JPH021621Y2 - - Google Patents

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JPH021621Y2
JPH021621Y2 JP15055783U JP15055783U JPH021621Y2 JP H021621 Y2 JPH021621 Y2 JP H021621Y2 JP 15055783 U JP15055783 U JP 15055783U JP 15055783 U JP15055783 U JP 15055783U JP H021621 Y2 JPH021621 Y2 JP H021621Y2
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sheet
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flexible
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、項目が記載された可撓性シートを
複数枚用いて多数の項目情報を入力し得るように
した多項目情報入力装置に係り、特に前記可撓性
シートの厚さが変つた場合においても可撓性シー
トの選択ミスを防止して所望の可撓性シートのみ
を入力部に繰り出せるようにした多項目情報入力
装置に関する。
周知のように、入力装置の1つであるシート交
換方式の多項目情報入力装置は、項目が記載され
た可撓性シートを複数枚用いることによつて入力
し得る項目数を増し、使用時にこれらの可撓性シ
ートのうちから所望の1枚を選び出して入力板面
上に提示することにより、入力項目を操作者に知
らせるように構成されたものであり、第1図aに
示すように多数の項目が記載された可撓性シート
-1,……,1-oを巻枠2に巻き付けて収納し、
使用時にこの巻枠2を同図bに示すように収納方
向と逆方向に回転させてこれらの可撓性シート1
-1,……,1-oを巻き戻すとともに、分離用棒体
3によつて所望の1枚を分離し、これを透明フイ
ルム4とスイツチシート5とからなる入力部6に
繰り出して操作者に入力し得る項目を提示するよ
うになつている。
ところでこのような多項目情報入力装置7にお
いては、従来シート収納ケース8の側板9,10
に固定された軸11,12,13に回転自在に軸
支された固定プーリ14,15,16と、前記軸
11に軸支されるとともに、バネ20によつて矢
印A方向に付勢されたアーム17の先端に回転自
在に軸支される可動プーリ18とによつてガイド
ベルト19を、前記可撓性シート1-1〜1-oが巻
回されている巻枠2に押し付けてこれらの可撓性
シート1-1〜1-oを押えるようにしていたので、
各可撓性シート1-1〜1-oの厚さを厚くした場合
には第2図aに示すように巻枠2と可撓性シート
-1〜1-oからなるシート部21の巻径が大きく
なる。したがつてこの場合には前記分離用棒3側
にある前記固定プーリ15,16がガイドベルト
19を介して前記シート部21の周縁を圧するか
ら巻枠2を回転させる時に大きなトルクを必要と
するのみならず、シート部21の巻径がさらに大
きい時にはこの巻枠2を回転させることができな
くなつてしまう。
また、可撓性シート1-1〜1-oの厚さを薄くし
た場合には第2図bに示すようにシート部21の
巻径が小さくなつてこのシート部21と前記固定
プーリ15,16との間に三角形状のすき間2
3,24ができるため、所望の可撓性シート、例
えば可撓性シート1-1の端部が固定プーリ15か
ら外れる位置まで巻枠2を矢印B方向に回転さ
せ、この後巻枠2を矢印Bと逆方向に回転させ
て、この所望の可撓性シート1-1を繰り出す時
に、この可撓性シート1-1の前のページ目にあた
る可撓性シート1-oが前記すき間23の所で固定
プーリ15によつて拘束されなくなり、前記可撓
性シート1-1の上にこの可撓性シート1-oが重な
つて繰り出されてしまうことがあつた。
この考案は上記の点に鑑み、可撓性シートの厚
さが変つた場合においても、巻枠の駆動トルクを
一定に保持することができるとともに、可撓性シ
ートが余分にめくれて2重繰り出しされるのを防
止することができる多項目情報入力装置を提供す
ることを目的とするものである。
この考案による多項目情報入力装置においては
この目的を達成するために、回転可能にされた巻
枠34と一端が該巻枠34に装着された複数の可
撓性シート35-1〜35-oと、該巻枠34を一方
向に回転することにより該可撓性シート35-1
35-oを前記巻枠34に円筒状に巻き取るととも
に、該巻き取られる可撓性シート35-1〜35-o
の他端をシート繰り出し口37のシート開放位置
から開放し、かつ逆方向に回転することにより前
記可撓性シート35-1〜35-oを巻き戻すととも
に該シート開放位置から開放されたシートを該シ
ート繰り出し口37から平板状の入力部に繰り出
すための駆動手段と、前記円筒状に巻き取られた
可撓性シート35-1〜35-oの外周面と対向して
配置され、かつ前記巻き取られた可撓性シート3
-1〜35-oの外周面を前記シート開放位置で当
接して押圧するための押圧部材50a〜50dと
を備えた多項目情報入力装置において:前記押圧
部材50a〜50dを前記巻枠34の回転中心方
向に移動可能に保持する保持部材44,45,4
7と;該押圧部材50a〜50dを前記巻枠34
