JPH02162624A - トリガー式スイッチ - Google Patents
トリガー式スイッチInfo
- Publication number
- JPH02162624A JPH02162624A JP63315092A JP31509288A JPH02162624A JP H02162624 A JPH02162624 A JP H02162624A JP 63315092 A JP63315092 A JP 63315092A JP 31509288 A JP31509288 A JP 31509288A JP H02162624 A JPH02162624 A JP H02162624A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trigger
- trigger member
- switch
- opening
- type switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Portable Power Tools In General (AREA)
- Contacts (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電動工具などに使用されるトリガー式スイッ
チに間する。
チに間する。
(従来の技術)
この種のトリガー式スイッチは、例えば第3図に示すよ
うに、大きくは基本スイッチ40が内蔵されたスイッチ
本体部41と、このスイッチ本体41におけるケース4
2の下部に設けたトリガー保持部43に回動可能に取り
付けられているトリガー部材44と、このトリガー部材
44とトリガー保持部43との間に介装された復帰用の
コイルスプリング45などで構成されている。
うに、大きくは基本スイッチ40が内蔵されたスイッチ
本体部41と、このスイッチ本体41におけるケース4
2の下部に設けたトリガー保持部43に回動可能に取り
付けられているトリガー部材44と、このトリガー部材
44とトリガー保持部43との間に介装された復帰用の
コイルスプリング45などで構成されている。
そして、トリガー部材44の作動部44aは、ケース4
2内に差し込まれて基本スイッチ40と連結されている
。また、第4図に示すようにトリガー保持部43の左右
両側外面には突出軸45がそれぞれ形成されているとと
もに、トリガー部材44の左右両側面には突出軸45に
対応して係合孔46がそれぞれ形成されており、この突
出軸45と係合孔46との係合部分を支点にしてトリガ
ー部材44が回動されると、このトリガー部材44に連
動して基本スイッチ40の切り換えが行われる構造にな
っている。
2内に差し込まれて基本スイッチ40と連結されている
。また、第4図に示すようにトリガー保持部43の左右
両側外面には突出軸45がそれぞれ形成されているとと
もに、トリガー部材44の左右両側面には突出軸45に
対応して係合孔46がそれぞれ形成されており、この突
出軸45と係合孔46との係合部分を支点にしてトリガ
ー部材44が回動されると、このトリガー部材44に連
動して基本スイッチ40の切り換えが行われる構造にな
っている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来のトリガー式スイッチは、トリ
ガー保持部43とトリガー部材44との間に大きな隙間
Xが常に設けられた状態になっている。このため切削粉
などが、この隙間Xを通ってケース42内に入り込み易
く、さらにケース42内に入った切削粉が基本スイッチ
40内に侵入して接点などに付着し、接触不良を起こし
たりする場合もあり、信頼性が低下していた。
ガー保持部43とトリガー部材44との間に大きな隙間
Xが常に設けられた状態になっている。このため切削粉
などが、この隙間Xを通ってケース42内に入り込み易
く、さらにケース42内に入った切削粉が基本スイッチ
40内に侵入して接点などに付着し、接触不良を起こし
たりする場合もあり、信頼性が低下していた。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は切削粉などが基本スイッチ内に侵入するのを防
いで基本スイッチの接触不良などをなくし、信頼性を向
上させることのできるトリガー式スイッチを提供するこ
とにある。
の目的は切削粉などが基本スイッチ内に侵入するのを防
いで基本スイッチの接触不良などをなくし、信頼性を向
