯電器である。 第2図は第1図に示すし・−ザ・ビーム・プリンタの制
御部を示すブロック図である。第2図において、101
はプリンタへ画像信号を送り出すコントローラ、102
はプリンタエンジンの制御を行うROM。 RAM内蔵のワンチップマイクロコンピュータ(以下、
CPUと略す)、103は紙センサ18を含む祇センサ
回路、104は1次帯電器19.転写帯電器7゜現像ス
リーブ17に対し、電圧を供給する高電圧発生回路、1
05はレーザ制御駆動回路、106はレーザダイオード
、107はピンフォトダイオード、108は発熱体lO
への通電制御回路である。 まず、CPUIO2はプリンタがプリント可能状態であ
ればコントローラ101ヘプリント可能信号(以下、R
DY信号と略す)を出力する。コントローラ!01はプ
リンタへプリント指令(以下、PRNT信号と略す)を
出力する。CPU102はこのPRNT信号を受けて所
定タイミングで給紙ローラ2を回転させ、転写紙をレジ
ストローラ3へ搬送する。ここでCPU102は半導体
レーザ106の光m調整等を行い、プリント可能状態に
なるとコントローラ101へ画像の垂直同期要求信号(
以下、VSREQ信号と略す)を出力する。コントロー
ラlotはこれを受は垂直同期信号(以下、VSYNC
信号と略す)を送出し、所定タミングで画像信号(以下
、VDO信号と略す)を送出する。CPU102はこの
VSYNC信号を受けると所定タイミングでレジストロ
ーラー3を回転させ、転写紙を搬送する。VDO信号は
CPU102に入力されるとともにレーザ駆動回路10
5へも入力され、このVDO信号によりレーザダイオー
ド106をオン・オフさせる。レーザダイオード106
から出射されたレーザ光は回転するポリゴンミラーによ
って反射され、反射ミラー5で反射されて感光ドラム6
上に静電潜像を形成する。感光ドラム6上の静電潜像は
、高電圧発生回路104から生成された現像用高圧と現
像スリーブ17によってレーザ光が照射された部分にト
ナーを付着し現像される。さらに、レジストローラ3を
回転させることによって搬送される転写紙上に感光ドラ
ム6上に現像されたトナーを転写帯電器7によって転写
する。 トナーを転写された転写紙は搬送ガイド8上を搬送され
る。給紙センサ18が転写紙を検知すると、定着装置9
の発熱体10に通電が行われ、オンにし、定着装置の発
熱面12と加圧ローラ16とによって加熱定着される。 そして転写紙中は分離ローラ15によって耐熱性シート
13と分離され、排紙トレイlO上に排出される。 第3図はCPU102に入力されるVDO信号にもとづ
き、発熱体IOへの通電のオン・オフを行う時のタイミ
ングを示すタイミングチャートである。CPU102が
コントローラ101へVSREQ信号を送出し、コント
ローラ10】からCPU102へVSYNC信号が送ら
れると、はぼ同じタイミングでレジストローラ3は回転
し、転写紙が搬送される。CPU102はVSYNC信
号を受けてから所定時間t。経過後、且つ所定時間t4
経過する迄の期間t20の間VDO信号を監視する。こ
こで、1oはVSYNC信号から実際に画像が書き込ま
れる時間に相当するものであり、T4は転写紙サイズに
よって決まる時間である。VSYNC信号を受けてから
12秒後にVDO信号が入力されると、CPU102は
VDO信号が入力されたことを記憶しておく。そしてV
SYNC信号を受けてから12秒後に定着装置前の紙セ
ンサ18が転写紙の先端を検知すると、この記憶結果に
基づきVSYNC信号からVDO信号までの時間1.に
対応した時間t3後に、発熱体10への通電制御回路1
08に発熱体駆動信号を出力する。t3は発熱体10の
温度上昇時間も加味し、1.>13と設定し、時間t1
が経過する前に余裕をもって発熱体lOに通電を行う。 もし、ここで、期間t20の間に一度もVDO信号が入
力されなかった場合、この転写紙は白紙プリントである
と判断することができる。したがって、転写紙にトナー
が乗ることがな(、トナーを定着させる必要もない。よ
って、紙センサ18が紙先端を検知しても、発熱体lO
に通電を行わない。また、発熱体lOへの通電オフタイ
ミングは紙センサ18が転写紙後端を検知してから所定
時間t5後であり、転写紙後端が加圧ローラ16と発熱
体10の発熱面12の間を通過し終えるタイミングであ
る。 第4図、第5図及び第6図は上述した制御の概略フロー
チャートである。第4図はVSYNC信号をCPU10
2が受けた時に発生する外部割込み事象での処理であり
、401でまずVSREQ信号出力中であるかを判断し
、そうでなければ何もせずリターンする。もしVSRE
Q信号出力中であれば、402でVSYNC信号受取り
フラグVSYNCFをオンにし、403 でVSREQ
信号をオフニし、404で以後プリントシーケンスで使
用するためのタイマー(以下、プリントタイマーと略す
)をスタートさせ、リターンする。 第5図はVDO信号をCP U 1.02が受けた時に
発生する外部割込み事象での処理であり、501でまず
プリントタイマーがスタートしているかをチエツクし、
