JPS5822183Y2 - 現像液塗布量制御装置 - Google Patents
現像液塗布量制御装置Info
- Publication number
- JPS5822183Y2 JPS5822183Y2 JP1978167582U JP16758278U JPS5822183Y2 JP S5822183 Y2 JPS5822183 Y2 JP S5822183Y2 JP 1978167582 U JP1978167582 U JP 1978167582U JP 16758278 U JP16758278 U JP 16758278U JP S5822183 Y2 JPS5822183 Y2 JP S5822183Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- air knife
- control device
- application amount
- amount control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Wet Developing In Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は湿式電子複写機に於て、感光体上に塗布する現
像液塗布装置に関するものである。
像液塗布装置に関するものである。
従来特開昭52−105836号公報に示すように原稿
がベタ画像か、中間調か、ライン画像かを予め検知し、
転写前の感光体上の現像液量を調節することは公知であ
るが、原稿が均一にベタ又はラインの時は有効であるが
、同−原稿中にベタ部やライン部が混在する場合はライ
ン部に除去能力を合わせるとベタ部の画像がかすれ、ベ
タ部に除去能力を合わせると転写材に移行する現像液量
が多くなるという欠点があった。
がベタ画像か、中間調か、ライン画像かを予め検知し、
転写前の感光体上の現像液量を調節することは公知であ
るが、原稿が均一にベタ又はラインの時は有効であるが
、同−原稿中にベタ部やライン部が混在する場合はライ
ン部に除去能力を合わせるとベタ部の画像がかすれ、ベ
タ部に除去能力を合わせると転写材に移行する現像液量
が多くなるという欠点があった。
本考案は感光体上の現像後の現像液量を直接検知して補
正し、従来の欠点を除くようにしたものである。
正し、従来の欠点を除くようにしたものである。
第1図は本考案を施した湿式電子複写機全体の概略説明
正面図であって、表面に光導電層を有する感光体ベルト
1に帯電器2で帯電し、原楠台3を移動して光学系4で
感光体ベルト1に露光し、現像液貯蔵タンク5内の現像
液をポンプ6で現像容器7に供給し、ローラー8で現像
液を感光体ベルト1に塗布して現像を行い、現像後の現
像液をエアナイフ9の風圧で所定の厚さになるように吹
き落している。
正面図であって、表面に光導電層を有する感光体ベルト
1に帯電器2で帯電し、原楠台3を移動して光学系4で
感光体ベルト1に露光し、現像液貯蔵タンク5内の現像
液をポンプ6で現像容器7に供給し、ローラー8で現像
液を感光体ベルト1に塗布して現像を行い、現像後の現
像液をエアナイフ9の風圧で所定の厚さになるように吹
き落している。
10は回転体でその表面に合成紙。マイラ、静電記録材
料等からなる転写シート11が巻回しである。
料等からなる転写シート11が巻回しである。
転写シート11は予備帯電器12により帯電され、次に
アイソパー等の絶縁性液体貯蔵タンク13より絶縁性液
体をポンプ14でブリウェッター15に供給し、前記帯
電された転写シート11上に絶縁液膜を形威し、現像さ
れた感光体ベルト1上のトナー像16に密着する。
アイソパー等の絶縁性液体貯蔵タンク13より絶縁性液
体をポンプ14でブリウェッター15に供給し、前記帯
電された転写シート11上に絶縁液膜を形威し、現像さ
れた感光体ベルト1上のトナー像16に密着する。
トナーは絶縁液膜内を電気泳動して転写シート11に吸
着され転写される。
着され転写される。
転写された転写シート11は分離コロナ放電器17のコ
ロナ放電により感光体ベルト1より分離され、乾燥器1
8で乾燥される。
ロナ放電により感光体ベルト1より分離され、乾燥器1
8で乾燥される。
転写が完了すると転写シート11は回転体10よりはか
されて所定位置に移送される。
されて所定位置に移送される。
19はクリーニング器である。
このような湿式電子複写機は周知であって、本考案はこ
のような装置に於てエアナイフ9の下流側に現像液塗布
量自動制御装置Aを設けたことである。
のような装置に於てエアナイフ9の下流側に現像液塗布
量自動制御装置Aを設けたことである。
第2図についてその一実施例を説明する。1は感光体ベ
ルト、9はエアナイフで、該エアナイフ9の下流側に感
光体ベルト1の表面を照射する光源20と、その反射光
を受光するフォトセンサー21とを設け、その検出電流
を比較増幅器22で基準電流と比較増幅を行ない電圧制
御部23を制御し、ブロアー24よりエアナイフ9への
供給路中に風量調節器25を設け、前記電圧制御部23
