JPH0216342B2 - - Google Patents
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- JPH0216342B2 JPH0216342B2 JP56034038A JP3403881A JPH0216342B2 JP H0216342 B2 JPH0216342 B2 JP H0216342B2 JP 56034038 A JP56034038 A JP 56034038A JP 3403881 A JP3403881 A JP 3403881A JP H0216342 B2 JPH0216342 B2 JP H0216342B2
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B43/00—Preparation of azo dyes from other azo compounds
- C09B43/40—Preparation of azo dyes from other azo compounds by substituting hetero atoms by radicals containing other hetero atoms
- C09B43/42—Preparation of azo dyes from other azo compounds by substituting hetero atoms by radicals containing other hetero atoms by substituting radicals containing hetero atoms for —CN radicals
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B29/00—Monoazo dyes prepared by diazotising and coupling
- C09B29/06—Monoazo dyes prepared by diazotising and coupling from coupling components containing amino as the only directing group
- C09B29/08—Amino benzenes
- C09B29/0805—Amino benzenes free of acid groups
- C09B29/0807—Amino benzenes free of acid groups characterised by the amino group
- C09B29/0809—Amino benzenes free of acid groups characterised by the amino group substituted amino group
- C09B29/081—Amino benzenes free of acid groups characterised by the amino group substituted amino group unsubstituted alkylamino, alkenylamino, alkynylamino, cycloalkylamino, aralkylamino or arylamino
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式()
(式中RはC2−C4線状アルキル基を、R′はC3
〜C5線状アルキル基又はイソプロピル基を示
す。) で表わされる、価値ある新規の、イオン性基不合
の水不溶性アゾ染料に関するものである。 一般式()に於てRがエチル−、n−プロピ
ル−又はn−ブチル−基を、R′がn−ブチル−、
n−ペンチル−、特にn−プロピル−又はi−プ
ロピル−基を示す染料が好ましい。 特に好ましい染料は一般式()に於てRはエ
チル基を、R′はn−プロピル基を示し、あるい
はRはエチル基を、R′はi−プロピル基を示す
染料である。 ドイツ特許出願公告第1963735号明細書に式 なる染料が記載されている。この染料は比較的色
の淡い染色及び捺染しか生じない。 ドイツ特許第1290915号明細書に記載されてい
る式 なる染料は実際濃色の染色及び捺染を生じる。し
かし特にHT−染色に於て顕著な温度敏感性を示
