JPH02161502A - 照明負荷の制御装置 - Google Patents
照明負荷の制御装置Info
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- JPH02161502A JPH02161502A JP63315541A JP31554188A JPH02161502A JP H02161502 A JPH02161502 A JP H02161502A JP 63315541 A JP63315541 A JP 63315541A JP 31554188 A JP31554188 A JP 31554188A JP H02161502 A JPH02161502 A JP H02161502A
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- AFJYYKSVHJGXSN-KAJWKRCWSA-N selamectin Chemical compound O1[C@@H](C)[C@H](O)[C@@H](OC)C[C@@H]1O[C@@H]1C(/C)=C/C[C@@H](O[C@]2(O[C@@H]([C@@H](C)CC2)C2CCCCC2)C2)C[C@@H]2OC(=O)[C@@H]([C@]23O)C=C(C)C(=N\O)/[C@H]3OC\C2=C/C=C/[C@@H]1C AFJYYKSVHJGXSN-KAJWKRCWSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、負荷制御装置に関し、さらに詳しくは、複数
の負荷グループをカード読み取り方式で1個所から制御
可能な負荷制御装置に関する。
の負荷グループをカード読み取り方式で1個所から制御
可能な負荷制御装置に関する。
従来の技術
たとえば広域に配置された多数の照明灯を、室単位、工
場単位などでグループ化し、該グル−1単位の照明灯の
0N10FFを、カード読み取り方式で1個所から制御
可能な負荷制(1装置が用いられている。
場単位などでグループ化し、該グル−1単位の照明灯の
0N10FFを、カード読み取り方式で1個所から制御
可能な負荷制(1装置が用いられている。
第8図は、従来の技術による負荷制御装置51の電気的
構成を示すブロック図である。一つの部屋、工場あるい
は一つの階などを単位とする照明灯りのたとえば最大3
20個毎のグループQl。
構成を示すブロック図である。一つの部屋、工場あるい
は一つの階などを単位とする照明灯りのたとえば最大3
20個毎のグループQl。
G 2 、 G 3 、・・・(総称するときは参照符
Gと記す)が形成され、同一のグループG内に配置され
た複数の照明灯しは、適宜最寄りの端末器Kに接続され
る。端末器にはリレーや半導体スイッチング素子などで
実現される。
Gと記す)が形成され、同一のグループG内に配置され
た複数の照明灯しは、適宜最寄りの端末器Kに接続され
る。端末器にはリレーや半導体スイッチング素子などで
実現される。
各グループG 1 、 G 2 、 G 3 、・・・
に対応してグループスイッチSl、S2,33.・・・
(総称するときは参照符Sと記す)が設けられている。
に対応してグループスイッチSl、S2,33.・・・
(総称するときは参照符Sと記す)が設けられている。
端末器にとグループスイッチSは、制御ラインIOを介
して主操作盤52に共通に接続される。個々の端末器に
とグループスイッチSには、それぞれ固有のアドレス(
番地)が割り当てられており、主操作盤52から導出さ
れる制御信号rOに含まれるアドレスデータとON10
F F命令とを解読し、アドレスデータが自己のアド
レスと一致したときに制御信号rOに含まれている制御
データを取込む。
して主操作盤52に共通に接続される。個々の端末器に
とグループスイッチSには、それぞれ固有のアドレス(
番地)が割り当てられており、主操作盤52から導出さ
れる制御信号rOに含まれるアドレスデータとON10
F F命令とを解読し、アドレスデータが自己のアド
レスと一致したときに制御信号rOに含まれている制御
データを取込む。
端末器にはこの制御データを用いて内部のリレーや半導
体スイッチング素子を駆動し、商用電源ACを供給また
は遮断して照明灯りの点滅制御を行う。またグループス
イッチSは上記制御データを取込んで、該グループスイ
ッチSの動作状態を表す表示灯す、cのいずれかを点灯
させる。表示灯しはたとえば緑色でスイッチONを、表
示灯Cは赤色でスイッチOFFを表示する。
体スイッチング素子を駆動し、商用電源ACを供給また
は遮断して照明灯りの点滅制御を行う。またグループス
イッチSは上記制御データを取込んで、該グループスイ
ッチSの動作状態を表す表示灯す、cのいずれかを点灯
させる。表示灯しはたとえば緑色でスイッチONを、表
示灯Cは赤色でスイッチOFFを表示する。
同時にグループスイッチSは上記スイッチ状態を表す左
向きの矢符で示される方向の返信信号q1、(12,・
・・(総称するときは参照符qと記す)を、主操作盤5
2に向けて導出する。制御信号r0には一定のタイミン
グで返信期間が設けられており、上記返信信号(Iは、
上記返信期間のタイミングで主操作盤52に返信される
。
向きの矢符で示される方向の返信信号q1、(12,・
・・(総称するときは参照符qと記す)を、主操作盤5
2に向けて導出する。制御信号r0には一定のタイミン
グで返信期間が設けられており、上記返信信号(Iは、
上記返信期間のタイミングで主操作盤52に返信される
。
主は作盤52は、図示しないマイクロプロセッサやクロ
ックジェネレータ、メモリ、タイマなどから成る中央処
理装置(CPLI)を内蔵し、グループGごとにそれら
のON10 P F状態などを表示する表示板52 a
、キーボード52b、カードリーダ52(を備え、N個
くたとえば320個)のスイッチSを管理することがで
きる。いま外部から、スイッチ番号、ON時間、OFF
時間などのスケジュール情報が記載されたマークカード
53が、カードリーダ52cに挿入されると、中央処理
装置はそこに記載されているスケジュール情報を読取っ
て記憶し、以後、記憶された情報に従う処理を実行する
。
ックジェネレータ、メモリ、タイマなどから成る中央処
理装置(CPLI)を内蔵し、グループGごとにそれら
