JPH02161801A - レードーム - Google Patents
レードームInfo
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- JPH02161801A JPH02161801A JP31546388A JP31546388A JPH02161801A JP H02161801 A JPH02161801 A JP H02161801A JP 31546388 A JP31546388 A JP 31546388A JP 31546388 A JP31546388 A JP 31546388A JP H02161801 A JPH02161801 A JP H02161801A
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- Japan
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- dielectric layer
- antenna
- radome
- physical strength
- serving
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アンテナ等に装着されるレードームに関する
。
。
アンテナは、室内等で用いられるような特殊な場合を除
けば、一般に戸外に設置される。このため、風雨による
劣化や塵埃の付着等が問題になる。
けば、一般に戸外に設置される。このため、風雨による
劣化や塵埃の付着等が問題になる。
特に、姿勢変更自在のアンテナ装置、例えば、自動車等
の移動体上に取付けられて衛星数送振受信するアンテナ
装置等においては、アンテナ姿勢を制御するための電気
機械的な構成部がダメージを受けやすいので防塵や防水
の措置が必要になる。
の移動体上に取付けられて衛星数送振受信するアンテナ
装置等においては、アンテナ姿勢を制御するための電気
機械的な構成部がダメージを受けやすいので防塵や防水
の措置が必要になる。
従来より、この種の必要性からレードームと呼ばれるカ
バーが良く用いられる。すなわち、アンテナの開口部、
あるいはアンテナ装置全体を誘電体のカバーにより覆う
ことにより、アンテナもしくは装置全体を保護している
。
バーが良く用いられる。すなわち、アンテナの開口部、
あるいはアンテナ装置全体を誘電体のカバーにより覆う
ことにより、アンテナもしくは装置全体を保護している
。
ところで、レードームは、電波の伝搬路に介挿されるこ
とになるため、電波の透過損ができる限り小さいことが
望ましい、このため、従来では使用波長に比べて充分に
薄い誘電体板等が用いられている。
とになるため、電波の透過損ができる限り小さいことが
望ましい、このため、従来では使用波長に比べて充分に
薄い誘電体板等が用いられている。
このような誘電体薄板を用いた従来のレードームは、当
然のことながら物理的強度が低い。尤も、従来において
は、これらのレードームを必要とするアンテナもしくは
アンテナ装置が、主として固定建造物、あるいは、船舶
等の速度の遅い移動体に備わっていたので、物理的な強
度があまり問題にされなかった。
然のことながら物理的強度が低い。尤も、従来において
は、これらのレードームを必要とするアンテナもしくは
アンテナ装置が、主として固定建造物、あるいは、船舶
等の速度の遅い移動体に備わっていたので、物理的な強
度があまり問題にされなかった。
しかしながら、自動車や列車等にアンテナ装置を取付け
ようとすると、その移動や移動環境の変化に起因する風
圧が非常に大きくなり、物理的な強度を無視してレード
ームを構成することはできなくなった。
ようとすると、その移動や移動環境の変化に起因する風
圧が非常に大きくなり、物理的な強度を無視してレード
ームを構成することはできなくなった。
本発明は、物理的な強度が高く、かつ、透視損の少ない
レードームを提供することを目的とする。
レードームを提供することを目的とする。
本発明のレードームは、上記目的を達成するため、外殻
を形成する第1誘電体層;該第1誘電体層の物理的強度
に略等しい物理的強度を有し、内殻を形成する第2誘電
体層;および、該第2誘電体層と前記第1誘電体層との
間で、それらの間隔を一定に保持するための保持層を形
成する第3誘電体層;よりなるものとする。
を形成する第1誘電体層;該第1誘電体層の物理的強度
に略等しい物理的強度を有し、内殻を形成する第2誘電
体層;および、該第2誘電体層と前記第1誘電体層との
間で、それらの間隔を一定に保持するための保持層を形
成する第3誘電体層;よりなるものとする。
これによれば、互いの物理的強度が略等しい第1および
第2誘電体層を第3誘電体層により一定の間隔に保持し
ているので、高い物理的強度を得ることができる。した
がって、第1および第2誘電体層を薄くすることができ
、電波の透過損を小さくすることが可能になる。
第2誘電体層を第3誘電体層により一定の間隔に保持し
ているので、高い物理的強度を得ることができる。した
がって、第1および第2誘電体層を薄くすることができ
、電波の透過損を小さくすることが可能になる。
本発明の他の目的および特徴は、以下の図面を参照した
実施例説明より明らかになろう。
実施例説明より明らかになろう。
本発明の好ましい実施例は、第2a図および第2b図に
示した自動車等の移動体上に搭載される衛星放送受信用
のアンテナ装置に見ることができる。この種のアンテナ
装置においては、対局(放送衛星)との相対的な位置関
係が不定であるためにアンテナの指向方向が自在に変更
できるよう機械的、電気的な工夫が施されている。
示した自動車等の移動体上に搭載される衛星放送受信用
のアンテナ装置に見ることができる。この種のアンテナ
装置においては、対局(放送衛星)との相対的な位置関
係が不定であるためにアンテナの指向方向が自在に変更
できるよう機械的、電気的な工夫が施されている。
まず、第2a図および第2b図を参照して機械的な構成
について説明しよう。
について説明しよう。
このアンテナ装置は、電波の到来方向(放送衛星の存在
する方向)を検出し、かつ、衛星放送を受信するための
同特性の4枚の平面アンテナ11゜12.13および1
4を備えており、それらは、アンテナブラケット15に
より同一平面内に支持されて(各平板アンテナの主ビー