スタートシていなければ何もせずにリターンする。プリ
ントタイマーが動いていれば402でタイマー時間が第
3図に示す時間t20を超えているか否かチエツクし、
この時間をこえていれば何もせずリターンする。そうで
なければ、503でVDO信号を受けたことを示すフラ
グ(以下、VDOフラグと略す)をオンにする。さらに
、504でこの時のタイマーの値を記憶し、リターンす
る。 第6図はプリントシーケンス中の発熱体10のオンオフ
タイミングを制御する時の処理を示したもので、プリン
ト処理中はこの処理を何度も繰り返す。601でプリン
トタイマーがスタートしていれば602,603でタイ
マー値がt。≦t≦t4であることを確認し、二の時間
内であれば604でVDO信号割込み事象マスクを解除
し、605でVDOフラグがオンであるかを判断し、オ
ンであれば606で紙センサ18がオンになるのを待っ
て607. 608で発熱体10をオンにするタイミン
グ、即ちt2+
【3≦t≦12+1.+1.を確認し、
609で発熱体lOに通電を行う。601〜603で条
件に合わなければ610でVDO信号割込みをマスクし
、611でVDOフラグをオフにする。更に、606〜
608の条件にもあわなければ612で発熱体lOへの
通電をオフにする。この処理によってVDO信号の有無
により転写紙上にトナー・像が転写されるか否かを判断
し、発熱体IOへの通電を制御することができる。 〔他の実施例〕 第7図、第8図及び第9図は本発明の第2の実施例を示
すものであり、第7図は発熱体IOへの通電オン、オフ
タイミングのタイミングチャートである。 第1の実施例においてはVSYNC信号受は信号後時間
t。経過後から時間t4経過後する迄の間、−度でもV
DO信号を受けとると所定タイミニフグで発熱体に通電
していたので、転写紙上に例えわずか−行しか印字され
な(でも転写紙全体を定着させる分、発熱体9に通電し
なければならない。 そこで第2の実施例では第7図に示すようにVDO信号
を監視する期間を分割したものであり、VDOを信号が
所定時間ts以上(ts≦t+2)入力されなければ、
この間発熱体10への通電をオフしたものである。ここ
で、VDO信号入力期間t8.tg、VDO信号非入力
期間t 12)発熱体オン期間tlo+tlls発熱体
オフ期間t 13との関係はt B <t+or to
<tlIlt12>t13である。このような制御を
行えばより詳細に発熱体の通電を制御することができる
。 第8図、第9図はこの第2の実施例の制御フローチャー
トであり、第8図はVDO信号の割込み事象での処理、
第9図は第6図に示したシーケンス制御の一部を変更し
たものである。尚、VSYNC信号をCPU102が受
けた時に発生する外部割込み事象での処理は第4図と同
様である。第8図において501〜503は第5図に示
した通りであるが、80】ではVDO信号入力と同時に
すでにスタートしているVDOオフ期間タイマーの値が
所定時間ts (tsは発熱体の温度時定数より十分長
い)を超えているかを判断し、超えていれば802でV
DO信号信号オフ期間テーブル0仁目回のVDO信号処
理でセーブしておいたタイマー値すなわち前回のVDO
信号入力タイミングをセットし、803でこの時のVD
Oオフ期間タイマー値をVDOオフ期間1−プルの1番
目にセットしておく。またこのテーブルはオフ期間が時
間tsを超えた後VDO信号が入力されるたびCPU1
02のメモリ上にオフセットアドレスを更新し、追加さ
れる。803では再びオフ期間タイマをリセットし、再
スタートさせる。 第9図において901〜908までは発熱体10への通
電オンオフタイミングを判断する処理であり、901で
は定着装置に転写紙先端が突入するタイミングを、90
3では最初のVDO信号オフタイミングを、905では
最初のVDO信号オフ期間の終りのタイミングを、そし
て907では定着装置から転写紙後端がぬけるタイミン
グを判断しており、それぞれ902゜906では発熱体
IOへの通電開始、904,908では発熱体10への
通電オフを行っている。また906〜907間では第8
図に示した処理で複数回のVDO信号オフ期間がテーブ
ルに記憶されていれば903〜906までの判断と処理
を複数回繰り返す。 このように、例えばVDO信号の入力状況によりトナー
像が転写材に転写されたか否かを判断し、この情報にも
とづき定着装置の発熱体への通電を制御することができ
るため、特に白紙出力や空白の多い転写紙を出力する場
合など電力を無駄に消費することがない。 尚、トナー像の有無の判別は画像信号の有無により判別
するだけでなく、定着装置の手段において実際の転写紙
上にトナー画像が有るか否かをフォトセンサ等により検
知して行うこともできる。 又、Vpo’fp号とBr*bメLりの4尺に1カ゛ら
トt−シ象の1事牡εイリ汐1し’Lも1\・。 尚−に記実施例ては走査装置69として有端フィルムの
例で説明したがエンドレスのものであってもよい。 第10図に本実施例の定着装置の拡大図を示す。21は
装置に固定支持された低熱容ffi線状加熱体であって