のON10 P F状態などを表示する表示板52 a
、キーボード52b、カードリーダ52(を備え、N個
くたとえば320個)のスイッチSを管理することがで
きる。いま外部から、スイッチ番号、ON時間、OFF
時間などのスケジュール情報が記載されたマークカード
53が、カードリーダ52cに挿入されると、中央処理
装置はそこに記載されているスケジュール情報を読取っ
て記憶し、以後、記憶された情報に従う処理を実行する
。
たとえば所定のグループスイッチSの点灯時間、あるい
は消灯時間を内蔵のタイマで検出し、当該時刻には主制
御盤52から制御信号rOが出力される。制御信号ro
が実行されたかどうかは前記返信信号qによ−)て確認
する。このようにして主副tna52か?、照明灯りの
0N10FFiIItnが行われる。
は消灯時間を内蔵のタイマで検出し、当該時刻には主制
御盤52から制御信号rOが出力される。制御信号ro
が実行されたかどうかは前記返信信号qによ−)て確認
する。このようにして主副tna52か?、照明灯りの
0N10FFiIItnが行われる。
マークカード53は、たとえば10個のスイッチS、即
ち10個所のグルー 7’ G (7) ON / O
F F時刻を、マークシート方式により個別に記載する
二とが可能である。また主制御盤52は、たとえば32
0[という多数のグループスイッチSを取り汲うことか
でき、前述のように各グループスイッチSごとのON1
0 F F時刻を記憶させたマークカード53を使用す
ることにより、多数の照明灯りを所望の時刻に自動的に
ON10 F Fさせることができる。
ち10個所のグルー 7’ G (7) ON / O
F F時刻を、マークシート方式により個別に記載する
二とが可能である。また主制御盤52は、たとえば32
0[という多数のグループスイッチSを取り汲うことか
でき、前述のように各グループスイッチSごとのON1
0 F F時刻を記憶させたマークカード53を使用す
ることにより、多数の照明灯りを所望の時刻に自動的に
ON10 F Fさせることができる。
発明が解決しようとする課題
マークカード方式は、情報を一度カードに記録して置け
ば、変更されるまでは同一カードが反復使用でき、しか
もマークカード53は常に操作者の手元に置いておける
ので、主操作盤52まででかけて行かずとも、必要に応
じて記録内容が検索できるなどの利点がある。
ば、変更されるまでは同一カードが反復使用でき、しか
もマークカード53は常に操作者の手元に置いておける
ので、主操作盤52まででかけて行かずとも、必要に応
じて記録内容が検索できるなどの利点がある。
しかしながら、グループGの数が増えるにしたがい、当
然にマークカード53の数も増える。しかもこれらのカ
ードに記録されるO N 、/ OF F時刻はほとん
どの場き、同一時刻であることが多い。
然にマークカード53の数も増える。しかもこれらのカ
ードに記録されるO N 、/ OF F時刻はほとん
どの場き、同一時刻であることが多い。
換言すれば0N10FF時刻は特定の時間に集中する。
たとえばある事業所と、所内に形成された複数のグルー
プGを想定し、該事業所が所内の照明について、たとえ
ば午前8時点灯、午t!に6時30分消灯というスケジ
ュールを実行させるものとすれば、マークカード53に
は、一つのグループスイッチSの個所がマークシート方
式で、 第 1 表 のように記載される。001は成るグループスイッチS
の固有の番号を示す。以下、グループスイッチS即ちグ
ループGの番号が順次的に同様手順で記載されてゆくが
、これらにはすべて同一の情報である[0800 18
30]が反復記載されることになる。
プGを想定し、該事業所が所内の照明について、たとえ
ば午前8時点灯、午t!に6時30分消灯というスケジ
ュールを実行させるものとすれば、マークカード53に
は、一つのグループスイッチSの個所がマークシート方
式で、 第 1 表 のように記載される。001は成るグループスイッチS
の固有の番号を示す。以下、グループスイッチS即ちグ
ループGの番号が順次的に同様手順で記載されてゆくが
、これらにはすべて同一の情報である[0800 18
30]が反復記載されることになる。
1枚のマークカード53に10個所の情報が記載される
としても、32020個所32枚のマークカード53が
必要になり、これらのマークカード53にすべて同じ情
報を記載することは、当事者にとっては相当な単純作業
となる。このため時刻の記載ミスが発生する機会が多く
、その可能性は陽めで高いといってよい。さらにまた午
後9時まで残業することになったというような事態を想
定すれば、変更、書換えに要する手数が当事者にとり大
きな負担となることはいうまでもない、このように近時
、事業所の規模や、負荷数の飛躍的な増大によって、マ
ークカード方式には上述のような問題点が発生してきて
いる。したがってこうした問題点の解決が技術的課題と
なっている。
としても、32020個所32枚のマークカード53が
必要になり、これらのマークカード53にすべて同じ情
報を記載することは、当事者にとっては相当な単純作業
となる。このため時刻の記載ミスが発生する機会が多く
、その可能性は陽めで高いといってよい。さらにまた午
後9時まで残業することになったというような事態を想
定すれば、変更、書換えに要する手数が当事者にとり大
きな負担となることはいうまでもない、このように近時
、事業所の規模や、負荷数の飛躍的な増大によって、マ
ークカード方式には上述のような問題点が発生してきて
いる。したがってこうした問題点の解決が技術的課題と
なっている。
本発明の目的は、このような技術的課題を解決し、主制
御手段への制御情報の入力の手数を軽減し、しかも効率
的に多数の負荷を一括あるいは個別的に制御することが
できるようにした、負荷制御装置を提供することである
。
御手段への制御情報の入力の手数を軽減し、しかも効率
的に多数の負荷を一括あるいは個別的に制御することが
できるようにした、負荷制御装置を提供することである
。
課題を解決するための手段
本発明は、複数のグループに区分された複数の負荷の該
グループ毎に設けられ、グループ内の各負荷を駆動制御
する第1制御手段と、 グループ化された複数の第1制御手段のグループ毎に設
けられ、グループ内の各第1制御n手段を個別的に制御
