JPS625073B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS625073B2 JPS625073B2 JP56083790A JP8379081A JPS625073B2 JP S625073 B2 JPS625073 B2 JP S625073B2 JP 56083790 A JP56083790 A JP 56083790A JP 8379081 A JP8379081 A JP 8379081A JP S625073 B2 JPS625073 B2 JP S625073B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electromagnetic coil
- magnetic flux
- magnetic
- permanent magnet
- shunt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
- B41J2/28—Actuators for print wires of spring charge type, i.e. with mechanical power under electro-magnetic control
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はばねチヤージ形のドツト印字ヘツドに
おいて、比較的に容易に、永久磁石の磁束を打消
すことができるドツト印字ヘツドに関するもので
ある。従来のばねチヤージ形のドツト印字ヘツド
は例えば特願昭55―135793号に示すように、電磁
コイルを巻回したコア、永久磁束、アーマチユア
およびヨークを含む磁路構成であるため、永久磁
石による磁路と電磁コイルによる磁路とが同一で
あるため、電磁コイルからみた磁気回路の磁気抵
抗が大きく、永久磁束による磁束を打消すために
は電磁コイルに流す電流が大きくなる欠点があつ
た。また電磁コイルから見た磁気回路中に永久磁
石が存在するため永久磁石部の磁気抵抗が大き
く、電磁コイルの付勢による磁束が、上記磁気回
路外に漏れて、隣りの磁気回路に悪影響を及ぼす
磁気干渉が大きい欠点も合めせもつていた。
おいて、比較的に容易に、永久磁石の磁束を打消
すことができるドツト印字ヘツドに関するもので
ある。従来のばねチヤージ形のドツト印字ヘツド
は例えば特願昭55―135793号に示すように、電磁
コイルを巻回したコア、永久磁束、アーマチユア
およびヨークを含む磁路構成であるため、永久磁
石による磁路と電磁コイルによる磁路とが同一で
あるため、電磁コイルからみた磁気回路の磁気抵
抗が大きく、永久磁束による磁束を打消すために
は電磁コイルに流す電流が大きくなる欠点があつ
た。また電磁コイルから見た磁気回路中に永久磁
石が存在するため永久磁石部の磁気抵抗が大き
く、電磁コイルの付勢による磁束が、上記磁気回
路外に漏れて、隣りの磁気回路に悪影響を及ぼす
磁気干渉が大きい欠点も合めせもつていた。
本発明は以上の欠点を除去するものであり、以
下実施例を用いて詳細に説明する。
下実施例を用いて詳細に説明する。
第1図aおよび第1図bは本発明に係るドツト
印字ヘツドの一実施例を示す側面図および正面図
である。同図において、1はヨーク、2はこのヨ
ーク1の一端に固定した永久磁石、3は一端が永
久磁石2の他端に固定し、他端には第1分路4お
よび第2分路5をもつコア、6および7はこの第
1分路4および第2分路5にそれぞれ巻回した第
1電磁コイルおよび第2電磁コイル、8は一端が
固定された板ばね、9はこの板ばね8の他端に装
着したアーマチユア、10はこのアーマチユア9
の一端に装着した印字ワイヤである。
印字ヘツドの一実施例を示す側面図および正面図
である。同図において、1はヨーク、2はこのヨ
ーク1の一端に固定した永久磁石、3は一端が永
久磁石2の他端に固定し、他端には第1分路4お
よび第2分路5をもつコア、6および7はこの第
1分路4および第2分路5にそれぞれ巻回した第
1電磁コイルおよび第2電磁コイル、8は一端が
固定された板ばね、9はこの板ばね8の他端に装
着したアーマチユア、10はこのアーマチユア9
の一端に装着した印字ワイヤである。
なお、永久磁石2の磁束が通る第1磁路は永久
磁石2<コア3の第1分路4コア3の第2分路5
>アーマチユア9―ヨーク1―永久磁石2であ
り、その通過する磁束を一点鎖線11で示す。第
1電磁コイル6の磁束が通る磁路はコア3の第1
分路4―コア3―永久磁石2―ヨーク1―アーマ
チユア9―第1分路4からなるA磁路と第1分路
4―第1副分路12からなる第2磁路とから形成
され、その通過する磁束を点線13で示す。第2
電磁コイル7の磁束が通る磁路はコア3の第2分
路5―コア3―永久磁石2―ヨーク1―アーマチ
ユア9―第2分路5からなるB磁路と第2分路5
―第2副分路14からなる第3磁路とから形成さ
れ、その通過する磁束を点線15で示す。
磁石2<コア3の第1分路4コア3の第2分路5
>アーマチユア9―ヨーク1―永久磁石2であ
り、その通過する磁束を一点鎖線11で示す。第
1電磁コイル6の磁束が通る磁路はコア3の第1
分路4―コア3―永久磁石2―ヨーク1―アーマ
チユア9―第1分路4からなるA磁路と第1分路
4―第1副分路12からなる第2磁路とから形成
され、その通過する磁束を点線13で示す。第2
電磁コイル7の磁束が通る磁路はコア3の第2分
路5―コア3―永久磁石2―ヨーク1―アーマチ
ユア9―第2分路5からなるB磁路と第2分路5
―第2副分路14からなる第3磁路とから形成さ
れ、その通過する磁束を点線15で示す。
