JPH02161803A - 電圧フォロワ回路 - Google Patents
電圧フォロワ回路Info
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- JPH02161803A JPH02161803A JP31667388A JP31667388A JPH02161803A JP H02161803 A JPH02161803 A JP H02161803A JP 31667388 A JP31667388 A JP 31667388A JP 31667388 A JP31667388 A JP 31667388A JP H02161803 A JPH02161803 A JP H02161803A
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- Japan
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- emitter
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 101100484948 Arabidopsis thaliana VQ11 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
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- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は入力信号をそのまま出力【・二伝達し、かつバ
ッファの役目をする、いわゆる電圧741719回路に
関する。
ッファの役目をする、いわゆる電圧741719回路に
関する。
第3図は従来の電aニノt 09回路の一例の回路図′
Cある。
Cある。
本実施例において、NPNトランジスタQ1の二ルクタ
は正″市源端子1に接続され、ベースは入力端f3に接
続され、]−ミッタμ電流源I2に1に続されている。
は正″市源端子1に接続され、ベースは入力端f3に接
続され、]−ミッタμ電流源I2に1に続されている。
PNPトランジスタ04のベースはトランジスタQ1の
エミッタと共通接続さね、]レレフは負電源端子2に接
続され、]−ミッタは電流源1+ に接続されている3
、そしで、PNPI−ランジスタQ4のエミッタが出力
端子となる。
エミッタと共通接続さね、]レレフは負電源端子2に接
続され、]−ミッタは電流源1+ に接続されている3
、そしで、PNPI−ランジスタQ4のエミッタが出力
端子となる。
ここで、入力電圧をVIN、出力電圧VQ11とすると
、 となる。したがって、 ■細−VIN ・・・(2)とい
う関係が成立する。なお、第(1)式において、VTは
熱電圧(KT/q (Kはボルツマン定数。
、 となる。したがって、 ■細−VIN ・・・(2)とい
う関係が成立する。なお、第(1)式において、VTは
熱電圧(KT/q (Kはボルツマン定数。
Tは絶対側Lqは電子電荷))であり、常温(25℃)
においては約26mVである。また、Is (Q 1)
およびl5(Qa)はそれぞれ、トランジスタQ1およ
びQ4の逆方向飽和電流である。m密にいえば、(1)
式の第2項および第3項(−VTln I 2 /l5
(Q+)+Vv j!n I 1/l5(Q4))がオ
フセット電圧になるが、(2)式のようにほぼ入力電圧
と出力電圧が等しくなり、電圧フォロワの機能を有する
。
においては約26mVである。また、Is (Q 1)
およびl5(Qa)はそれぞれ、トランジスタQ1およ
びQ4の逆方向飽和電流である。m密にいえば、(1)
式の第2項および第3項(−VTln I 2 /l5
(Q+)+Vv j!n I 1/l5(Q4))がオ
フセット電圧になるが、(2)式のようにほぼ入力電圧
と出力電圧が等しくなり、電圧フォロワの機能を有する
。
上述した従来の電圧゛ノオロワ回路は、N P N t
−ランジスタQ1の逆方向飽和電流Is (Q 1)と
P N PトランジスタQ4の逆方向飽和電流l5(Q
4)とは、トランジスタの極性が違うということから本
質的に整合がとれず、また温度特性的も完全には整合が
とれていない。この結果、入り電圧VINに対し、出力
電圧V吋のオフセット電圧は現実には数100mVにも
なり、また、漏洩特性もあまり良くない等の欠点がある
。
−ランジスタQ1の逆方向飽和電流Is (Q 1)と
P N PトランジスタQ4の逆方向飽和電流l5(Q
4)とは、トランジスタの極性が違うということから本
質的に整合がとれず、また温度特性的も完全には整合が
とれていない。この結果、入り電圧VINに対し、出力
電圧V吋のオフセット電圧は現実には数100mVにも
なり、また、漏洩特性もあまり良くない等の欠点がある
。
さらに、出力電流容量を大きくするため定電流I2を定
電流11より人き(すると、上述の第(1)式かられか
るように、オフセット電圧が大きくなるという問題があ
る。この問題を解決するために、定電流11も同様に大
きくすると、トランジスタQ1による入力バイアス電流