して負荷を駆動制御する第2制御手段と、 第2制御手段が共通に接続され、第1制御手段および第
2制御手段を個別的に制御して負荷を駆動制御し、第2
制御手段毎に制御情報の入力が行われる主制御手段とを
含むことを特徴とする負荷制御装置である。
グループ毎に設けられ、グループ内の各負荷を駆動制御
する第1制御手段と、 グループ化された複数の第1制御手段のグループ毎に設
けられ、グループ内の各第1制御n手段を個別的に制御
して負荷を駆動制御する第2制御手段と、 第2制御手段が共通に接続され、第1制御手段および第
2制御手段を個別的に制御して負荷を駆動制御し、第2
制御手段毎に制御情報の入力が行われる主制御手段とを
含むことを特徴とする負荷制御装置である。
作 用
本発明に従えば、複数の負荷を制tnm動するにあたり
、主制御手段には第2制御手段毎に制御情報が入力され
る。各第2制御手段には、複数の第1制御手段が接続さ
れ、各第1制御手段には複数の負荷がそれぞれ接続され
る。第2制御手段の制御情報には、第1制御手段および
各負荷の制御情報が含まれており、主制御手段は第2制
御手段を制御駆動することにより、第1制御手段したが
って負荷をそれぞれ駆動制御することができる。
、主制御手段には第2制御手段毎に制御情報が入力され
る。各第2制御手段には、複数の第1制御手段が接続さ
れ、各第1制御手段には複数の負荷がそれぞれ接続され
る。第2制御手段の制御情報には、第1制御手段および
各負荷の制御情報が含まれており、主制御手段は第2制
御手段を制御駆動することにより、第1制御手段したが
って負荷をそれぞれ駆動制御することができる。
このように、負荷を直接制御駆動する第1制御手段と主
制御手段との間に、第2制御手段を設けるようにしたの
で、第1制御手段の数だけ制御情報の入力を行うなどき
わめて煩雑な事態を防ぐことができ、操tr−性に優れ
た負荷制御装置が実現できる。
制御手段との間に、第2制御手段を設けるようにしたの
で、第1制御手段の数だけ制御情報の入力を行うなどき
わめて煩雑な事態を防ぐことができ、操tr−性に優れ
た負荷制御装置が実現できる。
実施例
第1図は本発明の一実施例の負荷制御装置1の電気的構
成を示すブロック図であり、第2図はこれに用いられる
主操作盤2の構成を示すブロック図である。第1図と第
2図において、対応する部分には同一の参照符を1付す
。第1図を参照して、一つの部屋、工場あるいは一つの
階などを単位とするたとえば照明などの負RLのグルー
プAl。
成を示すブロック図であり、第2図はこれに用いられる
主操作盤2の構成を示すブロック図である。第1図と第
2図において、対応する部分には同一の参照符を1付す
。第1図を参照して、一つの部屋、工場あるいは一つの
階などを単位とするたとえば照明などの負RLのグルー
プAl。
A2.A3.−−・、Arn、−・、An(総称すると
きは参照符Aと記す)が形成され、これら複数のグルー
プAの集会で複数のブロックBl、・・・、Brrt。
きは参照符Aと記す)が形成され、これら複数のグルー
プAの集会で複数のブロックBl、・・・、Brrt。
・・・ Br+(総称するときは参照符Bで示す)が形
成される。同一グループA内に配置された複数の照明灯
しに対して端末器Kが設けられる。端末器にはリレーや
半導体スイッチング素子などで実現される回路スイッチ
および信号回路を備える。
成される。同一グループA内に配置された複数の照明灯
しに対して端末器Kが設けられる。端末器にはリレーや
半導体スイッチング素子などで実現される回路スイッチ
および信号回路を備える。
1の負荷グループAに対応して1のグループスイッチ4
a、・・・、 4 rl(総称するときは参照FF 4
を用いる)が配置される。また1のブロックBごとに1
のブロック制御スイッチ3ii、3b、・・・が配置さ
れる。さらにこれらすべてを統括的に制御する主操作l
:A2が設けられ、主操作盤2と複数のブロック制御ス
イッチ3と複数のグループスイッチ4と複数の端末器に
とを共通に接続する制御ラインmが配線される。このよ
うにして主操作盤2から端末の照明灯しまでの接続関係
が、主操作盤2を頂点として、ブロックB−グループA
一端末器にとひろがる、いわゆるツリー構造に形成され
、主操作盤2の管理下に置かれる。以後、上位スイッチ
であるブロック制御スイッチ3を親スィッチ、下位スイ
ッチであるグループスイッチ4を子スイツチと呼ぶ。
a、・・・、 4 rl(総称するときは参照FF 4
を用いる)が配置される。また1のブロックBごとに1
のブロック制御スイッチ3ii、3b、・・・が配置さ
れる。さらにこれらすべてを統括的に制御する主操作l
:A2が設けられ、主操作盤2と複数のブロック制御ス
イッチ3と複数のグループスイッチ4と複数の端末器に
とを共通に接続する制御ラインmが配線される。このよ
うにして主操作盤2から端末の照明灯しまでの接続関係
が、主操作盤2を頂点として、ブロックB−グループA
一端末器にとひろがる、いわゆるツリー構造に形成され
、主操作盤2の管理下に置かれる。以後、上位スイッチ
であるブロック制御スイッチ3を親スィッチ、下位スイ
ッチであるグループスイッチ4を子スイツチと呼ぶ。
親スィッチ3、子スイッチ4および端末器1くには、そ
れぞれ後述するうように固有のアドレス(番地)が割り
当てられており、主操作盤2がら制御ラインrnに導出
される制御信号R中に含まれるアドレスを調べ、一致し
たときは制御信号R中に含まれる制御データを取込む。
れぞれ後述するうように固有のアドレス(番地)が割り
当てられており、主操作盤2がら制御ラインrnに導出
される制御信号R中に含まれるアドレスを調べ、一致し
たときは制御信号R中に含まれる制御データを取込む。
制御信号Rに−)いては後述する。端末器には、上記制
御データによってリレーや半導体スイッチング素子を駆
動し、商用電源ACを供給あるいは遮断して照明灯りを
点灯あるいは消灯させる。
御データによってリレーや半導体スイッチング素子を駆
動し、商用電源ACを供給あるいは遮断して照明灯りを
点灯あるいは消灯させる。
親スィッチ3と子スイッチ4は、制御データによってス
イッチの動作状態を表す表示灯す、cを点灯させる。表
示灯しはたとえば緑色でスイッチ状すがOFFであるこ
とを示し、表示灯Cは赤色でスイッチ状すがONである