の出力電圧により風量調節器25を自動制御するように
なっている。
ルト、9はエアナイフで、該エアナイフ9の下流側に感
光体ベルト1の表面を照射する光源20と、その反射光
を受光するフォトセンサー21とを設け、その検出電流
を比較増幅器22で基準電流と比較増幅を行ない電圧制
御部23を制御し、ブロアー24よりエアナイフ9への
供給路中に風量調節器25を設け、前記電圧制御部23
の出力電圧により風量調節器25を自動制御するように
なっている。
即ちエアナイフ9の風圧により感光体ベルト1上の現像
後の現像液は所定の厚さに近い厚さになるが、その厚さ
はフォトセンサー21で検出される。
後の現像液は所定の厚さに近い厚さになるが、その厚さ
はフォトセンサー21で検出される。
検出された厚さが所定値より薄い時は風量調節器25を
弱めるようにし、所定値より厚い時は強めるように自動
制御し、エアナイフ9下流側の現像後の現像液の厚みを
常に一定にするようになっている。
弱めるようにし、所定値より厚い時は強めるように自動
制御し、エアナイフ9下流側の現像後の現像液の厚みを
常に一定にするようになっている。
感光体ベルトの代りに感光体ドラムを用いてもよい。
本考案によれば、エアナイフの下流側で感光体の反射光
を検知し、その検出値によりエアナイフの風量を自動制
御しているので、複写機を使用する環境変化(温湿度)
や、ランニングによる複写機内の環境変化により現像液
の粘度、現像液の蒸発性が変化しても、エアナイフ下流
側の感光体上の現像後の現像液の厚みを一定にでき、転
写時現像液中をトナーが電気泳動して転写シートに転写
される転写性能を一定に保つことができ、正しい転写を
行うことができる。
を検知し、その検出値によりエアナイフの風量を自動制
御しているので、複写機を使用する環境変化(温湿度)
や、ランニングによる複写機内の環境変化により現像液
の粘度、現像液の蒸発性が変化しても、エアナイフ下流
側の感光体上の現像後の現像液の厚みを一定にでき、転
写時現像液中をトナーが電気泳動して転写シートに転写
される転写性能を一定に保つことができ、正しい転写を
行うことができる。
第1図は本考案を施した湿式電子複写機全体の概略説明
正面図、第2図は本考案の一実施例正面図である。 1・・・・・・感光体ベルト、9・・・・・・エアナイ
フ、20・・・・・・光源、21・・・・・・フォトセ
ンサー、24・・・・・・ブロアー25・・・・・・風
量調節装置。
正面図、第2図は本考案の一実施例正面図である。 1・・・・・・感光体ベルト、9・・・・・・エアナイ
フ、20・・・・・・光源、21・・・・・・フォトセ
ンサー、24・・・・・・ブロアー25・・・・・・風
量調節装置。
Claims (1)
- 表面に光導電層を有する感光体に帯電露光し、現像液に
よりトナー像を形成し、該トナー像を、転写シートに密
着転写するようにした湿式電子複写機に於て、現像後の
現像液量調整用のエアナイフ下流側に感光体表面反射率
検知装置を設け、その検出値によりエアナイフの風量を
制御し得る風量調節器を設けた現像液塗布量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978167582U JPS5822183Y2 (ja) | 1978-12-07 | 1978-12-07 | 現像液塗布量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978167582U JPS5822183Y2 (ja) | 1978-12-07 | 1978-12-07 | 現像液塗布量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5584647U JPS5584647U (ja) | 1980-06-11 |
| JPS5822183Y2 true JPS5822183Y2 (ja) | 1983-05-12 |
Family
ID=29167922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978167582U Expired JPS5822183Y2 (ja) | 1978-12-07 | 1978-12-07 | 現像液塗布量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822183Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS587991B2 (ja) * | 1976-03-02 | 1983-02-14 | キヤノン株式会社 | 電子写真複写装置に於ける現像液量調整装置 |
-
1978
- 1978-12-07 JP JP1978167582U patent/JPS5822183Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5584647U (ja) | 1980-06-11 |
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