JPH02162059A - ワイヤドットヘッド - Google Patents
ワイヤドットヘッドInfo
- Publication number
- JPH02162059A JPH02162059A JP31708588A JP31708588A JPH02162059A JP H02162059 A JPH02162059 A JP H02162059A JP 31708588 A JP31708588 A JP 31708588A JP 31708588 A JP31708588 A JP 31708588A JP H02162059 A JPH02162059 A JP H02162059A
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- coil
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- iron core
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- wire
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- Pending
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 32
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はワイヤの先端を押圧してドツトマトリックスで
文字・図形を形成するプリンタを構成するワイヤドツト
ヘッドの新規なる構成に関する。
文字・図形を形成するプリンタを構成するワイヤドツト
ヘッドの新規なる構成に関する。
[従来の技wI]
従来技術によるワイヤドツトヘッドを第3図の実施例で
説明する。第1(α)図がドツト形成するワイヤ先端の
配列例を示す図、第1(h)図がヘッド構成の断面を示
す図である。
説明する。第1(α)図がドツト形成するワイヤ先端の
配列例を示す図、第1(h)図がヘッド構成の断面を示
す図である。
第1図で1はコイル3を施巻した鉄芯を固定する基材で
ある。。4は一端が回転自在に係止されている可動鉄芯
でバネ5で一方に寄せられている。
ある。。4は一端が回転自在に係止されている可動鉄芯
でバネ5で一方に寄せられている。
6はワイヤで可動鉄芯4の先端に固着されてガイド部材
7で整列されて第1(α)図の様な配列になる。8はコ
イル6の端子を集合して外部へ導出するフネクタである
。
7で整列されて第1(α)図の様な配列になる。8はコ
イル6の端子を集合して外部へ導出するフネクタである
。
ここで、コイル3に電流を流すと鉄芯2は可動鉄芯4を
吸引し、ワイヤ6の先端6αは図示してないがインクリ
ボンを押圧して記録紙上にドツトを形成する。
吸引し、ワイヤ6の先端6αは図示してないがインクリ
ボンを押圧して記録紙上にドツトを形成する。
ところで、第1図(α)図に示した9個程度の場合は余
り問題ないが、同時ドツト形成数が24個、52個、4
8個と多数になると問題点が発生する。
り問題ないが、同時ドツト形成数が24個、52個、4
8個と多数になると問題点が発生する。
それは、磁気回路がワイヤ6に所定の打撃力を与えるに
は所定の大きさが必要であることから、段々外形が太き
(なる。外形が太き(なると、鉄芯4の長さを変えるか
、第1(a)図の様に整列させる為にワイヤ6の曲げ量
を大きくする。いずれにしても所定時曲内に所定の打撃
力を得るに余計なエネルギーが増加する故、磁気回路を
太き(する必要がある。従って、外形が又大きくなる。
は所定の大きさが必要であることから、段々外形が太き
(なる。外形が太き(なると、鉄芯4の長さを変えるか
、第1(a)図の様に整列させる為にワイヤ6の曲げ量
を大きくする。いずれにしても所定時曲内に所定の打撃
力を得るに余計なエネルギーが増加する故、磁気回路を
太き(する必要がある。従って、外形が又大きくなる。
この問題点の解決として、鉄芯2とコイル3を細長くし
て断面面積を小さくする方法もあるが、この場合も、磁
束の漏洩が大きくなり可動鉄芯4に到らず有効的でない
。
て断面面積を小さくする方法もあるが、この場合も、磁
束の漏洩が大きくなり可動鉄芯4に到らず有効的でない
。
又他の方法として、第4図に示す様にコイル3に流す電
流な(、′からslの様に大き(する方法もあるが、鉄
芯が飽和する様になるのでやはり有効的でない。
