JPH02162111A - 車高調整式サスペンションの制御装置 - Google Patents
車高調整式サスペンションの制御装置Info
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- JPH02162111A JPH02162111A JP31693888A JP31693888A JPH02162111A JP H02162111 A JPH02162111 A JP H02162111A JP 31693888 A JP31693888 A JP 31693888A JP 31693888 A JP31693888 A JP 31693888A JP H02162111 A JPH02162111 A JP H02162111A
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- Japan
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- vehicle height
- circuit
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- vehicle
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/015—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2400/00—Indexing codes relating to detected, measured or calculated conditions or factors
- B60G2400/20—Speed
- B60G2400/204—Vehicle speed
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2400/00—Indexing codes relating to detected, measured or calculated conditions or factors
- B60G2400/25—Stroke; Height; Displacement
- B60G2400/252—Stroke; Height; Displacement vertical
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2400/00—Indexing codes relating to detected, measured or calculated conditions or factors
- B60G2400/40—Steering conditions
- B60G2400/41—Steering angle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2800/00—Indexing codes relating to the type of movement or to the condition of the vehicle and to the end result to be achieved by the control action
- B60G2800/24—Steering, cornering
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車高調整式サスペンションの制御装置、特に、
車高調整用アクチュエータへの作動流体の給排量を電磁
弁により操作するよう構成されている車高調整式サスペ
ンションの制御装置に関する。
車高調整用アクチュエータへの作動流体の給排量を電磁
弁により操作するよう構成されている車高調整式サスペ
ンションの制御装置に関する。
(従来の技術)
車両の操縦安定性と、乗り心地の改善とを共に適性に行
なうことの出来る車高調整式サスペンションか知られて
いる。
なうことの出来る車高調整式サスペンションか知られて
いる。
この車高調整式サスペンションは、車高調整アクチュエ
ータを車体のばね上及びばね下問に装着し、車高調整ア
クチュエータに対する作動流体の給排量を油圧調整弁に
より操作し、目標車高に現在の車高を調整するよう作動
する。
ータを車体のばね上及びばね下問に装着し、車高調整ア
クチュエータに対する作動流体の給排量を油圧調整弁に
より操作し、目標車高に現在の車高を調整するよう作動
する。
この種の車高調整式サスペンションの油圧調整弁は制御