一例として厚み1.Omm、+lJ+ 。 mm、長手長240mmのアルミナ裁板22に抵抗材オ
ー123をlJl、Ommに塗工したもの、で長手方向
両端より通電される。通電はDClooVの周期20m
5ecのパルス状波形で、検温素子24によりコントロ
ールされた所望の温度エネルギー放出量に応じたパルス
をそのパルスrlを変化させて与える。略パルスI11
は0.5m5ec〜5m5ecとなる。この様にエネル
ギー、温度制御された加熱体2Iに当接して図中矢印方
向に定着フィルム25は移動する。この定着フィルムの
例として厚み20μmの耐熱フィルム、例えはポリイミ
ド、ポリエーテルイミド、PES、PFAに少11 く
とも画像当接面側にPTFE、PAF等のフッ素樹脂に
導電材を添加した離型層を10μmコートしたエンドレ
スフィルムである。−数的には総厚100μmより好ま
しくは40μm未満である。フィルム駆動は駆動ローラ
26、従動ローラー27による駆動とテンションにより
行われ、矢印方向にシワなく移動する。 28はシリコンゴム等の離型性の良いゴム弾性層を有す
る加圧ローラーで、総圧4〜7Kgでフィルムを介して
加熱体を加圧したフィルムと圧接回転する。シートP上
の未定着トナーTは、人口ガイド29により定着部に導
かれ、上述の加熱にょ〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば発熱する加熱体に
より 記録材を加熱して顕画像を加
熱定着するので、加熱体の熱容量を小さくでき、更に、
記録材上の顕画像の有無を判別し、この判別結果にもと
づき、定着装置の駆動を制御することができるため、特
に白紙出力や空白の多い記録紙を出力する場合など電力
を無駄に消費することがない。
609で発熱体lOに通電を行う。601〜603で条
件に合わなければ610でVDO信号割込みをマスクし
、611でVDOフラグをオフにする。更に、606〜
608の条件にもあわなければ612で発熱体lOへの
通電をオフにする。この処理によってVDO信号の有無
により転写紙上にトナー・像が転写されるか否かを判断
し、発熱体IOへの通電を制御することができる。 〔他の実施例〕 第7図、第8図及び第9図は本発明の第2の実施例を示
すものであり、第7図は発熱体IOへの通電オン、オフ
タイミングのタイミングチャートである。 第1の実施例においてはVSYNC信号受は信号後時間
t。経過後から時間t4経過後する迄の間、−度でもV
DO信号を受けとると所定タイミニフグで発熱体に通電
していたので、転写紙上に例えわずか−行しか印字され
な(でも転写紙全体を定着させる分、発熱体9に通電し
なければならない。 そこで第2の実施例では第7図に示すようにVDO信号
を監視する期間を分割したものであり、VDOを信号が
所定時間ts以上(ts≦t+2)入力されなければ、
この間発熱体10への通電をオフしたものである。ここ
で、VDO信号入力期間t8.tg、VDO信号非入力
期間t 12)発熱体オン期間tlo+tlls発熱体
オフ期間t 13との関係はt B <t+or to
<tlIlt12>t13である。このような制御を
行えばより詳細に発熱体の通電を制御することができる
。 第8図、第9図はこの第2の実施例の制御フローチャー
トであり、第8図はVDO信号の割込み事象での処理、
第9図は第6図に示したシーケンス制御の一部を変更し
たものである。尚、VSYNC信号をCPU102が受
けた時に発生する外部割込み事象での処理は第4図と同
様である。第8図において501〜503は第5図に示
した通りであるが、80】ではVDO信号入力と同時に
すでにスタートしているVDOオフ期間タイマーの値が
所定時間ts (tsは発熱体の温度時定数より十分長
い)を超えているかを判断し、超えていれば802でV
DO信号信号オフ期間テーブル0仁目回のVDO信号処
理でセーブしておいたタイマー値すなわち前回のVDO
信号入力タイミングをセットし、803でこの時のVD
Oオフ期間タイマー値をVDOオフ期間1−プルの1番
目にセットしておく。またこのテーブルはオフ期間が時
間tsを超えた後VDO信号が入力されるたびCPU1
02のメモリ上にオフセットアドレスを更新し、追加さ
れる。803では再びオフ期間タイマをリセットし、再
スタートさせる。 第9図において901〜908までは発熱体10への通
電オンオフタイミングを判断する処理であり、901で
は定着装置に転写紙先端が突入するタイミングを、90
3では最初のVDO信号オフタイミングを、905では
最初のVDO信号オフ期間の終りのタイミングを、そし
て907では定着装置から転写紙後端がぬけるタイミン
グを判断しており、それぞれ902゜906では発熱体
IOへの通電開始、904,908では発熱体10への
通電オフを行っている。また906〜907間では第8
図に示した処理で複数回のVDO信号オフ期間がテーブ
ルに記憶されていれば903〜906までの判断と処理
を複数回繰り返す。 このように、例えばVDO信号の入力状況によりトナー
