JPH02162860A - 主局対複数従局間の交信方法 - Google Patents

主局対複数従局間の交信方法

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JPH02162860A
JPH02162860A JP63316787A JP31678788A JPH02162860A JP H02162860 A JPH02162860 A JP H02162860A JP 63316787 A JP63316787 A JP 63316787A JP 31678788 A JP31678788 A JP 31678788A JP H02162860 A JPH02162860 A JP H02162860A
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JP
Japan
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message
period
auxiliary
slave stations
during
Prior art date
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Pending
Application number
JP63316787A
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English (en)
Inventor
Masato Kawaura
川浦 正人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は1つの主局としての主CPUと複数の従局とし
ての補助CPUを備えたシステムにおける、主CPUと
補助CPUとの間の交信方法に関するもので、 特に補助CPUの伝送負荷量を軽減し得るようにした交
信方法に関する。 なお以下各図において同一の符号は同一もしくは相等部
分を示す。また論理もしくはレベル“0”は単に0°゛
と記すものとする。
【従来の技術】
第3図はこの種のシステムの構成例を示し、同図におい
て1は主CPU、2および3は補助CPUである。そし
て主CPUIと補助CP U2.3とは送信ラインL1
および受信ラインL2を介して互いに結合されている。 また第4図は上述の第3図のシステムにおける主CPU
Iと補助CP U2,3との間の交信手順の例を示す。 即ち主CPUIが送信ラインL1を介し補助CP U2
に対して伝文1aを送信すると、これに応じて補助CP
 U2が受信ラインL2を介し主CPUIへ伝文2aを
送信する。 次に前述と同様に主CPUIが補助CP U3に対して
伝文1bを送信すると、これに応じて補助CP 03が
主CPUIへ伝文3aを送信する。
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら上述の方法においては、以下のような理由
により、CPU間の通信の手順が複雑になり、補助CP
 U2.3が伝送処理を行う負荷量が大きくなるという
問題があった。 (1)主CPUIからの伝文1a、lbが自分宛てのも
のか、他宛てのものかを補助CP U2.3が判断して
、送信先別の処理を行わなければならない。 (2)  CPUI、CPU2間の通信と、CPUIC
P U3間の通信が別のものであることが分るように、
この2つの通信期間間に十分な時間を空けるなどの取り
決めが必要である。 そこで本発明は、補助CPUの伝送負荷量を軽減できる
主CPU対複数の補助CPU間の交信方法を提供するこ
とを課題とする。
【課題を解決するための手段】
前記の課題を解決するために本発明の方法は、r主局(
主CPUIなど)と複数の従局(補助CP U2,3な
ど)との間の交信方法であって、前記主局は、自身が伝
文の送信を行う期間(Tlなど、以下伝文送信期間とい
う)、およびこの期間から少なくとも所定の時間(待機
期間T2など)を経過した後の期間であって自身が伝文
を受信する期間(73など、以下伝文受信期間という)
にのみ、クロック信号(同期クロックCLKなど)を前
記の各従局へ並列に送信するようにし、前記伝聞送信期
間において、前記主局は、それぞれ(送信期間T1/2
などに対応する)所定長の前記の各従局へ宛てた伝文が
、この各従局に付した所定の(例えば補助CPU2の後
に補助CPU3が続くような)順番に連結されてなる伝
文(IAなど)を、前記クロック信号に同期して前記の
各従局へ並列に送信し、 前記伝文受信期間において、前記の各従局は、それぞれ
(送信期間T3/2などに対応する)所定長の前記主局
へ宛てた伝文(2A、3Aなど)を、前記の順番に連結
しつつ、前記クロック信号に同期して前記の主局へ送信
するように」するものとする。
【作 用】
この発明は、1ビツトづつの伝送をクロック同期方式と
し、各CPU間の伝文の長さを固定として、主CPUI
から補助CP tJ2,3への伝文を連結し、また補助
CP U2,3から主CPUIへの伝文を連結して通信
を行うことにより、補助CPUの伝送負荷量を軽減しよ
うとするものである。
【実施例】
第1図は本発明の一実施例としての交信手順の説明図で
ある。また第2図は同じ(システム構成図で第3図に対
応するものである。 第2図では、主CPUIから補助CP U2.3へ同期
クロックCLKを送信するためのクロンクラインL3が
新設され、また補助CP tJ2,3からのそれぞれの
伝文2A、3Aが送信出力される受信ラインL22. 
 L23はそれぞれORゲートGlの入力端子に接続さ
れ、このORゲートG1の出力信号としての伝文4が受
信ラインL2を介して主CPUIへ伝えられる。 第1図を説明すると、主CPUIは同図(5)のよう自
身が補助CP U2,3へ伝文1^を送信する期間(伝
文送信期間という)TIと、同じく自身が補助CP 0
2,3からそれぞれ伝文2A、3Aを受信する期間(伝
文受信期間という)T3と、にのみ、クロンクラインL
3を介して同期クロックCLKを補助CP U2および
補助CPU3に並列に送信する。 なお前記の伝文送信期間TIと伝文受信期間T3との間
には所定時間以上(この例では10〜20m5)の待機
