JPH0216248A - 屋根構造 - Google Patents
屋根構造Info
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- JPH0216248A JPH0216248A JP63166267A JP16626788A JPH0216248A JP H0216248 A JPH0216248 A JP H0216248A JP 63166267 A JP63166267 A JP 63166267A JP 16626788 A JP16626788 A JP 16626788A JP H0216248 A JPH0216248 A JP H0216248A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor panel
- sound absorbing
- folding plate
- unit
- folded plate
- Prior art date
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
この発明は折版の上部に床パネルが設置された歩行可能
な屋根の構造に関するものである。
な屋根の構造に関するものである。
[従来の技術1
折版は鋼板を折り曲げることによって山部と谷部を交互
に形成したものであり、軽量でありながら機械的強度に
優れ、しかも比較的安価である等の利点から屋根材とし
て広く使用されている。
に形成したものであり、軽量でありながら機械的強度に
優れ、しかも比較的安価である等の利点から屋根材とし
て広く使用されている。
近時においては、更にこの折版屋根の上に床パネルを設
置して歩行可能にし、バルコニーや屋上として有効に利
用する技術が種々開発されている。
置して歩行可能にし、バルコニーや屋上として有効に利
用する技術が種々開発されている。
この技術は、例えば特公昭60−37260号公報や実
開昭62−176315号公報等に開示されているが、
どちらら基本的な構造は同様で、建物の上部に折版を設
置し、折版の上に山部及び谷部の延びる方向と直交する
方向に剛性のある支持部材を架は渡してその上に、ある
いは上記支持部材を用いずに折版の上に直接、床パネル
を設置している。
開昭62−176315号公報等に開示されているが、
どちらら基本的な構造は同様で、建物の上部に折版を設
置し、折版の上に山部及び谷部の延びる方向と直交する
方向に剛性のある支持部材を架は渡してその上に、ある
いは上記支持部材を用いずに折版の上に直接、床パネル
を設置している。
[発明が解決しようとする課題1
上記歩行可能な屋根構造においては、上記床パネルの上
を歩行した際の振動が折版を介して建物に伝わり、室内
の静粛性を損なうという問題があった。
を歩行した際の振動が折版を介して建物に伝わり、室内
の静粛性を損なうという問題があった。
尚、上記折版を用いた屋根において室内の静粛性の向上
を図る観点からは、実開昭61−32419号公報に開
示されているように、折版の上に無機質繊維等からなる
マット状の吸音材を設置した屋根構造が案出されている
。しかしながら、この屋根構造においては歩行可能な屋
根を目的としておらず、又、上記吸音材の上に床パネル
を設置するには吸音材の材質が柔らかく、床パネルを直
接支持するには適していなかった。
を図る観点からは、実開昭61−32419号公報に開
示されているように、折版の上に無機質繊維等からなる
マット状の吸音材を設置した屋根構造が案出されている
。しかしながら、この屋根構造においては歩行可能な屋
根を目的としておらず、又、上記吸音材の上に床パネル
を設置するには吸音材の材質が柔らかく、床パネルを直
接支持するには適していなかった。
この発明は上述従来の技術の問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、床パネルに生じた
振動が建物に伝わらないようにするとともに、床パネル
で又はその上方で発生した騒音が建物に伝わらないよう
にして、室内の静粛性を向上するようにした屋根構造を
提供しようとするところにある。
のであり、その目的とするところは、床パネルに生じた
振動が建物に伝わらないようにするとともに、床パネル
で又はその上方で発生した騒音が建物に伝わらないよう
にして、室内の静粛性を向上するようにした屋根構造を
提供しようとするところにある。
[課題を解決するための手段1
この発明は上記目的を達成するためになされたもので、
その要旨は、複数の山部と谷部が交互に形成されてなる
折版の上部に床パネルが設置された屋根構造であって、
上記折版の各山部と床パネルの間には防振材が介装され
ており、この防振材が配置される部位を除く床パネルの
下側のほぼ全域に吸音材が設けられ、更に折版の各谷部
と上記吸音材との間に空洞部が形成されていることを特
徴とする屋根構造にある。
その要旨は、複数の山部と谷部が交互に形成されてなる
折版の上部に床パネルが設置された屋根構造であって、
上記折版の各山部と床パネルの間には防振材が介装され
ており、この防振材が配置される部位を除く床パネルの
