JPH07254328A - ウィンカー用プッシュキャンセルスイッチ - Google Patents

ウィンカー用プッシュキャンセルスイッチ

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Publication number
JPH07254328A
JPH07254328A JP7147494A JP7147494A JPH07254328A JP H07254328 A JPH07254328 A JP H07254328A JP 7147494 A JP7147494 A JP 7147494A JP 7147494 A JP7147494 A JP 7147494A JP H07254328 A JPH07254328 A JP H07254328A
Authority
JP
Japan
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holder
lever
terminal
circuit
holders
Prior art date
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Pending
Application number
JP7147494A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuya Abiru
達哉 阿比留
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Denso Co Ltd
Original Assignee
Toyo Denso Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Denso Co Ltd filed Critical Toyo Denso Co Ltd
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Priority to PCT/JP1995/000320 priority patent/WO1995025335A1/ja
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Priority to MYPI95000656A priority patent/MY118938A/en
Publication of JPH07254328A publication Critical patent/JPH07254328A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H25/00Switches with compound movement of handle or other operating part
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H21/00Switches operated by an operating part in the form of a pivotable member acted upon directly by a solid body, e.g. by a hand
    • H01H21/02Details
    • H01H21/18Movable parts; Contacts mounted thereon
    • H01H21/36Driving mechanisms

