JPH0216167B2 - - Google Patents
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- JPH0216167B2 JPH0216167B2 JP25702184A JP25702184A JPH0216167B2 JP H0216167 B2 JPH0216167 B2 JP H0216167B2 JP 25702184 A JP25702184 A JP 25702184A JP 25702184 A JP25702184 A JP 25702184A JP H0216167 B2 JPH0216167 B2 JP H0216167B2
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- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 29
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005242 forging Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D3/00—Straightening or restoring form of metal rods, metal tubes, metal profiles, or specific articles made therefrom, whether or not in combination with sheet metal parts
- B21D3/10—Straightening or restoring form of metal rods, metal tubes, metal profiles, or specific articles made therefrom, whether or not in combination with sheet metal parts between rams and anvils or abutments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Testing Of Balance (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動振れ測定修正機の制御方法に関す
る。
る。
パワステアリング用ピニオンのような軸形状部
材を鍛造、転造等で成形した場合、軸形状部材に
振れ(歪)が生じることがある。かかる軸形状部
材の振れを修正する場合、従来はプレスにより軸
形状部材の振れ部を振れ方向と反対方向に押し曲
げ、塑性変形させることにより修正を行つてい
た。このとき、軸形状部材を振れと反対方向にど
れだけ押し曲げると解放状態で振れがなくなるか
は、演算により求めている。従つて、実際に軸形
状部材の振れを修正するときには、軸形状部材が
反対側にどれだけ曲げられたかを測定しつつ押圧
し、演算値と一致したところで加圧を止め、ラム
を上げるようにしている。
材を鍛造、転造等で成形した場合、軸形状部材に
振れ(歪)が生じることがある。かかる軸形状部
材の振れを修正する場合、従来はプレスにより軸
形状部材の振れ部を振れ方向と反対方向に押し曲
げ、塑性変形させることにより修正を行つてい
た。このとき、軸形状部材を振れと反対方向にど
れだけ押し曲げると解放状態で振れがなくなるか
は、演算により求めている。従つて、実際に軸形
状部材の振れを修正するときには、軸形状部材が
反対側にどれだけ曲げられたかを測定しつつ押圧
し、演算値と一致したところで加圧を止め、ラム
を上げるようにしている。
ところで、上記従来法では、例えばパワステア
リング用ピニオンのように、表面にウオームギヤ
転造によるバリ等の異物が生じている場合には、
修正不良をもたらすことがある。即ち、プレス機
のラムが軸形状部材に触れた時、軸形状部材が微
妙に動き、曲げ量を測定する部位のバリ等の接触
具合が変化し、軸形状部材は未だ曲げられていな
いのに、測定値に0.1mm〜0.2mm程度の変化を生じ
ることがある。
リング用ピニオンのように、表面にウオームギヤ
転造によるバリ等の異物が生じている場合には、
修正不良をもたらすことがある。即ち、プレス機
のラムが軸形状部材に触れた時、軸形状部材が微
