JPH0216266A - 二段式駐車装置 - Google Patents

二段式駐車装置

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Publication number
JPH0216266A
JPH0216266A JP16488388A JP16488388A JPH0216266A JP H0216266 A JPH0216266 A JP H0216266A JP 16488388 A JP16488388 A JP 16488388A JP 16488388 A JP16488388 A JP 16488388A JP H0216266 A JPH0216266 A JP H0216266A
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JP
Japan
Prior art keywords
guide frame
wire rope
car
mounting base
winch
Prior art date
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Pending
Application number
JP16488388A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Aikawa
相川 光雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp filed Critical Nippon Steel Corp
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Publication of JPH0216266A publication Critical patent/JPH0216266A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G04—HOROLOGY
    • G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
    • G04B47/00—Time-pieces combined with other articles which do not interfere with the running or the time-keeping of the time-piece
    • G04B47/006—Time-pieces combined with other articles which do not interfere with the running or the time-keeping of the time-piece combined with a lighter

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、地上において自動車を上下二段に駐車させ
ることができる二段式駐車装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、地上において自動車を上下二段に駐車させる装置
としては、特開昭55−16173号公報により公表さ
れているように、自動車載置台における前後方向の中間
部を支持フレームのアームに横軸により枢着し、前記自
動車載置台の前端部と支持フレームの下部とを電動ウィ
ンチまたは油圧シリンダからなる回動用駆動装置を介し
て連結した構造の二段式駐車装置が知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記従来の二段式駐車装置の場合は、前記回動用駆動装
置により自動、車載置台の前端部を下方に牽引して、そ
の自動車載置台を横軸の周りに回動するとき、横軸に大
きなせん断力が作用し、かつ自動車を載置した自動車載
置台の後側を上昇させたとき、自動車載置台および自動
車の全重量が、常時前記横軸に対しせん断力として作用
し、そのため前記横軸が過大なせん断力を受けて破壊す
る恐れがある。また支持フレームにおけるアームに大き
な曲げモーメントが作用するので、そのアームを強化す
るためにアームを大断面にする必要がある。
この発明は、自動車載置台を回動自在に支持する横軸に
過大なせん断力が作用するのを防止できると共に、支持
フレームに大きな曲げモーメントが作用するのを防止す
ることができ、かつワイヤロープが切断することがあっ
ても、自動車@置台が急速に下降回動するのを防止でき
る二段式駐車装置を提供することを目的とするものであ
る。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、この発明の二段式駐車装置
においては、自動車載置台1の前端部が支持フレーム2
の下部に横軸3により枢着され、その支持フレーム2は
、自動車113i置台lの左右両側において前記横軸3
を中心として地盤付近から上向きに弯曲するガイドフレ
ーム4を備え、ウィンチ5のドラム6から繰り出されて
いるワイヤロープ7は、支持フレーム2の上部に取付け
られた支持滑車8に巻掛けられると共に、その支持滑車
8から下方に延長して前記自動車i置台lの後部に連結
され、自動車載置台1の後部の左右両側に、前記ガイド
フレーム4に沿って転動するガイドローラ9が取付けら
れている。
また万一 ワイヤロープが切断しても、自動車載置台が
急速に下降回動じないようにするために、ガイドフレー