ムは長四角円柱の稜を構成する)矩形のアンテナユニッ
トlを構成している。
する方向)を検出し、かつ、衛星放送を受信するための
同特性の4枚の平面アンテナ11゜12.13および1
4を備えており、それらは、アンテナブラケット15に
より同一平面内に支持されて(各平板アンテナの主ビー
ムは長四角円柱の稜を構成する)矩形のアンテナユニッ
トlを構成している。
アンテナブラケット15は軸151により回転台16に
回転自在に支持されており、エレベーショモータMeに
より軸151回りに正逆転される。つまり、エレベーシ
ョンモータMeが正転付勢されるとアンテナユニット1
のエレベーション回動面内(自動車のルーフ等に固着さ
れるベース17に垂直な面内)の指向方向がCW力方向
第2b図に示した状態で定義した方向:つまり仰角が増
加する方向)に更新され、逆転付勢されるとそれがCC
W方向(同じく第2b図に示した状態で定義した方向:
仰角が減少する方向)に更新される。
回転自在に支持されており、エレベーショモータMeに
より軸151回りに正逆転される。つまり、エレベーシ
ョンモータMeが正転付勢されるとアンテナユニット1
のエレベーション回動面内(自動車のルーフ等に固着さ
れるベース17に垂直な面内)の指向方向がCW力方向
第2b図に示した状態で定義した方向:つまり仰角が増
加する方向)に更新され、逆転付勢されるとそれがCC
W方向(同じく第2b図に示した状態で定義した方向:
仰角が減少する方向)に更新される。
この更新速度は0〜1100de/sの範囲で連続的に
可変であるが、その回動範囲は60’ (ベース17
を基準にすると5°〜65°の範囲)に制限されている
。
可変であるが、その回動範囲は60’ (ベース17
を基準にすると5°〜65°の範囲)に制限されている
。
回転台16は、複数組のアンギュラベアリングを介して
ベース17に固着された中空のベースブロック171に
回転自在に結合されている。このベースブロック171
には、サンギア172が一体成形されており、そこには
回転台】6に枢着されたプラネタリギア(図示せず)が
噛合っている。このプラネタリギアはアジマスモータM
aにより正逆転される。つまり、アジマスモータMaが
正転付勢されるとアンテナユニット1のアジマス回動面
内(ベース]7に平行な市内)の指向方向がCW力方向
第2a図に示した状態で定義した方向二つまり本実施例
装置を搭載する自動車等が右旋回する方向)に更新され
、逆転付勢されるとCCW方向(同じく第2a図に示し
た状態で定義した方向二つまり本実施例装置を搭載する
自動車等が左旋回する方向)に更新される。この更新速
度は1.0〜100d弗への範囲で連続的に可変であり
2回動範囲の制限はない。
ベース17に固着された中空のベースブロック171に
回転自在に結合されている。このベースブロック171
には、サンギア172が一体成形されており、そこには
回転台】6に枢着されたプラネタリギア(図示せず)が
噛合っている。このプラネタリギアはアジマスモータM
aにより正逆転される。つまり、アジマスモータMaが
正転付勢されるとアンテナユニット1のアジマス回動面
内(ベース]7に平行な市内)の指向方向がCW力方向
第2a図に示した状態で定義した方向二つまり本実施例
装置を搭載する自動車等が右旋回する方向)に更新され
、逆転付勢されるとCCW方向(同じく第2a図に示し
た状態で定義した方向二つまり本実施例装置を搭載する
自動車等が左旋回する方向)に更新される。この更新速
度は1.0〜100d弗への範囲で連続的に可変であり
2回動範囲の制限はない。
以上のとおり、アンテナニー2ツ1−1の指向方向は、
アジマスモータMaおよび/またはエレベーションモー
タMeの正逆転情勢により任意に選択できる(ただし、
工1ノベーション回動はベース171:対する仰角56
・65″の範囲に制限)9、次に、これらのアジマスモ
ータMaおよびエレベーションモータMeの正逆転付勢
・をもたらす電気的な構成について説明しよう。第3M
を併せて参照されたい。
アジマスモータMaおよび/またはエレベーションモー
タMeの正逆転情勢により任意に選択できる(ただし、
工1ノベーション回動はベース171:対する仰角56
・65″の範囲に制限)9、次に、これらのアジマスモ
ータMaおよびエレベーションモータMeの正逆転付勢
・をもたらす電気的な構成について説明しよう。第3M
を併せて参照されたい。
第3図に示されるように2平面アンテナ11が受信した
信号はBSコンバータ211−、、平面アンテナ12が
受iした信号はBSコンバータ22に、平面アンテナ1
3が受信した信号はBSコンバータ23に、平面アンテ
ナ14が受信した信)はB S =+ンバータ24に、
それぞ九与えられる。こオtらの各BSコンバータ21
,22.23および24では、第1局部発振器り、0が
出力する共通の第1局部発振(g号をmmいて、それぞ
れに対応する平面アンテナ11,12.13または14
より与えられた約12G肚の高周波信号を約1.3GI
(zの第1中間周波信号に変換する。
信号はBSコンバータ211−、、平面アンテナ12が
受iした信号はBSコンバータ22に、平面アンテナ1
3が受信した信号はBSコンバータ23に、平面アンテ
ナ14が受信した信)はB S =+ンバータ24に、
それぞ九与えられる。こオtらの各BSコンバータ21
,22.23および24では、第1局部発振器り、0が
出力する共通の第1局部発振(g号をmmいて、それぞ
れに対応する平面アンテナ11,12.13または14
より与えられた約12G肚の高周波信号を約1.3GI
(zの第1中間周波信号に変換する。
また、BSコンバータ21が出力した第1中間周波信号
はチューナ31に、BSコンバータ22が出力(7た第
1中間周波信号はチューナ32に、BSコンバータ23
が出力した第1中間周波信号はチューナ33に、BSコ
ンバータ24が出力した第1中間周波信号はチューナ3
4に、それぞ力、与えられる。これらの各チューナ31
,32゜33および34では、テレビジョンセット6の
チャネル上1ツクタロ4が設定した制御電圧に応じて電
圧制御発振器vco c第2局部発振器)が出力する共
通の第2局部発振器号を用いて、それぞit、に対応す
るBSコンバータ21,22.23または24より与え
られた約1 、3GHzの第1中間周波信号を約403
