JPH0216181B2 - - Google Patents

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JPH0216181B2
JPH0216181B2 JP24270984A JP24270984A JPH0216181B2 JP H0216181 B2 JPH0216181 B2 JP H0216181B2 JP 24270984 A JP24270984 A JP 24270984A JP 24270984 A JP24270984 A JP 24270984A JP H0216181 B2 JPH0216181 B2 JP H0216181B2
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JP
Japan
Prior art keywords
mold
mounting plate
truck
connector
locking member
Prior art date
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JP24270984A
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English (en)
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JPS61123444A (ja
Inventor
Keiichi Yamamoto
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Sintokogio Ltd
Original Assignee
Sintokogio Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22CFOUNDRY MOULDING
    • B22C25/00Foundry moulding plants

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Casting Devices For Molds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は鋳型造型機において横行する金型台車
に、エヤー、ガス、電源等のエネルギー源や冷却
水用或いは制御用信号等の供給継手部を自動的に
着脱できる鋳型造型機用ターミナル装置に関す
る。
(従来技術) 鋳型造型機において横行移動する金型台車に
は、金型開閉シリンダ、ルーズピース用流体シリ
ンダへのエヤー又は油圧用配管、金型加熱用熱源
の電気或いはガスの配線又は配管、金型回りの冷
却用配管、さらにリミツトスイツチ等の作動信号
用電気配線等、エネルギー供給用や制御用の配
管、配線が多く設けられている。また、鋳型の造
型時、金型台車は昇降テーブルの上面に固定され
て昇降する為に金型台車への配管、配線はフレキ
シブルなものを使用する必要があり、更に金型交
換時、クランプを解除して昇降テーブル上面より
金型台車を機外に引き出す際には、配線、配管を
取り出す必要があるが、これらの取り出し作業は
手作業の為手間がかかり生産性を阻害するもので
あつた。
ところで、最近このような問題を解決するため
に、配線、配管等の供給継手部を金型台車に自動
的に着脱できる鋳型造型機用ターミナル台車(特
公昭58−39020号)が提案されているが、金型台
車との接続、離脱機構が複数でかつ高価なもので
あると共に、鋳型造型時金型台車が昇降するタイ
プの鋳型造型機には使用できないなどの問題があ
つた。
(発明の目的) 本発明はこれらの問題点に鑑みて成されたもの
であつて、配線、配管等の供給継手部を金型台車
に安全かつ確実に短時間で着脱し得ると共に機構
が簡単で安価な鋳型造型機用ターミナル装置を提
供することを目的とするものである。
(発明の構成) 本発明は金型台車における該金型台車の走行方
向に平行な面に、取付板を固着して該取付板に電
力供給用及び/又は制御用のコネクタ、流体継手
のいずれか又は全部の一方を配置し、該金型台車
の走行端位置に前記取付板に対向して取付板を該
金型台車の移動方向と直交方向に移動可能に支持
して該取付板に前記コネクタ、流体継手に係合す
る他方のコネクタ、流体継手を配置し、また、こ
れらの取付板が対向する位置で該取付板を挿入可
能な〓型形状の係止部材を前記金型台車の移動方