ことを示す。同時に親スィッチ3と子スイッチ4は、後
述するように、スイッチ状態を表す返信信号Q1〜Q
r皇、P1〜F’ n (総称するときは参照符Qある
いはPと記す)を主操作! 2 /%返信する。主操作
盤2側はこれら返信信号Q、Pを読み取ることにより、
自己の統括下にあるすべてのグループAやブロックB内
の負荷りの状態を監視することができる1本実施例の渇
きには、たとえば照明灯りの消し忘れなどが1個でもあ
ると、直ちに発見することができる・。
イッチの動作状態を表す表示灯す、cを点灯させる。表
示灯しはたとえば緑色でスイッチ状すがOFFであるこ
とを示し、表示灯Cは赤色でスイッチ状すがONである
ことを示す。同時に親スィッチ3と子スイッチ4は、後
述するように、スイッチ状態を表す返信信号Q1〜Q
r皇、P1〜F’ n (総称するときは参照符Qある
いはPと記す)を主操作! 2 /%返信する。主操作
盤2側はこれら返信信号Q、Pを読み取ることにより、
自己の統括下にあるすべてのグループAやブロックB内
の負荷りの状態を監視することができる1本実施例の渇
きには、たとえば照明灯りの消し忘れなどが1個でもあ
ると、直ちに発見することができる・。
第2図を参照して、主操作m2は、マイクロプロセッサ
などで実現される中央処理装置(以下、CPUという)
6、CPU6に所望の動作を実行させるために、予め定
められたプログラムなどがストアされているROM (
リードオンリメモリ)7、後述するように子スイッチ4
および親スィッチ3を登録するための複数のRAM8a
、8t+、記憶されたスゲジュールとの時刻の一致や時
間経過等を検出するための時計用IC(集積回路)9、
キーボード10、マークカード5が挿入されマークカー
ド5上に記載されている情報を読取るためのカードリー
ダ11、カードリーダ11で読み取られた情報を制御に
必要な信号に変換するためのインターフェース12、読
取られた情報や、入出力状況などを表示するためにCR
Tや液晶などで実現される表示盤13、集中制御ライン
mなど主操作盤2と外部とを接続するための接続端子板
14、CPU6と上記接続端子板14間に介在するイン
ターフェース15から構成されている。
などで実現される中央処理装置(以下、CPUという)
6、CPU6に所望の動作を実行させるために、予め定
められたプログラムなどがストアされているROM (
リードオンリメモリ)7、後述するように子スイッチ4
および親スィッチ3を登録するための複数のRAM8a
、8t+、記憶されたスゲジュールとの時刻の一致や時
間経過等を検出するための時計用IC(集積回路)9、
キーボード10、マークカード5が挿入されマークカー
ド5上に記載されている情報を読取るためのカードリー
ダ11、カードリーダ11で読み取られた情報を制御に
必要な信号に変換するためのインターフェース12、読
取られた情報や、入出力状況などを表示するためにCR
Tや液晶などで実現される表示盤13、集中制御ライン
mなど主操作盤2と外部とを接続するための接続端子板
14、CPU6と上記接続端子板14間に介在するイン
ターフェース15から構成されている。
第1図に示されたグループAあるいはブロックBのデー
タは、主操作盤2側の一方のRA M 8 aにストア
される。たとえば親スィッチ3の1M分のデータ容量と
して、該ブロックB内に配置されるすべての子スイッチ
4の最大数分のピッl−数が用意される。本実施例によ
る主操作盤2の制御可能ブロック数が最大320ブロツ
クであるとすれば、第3図のメモリマツプに示されるよ
うに、320ビツト分を一つの単位記憶領域として、ブ
ロックBの1個所あたり320ビツトの情報で一つの親
スィッチ3に登録される子スイッチ4を表現できる。表
現方法としては、各ビットのデータ「1」は、一つの子
スイッチ4が親スィッチ3に接続されていることを表し
、データrQJは接続されていないことを表す。
タは、主操作盤2側の一方のRA M 8 aにストア
される。たとえば親スィッチ3の1M分のデータ容量と
して、該ブロックB内に配置されるすべての子スイッチ
4の最大数分のピッl−数が用意される。本実施例によ
る主操作盤2の制御可能ブロック数が最大320ブロツ
クであるとすれば、第3図のメモリマツプに示されるよ
うに、320ビツト分を一つの単位記憶領域として、ブ
ロックBの1個所あたり320ビツトの情報で一つの親
スィッチ3に登録される子スイッチ4を表現できる。表
現方法としては、各ビットのデータ「1」は、一つの子
スイッチ4が親スィッチ3に接続されていることを表し
、データrQJは接続されていないことを表す。
RA M S a上で子スイッチ4のスイッチ番号を表
現するには、RA M S a上の物理的なアドレスで
表す。第3図の例では親スィッチ3aに対応する320
ビツト分のうち、第1〜第10ビットおよび第15、第
16ビツトが「1」であるから1番〜10番と15,1
67#の子スイッチ4が親スィッチ3aにグループ化さ
れて登録されていることになる。上記の登録作業は、キ
ーボード10を用いて入力するか、あるいは図示しない
登録用カードに各スイッチごとの回路状磨、(接続/遮
断)を書き込み、か−ドリーダ11に読み取らせること
で実現される。こうして登録された子スイッチ4のスイ
ッチ番号は、子スイッチ4のアドレスと一致する。
現するには、RA M S a上の物理的なアドレスで
表す。第3図の例では親スィッチ3aに対応する320
ビツト分のうち、第1〜第10ビットおよび第15、第
16ビツトが「1」であるから1番〜10番と15,1
67#の子スイッチ4が親スィッチ3aにグループ化さ
れて登録されていることになる。上記の登録作業は、キ
ーボード10を用いて入力するか、あるいは図示しない
登録用カードに各スイッチごとの回路状磨、(接続/遮
断)を書き込み、か−ドリーダ11に読み取らせること
で実現される。こうして登録された子スイッチ4のスイ
ッチ番号は、子スイッチ4のアドレスと一致する。
また親スィッチ3に対して下位関係にある子スイッチ4
にも同様にデータがストアされる。たとえば11IIl
lの子スイッチ4に接続可能な端末器Kが320gであ
るとすれば、1個の子スイッチ4あたり320ビツトの
情報で、子スイッチ4に属する端末器にの番号が、主操
作盤2内にストアされることになる。これら端末器にの