MHzの第2中間周波信号に変換している。
はチューナ31に、BSコンバータ22が出力(7た第
1中間周波信号はチューナ32に、BSコンバータ23
が出力した第1中間周波信号はチューナ33に、BSコ
ンバータ24が出力した第1中間周波信号はチューナ3
4に、それぞ力、与えられる。これらの各チューナ31
,32゜33および34では、テレビジョンセット6の
チャネル上1ツクタロ4が設定した制御電圧に応じて電
圧制御発振器vco c第2局部発振器)が出力する共
通の第2局部発振器号を用いて、それぞit、に対応す
るBSコンバータ21,22.23または24より与え
られた約1 、3GHzの第1中間周波信号を約403
MHzの第2中間周波信号に変換している。
これらの各第2中間周波信号は、信号処理回路4におい
て1つに合成され、テレビジョンセット6の受信ユニツ
1へ61に与えられる7受信ユニツト61は、この第2
中間周波信号を復調し、CRTディスブlノイ62なら
びにスピーカ63rおよび63Qを介して映像および音
声を出力する。
て1つに合成され、テレビジョンセット6の受信ユニツ
1へ61に与えられる7受信ユニツト61は、この第2
中間周波信号を復調し、CRTディスブlノイ62なら
びにスピーカ63rおよび63Qを介して映像および音
声を出力する。
ところで、上述のように、本実施例のアンテナ装置にお
いては、各BSコンバータ21,22゜23および24
において共通の第1局部発振器号を用い、各チューナ3
1.32133および34において共通の第2中間周波
信号を用いているので、各平面アンテナが受信した信号
間に位相ずれが生じている場合には、そオtと相似な位
相ずれが各第2中間周波信号間に現われる。この位相ず
れは、アンテナユニット1内の各平面アンテナの配置お
よび電波の到来方向に対するアンテナユニッ]へ1の指
向方向のずれにより生じるものであるので、この位相ず
れから逆に電波の到来方向に対するアンテナユニッ1−
1の指向方向のずれを知ることができる。
いては、各BSコンバータ21,22゜23および24
において共通の第1局部発振器号を用い、各チューナ3
1.32133および34において共通の第2中間周波
信号を用いているので、各平面アンテナが受信した信号
間に位相ずれが生じている場合には、そオtと相似な位
相ずれが各第2中間周波信号間に現われる。この位相ず
れは、アンテナユニット1内の各平面アンテナの配置お
よび電波の到来方向に対するアンテナユニッ]へ1の指
向方向のずれにより生じるものであるので、この位相ず
れから逆に電波の到来方向に対するアンテナユニッ1−
1の指向方向のずれを知ることができる。
信号処理回路4は、上述した各第2中間周波信号を合成
する機能の外に、各第2中間周波信号間に生じた位相ず
れを検出し、アジマス回動面内でのアンテナユニット1
の指向方向と電波の到来方向のずれを示すアジマス誤差
信号、および、工し/ベーション回動面内でのアンテナ
ユニット1の指向方向と電波の到来方向のずれ釦示すエ
レベーション誤差信号を生成する機能を有し、生成した
アジマス誤差信号およびエレベーション誤差信号を制御
回路5に与えている。
する機能の外に、各第2中間周波信号間に生じた位相ず
れを検出し、アジマス回動面内でのアンテナユニット1
の指向方向と電波の到来方向のずれを示すアジマス誤差
信号、および、工し/ベーション回動面内でのアンテナ
ユニット1の指向方向と電波の到来方向のずれ釦示すエ
レベーション誤差信号を生成する機能を有し、生成した
アジマス誤差信号およびエレベーション誤差信号を制御
回路5に与えている。
制御回路5は、エレベーション回動範囲の限界を検出す
るリミットスイッチL uおよびI−Rを監視しながら
、信号処理回路4より与えられ、るアジマス誤差信号に
基づいたアジマスモータMaの付勢指示をアジマスモー
タドライバD RV aに、エレベーション誤差信号に
基づいたエレベーションモータMeの付勢指示をエレベ
ーションモータドライバD RV eに、それぞれ与え
、アンテナユニット1の指向方向を電波の到来方向に一
致させるべく姿勢制御を行なう。ただし、アンテナユニ
ット1が遮蔽されて受信不能になった場合には、アジマ
スジャイロGaおよびエレペーションジャイロGoによ
りアンテナユニット1の外力によるアジマス回動および
ニレベージ目ン回動を検出して。
るリミットスイッチL uおよびI−Rを監視しながら
、信号処理回路4より与えられ、るアジマス誤差信号に
基づいたアジマスモータMaの付勢指示をアジマスモー
タドライバD RV aに、エレベーション誤差信号に
基づいたエレベーションモータMeの付勢指示をエレベ
ーションモータドライバD RV eに、それぞれ与え
、アンテナユニット1の指向方向を電波の到来方向に一
致させるべく姿勢制御を行なう。ただし、アンテナユニ
ット1が遮蔽されて受信不能になった場合には、アジマ
スジャイロGaおよびエレペーションジャイロGoによ
りアンテナユニット1の外力によるアジマス回動および
ニレベージ目ン回動を検出して。
その直前のアンテナユニット1の姿勢(電波の到来方向
に対する姿勢)を維持する。
に対する姿勢)を維持する。
以上述べた電気的な構成要素のうち、BSコンバータ2
1,22.23および24は、無給電伝送区間を最短に
し、その間で拾う外部雑音が初段高周波増幅器に混入す
ることを防止する目的で、第2a図に示すように、アン
テナブラケット15の背面の対応する平面アンテナの給
電点の直近に備えられている。これに伴う回路構成の便
宜からチューナ31,32,33および34.信号処理
回路4.第1局部発振器LOならびに電圧制御発振器v
COは、アンテナブラケット15の背面に備えられてい
る。
1,22.23および24は、無給電伝送区間を最短に
し、その間で拾う外部雑音が初段高周波増幅器に混入す
ることを防止する目的で、第2a図に示すように、アン
テナブラケット15の背面の対応する平面アンテナの給
電点の直近に備えられている。これに伴う回路構成の便
宜からチューナ31,32,33および34.信号処理
回路4.第1局部発振器LOならびに電圧制御発振器v
COは、アンテナブラケット15の背面に備えられてい
る。
また、アジマスジャイロGaは、外力によるアンテナユ
ニット1のアジマス回動を検出する必要から回転台16
上に備えられており、エレベーションジャイロQeは、
外力によるアンテナユニット1のエレベーション回動を
検出する必要からアンテナブラケット15の裏面に備え
られている。
ニット1のアジマス回動を検出する必要から回転台16
上に備えられており、エレベーションジャイロQeは、
外力によるアンテナユニット1のエレベーション回動を
検出する必要からアンテナブラケット15の裏面に備え
られている。
このように、アンテナユニットl、モータMaおよびM
eを含めて5上述した殆どの電気的な構成要素、すなわ
ち、BSコンバータ2(総じた符号)、チューナ3(総
じた符号)、信号処理回路4、第1局部発振器LOおよ
び電圧制御発振器vC○は回転台16より上(アンテナ
ブラケット15に備わることを含めた概念と理解された
い)に搭載されており、回転台16とともに回転する。
eを含めて5上述した殆どの電気的な構成要素、すなわ
ち、BSコンバータ2(総じた符号)、チューナ3(総
じた符号)、信号処理回路4、第1局部発振器LOおよ
び電圧制御発振器vC○は回転台16より上(アンテナ
ブラケット15に備わることを含めた概念と理解された
い)に搭載されており、回転台16とともに回転する。
この回転は制限されていないので、制御回路5ならびに
モータドライバD RV aおよびDRVeを同じ回転
系内に備えると配線等の都合が良い。このため、第2a
図に示すように、制御回路5ならびにモータドライバD
RV aおよびD RV eは回転台16上に設置さ
れている。
モータドライバD RV aおよびDRVeを同じ回転
系内に備えると配線等の都合が良い。このため、第2a
図に示すように、制御回路5ならびにモータドライバD
RV aおよびD RV eは回転台16上に設置さ
れている。
また、各構成要素に対する電源供給の都合から定電圧電
源72も回転台16上に設置されている。
源72も回転台16上に設置されている。
なお、この定電圧電源72へは、バッテリBttの電圧
を昇圧する昇圧回路71よりA C100vが供給され
ている。
を昇圧する昇圧回路71よりA C100vが供給され
ている。
以上の構成により、アンテナユニットlの姿勢を制御す
る系については回転台16上で閉じる(第3図の左側2
点鎖線内)ことができるが、アンテナユニット1の受信
信号を処理する系についてはその最終的な出力となるテ
レビジョンセット6を自動車等の内部に設置しなくては
ならないため、回転台16上では閉じることができない
。また、給電系7についても、物理的な合理性からバッ
テリBt、tおよび昇圧回路71を回転台16の外に置
く必要がある。これら、回転台16の外に出る系につい
ては、回転自在の接続手段を備える必要がある。
る系については回転台16上で閉じる(第3図の左側2
点鎖線内)ことができるが、アンテナユニット1の受信
信号を処理する系についてはその最終的な出力となるテ
レビジョンセット6を自動車等の内部に設置しなくては
ならないため、回転台16上では閉じることができない
。また、給電系7についても、物理的な合理性からバッ
テリBt、tおよび昇圧回路71を回転台16の外に置
く必要がある。これら、回転台16の外に出る系につい
ては、回転自在の接続手段を備える必要がある。
本実施例のアンテナ装置は、信号処理回路4からテレビ
ジョンセット6の受信ユニット61へ第2中間周波信号
を伝送する手段として回転結合トランス8を、テレビジ
ョンセット6のチャネルセレクタ64から設定制御電圧
を電圧制御発振器vCoに伝送する手段(2W)および
、昇圧回路71からA C100vを定電圧電源72に
供給する手段(2W)としてスリップリングアッセンブ
リ9を備えている6以下、これらについて説明するが。
ジョンセット6の受信ユニット61へ第2中間周波信号
を伝送する手段として回転結合トランス8を、テレビジ
ョンセット6のチャネルセレクタ64から設定制御電圧
を電圧制御発振器vCoに伝送する手段(2W)および
、昇圧回路71からA C100vを定電圧電源72に
供給する手段(2W)としてスリップリングアッセンブ
リ9を備えている6以下、これらについて説明するが。
説明の便宜上、第4a図および第4b図を参照してスリ
ップリングアッセンブリ9を先に説明する。
ップリングアッセンブリ9を先に説明する。
なお、第4a図は第4b図のIVA−IVA線断面図で
あり、第4b図は第4a図のI’/B−It/B線断面
図である。
あり、第4b図は第4a図のI’/B−It/B線断面
図である。
スリップリングアッセンブリ9は、ベースブロック17
1の中空部に挿入固定された中空のパイプ91に取付け
られており、パイプ91に固着されたリング部、および
、パイプ91に枢着されたブラシ部よりなる。
1の中空部に挿入固定された中空のパイプ91に取付け
られており、パイプ91に固着されたリング部、および
、パイプ91に枢着されたブラシ部よりなる。
リング部には、2つのリングユニット92゜93および
底板94が備わフている。リングユニット92と93と
は全く同じものであり、前者はリングホルダ921.金
属リング922,923.および導体ねじ924,92
5でなり、後者はリングホルダ931.金属リング93
2,933.および、導体ねじ934 、935 、よ
りなる。以下、説明が共通する部分については後者に係
る要素の符号を括弧書きで示す。
底板94が備わフている。リングユニット92と93と
は全く同じものであり、前者はリングホルダ921.金
属リング922,923.および導体ねじ924,92
5でなり、後者はリングホルダ931.金属リング93
2,933.および、導体ねじ934 、935 、よ
りなる。以下、説明が共通する部分については後者に係
る要素の符号を括弧書きで示す。
リングホルダ921(931)は、周面中腹部に凸部が
形成された筒状の絶縁体であり、金属リング922(9
32)おにび923(933)は、その凸部を挟んで両
側に装着されている。導体ねじ924 (934)は金
属リング922(!1132)の直下から、導体ねじ9
25(935)は金属リング923(933)の直下か
ら、それぞれリングホルダ921(931) 1ラジア
ル方向に貫通して延びており。
形成された筒状の絶縁体であり、金属リング922(9
32)おにび923(933)は、その凸部を挟んで両
側に装着されている。導体ねじ924 (934)は金
属リング922(!1132)の直下から、導体ねじ9
25(935)は金属リング923(933)の直下か
ら、それぞれリングホルダ921(931) 1ラジア
ル方向に貫通して延びており。
それぞれの頭部は、直−にの金属リング922(932
)または923(933)の一部にハンダ付けされてい
る。ただし5、これらの導体ねじ924(934)およ
び925(935)は、軸投影において120@に離隔
されている。
)または923(933)の一部にハンダ付けされてい
る。ただし5、これらの導体ねじ924(934)およ
び925(935)は、軸投影において120@に離隔
されている。
また、リングホルダ921(931)には、軸方向に貫
通する3つのねじ孔が120’間隔で穿設されており、
その1つは導体ねじ924(934)と導体ねじ925
(935)との中央に位置している。
通する3つのねじ孔が120’間隔で穿設されており、
その1つは導体ねじ924(934)と導体ねじ925
(935)との中央に位置している。
これらのリングユニット92および93は、120°ず
らされて組合わされ、各ねじ孔を貫通するねじにより底
板94上に螺着されている。
らされて組合わされ、各ねじ孔を貫通するねじにより底
板94上に螺着されている。
底板94は、リングユニット92および93と同心でパ
イプ91の外径にほぼ等しい穴を有しており、パイプ9
1に装着されて固定される。
イプ91の外径にほぼ等しい穴を有しており、パイプ9
1に装着されて固定される。
ブラシ部には、ブラシベース95およびブラシユニット
96.97が備おっている。ブラシベース95は、回転
台16」二に回り止め固定されるのでラジアルベアリン
グを介してパイプ9Iに枢若さでおり、その上に、全く
同じ構成のブラシユニット96および97がパイプ91
の中心に対して対称に螺着されている。以下、説明が共
通する部分については後者に係る要素の符号を括弧書き
で示す。
96.97が備おっている。ブラシベース95は、回転
台16」二に回り止め固定されるのでラジアルベアリン
グを介してパイプ9Iに枢若さでおり、その上に、全く
同じ構成のブラシユニット96および97がパイプ91
の中心に対して対称に螺着されている。以下、説明が共
通する部分については後者に係る要素の符号を括弧書き
で示す。
ブラシユニット96(97)は、ブラケット961(9
71)、絶縁体板でなるブラシホルダ962(972)
。
71)、絶縁体板でなるブラシホルダ962(972)
。
および全く同形の4つのブラシ963(973)〜96
6(976)でなる。各ブラシ963(973)〜96
6(976)は、両端部にシューを備えた弧状の弾性金
属であり、リング部の各金属リングの間隔と同間隔でブ
ラシホルダ962(972)上に並べられ、中央部がそ
九ぞれ2本のブラシホルダ962(972)を貫通する
導体ねじにより固定されている。また、ブラシホルダ9
62(972)は、ブラケット961 (971)によ
り各ブラシの2つのシューが、対応する金属リングに所
定圧で圧接する位置に取付番ブらIcる。つまり、金属
リング922にはブラシ963および973に備わる4
つのシューが、金属リング923にはブラシ964およ
び974に備わる4つのシューが、金属リング932に
はブラシ965および975に備わる4つのシューが、
金属リング933にはブラシ966および976に備わ
る4つのシューがそれぞれ接触することになる。そこで
、対になっているブラシを取付けている4つの導体ねじ
をそれぞれ短絡し、1つの金属リングとそれに接触する
2つのブラシとの間の接触抵抗を少なくしている。
6(976)でなる。各ブラシ963(973)〜96
6(976)は、両端部にシューを備えた弧状の弾性金
属であり、リング部の各金属リングの間隔と同間隔でブ
ラシホルダ962(972)上に並べられ、中央部がそ
九ぞれ2本のブラシホルダ962(972)を貫通する
導体ねじにより固定されている。また、ブラシホルダ9
62(972)は、ブラケット961 (971)によ
り各ブラシの2つのシューが、対応する金属リングに所
定圧で圧接する位置に取付番ブらIcる。つまり、金属
リング922にはブラシ963および973に備わる4
つのシューが、金属リング923にはブラシ964およ
び974に備わる4つのシューが、金属リング932に
はブラシ965および975に備わる4つのシューが、
金属リング933にはブラシ966および976に備わ
る4つのシューがそれぞれ接触することになる。そこで
、対になっているブラシを取付けている4つの導体ねじ
をそれぞれ短絡し、1つの金属リングとそれに接触する
2つのブラシとの間の接触抵抗を少なくしている。
上記のリング部およびブラシ部はカバー98により覆わ
れている。このカバー98は、底板付の円筒であり、底
抜にはパイプ91と回転自在に貫通し、開口部はブラシ
ベース95に固着されている6また、底抜内側にはリン
グ状の端子板99が備わっており、そこには底抜および
端子板99を貫通する4つのターミナル991〜994
が備わっている。これらのターミナル991〜994は
、パイプ91を通る給電線(信号線)から各金属リング
922〜933とそわぞ九に対応するブラシ963(9
73)〜966(976)との接触を介して伝達された
昇圧回路7IよりのACloovあるいはチャネルセレ
クタ64よりの設定制御電圧を、電圧制御発振器vCO
あるいは昇圧回路71に分配する。
れている。このカバー98は、底板付の円筒であり、底
抜にはパイプ91と回転自在に貫通し、開口部はブラシ
ベース95に固着されている6また、底抜内側にはリン
グ状の端子板99が備わっており、そこには底抜および
端子板99を貫通する4つのターミナル991〜994
が備わっている。これらのターミナル991〜994は
、パイプ91を通る給電線(信号線)から各金属リング
922〜933とそわぞ九に対応するブラシ963(9
73)〜966(976)との接触を介して伝達された
昇圧回路7IよりのACloovあるいはチャネルセレ
クタ64よりの設定制御電圧を、電圧制御発振器vCO
あるいは昇圧回路71に分配する。
一一方、回転結合トランス8は、スリップリングアッセ
ンブリ9の上方で平行に支持された一対のコイル板81
および82よりなる(第2b図参照)、。
ンブリ9の上方で平行に支持された一対のコイル板81
および82よりなる(第2b図参照)、。
これらのコイル板81および82は、第1a図および第
1b図から明らかなように、全く同構成であり、矩形の
基板811(821)、 lターンの円形コイ/L/
812(822) 、位置決メマ−jy813(823
)、 50 G(7)同軸コネクタ814(824)
、および、アッテネータ815(825)よりなる。
1b図から明らかなように、全く同構成であり、矩形の
基板811(821)、 lターンの円形コイ/L/
812(822) 、位置決メマ−jy813(823
)、 50 G(7)同軸コネクタ814(824)
、および、アッテネータ815(825)よりなる。
基板811(821)は、半透明ガラスエポキシ板でな
り、円形コイル812(822)はその表面に銅箔のエ
ツチングにより形成されている。また、位置決めマーク
813(823)は、円形コイル812(822)の内
側にプリントされており、それと同心の多数の同心円お
よびその中心を通る直交2直線でなる。
り、円形コイル812(822)はその表面に銅箔のエ
ツチングにより形成されている。また、位置決めマーク
813(823)は、円形コイル812(822)の内
側にプリントされており、それと同心の多数の同心円お
よびその中心を通る直交2直線でなる。
同軸コネクタ814(824)は、基板811(821
)の裏面に螺着されており、その内導体には円形コイル
812(822)の一端が、その外導体には円形コイル
812(822)の他端がそれぞれ接続されている。こ
れらのコネクタには、信号処理回路4に接続される同軸
ケーブル(図示せず)あるいは、パイプ91内を通り受
信ユニット61に接続される同軸ケーブル85 (第4
a図)が接続される。
)の裏面に螺着されており、その内導体には円形コイル
812(822)の一端が、その外導体には円形コイル
812(822)の他端がそれぞれ接続されている。こ
れらのコネクタには、信号処理回路4に接続される同軸
ケーブル(図示せず)あるいは、パイプ91内を通り受
信ユニット61に接続される同軸ケーブル85 (第4
a図)が接続される。
アッテネータ815(825)は、広帯域化のための抵
抗器であり、円形コイル812(822)の両端子間に
介挿される。
抗器であり、円形コイル812(822)の両端子間に
介挿される。
これらの各コイル板81および82は、互いの表面を平
行に対向させて、かつ、各円形コイル812と822と
が同軸上で互いに相対的に回転自在となるように、スリ
ップリングアッセンブリ9の上方に取付けられる。すな
わち、前者はカバー98に固着されたステー83に、後
者はパイプ91に固着されたステー84に取付けられる
。この取付けにおいては、各ステー83.84の取付部
を面にして各コイル板81.82の平行支持を容易にし
、各円形コイル13]、2.822の回倒にプリントし
た位置決めマーク813.823を軸方向から見通すこ
とにより軸合わせを容易にしている。
行に対向させて、かつ、各円形コイル812と822と
が同軸上で互いに相対的に回転自在となるように、スリ
ップリングアッセンブリ9の上方に取付けられる。すな
わち、前者はカバー98に固着されたステー83に、後
者はパイプ91に固着されたステー84に取付けられる
。この取付けにおいては、各ステー83.84の取付部
を面にして各コイル板81.82の平行支持を容易にし
、各円形コイル13]、2.822の回倒にプリントし
た位置決めマーク813.823を軸方向から見通すこ
とにより軸合わせを容易にしている。
このように構成された回転結合トランス8においては、
同軸上で平行に離隔した同径の1タ一ン円形コイル81
2(822)が互いに相対的に回転するので、各コイル
の微視的な不均一性や、間隔等の歪みが各コイルの全周
で平均化され、それを原因とする周期的なノイズの発生
がなく、さらに、これらのコイル間は磁気結合となるの
でコモンノイズの伝達が遮断されることが理解されよう
。
同軸上で平行に離隔した同径の1タ一ン円形コイル81
2(822)が互いに相対的に回転するので、各コイル
の微視的な不均一性や、間隔等の歪みが各コイルの全周
で平均化され、それを原因とする周期的なノイズの発生
がなく、さらに、これらのコイル間は磁気結合となるの
でコモンノイズの伝達が遮断されることが理解されよう
。
また、各コイル板は、作成が至って簡単であり、かつ、
同じものであるので同一工程で作成でき、コストの面で
も非常に有利である。
同じものであるので同一工程で作成でき、コストの面で
も非常に有利である。
ところで、この種のアンテナ装置を自動車等に備え付け
る場合には、取付箇所としてその外側、例えばルーフ等
が選択される。したがって、塵埃や風雨から装置を保護
する必要がある。レードームRDMはこの役を担ってい
る。この場合、アンテナ前面を誘電体で覆うことになる
のでこのレードームRDMによる透過損を極力小さく抑
えることが望ましい。つまり、できる限り薄い材質でレ
ードームRDMを構成すれば良いのであるが、この種の
アンテナ装置の特性上、取り付けられる自動車等の移動
による振動や風圧等を避けることができないので、強度
を軽視することはできない。
る場合には、取付箇所としてその外側、例えばルーフ等
が選択される。したがって、塵埃や風雨から装置を保護
する必要がある。レードームRDMはこの役を担ってい
る。この場合、アンテナ前面を誘電体で覆うことになる
のでこのレードームRDMによる透過損を極力小さく抑
えることが望ましい。つまり、できる限り薄い材質でレ
ードームRDMを構成すれば良いのであるが、この種の
アンテナ装置の特性上、取り付けられる自動車等の移動
による振動や風圧等を避けることができないので、強度
を軽視することはできない。
そこで本実施例においては、レードームRDMを以下に
述べるように構成している。
述べるように構成している。
第1a図にレードームRDMの正確な断面形状を、第1
b図にその構成を示した。このレードームRDMは回転
対称な形状をしており、約1fflI!1厚のFRPに
よる外殻a、同じく約11厚のFRPによる内殻す、お
よび、それらの間に挟持された約4mn+厚の発泡スチ
ロールによるコアで一構成されている。
b図にその構成を示した。このレードームRDMは回転
対称な形状をしており、約1fflI!1厚のFRPに
よる外殻a、同じく約11厚のFRPによる内殻す、お
よび、それらの間に挟持された約4mn+厚の発泡スチ
ロールによるコアで一構成されている。
ここでは、外殻aと内殻すに、比誘電率が約4で損失が
約0.02のエボシキ系のFRPを用いている。つまり
、比誘電率が比較的高いが、第1c図に示すように、充
分に薄くすることにより電波の透過損を低く抑えること
ができる。また、薄くすることにより劣化した強度を、
比誘電率の低い発泡スチロールのコアの挟み込みにより
補っているので、透過損が小さく、かつ、強度が高いレ
ードームとなっている。
約0.02のエボシキ系のFRPを用いている。つまり
、比誘電率が比較的高いが、第1c図に示すように、充
分に薄くすることにより電波の透過損を低く抑えること
ができる。また、薄くすることにより劣化した強度を、
比誘電率の低い発泡スチロールのコアの挟み込みにより
補っているので、透過損が小さく、かつ、強度が高いレ
ードームとなっている。
因みに、レードームの装着がないとき、第1a図に示し
たレードームRDMを装着したとき、厚さ3mmのFR
P (外殻a、内殻すに同一材質)でなるレードームを
装着したとき、および、厚さ2mmのFRP (外殻a
、内殻すに同一材質)でなるレードームを装着したとき
、の受信レベル(絶対レベル)と周波数の関係(ただし
、信号処理回路4の出力側で測定したもの)を、それぞ
れ第1d図、第1e図、第1f図および第1g図に示し
た。これらのグラフを参照してわかるように、本実施例
のレードームROMの装着においては透過損が殆んどな
いのに対し、厚さ3n+mのFRPでなるレードームの
装着においては3〜5dBの透過損があり、厚さ2mm
のFRPでなるレードームの装着においてはさらに透過
損が大きくなるのみならず、周波数特性も変化している
。
たレードームRDMを装着したとき、厚さ3mmのFR
P (外殻a、内殻すに同一材質)でなるレードームを
装着したとき、および、厚さ2mmのFRP (外殻a
、内殻すに同一材質)でなるレードームを装着したとき
、の受信レベル(絶対レベル)と周波数の関係(ただし
、信号処理回路4の出力側で測定したもの)を、それぞ
れ第1d図、第1e図、第1f図および第1g図に示し
た。これらのグラフを参照してわかるように、本実施例
のレードームROMの装着においては透過損が殆んどな
いのに対し、厚さ3n+mのFRPでなるレードームの
装着においては3〜5dBの透過損があり、厚さ2mm
のFRPでなるレードームの装着においてはさらに透過
損が大きくなるのみならず、周波数特性も変化している
。
なjダ、第i l+図は、さI−′s l、受信うく能
とノ鼻・ろ;・ミで透過損後人きくシノーどきの受信レ
ベルと周波数の関係<1iilJ定条件は上記(、こ1
.IIじ)4示したグラフ′(へある。
とノ鼻・ろ;・ミで透過損後人きくシノーどきの受信レ
ベルと周波数の関係<1iilJ定条件は上記(、こ1
.IIじ)4示したグラフ′(へある。
4′二の、]、うに アンテナ装置の全体をkl/−F
−ムRII) M tlmより覆う5ことにより、レー
ド−7、RD M内の温If1が−に: I−1するこ
とがある。これを防11.するため1、−、ベース1′
ンにには室:源ヌ、イソチロ5の投入118にA、圧回
路71から電源供給を受けるモータM(第3図参照)に
より駆動さお、る冷却ファンが備わっている。
−ムRII) M tlmより覆う5ことにより、レー
ド−7、RD M内の温If1が−に: I−1するこ
とがある。これを防11.するため1、−、ベース1′
ンにには室:源ヌ、イソチロ5の投入118にA、圧回
路71から電源供給を受けるモータM(第3図参照)に
より駆動さお、る冷却ファンが備わっている。
以上説明したとおり、本発明ににるし〜ドームは、外殻
を形成する第1誘電体層;該第1誘電体層の物理的強度
に略等しい物理的強度を有し、内殻を形成する第2誘電
体層;および、該第2誘電体層と前記第1誘電体層との
間で、それらの間隔を一定に保持するための保持層を形
成する第3誘電体層;を備えでいるので、高い物理的強
度を得ることができる。したがって、第1および第2誘
電体層を薄くする。二とができ、電波の透過損を小さく
4にとが可能になる。
を形成する第1誘電体層;該第1誘電体層の物理的強度
に略等しい物理的強度を有し、内殻を形成する第2誘電
体層;および、該第2誘電体層と前記第1誘電体層との
間で、それらの間隔を一定に保持するための保持層を形
成する第3誘電体層;を備えでいるので、高い物理的強
度を得ることができる。したがって、第1および第2誘
電体層を薄くする。二とができ、電波の透過損を小さく
4にとが可能になる。
第1a図は本発明の一実施例のし〜ドーム RDh4の
断面形状イ、・示す断面図であり、第1b図1、!−ぞ
−の部分拡大図である。 第1c図は実施例の1ツードームROM lニー使用し
1、でいるFRPの厚さど透過損を示すグラフである。 第1d図はし・−ドームの装着がないときの受信レベル
と周波数の関係を5第1e図は第1a図に示したレード
ームRDMを装着したときの受信レベルと周波数の関係
を、第1f図は厚さ3I!lIl]のFRPでなるレー
ドームを装着したときの受信レベルと周波数の関係を、
第1g図は厚さ2mmのFRI〕でなるレード・−ムを
装着したときの受信レベルと周波数の関係を、第1h図
は受信不能となるまで透過損を大きくしたときの受信レ
ベルと周波数の関係を、それぞれ示したグラフである。 第2a図は実施例のレードームROMが使用される衛星
数送受(1m用アンテナ装置の機械構成を示す平面図で
あり、第2b図はその正面図である。 第3図は第2a図および第2b図に示したアンテナ装置
の電気構成を示すブロック図である、第4a図は第2a
図および第2b図に示したアンテナ装置に使用さ才する
スリップリングアッセンブリ9の構成を示1垂直断面図
であり、第41〕図はその水平断面図である。 第5a図および第5b図は第2a図および第21)図に
示したアンテナ装置に使用さ扛る回転結0・l−ランス
を構成するコイル板81または82の構成を示す平面図
“である。 1:アンテナユニ、ツ1− 11−14:平面−/゛ンデす 15:アンj・ノ′ブラケット 1G=回転台 17:ベース2:BSコンバ