上させることのできるトリガー式スイッチを提供するこ
とにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明に係るトリガー式スイッ
チは、基本スイッチを内蔵したケースの下部に開口部を
設けて一体に形成されたトリガー保持部と、前記開口部
内を通って前記ケース内に差し込まれ前記基本スイッチ
に連結された作動部を有して前記トリガー保持部に回動
可能に取り付けられたトリガー部材とを備えたトリガー
式スイッチであって、前記開口部内で回動される前記作
動部の中間部分に外周面が前記トリガー部材の回動中心
より描かれる円弧状に形成された膨出部を設け、前記膨
出部の周面が常に開口周縁に近接した状態で前記トリガ
ー部材が回動される構成にしたものである。
チは、基本スイッチを内蔵したケースの下部に開口部を
設けて一体に形成されたトリガー保持部と、前記開口部
内を通って前記ケース内に差し込まれ前記基本スイッチ
に連結された作動部を有して前記トリガー保持部に回動
可能に取り付けられたトリガー部材とを備えたトリガー
式スイッチであって、前記開口部内で回動される前記作
動部の中間部分に外周面が前記トリガー部材の回動中心
より描かれる円弧状に形成された膨出部を設け、前記膨
出部の周面が常に開口周縁に近接した状態で前記トリガ
ー部材が回動される構成にしたものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を用いて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係るトリガー式スイッチの一実施例を
示すものである。このトリガー式スイッチ1は、大きく
はスイッチ本体部2とトリガー部材3などで構成されて
いる。
示すものである。このトリガー式スイッチ1は、大きく
はスイッチ本体部2とトリガー部材3などで構成されて
いる。
そして、スイッチ本体部2には、樹脂製のケース4と、
このケース4内に固定接点や可動接点スライダーおよび
一部が外部に導出された接続端子5.6などが順次組み
込まれてなる基本スイッチ7と、この基本スイッチ7内
で電流が流れる向きを切り換えるモード切換レバー8な
どが配設されている。また、ケース4の下部には、この
ケース4より垂れ下がった状態で、トリガー部材取付用
のトリガー保持部9が一体に設けられている。このトリ
ガー保持部9は、左右の両側壁9a、9aと、後壁9b
、底壁9c、前壁9dとをそれぞれ有して筒状に形成さ
れ、上面は開口されてケース4内に通じた状態になって
いる。また、前壁9dには上面部分の開口を通ってケー
ス4内へ通じる窓10が形成されており、この窓10と
ケース4との中間部分に矩形状をした開口部11が形成
された状態になっている。さらに、左右の両側壁9a、
9aには、支軸となる係合突起12がそれぞれ設けられ
ている。
このケース4内に固定接点や可動接点スライダーおよび
一部が外部に導出された接続端子5.6などが順次組み
込まれてなる基本スイッチ7と、この基本スイッチ7内
で電流が流れる向きを切り換えるモード切換レバー8な
どが配設されている。また、ケース4の下部には、この
ケース4より垂れ下がった状態で、トリガー部材取付用
のトリガー保持部9が一体に設けられている。このトリ
ガー保持部9は、左右の両側壁9a、9aと、後壁9b
、底壁9c、前壁9dとをそれぞれ有して筒状に形成さ
れ、上面は開口されてケース4内に通じた状態になって
いる。また、前壁9dには上面部分の開口を通ってケー
ス4内へ通じる窓10が形成されており、この窓10と
ケース4との中間部分に矩形状をした開口部11が形成
された状態になっている。さらに、左右の両側壁9a、
9aには、支軸となる係合突起12がそれぞれ設けられ
ている。
一方、トリガー部材3は、第2図に示すように前壁3a
、左右両側壁3b、3b、底壁3cとをそれぞれ設けて
、上面および後面が開口された断面略コ字状に樹脂材で
形成されている。なお、この左右両側壁3b、3b間の
寸法はトリガー保持部9における両側壁9a、9a間の
外側寸法よりも若干大きく形成されて、この左右両側壁
3b。
、左右両側壁3b、3b、底壁3cとをそれぞれ設けて
、上面および後面が開口された断面略コ字状に樹脂材で
形成されている。なお、この左右両側壁3b、3b間の
寸法はトリガー保持部9における両側壁9a、9a間の
外側寸法よりも若干大きく形成されて、この左右両側壁
