JPH02163205A - 昇降装置 - Google Patents
昇降装置Info
- Publication number
- JPH02163205A JPH02163205A JP31536588A JP31536588A JPH02163205A JP H02163205 A JPH02163205 A JP H02163205A JP 31536588 A JP31536588 A JP 31536588A JP 31536588 A JP31536588 A JP 31536588A JP H02163205 A JPH02163205 A JP H02163205A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- linear motor
- motor
- rack
- rotary
- intended
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、自動保管検索装置における物品の昇降移送
などに用いられる昇降装置に関する。
などに用いられる昇降装置に関する。
(従来の技術)
この種の昇降装置の従来例として、垂設されたコラムの
上下間に無端チェーンを配置する一方、この無端チェー
ンの途中に可動体を連結し、無端チェーンを駆動するこ
とによって可動体をコラムに沿って昇降移動させるよう
にしたものが一般的に知られている。
上下間に無端チェーンを配置する一方、この無端チェー
ンの途中に可動体を連結し、無端チェーンを駆動するこ
とによって可動体をコラムに沿って昇降移動させるよう
にしたものが一般的に知られている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記したように無端チェーンを駆動して
可動体を昇降移動させる構成では、目的の高さ位置まで
可動体を移動させるのに時間がかかってしまい、物品の
昇降などの作業能率を十分高めることができないという
問題点があった。
可動体を昇降移動させる構成では、目的の高さ位置まで
可動体を移動させるのに時間がかかってしまい、物品の
昇降などの作業能率を十分高めることができないという
問題点があった。
この発明は、上記問題点を解決するためになされたもの
で、昇降速度が速く物品の昇降作業などにおいてその作
業能率を十分^めることのできる昇降装置を提供するこ
とを目的とする。
で、昇降速度が速く物品の昇降作業などにおいてその作
業能率を十分^めることのできる昇降装置を提供するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明の昇降装置は、垂設されたコラムに対し、その
上下方向に向けてリニアモータを構成する2次導体およ
びラックを延設するとともに、コラムに対し昇降自在に
取り付けられる可動体にはりニアモータを構成する1次
巻線、ラックに噛合するとニオンおよびこのピニオンを
回転駆動する回転モータを配置し、リニアモータを駆動
することによって可動体を目的の高さ位置近傍まで比較
的高速で昇降移動させるとともに、その高さ位置から目
的の高さ位置までは回転モータを駆動することによりて
可動体を比較的低速で昇降移動させるようにしたもので
ある。
上下方向に向けてリニアモータを構成する2次導体およ
びラックを延設するとともに、コラムに対し昇降自在に
取り付けられる可動体にはりニアモータを構成する1次
巻線、ラックに噛合するとニオンおよびこのピニオンを
回転駆動する回転モータを配置し、リニアモータを駆動
することによって可動体を目的の高さ位置近傍まで比較
的高速で昇降移動させるとともに、その高さ位置から目
的の高さ位置までは回転モータを駆動することによりて
可動体を比較的低速で昇降移動させるようにしたもので
ある。
(作用)
この発明においては、目的の高さ位置の近傍まではりニ
アモータの駆動により比較的高速で可動体の昇降移動が
行われ、その位置から目的の高さ位置までは回転モータ
によるピニオンの回転駆動によって比較的低速で可動体
の昇降移動が行われる。これにより、移動区間の大部分
にわたってリニアモータによる高速移動が行われ昇降に
要するRmが短縮されるとともに、最終的な目的位置へ
の移動は回転モータによるラック・ピニオン機構の駆動
によって行われ高い位置決め精度が確保される。
アモータの駆動により比較的高速で可動体の昇降移動が
行われ、その位置から目的の高さ位置までは回転モータ
によるピニオンの回転駆動によって比較的低速で可動体
の昇降移動が行われる。これにより、移動区間の大部分
にわたってリニアモータによる高速移動が行われ昇降に
要するRmが短縮されるとともに、最終的な目的位置へ