Landscapes

  • Switches With Compound Operations (AREA)
  • Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
  • Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
  • Tumbler Switches (AREA)
  • Contacts (AREA)
  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 1レバーで2回路を切り換え同時に接点部の
偏摩耗を防ぐ。 【構成】 レバー40とガイド部材50を結ぶ線を挟ん
で上下に第1及び第2ホルダー20、30を設け、レバ
ー40と両ホルダー20、30をケース10の支持軸1
1で回動自在に同軸結合し、両ホルダー20、30のカ
ム穴22、32内へ、レバー40の先端上下に形成され
た突起部43、44を入れる。レバー40を回動する
と、第1ホルダー20はその可動接点24が第1ターミ
ナル12と接離してウインカー回路を切り換え、第2ホ
ルダー30はその可動接点36等が第2ターミナル62
と接離してポジション回路などの別回路を切り換え、レ
バー40を押し込むとそれぞれがプッシュキャンセルさ
れて中立位置へ戻る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ウインカー用プッシ
ュキャンセルスイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】ウィンカ用プッシュキャンセルスイッチ
は公知であり、例えば、実公平4−6111号に示され
るものは、ケースと、ウインカー回路に接続するターミ
ナルと、ケース内で回動自在に支持されて前記ターミナ
ルと接離する可動接点が設けられたホルダーと、このホ
ルダーを回動させるためのレバーと、ホルダーを所定の
回動位置又は中立位置へ保持するための保持機構と、レ
バーを中立位置へ案内するガイド部材と、レバーを中立
位置から押し込んだときホルダーを回動位置から中立位
置へ戻すカム機構と、ケースの開口部に被せられるター
ミナルベースとを備えている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記構造の
場合には、一回路しか設けられず、かつホルダーがレバ
ーの片側だけに設けられているため接点部が偏摩耗し易
い。そこで、本考案は偏摩耗しにくく、かつ複数回路を
有するプッシュキャンセルスイッチの提供を目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明に係るウィンカ用プッシュキャンセルスイッ
チは、前記公知例を前提とし、さらにターミナルは、ケ
ースに設けられてウインカー回路又は別回路のいずれか
と接続する第1ターミナルと、ターミナルベースに設け
られて第1ターミナルと別の回路に接続する第2ターミ
ナルとを備えるとともに、ホルダーは、レバーとガイド
部材を結ぶ線を挟んで、第1ターミナル側に配設される
第1ホルダーと、第2ターミナル側に配設される第2ホ
ルダーとを備え、これらの各ホルダーはレバー又は他方
のホルダーによって回動することを特徴とする。
【0005】
【作用】第1ターミナルを例えばウインカー回路に接続
して第2ターミナルを別回路に接続し、第1ホルダーに
カム機構と保持機構を設け、かつ第2ホルダーにカム機
構を設けるとともに第1ホルダーと一体に回動するよう
に係合した場合、レバーを回動すると両ホルダーも回動
し、第1ホルダーはその可動接点が第1ターミナルと接
離してウインカー回路を切り換え、第2ホルダーはその
可動接点が第2ターミナルと接離して別回路を切り換え
る。レバーを押し込むと両ホルダーがプッシュキャンセ
ルされて中立位置へ戻る。このときレバーとガイド部材
を結ぶ線を挟んで、第1ホルダーと第2ホルダーがレバ
ーの上下に配設されているので、各接点部の偏摩耗が少
なくなる。
【0006】
【実施例】図面に基づいて第1実施例を説明する。図1
及び図2に示すように、このスイッチは、ケース10、
第1ホルダー20、第2ホルダー30、レバー40、ガ
イド部材50、ターミナルベース60とで構成されてい
る。
【0007】第1ホルダー20及び第2ホルダー30
は、レバー40とガイド部材50を結ぶ線Lを挟んでそ
の上下に配され、ケース10の底部から一体に上方へ突
出する支持軸11を軸穴21、レバー40の本体部41
に設けられた長穴42並びに軸穴31へ通すことにより
同軸支持されている。48、49ブッシュである。
【0008】ケース10にはウインカー回路と接続する
第1ターミナル12が設けられ、第1ターミナル12の
一端はカプラー部13内へ延出している。また、ケース
10のコーナー部のうちカプラー部13近傍の一側に
は、保持機構を構成するクリック溝15(図6参照)が
形成され、レバー40が外部へ延出する側のコーナー部
には第1ホルダー20及び第2ホルダー30の回動スッ
トパ16、17が形成されている。
【0009】第1ホルダー20には中央部にホームベー
スに近似した5角形のカム穴22が形成され、一方側の
縁部には第1ターミナル12と接続する可動接点24の
取付段部23が形成され、この一部にはさらに係合突起
23aが突出形成されている。
【0010】他方側の縁部にも取付段部25とクリック
ホルダー26が形成され、取付段部25には係合突起2
5aが突出形成され、クリックホルダー26には保持機
構を構成するスプリング27とボール28が収容されて
いる。
【0011】第2ホルダー30は第1ホルダー20と略