す。すなわちこの染料は125℃で明らかに130℃に
於てよりもより弱く結合し、その際より一層悪く
染着する。 この温度敏感性はドイツ特許出願公告第
2234465号明細書中に記載されている染料混合物
に於て著しく除かれる。この染料混合物は一般に
この混合物を調製する夫々個々の染料に比して改
良された染着能を有する。 しかしこの種の染料混合物はその製造及び使用
に於て単一染料に比して明らかな欠点を有する:
たとえば混合割合の調整に於て、仕上げに於て及
び色合い調製に於て困難が生じる。 上述の、比較しうる公知の染料及びその混合物
を用いて生じる困難の点で、個々の染料として一
般式()で表わされる本発明による染料はドイ
ツ特許出願公告第2234465号明細書に示されてい
る染料混合物の染着能より優れた染着能を有する
ことは予期されなかつたことでありかつ驚くべき
ことであつた。 本発明によるアゾ染料の製造は次の様に行われ
る:すなわち一般式() (式中R及びR′は上述の意味を有し、Xはシ
アン又はHalを示し、Halはハロゲン原子、特に
クロル−又はブロム−原子を示す。) で表わされるアゾ染料を公知の方法で、たとえば
ドイツ特許出願公開第18099920号及び第1809921
号明細書、英国特許第1184825号明細書、ドイツ
特許出願公告第1544563号明細書、ドイツ特許出
願公開第2310745号明細書、ドイツ特許出願公告
第2456495号明細書、ドイツ特許出願公告第
2610675号明細書、ドイツ特許出願公開第2724116
号明細書、ドイツ特許出願公開第2724117号明細
書、ドイツ特許出願公開第2834137号明細書、ド
イツ特許出願公開第2341109号明細書、米国特許
第3821195号明細書、ドイツ特許出願公開第
2715034号明細書又はドイツ特許出願公開第
2134896号明細書の記載に従つて求核置換反応に
ゆだね、その際求核試剤としてシアニドイオン
CN を使用することによつて行われる。 置換反応に対する溶剤として不活性有機溶剤、
たとえば、ニトロベンゾール、グリコール−又は
ジグリコール−モノ−メチル又はモノエチルエー
テルあるいはそれら溶剤相互の混合物の第三級有
機窒素塩基を有する双極性非プロトン性溶剤、た
とえばメチルピロリドン、ピリジン、ジメチルホ
ルムアミド、又はジメチルスルホキシド、ジシア
ン−ジアルキルチオエーテル、水又は水性系〔こ
れは好ましくは湿潤−又は分散−剤あるいは公知
の相転移触媒の存在下に水及び水と混和しない有
機溶剤(たとえばニトロベンゾール)とから成る
か又は水及び水溶性、不活性有機溶剤、たとえば
エチレングリコール又はジメチルホルムアミドか
ら成る。〕を使用する。 置換反応に於ても有機、塩基性窒素化合物、た
とえばピリジン及びピリジン塩基の存在が有効で
ある。 反応温度は一般に20〜150℃にある。 求核試剤CN を場合によりメタルシアニド錯
体、たとえばアルカリ−又はアルカリ土類−シア
ニツド、シアン化亜鉛、アルカリシアノ−亜鉛酸
塩又は−鉄酸塩の形で、好ましくはシアン化銅
()の形で又はシアン化銅()を形成する系
の形で反応に添加する。特にシアン化アルカリと
シアン化銅()との組合せ使用が有利である。
但しこの際アルカリと銅塩の量割合は広い範囲を
変化することができる。 シアン化アルカリ/シアン化銅()−割合の
通常の範囲は5:95〜95:5である。この限界の
他にも更に成分の害にならない相互作用が認めら
れる。勿論シアン化銅()を一方ではシアン化
銅()を形成する系、たとえばシアン化アルカ
リとその他の銅塩、好ましくは銅()塩、たと
えばハロゲン化銅()との混合物に代えること
もできる。 本発明による染料の製造に必要な一般式()
なる染料は一般式() (式中Hal及びXは上述の意味を有する。) で表わされる芳香族アミンのジアゾニウム化合物
を一般式() (式中R及びR′は上述の意味を有する。) で表わされるカツプリング成分でカツプリングし
て製造することができる。 一般式()なるアミンからジアゾニウム化合
物は公知の方法で酸性水性媒体、低級アルカンカ
ルボン酸、たとえばギ酸、酢酸又はプロピオン酸
又はそれらの混合物あるいは有機溶剤中0〜40℃
の温度で亜硝酸の作用によつてあるいはその他の
ニトロソニウムイオンを形成する系の作用によつ
て得られる。 同様にカツプリングは公知の方法で得られたジ