の回転中心方向に付勢する付勢手段48とを備え
たことを特徴としている。
以下この考案を図面に示す実施例にしたがつて
説明する。
第3図はこの考案による多項目情報入力装置の
第1実施例のページ選択機構部分を示す斜視図で
あり、第4図a,bは各々同実施例の側面図であ
る。第3図において、30は多項目情報入力装置
内に納められるシート収納ケースであり、このシ
ート収納ケース30の側板31,32には駆動軸
33が回転自在に渡設されている。駆動軸33は
ステツピングモータなどの図示せぬ駆動機構によ
つて回転駆動されるものであり、この駆動軸33
には円棒状の巻枠34が同心的に固定されてい
る。巻枠34はその周面が等間隔に分割されると
ともに、この各分割エリアに各シート(可撓性シ
ート)35-1〜35-oの一端が取付けられたもの
であり、前記各シート35-1〜35-oはこの巻枠
34に巻回された状態で収納されるとともに、横
方向の各位置に配置されたガイドベルト(巻掛ベ
ルト)36a〜36dによつてシート取出口37
を除く周囲から押え付けられ、巻枠34を回転さ
せる駆動力が働かないかぎりガイドベルト36a
〜36dによつて生じる摩際力により巻き戻らな
いようになつている。以下これらのガイドベルト
36a〜36dを支持する支持機構38について
詳述する。すなわち、支持機構38は前記巻枠3
4と各シート35-1〜35-oとからなるシート部
39の前面側下部(図において右側下部)に、前
記シート39と平行に配置される下部固定軸40
と、前記シート部39の後面側上部に前記シート
部39と平行に配置される上部固定軸41と、前
記シート部39の後面側下部に前記シート部39
と平行に配置されるとともに、バネ42a,42
d(第4図a,b参照)によつて後方に常時付勢
されるテンシヨン軸43と、前記シート収納ケー
ス30内の後端上部に前記シート部39と平行に
配置される支軸44と、この支軸44にその後端
が回動自在に軸支されるアーム45,46と、こ
れらのアーム45,46の前端に取り付けられる
選択軸47と、前記アーム45,46の前端側を
下方に常時付勢するためのバネ48,49とを有
するものであり、前記下部固定軸40、上部固定
軸41、テンシヨン軸43、選択軸47には各々
対応するプーリ50a-1〜50a-4,50b-1〜50
b−4,50c-1〜50c-4,50d-1〜50d-4が回転
自在に、かつ横方向に互いに所定距離隔てて装着
されている。
プーリ50a-1〜50a-4,……,50d-1〜50
d−4は各々前記ガイドベルト36a〜36dを走
行自在に保持するとともに、これらを前記シート
部39に押し付けるものであり、バネ42a,4
2dでプーリ50a-3〜50d-3を後方に付勢し、
これにより前記ガイドベルト36a〜36dにテ
ンシヨンを与えて前記シート部39の巻径が変化
してもガイドベルト36a〜36dが常にこのシ
ート部39の周面に接するようにガイドベルト3
6a〜36dの走行経路を変えるとともに、バネ
48,49でプーリ50a-1,50b-1,50c-1
50d-1をシート部39の中心方向に付勢してこ
れらのプーリ50a-1〜50d-1部分の各ガイドベ
ルト36a〜36dが前記シート部39の巻径に
かかわらず、常時このシート部39に接するよう
になつている。また前記側板31,32の前記駆
動軸33より前方(図において右方)には、分離
用棒体51が前記巻枠34と平行に渡設され、前
記シート部39が矢印G方向(逆転方向)に回転
駆動されてシート35-1〜35-oの先端がめくれ
た時に、前記分離用棒体51によつて所望の回転
位置にあるシートと他のシートとが分離されるよ
うになつている。
このようにこの実施例においては、選択軸47
を支軸44を対して回動自在に構成するととも
に、この選択軸47をシート部39の中心方向に
常時付勢するようにしたので、シート35-1〜3
-oの各厚さを変えた場合においても、第4図a
に示すように選択軸47上の各プーリ50a-1
50d-1に掛けられたガイドベルト36a〜36
dによつてシート部39のシート取出口37の上
部を押えることができ、所望のシート、例えばシ
ート35-1を選択する時に、このシート35-1
前のページであるシート35-oの端部が脱落する
のを防止することができ、第4図bに示すように
所望の1枚のみを繰り出すことができる。
第5図はこの考案の第2実施例を説明するため
の斜視図である。この図に示すようにこの多項目
情報入力装置においては、選択軸47-bを支持す
るアーム60をL字形に形成するとともに、この
アーム60の折曲部60aを支軸44-bに回動自
在に軸支させ、アーム60の下端60bに取り付
けた圧縮バネ61によつて該下端60bを矢印F
方向に押圧して該アーム60の前端(図において
右側の端部)60cに取り付けられた選択軸47
−bを矢印H方向に付勢するようにしたものであ
る。
このようにアーム60をL字形に形成すれば、
圧縮バネ61がシート部39に当たらないように
できる。したがつて、このアーム60をシート部
39の中央に1つ設置するだけでプーリ62に掛
けられるガイドベルト(図示略)でシート取出口
37部分のシート部39の外面を常時押圧するこ
とができ、シート部39の選択されたシート以外
のシートがこの選択されたものに重なつて繰り出
されるのを防止することができる。なおこの場合
は、選択軸47-bを省略し、アーム60の先端に
プーリ62を直接軸支しても良い。
第6図はこの考案の第3実施例を説明するため
の斜視図である。この図に示す多項目情報入力装
置においては、下側アーム70をL形に形成する
とともに、この下側アーム70の上端部70aに
支軸44-cを固定し、この支軸44-cに外挿され
たバネ71によつて前記支軸44-cに回動自在に
支持されたアーム72を矢印J方向に付勢するよ
うにしたものである。したがつてこの場合におい
ても、プーリ73,74に掛けられるガイドベル
ト(図示略)によつて可撓性シートの2重送りを
防止することができる。
第7図はこの考案の第4実施例を示す側面図で
ある。この図に示す多項目情報入力装置はその支
軸80をシート収納ケース30-d内の上部中央に
設け、この支軸80に軸支されたアーム81,8
2の前端側をシート部39の周面に対して垂直な
方向に移動させるようにしたものである。
しかしてこの場合においても、上述した各実施
例と同様にシート部39の径が変つた場合におい
ても、所望のシート以外のシートの端部が脱落す
るのを防止することができ、ページの2重送りを
防止することができる。
第8図はこの考案の第5実施例を示す側面図で
ある。この図に示す多項目情報入力装置は、縦断
面コ字状のアーム90の上側アーム91の前端に
長穴92を形成するとともに、この長穴92に選
択軸47-Eをスライド自在に嵌入してこの選択軸
47-Eを引つぱりバネ93で矢印K方向に付勢す
るようにしたものである。このように長穴92に
よつて選択軸47-Eをシート部39の内径方向に
押圧しても可撓性シートの2重送りを防止するこ
とができる。しかもこの場合、前記長穴92の中
心線95は駆動軸33の方向に対して角度αのオ
フセツトを持たせているから、シート部39の径
が小さくなつて各シート35-1〜35-oの自由端
側の位置が矢印G方向にずれていてもこれに対処
することがきる。なお上述した第1〜第4実施例
においても同様にオフセツトを持たせ、シート部
39の径が小さくなつてシート35-1〜35-o
自由端が矢印G方向にずれた時にこれによる選択
ミスが自動的に補償されるようにしても良い。
第9図はこの考案の第6実施例を示す斜視図で
ある。なおこの図において第3図の各部と対応す
る部分には同一の符号が付してある。この図に示
す多項目情報入力装置のシート選択機構が第3図
および第4図a,bに示すものと異なる点は、シ
ート部39の前面側上部にあるプーリ50a-1
50d-1の軸100を側板31,32に固定する
とともに、支軸44-Fに回動自在に取り付けられ
ているアーム101,102,103の各前端に
押圧コロ104,105,106を各々設け、か
つ各アーム101〜103をバネ107,10
8,109によつて各々下方に付勢して各押圧コ
ロ104〜106をシート部39の周面に当接さ
せるようにしたことである。
このように、押圧コロ104〜106でシート
部39の前面側上部を押えるようにしても上述し
た各実施例と同様な効果を得ることができる。
また上述した各実施例においては、シート35
-1〜35-oが巻回された状態の最大厚さに対応さ
せて固定軸40の位置を定めてこれを固定するよ
うにしているが、選択軸47と同様にこの固定軸
40を可動式にするようにしても良い。
また上述した各プーリ50a-1〜50d-4,6
2,73,75の形状を第10図に示すように溝
110を有するものにすれば、選択軸47に対応
するプーリ50a-1〜50d-1がその位置を変えた
場合においてもガイドベルト36a〜36dの外
れを防止することができ、より確実な動作を行な
わせることができる。
しかしてこれら第1〜第6実施例を第11図の
平面図および第12図に示す断面図(この断面図
は第11図のX−X線における断面図)に示すよ
うなベースシート120とカバーシート121と
の間に情報シート123を有する可撓性シート1
24のように種々の厚みの情報シート123が用
いられるものに適用すればより顕著な効果を得る
ことができる。
以上説明したようにこの考案による多項目情報
入力装置は、可撓性シートと巻枠とからなるシー
ト部の分離用棒体側の上部に前記シート部の周面
と対向するように押圧部材を配置するとともに、
付勢手段によつてこの押圧部材を前記シート部の
中心方向に付勢するようにしたので、可撓性シー
トの厚さが変つた場合においても、可撓性シート
が余分にめくれて2重繰り出しされるのを防止す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の多項目情報入力装置の断面図、
第2図は従来の多項目情報入力装置の動作を説明
するための断面図、第3図は本考案による多項目
情報入力装置の第1実施例におけるページ選択機
構部分を示す斜視図、第4図a,bは各々同実施
例の動作を説明するための側面図、第5図は本考
案の第2実施例を示す斜視図、第6図は本考案の
第3実施例を示す斜視図、第7図は本考案の第4
実施例を示す側面図、第8図は本考案の第5実施
例を示す側面図、第9図は本考案の第6実施例を
示す斜視図、第10図は本考案に用いられるプー
リの一例を示す断面図、第11図は可撓性シート
の平面図、第12図は第11図のX−X線におけ
る断面図である。 33……巻枠の回転軸、34……巻枠、35-1
〜35-o……シート、36a〜36d……ガイド
ベルト、37……シート繰り出し口、39……シ