同一形状をなし、中央部のカム穴32にが、一方側縁部
に取付段部33と可動接点34が設けられる。また、他
方側縁部にも対称的に取付段部35と可動接点36が設
けられる。
【0012】これらの可動接点34、36は、ターミナ
ルベース60の裏側に設けられた第2ターミナル62と
接離するようになっている。
【0013】レバー40の本体部41先端部上下にはそ
れぞれ上下方向反対向き突出する突起部43、44が形
成されている。これらは、カム穴22又は32内へ入っ
てカム機構の一部を構成するものであり、本体部41の
長さ方向へ沿って細長形状に形成されている。
【0014】また、本体部41には、その先端に向かっ
て開放された軸穴が形成され、この軸穴部分でクリック
ホルダー45をなし、ここにスプリング46とボール4
7が収容されている。
【0015】ガイド部材50は、ケース10のカプラー
部13側にある壁部19の内側に嵌合される取付壁51
と、本体部41の略軸線上にケース10内方へ突出する
ガイド板53と、カプラー部13内へ延出する仕切壁5
4とが一体に形成されている。ガイド板53にはボール
47を中立位置方向へ案内するための略V字状をなす案
内部52が形成されている。
【0016】このスイッチを図1のA矢示方向から示し
た図3にも明らかなように、ターミナルベース60はケ
ース10の開口部を覆う部材であり、その裏側に設けら
れた第2ターミナル62の一部が、ターミナルベース6
0と一体に形成されてカプラー部13の取付面14に被
さるカプラーカバー61の裏側まで延出し、ここで例え
ば、ポジション回路などの、ウインカー回路と別回路に
接続している。
【0017】図4は第1ホルダー20、第2ホルダー3
0及びレバー40と一体化した状態について、図1のB
矢示方向から、図5は図4のC矢示方向から、図6は第
1ホルダー20を図4のD矢示方向からそれぞれ示す図
である。また、図7は図6の7−7線拡大断面図、図8
は第2ホルダー30を図4のE矢示方向から示す図、図
9は図8の9−9線拡大断面図である。
【0018】これらの図に明らかなように、第1ホルダ
ー20と第2ホルダー30は、取付段部23と同33が
それぞれ係合突起23aと同33aにより、また、取付
段部25と取付段部35が、それぞれ係合突起25aと
35aにより係合しており、第1ホルダー20と第2ホ
ルダー30が一体に回動可能になっている。
【0019】なお、図6に示すように、ボール28は第
1ホルダー20の回動に伴い、クリック溝15の中立位
置15N、左折位置15L又は右折位置15Rのいずれ
かへ選択係合し、第1ホルダー20の回動位置をこれら
のいずれかに規制している。但し、第2ホルダー30は
第1ホルダー20と一体に回動するためこのような機構
が存在しない。
【0020】次に本実施例の作用を説明する。図1にお
いて、レバー40を中立位置から例えば右折方向へ回動
させると、各ホルダー20と30が一緒に回動する。こ
のとき第1ホルダー20側では、図6に示すようにま
ず、本体部41の突起部44が中立位置Nから右折位置
Rへ回動する。
【0021】これに伴ってカム穴22の縁部22aが突
起部44に押されるため、第1ホルダー20も図の時計
回り方向に回動し、ボール28はクリック溝15の中立
溝15Nから右折溝15Rへ移り、右折状態で停止し
て、ウインカー回路を右折側のウインカーが点灯するよ
うに切り換える。
【0022】この状態でレバー40から手を放すと、第
1ホルダー20を右折状態に残したまま、レバー40は
中立位置へ自動復帰し、突起部44も図の実線で示され
た中立位置へ戻り、その延長上にカム穴22の傾斜辺2
2bが位置している。
【0023】そこで、本体部41を押し込むと、突起部
44の先端が傾斜辺22bを押すため、第1ホルダー2
0は中立位置へ回動復帰するように力を受け、第1ホル
ダー20は反時計回り方向に回動して中立位置へ戻り、
ボール28がクリック溝15の右折溝15Rから中立溝
15Nへ移って停止することによりキャンセルされる。
なお、左折側も同様の手順で行われる。
【0024】この第1ホルダー20の回動に伴って、第
2ホルダー30も同様に突起部43とカム穴32とのカ
ム機構によって回動し、可動接点24が第2ターミナル
62と接離して、例えばポジション回路を切り換える
が、図4に明らかなように、係合突起33a及び35a
が、第1ホルダー20側の同23a及び25aと係合し
て第1ホルダー20と一体に回動するので、第2ホルダ
ー30側の保持機構を省略できる。
【0025】このため、本実施例によれば、一つのレバ
ー40で二つの回路を同時に操作でき、レバー数を削減
できたことにより、操作の繁雑さを解消できるととも
に、従来ならば別々に設けられるスイッチを一つに集約
できる。そのうえ、レバー40とガイド部材50を結ぶ
線Lを挟んで第1ホルダー20と第2ホルダー30が回
動するので、各接点部における偏摩耗が少なくなる。
【0026】次に第2実施例を説明する。図10乃至図
13は、第2実施例に係る第1ホルダー20と第2ホル
ダー30を示す図、図10は第1ホルダー70の図6相
当図、図11は図10の11−11線断面図である。ま
た図12は第2ホルダー80の図8相当図、図13は図
12の13−13線断面図である。
【0027】図10乃至図13に示すように取付段部7
3に係合ピン73aを設け、取付段部83に係合孔83
aを設け、係合ピン73aを係合孔83aに嵌合するこ
とにより、また同様に設けた取付段部74の係合ピン7
4aを取付段部84の係合孔84aに嵌合することによ
り、第1ホルダー70と第2ホルダー80を一体に回動
可能になっている。
【0028】このようにすると、第1ホルダー70と第
2ホルダー80がより確実に係合できる。そのうえ、両