妙に動き、曲げ量を測定する部位のバリ等の接触
具合が変化し、軸形状部材は未だ曲げられていな
いのに、測定値に0.1mm〜0.2mm程度の変化を生じ
ることがある。
この変化量は、パワステアリング用ピニオンの
場合には修正ストロークと略同じであり、そのま
まラムストロークの誤差となり、軸形状部材の曲
げ過ぎや曲げ不良を引き起こす。この結果、修正
不良や軸形状部材の折損等の問題を生じることが
あつた。
場合には修正ストロークと略同じであり、そのま
まラムストロークの誤差となり、軸形状部材の曲
げ過ぎや曲げ不良を引き起こす。この結果、修正
不良や軸形状部材の折損等の問題を生じることが
あつた。
上記問題は、バリ等の異物の影響をなくした、
次に述べる本発明の自動振れ測定修正機の制御方
法によつて解決される。
次に述べる本発明の自動振れ測定修正機の制御方
法によつて解決される。
即ち、本発明の自動振れ測定修正機の制御方法
は、自動振れ測定修正機のラム下方に、軸形状部
材の振れの大きい個所をラムに対向させてその両
端を支持し、ラムによつて振れの大きい部分を反
対側に押圧することにより、塑性変形させて振れ
を修正する自動振れ測定修正機の制御方法であつ
て、 前記自動振れ測定修正機のラム荷重を軸形状部
材を曲げない程度の基準荷重と、軸形状部材の振
れを修正する修正荷重の2段階に設定し、最初に
基準荷重を加えて、この状態においてタワミ量測
定子によるタワミ量測定値をゼロセツトし、続い
て修正荷重に切り替えて、軸形状部材ごとに予め
求められたタワミ量測定値に到達するまで軸形状
部材を押圧して塑性変形させることを特徴として
いる。
は、自動振れ測定修正機のラム下方に、軸形状部
材の振れの大きい個所をラムに対向させてその両
端を支持し、ラムによつて振れの大きい部分を反
対側に押圧することにより、塑性変形させて振れ
を修正する自動振れ測定修正機の制御方法であつ
て、 前記自動振れ測定修正機のラム荷重を軸形状部
材を曲げない程度の基準荷重と、軸形状部材の振
れを修正する修正荷重の2段階に設定し、最初に
基準荷重を加えて、この状態においてタワミ量測
定子によるタワミ量測定値をゼロセツトし、続い
て修正荷重に切り替えて、軸形状部材ごとに予め
求められたタワミ量測定値に到達するまで軸形状
部材を押圧して塑性変形させることを特徴として
いる。
本発明の自動振れ測定修正機の制御方法によれ
ば、ラム荷重を軸形状部材を塑性変形させない程
度の基準荷重と実際に修正を行う修正荷重の2段
階に設定し、最初に基準荷重で軸形状部材を押圧
する。このとき、バリ等の異物が曲げ量を測定す
る部位に付いていると、軸形状部材が微妙に動い
たとき、曲げ量の測定部材と軸形状部材との接触
具合が変化する。しかしながら、この変化し、姿
勢が安定した状態を、修正ストロークの原点とす
るようにタワミ量測定値をゼロセツトするため、
上記バリ等の異物に起因する曲げ量測定部材と軸
形状部材との接触具合の変化が修正ストロークに
影響を及ぼすことがなくなる。
ば、ラム荷重を軸形状部材を塑性変形させない程
度の基準荷重と実際に修正を行う修正荷重の2段
階に設定し、最初に基準荷重で軸形状部材を押圧
する。このとき、バリ等の異物が曲げ量を測定す
る部位に付いていると、軸形状部材が微妙に動い
たとき、曲げ量の測定部材と軸形状部材との接触
具合が変化する。しかしながら、この変化し、姿
勢が安定した状態を、修正ストロークの原点とす
るようにタワミ量測定値をゼロセツトするため、
上記バリ等の異物に起因する曲げ量測定部材と軸
形状部材との接触具合の変化が修正ストロークに
影響を及ぼすことがなくなる。
次に、本発明の実施例を図面を参考にして説明
する。本実施例は、本発明の自動振れ測定修正機
の制御方法をパワステアリング用ピニオンの振れ
修正に適用したものである。
する。本実施例は、本発明の自動振れ測定修正機
の制御方法をパワステアリング用ピニオンの振れ
修正に適用したものである。
ここで、第1図は本発明の実施例に係る自動振
れ測定修正機の制御方法で振れを修正している状
態を示す概略構成図である。
れ測定修正機の制御方法で振れを修正している状
態を示す概略構成図である。
まず、自動振れ測定修正機の構造を説明する。
第1図において、1はベースであり、このベース
1上に4本の支柱2が立設されている。この支柱
2の上端には、ホルダ3が設けられており、この
ホルダ3には、油圧シリンダ4が下方を向いて取
