JPH0216236A - 石造壁の強化組立て部材及び石造強化壁 - Google Patents
石造壁の強化組立て部材及び石造強化壁Info
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- JPH0216236A JPH0216236A JP1101530A JP10153089A JPH0216236A JP H0216236 A JPH0216236 A JP H0216236A JP 1101530 A JP1101530 A JP 1101530A JP 10153089 A JP10153089 A JP 10153089A JP H0216236 A JPH0216236 A JP H0216236A
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- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B2/00—Walls, e.g. partitions, for buildings; Wall construction with regard to insulation; Connections specially adapted to walls
- E04B2/02—Walls, e.g. partitions, for buildings; Wall construction with regard to insulation; Connections specially adapted to walls built-up from layers of building elements
- E04B2/42—Walls having cavities between, as well as in, the elements; Walls of elements each consisting of two or more parts, kept in distance by means of spacers, at least one of the parts having cavities
- E04B2/44—Walls having cavities between, as well as in, the elements; Walls of elements each consisting of two or more parts, kept in distance by means of spacers, at least one of the parts having cavities using elements having specially-designed means for stabilising the position; Spacers for cavity walls
- E04B2/48—Walls having cavities between, as well as in, the elements; Walls of elements each consisting of two or more parts, kept in distance by means of spacers, at least one of the parts having cavities using elements having specially-designed means for stabilising the position; Spacers for cavity walls by filling material with or without reinforcements in small channels in, or in grooves between, the elements
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
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- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B2/00—Walls, e.g. partitions, for buildings; Wall construction with regard to insulation; Connections specially adapted to walls
- E04B2/02—Walls, e.g. partitions, for buildings; Wall construction with regard to insulation; Connections specially adapted to walls built-up from layers of building elements
- E04B2/04—Walls having neither cavities between, nor in, the solid elements
- E04B2/06—Walls having neither cavities between, nor in, the solid elements using elements having specially-designed means for stabilising the position
- E04B2/10—Walls having neither cavities between, nor in, the solid elements using elements having specially-designed means for stabilising the position by filling material with or without reinforcements in small channels in, or in grooves between, the elements
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、横目地に取り付けられる水平強化材を持つ、
石造壁用の強化組立て部材に関する。このような強化組
立て部材、即ち強化用組立て製品は一般的に公知のもの
で、商品名MURFOR強化材の名の下で出願人 N、
V、 13EKAERT S、 A。
石造壁用の強化組立て部材に関する。このような強化組
立て部材、即ち強化用組立て製品は一般的に公知のもの
で、商品名MURFOR強化材の名の下で出願人 N、
V、 13EKAERT S、 A。
により製造販売されている。このMURFOR強化祠の
1つの実施例が独逸特許第2.402.[i53号に開
示されている。
1つの実施例が独逸特許第2.402.[i53号に開
示されている。
本発明は、又、この新しい強化組立て部材によって強化