下側のほぼ全域に吸音材が設けられ、更に折版の各谷部
と上記吸音材との間に空洞部が形成されていることを特
徴とする屋根構造にある。
[作用1
床パネルと折版の間に介装された防振材によって、床パ
ネルを歩行した際等に床パネルに生ずる振動が折版に伝
わりにくくなり、その結果、室内の静粛性が向上する。
ネルを歩行した際等に床パネルに生ずる振動が折版に伝
わりにくくなり、その結果、室内の静粛性が向上する。
又、床パネルの遮音機能と、床パネルの下側に設けられ
た吸音材の吸音機能と、折版の各谷部と吸音材との間に
形成された空洞部の遮音機能により、床パネルで又はそ
の上方で発生した騒音が殆ど室内に伝わらなくなる。そ
の結果、室内の静粛性が向上する。
た吸音材の吸音機能と、折版の各谷部と吸音材との間に
形成された空洞部の遮音機能により、床パネルで又はそ
の上方で発生した騒音が殆ど室内に伝わらなくなる。そ
の結果、室内の静粛性が向上する。
[実施例1
以下、この発明の実施例を第1図からi8図までの図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第1図はこの発明の要旨をなす歩行可能な屋根構造を示
すものであり、屋根は、建物の梁101に固定された取
付架台3によって支持された折版2と、折版2の上に配
置された防振材13a、13bと、防振材13a、13
bの上に設置された床パネル11と、床パネル11の裏
面に取り付けられた吸音材14と、折版2と吸音材14
の間に形成された空洞部17を主要な構成要素としてい
る。尚、この実施例では上記床パネル11はバルコニー
の床を構成するものである。
すものであり、屋根は、建物の梁101に固定された取
付架台3によって支持された折版2と、折版2の上に配
置された防振材13a、13bと、防振材13a、13
bの上に設置された床パネル11と、床パネル11の裏
面に取り付けられた吸音材14と、折版2と吸音材14
の間に形成された空洞部17を主要な構成要素としてい
る。尚、この実施例では上記床パネル11はバルコニー
の床を構成するものである。
そして、この実施例においては、建築現場における施工
工数の削減、及び工期短縮等を目的として、屋根は第2
図に示すようにユニット化されている。即ち、工場で組
み立てを完了した第2図に示す折版屋根ユニット30を
、第1図、第3図に示すように建物100の梁101の
上に複数並べて配置し接続していくことに上り屋根が完
成する。
工数の削減、及び工期短縮等を目的として、屋根は第2
図に示すようにユニット化されている。即ち、工場で組
み立てを完了した第2図に示す折版屋根ユニット30を
、第1図、第3図に示すように建物100の梁101の
上に複数並べて配置し接続していくことに上り屋根が完
成する。
そこで、上記折版屋根ユニット30の説明と並行して屋
根構造について説明する。
根構造について説明する。
折版屋根ユニッ)30は、第4図に示す取付架台付き折
版ユニット1と、第7図に示す床板ユニットとから構成
されている。
版ユニット1と、第7図に示す床板ユニットとから構成
されている。
上記折版ユニット1は、第5図に示す折版2と、第6図
に示す取付架台3から構成されている。
に示す取付架台3から構成されている。
折版2は鋼板を祈り曲げ加工されたものであり、頂上に
平坦部を有する四つの山部2aと、底部に平坦部を有す
る三つの谷部21〕が交互に形成されている。折rFL
2の両膜外側は山部2aになっており、この山部2a
の外側縁部には下り勾配の傾斜部2cが形成され、この
山部2aに連なる谷部2b側には段差部2dが形成され
ている。
平坦部を有する四つの山部2aと、底部に平坦部を有す
る三つの谷部21〕が交互に形成されている。折rFL
2の両膜外側は山部2aになっており、この山部2a
の外側縁部には下り勾配の傾斜部2cが形成され、この
山部2aに連なる谷部2b側には段差部2dが形成され
ている。
折版2の山部2a及び谷部2]〕の延びる方向の一端側
は建物の線側に当たり、他端側は軒先側に当たる。谷部
2bは軒先側で開放されており、線側では閉塞されてい
る。線側には山部2aと略同−高さの平坦面からなる線
側山部2eが山部2a及び谷部2bの延びる方向と直交
するように形成されている。この線側山部2eと山部2
a及び谷部2bとの交差部には、立ち上がり部と水平部
からなる接続装置用座部2fが設けられている。上記各
山部2aの頂上平坦部の軒先側、及び、各頂上平坦部の
延長上に位置する線側山部2eには、それぞれボルト挿
通孔2gが四つづつ設けられている。
は建物の線側に当たり、他端側は軒先側に当たる。谷部
2bは軒先側で開放されており、線側では閉塞されてい
る。線側には山部2aと略同−高さの平坦面からなる線
側山部2eが山部2a及び谷部2bの延びる方向と直交
するように形成されている。この線側山部2eと山部2
a及び谷部2bとの交差部には、立ち上がり部と水平部
からなる接続装置用座部2fが設けられている。上記各
山部2aの頂上平坦部の軒先側、及び、各頂上平坦部の
延長上に位置する線側山部2eには、それぞれボルト挿
通孔2gが四つづつ設けられている。
一方、取付架台3は、離間して対向して配置された断面