番号は当然に端末器にのアドレスとなり、端末器にの担
当する負荷回路番号となる。
にも同様にデータがストアされる。たとえば11IIl
lの子スイッチ4に接続可能な端末器Kが320gであ
るとすれば、1個の子スイッチ4あたり320ビツトの
情報で、子スイッチ4に属する端末器にの番号が、主操
作盤2内にストアされることになる。これら端末器にの
番号は当然に端末器にのアドレスとなり、端末器にの担
当する負荷回路番号となる。
次に本実施例に用いられるマークカード方式について説
明する。マークカードによる制御用データは、タイムス
ケジュールデータと呼ばれ、前掲第2図にに示す主操作
盤2内の、もう一方のRAMSb内の所定の箇所にスケ
ジュール番号順にストアされる。データの内容はたとえ
ば第4図に示されるように、たとえばスイッチ番号、O
N時刻、OFF時刻がこの順に2バイト命令でストアさ
れる。第4図め例では、スイッチ番号1に対応するグル
ープAが午前8時にON、午後5時(17時)にOFF
することが表されている。
明する。マークカードによる制御用データは、タイムス
ケジュールデータと呼ばれ、前掲第2図にに示す主操作
盤2内の、もう一方のRAMSb内の所定の箇所にスケ
ジュール番号順にストアされる。データの内容はたとえ
ば第4図に示されるように、たとえばスイッチ番号、O
N時刻、OFF時刻がこの順に2バイト命令でストアさ
れる。第4図め例では、スイッチ番号1に対応するグル
ープAが午前8時にON、午後5時(17時)にOFF
することが表されている。
第5図(a)は本実施例に用いられるマークカード14
の記載内容を示す図であり、第5図(b)はその一部を
拡大して示す図である。マークカード14にはたとえば
1枚あたり10個のスイッチに関する情報が記載できる
。その表面にはスイッチ番号を指定する欄14a、ON
時刻を指定する欄14b、OFF時刻を指定する111
4cが設けられ、これら3つの欄を一つの単位として複
数単位(本実施例では10)の欄が印刷される。
の記載内容を示す図であり、第5図(b)はその一部を
拡大して示す図である。マークカード14にはたとえば
1枚あたり10個のスイッチに関する情報が記載できる
。その表面にはスイッチ番号を指定する欄14a、ON
時刻を指定する欄14b、OFF時刻を指定する111
4cが設けられ、これら3つの欄を一つの単位として複
数単位(本実施例では10)の欄が印刷される。
第5図(b)に示されるように、スイッチ番号を指定す
る楠14 aは上位桁が1.2.3の、中位桁と下位桁
はいずれも0〜9の、どれがをマークすることにより最
大399までのスイッチ番号が記載できる。同様にして
ON時刻を指定する欄14bは0時05″Fから23時
50分までが記載できる。OFF時刻を指定する欄14
cも同様であって、該当する数字のマークXを塗り潰す
などの方法で、マークカード14上に所望のデータを記
載することができ、こうして作成されたマークカード1
4を主操作盤2のカードリーダ1oに挿入することによ
って、該データが光学的に読取られる。
る楠14 aは上位桁が1.2.3の、中位桁と下位桁
はいずれも0〜9の、どれがをマークすることにより最
大399までのスイッチ番号が記載できる。同様にして
ON時刻を指定する欄14bは0時05″Fから23時
50分までが記載できる。OFF時刻を指定する欄14
cも同様であって、該当する数字のマークXを塗り潰す
などの方法で、マークカード14上に所望のデータを記
載することができ、こうして作成されたマークカード1
4を主操作盤2のカードリーダ1oに挿入することによ
って、該データが光学的に読取られる。
第2図を事態して、主操作g12内のCP Ll 6は
、予め定められたタイミングで、または時計用IC9か
らの割り込みによって、現在時刻のデータを読み出す。
、予め定められたタイミングで、または時計用IC9か
らの割り込みによって、現在時刻のデータを読み出す。
もし「秒」がO(0秒)であれば、前記タイムスケジュ
ールデータの検索を行い、現在時刻と一致するON時間
が存在するかどうがをRAM8bについて調べる。存在
していれば、同一箇所にストアされているスイッチ番号
(該スイッチのアドレス)を読み出し、該スイッチ番号
に対応する子スイッチ4あるいは親スィッチ3のアドレ
スデータと、点灯(ON)命令である制御データを含む
制御信号R(o n )を導出する。
ールデータの検索を行い、現在時刻と一致するON時間
が存在するかどうがをRAM8bについて調べる。存在
していれば、同一箇所にストアされているスイッチ番号
(該スイッチのアドレス)を読み出し、該スイッチ番号
に対応する子スイッチ4あるいは親スィッチ3のアドレ
スデータと、点灯(ON)命令である制御データを含む
制御信号R(o n )を導出する。
次に現在時刻と一致するOFF時間の存在を調べる。も
し存在すれば上記と同様にして対応するスイッチ番号を
読み出して、消灯(OFF)命令を含む制御信号R(o
ff)を導出する。導出された制御信号Rに含まれてい
るアドレスデータは、前述のように親スィッチ3、子ス
イッチ4および端末器Kによって解読される。
し存在すれば上記と同様にして対応するスイッチ番号を
読み出して、消灯(OFF)命令を含む制御信号R(o
ff)を導出する。導出された制御信号Rに含まれてい
るアドレスデータは、前述のように親スィッチ3、子ス
イッチ4および端末器Kによって解読される。
第6図は、本実施例に用いられる制御信号Rの波形を示
す波形図である。主操作盤2から導出される制御信号R
は、その1フレーム中にアドレスデータAS、制御デー
タBS、返信待機パルスC8のデータを備え、たとえば
パルス間隔で「o」「1」が表される0M信待機パルス
C8の期間は、前述したように親スイツチ3側あるいは
子スイッチ41111から、該スイッチのスイッチ状態
を表す返信信号Q、Pが返信される期間である。
す波形図である。主操作盤2から導出される制御信号R
は、その1フレーム中にアドレスデータAS、制御デー
タBS、返信待機パルスC8のデータを備え、たとえば
パルス間隔で「o」「1」が表される0M信待機パルス
C8の期間は、前述したように親スイツチ3側あるいは
子スイッチ41111から、該スイッチのスイッチ状態
を表す返信信号Q、Pが返信される期間である。
次に本実施例による動作のうち、親スィッチ3あるいは