された石造壁に関する。
された石造壁に関する。
ここで用いている“強化” (reinrorcln
g )と言う言葉は、又は、“アーマ−(armour
ing )とも呼ばれ、ここで言う強化組立て部材とは
強化又はアーマ一部材として知られているものである。
g )と言う言葉は、又は、“アーマ−(armour
ing )とも呼ばれ、ここで言う強化組立て部材とは
強化又はアーマ一部材として知られているものである。
[従来の技術及びその課8]
コンクリートの強化に就いては以前から知られているが
、石造強化壁の進歩は強化コンクリートのそれに比し、
遥かに遅れている。石造壁建築の進歩の障害となってい
る原因は、単に、石造壁の構造が(石材−モルタル)配
列の構造であるためで、これにより、しばしば、強度に
変化を持たせるために用いられる強化部材の自由な使用
が妨げられる。D I N 1053、バート3 (1
987発行)に、石造壁を強化する可能性に就いての初
めての記載が行われている。これに、石造壁の水平強化
及び垂直強化の部材の可能性が色々と記載されているが
、この垂直強化要素は可なり複雑な構造をしている。特
に、1つの石造壁に対し水平強化及び垂直強化の部材を
同時に使用することが出来ない。
、石造強化壁の進歩は強化コンクリートのそれに比し、
遥かに遅れている。石造壁建築の進歩の障害となってい
る原因は、単に、石造壁の構造が(石材−モルタル)配
列の構造であるためで、これにより、しばしば、強度に
変化を持たせるために用いられる強化部材の自由な使用
が妨げられる。D I N 1053、バート3 (1
987発行)に、石造壁を強化する可能性に就いての初
めての記載が行われている。これに、石造壁の水平強化
及び垂直強化の部材の可能性が色々と記載されているが
、この垂直強化要素は可なり複雑な構造をしている。特
に、1つの石造壁に対し水平強化及び垂直強化の部材を
同時に使用することが出来ない。
これを行なおうとすると、壁の中に複雑な四部を設け、
垂直強化及び水平強化を同時に行なう必要がある(DI
N1053、バート3.ページ3.第7図)。
垂直強化及び水平強化を同時に行なう必要がある(DI
N1053、バート3.ページ3.第7図)。
しかし、このような強化は普通の石造構造物に適用する
ことが出来ず、特殊な場合に限られる。
ことが出来ず、特殊な場合に限られる。
しかも、このような強化を石造壁全体に均等に行なうよ
うなことは想像もつかない。更にこのような石造壁は非
常に高価である。
うなことは想像もつかない。更にこのような石造壁は非
常に高価である。
本発明の目的は、石造壁用の非常に簡単な強化組立て部
材を提供し、これにより、従来の石積み技術を利用しつ
つ、水平及び垂直方向に強化された石造壁を手作業で作
ることを可能とすることである。
材を提供し、これにより、従来の石積み技術を利用しつ
つ、水平及び垂直方向に強化された石造壁を手作業で作
ることを可能とすることである。
[課題を解決するための手段及びその作用]この目的の
ために、本発明による上述した形の強化組立て部材は、
建築川石Hの垂直孔の中に差し込まれる垂直強化要素が
、少なくとも1つの方向に、水平強化材上に設けられ、
上記垂直強化要素の高さ(H)が、少なくとも2個積み
上げた建築用石材の高さに略該当していること、を特徴
としている。
ために、本発明による上述した形の強化組立て部材は、
建築川石Hの垂直孔の中に差し込まれる垂直強化要素が
、少なくとも1つの方向に、水平強化材上に設けられ、
上記垂直強化要素の高さ(H)が、少なくとも2個積み
上げた建築用石材の高さに略該当していること、を特徴
としている。
又、本発明による強化組立て部材で強化された石造壁は
、強化組立て部材がn段目の横目地毎に取付けられ、水
平強化材が、2列の建築用石材の横の層の間の横目地の
モルタル層の中に埋め込まれ、又、隣接する強化組立て
部材の垂直強化要素が積まれた建築用石材の垂直孔の中
に2つづつ、少なくともその1部が互いに重なり合って
、設けられた状態で、モルタルの中に埋め込まれること
、を特徴としている。
、強化組立て部材がn段目の横目地毎に取付けられ、水
平強化材が、2列の建築用石材の横の層の間の横目地の
モルタル層の中に埋め込まれ、又、隣接する強化組立て
部材の垂直強化要素が積まれた建築用石材の垂直孔の中
に2つづつ、少なくともその1部が互いに重なり合って
、設けられた状態で、モルタルの中に埋め込まれること
、を特徴としている。
垂直強化要素が建築用石材の垂直孔の中に入れられ、そ
の高さHが積み上げる建築用石材の少なくとも2個分の
高さに略該当しており、この要素が、4M I’l地の
中に据付ける水平強化材上に、少なくとも1つの垂直方
向に向って設けられるので、この強化組立て部材は、石
造壁の一船釣千作業による積み上げ方法の過程で、容易
に取り付けることが出来る。この方法で、水平強化材が
横目地のモルタル層の中に据え付けられ、建築用石材が
垂直強化要素の上から降ろされ、及び又は、垂直強化要
素が取り付けられる方向に従って、この要素が建築用石
材の垂直孔の中に差し込まれる。次に、垂直孔にモルタ
ルを充填するだけである。隣接する2つの強化組立て部
材の垂直強化要素が垂直孔に、少なくとも1部が互いに
重なり合って、2つづつ設けられ、モルタルの中に埋め
込まれる。垂直強化要素の高さは、ある限定された長さ
しか持っていないが、隣接する垂直強化要素が、上記の
1つの孔の中で2つづつ重なり合って設けられているこ
とにより結合された状態で、モルタルの中に埋め込まれ
、その結果、垂直方向に連続した強化が行われる。
の高さHが積み上げる建築用石材の少なくとも2個分の
高さに略該当しており、この要素が、4M I’l地の
中に据付ける水平強化材上に、少なくとも1つの垂直方
向に向って設けられるので、この強化組立て部材は、石
造壁の一船釣千作業による積み上げ方法の過程で、容易
に取り付けることが出来る。この方法で、水平強化材が
横目地のモルタル層の中に据え付けられ、建築用石材が
垂直強化要素の上から降ろされ、及び又は、垂直強化要
素が取り付けられる方向に従って、この要素が建築用石
材の垂直孔の中に差し込まれる。次に、垂直孔にモルタ
ルを充填するだけである。隣接する2つの強化組立て部
材の垂直強化要素が垂直孔に、少なくとも1部が互いに
重なり合って、2つづつ設けられ、モルタルの中に埋め
込まれる。垂直強化要素の高さは、ある限定された長さ
しか持っていないが、隣接する垂直強化要素が、上記の
1つの孔の中で2つづつ重なり合って設けられているこ
とにより結合された状態で、モルタルの中に埋め込まれ
、その結果、垂直方向に連続した強化が行われる。
本発明による強化組立て部材の実施例が請求項2から9
に記載されており、石造壁の実施例が請求項11から1
4に記載されている。
に記載されており、石造壁の実施例が請求項11から1
4に記載されている。
基本的には、垂直強化要素を水平強化材上に垂直方向に