ム4に多数の係止ピンIOがガイドフレーム長手方向に
間隔をおいて固定され、自動車載置台lの後部の左右両
側に、吊り金具11の中間部が自動車!!置台長手方向
に延長する支軸12により回動自在に取付けられると共
に、吊り金具回動制限用ストッパ13が設けられ、前記
吊り金具11の一端部に係止ピンIOに係合される係止
部材14が設けられ、吊り金具11の他端部にワイヤロ
ープ7が連結され、吊り金具11と自動車載置台1とが
係止部材突出用ばね15により連結されている。
〔作 用〕
ウィンチ5を巻上方向に運転すると、自動車載置台lの
後端部が、ガイドフレーム4によりガイドローラ9を介
してガイドされながら、ワイヤロープ7により吊り上げ
られて、自動車載置台1がその前端部の横軸3を中心と
して上向きに回動される。またウィンチ5を巻下方向に
運、転すると、自動車載置台1の後端部が、ガイドフレ
ーム4によりガイドローラ9を介してガイドされながら
、ワイヤロープ7により支持されて吊り降ろされて、自
動車載置台lが前記横軸3を中心としてほぼ水平な位置
まで回動される。
また万一 ワイヤロープ7が切断した場合は、係止部材
突出用ばね15により、係止部材14付きの吊り金具1
1が急速に回動されて、係止部材14がガイドフレーム
4の係止ピン10に自動的に係合し、自動車ill置台
1の急速下降回動が防止される。
〔実施例〕
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
図面はこの発明の一実施例を示すものであって、自動車
iIi置台lの前部の左右両側に、車輪ストッパ16が
ボルトにより前後方向位置調節自在に固定され、前記自
動車載置台lの前端部の左右両側部分は支持フレーム2
の下部に横軸3により枢着され、その支持フレーム2は
、自動車載置台lの左右両側において前記横軸3を中心
として地盤付近から上向きに弯曲する側方開口溝形断面
のガイドフレーム4を備え、そのガイドフレーム4には
、講中方向に延長する多数の係止ピンIOがガイドフレ
ーム長手方向に一定間隔で配置されて固定され、かつ前
記支持フレーム2における左右両側の前部支柱17の下
端部に前部座板18が溶接により固着されると共に、前
記各ガイドフレーム4の下端部に後部座板19が溶接に
より固着されている。
前記支持フレーム2における各ガイドフレーム4の上部
に、支持滑車8が左右方向に延長する支軸により回転自
在に取付けられ、前記支持フレーム2における左右方向
の一方の下部に電動式ウィンチ5が固定され、かつ支持
フレーム2における左右方向の一方の上部に、第1上部
滑車20が左右方向に延長する支軸により回転自在に取
付けられると共に、第2上部滑車21が前後方向に延長
する支軸により回転自在に取付けられ、さらに支持フレ
ーム2における左右方向の他方の上部に第3上部滑車2
2が縦軸により回転自在に取付けられている。
前記自動車載置台1の後部の左右両側に、ガイドフレー
ム4の外面を転動するガイドローラ9が左右方向に延長
する支軸により回転自在に取付けられると共に、吊り金
具11の中間部が自動車載置台長手方向に延長する支軸
12により回動自在に取付けられ、かつ前記吊り金具1
1の一端部に係止部材14が一体に設けられると共に、
吊り金具11の他端部にローブ連結金具24がピンによ
り枢着され、さらに自動車載置台lの後部における左右
両側の上部に、吊り金具11が縦向き状態から横向き状
態まで約90°回動したとき、その吊り金具11の回動
を制限するストッパ13が設けられ、また吊り金具11
と自動車載置台1とは、吊り金具11を横向きに回動さ
せて係止部材14をガイドフレーム側に突出させるよう
に働く係止部材突出用ばね15により連結されている。
前記ウィンチ5のドラム6から2本のワイヤロープが繰
り出され、一方のワイヤロープ7は、前記第1上部滑車
20および左右方向の一方の支持滑車8に順次巻掛けら
れて、左右方向の一方のロープ連結金具24に連結され
、他方のワイヤロープ7は、前記第2上部滑車21.第
3上部滑車22および左右方向の一方の支持滑¥L8に
順次巻掛けられて、左右方向の他方のロープ連結金具2
4に連結されている。またガイドフレーム4によりガイ
ドローラ9を介して自動車載置台1が支持されていると
き、第7図に示すように、支持フレーム2のプラケット
に嵌挿された横軸3と、自動車載置台1の前端部のブラ
ケットに設けられた長孔25におけるブラケット基端例
の端部との間に空隙26が設けられている。
第1図に示すように、自動車27を自動車載置台lの上
に走行させて停止したのち、ウィンチ5を巻上方向に運
転すると、自動車載置台1の後端部が、ガイドフレーム
4によりガイドローラ9を介してガイドされながら、ワ
イヤロープ7により吊り上げられて、自動車載置台lが
その前端部の横軸3を中心として上向きに回動され、第
6図に示す状態になる。この状態で、第6図に鎖線で示
すように、自動車載置台lの下方の地上にも自動車28
を駐車させることができる。
自動車載置台1の下部の自動車28が二段式駐車装置か
ら離れたのち、ウィンチ5を巻下方向に運転すると、自
動車[置台1の後端部が、ガイドフレーム4によりガイ
ドローラ9を介してガイドされながら、ワイヤロープ7
により支持されて吊り降ろされて、自動車iI2置台1
が前記横軸3を中心としてほぼ水平な位置まで回動され
る。
また万一 ワイヤロープ7が切断した場合は、係止部材
突出用ばね15により、係止部材14付きの吊り金具1
1が急速に回動されて、係止部材14がガイドフレーム