手段により切り換え操作され、車高調整アクチュエータ
に加わる作動流体の回路内での圧力値を増減させ、その
圧力値に応じて車高調整アクチュエータが車高の増減を
調整している。
手段により切り換え操作され、車高調整アクチュエータ
に加わる作動流体の回路内での圧力値を増減させ、その
圧力値に応じて車高調整アクチュエータが車高の増減を
調整している。
このような車高調整式サスペンションの内、特に、第6
図に示すように、油圧調整弁としての電磁弁100に制
御手段101が接続され、この制御手段101が電磁弁
100をデユーティ作動させて、そのデューティ比に応
じ増減する流体圧を車高調整アクチュエータに供給し、
この車高TA整アクチュエータが車高を増減調整するよ
うに構成されたものが知られている。
図に示すように、油圧調整弁としての電磁弁100に制
御手段101が接続され、この制御手段101が電磁弁
100をデユーティ作動させて、そのデューティ比に応
じ増減する流体圧を車高調整アクチュエータに供給し、
この車高TA整アクチュエータが車高を増減調整するよ
うに構成されたものが知られている。
ここでの制御手段101は、車高センサ102より実車
高信号を、目標車高設定手段103より目標車高情報を
それぞれ受け、両信号に基づき車高制御信号を出力する
車高制御信号算出回路104を備え、この車高制御信号
に応じたデユーティ比のデユーティ電流を発振器105
付きのデユーティコントロール回路106が出力し、デ
ユーティ電流に応じた駆動電流を駆動回路107が電磁
弁100に出力するように構成されている。
高信号を、目標車高設定手段103より目標車高情報を
それぞれ受け、両信号に基づき車高制御信号を出力する
車高制御信号算出回路104を備え、この車高制御信号
に応じたデユーティ比のデユーティ電流を発振器105
付きのデユーティコントロール回路106が出力し、デ
ユーティ電流に応じた駆動電流を駆動回路107が電磁
弁100に出力するように構成されている。
この電磁弁100により、車高調整アクチュエータに加
わる作動流体の回路内での圧力値を増減させ、目標車高
情報に応じた車高に車両を自動的に調整している。
わる作動流体の回路内での圧力値を増減させ、目標車高
情報に応じた車高に車両を自動的に調整している。
(考案が解決しようとする課題)
ところで、この制御手段内の車高制御信号算出回路10
4は、現在の実車高信号が、常時、車輪の上下変動によ
りばらつくことを考慮し、平均用フィルタ回路108を
付設しており、これにより所定時間内の実車高データを
平均化し、その平均値を車高データとして用いて、車高
調整を行なっている。
4は、現在の実車高信号が、常時、車輪の上下変動によ
りばらつくことを考慮し、平均用フィルタ回路108を
付設しており、これにより所定時間内の実車高データを
平均化し、その平均値を車高データとして用いて、車高
調整を行なっている。
このように、車高データの平均化を図る必要上、用いて
いる平均用フィルタ回路108は、その時定数が比較的
大きい。このため、車両のハンドル操作直後に生じる車
体ロール角を低減させ、即ちゼロロールtA整を行なう
場合、この実車高変化が目標車高信号に応答性良く取り
込まれず、開運と成っている。
いる平均用フィルタ回路108は、その時定数が比較的
大きい。このため、車両のハンドル操作直後に生じる車
体ロール角を低減させ、即ちゼロロールtA整を行なう
場合、この実車高変化が目標車高信号に応答性良く取り
込まれず、開運と成っている。
本発明の目的は、応答性良く車高調整を行なうことの出
来る車高調整式サスペンションの制御装置を提供するこ
とにある。
来る車高調整式サスペンションの制御装置を提供するこ
とにある。
(課題を解決するための手段)
上述の目的を達成するために本発明による車高調整式サ
スペンションの制御装置は、車高調整用アクチュエータ
への作動流体の給徘量を電磁弁により操作し、上記′電
磁弁の制御手段は指定される目標車高信号と車高センサ
からの実車高信号との偏差を検出し、車両を目標車高に
保持するための車高制御信号を上記電磁弁に出力するも
のであって、上記車両にはその旋回情報を上記制御手段
に出力する旋回状態検出手段が取付けられ、上記制御手
段は、上記車両の旋回時に、上記車高制御信号を上記実
車高信号とその車高変化速度信号との加算値で補正する
ことをことを特徴とする。
スペンションの制御装置は、車高調整用アクチュエータ
への作動流体の給徘量を電磁弁により操作し、上記′電
磁弁の制御手段は指定される目標車高信号と車高センサ