子スイッチ4(IIを操作して、照明灯りを点滅制御す
る動作について説明する。スイッチ状暦を表す返信信号
QあるいはPは、前記制御信号Rの返信待機パルスC8
の期間中に、主繰作盤2で受信される。主操作!2内の
CPU6は、その返信信号Qあるいは返信信号Pが、ど
の親スィッチ3あるいは子スイッチ4から発信されたも
のかを調べ、該スイッチのスイッチ番号を確認する。
子スイッチ4(IIを操作して、照明灯りを点滅制御す
る動作について説明する。スイッチ状暦を表す返信信号
QあるいはPは、前記制御信号Rの返信待機パルスC8
の期間中に、主繰作盤2で受信される。主操作!2内の
CPU6は、その返信信号Qあるいは返信信号Pが、ど
の親スィッチ3あるいは子スイッチ4から発信されたも
のかを調べ、該スイッチのスイッチ番号を確認する。
該スイッチが子スイッチ4であったときは、それに端末
器Kが登録されているがどうが、登録されていればどの
回路番号かを、前記RA M a a内のデータについ
て調べる0次に該子スイッチ4の操作状態(ON操作か
OFF操作か)を調べる。
器Kが登録されているがどうが、登録されていればどの
回路番号かを、前記RA M a a内のデータについ
て調べる0次に該子スイッチ4の操作状態(ON操作か
OFF操作か)を調べる。
ON 9%作の目的で操作されたと認められる場き、た
とえばいままでOFF状態であったスイッチが押圧され
れば、即ちスイッチ状態が反転すれば、ON繰作の意志
で押圧されたものと判断されるから、登録された回路を
制御する端末器I(に対してアドレスデータAsと点灯
(ON)命令を含む制御信号R(o rr )を順次的
に導出し、端末器にはこれをうけて自己に属する照明灯
りを点灯させる。
とえばいままでOFF状態であったスイッチが押圧され
れば、即ちスイッチ状態が反転すれば、ON繰作の意志
で押圧されたものと判断されるから、登録された回路を
制御する端末器I(に対してアドレスデータAsと点灯
(ON)命令を含む制御信号R(o rr )を順次的
に導出し、端末器にはこれをうけて自己に属する照明灯
りを点灯させる。
ON命令は前記制御信号R中の制御データBSとして導
出される。逆に子スイッチ4がOFFの意志で押圧され
たと認められる場合には、上述したONの場合と同様に
、登録された回路に対してアドレスデータASとOFF
命令を含む制御信号R(off)が順次導出され、該回
路の照明灯しは消灯する。
出される。逆に子スイッチ4がOFFの意志で押圧され
たと認められる場合には、上述したONの場合と同様に
、登録された回路に対してアドレスデータASとOFF
命令を含む制御信号R(off)が順次導出され、該回
路の照明灯しは消灯する。
また、該スイッチが親スィッチ3であった渇きには、該
親スィッチ3に子スイッチ4が登録されているかどうか
、登録されていればどの親スィッチ4が登録されている
かを調べる0次に該親スィッチ4の操作状態を調べる。
親スィッチ3に子スイッチ4が登録されているかどうか
、登録されていればどの親スィッチ4が登録されている
かを調べる0次に該親スィッチ4の操作状態を調べる。
ON操作の目的で操11ヨされたと認められる場合、登
録された子スイッチ4に対してアドレスデータASとO
N命令を含む制御信号R(o rr )を順次導出する
。これによって最終的には子スイッチ4が含まれるエリ
アAの照明灯りが点灯する。OF F 18作の場合も
同様である。
録された子スイッチ4に対してアドレスデータASとO
N命令を含む制御信号R(o rr )を順次導出する
。これによって最終的には子スイッチ4が含まれるエリ
アAの照明灯りが点灯する。OF F 18作の場合も
同様である。
このようにして本実施例によれば、従来の技術による複
数のグループスイッチ4を、さらに複数のグループに分
けて新しくブロックBを形成し、グループ化された上記
複数の子スイッチ4ごとに、さらに1個の親スィッチ3
を対応させ、親スィッチ3が操作されれば、該親スィッ
チ3に登録された複数の子スイッチ4がすべて操作され
たと同様に機能するようにした。
数のグループスイッチ4を、さらに複数のグループに分
けて新しくブロックBを形成し、グループ化された上記
複数の子スイッチ4ごとに、さらに1個の親スィッチ3
を対応させ、親スィッチ3が操作されれば、該親スィッ
チ3に登録された複数の子スイッチ4がすべて操作され
たと同様に機能するようにした。
したがって本発明によれば、従来の技術の項で述べたよ
うな問題点が解消される。即ち1個の親スィッチ3につ
いてのみマークカードにタイムスケジュールを記載すれ
ばよく、これによりその親スィッチ3に含まれる子スイ
ッチ4のすべてに′)いてタイムスケジュールを記載し
たと同様の結果となるから、マークカードl\の記載量
は単純計算で、たとえば1/320に減少し、当事昔へ
の負担が格段に軽減され、記載ミスなどのトラブルも減
少させることができる。また残業などの発生によって、
通常のタイムスケジュールを変更する必要が生じたとき
も、容易に対処することができる。
うな問題点が解消される。即ち1個の親スィッチ3につ
いてのみマークカードにタイムスケジュールを記載すれ
ばよく、これによりその親スィッチ3に含まれる子スイ
ッチ4のすべてに′)いてタイムスケジュールを記載し
たと同様の結果となるから、マークカードl\の記載量
は単純計算で、たとえば1/320に減少し、当事昔へ
の負担が格段に軽減され、記載ミスなどのトラブルも減
少させることができる。また残業などの発生によって、
通常のタイムスケジュールを変更する必要が生じたとき
も、容易に対処することができる。
第7図は、本実施例の動作を示すフローチャー■−であ
る。第1図と第2図をあわせて参照しつつ説明する。
る。第1図と第2図をあわせて参照しつつ説明する。
主操作盤2では、たえず子スイッチ4のスイッチ状砒を
監視しており、ステップrIl〜n 5はその動fYを
表している。ステップn1では子スイッチ4からの返信
信号Pの内容を検索している。ステップr12では子ス
イッチ4がONになったかどうかを判断する。ONされ
ていなければステップn 3に進んで、スイッチ番号を
1つ増し、次の番号の子スイッチ4の状形が検索される
。
監視しており、ステップrIl〜n 5はその動fYを
