JPH02162811A - カレントミラー回路 - Google Patents
カレントミラー回路Info
- Publication number
- JPH02162811A JPH02162811A JP63317468A JP31746888A JPH02162811A JP H02162811 A JPH02162811 A JP H02162811A JP 63317468 A JP63317468 A JP 63317468A JP 31746888 A JP31746888 A JP 31746888A JP H02162811 A JPH02162811 A JP H02162811A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- transistor
- terminal
- current mirror
- mirror circuit
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はカレントミラー回路に関するものであり、さら
に具体的にいえば集積回路形式に適し、かつこのカレン
トミラーに供給された入力電流値に極めて近い値の出力
電流を発生させるための付加的な構成を具えた改良トラ
ンジスタ回路である。
に具体的にいえば集積回路形式に適し、かつこのカレン
トミラーに供給された入力電流値に極めて近い値の出力
電流を発生させるための付加的な構成を具えた改良トラ
ンジスタ回路である。
従来の技術
従来のカレントミラー回路は、第2図に示されるように
、入力電流源が供給される入力端子、動作電圧が供給さ
れる共通端子、および負荷が接続されかつ入力電流値に
ほぼ等しい値の出力電流が供給される出力端子から構成
される3端子回路である。
、入力電流源が供給される入力端子、動作電圧が供給さ
れる共通端子、および負荷が接続されかつ入力電流値に
ほぼ等しい値の出力電流が供給される出力端子から構成
される3端子回路である。
第2図において、トランジスタ1.2はPNPトランジ
スタ、3は入力電流源に接続される入力端子、4は入力
電流値にほぼ等しい値の出力電流が供給される出力端子
、5は動作電圧が供給される端子である。
スタ、3は入力電流源に接続される入力端子、4は入力
電流値にほぼ等しい値の出力電流が供給される出力端子
、5は動作電圧が供給される端子である。
ここで、トランジスタ1.2の電流増幅率βが十分に大
きく、かつ、エミッタ・ベース間の順方向電圧VBBが
等しければ、入力端子3の電流■3と、出力端子4の電
流■4はほぼ等しくなることは既に知られている。
きく、かつ、エミッタ・ベース間の順方向電圧VBBが
等しければ、入力端子3の電流■3と、出力端子4の電
流■4はほぼ等しくなることは既に知られている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の従来の構成では、一般には、トラ
ンジスタ1,2のコレクタ・エミッタ間電圧が興なるた
め、入力電流と出力電流とが一致せず、また、トランジ
スタ1.2のアーり電圧が低下したとき、入力電流と出
力電流との差がより大きくなるという問題点を有してい
た。
ンジスタ1,2のコレクタ・エミッタ間電圧が興なるた
め、入力電流と出力電流とが一致せず、また、トランジ
スタ1.2のアーり電圧が低下したとき、入力電流と出
力電流との差がより大きくなるという問題点を有してい
た。
本発明は、上記従来の問題点を解決するもので、βが十
分に太きく、Vsttが等しいとき、入力電流と出力電
流との比(以下ミラー比と呼ぶ)のズレを改善でき、ま
た、アーり電圧のばらつきによるミラー比のばらつきの
影響を小さ(することができるカレントミラー回路を提
供することを目的とする。
分に太きく、Vsttが等しいとき、入力電流と出力電
流との比(以下ミラー比と呼ぶ)のズレを改善でき、ま
た、アーり電圧のばらつきによるミラー比のばらつきの
影響を小さ(することができるカレントミラー回路を提
供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために、本発明のカレントミラー回
路は、出力側トランジスタのコレクタと出力端子との間
に抵抗を直列に接続したものである。
路は、出力側トランジスタのコレクタと出力端子との間
に抵抗を直列に接続したものである。
作用
この構成によって、βが十分に太きく、Vneが等しい
とき、■入力側トランジスタと出力側トランジスタのコ
レクタ・エミッタ間電圧が一致するため、アーり効果に
よるミラー比のズレが改善できる。■アーり電圧のばら
つきによるミラー比のばらつきの影響を小さくすること
ができる。
とき、■入力側トランジスタと出力側トランジスタのコ
レクタ・エミッタ間電圧が一致するため、アーり効果に
よるミラー比のズレが改善できる。■アーり電圧のばら
つきによるミラー比のばらつきの影響を小さくすること
ができる。
実施例
以下、本発明を実施例により、図面を参照しながら説明
する。第1図は本発明の一実施例によるカレントミラー
回路の回路図である。第1図において6,7はPNPト
ランジスタ、8は入力電流源に接続される入力端子、9