からの実車高信号との偏差を検出し、車両を目標車高に
保持するための車高制御信号を上記電磁弁に出力するも
のであって、上記車両にはその旋回情報を上記制御手段
に出力する旋回状態検出手段が取付けられ、上記制御手
段は、上記車両の旋回時に、上記車高制御信号を上記実
車高信号とその車高変化速度信号との加算値で補正する
ことをことを特徴とする。
(作 用)
車両の旋回時において、車高制御信号が実車高信号とそ
の車高変化速度信号との加算値で補正されるので、この
補正後の車高制御信号に基づき、応答性よく車高調整ア
クチュエータに加わる作動流体の回路内での圧力値を増
減させ、その圧力値に応じて車高′!JR整アクチュエ
ータが車高の増減桿作をすることが出来る。
の車高変化速度信号との加算値で補正されるので、この
補正後の車高制御信号に基づき、応答性よく車高調整ア
クチュエータに加わる作動流体の回路内での圧力値を増
減させ、その圧力値に応じて車高′!JR整アクチュエ
ータが車高の増減桿作をすることが出来る。
(実 施 例)
第1図には本発明の一実施例としての車高調整式サスペ
ンションの制御装置の要部を示した。この車高調整式サ
スペンションの制御装置は車両の左右前後の各輪にそれ
ぞれ取付けられる。
ンションの制御装置の要部を示した。この車高調整式サ
スペンションの制御装置は車両の左右前後の各輪にそれ
ぞれ取付けられる。
ここで車高g整式サスペンションは、第2図、第1図に
示すように、各車輪毎に、車高調整用アクチュエータ(
以後端にアクチュエータと記す)1と、コイルバネ3と
からなるサスペンションを儲え、その制御装置はアクチ
ュエータ1への作動流体をデユーティ比相当量給排する
電磁弁2と、電磁弁2に接続される制御手段4とで構成
されている。
示すように、各車輪毎に、車高調整用アクチュエータ(
以後端にアクチュエータと記す)1と、コイルバネ3と
からなるサスペンションを儲え、その制御装置はアクチ
ュエータ1への作動流体をデユーティ比相当量給排する
電磁弁2と、電磁弁2に接続される制御手段4とで構成
されている。
アクチュエータ1は一端がばね上部材7に接続される油
圧シリンダ111とその内部で摺動すると共に一端がば
ね下部材8に接続されるピストン112とからなり、ば
ね上部材7とばね下部材8との相対変位を許容しつつ車
体荷重を支持するよう構成される。
圧シリンダ111とその内部で摺動すると共に一端がば
ね下部材8に接続されるピストン112とからなり、ば
ね上部材7とばね下部材8との相対変位を許容しつつ車
体荷重を支持するよう構成される。
電磁弁2は第2図に示した車高調整用油圧回路10に用
いられる比例電磁弁であり、その全体構成は第3図に示
されている。即ち、この電磁弁2はパイロット11とメ
イン12とから成る。パイロット11はポンプ13から
の油圧をパイロット圧に調整する油路10、ポンプから
の高圧油をパイロット圧に調整するポペット弁14、制
御手段4からの駆動電流を受けてポペット弁14をデユ
ーティ作動させるソレノイド15とで構成されている。
いられる比例電磁弁であり、その全体構成は第3図に示
されている。即ち、この電磁弁2はパイロット11とメ
イン12とから成る。パイロット11はポンプ13から
の油圧をパイロット圧に調整する油路10、ポンプから
の高圧油をパイロット圧に調整するポペット弁14、制
御手段4からの駆動電流を受けてポペット弁14をデユ
ーティ作動させるソレノイド15とで構成されている。
メイン12は本体16内で摺動するスプール17、スプ
ール17の一端にアクチュエータ(以後端にアクチュエ
ータと記す)1からの負荷圧を加える負荷圧室18.ス
プール17にパイロット圧を加えるパイロット室19、
スプール17が中立位置に有る時に同時に閉鎖される関
係にあるポンプ13側のポート20及びタンク21側の
ポート22.常時スプール17の中央室23に連通ずる
負荷側ポート24とで構成されている。
ール17の一端にアクチュエータ(以後端にアクチュエ
ータと記す)1からの負荷圧を加える負荷圧室18.ス
プール17にパイロット圧を加えるパイロット室19、
スプール17が中立位置に有る時に同時に閉鎖される関
係にあるポンプ13側のポート20及びタンク21側の
ポート22.常時スプール17の中央室23に連通ずる
負荷側ポート24とで構成されている。
このような電磁弁2の場合、負荷圧とパイロット圧とが
変動しない定常状態ではスプール17は中立位置に保持
され、負荷のアクチュエータが動いて負荷圧が減少ある
いは増加するとスプール17は左右に動いて、作動油を