3b。
3bとの間にトリガー保持部9が受は入れ可能になって
いる。さらに、左右両側壁3b、3bには、係合突起1
2に対応する係合穴14,14がそれぞれ設けられ、ま
た前壁3aの内面上部には作動部材15が一体に設けら
れている。この作動部材15の左右幅寸法は、トリガー
保持部9における左右の両側壁9a、9aの内面間寸法
に略対応して形成されており、両側壁9a、9aに密着
した状態でこの作動部材15がトリガー保持部9内に挿
入可能になっている。そして、作動部材15の先端部分
には、モード切換レバー8の支軸部8aを逃げる凹溝1
6を有したフォーク状に形成されている作動部15aが
設けられている。また、この作動部材15の中間部分に
は膨出部15bが設けられており、この膨出部15bに
おける外周部分18.19の外面が係合穴14の中心よ
り描かれる円弧状に形成されている。すなわち、外周部
分18は係合突起12の中心から後壁9bの内面までの
距離寸法Jで描かれる曲面で形成され、外周部分19は
係合突起12の中心がら開口部11の孔縁11aまでの
距離寸法して描かれる曲面で形成されている。なお、こ
れら外周部分18.19上に形成される曲面は、トリガ
ー部材9の回動が阻害されることのない範囲にわたって
形成されている。また、外周部分19と前壁3aとの間
には隙間Wが設けられ、さらに前壁3aの内面上部には
上方に向かうに従って外側へ進む状態で形成されたテー
パー面3dが設けられている。
いる。さらに、左右両側壁3b、3bには、係合突起1
2に対応する係合穴14,14がそれぞれ設けられ、ま
た前壁3aの内面上部には作動部材15が一体に設けら
れている。この作動部材15の左右幅寸法は、トリガー
保持部9における左右の両側壁9a、9aの内面間寸法
に略対応して形成されており、両側壁9a、9aに密着
した状態でこの作動部材15がトリガー保持部9内に挿
入可能になっている。そして、作動部材15の先端部分
には、モード切換レバー8の支軸部8aを逃げる凹溝1
6を有したフォーク状に形成されている作動部15aが
設けられている。また、この作動部材15の中間部分に
は膨出部15bが設けられており、この膨出部15bに
おける外周部分18.19の外面が係合穴14の中心よ
り描かれる円弧状に形成されている。すなわち、外周部
分18は係合突起12の中心から後壁9bの内面までの
距離寸法Jで描かれる曲面で形成され、外周部分19は
係合突起12の中心がら開口部11の孔縁11aまでの
距離寸法して描かれる曲面で形成されている。なお、こ
れら外周部分18.19上に形成される曲面は、トリガ
ー部材9の回動が阻害されることのない範囲にわたって
形成されている。また、外周部分19と前壁3aとの間
には隙間Wが設けられ、さらに前壁3aの内面上部には
上方に向かうに従って外側へ進む状態で形成されたテー
パー面3dが設けられている。
そして、このトリガー部材9は、作動部材15側がトリ
ガー保持部9の窓10を通って開口部11よりケース4
内に差し込まれた状態で各係合突起12が各係合穴14
にそれぞれ係合されることによって、トリガー保持部9
に回動可能に支持される。また、この係合取付時には後
壁9b内面と前壁3a内面との間に復帰用のコイルスプ
リング20が介装される。そして、このコイルスプリン
グ20の付勢力で平時はトリガー部材9が、第1図に実
線で示すように、前壁3aのテーパー面3dが前壁9d
に当接されて規制されるまで反時計回り方向に変位され
、基本スイッチ7が作動部材15の作動部15aで後方
に押された状態になっている。
ガー保持部9の窓10を通って開口部11よりケース4
内に差し込まれた状態で各係合突起12が各係合穴14
にそれぞれ係合されることによって、トリガー保持部9
に回動可能に支持される。また、この係合取付時には後
壁9b内面と前壁3a内面との間に復帰用のコイルスプ
リング20が介装される。そして、このコイルスプリン
グ20の付勢力で平時はトリガー部材9が、第1図に実
線で示すように、前壁3aのテーパー面3dが前壁9d
に当接されて規制されるまで反時計回り方向に変位され
、基本スイッチ7が作動部材15の作動部15aで後方
に押された状態になっている。
このように構成されたトリガー式スイッチ1では、トリ
ガー部材3が引かれず第1図中に実線で示す位置にある
とき、作動部15aによって基本スイッチ7が後方に押
されて内部接点(不図示)がオフ状態にされている。ま