路り字形の一対の基台3aと、両基台3aの対向する端
部に架は渡され各基台3aに起立状態に溶接固定された
断面フ字形の一対の第一支持部材3bと、各基台3aの
両温−支持部材3b間に互いに離間して配置され起立状
態に溶接固定された断面コ字形の二つの第二支持部材3
cとを有している。各第一支持部材3bの上部両側、及
び各第二支持部材3cの上部には、その裏側からそれぞ
れポル)3dが雄ねじ部を上方に突出させて溶接固定さ
れている。又、各基台3aの水平部には各第一支持部材
3bよりも外側にボルト挿通孔3eが設けられている。
路り字形の一対の基台3aと、両基台3aの対向する端
部に架は渡され各基台3aに起立状態に溶接固定された
断面フ字形の一対の第一支持部材3bと、各基台3aの
両温−支持部材3b間に互いに離間して配置され起立状
態に溶接固定された断面コ字形の二つの第二支持部材3
cとを有している。各第一支持部材3bの上部両側、及
び各第二支持部材3cの上部には、その裏側からそれぞ
れポル)3dが雄ねじ部を上方に突出させて溶接固定さ
れている。又、各基台3aの水平部には各第一支持部材
3bよりも外側にボルト挿通孔3eが設けられている。
上記折版2と取付架台3を用いて折版ユニット1を組み
立てるにあたっては、折版2の下側に取付架台3を位置
させ、取付架台3の各基台3aが折版2の山部2a及び
谷部2bの延びる方向と交差するように配置する。そし
て、折版2の各山部2aの頂上平坦部を、これに対応す
る取付架台3の第一支持部材3b及び第二支持部材3C
の上面に載置するとともに、第一支持部材3b及び第二
支持部材3cに固定されたポル)3dを山部2a及び線
側山部2eの挿通孔2gに挿通する。更に、このポル)
3dに防水パツキン及び座金(いずれも図示せず)を嵌
め込みナツト3「を螺着することにより、折版2は取付
架台3に固定され、折版ユニット1が完成する。
立てるにあたっては、折版2の下側に取付架台3を位置
させ、取付架台3の各基台3aが折版2の山部2a及び
谷部2bの延びる方向と交差するように配置する。そし
て、折版2の各山部2aの頂上平坦部を、これに対応す
る取付架台3の第一支持部材3b及び第二支持部材3C
の上面に載置するとともに、第一支持部材3b及び第二
支持部材3cに固定されたポル)3dを山部2a及び線
側山部2eの挿通孔2gに挿通する。更に、このポル)
3dに防水パツキン及び座金(いずれも図示せず)を嵌
め込みナツト3「を螺着することにより、折版2は取付
架台3に固定され、折版ユニット1が完成する。
又、上記折版ユニット1には第4図に示すように、折版
2の中寄り二つの山部2aの軒先側及び線側に、この山
部2aの外側の谷部2b方向へ張り出す床板ユニット1
0固定用のブラケッ)4aがシール裡に固定されており
、このブラケッ)4aにはその裏側からポル)4bが雄
ねし部を上方に突出させて溶接固定されている。
2の中寄り二つの山部2aの軒先側及び線側に、この山
部2aの外側の谷部2b方向へ張り出す床板ユニット1
0固定用のブラケッ)4aがシール裡に固定されており
、このブラケッ)4aにはその裏側からポル)4bが雄
ねし部を上方に突出させて溶接固定されている。
一方、床板ユニット10は第7図に示すように、上記折
版2をほぼ覆う大きさをなす平板状の硬質木片セメント
からなる床パネル11を有している。
版2をほぼ覆う大きさをなす平板状の硬質木片セメント
からなる床パネル11を有している。
床パネル11は軽量で機械的強度及び耐候性に優れ、更
に熱容量が大きく、断熱性にも優れている。
に熱容量が大きく、断熱性にも優れている。
又、床パネル11は屋外の騒音に対する遮音板としても
機能する。床パネル11の裏面にはその四隅に取付用ブ
ラケット12が固定されている。このブラケット12は
第8図に示すように、床パネル11の裏面にねし止めさ
れる基部12aと、基部12aの端部から略直角に屈曲
する起立部12bと、起立部12bから略直角に屈曲し
床パネル11の外側へ張り出して左右に広がる接続部1
2cから構成されている。接続部12cの両端部にはボ
ルト挿通孔12dが設けられている。
機能する。床パネル11の裏面にはその四隅に取付用ブ
ラケット12が固定されている。このブラケット12は
第8図に示すように、床パネル11の裏面にねし止めさ
れる基部12aと、基部12aの端部から略直角に屈曲
する起立部12bと、起立部12bから略直角に屈曲し
床パネル11の外側へ張り出して左右に広がる接続部1
2cから構成されている。接続部12cの両端部にはボ
ルト挿通孔12dが設けられている。
又、上記床パネル11の裏面には、角柱状のゴム製防振
材13a、13bが床パネル11の長平方向に沿って四
側に配置され接合されている。床パネル11の縁部に沿
って配置された防振材13aは、第1図に示すように床
板ユニツ)10を折版ユニット1の上に設置した時に折
版2の段差部2dl:載置されるように位置しており、
一方、上記防振材13aの間に配置された防振材131
)は折版2の中寄りの二つの山部2aに載置されるよう
に位置している。したがって、防振材13aの方が防振
材13bよりも背が高くなっている。これら防振材13
