JPH01236804A - 増幅器 - Google Patents
増幅器Info
- Publication number
- JPH01236804A JPH01236804A JP63061960A JP6196088A JPH01236804A JP H01236804 A JPH01236804 A JP H01236804A JP 63061960 A JP63061960 A JP 63061960A JP 6196088 A JP6196088 A JP 6196088A JP H01236804 A JPH01236804 A JP H01236804A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- current
- pair
- npn
- transistors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/02—Modifications of amplifiers to raise the efficiency, e.g. gliding Class A stages, use of an auxiliary oscillation
- H03F1/0205—Modifications of amplifiers to raise the efficiency, e.g. gliding Class A stages, use of an auxiliary oscillation in transistor amplifiers
- H03F1/0261—Modifications of amplifiers to raise the efficiency, e.g. gliding Class A stages, use of an auxiliary oscillation in transistor amplifiers with control of the polarisation voltage or current, e.g. gliding Class A
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、高精度の信号伝達特性が要求される増幅器に
関するものである。
関するものである。
(従来の技術)
従来のこの種の増幅器は、第2図に示したように構成さ
れている。16及び17は一対のNPNトランジスタで
、差動回路を構成している。14.15は差動回路のト
ランジスタ16及び17にそれぞれ接続された一対のP
N P、 l−ランジスタで、カレン1〜ミラ一回路
を構成している。20は直流バイアス電源、21は信号
源、22は電流源、18は負荷抵抗である。
れている。16及び17は一対のNPNトランジスタで
、差動回路を構成している。14.15は差動回路のト
ランジスタ16及び17にそれぞれ接続された一対のP
N P、 l−ランジスタで、カレン1〜ミラ一回路
を構成している。20は直流バイアス電源、21は信号
源、22は電流源、18は負荷抵抗である。
差動回路に信号を入力し、カレントミラー回路を利用し
て負荷抵抗18に流れる差電流により信号電圧を取り出
すようにしている。
て負荷抵抗18に流れる差電流により信号電圧を取り出
すようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来構成では、カレントミラー回路
を構成しているトランジスタ対14.15がPNP形ト
ランジスタであるため、hFEが低下することが考えら
れ、負荷抵抗18に流入及び流出する電流の精度が悪<
、’fTが小さいため周波数特性が悪いという欠点を有
していた。
を構成しているトランジスタ対14.15がPNP形ト
ランジスタであるため、hFEが低下することが考えら
れ、負荷抵抗18に流入及び流出する電流の精度が悪<
、’fTが小さいため周波数特性が悪いという欠点を有
していた。
本発明は、上記従来技術の問題点を解決するもので、高
精度の電流応答が得られ、周波数特性のよい増幅器を提
供することを目的とする。
精度の電流応答が得られ、周波数特性のよい増幅器を提
供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明の増幅器は、一方の
トランジスタのベースに任意の直流バイアス電圧が印加
され、他方のトランジスタのベースに信号成分が重畳し
た直流バイアス電圧が印加されて差動回路を構成する第
1のNPN形トランジスタ対と、この第1のNPN形ト
ランジスタ対のエミッタに接続された第1の電流源と、
第1のNPN形トランジスタ対の各コレクタにそれぞれ
コレクタが接続され、カレントミラー回路を構成する第
2のNPN形トランジスタ対と、前記各コレクタの接続
点にそれぞれ接続された第2及び第3の電流源とからな
り、第2のNPN形トランジスタ対のダイオード接続さ
れていない側のトランジスタのコレクタに接続された負
荷抵抗から、差電流による電圧変化を信号として取り出
すように構成したものである。
トランジスタのベースに任意の直流バイアス電圧が印加
され、他方のトランジスタのベースに信号成分が重畳し
た直流バイアス電圧が印加されて差動回路を構成する第
1のNPN形トランジスタ対と、この第1のNPN形ト
ランジスタ対のエミッタに接続された第1の電流源と、
第1のNPN形トランジスタ対の各コレクタにそれぞれ
コレクタが接続され、カレントミラー回路を構成する第
2のNPN形トランジスタ対と、前記各コレクタの接続
点にそれぞれ接続された第2及び第3の電流源とからな
り、第2のNPN形トランジスタ対のダイオード接続さ
れていない側のトランジスタのコレクタに接続された負
荷抵抗から、差電流による電圧変化を信号として取り出
すように構成したものである。
(作 用)
f工が大きく、hPEも高く、安定しているNPN第N
形ンジスタによりカレントミラー回路が構成されている
ので、高精度の電流応答が得られる。
形ンジスタによりカレントミラー回路が構成されている
ので、高精度の電流応答が得られる。
(実施例)
以下、図面を参照して実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示したもので、1及び2
は一対のNPN第N形ンジスタで、差動回路を構成して
いる。一方のトランジスタ1にはそのベースに直流バイ
アス電源7及び信号源8が接続され、他方のトランジス
タ2のベースには直流バイアス電源7が接続されている
。12は差動回路のエミッタに接続された電流源である
。3及び4は、トランジスタ1及び2のコレクタにそれ
ぞれコレクタが接続された一対のNPN第N形ンジスタ
で、カレントミラー回路を構成している。10及び11
は、各コレクタ接続点に接続された電流源であり、電流
源12に流れる電流よりも大きい電流量を有する。5は