アゾ溶液とカツプリング成分溶液とを0〜40℃、
好ましくは0〜25℃の温度で適当な溶剤、たとえ
ばC1−C4アルカノール、ジメチルホルムアミド、
好ましくは硫酸、塩酸又はリン酸で酸性化された
水又は場合により水含有低級アルカンカルボン酸
又は低級アルカンカルボン酸混合物中で、場合に
よりまた水と制限的に混合しうるアルカノールの
存在下で一緒して行われる。多くの場合カツプリ
ングの間PH−値をたとえば酢酸ナトリウムの添加
によつて調整するのが有利である。カツプリング
は2−3時間後に終了し、一般式()なる染料
を常法で単離し乾燥する。 一般式()な必須のカツプリング成分は公知
の市販生成物から公知の方法に従つて製造するこ
とができる。 本発明によるアゾ染料は個々に又は相互に混合
して又は更にその他の分散染料と混合して疎水性
合成材料の染色又は捺染に特に適している。 疎水性合成材料として次のものが挙げられる:
セルロース−2 1/2−アセテート、セルロースト
リアセテート、ポリアミド及び特に高分子ポリエ
ステル、たとえばポリエチレングリコールテレフ
タレート。 本発明による染料は高分子ポリエステル、特に
ポリエチレングリコールテレフタレート又はこれ
と天然繊維材料物質との混合物を基体とする高分
子ポリエステルから成る材料あるいはセルロース
トリアセテートから成る材料の染色又は捺染に使
用されるのが好ましい。この材料は平面状又は糸
状形状物の形で存在することができ、かつたとえ
ば撚糸に又は織られた又は編れた繊維材料物質に
加工することができる。本発明による染料を用い
て前記の繊維製品の染色は公知の方法で好ましく
は水性懸濁液から、場合によりキヤリヤーの存在
下80〜約100℃で吸尽法にしたがつて又は110〜
140℃で染色オートクレープ中でHT−法に従つ
て並びにいわゆる熱固着法に従つて−この場合製
品を染液でパジングし、次いで約180〜230℃で固
着する−行われる。上記材料の捺染は本発明によ
る染料を含有する捺染ペーストを用いて捺染され
た製品を染料の固着のために場合によりキヤリヤ
ーの存在下、80〜230℃の温度でHT−蒸気、加
圧蒸気又は乾熱で処理する様にして行われる。こ
の方法で極めて良好な堅牢特性、特に極めて良好
な耐光性及び耐昇華性を有する、極めて色の濃い
青色染色又は捺染が得られる。 本発明による染料は有機溶剤からこの際公知の
方法に従つて前述の疎水性材料の染色に及び原液
での染色に適する。 上記適用法に於て使用される染液及び捺染ペー
スト中に本発明による染料は可能な限り微分散し
た形で存在しなければならない。 染料の微分散法は公知の方法で行われる。すな
わち製造に於て生じる染料を分散剤と共に水性媒
体、好ましくは水中で懸濁し、混合物を剪断力の
作用に付す。 この場合最初に存在する染料−粒子を機械的に
最適な、比表面を達成しかつ染料の沈降が可能な
限り少なくなる程粉砕する。染料の粒子の大きさ
は一般に0.5〜5μ、好ましくは約1μである。 粉砕工程で併用される分散剤は非イオン性又は
アニオン活性であることができる。非イオン性分
散剤はたとえばアルキレンオキシド、たとえばエ
チレン−又はプロピレン−オキシドとアルキル化
しうる化合物、たとえば脂肪アルコール、脂肪ア
ミン、脂肪酸、フエノール、アルキルフエノール
及びカルボン酸−アミドとの反応生成物である。
アニオン活性分散剤はたとえばリグニンスルホナ
ート、アルキル−又はアルキルアリール−スルホ
ナート又はアルキル−アリール−ポリグリコール
エーテルスルフエートである。 得られた染料調製物はほとんどの使用法に対し
て注加可能である。したがつて染料−及び分散剤
含有量はこの場合制限される。一般に分散液を30
重量%までの染料含有量にかつ約25重量%までの
分散剤含有量に調製する。経済的理由から15重量
%の染料含有量で大抵済む。 分散液は尚その他の助剤を含有することができ
る。たとえば酸化剤として作用するもの、たとえ
ばナトリウム−m−ニトロベンゾールスルホナー
ト又は殺菌剤、たとえばナトリウム−o−フエノ
ール−フエノラート及びナトリウム−ペンタクロ
ルフエノラートである。 得られた染料分散液を捺染ペースト及び染液の
仕込物に使用するのが極めて有利である。これは
たとえば連続装置で連続的染料−供給によつて染
料の染料濃厚液を一定に保たねばならない連続法
に於て特別な利点を提供する。 一定の適用範囲に対しては粉末調製物が好まし