次に、上記構成に係るドツト印字ヘツドの動作
について説明する。
について説明する。
まず、第1電磁コイル6および第2電磁コイル
7が通電されていない状態ではアーマチユア9は
永久磁石2の磁束が通る第1磁路により、ヨーク
1の一端に吸着される。したがつて、板ばね8は
撓んだ状態で保持される。
7が通電されていない状態ではアーマチユア9は
永久磁石2の磁束が通る第1磁路により、ヨーク
1の一端に吸着される。したがつて、板ばね8は
撓んだ状態で保持される。
次に印字指令信号により、第1電磁コイル6お
よび第2電磁コイル7が付勢されると、第1磁路
および第2磁路を通る磁束によつて、前記第1磁
路の磁束が打消される。このため、アーマチユア
9は板ばね8の反力により、反時計方向に回動す
る。このため、印字ワイヤ10によりドツトを印
字することができる。
よび第2電磁コイル7が付勢されると、第1磁路
および第2磁路を通る磁束によつて、前記第1磁
路の磁束が打消される。このため、アーマチユア
9は板ばね8の反力により、反時計方向に回動す
る。このため、印字ワイヤ10によりドツトを印
字することができる。
なお、このとき、第1電磁コイル6および第2
電磁コイル7による磁束は第1磁路を通るが、そ
の量は非常に少ない。このため、電磁コイル側か
らみた磁気回路の磁気抵抗が小さくなり、比較的
容易に永久磁石の磁束をカツトすることができ
る。
電磁コイル7による磁束は第1磁路を通るが、そ
の量は非常に少ない。このため、電磁コイル側か
らみた磁気回路の磁気抵抗が小さくなり、比較的
容易に永久磁石の磁束をカツトすることができ
る。
なお、以上は1個のアーマチユアを駆動する場
合について説明したが、複数個のアーマチユアを
駆動する場合にも同様にできることはもちろんで
ある。
合について説明したが、複数個のアーマチユアを
駆動する場合にも同様にできることはもちろんで
ある。
第2図aおよび第2図bは本発明に係るドツト
印字ヘツドの他の一実施例を示す側面図及び正面
図である。同図において21はヨーク、22はヨ
ーク21の一端に固定した永久磁石、23は一端
が永久磁石22の他端に固定し、途中に副分路2
4をもつコア、25は23コアと24副分路が閉
磁気回路となるように巻回された電磁コイル、2
6は一端が固定された板ばね、である。
印字ヘツドの他の一実施例を示す側面図及び正面
図である。同図において21はヨーク、22はヨ
ーク21の一端に固定した永久磁石、23は一端
が永久磁石22の他端に固定し、途中に副分路2
4をもつコア、25は23コアと24副分路が閉
磁気回路となるように巻回された電磁コイル、2
6は一端が固定された板ばね、である。
なお永久磁石22の磁束が通る第1磁路は永久
磁石22―ヨーク21―アーマチユア9<コアの
一部23副分路 24>コアの一部2―永久磁石
22でありその通過する磁束を一点鎖線27で示
す。電磁コイル25の磁束が通る磁路はコアの一
部23―副分路24―アの一部23−bからなる
磁路にて、その通過する磁束を点線28で示す。
磁石22―ヨーク21―アーマチユア9<コアの
一部23副分路 24>コアの一部2―永久磁石
22でありその通過する磁束を一点鎖線27で示
す。電磁コイル25の磁束が通る磁路はコアの一
部23―副分路24―アの一部23−bからなる
磁路にて、その通過する磁束を点線28で示す。
次に上記構成に係るドツト印字ヘツドの動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず電磁コイル25が通電されていない状態で
は、アーマチユア9は永久磁石22の磁束が通る
第1磁路により、コア23の一端に吸着される。
したがつて板ばね26は撓んだ状態で保持され
る。
は、アーマチユア9は永久磁石22の磁束が通る
第1磁路により、コア23の一端に吸着される。
したがつて板ばね26は撓んだ状態で保持され
る。
次に印字指令信号により電磁コイル25が付勢
されると電磁コイル及び副分路を通る磁束によつ
て、前記第1磁路の磁束が打ち消される。すなわ
ち永久磁石からの磁束は、電磁コイル25による
発生した磁路中を通過することになる。しかし、
電磁コイル25による磁束は点線28で示した閉
ループを通る磁気回路を形成し、同磁気回路中に
磁気飽和を発生することができる。この永久磁石
から見た磁気回路すなわち第1磁路中の途中に電
磁コイル25による磁気飽和が発生しているた
め、永久磁石22による磁束27は電磁コイル2
5により発生した磁束28に打ち消されかつ、さ
またげられて通過できなくなる。このためアーマ
チユア9は板ばねの反力により、反時計方向に回
動する。このため印字ワイヤ10によりドツトを
印字することができる。
されると電磁コイル及び副分路を通る磁束によつ
て、前記第1磁路の磁束が打ち消される。すなわ
ち永久磁石からの磁束は、電磁コイル25による
発生した磁路中を通過することになる。しかし、
電磁コイル25による磁束は点線28で示した閉
ループを通る磁気回路を形成し、同磁気回路中に
磁気飽和を発生することができる。この永久磁石
から見た磁気回路すなわち第1磁路中の途中に電
磁コイル25による磁気飽和が発生しているた
め、永久磁石22による磁束27は電磁コイル2
5により発生した磁束28に打ち消されかつ、さ
またげられて通過できなくなる。このためアーマ
チユア9は板ばねの反力により、反時計方向に回
動する。このため印字ワイヤ10によりドツトを
印字することができる。
なおこのとき電磁コイル25に発生した磁束の
大部分はコアの一部23―副分路24―コアの一
部23を通ることになる。このため電磁コイル側