a、13bは、床パネル11の上を歩行した時などにそ
の振動が直接折版2に伝わらないようにするものであり
、これによって上記振動が室内に伝わらず、室内の静粛
性が高まるようになっている。
材13a、13bが床パネル11の長平方向に沿って四
側に配置され接合されている。床パネル11の縁部に沿
って配置された防振材13aは、第1図に示すように床
板ユニツ)10を折版ユニット1の上に設置した時に折
版2の段差部2dl:載置されるように位置しており、
一方、上記防振材13aの間に配置された防振材131
)は折版2の中寄りの二つの山部2aに載置されるよう
に位置している。したがって、防振材13aの方が防振
材13bよりも背が高くなっている。これら防振材13
a、13bは、床パネル11の上を歩行した時などにそ
の振動が直接折版2に伝わらないようにするものであり
、これによって上記振動が室内に伝わらず、室内の静粛
性が高まるようになっている。
更に、上記床パネル11の裏面には各防振材13a、1
31+の間にスチレン系発泡体からなるマット状の吸音
材14が接合されている。吸音材14の厚さは防振材1
3bの厚さより若干薄い。この吸音材14は、床パネル
11で発生する音、及び床パネル11の上方で発せられ
た音を吸収して室内へ伝わらないようにするものであり
、これによっても、室内の静粛性が高まるようになって
いる。
31+の間にスチレン系発泡体からなるマット状の吸音
材14が接合されている。吸音材14の厚さは防振材1
3bの厚さより若干薄い。この吸音材14は、床パネル
11で発生する音、及び床パネル11の上方で発せられ
た音を吸収して室内へ伝わらないようにするものであり
、これによっても、室内の静粛性が高まるようになって
いる。
又、スチレン系発泡体からなる吸音材14は断熱材とし
ての機能も併有しており、室外と室内の熱伝達を防止し
て快適な居住環境が維持できるようになっている。
ての機能も併有しており、室外と室内の熱伝達を防止し
て快適な居住環境が維持できるようになっている。
そして、上記床パネル11の上面11aと外周面11b
はエチレン−プロピレン三量体(E P T )からな
る防水シート15に包み込まれており、防水シート15
の縁部は防振材13a、13b、吸音材14の側面に接
合されている。防水シート15は雨水等の浸透による床
パネル11の重量増大や床パネル11の劣化を防止する
。
はエチレン−プロピレン三量体(E P T )からな
る防水シート15に包み込まれており、防水シート15
の縁部は防振材13a、13b、吸音材14の側面に接
合されている。防水シート15は雨水等の浸透による床
パネル11の重量増大や床パネル11の劣化を防止する
。
上記床板ユニット10を前記折版ユニット1の上に位置
させ、折版ユニット1に取り付けた各ブラケッ)4aの
上に、床板二二ツ)10の各ブラケット12の接続部1
2cのうも内側へ延びる部分を載置するとともに、各ボ
ルト4bをブラケット12の挿通孔12dに挿通し、ナ
ラ)16を蝶着することにより、第2図に示すような床
板付き折版屋根ユニツ)30が完成する6尚、上記床板
ユニット10の各ブラケット12の接続部12cのうち
外側へ延びる部位は、折版ユニット1の折版2の最外側
の山部2aの上に配置され、その挿通孔12dには、上
記山部2aの裏側に溶接固定され雄ねじ部を上方に突出
させたボルト5が挿通される。又、上記接続部12cと
山部2aの間には防水パツキン及びスペーサ(いずれら
図示せず)が介装され、隙間が生じないようになってい
る。
させ、折版ユニット1に取り付けた各ブラケッ)4aの
上に、床板二二ツ)10の各ブラケット12の接続部1
2cのうも内側へ延びる部分を載置するとともに、各ボ
ルト4bをブラケット12の挿通孔12dに挿通し、ナ
ラ)16を蝶着することにより、第2図に示すような床
板付き折版屋根ユニツ)30が完成する6尚、上記床板
ユニット10の各ブラケット12の接続部12cのうち
外側へ延びる部位は、折版ユニット1の折版2の最外側
の山部2aの上に配置され、その挿通孔12dには、上
記山部2aの裏側に溶接固定され雄ねじ部を上方に突出
させたボルト5が挿通される。又、上記接続部12cと
山部2aの間には防水パツキン及びスペーサ(いずれら
図示せず)が介装され、隙間が生じないようになってい
る。
このように組み立てた状態において、床板ユニット1(
)の床パネル11の両縁部は、第1図に示すように折版
2の段差部2dの真上に位置するようになっている。し
たがって、床板ユニット10に雨水等が流れてきても、
雨水は防水シート15の上を流れて縁部から折版2の谷
部2bに排水されるので、床板ユニット10の水捌けが
よい。
)の床パネル11の両縁部は、第1図に示すように折版
2の段差部2dの真上に位置するようになっている。し
たがって、床板ユニット10に雨水等が流れてきても、
雨水は防水シート15の上を流れて縁部から折版2の谷
部2bに排水されるので、床板ユニット10の水捌けが
よい。
又、一般に折版2の表面には防錆用皮膜等が形成されて
いるが、上記折版屋根ユニット30においては、太陽光
が床パネル11により遮断されて折版2に直接に照射さ
れることがなくなるので、上記皮膜等の耐久性が向上す
る。
いるが、上記折版屋根ユニット30においては、太陽光
が床パネル11により遮断されて折版2に直接に照射さ
れることがなくなるので、上記皮膜等の耐久性が向上す
る。
又、上記折版屋根ユニツ)30においては、床板ユニッ
ト10の吸音材14と折版2の谷部2bとの間には空洞
部17が形成される。この空洞部17は遮音層としての
機能と、断熱層としての機能を併有している。
ト10の吸音材14と折版2の谷部2bとの間には空洞
部17が形成される。この空洞部17は遮音層としての
機能と、断熱層としての機能を併有している。
したがって、上記折版屋根ユニット30は、床パネル1
1、防振材13a、13b、吸音材14、空洞部17の
遮音機能、防振機能、吸音機能によって防音性が極めて
よく、又、床パネル11、吸音材14、空洞部17の断
熱機能によって断熱性が極めてよい。即ち、この折版屋
根二二ッ)30を使用して屋根を構築すると、室内の静
粛性、及び建物の保温性が極めてよくなる。
1、防振材13a、13b、吸音材14、空洞部17の
遮音機能、防振機能、吸音機能によって防音性が極めて
よく、又、床パネル11、吸音材14、空洞部17の断
熱機能によって断熱性が極めてよい。即ち、この折版屋
根二二ッ)30を使用して屋根を構築すると、室内の静
粛性、及び建物の保温性が極めてよくなる。
上記折版ユニット1、床板ユニット10、及び折版屋根
ユニット30は前述したように工場において組み立てら
れ、建築現場に輸送され、建物100の梁101の上に
一定の間隔を保って設置される。その際には、梁101
に設けられた貫通孔と折版屋根ユニット30の取付架台
3の基台3aに設けられた挿通孔3eにボルト31を通
し、これにナツト(図示せず)を蝶着して締め込むこと
により、折版屋根ユニット30を極めて容易に、且つ迅
速に建物ユニッ)100に固定することができる。
ユニット30は前述したように工場において組み立てら
れ、建築現場に輸送され、建物100の梁101の上に
一定の間隔を保って設置される。その際には、梁101
に設けられた貫通孔と折版屋根ユニット30の取付架台
3の基台3aに設けられた挿通孔3eにボルト31を通
し、これにナツト(図示せず)を蝶着して締め込むこと
により、折版屋根ユニット30を極めて容易に、且つ迅
速に建物ユニッ)100に固定することができる。
即も、建物の屋根及びバルコニーの床を構築し、屋根の
防振、防音施工をするにあたり、上述の如く折版2と床
パネル11と防振材13a、13bと吸音材14をユニ
ット化することによって、屋根及び床等の工場生産化率
が引き上げられ、又、建築現場における屋根とバルコニ
ーの床の構築作業及び防振、防音施工を同時に行なうこ
とができるようになり、その結果、作業スペースが狭く
足場の悪い建物上での屋根及び床の組立作業や防振、防
音施工にかかる工数の削減、及ゾ施工時間の短縮が達成
される。
防振、防音施工をするにあたり、上述の如く折版2と床
パネル11と防振材13a、13bと吸音材14をユニ
ット化することによって、屋根及び床等の工場生産化率
が引き上げられ、又、建築現場における屋根とバルコニ
ーの床の構築作業及び防振、防音施工を同時に行なうこ
とができるようになり、その結果、作業スペースが狭く
足場の悪い建物上での屋根及び床の組立作業や防振、防
音施工にかかる工数の削減、及ゾ施工時間の短縮が達成
される。
又、上記折版屋根ユニット30を用いて構築された屋根
において、防水シート15あるいは床パネル11に損傷
を生じた場合には、損傷を生じた床板ユニット10のみ
を交換するか、あるいは折版屋根ユニット30をそっく
り交換すればよく、又、折版2に損傷を生じた場合には
、損傷を生じた折版屋根ユニツ)30をそっくり交換す
ればよいので、屋根の補修を容易に且つ迅速に行うこと
ができる。
において、防水シート15あるいは床パネル11に損傷
を生じた場合には、損傷を生じた床板ユニット10のみ
を交換するか、あるいは折版屋根ユニット30をそっく
り交換すればよく、又、折版2に損傷を生じた場合には
、損傷を生じた折版屋根ユニツ)30をそっくり交換す
ればよいので、屋根の補修を容易に且つ迅速に行うこと
ができる。
第9図及び#IJ10図は床板ユニット10の池の実施
例を示すものであ1)、上述実施例における床板ユニッ
ト10と同一態様部分には同一符号を付し、相違する点
について以下に説明する。この実施例における防振材1
3c、13dは円筒状をなしており、この防振材13c
、13dは第9図に示すように床パネル11の裏面1こ
点在して接合されている。床パネル11の長手方向に延
びる両縁部に沿って配置された防振材13cは床板ユニ
ット10を折版ユニット1の上に設置した時に、折版2
の段差部2dに載置されるように位置しており、床パネ
ル11の中央寄りに配置された防振材13dは折版2の
中寄りの山部2aに載置されるように位置している。し
たがって、防振材13cの方が防振材13dよりも背が
高くなっている。防振材13c、13dの機能は前述実
施例の防振材13a。
例を示すものであ1)、上述実施例における床板ユニッ
ト10と同一態様部分には同一符号を付し、相違する点
