JPH0216265Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0216265Y2 JPH0216265Y2 JP1984072980U JP7298084U JPH0216265Y2 JP H0216265 Y2 JPH0216265 Y2 JP H0216265Y2 JP 1984072980 U JP1984072980 U JP 1984072980U JP 7298084 U JP7298084 U JP 7298084U JP H0216265 Y2 JPH0216265 Y2 JP H0216265Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating
- boss
- axial direction
- rice
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Flowmeters (AREA)
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本案は容積を調節して米粒の形状に基く重量の
変化を修正するものである。
変化を修正するものである。
「従来の技術」
従来はロータリーバルブ形米計量取出機によつ
て各種形状の米を回転升状に連続取出しを行うに
当り回転羽根の厚みの変化で米粒の形状に基く重
量の変化を修正したため時間がかかり、部品点数
も多く無段調整を行い難い欠陥があつた。又回転
升の開き角を調節するものがあるが、回転胴を必
要とし、該回転胴に升が1個設けられ、1回転毎
に1回計量が行われたため計量能率を向上するこ
とができないという問題があつた。
て各種形状の米を回転升状に連続取出しを行うに
当り回転羽根の厚みの変化で米粒の形状に基く重
量の変化を修正したため時間がかかり、部品点数
も多く無段調整を行い難い欠陥があつた。又回転
升の開き角を調節するものがあるが、回転胴を必
要とし、該回転胴に升が1個設けられ、1回転毎
に1回計量が行われたため計量能率を向上するこ
とができないという問題があつた。
「考案が解決しようする問題点」
本案は複数の回転升室の容積を調節して米粒の
形状の種類に基く計量米の重量の変化を簡便に無
段修正しかつ連続的に計量しようとするものであ
る。
形状の種類に基く計量米の重量の変化を簡便に無
段修正しかつ連続的に計量しようとするものであ
る。
「問題点を解決するための手段」
上記の問題を解決するため本案は
機枠に上部供給口及び下部排出口を有する横形
円筒を設け、同円筒の中心に設けた回転軸に軸方
向の複数の回転羽根を設けて各羽根間に複数の回
転升室を形成し、各回転升室の内部にそれぞれ軸
方向に摺動可能で軸方向と直交する容積調節用摺
動板を嵌合し、これらの摺動板が同一平面内にお
いてボスに固定され、かつ同ボスを上記回転軸に
摺動調節自在に嵌合してなる米計量取出装置によ
つて構成される。
円筒を設け、同円筒の中心に設けた回転軸に軸方
向の複数の回転羽根を設けて各羽根間に複数の回
転升室を形成し、各回転升室の内部にそれぞれ軸
方向に摺動可能で軸方向と直交する容積調節用摺
動板を嵌合し、これらの摺動板が同一平面内にお
いてボスに固定され、かつ同ボスを上記回転軸に
摺動調節自在に嵌合してなる米計量取出装置によ
つて構成される。
「作用」
従つて米粒の形状に応じて上記摺動板を回転軸
に沿つて同時に摺動調節して各回転升室の容積を
同時に調節することができ、この容積調節によつ
て上部供給口から投入した米が同升室に入り一定
重量計量され、これが回転して下部排出口から一
定重量毎に排出されるものである。そして上記計
量及び排出動作は連続的に行われる。
に沿つて同時に摺動調節して各回転升室の容積を
同時に調節することができ、この容積調節によつ
て上部供給口から投入した米が同升室に入り一定
重量計量され、これが回転して下部排出口から一
定重量毎に排出されるものである。そして上記計
量及び排出動作は連続的に行われる。
「実施例」
機枠1に投入ホツパー2を設け、同ホツパー2
の下端開口部に上部供給口3を符合させた横形円
筒4を固定して設けるものである。この円筒4に
は下部に排出口5を有し、中心線上に回転軸6を
両端板7,8に設けた軸受9,10によつて支持
し、同軸6には軸方向の複数の回転羽根11,1
1を同一開き角度に設けてロータリーバルブ形の
複数の回転升室12,12を形成する。一方の軸
受10の内周には摺動自在カラー13を介在さ
せ、上記各升室12の内部に同室12の容積調節
用扇形摺動板14の基部を同カラー13に固定し
てボス15を形成し、同カラー13には止ネジ孔
16を穿設する。上記摺動板14は軸方向と直交
し、同一平面内に支持される。尚図中17で示す
ものは回転軸6に形成したカラー13嵌合部、1
