JPH0216201Y2 - - Google Patents

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JPH0216201Y2
JPH0216201Y2 JP17417984U JP17417984U JPH0216201Y2 JP H0216201 Y2 JPH0216201 Y2 JP H0216201Y2 JP 17417984 U JP17417984 U JP 17417984U JP 17417984 U JP17417984 U JP 17417984U JP H0216201 Y2 JPH0216201 Y2 JP H0216201Y2
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JP
Japan
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filter
operating lever
holding member
mounting member
cleaning
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JP17417984U
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JPS6189728U (ja
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  • Air Humidification (AREA)
  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は器体内の上下に配した一対のローラ間
にベルト状のフイルタを張架し、同フイルタに水
を供給し、これに送風して加湿を行なう加湿器に
関し、とくに、フイルタの清掃を簡単に行なうた
めのクリーニング機構を具えてなるものである。
「従来の技術」 従来の加湿器は、器体内に上下に駆動ローラお
よび従動ローラを具え、同ローラ間にベルト状の
フイルタを張架した取付部材を装設し、同取付部
材の下方にフイルタに水を供給するための水容器
を配設し、フイルタに対向して、同フイルタに送
風するための送風機を配設していた。
「考案が解決しようとする問題点」 しかしながら、上記従来の構造によると、フイ
ルタの清掃に際しては、取付部材間の上下に取付
けられた駆動ローラ及び従動ローラを夫々取外さ
なければフイルタを取外すことができないため、
その操作はきわめて煩雑となり、きわめて使い勝
手の悪いものであつた。
「問題点を解決するための手段」 本考案は上記従来の問題点に鑑みなされたもの
であつて、取付部材の下端部にクリーニング部材
を具えた保持部材の一端を回動自在に軸支すると
共に、同保持部材の他端を連結杆を介して操作レ
バーに連係し、同操作レバーの操作によつてクリ
ーニング部材をフイルタに対し接離自在としてな
るものである。
「実施例」 以下図に示す一実施例にて本考案を説明する
と、11は加湿器の器体で、同器体11内には上
下に駆動ローラ13及び従動ローラ14を具え、
同駆動ローラ13及び従動ローラ14間に吸水材
からなるベルト状のフイルタ15を張架し、更に
駆動ローラ13はギヤードモータ等の駆動装置を
連係した取付部材12が装設され、同取付部材1
2の下方にはフイルタ15に水を供給するための
水容器16が配設されている。また器体11の前
後面には所要の通気口17,18が形成され、こ
れら通気口18からフイルタ15を通り通気口1
7に至る空気流路には、フイルタ15に送風する
ための送風機19が配設されている。
かかる、前記水容器16内に位置する取付部材
12の下端部には略中央にゴム等からなるクリー
ニング部材2を突設した保持部材1の一端が軸2
0をもつて回動自在に軸支され、その上方の器体
11の一側壁には軸受部3が設けられ、同軸受部
3には一端を外部に導出した操作レバー4が上下
に回動自在に軸支され、同操作レバー4の他端と
前記保持部材1の他端とは連結杆7によつて連係
され、更に操作レバー4の他端にはこれを下方に
不勢するためのスプリング6が装架されている。
「作用」 以上のような構成において、その動作を説明す
ると、通常の運転状態にあつては、操作レバー4
はスプリング6によつて付勢されているので、連
結杆7を介してこれに連係された保持部材1は下
方に位置しており、クリーニング部材2はフイル
タ15から離れた位置にある。そこで、操作レバ
ー4をスプリング6の弾性に抗して下方に押圧す
ると、連結杆7を介してこれに連係された保持部
材1は上方に引き上げられ、クリーニング部材2
は回動しているフイルタ15に接触し、このクリ
ーニング部材2の接触よつてフイルタ15は水容
器16内で洗浄される。
「考案の効果」 以上のように本考案にあつては、取付部材の下
端部にクリーニング部材を具えた保持部材の一端
を回動自在に軸支すると共に、同保持部材の他端
を連結杆を介して操作レバーに連係し、同操作レ
バーの操作によつてクリーニング部材をフイルタ
に対し接離自在としてなるので、従来のもののよ
うに、フイルタの清掃に際し、ローラを一々取外
すというような煩雑な操作を必要とせず、操作レ
バーを操作するだけでクリーニング部材をフイル
タに接触させフイルタを水容器内で自動的に洗浄
することができ、従来のものに対し、操作がきわ
めて簡単となり、きわめて使い勝手の良いものと
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す加湿器の要部
切欠側面図、第2図は同じく加湿器の構造を示す
要部切欠側面図である。 同図中、1は保持部材、2はクリーニング部
材、4は操作レバー、7は連杆、6はスプリン
グ、11は器体、13は駆動ローラ、14は従動
ローラ、15はフイルタ、16は水容器である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 器体内に上下に駆動ローラ及び従動ローラを具
    え、同ローラ間にベルト状のフイルタを張架した
    取付部材を装設し、同取付部材の下方にフイルタ
    に水を供給するための水容器を、フイルタに対向
    して、同フイルタに送風するための送風機を夫々
    配設してなる加湿器において、前記取付部材の下
    端部にクリーニング部材を具えた保持部材の一端
    を回動自在に軸支すると共に、同保持部材の他端
    を連結杆を介して操作レバーに連係し、同操作レ
    バーの操作によつてクリーニング部材をフイルタ
    に対し接離自在としてなることを特徴とする加湿
    器。
JP17417984U 1984-11-16 1984-11-16 Expired JPH0216201Y2 (ja)

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JP17417984U JPH0216201Y2 (ja) 1984-11-16 1984-11-16

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JPS6189728U JPS6189728U (ja) 1986-06-11
JPH0216201Y2 true JPH0216201Y2 (ja) 1990-05-02

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5604816B2 (ja) * 2008-09-09 2014-10-15 パナソニック株式会社 フィルタ清掃方法とそれを用いた加湿装置および空気清浄装置
JP5127786B2 (ja) * 2009-07-29 2013-01-23 三菱電機株式会社 加湿器及びこれを備えた空気調和機

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JPS6189728U (ja) 1986-06-11

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