ート部、44……支軸、45……アーム、48,
49……付勢手段(バネ)、50a-1〜50d-1
…押圧部材(プーリ)、51……分離用棒体、1
04〜106……押圧コロ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 回転可能にされた巻枠34と、一端が該巻枠
    34に装着された複数の可撓性シート35-1
    35-oと、該巻枠34を一方に回転することに
    より該可撓性シート35-1〜35-oを前記巻枠
    34に円筒状に巻き取るとともに、該巻き取ら
    れる可撓性シート35-1〜35-oの他端をシー
    ト繰り出し口37のシート他端開放位置から開
    放し、かつ逆方向に回転することにより前記可
    撓性シート35-1〜35-oを巻き戻すとともに
    該シート他端開放位置から開放されたシートを
    該シート繰り出し口37から平板状の入力部に
    繰り出すための駆動手段と、前記円筒状に巻き
    取られた可撓性シート35-1〜35-oの外周面
    と対向して配置され、かつ前記巻き取られた可
    撓性シート35-1〜35-oの外周面を前記シー
    ト他端開放位置で当接して押圧するための押圧
    部材50a〜50dとを備えた多項目情報入力
    装置において:前記押圧部材50a〜50dを
    前記巻枠34の回転中心方向に移動可能に保持
    する保持材44,45,47と;該押圧部材5
    0a〜50dを前記巻枠34の回転中心方向に
    付勢する付勢手段48とを備えたことを特徴と
    する多項目情報入力装置。 2 前記押圧部材は、前記巻き取られた可撓性シ
    ート35-1〜35-oの外周面を、前記シート繰
    り出し口37近傍を除いて押圧接触する無端ル
    ープを形成するとともに、前記可撓性シート3
    -1〜35-oとの摩擦力によつて循環回動され
    る巻掛ベルト36a〜36dと、該巻掛ベルト
    36a〜36dを介して前記巻き取られた可撓
    性シート35-1〜35-oの外周面を押圧する選
    択プーリ50a-1,50b-1,50c-1,50d-1
    を具備したことを特徴とする実用新案登録請求
    の範囲第1項記載の多項目情報入力装置。 3 前記押圧部材は、前記巻き取られた可撓性シ
    ート35-1〜35-oの外周面に当接する押圧コ
    ロ104〜106であることを特徴とする実用
    新案登録請求の範囲第1項記載の多項目情報入
    力装置。
JP15055783U 1983-09-30 1983-09-30 多項目情報入力装置 Granted JPS6062140U (ja)

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JP15055783U JPS6062140U (ja) 1983-09-30 1983-09-30 多項目情報入力装置

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JP15055783U JPS6062140U (ja) 1983-09-30 1983-09-30 多項目情報入力装置

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Publication Number Publication Date
JPS6062140U JPS6062140U (ja) 1985-05-01
JPH021621Y2 true JPH021621Y2 (ja) 1990-01-16

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ID=30333893

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JP15055783U Granted JPS6062140U (ja) 1983-09-30 1983-09-30 多項目情報入力装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102021003649A1 (de) 2020-08-03 2022-03-24 Canon Kabushiki Kaisha Informationsverarbeitungsvorrichtung, Informationsverarbeitungsverfahren und Speichermedium

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102021003649A1 (de) 2020-08-03 2022-03-24 Canon Kabushiki Kaisha Informationsverarbeitungsvorrichtung, Informationsverarbeitungsverfahren und Speichermedium

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JPS6062140U (ja) 1985-05-01

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