像が転写材に転写されたか否かを判断し、この情報にも
とづき定着装置の発熱体への通電を制御することができ
るため、特に白紙出力や空白の多い転写紙を出力する場
合など電力を無駄に消費することがない。 尚、トナー像の有無の判別は画像信号の有無により判別
するだけでなく、定着装置の手段において実際の転写紙
上にトナー画像が有るか否かをフォトセンサ等により検
知して行うこともできる。 又、Vpo’fp号とBr*bメLりの4尺に1カ゛ら
トt−シ象の1事牡εイリ汐1し’Lも1\・。 尚−に記実施例ては走査装置69として有端フィルムの
例で説明したがエンドレスのものであってもよい。 第10図に本実施例の定着装置の拡大図を示す。21は
装置に固定支持された低熱容ffi線状加熱体であって
一例として厚み1.Omm、+lJ+ 。 mm、長手長240mmのアルミナ裁板22に抵抗材オ
ー123をlJl、Ommに塗工したもの、で長手方向
両端より通電される。通電はDClooVの周期20m
5ecのパルス状波形で、検温素子24によりコントロ
ールされた所望の温度エネルギー放出量に応じたパルス
をそのパルスrlを変化させて与える。略パルスI11
は0.5m5ec〜5m5ecとなる。この様にエネル
ギー、温度制御された加熱体2Iに当接して図中矢印方
向に定着フィルム25は移動する。この定着フィルムの
例として厚み20μmの耐熱フィルム、例えはポリイミ
ド、ポリエーテルイミド、PES、PFAに少11 く
とも画像当接面側にPTFE、PAF等のフッ素樹脂に
導電材を添加した離型層を10μmコートしたエンドレ
スフィルムである。−数的には総厚100μmより好ま
しくは40μm未満である。フィルム駆動は駆動ローラ
26、従動ローラー27による駆動とテンションにより
行われ、矢印方向にシワなく移動する。 28はシリコンゴム等の離型性の良いゴム弾性層を有す
る加圧ローラーで、総圧4〜7Kgでフィルムを介して
加熱体を加圧したフィルムと圧接回転する。シートP上
の未定着トナーTは、人口ガイド29により定着部に導
かれ、上述の加熱にょ〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば発熱する加熱体に
より 記録材を加熱して顕画像を加
熱定着するので、加熱体の熱容量を小さくでき、更に、
記録材上の顕画像の有無を判別し、この判別結果にもと
づき、定着装置の駆動を制御することができるため、特
に白紙出力や空白の多い記録紙を出力する場合など電力
を無駄に消費することがない。
第1図は本発明の一実施例である記録装置の概略構成図
、第2図は第1図に示す記録装置の制御部を示すブロッ
ク図、第3図は本発明の第1の実施例におけるタイミン
グチャート、第4図、第5図及び第6図は第1の実施例
の制御を示すフローチャート、第7図は本発明の第2の
実施例におけるタイミング12・・・発熱面
13・・・耐熱シート101・・・コントローラ
102・・・CPU103・・・紙センサ回路 10
6・・・レーザダイオード108・・・発熱体への通電
制御回路
、第2図は第1図に示す記録装置の制御部を示すブロッ
ク図、第3図は本発明の第1の実施例におけるタイミン
グチャート、第4図、第5図及び第6図は第1の実施例
の制御を示すフローチャート、第7図は本発明の第2の
実施例におけるタイミング12・・・発熱面
13・・・耐熱シート101・・・コントローラ
102・・・CPU103・・・紙センサ回路 10
6・・・レーザダイオード108・・・発熱体への通電
制御回路
Claims (3)
- (1)顕画材を用いて記録材上に顕画像を形成する画像
形成手段、 発熱する加熱体により記録材を加熱することによって顕
画像を定着する定着手段、 記録材上の顕画像の有無を判別する判別手段、前記判別
手段の判別結果に応じて前記定着手段の駆動を制御する
制御手段、 を有することを特徴とする記録装置。 - (2)特許請求の範囲第1項において、前記画像形成手
段は入力する画像信号に基づいて顕画像を記録材上に形
成するものであって、前記判別手段は所定時間内におけ
る画像信号の有無に応じて顕画像の有無を判別すること
を特徴とする記録装置。 - (3)特許請求の範囲第1項において、前記加熱体は通
電することにより発熱するものであって、前記制御手段
は前記判別結果に応じて前記加熱体への通電をオン・オ
フすることを特徴とする記録装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63317249A JP2941827B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 記録装置 |
| DE68921575T DE68921575T2 (de) | 1988-12-15 | 1989-12-14 | Aufnahmegerät. |
| EP89123161A EP0373654B1 (en) | 1988-12-15 | 1989-12-14 | Recording apparatus |