が大きくなるという欠点がある。
電流11より人き(すると、上述の第(1)式かられか
るように、オフセット電圧が大きくなるという問題があ
る。この問題を解決するために、定電流11も同様に大
きくすると、トランジスタQ1による入力バイアス電流
が大きくなるという欠点がある。
また、さらに、出力負荷電流によってトランジスタQ2
のv8ε(ベース−エミッタIil?1ffi圧)が変
わり、それによりオフセット電圧が変化するという欠点
がある。
のv8ε(ベース−エミッタIil?1ffi圧)が変
わり、それによりオフセット電圧が変化するという欠点
がある。
本発明の電圧フォロワ回路は、
ベースを入力端子とし、]レレフが第1の動作電位点に
接続された第1のトランジスタと、一端が前記第1のト
ランジスタのエミッタに接続された第1の抵抗と、 ]レクタが前記第1の抵抗の他端に接続された前記第1
のトランジスタと同極性の第2のトランジスタと、 一端が前記証2のトランジスタのエミッタに接続され、
他端が第2の動作電位点に接続された第2の抵抗と、 コレクタとベースが前記第2の動作電位点に接続され、
エミッタが前記第2のトランジスタのベースに接続され
た前記第1のトランジスタと逆極性の第3のトランジス
タと、 ベースが前記第1の抵抗の他端と第2のトランジスタの
コレクタとの共通接続点に接続され、コレクタが前記第
3のトランジスタのエミッタと第2のトランジスタのベ
ースとの共通接続点に接続された前記第1のトランジス
タと逆極性の第4のトランジスタとを有し、前記第4の
トランジスタのエミッタを出力端子とする。
接続された第1のトランジスタと、一端が前記第1のト
ランジスタのエミッタに接続された第1の抵抗と、 ]レクタが前記第1の抵抗の他端に接続された前記第1
のトランジスタと同極性の第2のトランジスタと、 一端が前記証2のトランジスタのエミッタに接続され、
他端が第2の動作電位点に接続された第2の抵抗と、 コレクタとベースが前記第2の動作電位点に接続され、
エミッタが前記第2のトランジスタのベースに接続され
た前記第1のトランジスタと逆極性の第3のトランジス
タと、 ベースが前記第1の抵抗の他端と第2のトランジスタの
コレクタとの共通接続点に接続され、コレクタが前記第
3のトランジスタのエミッタと第2のトランジスタのベ
ースとの共通接続点に接続された前記第1のトランジス
タと逆極性の第4のトランジスタとを有し、前記第4の
トランジスタのエミッタを出力端子とする。
(作用)
上述した従来の電圧フォロワ回路は、NPNトランジス
タとPNP)ランジスタのベース−エミッタ間電圧の差
を検出し、それを−旦第2の抵抗で電流に変換し、次に
、その電流を入力トランジスタと直列に接続された第1
の抵抗で再び電圧に変換することにより、ベース−エミ
ッタ間電圧の差をキャンセルでき、オフセット電圧が生
じない電圧フォOワ回路を提供することができる。
タとPNP)ランジスタのベース−エミッタ間電圧の差
を検出し、それを−旦第2の抵抗で電流に変換し、次に
、その電流を入力トランジスタと直列に接続された第1
の抵抗で再び電圧に変換することにより、ベース−エミ
ッタ間電圧の差をキャンセルでき、オフセット電圧が生
じない電圧フォOワ回路を提供することができる。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の電圧フォロワ回路の一実施例を示す回
路図である。
路図である。
この電圧フォロワ回路は、入力バッファとして動作する
NPNトランジスクQ1 (第1のトランジスタ)と、
出力バッファとして動作するPNPトランジスタQa
(第4のトランジスタ)と、トランジスタQ1と04
のVBE(ベース−]ニミツタ間電J1−)の差電圧を
補正する11(抗R+ (第1の抵抗)と、この抵抗
R1に補正電流を流まためのNPNI〜ランジスタQ2
(第2のトランジスタ)、P N P +−ランジ
スタQ3 (第3のトランジスタ)、43よび抵抗R
2(第2の抵抗)と、本回路を起動させるためのスター
トアップ回路5とh日う構成されている。ここで、トラ
ンジスタQ1の]レクタは正電源端子1に接続され、ベ
ースは入力端子3に接続され、エミッタはllt抗R+
の一端に接続されている3、また、抵抗R1の他端はト
ランジスタQ2の:11ノクタとトランジスタQ4のベ
ースとスタートアップ回路5の出力とに共通接続され”
Cいる。トランジスタQ4の1−ミッタは電流源11に
接続され、出ツノ端子となる。また、ト・ランジスタQ
4の]レクタはトランジスタQ2のベースとトランジス
タQ3のエミッタに共通接続される。抵抗R2の一端は
[・ランジスタQ2のエミッタに接続され、他端はトラ
ンジスタQ3のベースと′lIレクタに共通接続され、
さらに、負電源端子2に1日続されている。ここで、ス
タ・−ドアツブ回路5は起動時だけ電流を流し、−度起
動してしまうとオフする回路である2゜ 次に、本実施例によれば、オフセット電圧を21ヤンセ
ルできることを証明する。
NPNトランジスクQ1 (第1のトランジスタ)と、
出力バッファとして動作するPNPトランジスタQa
(第4のトランジスタ)と、トランジスタQ1と04
のVBE(ベース−]ニミツタ間電J1−)の差電圧を
補正する11(抗R+ (第1の抵抗)と、この抵抗
R1に補正電流を流まためのNPNI〜ランジスタQ2
(第2のトランジスタ)、P N P +−ランジ
スタQ3 (第3のトランジスタ)、43よび抵抗R
2(第2の抵抗)と、本回路を起動させるためのスター
トアップ回路5とh日う構成されている。ここで、トラ
ンジスタQ1の]レクタは正電源端子1に接続され、ベ
ースは入力端子3に接続され、エミッタはllt抗R+
の一端に接続されている3、また、抵抗R1の他端はト
ランジスタQ2の:11ノクタとトランジスタQ4のベ
ースとスタートアップ回路5の出力とに共通接続され”
Cいる。トランジスタQ4の1−ミッタは電流源11に
接続され、出ツノ端子となる。また、ト・ランジスタQ
4の]レクタはトランジスタQ2のベースとトランジス
タQ3のエミッタに共通接続される。抵抗R2の一端は
[・ランジスタQ2のエミッタに接続され、他端はトラ
ンジスタQ3のベースと′lIレクタに共通接続され、
さらに、負電源端子2に1日続されている。ここで、ス
タ・−ドアツブ回路5は起動時だけ電流を流し、−度起
動してしまうとオフする回路である2゜ 次に、本実施例によれば、オフセット電圧を21ヤンセ
ルできることを証明する。
以tの説明では、入力端子に印加される入力端子をV
IN 、出力端子電圧をVou+とする。また、電流源
11の電流値を11とし、トランジスタQ+のTルクタ
電流を12どし、トランジスタ01〜Q4の逆方向飽和
電流を各々Is (Q + )〜l5(Q4)とする。
IN 、出力端子電圧をVou+とする。また、電流源
11の電流値を11とし、トランジスタQ+のTルクタ
電流を12どし、トランジスタ01〜Q4の逆方向飽和
電流を各々Is (Q + )〜l5(Q4)とする。
このとき、出力電性Vourは、
と表わされる。
また、トランジスタQ2 、 Qa 、抵抗1【2の回
路構成条件から、 が得られる。したがって、 となる。
路構成条件から、 が得られる。したがって、 となる。
ここで、Is (Q v )とl5(Q2)、 l5(
Qa)とl5(Qa)は各各NPNトランジスタ同士、
PNPトランジスタ同士であり、特に集積回路化した場
合には整合がとりやずくほぼ等しい。
Qa)とl5(Qa)は各各NPNトランジスタ同士、
PNPトランジスタ同士であり、特に集積回路化した場
合には整合がとりやずくほぼ等しい。
したがって、
となる。(4) 、(5) 、(6)式を用いると第3
式は、■朗=VIN−12R1+ 12 R2・・・(
7)と変形できる。
式は、■朗=VIN−12R1+ 12 R2・・・(
7)と変形できる。
(7)式において、
Rs −R2・・・(8)
と設定されていれば、VQITとVANは等しくなり、
オフセット准圧を生じない電圧7409回路が実現でき
る。すなわち、 VcM−VIN −(9) となる。
オフセット准圧を生じない電圧7409回路が実現でき
る。すなわち、 VcM−VIN −(9) となる。
第2図は本発明の電圧ノオ[]ワ回路の第2の実/li
例の回路図である。
例の回路図である。
本実施例は、第1図における電流源11の代わりに抵抗
R3を挿入し、また、スタートアップ回路5としてlf
j < P N P トランジスタQ5のベースを入力
端子に接続し、エミッタを04のベースに接続し、コレ
クタを負電源端子に接続する。ここで、トランジスタQ
5は回路起!11時にのみ動作し、起動後はトランジス
タQ5のベースとエミッタ間は逆バイアスとなりカット
オフする。上述のこと以外の本実施例の動作原理は第1
図と同様であり、その説明は省略する。本実施例では、
出力電流が変化してもオフセット電圧に影響を与えない
ため、電流源11を抵抗1本でおきかえられるという利
点がある。また、スタートアップ回路も上述したように
1個のトランジスタで構成でき、回路構成を簡素化でき
るという利点がある。
R3を挿入し、また、スタートアップ回路5としてlf
j < P N P トランジスタQ5のベースを入力
端子に接続し、エミッタを04のベースに接続し、コレ
クタを負電源端子に接続する。ここで、トランジスタQ
5は回路起!11時にのみ動作し、起動後はトランジス
タQ5のベースとエミッタ間は逆バイアスとなりカット
オフする。上述のこと以外の本実施例の動作原理は第1
図と同様であり、その説明は省略する。本実施例では、
出力電流が変化してもオフセット電圧に影響を与えない
ため、電流源11を抵抗1本でおきかえられるという利
点がある。また、スタートアップ回路も上述したように
1個のトランジスタで構成でき、回路構成を簡素化でき
るという利点がある。
(発明の効果〕
以上説明したように本発明は、NPNトランジスタとP
NPトランジスタのベース−エミッタ問電圧の差を検出
し、それを入力側で補正することによりオフセット電圧
を零にできる効果がある。
NPトランジスタのベース−エミッタ問電圧の差を検出
し、それを入力側で補正することによりオフセット電圧
を零にできる効果がある。