4の係止ピンlOに自動的に係合し、自動車載置台1の
急速下降回動が防止される。
この発明を実施する場合、ウィンチ5を支持フレーム2
の上部に設けてもよく、またウィンチ5により1本のワ
イヤロープを介して自動車載1台1を昇降回動させるよ
うに構成してもよい。
〔発明の効果〕
この発明は、前述のように構成されているので、以下に
記載するような効果を奏する。
ウィンチ5を巻上方向に運転すると、自動車載置台lの
後部が、ガイドフレーム4によりガイドローラ9を介し
て支承されながらウィンチ5のワイヤロープ7により吊
り上げられ、かつウィンチ5を巻下方向に運転すると、
自動車載置台1の後部が、ガイドフレーム4によりガイ
ドローラ9を介して支承されながらウィンチ5のワイヤ
ロープ7により吊り下ろされるので、自動車載置台1お
よびこれに載置された自動車27の自重全体が自動車i
31置装1と支持フレーム2とを枢着する横軸3に作用
することはなく、そのため前記横軸3に過大なゼん断力
が作用するのを防止することができ、また万一 ワイヤ
ロープ7が切断した場合は、係止部材突出用ばね15に
より、係止部材14付きの吊り金具11が急速に回動さ
れて、係止部材14がガイドフレーム4の係止ピン10
に自動的に係合し、自動車載置台1の急速下降回動が防
止されるので、二段式駐車装置の安全性を確保すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すものであって、第1図
は二段式駐車装置における自動車i&3i置台をほぼ水
平にしてその上自動車を!3!置した状態を示す側面図
、第2図はその正面図、第3図は自動車載置台がほぼ水
平状態に置かれているときの二段式駐車装置を示す平面
図、第4図はワイヤロープの巻掛状態と自動車載置台と
ウィンチとの関係を示す概略斜面図、第5図は支持フレ
ームに対する自動車載置台の枢着部および車輪ストッパ
取付部を示す側面図、第6図は自動車を!!置した自動
車載置台を傾斜上昇させた状態を示す側面図、第7図は
そのときの横軸と自動車ili置台の長孔との関係を示
す縦断側面図、第8図は自動車載置台の急速下降回動防
止装置およびガイド部を示す正面図、第9図は第8図の
A−A線断面図、第10図は急速下降回動防止!ji置
が作動した状態を示す一部縦断側面図である。 図において、1は自動車載置台、2は支持フレーム、3
は横軸、4はガイドフレーム、5はウィンチ、6はドラ
ム、7はワイヤロープ、8は支持滑車、9はガイドロー
ラ、IOは係止ピン、11は吊り金具、12は支軸、1
3は吊り金具回動制限用ストッパ、14は係止部材、1
5は係止部材突出用ばね、16は車輪スト7バ、20は
第1上部滑車、21は第2上部滑車、22は第3上部滑
車、24はロープ速時金具、25は長孔、26は空隙、
27および28は自動車である。 第4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自動車載置台1の前端部が支持フレーム2の下部
    に横軸3により枢着され、その支持フレーム2は、自動
    車載置台1の左右両側において前記横軸3を中心として
    地盤付近から上向きに弯曲するガイドフレーム4を備え
    、ウインチ5のドラム6から繰り出されているワイヤロ
    ープ7は、支持フレーム2の上部に取付けられた支持滑
    車8に巻掛けられると共に、その支持滑車8から下方に
    延長して前記自動車載置台1の後部に連結され、自動車
    載置台1の後部の左右両側に、前記ガイドフレーム4に
    沿って転動するガイドローラ9が取付けられている二段
    式駐車装置。
  2. (2)ガイドフレーム4に多数の係止ピン10がガイド
    フレーム長手方向に間隔をおいて固定され、自動車載置
    台1の後部の左右両側に、吊り金具11の中間部が自動
    車載置台長手方向に延長する支軸12により回動自在に
    取付けられると共に、吊り金具回動制限用ストッパ13
    が設けられ、前記吊り金具11の一端部に係止ピン10
    に係合される係止部材14が設けられ、吊り金具11の
    他端部にワイヤロープ7が連結され、吊り金具11と自
    動車載置台1とが係止部材突出用ばね15により連結さ
    れている請求項1記載の二段式駐車装置。
JP16488388A 1988-07-04 1988-07-04 二段式駐車装置 Pending JPH0216266A (ja)

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JP16488388A JPH0216266A (ja) 1988-07-04 1988-07-04 二段式駐車装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105804455A (zh) * 2016-05-20 2016-07-27 浙江磊鑫建材科技有限公司 载车板可翻转的空中停车平台装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105804455A (zh) * 2016-05-20 2016-07-27 浙江磊鑫建材科技有限公司 载车板可翻转的空中停车平台装置
CN105804455B (zh) * 2016-05-20 2018-05-15 浙江磊鑫建材科技有限公司 载车板可翻转的空中停车平台装置

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