の移動は回転モータによるラック・ピニオン機構の駆動
によって行われ高い位置決め精度が確保される。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例である昇降装置が適用され
る自動保管検索装置の概略の構成を示す斜視図である。
る自動保管検索装置の概略の構成を示す斜視図である。
図において、収納エリア1は複数の12を縦横にマトリ
クス状に配列して構成されている。収納エリア1の前方
には、その収納エリア1の棚2の開放側に沿って移動自
在にフラム3が垂設されている。このコラム3には昇降
台4が、コラム3に沿って上下に昇降自在となるように
取り付けられている。また、昇降台4にはコンテナ5を
棚2に収納し、或いは棚2から取り出すためのピッカー
6が設けられている。このピッカー6は、コンテナ5を
載置するプラットホーム7と、コンテナ5に係脱する係
脱機構8とによって構成されている。
クス状に配列して構成されている。収納エリア1の前方
には、その収納エリア1の棚2の開放側に沿って移動自
在にフラム3が垂設されている。このコラム3には昇降
台4が、コラム3に沿って上下に昇降自在となるように
取り付けられている。また、昇降台4にはコンテナ5を
棚2に収納し、或いは棚2から取り出すためのピッカー
6が設けられている。このピッカー6は、コンテナ5を
載置するプラットホーム7と、コンテナ5に係脱する係
脱機構8とによって構成されている。
第2図および第3図は、それぞれ上記したコラム3およ
び昇降台4を構成要素として含む、この発明の一実施例
に係る昇降装置の要部の概略的な構成を示す平面図およ
び正面図である。図において、コラム3は断面概形が口
字状で、その両側面にはガイドレール9が垂設され、そ
の前面にはラック10とリニアモータ11の2次導体1
1aとが並べて垂設されている。一方、昇降台4の基端
側には、上記コラム3を取り囲む断面概形が口字状の取
付枠12が形成され、この取付枠12の裏面の左右両側
には、対向するコラム3側のがイドレール9の両側面を
挟んで回転する1対のがイドローラ13a、13bと、
ガイドレール9の前面に接して回転する別のガイドロー
ラ13cがそれぞれ設けられており、これによって昇降
台4がコラム3に沿りて昇降自在となるように構成され
ている。
び昇降台4を構成要素として含む、この発明の一実施例
に係る昇降装置の要部の概略的な構成を示す平面図およ
び正面図である。図において、コラム3は断面概形が口
字状で、その両側面にはガイドレール9が垂設され、そ
の前面にはラック10とリニアモータ11の2次導体1
1aとが並べて垂設されている。一方、昇降台4の基端
側には、上記コラム3を取り囲む断面概形が口字状の取
付枠12が形成され、この取付枠12の裏面の左右両側
には、対向するコラム3側のがイドレール9の両側面を
挟んで回転する1対のがイドローラ13a、13bと、
ガイドレール9の前面に接して回転する別のガイドロー
ラ13cがそれぞれ設けられており、これによって昇降
台4がコラム3に沿りて昇降自在となるように構成され
ている。
上記取付枠12の裏面のコラム3側2次導体11aと対
向する部分には、リニアモータ11の1次11!11b
が取付台11cを介して設けられ、さらに1次巻111
1bの取付位置より下方には第3図に示すように回転モ
ータ14が設けられている。この回転モータ14の回転
はクラッチ15を介して回転輪16に伝えられ、この回
転軸16にはコラム3側のラック10と噛み合うピニオ
ン17が固設されている。これとは別に、取付枠12の
裏面には、昇降台4の昇降速度および高さ位置を検出す
るロータリエンコーダ18が設けられている。このロー
タリエンコーダ18の回転軸に設けられたスプロケット
19と、回転モータ14(Illの回転軸16に設けら
れたスプロケット20と、これらスプロケット19.2
0間に掛は渡された無端チェーン21を介して、ピニオ
ン17の回転がロータリエンコーダ18に伝わるよう構
成されている。また、図示しないが、昇降台4の昇降を
制動するための機械式ブレーキが適当な箇所に設けられ
る。
向する部分には、リニアモータ11の1次11!11b
が取付台11cを介して設けられ、さらに1次巻111
1bの取付位置より下方には第3図に示すように回転モ
ータ14が設けられている。この回転モータ14の回転
はクラッチ15を介して回転輪16に伝えられ、この回
転軸16にはコラム3側のラック10と噛み合うピニオ
ン17が固設されている。これとは別に、取付枠12の
裏面には、昇降台4の昇降速度および高さ位置を検出す
るロータリエンコーダ18が設けられている。このロー
タリエンコーダ18の回転軸に設けられたスプロケット
