JPH02163303A - アルミニウム基急冷凝固粉末材製フランジ付筒状製品の鍛造方法 - Google Patents
アルミニウム基急冷凝固粉末材製フランジ付筒状製品の鍛造方法Info
- Publication number
- JPH02163303A JPH02163303A JP31787588A JP31787588A JPH02163303A JP H02163303 A JPH02163303 A JP H02163303A JP 31787588 A JP31787588 A JP 31787588A JP 31787588 A JP31787588 A JP 31787588A JP H02163303 A JPH02163303 A JP H02163303A
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- JP
- Japan
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- aluminum
- rapidly solidified
- solidified powder
- flanged cylindrical
- powder material
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、アルミニウム基急冷凝固粉末材製のフランジ
付筒状製品の鍛造方法に関する。
付筒状製品の鍛造方法に関する。
(従来の技術)
従来、フランジ付筒状製品を鍛造する場合は、第4図に
示すようにまずビレット30”を成形し、これを第1予
備成形体31゛、第2予備成形体32、第3予備成形体
33′ と順次製品形状に近くなるよう鍛造成形し、し
かる後に、フランジ35“を有する筒状体34゛ に鍛
造成形していた。
示すようにまずビレット30”を成形し、これを第1予
備成形体31゛、第2予備成形体32、第3予備成形体
33′ と順次製品形状に近くなるよう鍛造成形し、し
かる後に、フランジ35“を有する筒状体34゛ に鍛
造成形していた。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の方法では、鍛造成形工程が多く、また、工程
間において、材料に潤滑処理や軟化焼鈍等を行わねばな
らないことから、製造時間及びコストの嵩む要因となっ
ていた。
間において、材料に潤滑処理や軟化焼鈍等を行わねばな
らないことから、製造時間及びコストの嵩む要因となっ
ていた。
本発明は上記課題を解決することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の特徴とするところは、中子軸が押出方向に沿っ
て内装された成形型内にアルミニウム基急冷凝固粉末を
その中子軸を囲むように充填し、この粉末を成形型から
押出成形してパイプとし、このパイプを型鍛造によりフ
ランジ付筒形状に成形する点にある。
て内装された成形型内にアルミニウム基急冷凝固粉末を
その中子軸を囲むように充填し、この粉末を成形型から
押出成形してパイプとし、このパイプを型鍛造によりフ
ランジ付筒形状に成形する点にある。
(作 用)
本発明は、アルミニウム基(アルミニウム又はアルミニ
ウム合金をいう)の急、冷凝固粉末の押出材は、結晶粒
が小さいので塑性変形能力が大きく、粉末から直接押出
されるものであっても所望形状のパイプ゛を得ることが
でき、また、そのパイプ自体も塑性変形能が大きいこと
に基づく。
ウム合金をいう)の急、冷凝固粉末の押出材は、結晶粒
が小さいので塑性変形能力が大きく、粉末から直接押出
されるものであっても所望形状のパイプ゛を得ることが
でき、また、そのパイプ自体も塑性変形能が大きいこと
に基づく。
(実施例)
以下、本発明の詳細な説明する。
第1図に示す押出用成形金型4は、ダイ本体6を囲む筒
状の成形コンテナ8と、このコンテナ8の下端を閉塞す
るシールブロック9と、ステムプラテン5とを備える。
状の成形コンテナ8と、このコンテナ8の下端を閉塞す
るシールブロック9と、ステムプラテン5とを備える。
この成形金型4には、押出方向(図中上下方向)に沿う
中子軸3が内装され、この中子軸3はシールブロック9
に取付けられている。
中子軸3が内装され、この中子軸3はシールブロック9
に取付けられている。
そして、金型4にはアルミニウム基急冷凝固粉末10が
中子軸3を囲むように充填される。本実施例で用いたア
ルミニウム基急冷凝固粉末は、アトマイズ法に製造され
、その急冷凝固速度は104〜106°[/secとし
た。
中子軸3を囲むように充填される。本実施例で用いたア
ルミニウム基急冷凝固粉末は、アトマイズ法に製造され
、その急冷凝固速度は104〜106°[/secとし
た。
そして、粉末10の充填後に、ステムプラテンを圧下し
、ダイ本体6の押出口11の内周と中子軸3の外周との
間から粉末10を押出成形し、図中仮想線で示すように
パイプ7とする。ここで押出温度は480°C1押出比
は46とした。
、ダイ本体6の押出口11の内周と中子軸3の外周との
間から粉末10を押出成形し、図中仮想線で示すように
パイプ7とする。ここで押出温度は480°C1押出比
は46とした。
上記方法により製造された押出パイプ7を、第2図に示
すようにまず一定長さに切断し、これに潤滑処理(ボン
デライト被膜で覆う)をしてから型鍛造で予備成形体1
2とし、これに同様の潤滑処理と軟化焼鈍をしてから型
鍛造によりフランジ13付の筒形状をした最終成形体1
4とした(図中に寸法(M)を示す)。すなわち予備成
形は一度のみであり、工程の短縮が図られている。
すようにまず一定長さに切断し、これに潤滑処理(ボン
デライト被膜で覆う)をしてから型鍛造で予備成形体1