り付けられている。この油圧シリンダ4のピスト
ンロツド5先端には、ラム6が取り付けられ、こ
のラム6はガイド部7により案内され、油圧駆動
により支柱2に沿つて昇降自在とされる。
第1図において、1はベースであり、このベース
1上に4本の支柱2が立設されている。この支柱
2の上端には、ホルダ3が設けられており、この
ホルダ3には、油圧シリンダ4が下方を向いて取
り付けられている。この油圧シリンダ4のピスト
ンロツド5先端には、ラム6が取り付けられ、こ
のラム6はガイド部7により案内され、油圧駆動
により支柱2に沿つて昇降自在とされる。
また、ベース1には、支持台8が取り付けられ
ており、この支持台8上で、ラム6の下方には、
軸形状部材であるパワステアリング用ピニオン9
を受ける一対の受け台10が立設されている。そ
して、この受け台10の近傍には、パワステアリ
ング用ピニオン9を回転させ、振れ部の割り出し
を行う回転・割出し装置11が設けられている。
また、支持台8上でラム6の下方には、タワミ量
測定子12がパワステアリング用ピニオン9を向
いて取り付けられている。なお、パワステアリン
グ用ピニオン9の振れを測定する振れ量測定子1
3は、第1図において、パワステアリング用ピニ
オン9の裏側に設けられている。
ており、この支持台8上で、ラム6の下方には、
軸形状部材であるパワステアリング用ピニオン9
を受ける一対の受け台10が立設されている。そ
して、この受け台10の近傍には、パワステアリ
ング用ピニオン9を回転させ、振れ部の割り出し
を行う回転・割出し装置11が設けられている。
また、支持台8上でラム6の下方には、タワミ量
測定子12がパワステアリング用ピニオン9を向
いて取り付けられている。なお、パワステアリン
グ用ピニオン9の振れを測定する振れ量測定子1
3は、第1図において、パワステアリング用ピニ
オン9の裏側に設けられている。
次に、作動を説明する。
まず、ラム6を上死点に位置させ、受け台10
上にパワステアリング用ピニオン9を載置する。
次いで、パワステアリング用ピニオン9を回転・
割出し装置11により回転自在に支持し、パワス
テアリング用ピニオン9に振れ量測定子13を接
触させる。そして、回転・割出し装置11により
パワステアリング用ピニオン9を回転させ、振れ
量測定子13により最も振れの大きい位置を割り
出し、その凸部側をラム6に向けてパワステアリ
ング用ピニオン9を設置する。続いて、図示しな
い油圧源から圧力調整器により基準荷重用の低圧
の油が油圧シリンダ4に送られる。この結果、油
圧シリンダ4によりラム6が支柱2にガイドされ
ながら下降し、パワステアリング用ピニオン9に
当接してパワステアリング用ピニオン9を押さ
え、姿勢を安定させる。次いで、タワミ量測定子
12の入力をゼロセツトし、油圧を修正荷重に切
り替える。すると、ラム6が更に下降し、パワス
テアリング用ピニオン9を下方に押し曲げる。こ
のとき、パワステアリング用ピニオン9に押し付
けられているタワミ量測定子12も押し下げられ
る。このタワミ量測定子12により測定したタワ
ミ量が、振れ量に応じて予め求められている所定
の値に到達したとき、油圧が切り替えられ、ラム
6が上昇する。以上の操作により、修正作業の一
工程が完了する。
上にパワステアリング用ピニオン9を載置する。
次いで、パワステアリング用ピニオン9を回転・
割出し装置11により回転自在に支持し、パワス
テアリング用ピニオン9に振れ量測定子13を接
触させる。そして、回転・割出し装置11により
パワステアリング用ピニオン9を回転させ、振れ
量測定子13により最も振れの大きい位置を割り
出し、その凸部側をラム6に向けてパワステアリ
ング用ピニオン9を設置する。続いて、図示しな
い油圧源から圧力調整器により基準荷重用の低圧
の油が油圧シリンダ4に送られる。この結果、油
圧シリンダ4によりラム6が支柱2にガイドされ
ながら下降し、パワステアリング用ピニオン9に
当接してパワステアリング用ピニオン9を押さ
え、姿勢を安定させる。次いで、タワミ量測定子
12の入力をゼロセツトし、油圧を修正荷重に切
り替える。すると、ラム6が更に下降し、パワス
テアリング用ピニオン9を下方に押し曲げる。こ
のとき、パワステアリング用ピニオン9に押し付
けられているタワミ量測定子12も押し下げられ
る。このタワミ量測定子12により測定したタワ