給排し、制御手段4からの駆動電流によりポペット弁1
4がデユーティ作動して、第5図に示すような特性の基
にそのデユーティ電流値Aに応じた作動油圧としてのア
クチュエータ圧を負荷側ポート24より出力出来る。
変動しない定常状態ではスプール17は中立位置に保持
され、負荷のアクチュエータが動いて負荷圧が減少ある
いは増加するとスプール17は左右に動いて、作動油を
給排し、制御手段4からの駆動電流によりポペット弁1
4がデユーティ作動して、第5図に示すような特性の基
にそのデユーティ電流値Aに応じた作動油圧としてのア
クチュエータ圧を負荷側ポート24より出力出来る。
なお、第2図において、符号25は負荷圧の急増時に干
渉器として働くガスばねを、符号31は吐出路を、符号
32は戻り路を、符号33は過度な吐出圧の上昇をリリ
ーフ弁34の開放により防ぐバイパス路を、符号35は
チエツク弁を、符号36はアキュムレータを、符号37
はオイルクーラを、符号38はフィルタを、それぞれ示
している。
渉器として働くガスばねを、符号31は吐出路を、符号
32は戻り路を、符号33は過度な吐出圧の上昇をリリ
ーフ弁34の開放により防ぐバイパス路を、符号35は
チエツク弁を、符号36はアキュムレータを、符号37
はオイルクーラを、符号38はフィルタを、それぞれ示
している。
制御手段4は駆動回路38と、これに補正後車高制御信
号を出力する補正回路39と、これに補正値を出力する
補正値算出回路40及び、補正回路39に車高制御信号
を出力する目標車高設定回路41と。
号を出力する補正回路39と、これに補正値を出力する
補正値算出回路40及び、補正回路39に車高制御信号
を出力する目標車高設定回路41と。
補正回路39及び補正値算出回路40間のアナログスイ
ッチ42の開閉を制御する旋回時検出手段43とで構成
されている。
ッチ42の開閉を制御する旋回時検出手段43とで構成
されている。
駆動回路38は、図示しない発振部及び増幅部とを備え
、周知のPMW方式(パルス・ワイズ・モジュレーショ
ン方式)に基づき所定デユーティ比の矩形波信号を発す
るように構成されている。ここでの増幅部には図示しな
い電源回路より駆動電流が供給される。
、周知のPMW方式(パルス・ワイズ・モジュレーショ
ン方式)に基づき所定デユーティ比の矩形波信号を発す
るように構成されている。ここでの増幅部には図示しな
い電源回路より駆動電流が供給される。
目標車高設定回路41は、比較器411を備え、その一
方の入力端に、目標車高設定手段44により設定される
目標車高信号をバッファ45を介して受け、他方の入力
端に車高センサ46からの実車高信号をバッファ47を
介して受け、車高センサの実車高相当電圧と中立電圧V
e(中立電圧設定回路47により設定)との差である車
高変化信号Vaを出力する。
方の入力端に、目標車高設定手段44により設定される
目標車高信号をバッファ45を介して受け、他方の入力
端に車高センサ46からの実車高信号をバッファ47を
介して受け、車高センサの実車高相当電圧と中立電圧V
e(中立電圧設定回路47により設定)との差である車
高変化信号Vaを出力する。
なお、この車高変化信号Vaは平滑化回路412を備え
、これにより所定時間内の実車高データを平均化し、そ
の平均値に基づく車高制御信号Vaを出力している。
、これにより所定時間内の実車高データを平均化し、そ
の平均値に基づく車高制御信号Vaを出力している。
補正値算出回路40は加算器401とこれの再入力端に
接続される比例回路402及び微分回路403とからな
り、比例回路402は車高センサ46よりの車高信号V
pを中立電圧Vc基準に出力し、微分回路403は実車
高信号の微分値を算出し、その微分信号Vdを中立電圧
Vc基準に出力する。そしてこれら両信号の加算値であ
る補正信号(Vp+Vd)を加算器401が出力する。
接続される比例回路402及び微分回路403とからな
り、比例回路402は車高センサ46よりの車高信号V
pを中立電圧Vc基準に出力し、微分回路403は実車
高信号の微分値を算出し、その微分信号Vdを中立電圧
Vc基準に出力する。そしてこれら両信号の加算値であ
る補正信号(Vp+Vd)を加算器401が出力する。
常閉のアナログスイッチ42はハイH信号により開放す
る。これに接続される、旋回時検出手段43はアンド回
路431を備え、その再入力端にはハンドル操作検出回
路432及び車速判別回路433が接続されている。
る。これに接続される、旋回時検出手段43はアンド回
路431を備え、その再入力端にはハンドル操作検出回