流な(、′からslの様に大き(する方法もあるが、鉄
芯が飽和する様になるのでやはり有効的でない。
序に、第4図の説明を加えると最小繰返周期Tと記した
のは、ワイヤ6に安定的に打撃力を最小周期で換言すれ
ば最高応答周波数である。
のは、ワイヤ6に安定的に打撃力を最小周期で換言すれ
ば最高応答周波数である。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前述の従来技術では同時形成ドツト数を増加す
ればする程、外形寸法の大幅な増加と消費11i力が比
例以上に増加する大きな問題点を有する。そこで本発明
はこの様な問題点を解決するもので、本発明の第1の目
的は同時に形成するドツト数を増加させても外形と消費
電力を余り増加させることな(した構成のワイヤドツト
ヘッドの提供にある。
ればする程、外形寸法の大幅な増加と消費11i力が比
例以上に増加する大きな問題点を有する。そこで本発明
はこの様な問題点を解決するもので、本発明の第1の目
的は同時に形成するドツト数を増加させても外形と消費
電力を余り増加させることな(した構成のワイヤドツト
ヘッドの提供にある。
本発明の第2の目的は、磁気効率の向上と構成要素の低
減によるコスト低減を計ったワイヤドツトヘッドの提供
にある。
減によるコスト低減を計ったワイヤドツトヘッドの提供
にある。
[課題を解決する為の手段]
本発明のワイヤドツトヘッドは、バネ部材で一方に寄せ
られて係止端と反対端にワイヤを配している可動鉄芯と
コイルを施巻した鉄芯よりなる磁気ユニットを複数個配
列して、磁気的吸引で前記ワイヤでプリントドツトを形
成するワイヤドツトヘラy<於て、次の特徴を有するも
のである。
られて係止端と反対端にワイヤを配している可動鉄芯と
コイルを施巻した鉄芯よりなる磁気ユニットを複数個配
列して、磁気的吸引で前記ワイヤでプリントドツトを形
成するワイヤドツトヘラy<於て、次の特徴を有するも
のである。
1) 前記コイルの施巻方向を前記可動鉄芯にほぼ平行
にして円周方向断面が扁平なる磁気ユニットを構成して
、ユニット体積効率と磁気効率を高めた。
にして円周方向断面が扁平なる磁気ユニットを構成して
、ユニット体積効率と磁気効率を高めた。
2) 前記磁気ユニットの構成数が24個以上でも一段
溝成にしてコスト低域を計った。
溝成にしてコスト低域を計った。
3) 前記バネ部材と前記可動鉄芯を一体購成にして構
成要素を低減してコスト低減を計った。
成要素を低減してコスト低減を計った。
4) 前記磁気ユニットを固定する固定基材が非磁性体
でも“り成して前記磁気ユニット間の磁気結合の低減と
熱放散特性を改良した。
でも“り成して前記磁気ユニット間の磁気結合の低減と
熱放散特性を改良した。
[作用]
磁気ユニットを円周方向に扁平にすることにより、磁気
ユニットを円周方向に多数設置出来る様になる。更には
、鉄芯体積も余り低減しない故、磁気効率も落ちない。
ユニットを円周方向に多数設置出来る様になる。更には
、鉄芯体積も余り低減しない故、磁気効率も落ちない。
[実施例]
第1図は本発明の実施例の背面断面図(α)と側面断面
図(b)を示す図である。
図(b)を示す図である。
10は望ましくは磁気結合を低減する為に非磁性体であ
る構成要素を固定する固定基材である。
る構成要素を固定する固定基材である。
11は鉄芯でコイル12が施巻されている。鉄芯11と
コイル12の断面は扁平で円周方向に薄い形状である。
コイル12の断面は扁平で円周方向に薄い形状である。
15は可動部13αと鉄芯11と磁気結合する結合部1
5bを有する可動鉄芯である。
5bを有する可動鉄芯である。
可動部13αはバネ性も有して外装蓋1.5方向に寄せ
られている。14はワイヤで可動部13αの先端近傍に
固着させられている。図示してないバネで可動部13α
に押し付けるバネ結合でも構わない。16は外装蓋15
と可動部13αと鉄芯11との対向位置を決める止部材
である。
られている。14はワイヤで可動部13αの先端近傍に
固着させられている。図示してないバネで可動部13α
に押し付けるバネ結合でも構わない。16は外装蓋15
と可動部13αと鉄芯11との対向位置を決める止部材
である。
17はコイル12の端子を外部へ導出する為のコイル出
力端子である。
力端子である。
19は可動部15αの吸引される近傍を表す。
この近傍での可動部13αの偏位はQ、1.〜0.5m
m程度で、ワイヤ14の先端では[15〜1簡程度に増