| US07/883,163 US5303015A (en) | 1988-12-15 | 1992-05-15 | Recording apparatus for conserving energy |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63317249A JP2941827B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02161485A true JPH02161485A (ja) | 1990-06-21 |
| JP2941827B2 JP2941827B2 (ja) | 1999-08-30 |
Family
ID=18086144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63317249A Expired - Fee Related JP2941827B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 記録装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5303015A (ja) |
| EP (1) | EP0373654B1 (ja) |
| JP (1) | JP2941827B2 (ja) |
| DE (1) | DE68921575T2 (ja) |
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| JP2872389B2 (ja) * | 1990-11-13 | 1999-03-17 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2622314B2 (ja) * | 1991-03-12 | 1997-06-18 | 三田工業株式会社 | 画像形成装置 |
| DE69217436T2 (de) * | 1991-09-24 | 1997-07-10 | Canon Kk | Bildheizgerät mit mehreren Temperaturdetektoren |
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| JPH06102718A (ja) * | 1992-09-18 | 1994-04-15 | Brother Ind Ltd | 電子写真装置 |
| JP2727899B2 (ja) * | 1992-11-13 | 1998-03-18 | キヤノン株式会社 | 像加熱装置及び画像形成装置 |
| JP3137536B2 (ja) * | 1994-07-14 | 2001-02-26 | 株式会社東芝 | 画像形成装置 |
| JPH09233314A (ja) * | 1996-02-20 | 1997-09-05 | Konica Corp | 画像形成装置及びその制御方法 |
| KR100228714B1 (ko) * | 1997-07-23 | 1999-11-01 | 윤종용 | 화상형성장치 |
| JPH11354254A (ja) | 1998-06-10 | 1999-12-24 | Canon Inc | 加熱装置、定着装置及びこの加熱装置を備える画像形成装置 |
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- 1988-12-15 JP JP63317249A patent/JP2941827B2/ja not_active Expired - Fee Related
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1989
- 1989-12-14 EP EP89123161A patent/EP0373654B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-14 DE DE68921575T patent/DE68921575T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-05-15 US US07/883,163 patent/US5303015A/en not_active Expired - Lifetime
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| US5303015A (en) | 1994-04-12 |
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| DE68921575T2 (de) | 1995-08-03 |
| EP0373654A2 (en) | 1990-06-20 |
| DE68921575D1 (de) | 1995-04-13 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |