JPH02162913A - 電子バランス出力回路 - Google Patents
電子バランス出力回路Info
- Publication number
- JPH02162913A JPH02162913A JP63319028A JP31902888A JPH02162913A JP H02162913 A JPH02162913 A JP H02162913A JP 63319028 A JP63319028 A JP 63319028A JP 31902888 A JP31902888 A JP 31902888A JP H02162913 A JPH02162913 A JP H02162913A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- operational amplifier
- circuit
- connection point
- input terminal
- Prior art date
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- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子バランス出力回路に関するものである。
従来の技術
一般的に、放送局やスタジオなどで使用するオーディオ
機器の出力回路は伝送系の雑音などの影響を少なくする
ため、非反転信号出力と反転信号出力を持つバランス出
力回路が使用されている。
機器の出力回路は伝送系の雑音などの影響を少なくする
ため、非反転信号出力と反転信号出力を持つバランス出
力回路が使用されている。
また、低周波帯域の歪率の改善や小型化のためにトラン
スによるバランス出力回路に比し、電子回路によるバラ
ンス出力回路が多用されるようになっている。
スによるバランス出力回路に比し、電子回路によるバラ
ンス出力回路が多用されるようになっている。
第2図は従来の電子バランス出力回路を示し、演算増幅
器12a、12b、13と反転出力回路の利得を決定す
る抵抗14.16で構成されている。
器12a、12b、13と反転出力回路の利得を決定す
る抵抗14.16で構成されている。
第3図は第2図の演算増幅器12&、12bの電流供給
能力を向上させた出力増幅回路部の具体構成を示し、演
算増幅器19と、トランジスタQ1 、Q2、ダイオー
ドDI 、D2、抵抗Rs。
能力を向上させた出力増幅回路部の具体構成を示し、演
算増幅器19と、トランジスタQ1 、Q2、ダイオー
ドDI 、D2、抵抗Rs。
R6,R7,R8,R9で構成されたバイアス回路2o
と、トランジスタQ3.Q4、抵抗R10゜R11で構
成された電流増幅回路21で構成されている。
と、トランジスタQ3.Q4、抵抗R10゜R11で構
成された電流増幅回路21で構成されている。
第2図のように構成された電子バランス出力回路につい
て、以下その動作を説明する。
て、以下その動作を説明する。
入力端子16に入力された信号は第1の演算増幅器13
でバッファされ、その出力は第2の演算増幅器12aよ
りなる非反転増幅回路と、第3の演算増幅器12bと同
一抵抗値の抵抗14.15で構成された反転増幅回路に
それぞれ入力され、各増幅回路の出力は出力端子17a
に非反転信号を、出力端子17bに反転信号を出力する
。
でバッファされ、その出力は第2の演算増幅器12aよ
りなる非反転増幅回路と、第3の演算増幅器12bと同
一抵抗値の抵抗14.15で構成された反転増幅回路に
それぞれ入力され、各増幅回路の出力は出力端子17a
に非反転信号を、出力端子17bに反転信号を出力する
。
発明が解決しようとする課題
ところが、業務用オーディオ機器の出力は負荷インピー
ダンスeooΩで10 V rms以上の電圧を供給す
る必要があり、第2図の出力増幅回路では電圧増幅を目
的とした演算増幅器ひとつだけを使用しているために低
インピーダンス負荷を駆動させると、出力電圧が大きく
なるに従い負荷に流れる電流が増加し、次第に電圧増幅
動作が不安定になり歪率が悪化し、最大出力電圧も低く