者を組合せたとき横方向へ相対的にずれなくなるので、
組立時における取扱性を向上できる。
【0029】なお、本発明はこの実施例に限定されず種
々に応用可能である。例えば第2ホルダー30にカム穴
32を設けず、カム機構を第1ホルダー20側のみと
し、かつ突起部43との係合を省略しても、第1ホルダ
ー20と第2ホルダー30の連動関係が維持されていれ
ば同様に機能できるので、第2ホルダー30側のカム機
構及び保持機構を省略できる。但し、カム機構を第1ホ
ルダー、保持機構を第2ホルダーに分離して設けてもよ
く、又は逆の配置にしてもよい。
【0030】また、第1ホルダー20と第2ホルダー3
0を係合させず、かつ第2ホルダー30側のカム機構を
省略して、単に第2ホルダー30とレバー40を一体回
動させるようにすると、第1ホルダー20側のみがプッ
シュキャンセル機構を備えることになり、第2ホルダー
30側はレバー40に追従するので、プッシュキャンセ
ル機構を必要としないヘッドランプ又はストップランプ
の点滅回路及び、必要に応じてホーン回路等に利用でき
る。
【0031】さらに、カム穴32の傾斜辺32bを、他
の辺32aと直交するように変更して正方形もしくは長
方形の穴にすれば、第1ホルダー20はプッシュキャン
セル機構を有するが、第2ホルダー30は第1ホルダー
20のプッシュキャンセル時に置き去りにされる。この
ため、オートキャンセル機構用のウインカースイッチに
好適となる。
【0032】
【発明の効果】本発明は、従来のプッシュキャンセルス
イッチに対して、ターミナルをケースに設けられてウイ
ンカー回路又は別回路のいずれかと接続する第1ターミ
ナルと、ターミナルベースに設けられて第1ターミナル
と別の回路に接続する第2ターミナルとで構成するとと
もに、ホルダーを第1及び第2ホルダーで構成し、レバ
ーとガイド部材を結ぶ線を挟んで、第1ターミナル側に
第1ホルダーを、第2ターミナル側に第2ホルダーを配
設し、これらの各ホルダーをレバー又は他方のホルダー
の回動によって回動するように構成した。
【0033】ゆえに、第1及び第2のホルダーは、レバ
ー又は他のホルダーによって回動するため、各ホルダー
の可動接点が第1ターミナル及び第2ターミナルと別に
接離し、ウインカー回路とその他の回路の切り換えが一
つのレバーで行え、本来別々に設けられるスイッチを単
一のスイッチのケース内へ集約できる。
【0034】また、2回路を一つのレバーで操作できる
ので、レバー数を減らして操作を簡単にすることができ
たので、部品点数の削減及び良好な操作性を得ることが
できる。しかも、小型で2回路を操作できるスイッチを
提供することができる。
【0035】さらに、レバーとガイド部材を結ぶ線を挟
んで2つのホルダーが反対側で回動するので、接点部の
偏摩耗が少なくなり、良好な操作性を長時間維持でき、
かつスイッチの延命を計ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例の断面図
【図2】第1実施例の分解斜視図
【図3】図1のA矢視方向図
【図4】図1のB矢視方向図
【図5】図4のC矢視方向図
【図6】図4のD矢視方向図
【図7】図6の7ー7線拡大断面図
【図8】図4のE矢視方向図
【図9】図8の9ー9線拡大断面図
【図10】第2実施例に係る図6相当図
【図11】図10の11−11線断面図
【図12】第2実施例に係る図8相当図
【図13】図12の13−13線断面図
【符号の説明】
10:ケース、12:第1ターミナル、20:第1ホル
ダー、22:カム穴、23a:係合突起、30:第2ホ
ルダー、32:カム穴、33a・35a:係合突起、4
0:レバー、41:本体部、42:長穴、43・44:
突起部、45:クリックホルダー、46:スプリング、
47:ボール、50:ガイド部材、52:ガイド面、5
3:ガイド板、60:ターミナルベース、62:第2タ
ーミナル
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年4月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】第1ホルダー20及び第2ホルダー30
は、レバー40とガイド部材50を結ぶ線Lを挟んでそ
の上下に配され、ケース10の底部から一体に上方へ突
出する支持軸11を軸穴21、レバー40の本体部41
に設けられた長穴42並びに軸穴31へ通すことにより
同軸支持されている。48、49ブッシュである。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】第2ホルダー30は第1ホルダー20と略
同一形状をなし、中央部カム穴32が、一方側縁部に
取付段部33と可動接点34が設けられる。また、他方
側縁部にも対称的に取付段部35と可動接点36が設け
られる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】この第1ホルダー20の回動に伴って、第
2ホルダー30も同様に突起部43とカム穴32とのカ
ム機構によって回動し、可動接点34、36が第2ター
ミナル62と接離して、例えばポジション回路を切り換
えるが、図4に明らかなように、係合突起33a及び3
5aが、第1ホルダー20側の同23a及び25aと係
合して第1ホルダー20と一体に回動するので、第2ホ
ルダー30側の保持機構を省略できる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0026
【補正方法】変更
【補正内容】
【0026】次に第2実施例を説明する。図10乃至図
13は、第2実施例に係る第1ホルダー70と第2ホル
