JPH03264445A - 搬送装置 - Google Patents

搬送装置

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JPH03264445A
JPH03264445A JP6049590A JP6049590A JPH03264445A JP H03264445 A JPH03264445 A JP H03264445A JP 6049590 A JP6049590 A JP 6049590A JP 6049590 A JP6049590 A JP 6049590A JP H03264445 A JPH03264445 A JP H03264445A
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JP
Japan
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sheet material
conveyance
document
conveyed
state
Prior art date
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Pending
Application number
JP6049590A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Ito
雅彦 伊藤
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)
  • Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、たとえば伝票、転写材等のシート材を連続し
て搬送する搬送装置に関する。
(従来の技術) 従来、大量に発生する伝票等の文書保管は省スペース・
省スペース化の為、マイクロフィルムに撮影し保管して
いた。また、検索時に用いるデータであるインデックス
は、伝票に添付されているバーコード等を撮影時に読み
取ることにより作成していた。第4図は従来のこの種の
伝票等をマイクロフィルム化する画像形成装置の構成を
示したものである。
同図において、装置の給紙トレイ21にバーコードの添
付された原稿を置き、スタートボタンを押すと、給紙ロ
ーラ22が駆動され、原稿の搬送をはじめる。装置内部
では、搬送された原稿に添付されているバーコードの読
み取り及び原稿の撮影が行なわれ、以上の過程が正常に
終了したものは排紙トレイ23へ排出される。一方読み
取り等に異常が発生した原稿はりジェクトトレイ24に
排出される。装置内部で読み取られたコード情報はホス
トコンピュータ25へ送られ、ここでインデックスデー
タの作威し、後日の検索に用いる。尚、キーボード26
はホストコンピュータ25へ外部指令等を入力するもの
である。
第5図は第4図に示す装置の主要な搬送部分の構成を示
す概略断面図である。
給紙トレイ21へ原稿27を置きスタートスイッチを押
すと、原稿センサ28が原稿を検知し、各ローラの駆動
を開始する。給紙ローラ22は矢印方向へ回転し、原稿
の搬送を行なう、一方分離ローラ29は搬送方向と逆方
向に回転し、原稿27が2枚以上重なって入る時、下側
原稿を送り戻すことにより、1枚ずつの搬送を確実とす
る6重送検知ローラ30は、上下方向に可動であり、こ
の移動量により紙の厚みを検知する。連送検知センサー
31及びエンコーダ32は原稿の長さを検知し、原稿の
搬送をチエツクする。ここで重送及び連送(原稿が紙間
なく送られたもの)と検知された原稿は、伝票の枚数カ
ウントをまちがえたり、撮影しても重なっている部分は
写らない等の理由により全てリジェクトし、カメラ33
側へ送らない、正常に搬送されている原稿については、
バーコード読取機構34によりバーコードの読み取りを
行なう。ここでも、読み取り不良のものは、リジェクト
を行なう。
リジェクトは、リジェクトソレノイド35で、リジェク
ト板36を上方へ動かすことにより、原稿をリジェクト
ローラ37a、b間へ送り、リジェクトトレイ24へ排
出することにより行なう、リジェクトされなかった正常
原稿は、カメラ33下方へ送られ、撮影され、排紙トレ
イ23へ出される。尚、38a、38b、38c。
38d、39a、39b、39c及び40は搬送ローラ
であり、41は搬送ベルトである。
第6図は第5図に示す搬送装置の動作の流れを示したフ
ローチャートである。
原稿センサ28が原稿を検知すると、給紙ローラ22に
より原稿の搬送が行なわれ(STEP ! )、次に原
稿の重送、連送を検知する(STEP2.5TEP3)
、正常原稿についてはバーコードの読み取りを行ない(
STEP4) 、バーコードが正常に読み取れたか否か
を調べ(STEP5) 、正常に読み取られた原稿はカ
メラ撮影し、正常排出を行なう(5TEP6)。一方、
重送、連送、バーコード読み取り不良の原稿が発生した
時には、リジェクトソレノイド35を駆動し、原稿の不
良排出を行なう。
(STEP7 ) 。
(発明が解決しようとする課題) しかし斯かる従来技術にあっては、原稿の間隔は検知し
ていないため、分離不良により、紙間が充分ではなく、
後方原稿をリジェクトするという状況において、リジェ
クトソレノイド35の応答時間が間に合わず、原稿を破
損することがあった。第7.8図はこのような状態にお
ける原稿の破損の過程を示したものである。
第7図において、原稿27a、27bは正常に搬送され
ているが、原稿27cは分離不良のため、原稿27bと
27cの間隔がせまくなっている。このような状況で、
原稿27cをリジェクトすると、原稿27bがリジェク
ト板36を通過した後で動作させれば、第8図のように
原稿27cがリジェクトローラ37a、37bへ入らず
、原稿はローラーにぶつかり破損する。又、逆に原稿2
7bが通過する前に、リジェクト板36を移かせげ、原
稿27bを破損するという課題があった。
本発明は上記した従来技術の課題を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところは、原稿や伝票等の
シート材を破損することなく適切に搬送、排出すること
のできる搬送装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明にあっては、シート