路432及び車速判別回路433が接続されている。
ハンドル操作検出回路432は、ハンドル角センサ48
よりの旋回角信号を受け、これが所定値を上回っている
とハイH信号を出力するよう構成されている。
よりの旋回角信号を受け、これが所定値を上回っている
とハイH信号を出力するよう構成されている。
他方、車速判別回路433は車速センサ49の車速信号
より、これが設定値、ここでは3−/hを上回っている
と、ハイH信号を出力するように構成されている。
より、これが設定値、ここでは3−/hを上回っている
と、ハイH信号を出力するように構成されている。
補正回路39は定常時、即ち、アナログスイッチ42の
オフ時において、中立電圧Vcと車高制御信号Vaとの
加算値Va −Vcを、アナログスイッチ42のオン時
において、補正信号(Vp十Vd)と車高制御信号Va
との加算値Va−(Vp+Vd)をそれぞれ補正後車高
制御信号として出力するよう構成されている。
オフ時において、中立電圧Vcと車高制御信号Vaとの
加算値Va −Vcを、アナログスイッチ42のオン時
において、補正信号(Vp十Vd)と車高制御信号Va
との加算値Va−(Vp+Vd)をそれぞれ補正後車高
制御信号として出力するよう構成されている。
このような、車高調整式サスペンションの制御装置の作
動時において、車輪には路面反力が加わり、これに応じ
てアクチュエータ1及びコイルバネ3はばね土及びばね
下問の相対変位を行ない、衝撃吸収作動を行なう。同時
に実車高情報に変化が生じ、目標車高を得るためのデユ
ーティ電流が駆動回路38より電磁弁2に出力され、電
磁弁2の働きによりアクチュエータ1がアクチュエータ
圧を受け、適性車高へ切り換え操作し、車高のゼロロー
ル化が図られる。この場合、特に、第4図に示すように
、走行時で、ハンドル角が所定値以上に切られると、補
正後車高制御信号がVa−(Vρ+Vd)となり、同信
号はハンドル操作直後より急増し。
動時において、車輪には路面反力が加わり、これに応じ
てアクチュエータ1及びコイルバネ3はばね土及びばね
下問の相対変位を行ない、衝撃吸収作動を行なう。同時
に実車高情報に変化が生じ、目標車高を得るためのデユ
ーティ電流が駆動回路38より電磁弁2に出力され、電
磁弁2の働きによりアクチュエータ1がアクチュエータ
圧を受け、適性車高へ切り換え操作し、車高のゼロロー
ル化が図られる。この場合、特に、第4図に示すように
、走行時で、ハンドル角が所定値以上に切られると、補
正後車高制御信号がVa−(Vρ+Vd)となり、同信
号はハンドル操作直後より急増し。
これにより、応答性良く、対応する電磁弁2を所要デユ
ーティ比の開動電流で操作し、適性アクチュエータ圧力
の油圧でアクチュエータ1を作動させ、車高値を調整(
第4図では降下調整処理)でき、車両を応答性良くゼロ
ロール位置に制御出来る。
ーティ比の開動電流で操作し、適性アクチュエータ圧力
の油圧でアクチュエータ1を作動させ、車高値を調整(
第4図では降下調整処理)でき、車両を応答性良くゼロ
ロール位置に制御出来る。
(発明の効果)
以上のように、本発明による車高g型式サスペンション
の制御装置は、ハンドル操作直後のようなロール発生時
に、直ちに車体のロール角を小さくするためのゼロロー
ル制御に入り、車体を応答性良くゼロロール化するよう
制御することが出来る。
の制御装置は、ハンドル操作直後のようなロール発生時
に、直ちに車体のロール角を小さくするためのゼロロー
ル制御に入り、車体を応答性良くゼロロール化するよう
制御することが出来る。
第1図は本発明の一実施例としての車高調整式サスペン
ションの制御装置の要部の回路図、第2図は同上制御装
置の装着される油圧回路、第3図は第2図中の電磁弁の
断面図、第4図は同上装置の経時特性を説明する波形図
、第5図は駆動電流とアクチュエータ圧としての油圧の
特性線図、第6図は従来装置の制御手段の回路図である
。 1・・・アクチュエータ、2・・・電磁弁、4・・・制
御手段、38・・・駆動回路、39・・・補正回路、4
1・・・目標車高設定回路、43・・・旋回時検出手段
、46・・・車高センサ。
ションの制御装置の要部の回路図、第2図は同上制御装
置の装着される油圧回路、第3図は第2図中の電磁弁の
断面図、第4図は同上装置の経時特性を説明する波形図
、第5図は駆動電流とアクチュエータ圧としての油圧の
特性線図、第6図は従来装置の制御手段の回路図である
。 1・・・アクチュエータ、2・・・電磁弁、4・・・制
御手段、38・・・駆動回路、39・・・補正回路、4
1・・・目標車高設定回路、43・・・旋回時検出手段