幅して応用される。
m程度で、ワイヤ14の先端では[15〜1簡程度に増
幅して応用される。
ここで、可動部13αの平均磁路長と断面積をti、S
、、)イルを施巻した鉄芯のそれをL2、Sl、可動部
15αとコイルを施巻した鉄芯との対向部分のそれをt
o 、soとする。それぞれの磁気抵抗をat tR
t t”o e透磁率をμ。μB、μ0μB、μ0
とすれば1 R+=Ai/μ。μ8β1 Rz =l t /μ。μ8J Ro ” l o /μ。So となる。
、、)イルを施巻した鉄芯のそれをL2、Sl、可動部
15αとコイルを施巻した鉄芯との対向部分のそれをt
o 、soとする。それぞれの磁気抵抗をat tR
t t”o e透磁率をμ。μB、μ0μB、μ0
とすれば1 R+=Ai/μ。μ8β1 Rz =l t /μ。μ8J Ro ” l o /μ。So となる。
11゜=真空中の透磁率s/’B”比透磁率であるここ
に、to <7.、、t、であるがμs81μsB1が
充分大きく、R,))R1、R,となる。
に、to <7.、、t、であるがμs81μsB1が
充分大きく、R,))R1、R,となる。
従って、全体の磁気抵抗R+ROに゛なる。これで従来
技術と太く異なるのは、t、が短く設計出来ること、ユ
ニットを円周方向に多数配することにより薄形になるが
、ワイヤ運動方向に長く取るから断面積S、は充分に確
保出来る。
技術と太く異なるのは、t、が短く設計出来ること、ユ
ニットを円周方向に多数配することにより薄形になるが
、ワイヤ運動方向に長く取るから断面積S、は充分に確
保出来る。
よって、磁気抵抗R1を充分小さく出来て、かつ漏洩磁
束を最小限に押えることが出来るb従って、コイルで発
生する起(庭力を有効的に利用出来る。但し、ワイヤ方
向の鉄芯を余り長くすると平均磁路長が長くなること、
円周方向の隣接対向面積°が増加して相互影響が大きく
なるので限界がある。
束を最小限に押えることが出来るb従って、コイルで発
生する起(庭力を有効的に利用出来る。但し、ワイヤ方
向の鉄芯を余り長くすると平均磁路長が長くなること、
円周方向の隣接対向面積°が増加して相互影響が大きく
なるので限界がある。
いずれにしても、ユニットを多(しても外径を含めた外
形を余り増加させることなく磁気エネルギーを有効的に
利用するのが本発明の特徴である。
形を余り増加させることなく磁気エネルギーを有効的に
利用するのが本発明の特徴である。
次に本発明の実施例を第2図で詳細に説明する第2図は
磁気ユニットの斜視図(α)とこの磁気ユニットを収め
る固定基材10の部分斜視図(b)を示す図である。可
動鉄芯13は複数ユニットの共通部分が無い場合で示し
である。
磁気ユニットの斜視図(α)とこの磁気ユニットを収め
る固定基材10の部分斜視図(b)を示す図である。可
動鉄芯13は複数ユニットの共通部分が無い場合で示し
である。
固定基材10は、コイル導線21とコイル枠20よりな
るコイル12が収まる10C9鉄芯11αと11hが収
まる1(16,11dの凹部と凸部10αを有する。こ
の様にして固定基材10は多数の磁気ユニットをしっか
りと固定する。
るコイル12が収まる10C9鉄芯11αと11hが収
まる1(16,11dの凹部と凸部10αを有する。こ
の様にして固定基材10は多数の磁気ユニットをしっか
りと固定する。
鉄芯11の11dは可動部13の係止部、11Cは可動
部13と対向する面積を広げた部分をそれぞれ表す。2
2はコイル12の出力端子でコイル出力端子17へ接続
される。この様なル状にすれば鉄芯11は磁気特性を損
うことな(、板のプレス抜き加工が可能となりコスト低
減出来る。
部13と対向する面積を広げた部分をそれぞれ表す。2
2はコイル12の出力端子でコイル出力端子17へ接続
される。この様なル状にすれば鉄芯11は磁気特性を損
うことな(、板のプレス抜き加工が可能となりコスト低
減出来る。
第1図で説明した一体構成の可動鉄芯もプレス加工で出
来るものでコスト低減に貢献する。
来るものでコスト低減に貢献する。
最後に固定基材10の説明を加えると、磁気ユニット間
の望ましくない結合を減小させる為に材料は非磁性体が
良い。特に軽いアルニウムが良い更には、固定基材10
の形状に放熱フィンを追加すれば、コイル12に発生す
るジュール熱を容易に放熱させることが出来る。
の望ましくない結合を減小させる為に材料は非磁性体が
良い。特に軽いアルニウムが良い更には、固定基材10
の形状に放熱フィンを追加すれば、コイル12に発生す