材を搬送する搬送手段と、搬送されたシート材の搬送状
態を検出する検出手段と、搬送されたシート材を他の搬
送路へ分岐可能な分岐手段と、前記検出手段の検出結果
に基づきシート材の搬送状態の異常を判別する判別手段
とを有し、シート材の搬送状態の異常が判別された場合
には、当該シート材を他の搬送路へ分岐する搬送装置に
おいて、搬送されるシート材の間隔を計測する計測手段
と、前記判別手段によりシート材の搬送状態の異常が判
別された際、前記計測手段によりシート材の間隔が一定
間隔より短かいと計測された場合には、前記分岐手段を
制御して状態異常のシート材及びこれと連続して搬送さ
れるシート材を含めて他の搬送路へ分岐させる制御手段
とを設けたことを特徴とする。
(作 用) 而して本発明によれば、搬送されるシート材の間隔を計
測し、間隔が一定値より少ない場合には異常対象のシー
ト材とともにこれを連続するシート材をも含めて他の搬
送路へりジェツトをすることにより、シート材の破損を
防止することができる。
(実施例) 以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
本発明の実施例に係る搬送装置の基本的な機械的構成は
第5図に示すものと同様であり、かかる搬送装置の動作
フローチャートを第1図に示す。
尚、本実施例に係る搬送装置の動作制御等は第4図に示
すようなホストコンピュータにより行うものとする。
第1図に示すように、先ず原稿センサ28が原稿を検知
し、これに基づき給紙ローラ22が原稿の給紙を開始す
る(STEPI)、このとき、分離ローラ29は原稿の
重送を防止するため、搬送方向を逆方向に回転する。
次に、重送検知ローラ30により重送か否かの検出をし
た後(STEP2 ) 、前の原稿との紙間距離が所定
値以上か否かの検出を行い(STEP3) 、運送検知
センサー31により連送か否かを検出しく5TEP4)
 、次の原稿との紙間距離が所定値以上か否かの検出を
行う(STEP5 ) 、以上の過程がすべて正常な原
稿については、バーコード読取機構34により原稿に付
されたバーコードの読み取りを行い(STEP6) 、
バーコードの読み取りが正常に行われたものはりジェツ
トソレノイド35をオフにしく5TEP7 ) 、カメ
ラ33によりカメラ撮影し、原稿の正常な排出が行われ
る(STEP8) 。
一方、原稿の搬送時に異常が検出された場合(STEP
2.4) 、あるいはバーコード読み取りにエラーが生
じた場合(STEP6) 、リジェクトソレノイド35
をオンにしてリジェクト板36を上方へ移動し、原稿を
不良排出させる(STEP9) 。
次に、本実施例における原稿の重送検知、連送検知、及
び原稿の前後の紙間間隔の計測について、第2図及び第
3図を参照して説明する。
第2図は原稿の重送検知を行う重送検知ローラに係る構
成を示す概略図である。
重送検知ローラ30は一方を支持部材11に固定され他
方をバネなどから構成される弾性部材12により下方に
付勢されており、更にその先には差動トランス13が接
触している0重送検知ローラ30の下方を原稿27が通
過すると、このローラ30が押圧に勝り、上方へ移動す
る。この移動量は差動トランス13により、検知されこ
の結果はホストコンピュータに送られる。ホストコンピ
ュータは、先に記録されている量と比較し、原稿27の
厚みが正常かどうかを検知し、所定値より大きい時は、
重送と判断し、重送信号をリジェクトソレノイド35等
に出力する。
第3図は連送検知センサーの検知動作を示す図である。
同図に示すように、連送検知センサー31とエンコーダ
32の出力を用い、センサー31の出力に対応するパル
ス数をカウントし、判断する0例えば、正常原稿が4パ
ルスとすると、A原稿通過中、エンコーダ32は4パル
ス発生しているため、正常と判断できるが、B原稿通過
中、7バルスを発生しているため、連送と判断する。
以上のような方法により重送、連送を検知する目的は先
にも述べたが、重送したまま撮影すると、重なった部分
が撮影されず、又、連送していると原稿2枚を1枚と検
知するため、枚数がカウントされない、等の現象を防ぐ
ためである。
また、原稿の紙間距離の計測は、例えば、センサー出力
のパルスが立下がっている期間のエンコーダ出力パルス
をカウントすることにより行うことができる。ここで、
原稿間隔の一定値を予めホストコンピュータ内の記憶回
路に登録しておき、これとカウントしたパルス値とを比
較することにより、原稿間隔が短いか否かの判別を行う
尚、これ以外の方法として、別個に原稿の有無を検出す
るセンサと、このセンサ出力に応じて時間等をカウント
するカウンタを設けて行っても良い。
このように原稿の前後の紙間隔を計測、比較し、所定の
値以下の時、リジェクトしているのは、紙間が短かい時
にはその両方の原稿をリジェクトするためである。
(発明の効果) 本発明は以上の構成および作用から成るもので、搬送さ
れるシート材の間隔を計測し、そのシート材の間隔が一
定値より少ない場合には、異常対象のシート材とともに
これと連続するシート材を含めて他の搬送路へ搬送(リ
ジェクト)することとしたことにより、シート材の破損
を防止することができ、シート材を適切に搬送可能な搬
送装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る搬送装置の動作を示すフ
ローチャート、第2図は本実施例の搬送装置における重
送検知ローラに係る構成を示す概略図、第3図は本実施
例の搬送装置における運送検知センサーの検知動作を示
すフローチャート、第4図は従来の画像形成装置の構成
を示す概略図、第5図は第4図の画像形成装置における
搬送部分の構成を示す概略断面図、第6図は第4図に示
す画像形成装置における搬送動作を含む動作フローチャ
ート、第7図及び第8図は原稿の破損過程を示す概略図
である。 符号の説明 22・・・給紙ローラ  23・・・排紙トレイ24・
・・リジェクトトレイ 25・・・ホストコンピュータ 7.27a、27b、27c・−・原稿8・・・原稿ロ
ーラ  30・・・重送検知ローラド・・運送検知セン
サー 2・・・エンコーダ 5・・・リジェクトソレノイド 6・・・リジェクト板 7a、37b・・・リジェクトローラ 第2図 第3面