なるという欠点を持っていた。
ダンスeooΩで10 V rms以上の電圧を供給す
る必要があり、第2図の出力増幅回路では電圧増幅を目
的とした演算増幅器ひとつだけを使用しているために低
インピーダンス負荷を駆動させると、出力電圧が大きく
なるに従い負荷に流れる電流が増加し、次第に電圧増幅
動作が不安定になり歪率が悪化し、最大出力電圧も低く
なるという欠点を持っていた。
この欠点を改善するために従来は出力増幅回路にディス
クリート部品による電流増幅回路を追加した第3図のよ
うな出力増幅回路が使用されていたが、部品点数が多い
ために回路スペースが太きく、コスト的にも高価になる
欠点を持っていた。
クリート部品による電流増幅回路を追加した第3図のよ
うな出力増幅回路が使用されていたが、部品点数が多い
ために回路スペースが太きく、コスト的にも高価になる
欠点を持っていた。
本発明の電子バランス出力回路は上述のような問題に鑑
み、演算増幅器とブリッジ回路を追加するだけで電流増
幅能力を向上させる簡単な構成の出力増幅回路により、
低インピーダンス負荷に対する高出力時の歪率を改善し
、最大出力電圧を上げることができる電子バランス出力
回路を提供することを目的とするものである。
み、演算増幅器とブリッジ回路を追加するだけで電流増
幅能力を向上させる簡単な構成の出力増幅回路により、
低インピーダンス負荷に対する高出力時の歪率を改善し
、最大出力電圧を上げることができる電子バランス出力
回路を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手し
本発明の電子バランス出力回路は、複数個のインピーダ
ンス回路で構成された第1のブリッジ回路の第1の接続
点に第1の演算増幅器の出力端子と第2の演算増幅器の
正入力端子との接続点を接続し、前記第2の演算増幅器
の出力端子と前記第1のブリッジ回路の第2の接続点を
接続し、前記第2の演算増幅器の負入力端子と前記第1
のブリッジ回路の第3の接続点を接続し、前記第1のブ
リッジ回路の第4の接続点を出力端子とし、その出力端
子と前記第1の演算増幅器の負入力端子を接続した第1
の出力増幅回路と、複数個のインピーダンス回路で構成
された第2のブリッジ回路の第1の接続点に第1の演算
増幅器の出力端子と第2の演算増幅器の正入力端子との
接続点を接続し、前記第4の演算増幅器の出力端子と前
記第2のブリッジ回路の第2の接続点を接続し、前記第
4の演算増幅器の負入力端子と前記第2のブリッジ回路
の第3の接続点を接続し、前記第2のブリッジ回路の第
4の接続点を出力端子とし、前記第3の演算増幅器の正
入力端子を接地した第2の出力増幅回路と、前記第1の
出力増幅回路を構成する第1の演算増幅器の正入力端子
に出力端子を接続した第5の演算増幅器と、前記第2の
出力増幅回路を構成する第3の演算増幅器の負入力端子
と前記第5の演算増幅器の出力端子との間に接続した第
1の抵抗と、前記第2の出力増幅回路を構成する第3の
演算増幅器の負入力端子と出方端子との間に接続した第
2の抵抗とを備えたことを特徴とするものである。
ンス回路で構成された第1のブリッジ回路の第1の接続
点に第1の演算増幅器の出力端子と第2の演算増幅器の
正入力端子との接続点を接続し、前記第2の演算増幅器
の出力端子と前記第1のブリッジ回路の第2の接続点を
接続し、前記第2の演算増幅器の負入力端子と前記第1
のブリッジ回路の第3の接続点を接続し、前記第1のブ
リッジ回路の第4の接続点を出力端子とし、その出力端
子と前記第1の演算増幅器の負入力端子を接続した第1
の出力増幅回路と、複数個のインピーダンス回路で構成
された第2のブリッジ回路の第1の接続点に第1の演算
増幅器の出力端子と第2の演算増幅器の正入力端子との
接続点を接続し、前記第4の演算増幅器の出力端子と前
記第2のブリッジ回路の第2の接続点を接続し、前記第
4の演算増幅器の負入力端子と前記第2のブリッジ回路
の第3の接続点を接続し、前記第2のブリッジ回路の第
4の接続点を出力端子とし、前記第3の演算増幅器の正
