JPH02162373A - オートバイアス装置 - Google Patents

オートバイアス装置

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Publication number
JPH02162373A
JPH02162373A JP31780188A JP31780188A JPH02162373A JP H02162373 A JPH02162373 A JP H02162373A JP 31780188 A JP31780188 A JP 31780188A JP 31780188 A JP31780188 A JP 31780188A JP H02162373 A JPH02162373 A JP H02162373A
Authority
JP
Japan
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potential
sensor
bias
electrostatic latent
latent image
Prior art date
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Pending
Application number
JP31780188A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Kobayashi
雄一 小林
Hitoshi Kimura
仁 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH02162373A publication Critical patent/JPH02162373A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複写機、プリンタ等に用いられるオートバイア
ス装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、オートバイアス装置は例えば複写機の湿式現像部
において感光体上の静電潜像の地肌電位をセンサーによ
り検知し、このセンサーの検知した電位に応じて現像時
に現像バイアス電位を現像装置に印加している。またセ
ンサーがトナーの付着により汚れることを防止するため
に、感光体上の静電潜像の現像後にセンサーにトナーが
付着しないような逆バイアス電位を印加することが知ら
れている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記オートバイアス装置にあってはセンサーの応答が遅
いので、感光体上の静電潜像の先端部とセンサーとの間
に電位差が生じて静電潜像の先端部が現像されてしまい
、画像の先端部に地汚れが発生してしまう。すなわち、
第3図(感光体の表面電位が高い場合)及び第4図(感
光体の表面電位が低い場合)に示すように感光体上の静
電潜像の先端がセンサーの所に来たときにはセンサーは
電位がOv近くから立ち上がって目標の電位に近づき、
この時間的遅れはセンサー自身の容量や感光体上の静電
潜像よりの電荷量等によるものである。
そしてセンサーの検知電位に一定の電位を上乗せしたも
のが現像バイアス電位として現像装置に出力されるが、
この出力の応答もどうしても遅れる。
この結果、現像バイアス電位は立上り時に図示範囲fで
感光体上の静電潜像の地肌電位より低い値となり、感光
体上の静電潜像の先端部が現像されて地汚れが生ずる。
本発明は上記欠点を除去し、画像先端部の地汚れを防止
することができるオートバイアス装置を提供することを
目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明は感光体上の電位をセ
ンサーにより検知し、このセンサーの検知した電位に応
じて現像時に現像バイアス電位を現像装置に印加するオ
ートバイアス装置において、前記センサーに電位検知の
直前までバイアス電圧を印加するバイアス電圧印加手段
を備えるようにしたものである。
〔作 用〕
センサーは感光体上の電位を検知するが、その電位検知
の直前までバイアス電圧印加手段によりバイアス電圧が
印加される。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示す。
この実施例は複写機におけるオートバイアス装置の例で
あり、感光体ドラム11はモータにより回転駆動されて
帯電器により一様に帯電された後に露光装置により原稿
画像の露光を受けて静電潜像が形成される。この静電潜
像は現像ローラ12を有する湿式現像装置により現像さ
れて顕像となり、リバースローラ13により感光体ドラ
ム11上の余剰現像液が除去される。感光体ドラム11
上の顕像は転写装置により転写紙に転写され、定着装置
により定着される。
センサーローラからなるセンサー14は現像装置におけ
る現像液中にあり、感光体ドラム11上の静電潜像の電
位を露光装置と現像装置との間で検知し、つまり感光体
ドラム11の表面電位により現像液を介して電位が誘起
される。
電源回路15はツェナーダイオード16,17.18及
び抵抗19により構成され、500vの入力電圧Vin
より所定の電圧を生成して各部へ供給する。ツェナーダ
イオード16,17.18の各ツェナー電圧は120v
である。バイアス印加回路20は抵抗21及びリレー接
点22により構成され、リレー接点22の開成時にツェ
ナーダイオード17による120vのバイアス電位をセ
ンサー14に印加する。リレー接点22は第2図に示す
ように感光体ドラム11上の静電潜像の先端力センサ−
14に達する時点の直前であって、センサー14の立上
り特性にもよるが数十ミリ秒から数百ミリ秒以前のタイ
ミング(この例では感光体ドラム11上の静電潜像の先
端がセンサー14に達する時点より100ミリ秒前のタ
イミング)aで閉じ、感光体ドラム11上の静電潜像の
先端がセンサー14に達したタイミングbで開く。
検出回路23は電界効果トランジスタからなる入力素子
24、トランジスタ25,26、ダイオード27.28
、コンデンサ29.30及び抵抗31〜35により構成
され、入力側がリレー接点36を介してセンサー14に
接続される。センサー14で検知した電位はリレー接点
36、保護抵抗31を通して電界効果トランジスタ24
のゲートに印加される。リレー接点36は第2図に示す
ように感光体ドラム11上の静電潜像の先端がセンサー
14に達したタイミングbで閉じ、感光体ドラム11上
の静電潜像の先端がセンサー14を一定の距離、例えば