また常に、上述のベース−エミッタ固電圧の差を検出し
ているため、出力負荷電流が変化しても、オフセット電
圧を常に零にできる効果がある。さらに、出力側の電流
に比べ入力側の電流をかなり小さくできるので、ひいて
は人力バイアス電流を小さくできるという効果がある。
ているため、出力負荷電流が変化しても、オフセット電
圧を常に零にできる効果がある。さらに、出力側の電流
に比べ入力側の電流をかなり小さくできるので、ひいて
は人力バイアス電流を小さくできるという効果がある。
第1図は本発明の電圧フオ0ワ回路の一実施例の回路図
、第2図は本発明の電圧フォ[19回路の他の実施例の
回路図、第3図は従来例の回路図である。 1・・・正電源端子、 2・・・負電源端子、3・・・
入力端子、 4・・・出力端子、5・・・スタートア
ップ回路、 Ql、Qa・・・NPNトランジスタ、Qa、Qa 、
Q5・・・PNPトランジスタ、R+ 、R2、R3・
・・抵抗、 11・・・はき出し型定電流電源、 ■2・・・吸込型定電流源。
、第2図は本発明の電圧フォ[19回路の他の実施例の
回路図、第3図は従来例の回路図である。 1・・・正電源端子、 2・・・負電源端子、3・・・
入力端子、 4・・・出力端子、5・・・スタートア
ップ回路、 Ql、Qa・・・NPNトランジスタ、Qa、Qa 、
Q5・・・PNPトランジスタ、R+ 、R2、R3・
・・抵抗、 11・・・はき出し型定電流電源、 ■2・・・吸込型定電流源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ベースを入力端子とし、コレクタが第1の動作電位点に
接続された第1のトランジスタと、一端が前記第1のト
ランジスタのエミッタに接続された第1の抵抗と、 コレクタが前記第1の抵抗の他端に接続された前記第1
のトランジスタと同極性の第2のトランジスタと、 一端が前記第2のトランジスタのエミッタに接続され、
他端が第2の動作電位点に接続された第2の抵抗と、 コレクタとベースが前記第2の動作電位点に接続され、
エミッタが前記第2のトランジスタのベースに接続され
た前記第1のトランジスタと逆極性の第3のトランジス
タと、 ベースが前記第1の抵抗の他端と第2のトランジスタの
コレクタとの共通接続点に接続され、コレクタが前記第
3のトランジスタのエミッタと第2のトランジスタのベ
ースとの共通接続点に接続された前記第1のトランジス
タと逆極性の第4のトランジスタとを有し、前記第4の
トランジスタのエミッタを出力端子とする電圧フォロワ
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31667388A JP2705168B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 電圧フォロワ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31667388A JP2705168B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 電圧フォロワ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02161803A true JPH02161803A (ja) | 1990-06-21 |
| JP2705168B2 JP2705168B2 (ja) | 1998-01-26 |
Family
ID=18079635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31667388A Expired - Lifetime JP2705168B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 電圧フォロワ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2705168B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5623230A (en) * | 1995-09-07 | 1997-04-22 | Lucent Technologies Inc. | Low-offset, buffer amplifier |
-
1988
- 1988-12-14 JP JP31667388A patent/JP2705168B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5623230A (en) * | 1995-09-07 | 1997-04-22 | Lucent Technologies Inc. | Low-offset, buffer amplifier |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2705168B2 (ja) | 1998-01-26 |
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