い。この粉末は染料、分散剤及びその他の助剤た
とえば湿潤剤、酸化剤、保存剤及び飛散防止剤を
含有する。 粉末形状染料調製物に対する好ましい製造法は
上述の液状染料分散液から液体をたとえば減圧乾
燥、凍結乾燥によつて、ローラー乾燥機での乾燥
によつて、好ましくは噴霧乾燥によつて取り除く
ことにある。 染液を製造するために、上記記載に従つて製造
された染料調製物の必要量を染色媒体、好ましく
は水を用いて染色に対して1:5〜1:50の浴比
を生じる程度に希釈する。付加的に染液に一般に
その他の染色工場助剤、たとえば分散剤、湿潤剤
及び固着助剤を加える。 染料を繊維材料捺染に適用する場合、染料調製
物の必要な量を糊剤、たとえばアルカリ−アルギ
ナート等々及び場合によりその他の添加物、たと
えば固着促進剤、湿潤剤及び酸化剤と一緒に〓和
して捺染ペーストとなす。 本発明は次の例によつて詳細に説明する。パー
セントの記載は重量パーセントである。 例 1 シアン化銅()18.0gをシアン化ナトリウム
2.0gと共にジメチルホルムアミド150ml中で15分
間室温で撹拌する。 次いで式 なる染料54.1gを加え、15分間110°〜115℃に加
熱する。冷撹拌し、吸引取し、ジメチルホルム
アミド20ml、水、5%水性アンモニアで洗滌し、
再び水洗し、減圧乾燥する。 この方法で式 なる染料(これは189−191℃で融解する。)が得
られる。 得られた染料1.0gを微分散形で水2000g中で
撹拌する。分散液を酢酸でPH−値5−6に調整
し、硫酸アンモニウム4.0g及びナフタリンスル
ホン酸−ホルムアルデヒド−縮合物を基体とする
市販の分散剤2.0gを加える。 得られた染液中にポリエチレングリコールテレ
フタレートを基体とするポリエステル織物100g
を入れ、1時間130℃で染色する。 引き続き洗浄し、70〜80℃で15分間0.2%ナト
リウムジチオニツト溶液で還元後処理した後、極
めて良好な染色特性を有する、濃色の青色染色が
得られる。 その他同様な条件下125℃で染色した場合、同
一の色濃い染色が得られる。135℃でのエキゾー
スト物は無色である。 例 2 一般式()なる染料の代りに一般式() なる染料54.1gを例1に記載した様に反応させ、
単離した場合、一般式() なる染料(これは216〜217℃で融解する。)が得
られる。 得られた染料20.0gを1000gあたりローカスト
ビーン穀粉45.0g、3−ニトロベンゾールスルホ
ン酸ナトリウム6.0g及びクエン酸3.0gを含有す
る捺染ペーストの微分散物中に加える。ポリエス
テルをこの捺染ペーストを用いて捺染し、捺染さ
れた織物を乾燥した後15分間1.5ゲージ蒸気圧で
スチーミング、洗浄し、ソーピングし、新たに洗
浄し、乾燥した場合、極めて良好な染色特性を有
する色の濃い青色捺染が得られる。 次表中にその他の本発明による染料を記載す
る。これらはポリエステル材料上に同様に極めて
良好な染色特性を有する色の濃い青色染色又は捺
染が生じる。 【表】
〜C5線状アルキル基又はイソプロピル基を示
す。) で表わされる、価値ある新規の、イオン性基不合
の水不溶性アゾ染料に関するものである。 一般式()に於てRがエチル−、n−プロピ
ル−又はn−ブチル−基を、R′がn−ブチル−、
n−ペンチル−、特にn−プロピル−又はi−プ
ロピル−基を示す染料が好ましい。 特に好ましい染料は一般式()に於てRはエ
チル基を、R′はn−プロピル基を示し、あるい
はRはエチル基を、R′はi−プロピル基を示す
染料である。 ドイツ特許出願公告第1963735号明細書に式 なる染料が記載されている。この染料は比較的色
の淡い染色及び捺染しか生じない。 ドイツ特許第1290915号明細書に記載されてい
る式 なる染料は実際濃色の染色及び捺染を生じる。し
かし特にHT−染色に於て顕著な温度敏感性を示
す。すなわちこの染料は125℃で明らかに130℃に
於てよりもより弱く結合し、その際より一層悪く
染着する。 この温度敏感性はドイツ特許出願公告第
2234465号明細書中に記載されている染料混合物
に於て著しく除かれる。この染料混合物は一般に
この混合物を調製する夫々個々の染料に比して改
良された染着能を有する。 しかしこの種の染料混合物はその製造及び使用
に於て単一染料に比して明らかな欠点を有する:
たとえば混合割合の調整に於て、仕上げに於て及