50mmだけ通過したタイミングdで閉じる。電界効果
トランジスタ24のドレイン側にはツェナーダイオード
16.17による240vの電圧によりトランジスタ2
6のコレクタからほぼ一定の電流が供給され、電界効果
トランジスタ24のソース側がトランジスタ25のベー
スに接続されてこのトランジスタ25により電界効果ト
ランジスタ24のドレイン側の電圧が制御される。すな
わち、電界効果トランジスタ24はゲート電圧によりソ
ースに電流が流れ、それによりトランジスタ25がオン
される。トランジスタ25は電界効果トランジスタ24
のゲート電圧と同じ電圧が電界効果トランジスタ24の
ソース側に発生してこの電圧がベースに印加されるから
、エミッタ側(電界効果トランジスタ24のドレイン側
)がベース・エミッタ間電圧だけプラスされた電圧に保
たれる。またトランジスタ25のベースは抵抗32を介
してツェナーダイオード18のアノード側(−120V
の電圧源)に接続され、電界効果トランジスタ24のゲ
ート電圧がOvになったときでも正常に動作する。
またリレー接点37は第2図に示すように感光体ドラム
11の静電潜像の先端がセンサー14に達したタイミン
グbで閉じて検出回路23の出力を記憶回路38に記憶
させ、感光体ドラム11の静電潜像の先端から50mm
の所がセンサー14に達したタイミングdで開く。リレ
ー接点36.37を常時閉じたままにしておくと、現像
バイアス電位が画像により著しく変化する可能性がある
ので、リレー接点36.37をタイミングdで開くよう
にしている。記憶回路38はコンデンサ39及び抵抗4
0.41により構成され、リレー接点37の開成時には
検出回路23の出力が抵抗40を通してコンデンサ39
に充電されてリレー接点37の開放時にはコンデンサ3
9の電位を保持する。
出力回路42は1−ランジスタ43,44、ツェナーダ
イオード45、抵抗46及びリレー接点47により構成
されている。コンデンサ39の電位が抵抗41を通して
トランジスタ43のベースに印加されることにより1〜
ランジスタ43がオンし、それにより1〜ランジスタ4
4がオンしてトランジスタ44のエミッタ側にコンデン
サ39の電位とほぼ同じ電位が発生する。この電位はツ
ェナーダイオード45により80Vが上乗せされてリレ
ー接点47の開成時に現像ローラ12に現像バイアス電
位として印加される。リレー接点47は第2図に示すよ
うに感光体ドラム11上の画像の先端が現像ローラ12
にするタイミングCで閉じ、感光体ドラム11の静電潜
像の後端が現像ローラ12を通過するタイミングeで開
く。リレー接点47を閉じたままにすれば現像後に現像
ローラ12にトナーが付着してトナーを消費したり現像
ローラ12を汚したりするので、リレー接点47をタイ
ミングeで開くようにしている。上記リレー接点22,
36,37゜47は機械の動作タイミングに合せてマイ
クロコンピュータ等により上述のように制御される。
この実施例では第3図及び第4図に示すようにリレー接
点22を感光体ドラム11上の静電潜像の先端がセンサ
ー14に達する直前のタイミングa ” bで閉じるの
で、センサー14のほぼ0■からの始動が早くなってセ
ンサー14の応答が遅れても感光体ドラム11上の静電
潜像の先端が現像ローラ12に達するときには現像バイ
アス電位が十分に立ち上がっており、感光体ドラム11
上の静電潜像の先端部がセンサー14の所で現像される
ことが無くて地汚れが発生しない。なお、第4図に示す
ように感光体ドラム11上の静電潜像の電位が低い場合
現像バイアス電位が最初高すぎて画像がうすくなるとい
う傾向があるが、これは実用上はとんど問題とならない
程度のものである。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば感光体上の電位をセンサー
により検知し、このセンサーの検知した電位に応じて現
像時に現像バイアス電位を現像装置に印加するオートバ
イアス装置において、前記センサーに電位検知の直前ま
でバイアス電圧を印加するバイアス電圧印加手段を備え
たので、センサーの始動が早くなってセンサーの応答が
遅れても静電潜像の先端が現像位置に達するときには現
像バイアス電位が十分に立ち上がっており、静電潜像の
先端部がセンサーの所で現像されることが無くなって地
汚れが発生しなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は同実
施例のタイミングチャート、第3図及び第4図は同実施
例及び従来装置の特性図である。 14・・・センサー、23・・・検出回路、20・・・
バイアス印加回路。 −U を旦 見 点− 一1fth[gll:l:l

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 感光体上の電位をセンサーにより検知し、このセンサー
    の検知した電位に応じて現像時に現像バイアス電位を現
    像装置に印加するオートバイアス装置において、前記セ
    ンサーに電位検知の直前までバイアス電圧を印加するバ
    イアス電圧印加手段を備えたことを特徴とするオートバ
    イアス装置。
JP31780188A 1988-12-16 1988-12-16 オートバイアス装置 Pending JPH02162373A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31780188A JPH02162373A (ja) 1988-12-16 1988-12-16 オートバイアス装置

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JP31780188A JPH02162373A (ja) 1988-12-16 1988-12-16 オートバイアス装置

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JPH02162373A true JPH02162373A (ja) 1990-06-21

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ID=18092190

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JP31780188A Pending JPH02162373A (ja) 1988-12-16 1988-12-16 オートバイアス装置

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