から見た磁気回路の磁気抵抗が小さくなり比較的
容易に永久磁石の磁束をカツトすることができ
る。また電磁コイルからの磁束が上記磁気回路外
へ漏れて隣りの磁気回路への悪影響することが非
常に少くなる。
大部分はコアの一部23―副分路24―コアの一
部23を通ることになる。このため電磁コイル側
から見た磁気回路の磁気抵抗が小さくなり比較的
容易に永久磁石の磁束をカツトすることができ
る。また電磁コイルからの磁束が上記磁気回路外
へ漏れて隣りの磁気回路への悪影響することが非
常に少くなる。
なお以上は1個のアーマチユアを駆動する場合
について説明したが、複数個のアーマチユアを駆
動する場合についても同様にできることはもちろ
んである。
について説明したが、複数個のアーマチユアを駆
動する場合についても同様にできることはもちろ
んである。
以上、詳細に説明したように、本発明に係るド
ツト印字ヘツドによれば永久磁石による磁束を比
較的容易にカツトすることができるので、電磁コ
イルを付勢するための電力を小さくすることがで
きる効果がある。
ツト印字ヘツドによれば永久磁石による磁束を比
較的容易にカツトすることができるので、電磁コ
イルを付勢するための電力を小さくすることがで
きる効果がある。
第1図aおよび第1図bは本発明に係るドツト
印字ヘツドの一実施例を示す側面図および正面
図、第2図aおよび第2図bは本発明に係るドツ
ト印字ヘツドの他の一実施例を示す側面図および
正面図である。 1……ヨーク、2……永久磁石、3……コア、
4……第1分路、5……第2分路、6……第1電
磁コイル、7……第2電磁コイル、8……板ば
ね、9……アーマチユア、10……印字ワイヤ、
11……一点鎖線、12……第一副分路、13…
…点線、14……第2副分路、21……ヨーク、
22……永久磁石、23……コア、24……副分
路、25……電磁コイル、26……板ばね、27
……一点鎖線、28……点線。
印字ヘツドの一実施例を示す側面図および正面
図、第2図aおよび第2図bは本発明に係るドツ
ト印字ヘツドの他の一実施例を示す側面図および
正面図である。 1……ヨーク、2……永久磁石、3……コア、
4……第1分路、5……第2分路、6……第1電
磁コイル、7……第2電磁コイル、8……板ば
ね、9……アーマチユア、10……印字ワイヤ、
11……一点鎖線、12……第一副分路、13…
…点線、14……第2副分路、21……ヨーク、
22……永久磁石、23……コア、24……副分
路、25……電磁コイル、26……板ばね、27
……一点鎖線、28……点線。
Claims (1)
- 1 電磁コイルの非駆動時には永久磁石の磁束に
よつてドツトワイヤを支持する板ばねを撓ませて
おき、電磁コイルを駆動することにより永久磁石
の磁束を打ち消して、板ばねの反力によりドツト
ワイヤを突出させ、ドツト文字を印字するばねチ
ヤージ形のドツト印字ヘツドにおいて、コアと電
磁コイルとから成る電磁石の両極間に副分路を設
け、電磁石からの磁束のほとんどがエアギヤツプ
を通らずにこの副分路を通ることを特徴とするド
ツト印字ヘツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8379081A JPS57199669A (en) | 1981-06-02 | 1981-06-02 | Dot printing head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8379081A JPS57199669A (en) | 1981-06-02 | 1981-06-02 | Dot printing head |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57199669A JPS57199669A (en) | 1982-12-07 |
| JPS625073B2 true JPS625073B2 (ja) | 1987-02-03 |
Family
ID=13812435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8379081A Granted JPS57199669A (en) | 1981-06-02 | 1981-06-02 | Dot printing head |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57199669A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE68917414T2 (de) * | 1988-10-18 | 1994-12-01 | Seiko Epson Corp | Druckkopf für Anschlagpunktdrucker. |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5563283A (en) * | 1978-11-06 | 1980-05-13 | Fujitsu Ltd | Wire dot printer |
| JPS568456U (ja) * | 1979-07-03 | 1981-01-24 |
-
1981
- 1981-06-02 JP JP8379081A patent/JPS57199669A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57199669A (en) | 1982-12-07 |
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