2とし、これに同様の潤滑処理と軟化焼鈍をしてから型
鍛造によりフランジ13付の筒形状をした最終成形体1
4とした(図中に寸法(M)を示す)。すなわち予備成
形は一度のみであり、工程の短縮が図られている。
この最終成形体14は機械加工により、例えば第3図に
示すようなモータ15のロータ兼用ハブ19に成形され
る。なお、このモータは、いわゆるハードディスクドラ
イブ用直流モータを示し、固定ケース20にベアリング
21を介してモータ軸22が支持され、固定ケース20
に電機子23が取付けられ、回転子24に永久磁石25
が取付けられている。そして、モータ軸22にロータ兼
用ハブ19が同行回転するように挿通して取付けられ、
このハブ19が磁気ディスク26の回転中心となる。こ
のハブ19はSUS等の磁製材の内筒27が嵌合され、
磁束の漏洩が防止される。
示すようなモータ15のロータ兼用ハブ19に成形され
る。なお、このモータは、いわゆるハードディスクドラ
イブ用直流モータを示し、固定ケース20にベアリング
21を介してモータ軸22が支持され、固定ケース20
に電機子23が取付けられ、回転子24に永久磁石25
が取付けられている。そして、モータ軸22にロータ兼
用ハブ19が同行回転するように挿通して取付けられ、
このハブ19が磁気ディスク26の回転中心となる。こ
のハブ19はSUS等の磁製材の内筒27が嵌合され、
磁束の漏洩が防止される。
(発明の効果)
本発明によれば、アルミニウム基急冷凝固粉末をビレン
トにすることはなく、まず、直接押出成形してパイプを
製造し、これを型鍛造してフランジ付筒状製品とするの
で、従来に比べ製造工程が短縮され、製造コストの低減
が図られる。
トにすることはなく、まず、直接押出成形してパイプを
製造し、これを型鍛造してフランジ付筒状製品とするの
で、従来に比べ製造工程が短縮され、製造コストの低減
が図られる。
第1図は本発明の実施例に係るパイプの押出方法、第2
図は同パイプをフランジ付筒状に成形する工程を説明す
る図、第3図はモータの断面図、第4図は従来例に係る
フランジ体筒状製品の成形工程を説明する図である。 3・・・中子軸、4・・・成形型、7・・・パイプ、1
0・・・アルミニウム基急冷凝固粉末、14・・・フラ
ンジ付筒状体。 特 許 出 願 人 久保田鉄工株式会社第 第 図 第 ′J7
図は同パイプをフランジ付筒状に成形する工程を説明す
る図、第3図はモータの断面図、第4図は従来例に係る
フランジ体筒状製品の成形工程を説明する図である。 3・・・中子軸、4・・・成形型、7・・・パイプ、1
0・・・アルミニウム基急冷凝固粉末、14・・・フラ
ンジ付筒状体。 特 許 出 願 人 久保田鉄工株式会社第 第 図 第 ′J7
Claims (1)
- (1)中子軸が押出方向に沿って内装された成形型内に
アルミニウム基急冷凝固粉末をその中子軸を囲むように
充填し、この粉末を成形型から押出成形してパイプとし
、このパイプを型鍛造によりフランジ付筒形状に成形す
ることを特徴とするアルミニウム基急冷凝固粉末材製フ
ランジ付筒状製品の鍛造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31787588A JPH02163303A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | アルミニウム基急冷凝固粉末材製フランジ付筒状製品の鍛造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31787588A JPH02163303A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | アルミニウム基急冷凝固粉末材製フランジ付筒状製品の鍛造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02163303A true JPH02163303A (ja) | 1990-06-22 |
Family
ID=18093034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31787588A Pending JPH02163303A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | アルミニウム基急冷凝固粉末材製フランジ付筒状製品の鍛造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02163303A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20070107412A (ko) * | 2006-05-03 | 2007-11-07 | 박범용 | 유압호스 커플링 제조방법 |
| CN110629396A (zh) * | 2019-09-19 | 2019-12-31 | 马运良 | 一种粉末冶金压铸成型编织机跑道块 |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP31787588A patent/JPH02163303A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20070107412A (ko) * | 2006-05-03 | 2007-11-07 | 박범용 | 유압호스 커플링 제조방법 |
| CN110629396A (zh) * | 2019-09-19 | 2019-12-31 | 马运良 | 一种粉末冶金压铸成型编织机跑道块 |
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