向と直交方向に移動可能に設けるとともに該係止
部材の内部空間に背面より前方にロツドの先端を
伸縮自在に突出させて該ロツドの先端に前記取付
板を連結し、該取付板の後方位置には該取付板と
当接可能なストツパ手段を設けたことを特徴とす
る鋳型造型機用ターミナル装置を第1発明とし、
金型台車における該金型台車の走行方向に平行な
面に、取付板を固着して該取付板に電力供給用及
び/又は制御用のコネクタ、流体継手のいずれか
又は全部の一方を配置し、該金型台車の走行端位
置における該金型台車の下方には昇降テーブルを
昇降動自在に設けて該昇降テーブルから突出する
支持フレーム上に取付板を該金型台車の移動方向
と直交方向に摺動移動可能に支持し、該取付板に
前記コネクタ、流体継手に係合する他方のコネク
タ、流体継手に配置し、これらの取付板が対向す
る位置で該取付板を挿入可能な〓型形状の係止部
材を、前記昇降テーブルに支持フレーム、ガイド
ピンを介して前記金型台車の移動方向と直交方向
に摺動移動可能に設けるとともに該係止部材の内
部空間に背面より前方にロツドの先端を伸縮自在
に突出させて該ロツドの先端に前記取付板を連結
し、該取付板の後方位置には該取付板と当接可能
なストツパ手段を設けたことを特徴とする鋳型造
型機ターミナル装置を第2発明とするものであつ
て、以下に、本発明を添付図面に基づき説明す
る。
第1図は本発明のターミナル装置を備えた鋳型
造型機の一例を示す正面図であり、1は基台フレ
ーム2に上向きに取付けられた昇降シリンダで、
そのピストンロツド1a先端には、昇降テーブル
3が固着、連結されている。4は昇降テーブル3
上面にクランプ装置5により着脱自在に載置され
た金型台車で、この金型台車4の両側面には、車
輪6,6が回転自在に軸支され上面には金型7が
取外し自在に載置されている。8,8は昇降テー
ブル3の両側にそれぞれ前後方向に所定間隔をお
いて設けられた金型台車4の支持装置で、昇降テ
ーブル3に固着された案内筒8aに段付部を備え
た支持棒8bが段付部を案内筒8a上端に当接さ
せて上・下方向に摺動自在に嵌挿された構造にな
つている。そして、前後方向に設けられた支持棒
8b,8b(一方は図示せず)間の上端には、山
型状のレール9が車輪6に係合可能に架設されて
いる。また、各支持装置8,8の下方部には、ス
トツパ10,10が基台フレーム2に一端を揺動
可能に枢支されて該支持棒8b,8bの下端と当
接可能に設けられており、昇降テーブル3を上昇
してストツパ10,10を垂直状に起立させて昇
降テーブル3を下降すると、支持棒8b,8bの
下端面がストツパ10,10上端面に当接して支
持棒8b,8bは押上げられ、レール9と図示さ
れない固定レールのレベルが同一高さになるよう
に設けられている。
第2図は第1図のA部詳細を示し、第3図は第
2図のB−B矢視を示す。11は昇降テーブル3
の一側面に基端を固着した支持フレームで、この
支持フレーム11の上面には、所定間隔をおいて
設けられた1対の支持ブラケツト12,13が前
後方向に所定間隔を保つて並設されている。この
支持ブラケツト12,13間には、ガイドピン1
4,14(一方は図示せず)がそれぞれ架設され
ガイドピン14,14には他端面を開口した〓型
形状の係止部材15が腕部16を介してガイドピ
ン14,14に摺動移動自在に係合されている。
17は金型台車4の一側面上方部位置に固着され
た支持ブラケツトで、その先端には係止部材15
と係合可能な取付板18が固着されている。取付
板18にはガイドブツシユ19,19、電力用及
び制御用コネクタのコンセント20,21、流体
継手のソケツト22が複数個並設されている。2
3,23は支持ブラケツト13の上部位置に摺動
移動自在に嵌挿されたガイドピンで、その先端に
は、取付板24がナツト23′,23′によつて締
着され、この取付板24の前面には、ガイドピン
19′,19′、コネクタのプラグ20′,21′、
流体継手のプラグ22′が前記ガイドブツシユ1
9,19コネクタのコンセント20,21、流体
継手のソケツト22に対向して係合可能に設けら
れている。25は前記係止部材15の背面に取付
けられたエヤーシリンダで、そのピストンロツド
25aの先端は係止部材15の背面部材及び支持
ブラケツト13を摺動移動自在に貫通して取付板
24と連結され、エヤーシリンダ25の作動によ
り、取付板24はガイドピン23,23に案内さ
れて摺動移動されるようになつている。26,2