8は端板8の取付用フランジ、19は取付用ネジ
孔、20はシヤツターである。
の下端開口部に上部供給口3を符合させた横形円
筒4を固定して設けるものである。この円筒4に
は下部に排出口5を有し、中心線上に回転軸6を
両端板7,8に設けた軸受9,10によつて支持
し、同軸6には軸方向の複数の回転羽根11,1
1を同一開き角度に設けてロータリーバルブ形の
複数の回転升室12,12を形成する。一方の軸
受10の内周には摺動自在カラー13を介在さ
せ、上記各升室12の内部に同室12の容積調節
用扇形摺動板14の基部を同カラー13に固定し
てボス15を形成し、同カラー13には止ネジ孔
16を穿設する。上記摺動板14は軸方向と直交
し、同一平面内に支持される。尚図中17で示す
ものは回転軸6に形成したカラー13嵌合部、1
8は端板8の取付用フランジ、19は取付用ネジ
孔、20はシヤツターである。
「効果」
本案は上述のように構成したので第1図に示す
一食炊飯ラインの昇米機工程の次に設け、供給米
の米粒の形状の相違に基く一食分(数食分でも
可)の容積と重量との関係を予め求めておき、ボ
スを回転軸に沿つて摺動調節して回転升室の容積
を上記一食分(数食分でも可)に定め上記ボスお
よび摺動板を回転軸に固定し得て、米粒形状に応
じた一食分(数食分でも可)重量を連続状態に計
量し、かつこれを連続状態に排出取出し得るもの
である。
一食炊飯ラインの昇米機工程の次に設け、供給米
の米粒の形状の相違に基く一食分(数食分でも
可)の容積と重量との関係を予め求めておき、ボ
スを回転軸に沿つて摺動調節して回転升室の容積
を上記一食分(数食分でも可)に定め上記ボスお
よび摺動板を回転軸に固定し得て、米粒形状に応
じた一食分(数食分でも可)重量を連続状態に計
量し、かつこれを連続状態に排出取出し得るもの
である。
第1図は本案の米計量取出装置を分解して示す
斜視図、第2図は同装置の縦断面図、第3図は一
食炊飯ライン図である。 1……機枠、3……上部供給口、5……下部排
出口、4……横形円筒、6……回転軸、11……
回転羽根、12……回転升室、14……容積調節
用摺動板、15……ボス。
斜視図、第2図は同装置の縦断面図、第3図は一
食炊飯ライン図である。 1……機枠、3……上部供給口、5……下部排
出口、4……横形円筒、6……回転軸、11……
回転羽根、12……回転升室、14……容積調節
用摺動板、15……ボス。
Claims (1)
- 機枠に上部供給口及び下部排出口を有する横形
円筒を設け、同円筒の中心に設けた回転軸に軸方
向の複数の回転羽根を設けて各羽根間に複数の回
転升室を形成し、各回転升室の内部にそれぞれ軸
方向に摺動可能で軸方向と直交する容積調節用摺
動板を嵌合し、これらの摺動板が同一平面内にお
いてボスに固定され、かつ同ボスを上記回転軸に
摺動調節自在に嵌合してなる米計量取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7298084U JPS60185225U (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 米計量取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7298084U JPS60185225U (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 米計量取出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60185225U JPS60185225U (ja) | 1985-12-09 |
| JPH0216265Y2 true JPH0216265Y2 (ja) | 1990-05-02 |
Family
ID=30611904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7298084U Granted JPS60185225U (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 米計量取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60185225U (ja) |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP7298084U patent/JPS60185225U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60185225U (ja) | 1985-12-09 |
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