た、膨出部15bの外周部分18と後壁9bの内面、お
よび膨出部15bの外周部分19と孔縁11aとが互い
に当接し合うとともに1、前壁3aのテーパー面3dと
前壁9dの外面とが互いに当接し合って、トリガー保持
部9の内面とトリガー部材3との間の隙間がなくされ、
トリガー部材3とトリガー保持部9との間から切削粉な
どが入り込めない状態になっている。
ガー部材3が引かれず第1図中に実線で示す位置にある
とき、作動部15aによって基本スイッチ7が後方に押
されて内部接点(不図示)がオフ状態にされている。ま
た、膨出部15bの外周部分18と後壁9bの内面、お
よび膨出部15bの外周部分19と孔縁11aとが互い
に当接し合うとともに1、前壁3aのテーパー面3dと
前壁9dの外面とが互いに当接し合って、トリガー保持
部9の内面とトリガー部材3との間の隙間がなくされ、
トリガー部材3とトリガー保持部9との間から切削粉な
どが入り込めない状態になっている。
次に、この状態からコイルスプリング20の付勢力に抗
して、第1図中の矢印A方向にトリガー部材3が引かれ
ると、このトリガー部材3が係合突起12と係合穴14
との係合部分を支点にして、作動部17aの前面がケー
ス4の前壁内面にぶつかった状態にある第1図中に実線
で示す位置から一点鎖線で示す位置まで回動される。ま
た、このとき作動部17aと共に基本スイッチ7の一部
が前方に移動して、内部接点がオン状態に切り換えられ
る0次に、トリガー部材3を引いている力を解くと、ト
リガー部材3が第1図中に一点鎖線で示す位置から実線
で示す位置までコイルスプリング20の復帰力で戻され
、同時に基本スイッチ7内の内部接点がオフ状態に切り
換えられる。
して、第1図中の矢印A方向にトリガー部材3が引かれ
ると、このトリガー部材3が係合突起12と係合穴14
との係合部分を支点にして、作動部17aの前面がケー
ス4の前壁内面にぶつかった状態にある第1図中に実線
で示す位置から一点鎖線で示す位置まで回動される。ま
た、このとき作動部17aと共に基本スイッチ7の一部
が前方に移動して、内部接点がオン状態に切り換えられ
る0次に、トリガー部材3を引いている力を解くと、ト
リガー部材3が第1図中に一点鎖線で示す位置から実線
で示す位置までコイルスプリング20の復帰力で戻され
、同時に基本スイッチ7内の内部接点がオフ状態に切り
換えられる。
そして、このトリガー式スイッチ1では、膨出部15b
の外周部分18.19が円弧状に形成されているので、
トリガー部材3の回動時には膨出部1、5 bの外周部
分18と後壁9bの内面および外周部分19と孔縁11
aとの隙間の寸法は変わることがなく、どの位置におい
ても切削粉の侵入を防ぐことができる。これにより、ケ
ース4内の基本スイッチ7に切削粉などが付着すること
がなくなり、切り換え時における接触不良などをなくし
信頼性を向上させることができる。
の外周部分18.19が円弧状に形成されているので、
トリガー部材3の回動時には膨出部1、5 bの外周部
分18と後壁9bの内面および外周部分19と孔縁11
aとの隙間の寸法は変わることがなく、どの位置におい
ても切削粉の侵入を防ぐことができる。これにより、ケ
ース4内の基本スイッチ7に切削粉などが付着すること
がなくなり、切り換え時における接触不良などをなくし
信頼性を向上させることができる。
(発明の効果)
以上説明したとおり、本発明に係るトリガー式スイッチ
によれば、トリガー部材が回動されるときに、作動部の
周面がケース側の開口部における周縁に近接した状態で
常に回動されるので、作動部材とケース側の開口部分に
おける周縁との間の隙間から切削粉などが入り込むのを
防ぐことができる。したがって、ケース内の基本スイッ
チに切削粉などが付着して生ずる切り換え時の接触不良
などを確実に防ぐことができ、信頼性が向上する。
によれば、トリガー部材が回動されるときに、作動部の
周面がケース側の開口部における周縁に近接した状態で
常に回動されるので、作動部材とケース側の開口部分に
おける周縁との間の隙間から切削粉などが入り込むのを
防ぐことができる。したがって、ケース内の基本スイッ
チに切削粉などが付着して生ずる切り換え時の接触不良
などを確実に防ぐことができ、信頼性が向上する。
第1図は本発明に係るトリガー式スイッチの一実施例を
一部破断して示した側面図、第2図は第1図に示した同
上スイッチの要部分解斜視図、第3図は従来のトリガー
式スイッチの一例を一部破断して示した側面図、第4図