6′は一端がコネクタのコンセント20,21又
はコネクタのプラグ20′,21′に連結されたケ
ーブルで、一方のケーブル26は金型台車4及び
金型7等の金型装置に、他方のケーブル26′は
鋳型造型機本体Mに、それぞれ連結されている。
また、27,27′は流体継手のソケツト22又
はプラグ22′に一端が接続されたフルキシブル
ホースで、ガス管28,28′、エルボ29,2
9′を介して前記金型装置或いは鋳型造型機本体
Mに接続されている。
なお、30はブローヘツド、31はエヤータン
ク、32は上金型である。
また、コネクタのコンセント20,21とプラ
グ20′,21′、流体継手のソケツト22とプラ
グ22′及びガイドブツシユ19とガイドピン1
9′が取付板18と24に本実施例と逆につけて
も又コネクタのみ又は流体継手のみの組み合せ等
でも良いことは勿論であり、また、エヤーシリン
ダ25のかわりに、油圧シリンダ又は磁力により
着脱或いはモータ等の回転を直線運動に替える機
構でも良い。
また、実施例における昇降テーブル3はブロー
ヘツド30の昇降距離を大きくとれば固定テーブ
ルとしてもよい。この場合金型装置は昇降されな
い。
このように金型装置を昇降しないでブローヘツ
ド30及び図示されない離型装置を横行及び昇降
させるだけの装置ではコネクタ等は昇降テーブル
3とは別の固定フレーム(例えば主柱)に取付け
てもよい。
(発明の作用) 次に、このように構成されたものの作動につい
て説明する。昇降シリンダ1が作動して昇降テー
ブル3を上昇させてのち、図示されないシリンダ
の作動により、ストツパ10,10を垂直状に起
立するとともに、昇降シリンダ1が逆作動して昇
降テーブル3を下降すると、支持棒8b,8bの
下端がストツパ10,10の上端に当接して支持
棒8b,8bは押上げられレール9と図示されな
い固定レールのレベルは同一高さにされる。続い
て、上面に金型7を装着した金型台車4を前記固
定レールを介して昇降テーブル3上方のレール
9,9上面に搬入する。このとき金型台車4に取
付けられた取付板18も係止部材15の空間内に
取付板24と対向する位置まで入り込む。
次に、昇降シリンダ1が再び作動して昇降テー
ブル3を上昇させて金型台車4を受取めクランプ
装置5にて昇降テーブル3上面に金型台車4を挾
持してのち、前記シリンダの逆作動により、スト
ツパ10,10を倒し、次いで、昇降シリンダ1
が逆作動して昇降テーブル3を下降端まで下降す
る。この時、取付板18,24も同時に下がり、
第1図乃至第3図の状態となる。つづいて、エヤ
ーシリンダ25が作動してピストンロツド25a
を伸張すると、取付板24はガイドピン23,2
3に案内されて取付板18に接近し、ガイドブツ
シユ19,19にガイドピン19′,19′が嵌合
され、その案内により位置関係が正しく決められ
て各コンセント20,21とプラグ20′,2
1′、流体継手の各ソケツト22とプラグ22′が
それぞれ嵌合し、さらにピストンロツド25aを
伸張作動しつづけると、係止部材15が取付板1
8に当接しこれらのターミナル装置は第4図及び
第5図に示すように完全にクランプ状態となつて
結合される。この状態で電源、エヤー等のエネル
ギー源や制御信号が前記ターミナル装置を介して
金型台車4及び金型7に送られ、造型操作が行わ
れる。
造型操作後、金型台車4をレール9及び前記固
定レールを介して機外に搬出する時は、先ずエヤ
ーシリンダ25が逆作動しピストンロツド25a
を引き込むと、取付板24はガイドピン23,2
3に案内されて取付板18から離れガイドブツシ
ユ19,19とガイドピン19′,19′、各コン
セント20,21とプラグ20′,21′、流体継
手の各ソケツト22とプラグ22′もそれぞれ離
脱する。さらに、後退すると取付板24背面のナ
ツト23′,23′が支持ブラケツト13に当接し
て係止部材15が前方に押出されて取付板18背
面との間に〓間を形成し、最初の始動状態に戻
る。こうしてターミナル装置の連結が解除される
と、前述したように再びレール9と図示されない
固定レールのレベルを同一高さにして金型台車4
を機外に取り出し金型交換を行う。以後前記操作
を繰返す。
(発明の効果) 以上の説明によつて明らかなように、本発明に
よれば次のような効果を発揮するものである。
多数のコネクタ、流体継手の着脱を同時に極
めて短時間で行う為、生産性、作業性が向上す
る。
一方の取付板を昇降テーブルに配設すること
によりターミナル装置を連結した状態で金型台