期間T2が設けられている。 各CP01〜3は同期クロックCLKの立ち上がりエツ
ジで1ビツトづつの送受信を行うものとする。 伝文送信期間T1においては、主CPUIは前記の同期
クロックCLKを出力すると同時にこのクロックCLK
に同期して、同図(1)のように伝文IAを送信ライン
L1を介し補助CPU2および3へ並列に送信する。 この伝文1八はこの例では送信期間Tl/2に対応する
固定長の補助CPU2宛の伝文に、同じく(この例では
該伝文と等しい)固定長の補助CP Ua宛の伝文が連
結されるように構成されている。このように伝文の長さ
を固定とするので、主CPUIが補助CP 02,3へ
の伝文を続けて送信しても補助CP U2,3は自分宛
ての伝文を判別することができる。 次に待機期間T2が経過すると補助CP U2,3は主
CPUへの送信を開始できる状態になることができる。 次の伝文受信期間T3において主CPUIが再び同期ク
ロックCLKの送信を開始すると、まず補助CP 02
が同図(2)のように主CPUIへ伝文2Aの送信を開
始する。この伝文2Aは固定長であり、この伝文2Aの
送信期間(この例ではT3/2)の間は同図(3)のよ
うに補助CP U3は“0′。 を送信し続ける(つまり同期クロックCLKを計数して
自身の伝文3Aの送信開始時点を知ろうとするのみで、
その送信出力を°“0°゛に保つ)。 このようにして伝文受信期間T3の前半T3/2が経過
すると補助CP U2の伝文2への送信が終り、該送信
に続いて補助CP U3が主CPUIへ伝文3への送信
を開始する。この伝文3Aも固定長でこの例では前記の
伝文2Aと同じ長さであるものとする。 そしてこの伝文3への送信期間T3/2の間、補助CP
 U2は前記補助CPU3と同様に0°゛を送信し続け
る(第1図(2)、 (3))。 この各補助CP U2,3の送信出力は同時にORゲー
トG1に入力されて、その論理和出力としての伝文4が
主CPUIへ送信されるので、主CPU1の交信伝文は
第1図(4)のような経過をたどることになる。このよ
うに各伝文2A、3Aをそれぞれ固定長としているので
、主CPUIは補助CPU2,3から受取った伝文を補
助CP U2からのものと、補助CP U3からのもの
とに分割することが可能である。
【発明の効果】
本発明によれば主CPUIが、伝文送信期間TI、およ
びこの期間から待機期間T2を経過した後の伝文受信期
間T3にのみ、同期クロックCLKを補助CP U2,
3へ並列に送信するようにし、前記伝文送信期間Tlに
おいて、主CPUIは、それぞれ送信期間T1/2に対
応する所定長の各補助CP U2,3へ宛てた伝文を、
補助CPU2の後に補助CP U3が続く順番に連結し
、前記同期クロックCLKに同期して各補助CP U2
,3へ並列に送信し、 前記伝文受信期間T3において、補助CP U2゜3は
、それぞれ送信期間T3/2に対応する所定mcPU1
へ宛てた伝文2A、3Aを、前記の順番に連結しつつ、
前記同期クロックCLKに同期して主CPUIへ送信す
るようにしたので、主CPUIに2つ以上の補助CPU
が接続された場合の通信においても、主CPUは補助C
PUが1つの場合と同じ方式で伝送が可能であるし、補
助CP U2.3にとっても自分1台対主CPUの通信
と同様の交信方法となるので、交信方法が非常に単純と
なり、補助CPUが伝送に費やす負荷量を軽減すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としての交信手順の説明図、
第2図は同じくシステム構成図、第3図は第2図に対応
する従来のシステム構成図、第4図は従来の交信手順の
説明図である。 ■=主CPU、2.3 :補助CPU、Ll  :送信
ライン、L2. L22. L23 :受信ライン、L
3 :クロックライン、G1:ORゲート、CLK:同
期クロック、1^、2A、3A、4  :伝文。 牙 図 J(1 オ 3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)主局と複数の従局との間の交信方法であって、前記
    主局は、自身が伝文の送信を行う期間(以下伝文送信期
    間という)、およびこの期間から少なくとも所定の時間
    を経過した後の期間であって自身が伝文を受信する期間
    (以下伝文受信期間という)にのみ、クロック信号を前
    記の各従局へ並列に送信するようにし、 前記伝文送信期間において、前記主局は、それぞれ所定
    長の前記の各従局へ宛てた伝文が、この各従局に付した
    所定の順番に連結されてなる伝文を、前記クロック信号
    に同期して前記の各従局へ並列に送信し、 前記伝文受信期間において、前記の各従局は、それぞれ
    所定長の前記主局へ宛てた伝文を、前記の順番に連結し
    つつ、前記クロック信号に同期して前記の主局へ送信す
    るようにしたことを特徴とする主局対複数従局間の交信
    方法。
JP63316787A 1988-12-15 1988-12-15 主局対複数従局間の交信方法 Pending JPH02162860A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06195583A (ja) * 1992-12-22 1994-07-15 Matsushita Electric Works Ltd 警報システム
WO2010073313A1 (ja) * 2008-12-22 2010-07-01 トヨタ自動車株式会社 車両用電子制御システム、車両用電子制御ユニット、車両用制御同期方法

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US8290663B2 (en) 2008-12-22 2012-10-16 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Vehicle electronic control system, vehicle electronic control unit, and vehicle control synchronization method

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