入力端子を接地した第2の出力増幅回路と、前記第1の
出力増幅回路を構成する第1の演算増幅器の正入力端子
に出力端子を接続した第5の演算増幅器と、前記第2の
出力増幅回路を構成する第3の演算増幅器の負入力端子
と前記第5の演算増幅器の出力端子との間に接続した第
1の抵抗と、前記第2の出力増幅回路を構成する第3の
演算増幅器の負入力端子と出方端子との間に接続した第
2の抵抗とを備えたことを特徴とするものである。
作用
上記の構成によ、れば、第1の出方増幅回路を構成する
第2の演算増幅器は第1のブリッジ回路の平衡を保つよ
うに動作し、第2の出力増幅回路を構成する第4の演算
増幅器は第2のブリッジ回路の平衡を保つように動作す
る。その結果、低インピーダンス負荷に供給される電流
は第2.第4の演算増幅器から供給され、第1.第3の
演算増幅器は等価的に無負荷状態になるため、理想的な
電圧増幅が可能になる。
第2の演算増幅器は第1のブリッジ回路の平衡を保つよ
うに動作し、第2の出力増幅回路を構成する第4の演算
増幅器は第2のブリッジ回路の平衡を保つように動作す
る。その結果、低インピーダンス負荷に供給される電流
は第2.第4の演算増幅器から供給され、第1.第3の
演算増幅器は等価的に無負荷状態になるため、理想的な
電圧増幅が可能になる。
実施例
第1図は本発明の電子バランス出力回路の一実施例の回
路図である。
路図である。
1.2は演算増幅回路4a、6a、4b、sbとブリッ
ジ回路3a、3bで構成された出力増幅回路、3a 、
3bは4個のインピーダンヌ回路から構成され、左側の
一辺と右側の一辺が平衡するよう、例えば10Ω、33
Ω、1にΩ、3.3にΩの様な抵抗値の抵抗R1、R2
,R3,R4としたブリッジ回路、4a、4bは第1.
第3の演算増幅器、sa、6bは第2.第4の演算増幅
器、6は第5の演算増幅器、7,8は反転増幅回路の利
得を1にするための同一抵抗値の抵抗である。
ジ回路3a、3bで構成された出力増幅回路、3a 、
3bは4個のインピーダンヌ回路から構成され、左側の
一辺と右側の一辺が平衡するよう、例えば10Ω、33
Ω、1にΩ、3.3にΩの様な抵抗値の抵抗R1、R2
,R3,R4としたブリッジ回路、4a、4bは第1.
第3の演算増幅器、sa、6bは第2.第4の演算増幅
器、6は第5の演算増幅器、7,8は反転増幅回路の利
得を1にするための同一抵抗値の抵抗である。
出力増幅回路1.2は、ブリッジ回路3a、3bの4個
の接続点の内、第1の接続点P1に第1゜第3の演算増
幅器4a、4bの出力端子と第2゜第4の演算増幅器5
a、5bの正入力端子が接続され、第2の接続点P2に
第2.第4の演算増幅器sa、sbの出力端子が接続さ
れ、第3の接続点P3に第2.第4の演算増幅器sa、
6bの負入力端子が接続され、第4の接続点P4が出力
端子になっている。第5の演算増幅器6の出力は、第1
の出力増幅回路1の正入力端子と抵抗7を通して第2の
出力増幅回路2の負入力端子に接続される。第1の出力
増幅回路1の出力端子と負入力端子が接続され、非反転
増幅回路を構成している。
の接続点の内、第1の接続点P1に第1゜第3の演算増
幅器4a、4bの出力端子と第2゜第4の演算増幅器5
a、5bの正入力端子が接続され、第2の接続点P2に
第2.第4の演算増幅器sa、sbの出力端子が接続さ
れ、第3の接続点P3に第2.第4の演算増幅器sa、
6bの負入力端子が接続され、第4の接続点P4が出力
端子になっている。第5の演算増幅器6の出力は、第1
の出力増幅回路1の正入力端子と抵抗7を通して第2の
出力増幅回路2の負入力端子に接続される。第1の出力
増幅回路1の出力端子と負入力端子が接続され、非反転
増幅回路を構成している。
第2の出力増幅回路2の出力端子と負入力端子が抵抗8
を通して接続され、反転増幅回路を構成している。
を通して接続され、反転増幅回路を構成している。
上述の実施例の回路についてその動作を説明すると、入
力端子9に入力された信号は第3の演算増幅器6でバッ
ファされ、その出力は第1の出力増幅回路1で非反転増
幅され、出力端子10aに出力されるとともに、第2の