ミ量が、振れ量に応じて予め求められている所定
の値に到達したとき、油圧が切り替えられ、ラム
6が上昇する。以上の操作により、修正作業の一
工程が完了する。
次に、修正結果の確認のため、パワステアリン
グ用ピニオン9を回転割出し装置11により回転
自在に支持し、パワステアリング用ピニオン9に
振れ量測定子13を接触させる。さらに、回転・
割出し装置11により、パワステアリング用ピニ
オン9を回転させ、振れ量測定子13により振れ
量を測定する。この測定結果が製品公差内であれ
ば終了、公差外であれば、自動的に振れ量の最も
大きい位置の凸部側をラム6に向けてパワステア
リング用ピニオン9を設置する。これ以降の修正
作業は、最初の修正作業の繰り返しとなるので以
下は省略する。
グ用ピニオン9を回転割出し装置11により回転
自在に支持し、パワステアリング用ピニオン9に
振れ量測定子13を接触させる。さらに、回転・
割出し装置11により、パワステアリング用ピニ
オン9を回転させ、振れ量測定子13により振れ
量を測定する。この測定結果が製品公差内であれ
ば終了、公差外であれば、自動的に振れ量の最も
大きい位置の凸部側をラム6に向けてパワステア
リング用ピニオン9を設置する。これ以降の修正
作業は、最初の修正作業の繰り返しとなるので以
下は省略する。
上記方法により、パワステアリング用ピニオン
100個について振れの修正を行つた。この結果、
従来法では修正率が20%〜30%、折損率が5%以
上であつたものが、本実施例では修正率が98%、
折損率が0%となつた。
100個について振れの修正を行つた。この結果、
従来法では修正率が20%〜30%、折損率が5%以
上であつたものが、本実施例では修正率が98%、
折損率が0%となつた。
以上より、本実施例では修正率の大幅向上と折
損率の低減という優れた効果を奏ずることが確認
された。これは、振れ量の測定誤差が大幅に低減
したことに基づくと考えられる。
損率の低減という優れた効果を奏ずることが確認
された。これは、振れ量の測定誤差が大幅に低減
したことに基づくと考えられる。
以上、本発明の特定の実施例について説明した
が、本発明は上記実施例に限定されるものではな
く、特許請求の範囲内において種々の実施態様を
包含するものである。
が、本発明は上記実施例に限定されるものではな
く、特許請求の範囲内において種々の実施態様を
包含するものである。
以上より、本発明の自動振れ測定修正機の制御
方法によれば、最初基準荷重を加えた後ゼロセツ
トするようにしたため、バリ等の異物が測定個所
に存在しても、その影響を受けることがない。ま
た、本願発明の自動振れ測定修正機の制御方法に
よれば、最初基準荷重を加えた後ゼロセツトする
と共に、その後、予め求められたタワミ量測定値
に到達するまでタワミ量測定子で測定しつつ修正
荷重を加え、軸形状部材を押圧して塑性変形させ
ているため、基準荷重を加えた時、ラムと軸形状
部材との接触によつて、軸形状部材が動き、それ
によつて、タワミ量測定値が変化しても基準荷重
が加わり、軸形状部材が容易に動かなくなつた状
態でゼロセツトするため、軸形状部材が動いたこ
とによるタワミ量測定値への影響は除去される、
軸形状部材への曲げ量はタワミ量測定子により正
確に制御されることとなり、曲げ量にバリ等の影
響を受けることがない。従つて、曲げ過ぎや曲げ
残しがなくなり、軸形状部材の振れの修正率が大
幅に向上すると共に、折損等がなくなり品質の低
下防止や低コスト化が図れるという優れた効果を
奏する。
方法によれば、最初基準荷重を加えた後ゼロセツ
トするようにしたため、バリ等の異物が測定個所
に存在しても、その影響を受けることがない。ま
た、本願発明の自動振れ測定修正機の制御方法に
よれば、最初基準荷重を加えた後ゼロセツトする
と共に、その後、予め求められたタワミ量測定値
に到達するまでタワミ量測定子で測定しつつ修正
荷重を加え、軸形状部材を押圧して塑性変形させ
ているため、基準荷重を加えた時、ラムと軸形状
部材との接触によつて、軸形状部材が動き、それ
によつて、タワミ量測定値が変化しても基準荷重
が加わり、軸形状部材が容易に動かなくなつた状
態でゼロセツトするため、軸形状部材が動いたこ
とによるタワミ量測定値への影響は除去される、
軸形状部材への曲げ量はタワミ量測定子により正
確に制御されることとなり、曲げ量にバリ等の影
響を受けることがない。従つて、曲げ過ぎや曲げ