るジュール熱を容易に放熱させることが出来る。
尚更には、第1図と第2図でワイヤの運動方向に対して
、磁気ユニット構成を一段構成としたが50ワイヤ以上
の場合は磁気ユニットの特性が多少変わるが、分割して
複数段にしても良い。
、磁気ユニット構成を一段構成としたが50ワイヤ以上
の場合は磁気ユニットの特性が多少変わるが、分割して
複数段にしても良い。
[発明の効果]
以上述べた様に本発明によれば、コイルの施巻方向を可
動鉄芯に対して放射状にほぼ平行に配列させることによ
り、多数のワイヤドツトヘッドでも磁気特性を損うこと
なく放射状に一段構成でも可能となる。かつ、要素加工
が開学となりコスト低減して小形なワイヤドツトヘッド
を提供出来る効果は極めて大である。
動鉄芯に対して放射状にほぼ平行に配列させることによ
り、多数のワイヤドツトヘッドでも磁気特性を損うこと
なく放射状に一段構成でも可能となる。かつ、要素加工
が開学となりコスト低減して小形なワイヤドツトヘッド
を提供出来る効果は極めて大である。
第1図は本発明の実実例の背面断面図(α)と側面断面
図Cb)を示す図である。第2図は本発明の実施例の磁
気ユニットの斜視図(α)とこの磁気ユニットを収める
固定基材の部分斜視図(b)を示す図である。 第5図は従来の技術による実施例で、(α)がワイヤの
配列例とCb)がヘッドの側断面図を示す図である。 第4図は本発明にかかる磁気ユニットに流す電流の流れ
方を示す図である。 以上
図Cb)を示す図である。第2図は本発明の実施例の磁
気ユニットの斜視図(α)とこの磁気ユニットを収める
固定基材の部分斜視図(b)を示す図である。 第5図は従来の技術による実施例で、(α)がワイヤの
配列例とCb)がヘッドの側断面図を示す図である。 第4図は本発明にかかる磁気ユニットに流す電流の流れ
方を示す図である。 以上
Claims (4)
- (1)バネ部材で一方に寄せられて係止端と反対端にワ
イヤを配している可動鉄芯とコイルを施巻した鉄芯より
なる磁気ユニットを複数個配列して、磁気的吸引で前記
ワイヤでプリントドットを形成するワイヤドットヘッド
に於て、前記コイルの施巻方向を前記可動鉄芯にほぼ平
行にして円周方向断面が扁平なる磁気ユニット構成とな
ることを特徴とするワイヤドットヘッド。 - (2)請求項1の記載に於て、前記磁気ユニットの構成
数が24個以上で内周方向に一段構成になることを特徴
とするワイヤドットヘッド。 - (3)請求項1、2の記載に於て、前記バネ部材と前記
可動鉄芯が一体構成であることを特徴とするワイヤドッ
トヘッド。 - (4)請求項1、2の記載に於て、前記磁気ユニットを
固定する固定基材が非磁性体であることを特徴とするワ
イヤドットヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31708588A JPH02162059A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | ワイヤドットヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31708588A JPH02162059A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | ワイヤドットヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02162059A true JPH02162059A (ja) | 1990-06-21 |
Family
ID=18084260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31708588A Pending JPH02162059A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | ワイヤドットヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02162059A (ja) |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP31708588A patent/JPH02162059A/ja active Pending
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