について以下に説明する。この実施例における防振材1
3c、13dは円筒状をなしており、この防振材13c
、13dは第9図に示すように床パネル11の裏面1こ
点在して接合されている。床パネル11の長手方向に延
びる両縁部に沿って配置された防振材13cは床板ユニ
ット10を折版ユニット1の上に設置した時に、折版2
の段差部2dに載置されるように位置しており、床パネ
ル11の中央寄りに配置された防振材13dは折版2の
中寄りの山部2aに載置されるように位置している。し
たがって、防振材13cの方が防振材13dよりも背が
高くなっている。防振材13c、13dの機能は前述実
施例の防振材13a。
13bと同様である。又、第10図に示すように、この
実施例における吸音材18は材質的には前述実施例の吸
音材14と同様であるが、−枚のマットから構成されて
いて、上記各防振材13c、13dが挿通する貫通孔が
設けられている点が相違している。そして、床パネル1
1の上面11aと外周面11bを包み込む防水シート1
5の縁部は吸音材18の側面に接合されている。
実施例における吸音材18は材質的には前述実施例の吸
音材14と同様であるが、−枚のマットから構成されて
いて、上記各防振材13c、13dが挿通する貫通孔が
設けられている点が相違している。そして、床パネル1
1の上面11aと外周面11bを包み込む防水シート1
5の縁部は吸音材18の側面に接合されている。
尚、第1図、第3図に示すように、隣接して配置された
上記折版屋根ユニット30同士を接続するためには接続
装置40が使用される。
上記折版屋根ユニット30同士を接続するためには接続
装置40が使用される。
第11図は接続装置40の外観斜視図である。
接続装置40は、隣接する折版屋根ユニッ)30の折版
2の山部2a間に架は渡される鋼板製の基板41と、こ
の基板41の上側に設置された平板状の硬質木片セメン
トからなる床パネル42を有している。
2の山部2a間に架は渡される鋼板製の基板41と、こ
の基板41の上側に設置された平板状の硬質木片セメン
トからなる床パネル42を有している。
床パネル42の裏面には第12図に示すように、その四
隅に取付用ブラケット43が固定されている。このブラ
ケット43は、床パネル42の裏面にねし止めされる基
部43aと、基部43aの端部から略直角に屈曲する起
立部43bと、起立部43bから略直角に屈曲し床パネ
ル42の外側へ張り出す接続部43cから構成されてい
る。接続部43cの先端部にはボルト挿通孔43dが設
けられている。又、上記床パネル42の裏面には、床パ
ネル42上の振動を吸振するために角柱状のゴム製防振
材44が床パネル42の長手方向に延びる両縁部に沿っ
て接合されている。更に、床パネル42の裏面には防振
材44.44の間にスチレン系発泡体からなるマット状
の吸音材45が接合されている。吸音材45の厚さは防
振材44の厚さより若干薄い。この吸音材45は、床板
ユニット10の吸音材14と同様に吸音機能と断熱機能
を併有している。
隅に取付用ブラケット43が固定されている。このブラ
ケット43は、床パネル42の裏面にねし止めされる基
部43aと、基部43aの端部から略直角に屈曲する起
立部43bと、起立部43bから略直角に屈曲し床パネ
ル42の外側へ張り出す接続部43cから構成されてい
る。接続部43cの先端部にはボルト挿通孔43dが設
けられている。又、上記床パネル42の裏面には、床パ
ネル42上の振動を吸振するために角柱状のゴム製防振
材44が床パネル42の長手方向に延びる両縁部に沿っ
て接合されている。更に、床パネル42の裏面には防振
材44.44の間にスチレン系発泡体からなるマット状
の吸音材45が接合されている。吸音材45の厚さは防
振材44の厚さより若干薄い。この吸音材45は、床板
ユニット10の吸音材14と同様に吸音機能と断熱機能
を併有している。
そして、上記床パネル42の上面42aと外周面42b
はエチレン−プロピレン三量体(EPT)からなる防水
シート46に包み込まれており、防水シート46の縁部
は防振材44、吸音材45の側面に接合されている。
はエチレン−プロピレン三量体(EPT)からなる防水
シート46に包み込まれており、防水シート46の縁部
は防振材44、吸音材45の側面に接合されている。
一方、基板41は第13図に示すように、隣接する折版
屋根ユニット30の折版2の山部2a間に架は渡される
平板部41aと、平板部41aの長手方向に沿って延び
る両縁部において外方へ下り勾配をなす傾斜部41bか
ら構成されている。平板部41aの横幅は床パネル42
の横幅とほぼ同寸法にされており、平板部41aの長さ
は床パネル42よりら長くされている。又、傾斜部41
bの軒先側は切り欠かれている。
屋根ユニット30の折版2の山部2a間に架は渡される
平板部41aと、平板部41aの長手方向に沿って延び
る両縁部において外方へ下り勾配をなす傾斜部41bか
ら構成されている。平板部41aの横幅は床パネル42
の横幅とほぼ同寸法にされており、平板部41aの長さ
は床パネル42よりら長くされている。又、傾斜部41
bの軒先側は切り欠かれている。
この基板41の平板部41aの上面縁部に沿って上記防
