JPH0720971U - 風呂の湯の湯冷め保温の効果を上げる、もう一つの方法 - Google Patents
風呂の湯の湯冷め保温の効果を上げる、もう一つの方法Info
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- JPH0720971U JPH0720971U JP5887593U JP5887593U JPH0720971U JP H0720971 U JPH0720971 U JP H0720971U JP 5887593 U JP5887593 U JP 5887593U JP 5887593 U JP5887593 U JP 5887593U JP H0720971 U JPH0720971 U JP H0720971U
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- styrofoam
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Abstract
(57)【要約】
【目的】風呂釜の湯の湯冷め保温の効果を、より一層う
上るための考案である。 【構成】発泡スチロールやグラスウールで、風呂の外周
と底面を覆う。
上るための考案である。 【構成】発泡スチロールやグラスウールで、風呂の外周
と底面を覆う。
Description
但し、この方法は、バーナーや薪で直接風呂釜を熱する仕組みの風呂には適し ない。 風呂を二本の管でプロパンガスや灯油のボイラーで沸かす循環式の風呂に適す るものである。 風呂釜の型式は色々あり製作所で風呂釜を製作する時は同型の風呂釜を多数製 作する。それぞれの型の風呂釜に合った、発泡スチロールの形成器を用いて発泡 スチロールの容器を製作する。エプロンのある風呂釜も、エプロンの内側に入よ うに製作する。 最後の工程で、風呂釜の底部と発泡スチロールの底部の内側に接着剤を塗り、 二つを接着すれば完成である。 グラスウールで風呂釜を覆う方法は風呂釜の方向にアルミ箔がくるようにし、 もう一枚を外の冷気を防ぐため外向きにアルミ箔があるようにせねばならず二枚 を要し、グラスウールを固定するバンドが必要で少々手間が掛かる。
【提出日】平成6年6月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
風呂釜の型式は色々あり、製作所で風呂釜を製作する時は、同型の風呂釜を多 数製作する。 それぞれの型の風呂釜に合った、発泡スチロールの形成器を製作し、それを用 いて発泡スチロールの型を作り、風呂釜の外か発泡スチロールの内面に接着剤を 塗り、すっぽりと被せると出来上り。 エプロン付の風呂釜もエプロンにすっぽり入る厚さにする。 グラスウールは一枚はアルミ箔が内側に成ようにもう一枚は外側にくる様にしス テンレス針金かバンドで止める。 いずれも三〜五▲センチ▼の厚さのものが良い。 この方法は、風呂を二本の管でプロパンガスや灯油のボイラーで沸かす風呂に のみ用いる事。 バーナーや薪で直接風呂釜の湯を沸かす風呂には、不適当である。
第一図は 風呂釜の縦面の断面図である、第二図は 横
面の断面図である、第三図は エプロン付の風呂釜の縦
面の断面図である。 1は 風呂釜 2は発泡スチロ
ール・又はグラスウールである。 3は 風呂釜を支え
る木質部 4は エプロンである5は 風呂の湯の吸
い出し管 6はボイラーで熱した温水の出口の管であ
る。同型の風呂釜と比較実験の結果 約4〜5度の差が
あることが分つた。之は省エネにもなり、今後、新築
増改築 される時はこの方法の風呂釜を設置されるよう
推奨する。省エネにもなり、風呂釜の製作所でも、之の
方式の風呂釜を製作されるよう推奨する。
面の断面図である、第三図は エプロン付の風呂釜の縦
面の断面図である。 1は 風呂釜 2は発泡スチロ
ール・又はグラスウールである。 3は 風呂釜を支え
る木質部 4は エプロンである5は 風呂の湯の吸
い出し管 6はボイラーで熱した温水の出口の管であ
る。同型の風呂釜と比較実験の結果 約4〜5度の差が
あることが分つた。之は省エネにもなり、今後、新築
増改築 される時はこの方法の風呂釜を設置されるよう
推奨する。省エネにもなり、風呂釜の製作所でも、之の
方式の風呂釜を製作されるよう推奨する。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年6月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 風呂の湯の湯冷め保温の効果を上げ
る、もう一つの方法
る、もう一つの方法
【実用新案登録請求の範囲】
【請求項 1】 発泡スチロールかグラスウール
で、風呂釜の外周と底面を覆い、風呂の湯の保温効果を
より一層上げる方法
で、風呂釜の外周と底面を覆い、風呂の湯の保温効果を
より一層上げる方法
【図面の簡単な説明】
【図1】風呂釜の外周と底面を発泡スチロールで、囲ん
だ縦面図
だ縦面図
【図2】風呂釜の外周と底面を発泡スチロールで、囲ん
だ横面図
だ横面図
【図3】エプロン付の風呂釜を発泡スチロールで、囲ん
だ横面図
だ横面図
【符号の説明】 1………風呂釜 2………発泡スチロール、又は、グラスウール 3………支持木 4………エプロン 5………吸水口 6………入湯口
Claims (1)
- 発泡スチロールかグラスウール、で風呂釜の周囲及び底
面を覆い風呂の保温効果をより一層そう上げることが出
来るための考案である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5887593U JPH0720971U (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 風呂の湯の湯冷め保温の効果を上げる、もう一つの方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5887593U JPH0720971U (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 風呂の湯の湯冷め保温の効果を上げる、もう一つの方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0720971U true JPH0720971U (ja) | 1995-04-18 |
Family
ID=13096942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5887593U Pending JPH0720971U (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 風呂の湯の湯冷め保温の効果を上げる、もう一つの方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720971U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0216181B2 (ja) * | 1984-11-16 | 1990-04-16 | Sintokogio Ltd |
-
1993
- 1993-09-24 JP JP5887593U patent/JPH0720971U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0216181B2 (ja) * | 1984-11-16 | 1990-04-16 | Sintokogio Ltd |
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