出力増幅回路2と抵抗7,8で構成された反転増幅回路
で反転増幅され、出力端子10bに出力される。
力端子9に入力された信号は第3の演算増幅器6でバッ
ファされ、その出力は第1の出力増幅回路1で非反転増
幅され、出力端子10aに出力されるとともに、第2の
出力増幅回路2と抵抗7,8で構成された反転増幅回路
で反転増幅され、出力端子10bに出力される。
出力増幅回路1,2はそれぞれ第1.第3の演算増幅器
4a、4bの出力が変化すると、出力端子10 a 、
10 bに接続された負荷に電流が流れようとするが
、この時ブリッジ回路3a、3bの平衡が崩れる為に第
2.第4の演算増幅器5a。
4a、4bの出力が変化すると、出力端子10 a 、
10 bに接続された負荷に電流が流れようとするが
、この時ブリッジ回路3a、3bの平衡が崩れる為に第
2.第4の演算増幅器5a。
6bの出力端子から電流が出力され、ブリッジ回路の平
衡を取シ直そうとする。ブリッジ回路3a。
衡を取シ直そうとする。ブリッジ回路3a。
3bが平衡することは、第1.第3の演算増幅器4a
、 4bからの出力電流がゼロになることを意味するの
で、第1.第3の演算増幅器、aa、4bは等価的に無
負荷で動作することになシ、正確な波形伝送を行なうこ
とに専念できる。
、 4bからの出力電流がゼロになることを意味するの
で、第1.第3の演算増幅器、aa、4bは等価的に無
負荷で動作することになシ、正確な波形伝送を行なうこ
とに専念できる。
第4図は本発明の一実施例の電子バランス出力回路の特
性を示す。aは電流増幅回路を持たない回路の特性曲線
、bは本発明回路の特性曲線である。この低インピーダ
ンス負荷に対する出力電圧対歪率特性の比較からも明ら
かなように出力電圧を高くしても歪が悪化せず、出力電
圧は約2倍になり大幅な改善がなされている。
性を示す。aは電流増幅回路を持たない回路の特性曲線
、bは本発明回路の特性曲線である。この低インピーダ
ンス負荷に対する出力電圧対歪率特性の比較からも明ら
かなように出力電圧を高くしても歪が悪化せず、出力電
圧は約2倍になり大幅な改善がなされている。
発明の効果
上述の説明から明らかなように本発明の電子バランス出
力回路は、1個の演算増幅器と4本の抵抗によるブリッ
ジ回路という少ない部品を従来の演算増幅器にそれぞれ
追加することで非反転増幅と反転増幅の出力回路の電流
増幅能力を強化することができ、低インピーダンス負荷
に流れる電流を第2の演算増幅器から供給することによ
り、第1の演算増幅器を等価的に無負荷状態で動作させ
ることができる。この結果、オーディオ回路や出力電流
を必要とするバランス出力回路への応用が可能であり、
高出力時の歪の改善による最大出力電圧の増加とコスト
メリットが得られ、実用上の効果は大なるものがある。
力回路は、1個の演算増幅器と4本の抵抗によるブリッ
ジ回路という少ない部品を従来の演算増幅器にそれぞれ
追加することで非反転増幅と反転増幅の出力回路の電流
増幅能力を強化することができ、低インピーダンス負荷
に流れる電流を第2の演算増幅器から供給することによ
り、第1の演算増幅器を等価的に無負荷状態で動作させ
ることができる。この結果、オーディオ回路や出力電流
を必要とするバランス出力回路への応用が可能であり、
高出力時の歪の改善による最大出力電圧の増加とコスト
メリットが得られ、実用上の効果は大なるものがある。
第1図は本発明の電子バランス出力回路の一実施例を示
す回路図、第2図は従来の電子バランス出力回路を示す
回路図、第3図は従来の電子バランス回路の電流供給能
力を向上させるための出力増幅回路部を示す回路図、第
4図は本発明と従来の電子バランス出力回路の出力電圧
対歪率特性図である。 1 、2−−・・−出力増幅回路、4a、4b、5a。 6b、6・・・・・・演算増幅器、3a、3b・・・・
・・ブリッジ回路、7.8・・・・・・抵抗。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1 図 第 図 富 図 第 図 1、2−・−出jJす首唱回路 3tr−,3b−ブリツ・ノ@径 4山、4b、Sα、5b、6・−演算増幅器+7.8−