振材44が接合され、基板41と床パネル42は一体化
されている。基板41と床パネル42を接合した状態に
おいて、軒先側に設けられたブラケット43の接続部4
3cの先端は平板部41aの軒先側先端と面一となって
重なり、線側のブラケット43の接続部43cの先部は
平板部41aの線側先端よりも突出している。尚、平板
部41aの軒先側にもブラケット43のボルト挿通孔4
3dに対応する部位に挿通孔41cが設けられている。
振材44が接合され、基板41と床パネル42は一体化
されている。基板41と床パネル42を接合した状態に
おいて、軒先側に設けられたブラケット43の接続部4
3cの先端は平板部41aの軒先側先端と面一となって
重なり、線側のブラケット43の接続部43cの先部は
平板部41aの線側先端よりも突出している。尚、平板
部41aの軒先側にもブラケット43のボルト挿通孔4
3dに対応する部位に挿通孔41cが設けられている。
更に第1図に示すように、上記基板41の平板部41a
の裏面であって防振材44の下側に相当する部位には、
平板部41aの長手方向に沿って防水パツキン47が取
り付けられている。
の裏面であって防振材44の下側に相当する部位には、
平板部41aの長手方向に沿って防水パツキン47が取
り付けられている。
上記接続装置40は次のように取り付けられる。
接続装置40の基板41の平板部41aを隣接する折版
屋根ユニット30の折版2の最外側の山部2a間に架は
渡すとともに、基板41の各傾斜部41bを各折版2の
段差部2dに挿入するようにして配置し、各防水パツキ
ン47を上記各山部2aに載置する。そして、各折版屋
根ユニット30の軒先側あるいは線側に設けられた各ボ
ルト5を、接続装置40の平板部41の挿通孔41c及
び軒先側のブラケット43の挿通孔43clに、あるい
は線側のブラケット43の挿通孔43dに挿入して位置
決めし、更に上記ボルト5にナツト(図示せず)を蝶着
し締め付けて固定する。
屋根ユニット30の折版2の最外側の山部2a間に架は
渡すとともに、基板41の各傾斜部41bを各折版2の
段差部2dに挿入するようにして配置し、各防水パツキ
ン47を上記各山部2aに載置する。そして、各折版屋
根ユニット30の軒先側あるいは線側に設けられた各ボ
ルト5を、接続装置40の平板部41の挿通孔41c及
び軒先側のブラケット43の挿通孔43clに、あるい
は線側のブラケット43の挿通孔43dに挿入して位置
決めし、更に上記ボルト5にナツト(図示せず)を蝶着
し締め付けて固定する。
上述取付状態において、接続装置40の床パネル42と
各折版屋根ユニット30の床パネル11との間には所定
の隙間が形成されるようになっている。したがって、接
続装置40の上に雨水等が流れてきても、雨水等は防水
シート46の上を流れて縁部を伝わり上記隙間を通って
基板41の傾斜部41bに流れ落ち、更に折版屋根ユニ
ット30の折版2の段差部2dを介して谷部2bに流れ
る。
各折版屋根ユニット30の床パネル11との間には所定
の隙間が形成されるようになっている。したがって、接
続装置40の上に雨水等が流れてきても、雨水等は防水
シート46の上を流れて縁部を伝わり上記隙間を通って
基板41の傾斜部41bに流れ落ち、更に折版屋根ユニ
ット30の折版2の段差部2dを介して谷部2bに流れ
る。
即ち、接続装置40の水捌けは極めてよい。又、折版屋
根ユニット30の折版2の最外側の山部2aと接続装置
40の基板41の平板部41aの間には防水パツキン4
7が介装されているので、雨水等が折版2の山部2aと
基板41の平板部41aの間を通って内部に染み入るこ
ともなく、屋根の防水性も極めてよい。
根ユニット30の折版2の最外側の山部2aと接続装置
40の基板41の平板部41aの間には防水パツキン4
7が介装されているので、雨水等が折版2の山部2aと
基板41の平板部41aの間を通って内部に染み入るこ
ともなく、屋根の防水性も極めてよい。
この発明は上述実施例に制約されず種々の態様が採用可
能である。
能である。
例えば、上述実施例においては、工期短縮等のために屋
根をユニット化しているが、ユニット化しない従前の工
法による屋根に対して、この屋根構造を採用することも
可能である。
根をユニット化しているが、ユニット化しない従前の工
法による屋根に対して、この屋根構造を採用することも
可能である。
又、上述実施例においては、吸音材を床パネルの裏面に
接合するようにしているが、床パネルとは別の基板を床
パネルの下側において折版に架は渡し、この基板に吸音
材を取り付けるようにしてもよいし、更に、吸音材と床
パネルとの間にも空洞部を設けて、防音性、断熱性を更
に向上させるようにしてもよい。
接合するようにしているが、床パネルとは別の基板を床
パネルの下側において折版に架は渡し、この基板に吸音
材を取り付けるようにしてもよいし、更に、吸音材と床
パネルとの間にも空洞部を設けて、防音性、断熱性を更
に向上させるようにしてもよい。
又、床パネル、防振材、吸音材等の材質は上述実施例の
ものに限るものではなく、仕様変更、設計変更により種
々の材質のものが採用可能であることは勿論である。