向って設ける如くにして、本強化組立て部材を組立てる
ことが可能である。この実施例によれば、強化組立て部
材の貯蔵及び運搬が容易となるが、この場合は、建築用
石材の釣り上げ高さが段々高くして、垂直強化要素の上
から降ろさねばならないので、建築用石材の積み上げが
やや困難になる。又、この垂直強化要素を、いくつかの
層の建築用石材の一部既に充填された孔に差し込むと言
う難しさがある。1つの実施例によれば′、垂直強化要
素が水平強化材の上に設けられ、2つの方向に伸びてい
ると言う利点を持ち、この場合、垂直強化要素の全体高
さが2つの方向に分かれ、横11地に本強化組立て部材
を取り付けるとき、下を指す強化要素が、既に積まれた
建築用石材の垂直孔に差し込まれる。従って、建築用石
材が降ろされる全体高さの半分だけ、強化要素がなお上
に突出している。
向って設ける如くにして、本強化組立て部材を組立てる
ことが可能である。この実施例によれば、強化組立て部
材の貯蔵及び運搬が容易となるが、この場合は、建築用
石材の釣り上げ高さが段々高くして、垂直強化要素の上
から降ろさねばならないので、建築用石材の積み上げが
やや困難になる。又、この垂直強化要素を、いくつかの
層の建築用石材の一部既に充填された孔に差し込むと言
う難しさがある。1つの実施例によれば′、垂直強化要
素が水平強化材の上に設けられ、2つの方向に伸びてい
ると言う利点を持ち、この場合、垂直強化要素の全体高
さが2つの方向に分かれ、横11地に本強化組立て部材
を取り付けるとき、下を指す強化要素が、既に積まれた
建築用石材の垂直孔に差し込まれる。従って、建築用石
材が降ろされる全体高さの半分だけ、強化要素がなお上
に突出している。
1つの特殊な実施例である強化組立て部材は、水平強化
材が少なくとも2本の水平強化鉄筋を持ち、これが交差
接続材により互いに接続され、これに垂直強化要素が取
付けられる、と言う特徴を持っている。更に別の強化組
立て部材の1つの実施例に於いては、水平強化材が少な
くとも2本の水・IL強化鉄筋を持ち、これがジグザク
に走る交差接続材によって互いに接続され、これにより
、垂直強化要素が水平強化材に取付けられる、特徴を持
っている。
材が少なくとも2本の水平強化鉄筋を持ち、これが交差
接続材により互いに接続され、これに垂直強化要素が取
付けられる、と言う特徴を持っている。更に別の強化組
立て部材の1つの実施例に於いては、水平強化材が少な
くとも2本の水・IL強化鉄筋を持ち、これがジグザク
に走る交差接続材によって互いに接続され、これにより
、垂直強化要素が水平強化材に取付けられる、特徴を持
っている。
好ましくは、垂直強化要素がブラケット又はブラケット
状の形をしている。2つづつ設けられる垂直強化要素間
の接続が、このブラケット状の垂直強化要素によって可
なり改善される。この実施例に於いては、ブラケットが
水平強化鉄筋に対し斜角をもって設けられており、貯蔵
及び運搬のための強化組立て部材の積み上げが可なり改
善される。
状の形をしている。2つづつ設けられる垂直強化要素間
の接続が、このブラケット状の垂直強化要素によって可
なり改善される。この実施例に於いては、ブラケットが
水平強化鉄筋に対し斜角をもって設けられており、貯蔵
及び運搬のための強化組立て部材の積み上げが可なり改
善される。
この実施例に於いては、ブラケット状の垂直強化要素の
幅Bが水平強化鉄筋の間の間隔Aに略該当しており、又
、この強化要素が石造壁の壁面近くに移され、この場合
は、幅の広い垂直孔を持った建築用石材にする必要があ
る。
幅Bが水平強化鉄筋の間の間隔Aに略該当しており、又
、この強化要素が石造壁の壁面近くに移され、この場合
は、幅の広い垂直孔を持った建築用石材にする必要があ
る。
場合によっては、ブラケット状の垂直強化要素の幅B、
を水平強化鉄筋間の間隔Aの半分以下にし、建築用石材
の孔を小さくすることも出来、この場合は、強化要素が
石造壁の垂直中心面に可なり集った状態となる。
を水平強化鉄筋間の間隔Aの半分以下にし、建築用石材
の孔を小さくすることも出来、この場合は、強化要素が
石造壁の垂直中心面に可なり集った状態となる。
好ましくは、ブラケット状の垂直強化要素が脹らみ部即
ち突出部を持っている。この脹らみ部即ち突出部の所で
、ブラケットが水平強化材に溶接により接続される。
ち突出部を持っている。この脹らみ部即ち突出部の所で
、ブラケットが水平強化材に溶接により接続される。
本発明の石造壁の1つの好ましい実施例に於いては、大
きな建築用石材を使用する場合、上記強化組立て部材が
、各横目地(n−1)毎に取り付けられることと、垂直
強化要素の高さ(H)が1個の建築用石材の高さ(h)
の2倍に該当していることと、を特徴としている。石造
壁を比較的小さな建築用石材、例えば標阜煉瓦、で積む
場合の実施例では、上記強化組立て部材が偶数@1]の
横]−1地(n=2)毎に取り付けられることと、垂直
強化要素の高さ(H)が1個の建築用石材の高さ(h1
)の少なくとも3倍に該当していることと、を特徴とし
ている。
きな建築用石材を使用する場合、上記強化組立て部材が
、各横目地(n−1)毎に取り付けられることと、垂直
強化要素の高さ(H)が1個の建築用石材の高さ(h)
の2倍に該当していることと、を特徴としている。石造
壁を比較的小さな建築用石材、例えば標阜煉瓦、で積む
場合の実施例では、上記強化組立て部材が偶数@1]の
横]−1地(n=2)毎に取り付けられることと、垂直
強化要素の高さ(H)が1個の建築用石材の高さ(h1
)の少なくとも3倍に該当していることと、を特徴とし
ている。
本発明による石造壁は、垂直強化要素を受け入れる建築
用石材の垂直孔が、建築用石材の半分の距離の所と、建
築用石材の横端面とに、形成されること、を特徴として
いる。石造壁の1つの実施例によれば、より高い強度が
得られ、この場合は、垂直強化要素を受け入れる垂直孔
が、建築用石材の横端面から、その1/4の距離の所に
それぞれ設けられていること、を特徴としている。
用石材の垂直孔が、建築用石材の半分の距離の所と、建
築用石材の横端面とに、形成されること、を特徴として
いる。石造壁の1つの実施例によれば、より高い強度が
得られ、この場合は、垂直強化要素を受け入れる垂直孔
が、建築用石材の横端面から、その1/4の距離の所に
それぞれ設けられていること、を特徴としている。
本発明による新規な強化組立て部材により、石造壁を、
計算可能の強度を持ち、且つ、高い耐静荷重能力を持っ
たものとすることが出来、これにより、高い耐クラツク
性及び耐震性が得られる。
計算可能の強度を持ち、且つ、高い耐静荷重能力を持っ
たものとすることが出来、これにより、高い耐クラツク
性及び耐震性が得られる。
[実施例]
第1図は本発明による石造壁の1部を示し、大型の建築
用石材2を長手植みしたものである。強化組立て部材8
が建築用石材2の横の層6の間の横目地4の中に取り付
けられる。この強化組立て部材は、それぞれ、2本の゛
11部に走る強化鉄筋12を持つ水1部強化材10を含
み、これが交差接続材14によって互いに繋げられてい
る。この強化鉄筋12と交差接続材14とは同一平面に
横わっている。
用石材2を長手植みしたものである。強化組立て部材8
が建築用石材2の横の層6の間の横目地4の中に取り付
けられる。この強化組立て部材は、それぞれ、2本の゛
11部に走る強化鉄筋12を持つ水1部強化材10を含
み、これが交差接続材14によって互いに繋げられてい
る。この強化鉄筋12と交差接続材14とは同一平面に
横わっている。
垂直強化要素IG、1gがこの交差接続材14に取り付
けられ、この内、1つの強化要素16はここから立上が
り、他の1つの強化要素18は立ち下がっている。これ
らの強化要素はブラケット形をしており、幅Bを持って
いる。この幅が水平強化材10の強化鉄筋12の間隔A
に該当している。この実施例に於いては、垂直強化要素
の全体の高さHが建築用石材2の高さhの約2倍に該当
している。好ましくは、この全体高さHを選択し、垂直
強化要素が横目地からある距離を残し、垂直強化要素を
この孔に差し込む場合、孔に入れられた横11地のモル
タルがこれを妨げないようにする。垂直強化要素16及
び18が、水平強化材の置かれた平面から上及び下に、
あるある距離だけ突出し、この距離が石造壁の隣接する
2つの横目地4間の距離に実質的に該当している。
けられ、この内、1つの強化要素16はここから立上が
り、他の1つの強化要素18は立ち下がっている。これ
らの強化要素はブラケット形をしており、幅Bを持って
いる。この幅が水平強化材10の強化鉄筋12の間隔A
に該当している。この実施例に於いては、垂直強化要素
の全体の高さHが建築用石材2の高さhの約2倍に該当
している。好ましくは、この全体高さHを選択し、垂直
強化要素が横目地からある距離を残し、垂直強化要素を
この孔に差し込む場合、孔に入れられた横11地のモル
タルがこれを妨げないようにする。垂直強化要素16及
び18が、水平強化材の置かれた平面から上及び下に、
あるある距離だけ突出し、この距離が石造壁の隣接する
2つの横目地4間の距離に実質的に該当している。
水平強化材10が横目地4のモルタル層20の中に埋め
込まれる。下を指す垂直強化要素18が建築用石材2の
垂直孔22の中に差し込まれる。これらの垂直孔22は
建築用石材の端面24からこの石ヰ4の長さの1/4の
所にそれぞれ設けられている。更に、第1図に示す如く
、前の横目地4の中に取り付けられた強化組立て部材8
の上を指す強化要素1Gが、それぞれ、垂直孔22の中
に伸びている。従って、前の横目地4の上を指す強化要
素16が、垂直孔22の中で、上の横目地の下を指す強
化要素18と共に2つづつ設けられ、モルタル26の中
に埋め込まれる。このように設けることによって、垂直
孔22の中で強化要素1Gと18とが結合され、それ自
体はある限定された長さしか持っていない強化要素18
が、壁の全体高さに亙って延びる1体の垂直アーマ−即
ち強化連続体として作用する。
込まれる。下を指す垂直強化要素18が建築用石材2の
垂直孔22の中に差し込まれる。これらの垂直孔22は
建築用石材の端面24からこの石ヰ4の長さの1/4の
所にそれぞれ設けられている。更に、第1図に示す如く
、前の横目地4の中に取り付けられた強化組立て部材8
の上を指す強化要素1Gが、それぞれ、垂直孔22の中
に伸びている。従って、前の横目地4の上を指す強化要
素16が、垂直孔22の中で、上の横目地の下を指す強
化要素18と共に2つづつ設けられ、モルタル26の中
に埋め込まれる。このように設けることによって、垂直
孔22の中で強化要素1Gと18とが結合され、それ自
体はある限定された長さしか持っていない強化要素18
が、壁の全体高さに亙って延びる1体の垂直アーマ−即
ち強化連続体として作用する。
この石造壁の積み方は誠に簡単で、先ず、一番ドの層に
個々に独立した建築用石材が一般的な方法で接合され、
このLに例えば2から4mの長さを持つ強化組立て部材
が取り付けられる。そのために、下を指す強化要素が垂
直孔22の奥まで指し込まれ、水5ri強化材】0がこ
の建築用石材の層の上の措[]地の上に置かれるように
する。次に、この垂直孔22をモルタル26で満たし、
次にモルタルの層20を上の横11地面に、又その上に
置かれた水平強化材IOの上に施し、この強化材をモル
タルで覆う。次に、その垂直孔に上を指す強化要素16
が指し込まれるようにして、この上に次の建築用石材2
を置き、これにより、この建築用石材が前の建築用石材
の層に対して千鳥に積まれて行く。次に、強化組立て部
材8がこの新しい建築用石材の層の上に置かれ、下を指
す強化要素18がこれらの建築用石材2の垂直孔に差込
まれる。この孔の中には、前の強化組立て部材8の上を
指す強化要素IBが既に取付けられている。次に、この
垂直孔22がモルタル2Bで埋められ、モルタルの層2
0がこの横目地面に施される。以下これと同じ手順が繰
返される。
個々に独立した建築用石材が一般的な方法で接合され、
このLに例えば2から4mの長さを持つ強化組立て部材
が取り付けられる。そのために、下を指す強化要素が垂
直孔22の奥まで指し込まれ、水5ri強化材】0がこ
の建築用石材の層の上の措[]地の上に置かれるように
する。次に、この垂直孔22をモルタル26で満たし、
次にモルタルの層20を上の横11地面に、又その上に
置かれた水平強化材IOの上に施し、この強化材をモル
タルで覆う。次に、その垂直孔に上を指す強化要素16
が指し込まれるようにして、この上に次の建築用石材2
を置き、これにより、この建築用石材が前の建築用石材
の層に対して千鳥に積まれて行く。次に、強化組立て部
材8がこの新しい建築用石材の層の上に置かれ、下を指
す強化要素18がこれらの建築用石材2の垂直孔に差込
まれる。この孔の中には、前の強化組立て部材8の上を
指す強化要素IBが既に取付けられている。次に、この
垂直孔22がモルタル2Bで埋められ、モルタルの層2
0がこの横目地面に施される。以下これと同じ手順が繰
返される。
第2図に、再たび、強化組立て部材8aを持つ石造壁の
一部が示されており、前と同じ部分には同じ参照符号が
用いられている。第2図の場合は、垂直強化要素1[i
a、1llaの幅B1が強化鉄筋12の間隔へよりも小
さい。従って、垂直孔22aの幅も第1図の実施例のそ
れよりも小さい。これにより、垂直強化要素が石造壁の
中心面に集中し、孔22aの幅が小さくなることによっ
て、建築用石材の壁面近くの強度が高くなる。
一部が示されており、前と同じ部分には同じ参照符号が
用いられている。第2図の場合は、垂直強化要素1[i
a、1llaの幅B1が強化鉄筋12の間隔へよりも小
さい。従って、垂直孔22aの幅も第1図の実施例のそ
れよりも小さい。これにより、垂直強化要素が石造壁の
中心面に集中し、孔22aの幅が小さくなることによっ
て、建築用石材の壁面近くの強度が高くなる。
第3図は第2図に対応する別の石造壁を示し、この場合
は、垂直孔22b及び22cが第2図のそれと異なって
いる。垂直孔22bが建築用石材2aの長手長さgの半
分の所に設けられ、垂直孔22cが建築用石材2aの縦
目地の端面24の溝によって形成されている。その結果
、垂直強化要素がこの垂直孔22b、及び、22cに交
互に差し込まれる。この方法により石造壁の構造は簡単
になるが、但し、この場合は、垂直孔22cが建築用石
材の縦目地の当接面に置かれるため、接合強度が若干弱
くなることは我慢しなければならない。
は、垂直孔22b及び22cが第2図のそれと異なって
いる。垂直孔22bが建築用石材2aの長手長さgの半
分の所に設けられ、垂直孔22cが建築用石材2aの縦
目地の端面24の溝によって形成されている。その結果
、垂直強化要素がこの垂直孔22b、及び、22cに交
互に差し込まれる。この方法により石造壁の構造は簡単
になるが、但し、この場合は、垂直孔22cが建築用石
材の縦目地の当接面に置かれるため、接合強度が若干弱
くなることは我慢しなければならない。
第4図は石造壁の別の実施態様を正面から見た断面図で
、この場合は、強化組立て部材30が単一の形で上を指
す垂直強化要素32を持ち、これが水平強化材34にそ
れぞれ取付けられている。この垂直強化要素32の全体
の高さHは石材2の高さhの略2倍である。第1から3
図の石造壁と異なり、この場合の垂直強化要素は下の層
の建築用石材の垂直孔に差し込まれず、建築用石材がそ
の都度垂直強化要素32に差し込まれながら禎まれで行
く。
、この場合は、強化組立て部材30が単一の形で上を指
す垂直強化要素32を持ち、これが水平強化材34にそ
れぞれ取付けられている。この垂直強化要素32の全体
の高さHは石材2の高さhの略2倍である。第1から3
図の石造壁と異なり、この場合の垂直強化要素は下の層
の建築用石材の垂直孔に差し込まれず、建築用石材がそ
の都度垂直強化要素32に差し込まれながら禎まれで行
く。
この代わりに、強化組立て部材30に下を差す垂直強化
要素32を用いることも出来るが、この場合は、建築用
石材の1つの層が積み終わるまで、これに強化組立て部
材を取付けることが出来ない。この場合は垂直強化要素
が建築用石材の垂直孔に上からドに向って差し込まれる
。
要素32を用いることも出来るが、この場合は、建築用
石材の1つの層が積み終わるまで、これに強化組立て部
材を取付けることが出来ない。この場合は垂直強化要素
が建築用石材の垂直孔に上からドに向って差し込まれる
。
第5図は、小さな建築用石材即ち標準煉瓦を用いた石造
壁に本強化組立て部材を施した状況を、第4図と同様に
して示す図で、この場合は、強化組立て部材が1段置き
に取り付けられる。強化要素32の全体の高さHは建築
用石材36の高さhlの約3から4倍に該当している。
壁に本強化組立て部材を施した状況を、第4図と同様に
して示す図で、この場合は、強化組立て部材が1段置き
に取り付けられる。強化要素32の全体の高さHは建築
用石材36の高さhlの約3から4倍に該当している。
前者の例の場合は、垂直強化要素の高さHの2/3の部
分が他の垂直強化要素と重なり合っている。
分が他の垂直強化要素と重なり合っている。
第6図は第2及び3図の強化組立て部材8aと同トlに
組み込まれる1つの強化組立て部材8t)を示し、この
場合は、水平強化材IOの鉄筋12の間の交差接部材1
4の1本当りに、垂直強化要素IBbと18bとが、そ
れぞれ2つづつ、上向き及び下向きに設けられている。
組み込まれる1つの強化組立て部材8t)を示し、この
場合は、水平強化材IOの鉄筋12の間の交差接部材1
4の1本当りに、垂直強化要素IBbと18bとが、そ
れぞれ2つづつ、上向き及び下向きに設けられている。
この場合は強化が石造壁の壁面近くで行われる。
第7図は垂直強化要素1ec、18cを持つ別の強化組
立て部材の例を示し、この場合は、これらの要素が石材
の中心面に対し、交差材14の一方の側に交互に片寄せ
られて千鳥に設けられる。その結果、石造壁の表面近く
での垂直方向の強化は同様にii?られるが、第6図に
比し、その効果は小さい。但し材料が節約される。
立て部材の例を示し、この場合は、これらの要素が石材
の中心面に対し、交差材14の一方の側に交互に片寄せ
られて千鳥に設けられる。その結果、石造壁の表面近く
での垂直方向の強化は同様にii?られるが、第6図に
比し、その効果は小さい。但し材料が節約される。
第8図は長平方向に2本の強化鉄筋2を持つ水平強化材
10dを持つ別の強化組立て部材の例を示し、この鉄筋
がジグザグに斜めに走る交差接続材38により互いに接
続されている。この場合は、ブラケット形の垂直強化要
素113d、18dが水平強化鉄筋12の外又は内側に
而して取付けられる。必要な場合は、別の交差材を垂直
強化要素近くの強化鉄筋の間に直角に渡すことも出来る
。
10dを持つ別の強化組立て部材の例を示し、この鉄筋
がジグザグに斜めに走る交差接続材38により互いに接
続されている。この場合は、ブラケット形の垂直強化要
素113d、18dが水平強化鉄筋12の外又は内側に
而して取付けられる。必要な場合は、別の交差材を垂直
強化要素近くの強化鉄筋の間に直角に渡すことも出来る
。
第9図は石造壁の断面の一部を示す平面図で、この場合
は更に別の強化組立て部材8eが用いられている。この
強化組立て部材8eは、第8図に示す強化組立て部材8
dに略対応している。但し、ブラケット40の形をした
垂直強化要素113c、 18eが水平強化鉄筋12に
対し斜角を持って取付けられている。
は更に別の強化組立て部材8eが用いられている。この
強化組立て部材8eは、第8図に示す強化組立て部材8
dに略対応している。但し、ブラケット40の形をした
垂直強化要素113c、 18eが水平強化鉄筋12に
対し斜角を持って取付けられている。
これらのブラケット40は、第9図に示す如く平面図上
で、強化鉄筋12に対して角度αで設けられている。第
8図の例では、ブラケット形の垂直強化要素113d、
18dが水平強化鉄筋12に対して平行である。
で、強化鉄筋12に対して角度αで設けられている。第
8図の例では、ブラケット形の垂直強化要素113d、
18dが水平強化鉄筋12に対して平行である。
第9図に示す強化組立て部材8cの第1の利点は、呉1
つの溶接点で、ブラケット40を水平強化鉄筋12に取
付は接続している点である。第9図に、ブラケット40
を水平強化鉄筋12に繋ぐ溶接電極42が模式図的に示
されている。
つの溶接点で、ブラケット40を水平強化鉄筋12に取
付は接続している点である。第9図に、ブラケット40
を水平強化鉄筋12に繋ぐ溶接電極42が模式図的に示
されている。
強化組立て部材8eの次の利点は、第9.10及び11
図に破線で示す如く、これらの多数の強化組立て部材8
eを容易に積み上げることが出来ることで、これにより
横持ち費が節約される。
図に破線で示す如く、これらの多数の強化組立て部材8
eを容易に積み上げることが出来ることで、これにより
横持ち費が節約される。
第12図はこのブラケットの別の実施例を3つ積み上げ
た状態で示す。ブラケット44の形をした垂直強化要素
は脹らんだ突出部を持ち、これにより、この突出部を隣
接する強化鉄筋12に容易に溶接することが出来る。
た状態で示す。ブラケット44の形をした垂直強化要素
は脹らんだ突出部を持ち、これにより、この突出部を隣
接する強化鉄筋12に容易に溶接することが出来る。
ブラケット40.44を隣接し対応する強化鉄筋12に
溶接する作業の時、このブラケット40.44が強化鉄
筋12の中に押込まれる可能性がある。これはこの強化
組立て部材を積み上げる場合、重大な問題で、場合によ
っては櫃み上げ自身が不可能になることがある。従って
、ブラケット40.44の間に、及び隣接する強化鉄筋
12に、小さなホルダーを溶接し、強化鉄筋が常に自由
な状態にあるようにすることが必要である。このことに
より、これらの強化組立て部材の積み上げ性が向上する
。
溶接する作業の時、このブラケット40.44が強化鉄
筋12の中に押込まれる可能性がある。これはこの強化
組立て部材を積み上げる場合、重大な問題で、場合によ
っては櫃み上げ自身が不可能になることがある。従って
、ブラケット40.44の間に、及び隣接する強化鉄筋
12に、小さなホルダーを溶接し、強化鉄筋が常に自由
な状態にあるようにすることが必要である。このことに
より、これらの強化組立て部材の積み上げ性が向上する
。
その他、各種の実施例を考えることが可能である。
以上示した例に於いては、1つの建築用石材に対し、1
対の垂直強化要素があるが、高荷重の場合は、この垂直
強化要素を2対づつ1つの建築用石材に対し設けること
も可能である。一方、低荷重の場合は、n段置きにこの
垂直強化要素を1つ設けるようにすることも可能である
。
対の垂直強化要素があるが、高荷重の場合は、この垂直
強化要素を2対づつ1つの建築用石材に対し設けること
も可能である。一方、低荷重の場合は、n段置きにこの
垂直強化要素を1つ設けるようにすることも可能である
。
又、垂直強化要素は単純な真直ぐ・な棒にすることも、
あるいは、その自由端部の断面を広げ、例えば鍵状の端
部にすることも出来る。
あるいは、その自由端部の断面を広げ、例えば鍵状の端
部にすることも出来る。
この強化組立て部材は強化+4の一般的ガイドラインに
従って作ることが出来、即ち、耐蝕性材料又は耐蝕コー
ティングを施したもので作り、耐蝕性を与えることが出
来る。後者のコーティング祠には、例えば、亜鉛又は合
成材料が使われる。この強化組立て部材の各材料は丸棒
又は仮で作ることが出来、又強化鉄筋に一般的に用いら
れるデホムドバーの如き表面形状を持ったものにするこ
とも出来る。この強化部材の丸棒には例えば4から8n
+m程度の比較的細いものを使うのが良い。必要な場合
は、勿論、例えば15111111以上の太い丸棒を使
用することも出来る。更に、丸棒で作られた強化組立て
部材の各部分の直径を違ったものとし、垂直強化要素が
水平強化材より大きな断面を持つようにすることも出来
る。好ましくは、強化組立て部材の各材料は鋼材で作ら
れ、互いに溶接出来るようにする。
従って作ることが出来、即ち、耐蝕性材料又は耐蝕コー
ティングを施したもので作り、耐蝕性を与えることが出
来る。後者のコーティング祠には、例えば、亜鉛又は合
成材料が使われる。この強化組立て部材の各材料は丸棒
又は仮で作ることが出来、又強化鉄筋に一般的に用いら
れるデホムドバーの如き表面形状を持ったものにするこ
とも出来る。この強化部材の丸棒には例えば4から8n
+m程度の比較的細いものを使うのが良い。必要な場合
は、勿論、例えば15111111以上の太い丸棒を使
用することも出来る。更に、丸棒で作られた強化組立て
部材の各部分の直径を違ったものとし、垂直強化要素が
水平強化材より大きな断面を持つようにすることも出来
る。好ましくは、強化組立て部材の各材料は鋼材で作ら
れ、互いに溶接出来るようにする。
一般的には垂直強化要素を差し込む建築用石材の孔を、
建築用石材の長手方向にもある幅を持って設け、建築用
石材のその端面にモルタルを付けながら、横方向に積ん
で行くようにすることも出来る。
建築用石材の長手方向にもある幅を持って設け、建築用
石材のその端面にモルタルを付けながら、横方向に積ん
で行くようにすることも出来る。
第1図は、本発明による幅の広い垂直強化要素を持つ強
化組立て部材を使用した石造壁の一部を模式図的に示す
斜視図、 第2図は、幅の狭い垂直強化要素を持つ強化組立て部材
を用いたものを、第1図と同様に示す斜視図、 第3図は、第2図と同様であるが、建築用石材の垂直孔
の変形例を示す、石造壁の部分的斜視図、第4図は、大
きな建築用石材で、垂直強化要素がこの石材の高さの倍
の高さを持つ石造壁の部分的正面図、 第5図は、比較的小さな建築用石材の場合で、垂直強化
要素がこの石材の高さの3倍の高さを持つ、石造壁の部
分的正面図、 第6図は、本発明による強化組立て部材の別の1実施例
を示す模式図、 第7図は、更に別の実施例を、第6図と同様にして示す
模式図、 第8図は、更に別の実施例を、第6図と同様にして示す
模式図、 第9図は、垂直強化要素が水平強化材に斜角を持って溶
接された石造壁の断面を示す平面図、第10図は、第9
図の2つの強化組立て部材の積み重ね状態を示す部分図
、 第11図は、第9図の4つの強化組立て部材の積み重ね
状態を示す部分図、 第12図は、積み重ねられた3つの強化組立て部材の部
分図、である。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 8a FIG、4 FIG、 S
化組立て部材を使用した石造壁の一部を模式図的に示す
斜視図、 第2図は、幅の狭い垂直強化要素を持つ強化組立て部材
を用いたものを、第1図と同様に示す斜視図、 第3図は、第2図と同様であるが、建築用石材の垂直孔
の変形例を示す、石造壁の部分的斜視図、第4図は、大
きな建築用石材で、垂直強化要素がこの石材の高さの倍
の高さを持つ石造壁の部分的正面図、 第5図は、比較的小さな建築用石材の場合で、垂直強化
要素がこの石材の高さの3倍の高さを持つ、石造壁の部
分的正面図、 第6図は、本発明による強化組立て部材の別の1実施例
を示す模式図、 第7図は、更に別の実施例を、第6図と同様にして示す
模式図、 第8図は、更に別の実施例を、第6図と同様にして示す
模式図、 第9図は、垂直強化要素が水平強化材に斜角を持って溶
接された石造壁の断面を示す平面図、第10図は、第9
図の2つの強化組立て部材の積み重ね状態を示す部分図
、 第11図は、第9図の4つの強化組立て部材の積み重ね
状態を示す部分図、 第12図は、積み重ねられた3つの強化組立て部材の部