19と、回転モータ14(Illの回転軸16に設けら
れたスプロケット20と、これらスプロケット19.2
0間に掛は渡された無端チェーン21を介して、ピニオ
ン17の回転がロータリエンコーダ18に伝わるよう構
成されている。また、図示しないが、昇降台4の昇降を
制動するための機械式ブレーキが適当な箇所に設けられ
る。
第4図は上記昇降装置の制御回路を概略的に示すブロッ
ク図である。図において、CPLI (中央処理Iff
)22は装置全体の制御を担う回路であって、I10ボ
ート23.ドライバ24a、24b、24G、24dを
介してリニアモータ11の1次巻線11b1回転モータ
14.クラッチ15゜ブレーキ25に電気的に接続され
ており、また■10ボート23を介してロータリエンコ
ーダ18にも接続されている。さらにCPLJ22は、
制御プログラムやデータを記憶するメモリ26にも接続
されている。
ク図である。図において、CPLI (中央処理Iff
)22は装置全体の制御を担う回路であって、I10ボ
ート23.ドライバ24a、24b、24G、24dを
介してリニアモータ11の1次巻線11b1回転モータ
14.クラッチ15゜ブレーキ25に電気的に接続され
ており、また■10ボート23を介してロータリエンコ
ーダ18にも接続されている。さらにCPLJ22は、
制御プログラムやデータを記憶するメモリ26にも接続
されている。
次に、上記昇降装置の動作を第4図のブロック図を参照
して説明する。
して説明する。
先ず、ある棚段への移動指令が与えられると、CPLJ
22はそれまでの昇降サイクルにおいてロータリエン
コーダ18から送られてきたパルスの計数値から、現在
、昇降台4が停止している棚段の高さを割り出し、この
計数値と目的の棚段に相当する計数値とを比較して上昇
すべきか降下すべきかを判断する。次に、CPU22か
ら■0ボート23.ドライバ24cを介してクラッチ1
5に回転モータ14との接続を解除すべき指令が与えら
れ、さらにドライバ24dを介してブレーキ25に制動
解除指令が与えられる。この直後にCPU22から10
ボート23.ドライバ24aを介してリニアモータ11
の1次巻線11bに1袢駆動または降下駆動の指令が与
えられ、このリニアモータ11の駆動によって昇降台4
は目的の棚段に向は昇降移動する。この昇降移動はりニ
アモータ11によって行われるので、極めて高速に行う
ことが可能である。
22はそれまでの昇降サイクルにおいてロータリエン
コーダ18から送られてきたパルスの計数値から、現在
、昇降台4が停止している棚段の高さを割り出し、この
計数値と目的の棚段に相当する計数値とを比較して上昇
すべきか降下すべきかを判断する。次に、CPU22か
ら■0ボート23.ドライバ24cを介してクラッチ1
5に回転モータ14との接続を解除すべき指令が与えら
れ、さらにドライバ24dを介してブレーキ25に制動
解除指令が与えられる。この直後にCPU22から10
ボート23.ドライバ24aを介してリニアモータ11
の1次巻線11bに1袢駆動または降下駆動の指令が与
えられ、このリニアモータ11の駆動によって昇降台4
は目的の棚段に向は昇降移動する。この昇降移動はりニ
アモータ11によって行われるので、極めて高速に行う
ことが可能である。
ロータリエンコーダ18からのパルスの計数値が目的の
棚段の高さに相当する計数値に近い値になると、すなわ
ち昇降台4が目的の棚段の高さ近傍まで昇降移動すると
、CPU22からI10ボート23.ドライバ24aを
介してリニアモータ11の1次巻線11bに駆動停止の
指令が与えられる一方、I10ボート23.ドライバ2
4bを介して回転モータ14に対しそれまでと同じ昇降
移動方向を保つように正転または運転の駆動指令が与え
られる。またこれと同時に、I10ボート23、ドライ
バ24cを介してクラッチ15には回転モータ14に接
続すべき指令が与えられる。
棚段の高さに相当する計数値に近い値になると、すなわ
ち昇降台4が目的の棚段の高さ近傍まで昇降移動すると
、CPU22からI10ボート23.ドライバ24aを
介してリニアモータ11の1次巻線11bに駆動停止の
指令が与えられる一方、I10ボート23.ドライバ2
4bを介して回転モータ14に対しそれまでと同じ昇降
移動方向を保つように正転または運転の駆動指令が与え
られる。またこれと同時に、I10ボート23、ドライ
バ24cを介してクラッチ15には回転モータ14に接
続すべき指令が与えられる。
これによって、昇降台4はリニアモータ11による昇降
駆動から回転モータ14による昇降駆動に切り換えられ
る。すなわち、回転モータ14の回転はクラッチ152
回転軸16を介してピニオン17に伝えられ、昇降台4
