JPH0216189Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0216189Y2
JPH0216189Y2 JP1986167764U JP16776486U JPH0216189Y2 JP H0216189 Y2 JPH0216189 Y2 JP H0216189Y2 JP 1986167764 U JP1986167764 U JP 1986167764U JP 16776486 U JP16776486 U JP 16776486U JP H0216189 Y2 JPH0216189 Y2 JP H0216189Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
edge
locking
wall hanging
notch
wall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1986167764U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63175732U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1986167764U priority Critical patent/JPH0216189Y2/ja
Publication of JPS63175732U publication Critical patent/JPS63175732U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0216189Y2 publication Critical patent/JPH0216189Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は壁掛板の上縁に室内機の天井板の後縁
部を引掛けるようにしてなる空気調和機の壁掛け
装置に関し、とくに、取付状態における室内機の
固定を確実として脱落を防止するための構造を提
供するものである。
「従来の技術」 従来の分離型空気調和機においては、第3図に
示すように室内の所要の壁面に壁掛け板21を取
付け、同壁掛板21には予め上縁22を略L形断
面に突出形成し、同上縁22の上方から室内機2
3を下げ、その天井板24の後縁25の壁掛板2
1の上縁22に引掛けることによつて取付けてい
た。
「考案が解決しようとする問題点」 しかしながら、上記従来の構造によると、壁掛
板21の上縁22に室内機23の天井板24の後
縁25を上から引掛つているだけなので、室内機
23の重量によつて係合部の保持力を得ているの
で、万一地震等の上下方向の外力が加わると簡単
に外れ室内機23が脱落する恐れがあつた。
「問題点を解決するための手段」 本考案は上記従来の欠点を除去するものであつ
て、壁掛板の上縁の一側に切欠き部とこれに連な
る逆L形の係止縁を突設すると共に、他方の側端
に取付け縁を突設し、一方、上記天井板に上記係
止縁に対して内側から係合させるための略水平L
形の係止片を突設し、これら係止縁と係止片との
係合部を上記取付縁と天井板の側縁とのネジ止め
により固定してなるものである。
「実施例」 以下図に示す一実施例について本考案を説明す
ると、1は分離型空気調和機の室内機の器体であ
つて、2はこれを所望の壁面に取付けるための壁
掛板である。同壁掛板2の上縁3は断面略L形に
形成しており、同上縁3の一側には切欠き部4と
これに連なる断面略逆L形の係止縁5を突設する
と共に、他方の側端には取付け縁6を突設してい
る。一方、上記器体1の天井板7の後縁には上記
係止縁5の対して内側から係合させるための水平
方向の略L形に形成した係止片8を突設してい
る。
「作用」 以上のような構成により、上記壁掛板2を室内
の所要の壁面にビス止め等によつて取付け、同壁
掛板2の上方から器体1の天井板7の後縁を引掛
けるように押し下げ、上記切欠き部4内に係止片
8を誘導する。次に、同器体1を側方に押圧して
係止縁5の内側に係止片8を係合させ、天井板7
の側縁から上記取付縁6に対してビス9によつて
締付け固定する。
「考案の効果」 以上のように壁掛板の上縁の一側に切欠き部と
これに連なる逆L形の係止縁を突設し、一方、室
内機の天井板に略水平L形の係止片を突設し、側
方に動かして同係止縁の内側から係止片を係合さ
せ、天井板の側縁から少なくとも一箇所をネジ止
めすることにより、側方の動きを止めると共に上
記係止縁と係止片との係合によつて上下方向の動
きを止めることができるので地震等によつて室内
機の器体に上下左右のいかなる外力が加わつたと
しても外れるようなことなく、壁掛板から器体が
脱落するのを防止することができ、常に安定して
保持することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す空気調和機の
壁掛装置の取付状態を示す要部切欠斜視図、第2
図は同じく壁掛装置の取付部の要部斜視図、第3
図は従来型の空気調和機の壁掛装置の取付状態を
示す要部切欠側面図である。 同図中、1は器体、2は壁掛板、3は上縁、4
は切欠き部、5は係止縁、6は取付縁、7は天井
板、8は係止片である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 壁掛板の上縁に室内機の天井板の後縁部を引掛
    けるようにしてなる空気調和機の壁掛け装置にお
    いて、上記壁掛け板の上縁の一側に切欠き部とこ
    れに連なる逆L形の係止縁を突設すると共に、他
    方の側端には取付縁を突設し、一方、上記天井板
    に上記係止縁に対して内側から係合させるための
    略水平L形の係止片を突設し、これら係止縁と係
    止片との係合部を上記取付け縁と天井板の側縁と
    のネジ止めにより固定してなることを特徴とする
    空気調和機の壁掛け装置。
JP1986167764U 1986-10-31 1986-10-31 Expired JPH0216189Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986167764U JPH0216189Y2 (ja) 1986-10-31 1986-10-31

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986167764U JPH0216189Y2 (ja) 1986-10-31 1986-10-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63175732U JPS63175732U (ja) 1988-11-15
JPH0216189Y2 true JPH0216189Y2 (ja) 1990-05-02

Family

ID=31100002

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986167764U Expired JPH0216189Y2 (ja) 1986-10-31 1986-10-31

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0216189Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63175732U (ja) 1988-11-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0216189Y2 (ja)
JPS6210337Y2 (ja)
JPH042622Y2 (ja)
JPS622421Y2 (ja)
JPH029572Y2 (ja)
JPH02134419U (ja)
JPS6111529Y2 (ja)
JPH07616Y2 (ja) 吊戸の振れ止めローラ受け
JPH0526425Y2 (ja)
JPS6342266Y2 (ja)
JPS5919046Y2 (ja) 土台と根太の接続構造
JPH0449289Y2 (ja)
JPS6221859Y2 (ja)
JPH0455122Y2 (ja)
JPH0547208Y2 (ja)
JPH0513845Y2 (ja)
JPH061959Y2 (ja) 壁パネル
JPS62101996U (ja)
JPS62107018U (ja)
JPS5833452Y2 (ja) 空気調和ユニット
JPS6221860Y2 (ja)
JPS63153042U (ja)
JPH0541144Y2 (ja)
JPH0640767Y2 (ja) 化粧材取付金具
JPS6017147Y2 (ja) 家具の転倒防止具