分図、である。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 8a FIG、4 FIG、 S
Claims (14)
- (1)横目地の中に取付けられる水平強化材を持つ石造
壁強化組立て部材に於いて、建築用石材(2、2a)の
垂直孔(22)の中に差し込まれる垂直強化要素(16
、16a、16b、18c、16d、16e、32)が
、少なくとも1つの方向に、水平強化材(10、10d
、34)上に設けられ、上記垂直強化要素の高さ(H)
が、少なくとも2個積み上げた建築用石材の高さに略該
当していること、を特徴とする石造壁の強化組立て部材
。 - (2)垂直強化要素(18、18a、18b、18c、
18d、18e)が、上記水平強化材(10、10d)
上に、但し別の垂直方向に同様に設けられていること、
を特徴とする請求項1記載の組立て部材。 - (3)上記水平強化材(10)が少なくとも2本の水平
強化鉄筋を含み、これが交差接続材(14)によって互
いに接続され、これに上記垂直強化要素(16、16a
、16b、16c、18、18b、18c、32)が取
付けられていること、を特徴とする請求項1又は2記載
の組立て部材。 - (4)上記水平強化材(10)が少なくとも2本の水平
強化鉄筋(12)を含み、これがジグザグに走る交差接
続材(38)により互いに接続され、これにより、上記
垂直強化要素(16d、16e、18d、18e)が上
記水平強化鉄筋(12)に取付けられること、を特徴と
する請求項1又は2記載の組立て部材。 - (5)上記垂直強化要素(16、16a、16b、16
c、16e、18a、18b、18c、18d、18e
、32)がブラケット(40、44)の形をしているこ
と、を特徴とする請求項1から4のいずれか1つに記載
の組立て部材。 - (6)上記ブラケット(40、44)が、上記水平強化
鉄筋(12)に対して斜角(α)を持って、これに設け
られていること、を特徴とする請求項1から5のいずれ
か1つに記載の組立て部材。 - (7)ブラケットの形をした上記垂直強化要素(16、
18)の幅(B)が、上記水平強化鉄筋(12)の間隔
(A)に略該当していること、を特徴とする請求項5記
載の組立て部材。 - (8)ブラケットの形をした上記垂直強化要素(16a
、16b、16c、18a、18b、18c)の幅(B
_1)が上記水平強化鉄筋(12)の間隔(A)の半分
以下であること、を特徴とする請求項5記載の組立て部
材。 - (9)上記ブラケット(44)が1つの脹らみ部を備え
、このことにより、これらのブラケットが、この脹らみ
部の所で、溶接により水平強化鉄筋(12)に接続され
ること、を特徴とする請求項1から8のいずれか1つに
記載の組立て部材。 - (10)請求項1から9のいずれか1つに記載の強化組
立て部材で強化された石造壁で、強化組立て部材(8、
8a、8b、8c、8d、8e、30)がn段目の横目
地(4)毎に取付けられ、水平強化材(10、10d、
34)が、2列の建築用石材の横の層(6)の間の横目
地(4)のモルタル層(20)の中に埋め込まれ、又、
隣接する強化組立て部材(8、8a、8b、8c、8d
、8e、30)の垂直強化要素(16、16a、16b
、16c、16d、16e、18、18a、18b、1
8c、18d、18e、32)が、積まれた建築用石材
(2、2a、36)の垂直孔(22、22a、22b、
22c)の中に2つづつ、少なくともその1部が互いに
重なり合って設けられた状態で、モルタル(26)の中
に埋め込まれること、を特徴とする石造強化壁。 - (11)上記強化組立て部材(8、8a、8b、8c、
8d、8e、30)が、各横目地(4)(n=1)毎に
取り付けられることと、垂直強化要素(16、16a、
16b、16c、16d、16e、18、18a、18
b、18c、18d、18e、)の高さ(H)が1個の
建築用石材(2)の高さ(h)の2倍に該当しているこ
とと、を特徴とする、請求項10記載の石造強化壁。 - (12)上記強化組立て部材(30)が偶数番目の横目
地(4)(n=2)毎に取り付けられることと、垂直強
化要素の高さ(H)が1個の建築用石材(36)の高さ
(h_1)の少なくとも3倍に該当していることと、を
特徴とする請求項10記載の石造強化壁。 - (13)上記垂直強化要素(16a、18b)を受け入
れる建築用石材(2a)の上記垂直孔(22b、22c
)が、建築用石材(2a)の長手方向長さの半分の距離
の所と、且つ、建築用石材(2a)の横端面(24)と
に、形成されていること、を特徴とする請求項10から
12のいずれか1つに記載の石造強化壁。 - (14)上記垂直強化要素(16、16a、16b、1
6c、16d、16e、18、18a、18b、18c
、18d、18e、32)を受け入れる上記垂直孔(2
2、22a、22e)が、建築用石材(2)の横端面(
24)から、その長手方向長さの1/4の距離の所にそ
れぞれ設けられていること、を特徴とする請求項10か
ら12のいずれか1つに記載の石造強化壁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH172588 | 1988-05-05 | ||
| CH1725/88-0 | 1988-05-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216236A true JPH0216236A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=4217142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1101530A Pending JPH0216236A (ja) | 1988-05-05 | 1989-04-20 | 石造壁の強化組立て部材及び石造強化壁 |
Country Status (19)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4939881A (ja) |
| EP (1) | EP0340840B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0216236A (ja) |
| KR (1) | KR890017434A (ja) |
| AT (1) | ATE131894T1 (ja) |
| AU (1) | AU606565B2 (ja) |
| BE (1) | BE1003116A3 (ja) |
| BR (1) | BR8902104A (ja) |
| CA (1) | CA1306368C (ja) |
| DE (1) | DE68925147T2 (ja) |
| DK (1) | DK169081B1 (ja) |
| ES (1) | ES2083966T3 (ja) |
| FI (1) | FI892179L (ja) |