はそれまでよりも低速で目的の棚段に向けて昇降移動す
る。ロータリエンコーダ18からのパルスの計数値が目
的の棚段の高さに相当する計数値に達すると、CPU2
2からI10ボート23.ドライバ24bを介して回転
モータ14に駆動停止の指令が与えられる一方、I10
ボート23.ドライバ24dを介してブレーキ25にυ
II指令が与えられる。これによって、昇降台4は目的
の棚段に到達し停止する。
駆動から回転モータ14による昇降駆動に切り換えられ
る。すなわち、回転モータ14の回転はクラッチ152
回転軸16を介してピニオン17に伝えられ、昇降台4
はそれまでよりも低速で目的の棚段に向けて昇降移動す
る。ロータリエンコーダ18からのパルスの計数値が目
的の棚段の高さに相当する計数値に達すると、CPU2
2からI10ボート23.ドライバ24bを介して回転
モータ14に駆動停止の指令が与えられる一方、I10
ボート23.ドライバ24dを介してブレーキ25にυ
II指令が与えられる。これによって、昇降台4は目的
の棚段に到達し停止する。
この場合の位置決め精度は、回転モータ14により駆動
されるピニオン17とラック10とのラック・ピニオン
機構を採用しているので、極めて高いものが実現できる
。
されるピニオン17とラック10とのラック・ピニオン
機構を採用しているので、極めて高いものが実現できる
。
第1図において目的の棚段における目的のI2の前まで
ピッカー6を移動させる動作は、コラム3自体を収納エ
リア1に沿って水平移動させることによって行われる。
ピッカー6を移動させる動作は、コラム3自体を収納エ
リア1に沿って水平移動させることによって行われる。
目的の棚2の前にピッカー6が停止すると、ピッカー6
の係脱機構8が棚2に向けて進出動作し、棚2に載置さ
れているコンテナ5に係合したあと後退動作することに
よってプラットホーム7上にコンテナ5が移載される。
の係脱機構8が棚2に向けて進出動作し、棚2に載置さ
れているコンテナ5に係合したあと後退動作することに
よってプラットホーム7上にコンテナ5が移載される。
または、プラットホーム7上にl[されて目的のI2の
前まで昇降されてきたコンテナ5が、係脱機構8の進出
動作によって目的の棚2内に移載される。ピッカー6に
よる上記コンテナ5の移載が終了したあとは、上記した
のと同様の動作手順によって、コンテナ5の外部への受
渡し位置に相当する高さ位置あるいは新たな目的の棚2
が位置する棚段に向けて昇降台4の昇降が行われる。
前まで昇降されてきたコンテナ5が、係脱機構8の進出
動作によって目的の棚2内に移載される。ピッカー6に
よる上記コンテナ5の移載が終了したあとは、上記した
のと同様の動作手順によって、コンテナ5の外部への受
渡し位置に相当する高さ位置あるいは新たな目的の棚2
が位置する棚段に向けて昇降台4の昇降が行われる。
なお、上記実施例では駆動源としてリニアモータ11と
回転モータ14とを用い、昇降台4を垂直に昇降移動さ
せる場合について説明したが、このほか第5図に示すよ
うに可動体27を螺旋状の搬送路28に沿って移動自在
となるように設け、この可動体27をリニアモータで前
進・後退させるようにしても、可動体27を昇降移動さ
せることができ、この場合には十分小さい推力のリニア
モータによって可動体を容易に上昇移動させることがで
きる。
回転モータ14とを用い、昇降台4を垂直に昇降移動さ
せる場合について説明したが、このほか第5図に示すよ
うに可動体27を螺旋状の搬送路28に沿って移動自在
となるように設け、この可動体27をリニアモータで前
進・後退させるようにしても、可動体27を昇降移動さ
せることができ、この場合には十分小さい推力のリニア
モータによって可動体を容易に上昇移動させることがで
きる。
(発明の効果)
以上のように、この発明の昇降装置によれば、目的の高
さ位置の近傍まではリニアモータの駆動によって高速度
で可動体を昇降移動させ、その位置から目的の高さ位置
までは回転モータの駆動によって低速度で再動作を昇降
移動させるように構成しているので、昇降動作に要する
時間が大幅に短縮されるとともに、停止位置精度も大幅
に向上するなどの効果が得られる。
さ位置の近傍まではリニアモータの駆動によって高速度
で可動体を昇降移動させ、その位置から目的の高さ位置
までは回転モータの駆動によって低速度で再動作を昇降
移動させるように構成しているので、昇降動作に要する
時間が大幅に短縮されるとともに、停止位置精度も大幅
に向上するなどの効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例である昇降装置を適用した
自動保管検索装置の概略の構成を示す斜視図、第2図は