は第3図に示した同上スイッチの要部分解斜視図である
。 1・・・トリガー式スイッチ、3・・・トリガー部材、
3d・・・膨出部、4・・・ケース、7・・・基本スイ
ッチ、9・・・トリガー保持部、11・・・開口部、1
5・・・作動部材、1らa・・・作動部、18.19・
・・外周部分。
一部破断して示した側面図、第2図は第1図に示した同
上スイッチの要部分解斜視図、第3図は従来のトリガー
式スイッチの一例を一部破断して示した側面図、第4図
は第3図に示した同上スイッチの要部分解斜視図である
。 1・・・トリガー式スイッチ、3・・・トリガー部材、
3d・・・膨出部、4・・・ケース、7・・・基本スイ
ッチ、9・・・トリガー保持部、11・・・開口部、1
5・・・作動部材、1らa・・・作動部、18.19・
・・外周部分。
Claims (1)
- 基本スイッチを内蔵したケースの下部に開口部を設けて
一体に形成されたトリガー保持部と、前記開口部内を通
って前記ケース内に差し込まれ前記基本スイッチに連結
された作動部を有して前記トリガー保持部に回動可能に
取り付けられたトリガー部材とを備えたトリガー式スイ
ッチであって、前記開口部内で回動される前記作動部の
中間部分に外周面が前記トリガー部材の回動中心より描
かれる円弧状に形成された膨出部を設け、前記膨出部の
周面が常に開口周縁に近接した状態で前記トリガー部材
が回動されることを特徴とするトリガー式スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63315092A JP2751276B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | トリガー式スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63315092A JP2751276B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | トリガー式スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02162624A true JPH02162624A (ja) | 1990-06-22 |
| JP2751276B2 JP2751276B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=18061313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63315092A Expired - Lifetime JP2751276B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | トリガー式スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2751276B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59108921U (ja) * | 1983-01-10 | 1984-07-23 | 日立電子株式会社 | 防塵形回転操作機構 |
| JPS6350427U (ja) * | 1986-09-20 | 1988-04-05 | ||
| JPH0163027U (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-24 |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP63315092A patent/JP2751276B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59108921U (ja) * | 1983-01-10 | 1984-07-23 | 日立電子株式会社 | 防塵形回転操作機構 |
| JPS6350427U (ja) * | 1986-09-20 | 1988-04-05 | ||
| JPH0163027U (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2751276B2 (ja) | 1998-05-18 |
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