び色合い調製に於て困難が生じる。 上述の、比較しうる公知の染料及びその混合物
を用いて生じる困難の点で、個々の染料として一
般式()で表わされる本発明による染料はドイ
ツ特許出願公告第2234465号明細書に示されてい
る染料混合物の染着能より優れた染着能を有する
ことは予期されなかつたことでありかつ驚くべき
ことであつた。 本発明によるアゾ染料の製造は次の様に行われ
る:すなわち一般式() (式中R及びR′は上述の意味を有し、Xはシ
アン又はHalを示し、Halはハロゲン原子、特に
クロル−又はブロム−原子を示す。) で表わされるアゾ染料を公知の方法で、たとえば
ドイツ特許出願公開第18099920号及び第1809921
号明細書、英国特許第1184825号明細書、ドイツ
特許出願公告第1544563号明細書、ドイツ特許出
願公開第2310745号明細書、ドイツ特許出願公告
第2456495号明細書、ドイツ特許出願公告第
2610675号明細書、ドイツ特許出願公開第2724116
号明細書、ドイツ特許出願公開第2724117号明細
書、ドイツ特許出願公開第2834137号明細書、ド
イツ特許出願公開第2341109号明細書、米国特許
第3821195号明細書、ドイツ特許出願公開第
2715034号明細書又はドイツ特許出願公開第
2134896号明細書の記載に従つて求核置換反応に
ゆだね、その際求核試剤としてシアニドイオン
CN を使用することによつて行われる。 置換反応に対する溶剤として不活性有機溶剤、
たとえば、ニトロベンゾール、グリコール−又は
ジグリコール−モノ−メチル又はモノエチルエー
テルあるいはそれら溶剤相互の混合物の第三級有
機窒素塩基を有する双極性非プロトン性溶剤、た
とえばメチルピロリドン、ピリジン、ジメチルホ
ルムアミド、又はジメチルスルホキシド、ジシア
ン−ジアルキルチオエーテル、水又は水性系〔こ
れは好ましくは湿潤−又は分散−剤あるいは公知
の相転移触媒の存在下に水及び水と混和しない有
機溶剤(たとえばニトロベンゾール)とから成る
か又は水及び水溶性、不活性有機溶剤、たとえば
エチレングリコール又はジメチルホルムアミドか
ら成る。〕を使用する。 置換反応に於ても有機、塩基性窒素化合物、た
とえばピリジン及びピリジン塩基の存在が有効で
ある。 反応温度は一般に20〜150℃にある。 求核試剤CN を場合によりメタルシアニド錯
体、たとえばアルカリ−又はアルカリ土類−シア
ニツド、シアン化亜鉛、アルカリシアノ−亜鉛酸
塩又は−鉄酸塩の形で、好ましくはシアン化銅
()の形で又はシアン化銅()を形成する系
の形で反応に添加する。特にシアン化アルカリと
シアン化銅()との組合せ使用が有利である。
但しこの際アルカリと銅塩の量割合は広い範囲を
変化することができる。 シアン化アルカリ/シアン化銅()−割合の
通常の範囲は5:95〜95:5である。この限界の
他にも更に成分の害にならない相互作用が認めら
れる。勿論シアン化銅()を一方ではシアン化
銅()を形成する系、たとえばシアン化アルカ
リとその他の銅塩、好ましくは銅()塩、たと
えばハロゲン化銅()との混合物に代えること
もできる。 本発明による染料の製造に必要な一般式()
なる染料は一般式() (式中Hal及びXは上述の意味を有する。) で表わされる芳香族アミンのジアゾニウム化合物
を一般式() (式中R及びR′は上述の意味を有する。) で表わされるカツプリング成分でカツプリングし
て製造することができる。 一般式()なるアミンからジアゾニウム化合
物は公知の方法で酸性水性媒体、低級アルカンカ
ルボン酸、たとえばギ酸、酢酸又はプロピオン酸
又はそれらの混合物あるいは有機溶剤中0〜40℃
の温度で亜硝酸の作用によつてあるいはその他の
ニトロソニウムイオンを形成する系の作用によつ
て得られる。 同様にカツプリングは公知の方法で得られたジ
アゾ溶液とカツプリング成分溶液とを0〜40℃、
好ましくは0〜25℃の温度で適当な溶剤、たとえ
ばC1−C4アルカノール、ジメチルホルムアミド、
好ましくは硫酸、塩酸又はリン酸で酸性化された
水又は場合により水含有低級アルカンカルボン酸
又は低級アルカンカルボン酸混合物中で、場合に
よりまた水と制限的に混合しうるアルカノールの
存在下で一緒して行われる。多くの場合カツプリ
ングの間PH−値をたとえば酢酸ナトリウムの添加