ダー80を示す図、図10は第1ホルダー70の図6相
当図、図11は図10の11−11線断面図である。ま
た図12は第2ホルダー80の図8相当図、図13は図
12の13−13線断面図である。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】変更
【補正内容】
【0027】図10乃至図13に示すように取付段部7
3に係合73aを設け、取付段部83に係合ピン83
aを設け、係合ピン83aを係合孔73aに嵌合するこ
とにより、また同様に設けた取付段部84の係合ピン8
4aを取付段部74の係合孔74aに嵌合することによ
り、第1ホルダー70と第2ホルダー80を一体に回動
可能になっている。
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正7】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正8】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正9】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図8
【補正方法】変更
【補正内容】
【図8】
【手続補正10】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図12
【補正方法】変更
【補正内容】
【図12】
【手続補正11】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図13
【補正方法】変更
【補正内容】
【図13】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ケースと、ウインカー回路に接続するター
    ミナルと、ケース内で回動自在に支持されて前記ターミ
    ナルと接離する可動接点が設けられたホルダーと、この
    ホルダーを回動させるためのレバーと、ホルダーを所定
    の回動位置又は中立位置へ保持するための保持機構と、
    レバーを中立位置へ案内するガイド部材と、レバーを中
    立位置から押し込んだときホルダーを回動位置から中立
    位置へ戻すカム機構と、ケースの開口部に被せられるタ
    ーミナルベースとを備えたウィンカ用プッシュキャンセ
    ルスイッチにおいて、ターミナルは、ケースに設けられ
    てウインカー回路又は別回路のいずれかと接続する第1
    ターミナルと、ターミナルベースに設けられて第1ター
    ミナルと別の回路に接続する第2ターミナルとを備える
    とともに、ホルダーは、レバーとガイド部材を結ぶ線を
    挟んで、第1ターミナル側に配設される第1ホルダー
    と、第2ターミナル側に配設される第2ホルダーとを備
    え、これらの各ホルダーはレバー又は他方のホルダーに
    よって回動することを特徴とするウインカー用プッシュ
    キャンセルスイッチ。
JP7147494A 1994-03-16 1994-03-16 ウィンカー用プッシュキャンセルスイッチ Pending JPH07254328A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7147494A JPH07254328A (ja) 1994-03-16 1994-03-16 ウィンカー用プッシュキャンセルスイッチ
TW084101560A TW297905B (ja) 1994-03-16 1995-02-21
PCT/JP1995/000320 WO1995025335A1 (en) 1994-03-16 1995-03-01 Push-cancel switch for winker
CN95190190A CN1042180C (zh) 1994-03-16 1995-03-01 信号灯用推压解除式开关
KR1019950704688A KR100358790B1 (ko) 1994-03-16 1995-03-01 윙커용밀기해제스위치
MYPI95000656A MY118938A (en) 1994-03-16 1995-03-15 Push-cancelling switch for turning signal.

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7147494A JPH07254328A (ja) 1994-03-16 1994-03-16 ウィンカー用プッシュキャンセルスイッチ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07254328A true JPH07254328A (ja) 1995-10-03

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ID=13461661

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7147494A Pending JPH07254328A (ja) 1994-03-16 1994-03-16 ウィンカー用プッシュキャンセルスイッチ

Country Status (6)

Country Link
JP (1) JPH07254328A (ja)
KR (1) KR100358790B1 (ja)
CN (1) CN1042180C (ja)
MY (1) MY118938A (ja)
TW (1) TW297905B (ja)
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