柩抗 (Vrfit)
す回路図、第2図は従来の電子バランス出力回路を示す
回路図、第3図は従来の電子バランス回路の電流供給能
力を向上させるための出力増幅回路部を示す回路図、第
4図は本発明と従来の電子バランス出力回路の出力電圧
対歪率特性図である。 1 、2−−・・−出力増幅回路、4a、4b、5a。 6b、6・・・・・・演算増幅器、3a、3b・・・・
・・ブリッジ回路、7.8・・・・・・抵抗。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1 図 第 図 富 図 第 図 1、2−・−出jJす首唱回路 3tr−,3b−ブリツ・ノ@径 4山、4b、Sα、5b、6・−演算増幅器+7.8−
柩抗 (Vrfit)
Claims (1)
- 複数個のインピーダンス回路で構成された第1のブリッ
ジ回路の第1の接続点に第1の演算増幅器の出力端子と
第2の演算増幅器の正入力端子との接続点を接続し、前
記第2の演算増幅器の出力端子と前記第1のブリッジ回
路の第2の接続点を接続し、前記第2の演算増幅器の負
入力端子と前記第1のブリッジ回路の第3の接続点を接
続し、前記第1のブリッジ回路の第4の接続点を出力端
子とし、その出力端子と前記第1の演算増幅器の負入力
端子を接続した第1の出力増幅回路と、複数個のインピ
ーダンス回路で構成された第2のブリッジ回路の第1の
接続点に第3の演算増幅器の出力端子と第4の演算増幅
器の正入力端子との接続点を接続し、前記第4の演算増
幅器の出力端子と前記第2のブリッジ回路の第2の接続
点を接続し、前記第4の演算増幅器の負入力端子と前記
第2のブリッジ回路の第3の接続点を接続し、前記第2
のブリッジ回路の第4の接続点を出力端子とし、前記第
3の演算増幅器の正入力端子を接地した第2の出力増幅
回路と、前記第1の出力増幅回路を構成する第1の演算
増幅器の正入力端子に出力端子を接続した第5の演算増
幅器と、前記第2の出力増幅回路を構成する第3の演算
増幅器の負入力端子と前記第5の演算増幅器の出力端子
との間に接続した第1の抵抗と、前記第2の出力増幅回
路を構成する第3の演算増幅器の負入力端子と出力端子
との間に接続した第2の抵抗とを備えた電子バランス出
力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63319028A JPH02162913A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 電子バランス出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63319028A JPH02162913A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 電子バランス出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02162913A true JPH02162913A (ja) | 1990-06-22 |
Family
ID=18105704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63319028A Pending JPH02162913A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 電子バランス出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02162913A (ja) |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP63319028A patent/JPH02162913A/ja active Pending
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