は入力電流値に極めて近い値の出力電流が供給される出
力端子、5は動作電圧が供給される端子、10は抵抗で
ある。
する。第1図は本発明の一実施例によるカレントミラー
回路の回路図である。第1図において6,7はPNPト
ランジスタ、8は入力電流源に接続される入力端子、9
は入力電流値に極めて近い値の出力電流が供給される出
力端子、5は動作電圧が供給される端子、10は抵抗で
ある。
まず、入力端子8に電流源を接続すると、その電流はト
ランジスタ6に供給され、トランジスタ7にも供給され
る。この時、トランジスタ6とトランジスタ7のコレク
タ・エミッタ間電圧が一致するよう、すなわち、入力端
子電流I8と抵抗10の値RI◎を掛けた値に、出力端
子電圧V9を加えた値と、動作電圧V5との差が、トラ
ンジスタ6のvBEに等しくなるように抵抗10の値を
定める。ここでトランジスタ6.7の電流増幅率βは十
分に大きく、Vsvが等しいとすればトランジスタ6に
流れる入力電流と、トランジスタ7に流れる出力電流は
極めて近い値となる。
ランジスタ6に供給され、トランジスタ7にも供給され
る。この時、トランジスタ6とトランジスタ7のコレク
タ・エミッタ間電圧が一致するよう、すなわち、入力端
子電流I8と抵抗10の値RI◎を掛けた値に、出力端
子電圧V9を加えた値と、動作電圧V5との差が、トラ
ンジスタ6のvBEに等しくなるように抵抗10の値を
定める。ここでトランジスタ6.7の電流増幅率βは十
分に大きく、Vsvが等しいとすればトランジスタ6に
流れる入力電流と、トランジスタ7に流れる出力電流は
極めて近い値となる。
以上のように、本実施例によれば、■アーり効果による
ミラー比のズレが改善でき、■アーり電圧のばらつきに
よるミラー比のばらつきの影響を小さ(するという効果
が得られる。以上のことは、NPNトランジスタで構成
されるカレントミラー回路においても、同様である。
ミラー比のズレが改善でき、■アーり電圧のばらつきに
よるミラー比のばらつきの影響を小さ(するという効果
が得られる。以上のことは、NPNトランジスタで構成
されるカレントミラー回路においても、同様である。
発明の効果
以上のように本発明によれば、■アーり効果によるミラ
ー比のズレが改善でき、■アーり電圧のばらつきによる
ミラー比のばらつきの影響を小さくするという効果が得
られる。
ー比のズレが改善でき、■アーり電圧のばらつきによる
ミラー比のばらつきの影響を小さくするという効果が得
られる。
第1図は本発明の一実施例によるカレントミラー回路の
回路図、第2図は従来のカレントミラー回路の回路図で
ある。 6.7・・・・・・PNP )ランジスタ、8・・・・
・・入力端子、9・・・・・・出力端子、10・・・・
・・抵抗、5・・・・・・動作電圧が供給される端子。
回路図、第2図は従来のカレントミラー回路の回路図で
ある。 6.7・・・・・・PNP )ランジスタ、8・・・・
・・入力端子、9・・・・・・出力端子、10・・・・
・・抵抗、5・・・・・・動作電圧が供給される端子。
Claims (1)
- 同極性の第1および第2のトランジスタのエミッタを共
通接続して、動作電圧が供給される第1の端子に接続し
、前記第1のトランジスタのベース、コレクタおよび第
2のトランジスタのベースを共通接続して、入力電流源
につながる第2の端子に接続し、前記第2のトランジス
タのコレクタに抵抗の一端を接続し、同抵抗の他端を出
力端子に接続したカレントミラー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63317468A JPH02162811A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | カレントミラー回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63317468A JPH02162811A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | カレントミラー回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02162811A true JPH02162811A (ja) | 1990-06-22 |
Family
ID=18088566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63317468A Pending JPH02162811A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | カレントミラー回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02162811A (ja) |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP63317468A patent/JPH02162811A/ja active Pending
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