| MX (1) | MX173427B (ja) |
| NO (1) | NO177799C (ja) |
| PT (1) | PT90449B (ja) |
| SU (1) | SU1776280A3 (ja) |
| TR (1) | TR25287A (ja) |
| ZA (1) | ZA892631B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP0636200A4 (en) * | 1992-04-06 | 1995-04-19 | Berger Lintels Int | LINTEAUX. |
| DE9217654U1 (de) * | 1992-12-24 | 1993-02-18 | Elmenhorst & Co GmbH, 2000 Schenefeld | Verblendsturz mit Bewehrung |
| DE59310015D1 (de) * | 1992-12-24 | 2000-05-25 | Elmenhorst & Co Gmbh | Verblendsturz aus Mauerwerk |
| ES2143357B1 (es) * | 1997-02-14 | 2000-12-01 | Argiles Josep Maria Adell | Sistema integral de armado de muros de fabrica. |
| AU3727699A (en) * | 1999-05-12 | 2000-12-05 | On Rotem | Method of constructing a temporary full-size structure for display |
| RU2289002C1 (ru) * | 2005-03-10 | 2006-12-10 | Юрий Николаевич Карнет | Способ возведения монолитной стены здания или сооружения |
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| GB0802109D0 (en) * | 2008-02-05 | 2008-03-12 | Wembley Innovation Ltd | Masonry with reinforced concrete strenghtening |
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| RU2427685C1 (ru) * | 2010-03-09 | 2011-08-27 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Юго-Западный государственный университет" (ЮЗГУ) | Армированная кирпичная кладка |
| ES2385010B1 (es) * | 2010-06-16 | 2013-06-12 | Geo-Hidrol, S.A. | Sistema de muros autoportantes de albañilería y procedimiento para su construcción. |
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| US20140196397A1 (en) * | 2013-01-17 | 2014-07-17 | Tom Sourlis | Insulated building block and wall structure |
| RU2547889C2 (ru) * | 2013-08-01 | 2015-04-10 | Александр Васильевич Русский | Стеновая кладка (варианты) и способ возведения этой кладки (варианты) |
| GB2526533A (en) * | 2014-05-09 | 2015-12-02 | Charcon Ltd | Method and apparatus for rebar tying |
| CN104563327A (zh) * | 2015-01-23 | 2015-04-29 | 沈阳建筑大学 | 配纤维格栅砌体 |
| RU2600951C1 (ru) * | 2015-11-16 | 2016-10-27 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Юго-Западный государственный университет" (ЮЗГУ) | Армированная кирпичная кладка |
| RU2682384C1 (ru) * | 2018-02-27 | 2019-03-19 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Юго-Западный государственный университет" (ЮЗГУ) | Армированная кирпичная кладка |
| KR101978604B1 (ko) * | 2018-07-30 | 2019-05-14 | 오정훈 | 건축용블록 조적가이드 |
| RU200968U1 (ru) * | 2020-08-05 | 2020-11-20 | федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Белгородский государственный технологический университет им. В.Г. Шухова" | Кладка стен из ячеистобетонных блоков с их фиксацией по шву |
| US11008752B1 (en) * | 2020-10-05 | 2021-05-18 | Juan Diego Castro | Insulating superblocks for constructing modular superblock assemblies |
| EP4108846B1 (en) * | 2021-06-22 | 2024-10-16 | Heddes Bouw en Ontwikkeling B.V. | Use of two devices for coupling building elements and assembly obtained thereby |
Family Cites Families (14)
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