車が昇降できる。
各コネクタ、流体継手の着脱に人手を要しな
い為に安全である。
多数のコネクタ、流体継手等が一定間隔で配
置してあるため、機械全体がコンパクトになつ
て、作業が安全になりかつ継手の損傷がない。
構造が簡潔で直線的作動のため、作動が確実
でかつ経済的であり、保守点検が容易である。
などである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す正面図、第2図
は第1図におけるA部拡大図、第3図は第2図の
B−B矢視図、第4図はターミナル装置が結合し
た状態を示す拡大図、第5図は第4図のC−C矢
視図である。 3:昇降テーブル、4:金型台車、15:係止
部材、18,24:取付板、20,21,20′,
21:コネクタ、22,22′:流体継手。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 金型台車4における該金型台車4の走行方向
    に平行な面に、取付板18を固着して該取付板1
    8に電力供給用及び/又は制御用のコネクタ2
    0,21,20′,21′、流体継手22,22′
    のいずれか又は全部の一方を配置し、該金型台車
    4の走行端位置に前記取付板18に対向して取付
    板24を該金型台車4の移動方向と直交方向に移
    動可能に支持して該取付板24に前記コネクタ2
    0,21,20′,21′、流体継手22,22′
    に係合する他方のコネクタ20,21,20′,
    21′、流体継手22,22′を配置し、また、こ
    れらの取付板18,24が対向する位置で該取付
    板18,24を挿入可能な〓型形状の係止部材1
    5を前記金型台車4の移動方向と直交方向に移動
    可能に設けるとともに該係止部材15の内部空間
    に背面より前方にロツドの先端を伸縮自在に突出
    させて該ロツドの先端に前記取付板24を連結
    し、該取付板24の後方位置には、該取付板24
    と当接可能なストツパ手段を設けたことを特徴と
    する鋳型造型機用ターミナル装置。 2 金型台車4における該金型台車4の走行方向
    に平行な面に、取付板18を固着して該取付板1
    8に電力供給用及び/又は制御用のコネクタ2
    0,21,20′,21′、流体継手22,22′
    のいずれか又は全部の一方を配置し、該金型台車
    4の走行端位置における該金型台車4の下方には
    昇降テーブル3を昇降動自在に設けて該昇降テー
    ブル3から突出する支持フレーム11上に取付板
    24を該金型台車4の移動方向と直交方向に摺動
    移動可能に支持し、該取付板24に前記コネクタ
    20,21,20′,21′、流体継手22,2
    2′に係合する他方のコネクタ20,21,2
    0′,21′、流体継手を配置し、またこれらの取
    付板18,24が対向する位置で該取付板18,
    24を挿入可能な〓型形状の係止部材15を、前
    記昇降テーブル3に支持フレーム11、ガイドピ
    ン14,14を介して前記金型台車4の移動方向
    と直交方向に摺動移動可能に設けるとともに該係
    止部材15の内部空間に背面より前方にロツドの
    先端を伸縮自在に突出させて該ロツドの先端に前
    記取付板24を連結し、該取付板24の後方位置
    には該取付板24と当接可能なストツパ手段を設
    けたことを特徴とする鋳型造型機用ターミナル装
    置。
JP24270984A 1984-11-16 1984-11-16 鋳型造型機用タ−ミナル装置 Granted JPS61123444A (ja)

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JPS61123444A JPS61123444A (ja) 1986-06-11
JPH0216181B2 true JPH0216181B2 (ja) 1990-04-16

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JPH0720971U (ja) * 1993-09-24 1995-04-18 哲美 澤田 風呂の湯の湯冷め保温の効果を上げる、もう一つの方法

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