、46・・・車高センサ。
Claims (1)
- 車高調整用アクチュエータへの作動流体の給排量を電磁
弁により操作し、上記電磁弁の制御手段は指定される目
標車高信号と車高センサからの実車高信号との偏差を検
出し、車両を目標車高に保持するための車高制御信号を
上記電磁弁に出力する構成の車高調整式サスペンション
の制御装置において、上記車両にはその旋回情報を上記
制御手段に出力する旋回状態検出手段が取付けられ、上
記制御手段は、上記車両の旋回時に、上記車高制御信号
を上記実車高信号とその車高変化速度信号との加算値で
補正することを特徴とする車高調整式サスペンションの
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63316938A JPH0771887B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 車高調整式サスペンションの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63316938A JPH0771887B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 車高調整式サスペンションの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02162111A true JPH02162111A (ja) | 1990-06-21 |
| JPH0771887B2 JPH0771887B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=18082612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63316938A Expired - Lifetime JPH0771887B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 車高調整式サスペンションの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0771887B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104443212A (zh) * | 2013-09-19 | 2015-03-25 | 株式会社昭和 | 车辆高度调节装置及车辆高度调节方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6296119A (ja) * | 1985-10-22 | 1987-05-02 | Toyota Motor Corp | 車輌用車高調整装置 |
| JPS63106133A (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-11 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用サスペンシヨン装置 |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP63316938A patent/JPH0771887B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6296119A (ja) * | 1985-10-22 | 1987-05-02 | Toyota Motor Corp | 車輌用車高調整装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104443212A (zh) * | 2013-09-19 | 2015-03-25 | 株式会社昭和 | 车辆高度调节装置及车辆高度调节方法 |
| JP2015058844A (ja) * | 2013-09-19 | 2015-03-30 | 株式会社ショーワ | 車高調整装置、車高調整方法 |
| CN104443212B (zh) * | 2013-09-19 | 2018-02-27 | 株式会社昭和 | 车辆高度调节装置及车辆高度调节方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0771887B2 (ja) | 1995-08-02 |
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