表している。ステップn1では子スイッチ4からの返信
信号Pの内容を検索している。ステップr12では子ス
イッチ4がONになったかどうかを判断する。ONされ
ていなければステップn 3に進んで、スイッチ番号を
1つ増し、次の番号の子スイッチ4の状形が検索される
。
このようにして順次子スイッチ4のON状態の検索が続
行され、ステップrI4で全部の子スイッチ4(本実施
例ではたとえば320個である)が検索されたかどうか
が判断される。以下であればステップn l /\戻り
、同様手順が縄り返される。
行され、ステップrI4で全部の子スイッチ4(本実施
例ではたとえば320個である)が検索されたかどうか
が判断される。以下であればステップn l /\戻り
、同様手順が縄り返される。
検索が終わった子スイッチ4の数が最大数に達すると、
ステップn 5 ’\移り、スイッチ番号を1とし、即
ち最初のアドレスの子ス・イツチ4から再び検索が行わ
れる。
ステップn 5 ’\移り、スイッチ番号を1とし、即
ち最初のアドレスの子ス・イツチ4から再び検索が行わ
れる。
上記の子スイッチ4についての検索中にON状態となっ
た子スイッチ4が発見されると、ステップri 6以降
の動作が行われる。ステップr+ 6. rI7では親
スィッチ3の1番目について、上記のONになった子ス
イッチ4がその親スィッチ3の登録下にあるかどうか、
即ちどのブロックBの子スイッチであるかが検索される
。ステップrI8では上記の親スィッチ3のブロックに
含まれているかどうかが判断される。含まれていればス
テップ[19へ移り、当該親スィッチ3を選択し、これ
をON状態としてステッグnlO/\進む。
た子スイッチ4が発見されると、ステップri 6以降
の動作が行われる。ステップr+ 6. rI7では親
スィッチ3の1番目について、上記のONになった子ス
イッチ4がその親スィッチ3の登録下にあるかどうか、
即ちどのブロックBの子スイッチであるかが検索される
。ステップrI8では上記の親スィッチ3のブロックに
含まれているかどうかが判断される。含まれていればス
テップ[19へ移り、当該親スィッチ3を選択し、これ
をON状態としてステッグnlO/\進む。
ステップr113で子スイッチ3が当該親スィッチ3に
含まれていなければ、同様にステップ101\進む。
含まれていなければ、同様にステップ101\進む。
ステップn 10では親スィッチ3の番号を1つ増し、
次の親スィッチ3についての検索が行われる。以後同様
手順が繰り返されて、ステップr111では検索が終わ
った親スィッチ3の数が調べられる。本実施例では取り
付は可能な親スィッチ3の最大数はたとえば320個で
ある。最大数に達すれば親スィッチ3についての検索は
終わり、ステップn 3へ移って、子スイッチ4につい
ての検索が実行される。親ステップ3の検索が最大数に
満たなければ、ステップ[17へ戻り、同様手順が繰り
返されて、子スイッチ3についての検索が続行される。
次の親スィッチ3についての検索が行われる。以後同様
手順が繰り返されて、ステップr111では検索が終わ
った親スィッチ3の数が調べられる。本実施例では取り
付は可能な親スィッチ3の最大数はたとえば320個で
ある。最大数に達すれば親スィッチ3についての検索は
終わり、ステップn 3へ移って、子スイッチ4につい
ての検索が実行される。親ステップ3の検索が最大数に
満たなければ、ステップ[17へ戻り、同様手順が繰り
返されて、子スイッチ3についての検索が続行される。
このように、いずれかの子スイッチ4が一つでもONN
要害なれば、ただちに当該子スイッチ4の上位スイッチ
である親スィッチ3をON状態とすることは本実施例の
特色であって、この場合上記子スイッチ4のON動作は
手動によるものか、タイムスケジュールによるかは問わ
ない。
要害なれば、ただちに当該子スイッチ4の上位スイッチ
である親スィッチ3をON状態とすることは本実施例の
特色であって、この場合上記子スイッチ4のON動作は
手動によるものか、タイムスケジュールによるかは問わ
ない。
本実施例の主操作盤2側で上記のような動作を行わせる
のは、一つの親スィッチ3でONされた子スイッチ4が
、なんらかの理由でOFF状態となったとき、親スィッ
チ3も同時にOFF状態となるのを防止するためで、た
とえば朝8時に親スィッチ3により点灯された照明灯り
が、正午になって席を立った人により子スイッチ4が操
作されて消灯したとき、親スィッチ3も同時にOFFす
るようなことがあると、次にたとえば夕方の5時に主操
作盤2からOFF命令が発せられても、対象となる親ス
ィッチは既にOFF状態であるため、上記命令は実行さ
れず、したがって他の照明灯しは消灯しない、といった
重大な不具会を防止するためである。
のは、一つの親スィッチ3でONされた子スイッチ4が
、なんらかの理由でOFF状態となったとき、親スィッ
チ3も同時にOFF状態となるのを防止するためで、た
とえば朝8時に親スィッチ3により点灯された照明灯り
が、正午になって席を立った人により子スイッチ4が操
作されて消灯したとき、親スィッチ3も同時にOFFす
るようなことがあると、次にたとえば夕方の5時に主操
作盤2からOFF命令が発せられても、対象となる親ス
ィッチは既にOFF状態であるため、上記命令は実行さ
れず、したがって他の照明灯しは消灯しない、といった
重大な不具会を防止するためである。
上述の実施例では、制御対象を照明灯としたけれども、
本発明の対象はこれに限定されるものではない。たとえ
ば大規模建造物における火災報知設備や、ドアチエツク
など、多数の負荷を統括する環境下において、極めて有
用なものである。
本発明の対象はこれに限定されるものではない。たとえ
ば大規模建造物における火災報知設備や、ドアチエツク
など、多数の負荷を統括する環境下において、極めて有
用なものである。
発明の効果
以上のように、本発明による負荷制御装置は、負荷を直
接制御駆動する第1制御手段と主制御手段との間に、第
2制御手段を設けるようにしたので、第1制御手段の数
だけ制御情報の入力を行うなどきわめて煩雑な事態を防
ぐことができ、操作性に優れた負荷制御装置が実現でき
る。
接制御駆動する第1制御手段と主制御手段との間に、第
2制御手段を設けるようにしたので、第1制御手段の数
だけ制御情報の入力を行うなどきわめて煩雑な事態を防