によつて調整するのが有利である。カツプリング
は2−3時間後に終了し、一般式()なる染料
を常法で単離し乾燥する。 一般式()な必須のカツプリング成分は公知
の市販生成物から公知の方法に従つて製造するこ
とができる。 本発明によるアゾ染料は個々に又は相互に混合
して又は更にその他の分散染料と混合して疎水性
合成材料の染色又は捺染に特に適している。 疎水性合成材料として次のものが挙げられる:
セルロース−2 1/2−アセテート、セルロースト
リアセテート、ポリアミド及び特に高分子ポリエ
ステル、たとえばポリエチレングリコールテレフ
タレート。 本発明による染料は高分子ポリエステル、特に
ポリエチレングリコールテレフタレート又はこれ
と天然繊維材料物質との混合物を基体とする高分
子ポリエステルから成る材料あるいはセルロース
トリアセテートから成る材料の染色又は捺染に使
用されるのが好ましい。この材料は平面状又は糸
状形状物の形で存在することができ、かつたとえ
ば撚糸に又は織られた又は編れた繊維材料物質に
加工することができる。本発明による染料を用い
て前記の繊維製品の染色は公知の方法で好ましく
は水性懸濁液から、場合によりキヤリヤーの存在
下80〜約100℃で吸尽法にしたがつて又は110〜
140℃で染色オートクレープ中でHT−法に従つ
て並びにいわゆる熱固着法に従つて−この場合製
品を染液でパジングし、次いで約180〜230℃で固
着する−行われる。上記材料の捺染は本発明によ
る染料を含有する捺染ペーストを用いて捺染され
た製品を染料の固着のために場合によりキヤリヤ
ーの存在下、80〜230℃の温度でHT−蒸気、加
圧蒸気又は乾熱で処理する様にして行われる。こ
の方法で極めて良好な堅牢特性、特に極めて良好
な耐光性及び耐昇華性を有する、極めて色の濃い
青色染色又は捺染が得られる。 本発明による染料は有機溶剤からこの際公知の
方法に従つて前述の疎水性材料の染色に及び原液
での染色に適する。 上記適用法に於て使用される染液及び捺染ペー
スト中に本発明による染料は可能な限り微分散し
た形で存在しなければならない。 染料の微分散法は公知の方法で行われる。すな
わち製造に於て生じる染料を分散剤と共に水性媒
体、好ましくは水中で懸濁し、混合物を剪断力の
作用に付す。 この場合最初に存在する染料−粒子を機械的に
最適な、比表面を達成しかつ染料の沈降が可能な
限り少なくなる程粉砕する。染料の粒子の大きさ
は一般に0.5〜5μ、好ましくは約1μである。 粉砕工程で併用される分散剤は非イオン性又は
アニオン活性であることができる。非イオン性分
散剤はたとえばアルキレンオキシド、たとえばエ
チレン−又はプロピレン−オキシドとアルキル化
しうる化合物、たとえば脂肪アルコール、脂肪ア
ミン、脂肪酸、フエノール、アルキルフエノール
及びカルボン酸−アミドとの反応生成物である。
アニオン活性分散剤はたとえばリグニンスルホナ
ート、アルキル−又はアルキルアリール−スルホ
ナート又はアルキル−アリール−ポリグリコール
エーテルスルフエートである。 得られた染料調製物はほとんどの使用法に対し
て注加可能である。したがつて染料−及び分散剤
含有量はこの場合制限される。一般に分散液を30
重量%までの染料含有量にかつ約25重量%までの
分散剤含有量に調製する。経済的理由から15重量
%の染料含有量で大抵済む。 分散液は尚その他の助剤を含有することができ
る。たとえば酸化剤として作用するもの、たとえ
ばナトリウム−m−ニトロベンゾールスルホナー
ト又は殺菌剤、たとえばナトリウム−o−フエノ
ール−フエノラート及びナトリウム−ペンタクロ
ルフエノラートである。 得られた染料分散液を捺染ペースト及び染液の
仕込物に使用するのが極めて有利である。これは
たとえば連続装置で連続的染料−供給によつて染
料の染料濃厚液を一定に保たねばならない連続法
に於て特別な利点を提供する。 一定の適用範囲に対しては粉末調製物が好まし
い。この粉末は染料、分散剤及びその他の助剤た
とえば湿潤剤、酸化剤、保存剤及び飛散防止剤を
含有する。 粉末形状染料調製物に対する好ましい製造法は
上述の液状染料分散液から液体をたとえば減圧乾
燥、凍結乾燥によつて、ローラー乾燥機での乾燥
によつて、好ましくは噴霧乾燥によつて取り除く
ことにある。 染液を製造するために、上記記載に従つて製造
された染料調製物の必要量を染色媒体、好ましく