ータ :3:チューナ 4:信号処卯回路 5:制御回路 6:テレビジョンセット 61:受信ユニット 63ニスビーカ フ:電源装置 7H昇圧回路 8:回転結合1−ランス 81.82 :コイル板 811.821 :基板 812.8228円形コイル 813.823 :位決めマーク 814.824 :同軸コネクタ 81.5,825:アッテネータ 83.84 ニスチー 85:同軸ケーブル 9ニスリツプリングアツセンブリ 91:パイプ 92.93 :リングユニッ1− 921.931 :リングホルダ 922.923,932,933 :金属リング924
.925,934,935 :週休ねじ72:定電圧電
源 62 : CRTディスプレイ 94:底抜 95;ブラシベース 96.97 :ブラシユニット 961.971 ニブラケット 962.972 :ブラシホルダ 963〜966.973〜976:ブラシ98:カバー 99:端子板 991〜994:ターミナル RDM ニレ−ドーム a:外殻(第1誘電体層) b:内殻(第2誘電体層) C:コア(第3誘電体層) Ha、Me:モータ DRVa、DRVe :モータドライバGa、Ge:ジ
ャイロ
断面形状イ、・示す断面図であり、第1b図1、!−ぞ
−の部分拡大図である。 第1c図は実施例の1ツードームROM lニー使用し
1、でいるFRPの厚さど透過損を示すグラフである。 第1d図はし・−ドームの装着がないときの受信レベル
と周波数の関係を5第1e図は第1a図に示したレード
ームRDMを装着したときの受信レベルと周波数の関係
を、第1f図は厚さ3I!lIl]のFRPでなるレー
ドームを装着したときの受信レベルと周波数の関係を、
第1g図は厚さ2mmのFRI〕でなるレード・−ムを
装着したときの受信レベルと周波数の関係を、第1h図
は受信不能となるまで透過損を大きくしたときの受信レ
ベルと周波数の関係を、それぞれ示したグラフである。 第2a図は実施例のレードームROMが使用される衛星
数送受(1m用アンテナ装置の機械構成を示す平面図で
あり、第2b図はその正面図である。 第3図は第2a図および第2b図に示したアンテナ装置
の電気構成を示すブロック図である、第4a図は第2a
図および第2b図に示したアンテナ装置に使用さ才する
スリップリングアッセンブリ9の構成を示1垂直断面図
であり、第41〕図はその水平断面図である。 第5a図および第5b図は第2a図および第21)図に
示したアンテナ装置に使用さ扛る回転結0・l−ランス
を構成するコイル板81または82の構成を示す平面図
“である。 1:アンテナユニ、ツ1− 11−14:平面−/゛ンデす 15:アンj・ノ′ブラケット 1G=回転台 17:ベース2:BSコンバ
ータ :3:チューナ 4:信号処卯回路 5:制御回路 6:テレビジョンセット 61:受信ユニット 63ニスビーカ フ:電源装置 7H昇圧回路 8:回転結合1−ランス 81.82 :コイル板 811.821 :基板 812.8228円形コイル 813.823 :位決めマーク 814.824 :同軸コネクタ 81.5,825:アッテネータ 83.84 ニスチー 85:同軸ケーブル 9ニスリツプリングアツセンブリ 91:パイプ 92.93 :リングユニッ1− 921.931 :リングホルダ 922.923,932,933 :金属リング924
.925,934,935 :週休ねじ72:定電圧電
源 62 : CRTディスプレイ 94:底抜 95;ブラシベース 96.97 :ブラシユニット 961.971 ニブラケット 962.972 :ブラシホルダ 963〜966.973〜976:ブラシ98:カバー 99:端子板 991〜994:ターミナル RDM ニレ−ドーム a:外殻(第1誘電体層) b:内殻(第2誘電体層) C:コア(第3誘電体層) Ha、Me:モータ DRVa、DRVe :モータドライバGa、Ge:ジ
ャイロ
Claims (2)
- (1)外殻を形成する第1誘電体層; 該第1誘電体層の物理的強度に略等しい物理的強度を有
し、内殻を形成する第2誘電体層;および、 該第2誘電体層と前記第1誘電体層との間で、それらの
間隔を一定に保持するための保持層を形成する第3誘電
体層; を備えるレードーム。 - (2)前記第3誘電体層の誘電率は、前記第1誘電体層
の誘電率および前記第2誘電体層の誘電率のいずれより
も低いものとする、前記特許請求の範囲第(1)項記載
のレードーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31546388A JPH02161801A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | レードーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31546388A JPH02161801A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | レードーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02161801A true JPH02161801A (ja) | 1990-06-21 |
Family
ID=18065662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31546388A Pending JPH02161801A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | レードーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02161801A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142107B2 (ja) * | 1980-09-05 | 1986-09-19 | Hitachi Ltd |
-
1988
- 1988-12-14 JP JP31546388A patent/JPH02161801A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142107B2 (ja) * | 1980-09-05 | 1986-09-19 | Hitachi Ltd |
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