ぐことができ、操作性に優れた負荷制御装置が実現でき
る。
第1図は本発明の一実施例の負荷制御装置の電気的構成
を示すブロック図、第20はその主操作盤の電気的構成
を示すブロック図、第3図は本実施例の主操作盤内のR
AMにストアされたスイッチのデータ例を示す図、第4
図は本実施例のもう一つのRAMにストアされたタイム
スケジュールのデータ例を示す図、第5図は本実施例の
マークカードの形状を示す図、第6U4は制御信号の波
形を示す波形図、第7図は本実施例の動作を示すフロー
チャート、第8図は従来の技術による負荷制御装置の電
気的構成を示すブロック図である。 1・・・負荷制御装置、2・・・主操作盤、3a・〜3
n・・・ブロック制御スイッチ(親スィッチ)、4a〜
4 th・・・グループスイツ・チ(子スイッチ)、5
・・・マークカード、6・・・中央処理装置(CPU、
)、8a。 8b・・・RAM、K・・・端末器、し・・・照明灯、
m・・・制御ライン、R・・・制御信号、P、Q・・・
返信信号代理人 弁理士 西教 圭一部 第3図 第 図
を示すブロック図、第20はその主操作盤の電気的構成
を示すブロック図、第3図は本実施例の主操作盤内のR
AMにストアされたスイッチのデータ例を示す図、第4
図は本実施例のもう一つのRAMにストアされたタイム
スケジュールのデータ例を示す図、第5図は本実施例の
マークカードの形状を示す図、第6U4は制御信号の波
形を示す波形図、第7図は本実施例の動作を示すフロー
チャート、第8図は従来の技術による負荷制御装置の電
気的構成を示すブロック図である。 1・・・負荷制御装置、2・・・主操作盤、3a・〜3
n・・・ブロック制御スイッチ(親スィッチ)、4a〜
4 th・・・グループスイツ・チ(子スイッチ)、5
・・・マークカード、6・・・中央処理装置(CPU、
)、8a。 8b・・・RAM、K・・・端末器、し・・・照明灯、
m・・・制御ライン、R・・・制御信号、P、Q・・・
返信信号代理人 弁理士 西教 圭一部 第3図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のグループに区分された複数の負荷の該グループ毎
に設けられ、グループ内の各負荷を駆動制御する第1制
御手段と、 グループ化された複数の第1制御手段のグループ毎に設
けられ、グループ内の各第1制御手段を個別的に制御し
て負荷を駆動制御する第2制御手段と、 第2制御手段が共通に接続され、第1制御手段および第
2制御手段を個別的に制御して負荷を駆動制御し、第2
制御手段毎に制御情報の入力が行われる主制御手段とを
含むことを特徴とする負荷制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63315541A JPH07117843B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 照明負荷の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63315541A JPH07117843B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 照明負荷の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02161502A true JPH02161502A (ja) | 1990-06-21 |
| JPH07117843B2 JPH07117843B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=18066587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63315541A Expired - Lifetime JPH07117843B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 照明負荷の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07117843B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57212896A (en) * | 1981-06-24 | 1982-12-27 | Kawasaki Denki Kk | Monitor for load concentrated panel |
| JPS61105939A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-24 | Mitsubishi Electric Corp | 集中監視装置 |
| JPS61114495A (ja) * | 1984-11-07 | 1986-06-02 | 松下電工株式会社 | 舞台照明装置 |
| JPS62158795U (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 |
-
1988
- 1988-12-14 JP JP63315541A patent/JPH07117843B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57212896A (en) * | 1981-06-24 | 1982-12-27 | Kawasaki Denki Kk | Monitor for load concentrated panel |
| JPS61105939A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-24 | Mitsubishi Electric Corp | 集中監視装置 |
| JPS61114495A (ja) * | 1984-11-07 | 1986-06-02 | 松下電工株式会社 | 舞台照明装置 |
| JPS62158795U (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07117843B2 (ja) | 1995-12-18 |
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