は水を用いて染色に対して1:5〜1:50の浴比
を生じる程度に希釈する。付加的に染液に一般に
その他の染色工場助剤、たとえば分散剤、湿潤剤
及び固着助剤を加える。 染料を繊維材料捺染に適用する場合、染料調製
物の必要な量を糊剤、たとえばアルカリ−アルギ
ナート等々及び場合によりその他の添加物、たと
えば固着促進剤、湿潤剤及び酸化剤と一緒に〓和
して捺染ペーストとなす。 本発明は次の例によつて詳細に説明する。パー
セントの記載は重量パーセントである。 例 1 シアン化銅()18.0gをシアン化ナトリウム
2.0gと共にジメチルホルムアミド150ml中で15分
間室温で撹拌する。 次いで式 なる染料54.1gを加え、15分間110°〜115℃に加
熱する。冷撹拌し、吸引取し、ジメチルホルム
アミド20ml、水、5%水性アンモニアで洗滌し、
再び水洗し、減圧乾燥する。 この方法で式 なる染料(これは189−191℃で融解する。)が得
られる。 得られた染料1.0gを微分散形で水2000g中で
撹拌する。分散液を酢酸でPH−値5−6に調整
し、硫酸アンモニウム4.0g及びナフタリンスル
ホン酸−ホルムアルデヒド−縮合物を基体とする
市販の分散剤2.0gを加える。 得られた染液中にポリエチレングリコールテレ
フタレートを基体とするポリエステル織物100g
を入れ、1時間130℃で染色する。 引き続き洗浄し、70〜80℃で15分間0.2%ナト
リウムジチオニツト溶液で還元後処理した後、極
めて良好な染色特性を有する、濃色の青色染色が
得られる。 その他同様な条件下125℃で染色した場合、同
一の色濃い染色が得られる。135℃でのエキゾー
スト物は無色である。 例 2 一般式()なる染料の代りに一般式() なる染料54.1gを例1に記載した様に反応させ、
単離した場合、一般式() なる染料(これは216〜217℃で融解する。)が得
られる。 得られた染料20.0gを1000gあたりローカスト
ビーン穀粉45.0g、3−ニトロベンゾールスルホ
ン酸ナトリウム6.0g及びクエン酸3.0gを含有す
る捺染ペーストの微分散物中に加える。ポリエス
テルをこの捺染ペーストを用いて捺染し、捺染さ
れた織物を乾燥した後15分間1.5ゲージ蒸気圧で
スチーミング、洗浄し、ソーピングし、新たに洗
浄し、乾燥した場合、極めて良好な染色特性を有
する色の濃い青色捺染が得られる。 次表中にその他の本発明による染料を記載す
る。これらはポリエステル材料上に同様に極めて
良好な染色特性を有する色の濃い青色染色又は捺
染が生じる。 【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式() (式中RはC2−C4線状アルキル基を、R′はC3
−C5線状アルキル基又はイソプロピル基を示
す。) で表わされるアゾ染料。 2 式中R′はn−プロピル基又はi−プロピル
基を示すことよりなる、特許請求の範囲第1項記
載の染料。 3 式中Rはエチル基を、R′はn−プロピル基
を示すことよりなる、特許請求の範囲第1項記載
の染料。 4 式中Rはエチル基を、R′はi−プロピル基
を示すことによりなる、特許請求の範囲第1項記
載の染料。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803009635 DE3009635A1 (de) | 1980-03-13 | 1980-03-13 | Wasserunloesliche azofarbstoffe, ihre herstllung un verwendung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56143246A JPS56143246A (en) | 1981-11-07 |
| JPH0216342B2 true JPH0216342B2 (ja) | 1990-04-16 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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-
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-
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