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 シート材を搬送する搬送手段と、搬送されたシート材の
    搬送状態を検出する検出手段と、搬送されたシート材を
    他の搬送路へ分岐可能な分岐手段と、前記検出手段の検
    出結果に基づきシート材の搬送状態の異常を判別する判
    別手段とを有し、シート材の搬送状態の異常が判別され
    た場合には、当該シート材を他の搬送路へ分岐する搬送
    装置において、 搬送されるシート材の間隔を計測する計測手段と、前記
    判別手段によりシート材の搬送状態の異常が判別された
    際、前記計測手段によりシート材の間隔が一定間隔より
    短かいと計測された場合には、前記分岐手段を制御して
    状態異常のシート材及びこれと連続して搬送されるシー
    ト材を含めて他の搬送路へ分岐させる制御手段とを設け
    たことを特徴とする搬送装置。
JP6049590A 1990-03-12 1990-03-12 搬送装置 Pending JPH03264445A (ja)

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JP6049590A JPH03264445A (ja) 1990-03-12 1990-03-12 搬送装置

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JP6049590A JPH03264445A (ja) 1990-03-12 1990-03-12 搬送装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007219639A (ja) * 2006-02-14 2007-08-30 Toshiba Corp 紙葉類処理システム及び紙葉類処理方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6056749A (ja) * 1983-09-02 1985-04-02 Omron Tateisi Electronics Co 紙葉類処理装置
JPS61277548A (ja) * 1985-05-31 1986-12-08 Toshiba Corp 紙葉類搬送装置

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