この発明の一実施例である昇降装置の要部を示す平面図
、第3図はその昇降装置の要部を示す正面図、第4図は
その昇降装置の制御回路の概略の構成を示すブロック図
、第5図はりニアモータを用いた他の昇降装置の構成例
を示す斜視図である。 3・・・コラム、 4・・・昇降台、10・・・
ラック、 11a・・・2次導体、 14・・・回転モータ、 11・・・リニアモータ、 11b・・・1次巻線、 17・・・ピニオン
自動保管検索装置の概略の構成を示す斜視図、第2図は
この発明の一実施例である昇降装置の要部を示す平面図
、第3図はその昇降装置の要部を示す正面図、第4図は
その昇降装置の制御回路の概略の構成を示すブロック図
、第5図はりニアモータを用いた他の昇降装置の構成例
を示す斜視図である。 3・・・コラム、 4・・・昇降台、10・・・
ラック、 11a・・・2次導体、 14・・・回転モータ、 11・・・リニアモータ、 11b・・・1次巻線、 17・・・ピニオン
Claims (1)
- (1)垂設されたコラムに対し、その上下方向に向けて
、リニアモータを構成する2次導体およびラックを延設
するとともに、前記コラムに対し昇降自在に取り付けら
れる可動体には、リニアモータを構成する1次巻線、前
記ラックに噛合するピニオンおよび、このピニオンを回
転駆動する回転モータを配置し、前記リニアモータを駆
動することによって前記可動体を目的の高さ位置近傍ま
で比較的高速で昇降移動させるとともに、その高さ位置
から目的の高さ位置までは前記回転モータを駆動するこ
とによって前記可動体を比較的低速で昇降移動させるよ
うにしたことを特徴とする昇降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63315365A JP2552722B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63315365A JP2552722B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 昇降装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02163205A true JPH02163205A (ja) | 1990-06-22 |
| JP2552722B2 JP2552722B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=18064535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63315365A Expired - Lifetime JP2552722B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2552722B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018039664A (ja) * | 2016-09-09 | 2018-03-15 | 株式会社ダイフク | 物品搬送装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321480U (ja) * | 1986-07-26 | 1988-02-12 | ||
| JPS6371007A (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-31 | R C D Eng:Kk | 垂直搬送装置 |
-
1988
- 1988-12-14 JP JP63315365A patent/JP2552722B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321480U (ja) * | 1986-07-26 | 1988-02-12 | ||
| JPS6371007A (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-31 | R C D Eng:Kk | 垂直搬送装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018039664A (ja) * | 2016-09-09 | 2018-03-15 | 株式会社ダイフク | 物品搬送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2552722B2 (ja) | 1996-11-13 |
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