ものに限るものではなく、仕様変更、設計変更により種
々の材質のものが採用可能であることは勿論である。
[発明の効果1
以上説明したように、この発明は、以下に記載される優
れた効果を奏する。
れた効果を奏する。
即ち、床パネルと折版の間に介装された防振材によって
、床パネルの上を歩行した際等に生ずる振動が折版に伝
わりにくくなり、その結果、室内の静粛性が向上する。
、床パネルの上を歩行した際等に生ずる振動が折版に伝
わりにくくなり、その結果、室内の静粛性が向上する。
又、床パネルの遮音機能と、吸音材の吸音機能と、空洞
部の遮音機能により、床パネルで又はその上方で発生し
た騒音が殆ど室内に伝わらなくなり、その結果、室内の
静粛性が向上する。
部の遮音機能により、床パネルで又はその上方で発生し
た騒音が殆ど室内に伝わらなくなり、その結果、室内の
静粛性が向上する。
第1図から第8図までの図面はこの発明の一実施例を示
すものである。第1図は屋根の断面構造を示す第3図1
−1断面図、第2図は折版屋根ユニットの外観斜視図、
第3図は同折版屋根二ニットを建物の上に設置した状態
を示す平面図、第4図は折版ユニットの外観斜視図、第
5図は折版の外観斜視図、第6図は取付架台の外観斜視
図であり、第7図は床板ユニットの外観斜視図、第8図
は防水シート添設前の床板ユニットを裏側から見た斜視
図である。又、第9図及び第10図の図面は床板ユニッ
トの他の実施例を示し、第9図は吸音材取り付は前の状
態を裏側から見た斜視図であり、第10図は吸音材取り
付は後の第8図に相当する斜視図である。 又、第11図は上記折版屋根ユニットを接続するために
使用される接続装置の外観斜視図、第12図は基板及び
防水シートを取り付ける前の同接続装置を裏側から見た
斜視図、第13図は同接続装置の分解組立斜視図である
。 2・・・折版、 2a・・・山部、 2b・・・谷
部、11・・・床パネル、 13a、13b、13c、13d=防振材、14.18
・・・吸音材、 17・・・空洞部。
すものである。第1図は屋根の断面構造を示す第3図1
−1断面図、第2図は折版屋根ユニットの外観斜視図、
第3図は同折版屋根二ニットを建物の上に設置した状態
を示す平面図、第4図は折版ユニットの外観斜視図、第
5図は折版の外観斜視図、第6図は取付架台の外観斜視
図であり、第7図は床板ユニットの外観斜視図、第8図
は防水シート添設前の床板ユニットを裏側から見た斜視
図である。又、第9図及び第10図の図面は床板ユニッ
トの他の実施例を示し、第9図は吸音材取り付は前の状
態を裏側から見た斜視図であり、第10図は吸音材取り
付は後の第8図に相当する斜視図である。 又、第11図は上記折版屋根ユニットを接続するために
使用される接続装置の外観斜視図、第12図は基板及び
防水シートを取り付ける前の同接続装置を裏側から見た
斜視図、第13図は同接続装置の分解組立斜視図である
。 2・・・折版、 2a・・・山部、 2b・・・谷
部、11・・・床パネル、 13a、13b、13c、13d=防振材、14.18
・・・吸音材、 17・・・空洞部。
Claims (1)
- (1)複数の山部と谷部が交互に形成されてなる折版の
上部に床パネルが設置された屋根構造であって、上記折
版の各山部と床パネルの間には防振材が介装されており
、この防振材が配置される部位を除く床パネルの下側の
ほぼ全域に吸音材が設けられ、更に折版の各谷部と上記
吸音材との間に空洞部が形成されていることを特徴とす
る屋根構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166267A JPH0216248A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 屋根構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166267A JPH0216248A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 屋根構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216248A true JPH0216248A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15828216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63166267A Pending JPH0216248A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 屋根構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216248A (ja) |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP63166267A patent/JPH0216248A/ja active Pending
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