カレントミラー回路のダイオード接続されていない側の
トランジスタ4のコレクタに接続された負荷抵抗である
。
は一対のNPN第N形ンジスタで、差動回路を構成して
いる。一方のトランジスタ1にはそのベースに直流バイ
アス電源7及び信号源8が接続され、他方のトランジス
タ2のベースには直流バイアス電源7が接続されている
。12は差動回路のエミッタに接続された電流源である
。3及び4は、トランジスタ1及び2のコレクタにそれ
ぞれコレクタが接続された一対のNPN第N形ンジスタ
で、カレントミラー回路を構成している。10及び11
は、各コレクタ接続点に接続された電流源であり、電流
源12に流れる電流よりも大きい電流量を有する。5は
カレントミラー回路のダイオード接続されていない側の
トランジスタ4のコレクタに接続された負荷抵抗である
。
次に、以上のように構成された本実施例の動作及び精度
を、従来例と比較して説明する。
を、従来例と比較して説明する。
まず、第1図において、トランジスタ1と2は差動回路
を構成しているから、トランジスタ1に流れる電流量、
の増加量をΔIとすると、トランジスタ2に流れる電流
量2はΔIだけ減少する。これらを電流源10.11の
電流量、。と111との差電流として次段のカレントミ
ラー回路に送るので、負荷抵抗5に流れる電流■5の変
化量は2Δ工で示すことができる。
を構成しているから、トランジスタ1に流れる電流量、
の増加量をΔIとすると、トランジスタ2に流れる電流
量2はΔIだけ減少する。これらを電流源10.11の
電流量、。と111との差電流として次段のカレントミ
ラー回路に送るので、負荷抵抗5に流れる電流■5の変
化量は2Δ工で示すことができる。
同様に、第2図の従来例においても、負荷抵抗18に流
れる電流■1mの変化量も2ΔIで示すことができる。
れる電流■1mの変化量も2ΔIで示すことができる。
これらはカレントミラー回路のミラー比が理想の1であ
る場合であるから、問題のミラー比を考慮に入れると、
負荷抵抗に流れる電流は、L=L、=2ΔI/(1+2
/h+H) ・・・■で表わすことができる。ここで
、hpi:の変化に対して負荷抵抗に流れる電流の精度
を算出した結果、第3図に示したようになる。この中で
精度Aとは、A=2/(1+2/h、E)xtoo%
・・・■であり、hFHが低いときには精度が悪いこ
とがわかる。PNP トランジスタではhPEが50以
下になることも考えられ、相当の損失が推定できる。
る場合であるから、問題のミラー比を考慮に入れると、
負荷抵抗に流れる電流は、L=L、=2ΔI/(1+2
/h+H) ・・・■で表わすことができる。ここで
、hpi:の変化に対して負荷抵抗に流れる電流の精度
を算出した結果、第3図に示したようになる。この中で
精度Aとは、A=2/(1+2/h、E)xtoo%
・・・■であり、hFHが低いときには精度が悪いこ
とがわかる。PNP トランジスタではhPEが50以
下になることも考えられ、相当の損失が推定できる。
以上のように、本実施例では、NPN第N形ンジスタで
カレントミラー回路を構成しているので、高い精度を得
ることができる。
カレントミラー回路を構成しているので、高い精度を得
ることができる。
なお、さらに高精度を必要とする場合は、ミラー比が高
くなるようにカレントミラー回路の構成を変えればよい
と言える。
くなるようにカレントミラー回路の構成を変えればよい
と言える。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、高精度の電流応
答が得られ、周波数特性の優れた増幅器とすることがで
きる。また、半導体集積化することによりトランジスタ
を同一寸法、同一形状にし、特性を揃えることが容易で
あるから、製造上も有利である。
答が得られ、周波数特性の優れた増幅器とすることがで
きる。また、半導体集積化することによりトランジスタ
を同一寸法、同一形状にし、特性を揃えることが容易で
あるから、製造上も有利である。
第1図は、本発明の一実施例の回路図、第2図は、従来
例の回路図、第3図は、トランジスタのhP此精度との
関係を示す図である。 1.2,3.4 ・・・NPN形トランジスタ、5
・・・負荷抵抗、 7 ・・・直流/<イアス源、8
・信号源、10,11.12・・・電流源。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図
例の回路図、第3図は、トランジスタのhP此精度との
関係を示す図である。 1.2,3.4 ・・・NPN形トランジスタ、5
・・・負荷抵抗、 7 ・・・直流/<イアス源、8
・信号源、10,11.12・・・電流源。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図
Claims (1)
- 一方のトランジスタのベースに任意の直流バイアス電圧
が印加され、他方のトランジスタのベースに信号成分が
重畳した直流バイアス電圧が印加されて差動回路を構成
する第1のNPN形トランジスタ対と、該第1のNPN
形トランジスタ対のエミッタに接続された第1の電流源
と、前記第1のNPN形トランジスタ対の各コレクタに
それぞれコレクタが接続され、カレントミラー回路を構
成する第2のNPN形トランジスタ対と、前記各コレク
タの接続点にそれぞれ接続された第2及び第3の電流源
とからなり、前記第2のNPN形トランジスタ対のダイ
オード接続されていない側のトランジスタのコレクタに
接続された負荷抵抗から、差電流による電圧変化を信号
として取り出すことを特徴とする増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63061960A JPH01236804A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63061960A JPH01236804A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236804A true JPH01236804A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=13186261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63061960A Pending JPH01236804A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01236804A (ja) |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP63061960A patent/JPH01236804A/ja active Pending
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