残しがなくなり、軸形状部材の振れの修正率が大
幅に向上すると共に、折損等がなくなり品質の低
下防止や低コスト化が図れるという優れた効果を
奏する。
第1図は本発明の実施例に係る自動振れ測定修
正機の制御方法で振れを修正している状態を示す
概略構成図である。 1……ベース、2……支柱、3……ホルダ、4
……油圧シリンダ、5……ピストンロツド、6…
…ラム、7……ガイド部、8……支持台、9……
パワステアリング用ピニオン(軸形状部材)、1
0……受け台、11……回転・割出し装置、12
……タワミ量測定子、13……振れ量測定子。
正機の制御方法で振れを修正している状態を示す
概略構成図である。 1……ベース、2……支柱、3……ホルダ、4
……油圧シリンダ、5……ピストンロツド、6…
…ラム、7……ガイド部、8……支持台、9……
パワステアリング用ピニオン(軸形状部材)、1
0……受け台、11……回転・割出し装置、12
……タワミ量測定子、13……振れ量測定子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動振れ測定修正機のラム下方に、軸形状部
材の振れの大きい箇所をラムに対向させてその両
端を支持し、ラムによつて振れの大きい部分を反
対側に押圧することにより、塑性変形させて振れ
を修正する自動振れ測定修正機の制御方法であつ
て、 前記自動振れ測定修正機のラム荷重を軸形状部
材を曲げない程度の基準荷重と、軸形状部材の振
れを修正する修正荷重の2段階に設定し、最初に
基準荷重を加えて、この状態においてタワミ量測
定子によるタワミ量測定値をゼロセツトし、続い
て修正荷重に切り替えて、軸形状部材ごとに予め
求められたタワミ量測定値に到達するまで軸形状
部材を押圧して塑性変形させることを特徴とする
自動振れ測定修正機の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25702184A JPS61135426A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 自動振れ測定修正機の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25702184A JPS61135426A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 自動振れ測定修正機の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61135426A JPS61135426A (ja) | 1986-06-23 |
| JPH0216167B2 true JPH0216167B2 (ja) | 1990-04-16 |
Family
ID=17300631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25702184A Granted JPS61135426A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 自動振れ測定修正機の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61135426A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2655149B2 (ja) * | 1987-09-24 | 1997-09-17 | 廣光 奥村 | シャフト曲がり修正装置 |
| CN104707880B (zh) * | 2015-03-13 | 2016-06-29 | 武汉大学 | 一种汽车传动轴圆跳动检测与校直系统及方法 |
| CN120869011B (zh) * | 2025-09-24 | 2025-11-28 | 瑞安市泰尼克机械有限公司 | 一种抑制轴向窜动的立式偏摆检测仪器 |
-
1984
- 1984-12-05 JP JP25702184A patent/JPS61135426A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61135426A (ja) | 1986-06-23 |
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