JPH02163483A - ポンプ運転台数制御方法 - Google Patents
ポンプ運転台数制御方法Info
- Publication number
- JPH02163483A JPH02163483A JP31789888A JP31789888A JPH02163483A JP H02163483 A JPH02163483 A JP H02163483A JP 31789888 A JP31789888 A JP 31789888A JP 31789888 A JP31789888 A JP 31789888A JP H02163483 A JPH02163483 A JP H02163483A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- inverter
- speed
- driven pump
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、吐出圧力は所定値以上を維持しつつ、流量
変化に対応できるポンプ運転台、数詞it!1方法に関
する。
変化に対応できるポンプ運転台、数詞it!1方法に関
する。
高層の商業ビル、あるいは高層集合住宅などでは、常時
上水を使用しているが、その使用量は時々刻々変動して
いる。これに対応するために、従来は高層建造物の屋上
に貯水槽を設置していたが、この貯水槽の維持・管理を
適切に行わないと不潔になることや、屋上に重量物を搭
載することの不都合などのために、近年は、この貯水槽
を設置せずに、必要とする水理をポンプで押上げて供給
する方式が多用されるようになってきた。
上水を使用しているが、その使用量は時々刻々変動して
いる。これに対応するために、従来は高層建造物の屋上
に貯水槽を設置していたが、この貯水槽の維持・管理を
適切に行わないと不潔になることや、屋上に重量物を搭
載することの不都合などのために、近年は、この貯水槽
を設置せずに、必要とする水理をポンプで押上げて供給
する方式が多用されるようになってきた。
たとえば、3台の誘導電動機が等容量の3台のポンプを
別個に駆動するものとし、これら3台のポンプの吐出側
を集合して、上水を最上階まで押上げることができるよ
うに、その吐出圧力を監視する。ここで3台の誘導電動
機のうちの2台は商用交流電力で駆動するので、一定速
度での運転となるが、残余の1台は可変電圧・可変周波
数の交流電力を出力するインバータを電源にするので、
この電動機の速度は任意の値に変更できる。
別個に駆動するものとし、これら3台のポンプの吐出側
を集合して、上水を最上階まで押上げることができるよ
うに、その吐出圧力を監視する。ここで3台の誘導電動
機のうちの2台は商用交流電力で駆動するので、一定速
度での運転となるが、残余の1台は可変電圧・可変周波
数の交流電力を出力するインバータを電源にするので、
この電動機の速度は任意の値に変更できる。
これら3台のポンプのすべてが全力運転すれば、この建
物が使用する最大水量をまかなうことができるものとす
る。いま3台のポンプが全力運転中に、使用水量が減少
すると、吐出圧力が上昇する。
物が使用する最大水量をまかなうことができるものとす
る。いま3台のポンプが全力運転中に、使用水量が減少
すると、吐出圧力が上昇する。
そこで、この吐出圧力の上昇を検知して、インバータ駆
動ポンプの速度を低下させることで、合計吐出量を使用
水量に見合った点まで減少させる。
動ポンプの速度を低下させることで、合計吐出量を使用
水量に見合った点まで減少させる。
さらに使用水量が減少して、インバータ駆動ポンプの速
度が最低値にまで低下すれば、2台の商用駆動ポンプの
うちの1台を停止させ、かつインバク駆動ポンプを最高
速度で運転することで、従来の3台運転から2台運転に
切換える。
度が最低値にまで低下すれば、2台の商用駆動ポンプの
うちの1台を停止させ、かつインバク駆動ポンプを最高
速度で運転することで、従来の3台運転から2台運転に
切換える。
さらに使用水量が減少すれば、再びインバータ駆動ポン
プの速度を低下させ、これが最低速度に到達すれば、運
転中の商用駆動ポンプを停止させ、インバータ駆動ポン
プ1台のみでこの建物に上水を供給する。また使用水量
が増加すれば吐出圧力が低下するので、これを検出して
、上述とは逆の手順、すなわちインバータ駆動ポンプの
増速、あるいは停止している商用駆動ポンプの運転再開
により、これに対処する。
プの速度を低下させ、これが最低速度に到達すれば、運
転中の商用駆動ポンプを停止させ、インバータ駆動ポン
プ1台のみでこの建物に上水を供給する。また使用水量
が増加すれば吐出圧力が低下するので、これを検出して
、上述とは逆の手順、すなわちインバータ駆動ポンプの
増速、あるいは停止している商用駆動ポンプの運転再開
により、これに対処する。
〔発明が解決しようとする課題]
ところで、使用水量の減少に対応して、運転中の商用駆
動ポンプを切離すと、吐出圧力が急激に低下する。そこ
で、この低下した圧力を回復させるべく、インバータ駆
動ポンプはその速度を上昇させるのであるが、?faで
あるインバータの容量に制約されて、電動機には所定値
以上の過大電流を流すことができない。すなわち加速ト
ルクが制限されるために、ある程度の加速時間が必要と
なり、その結果圧力低下期間が長くなり、切離した商用
駆動ポンプが再運転するおそれがあった。
動ポンプを切離すと、吐出圧力が急激に低下する。そこ
で、この低下した圧力を回復させるべく、インバータ駆
動ポンプはその速度を上昇させるのであるが、?faで
あるインバータの容量に制約されて、電動機には所定値
以上の過大電流を流すことができない。すなわち加速ト
ルクが制限されるために、ある程度の加速時間が必要と
なり、その結果圧力低下期間が長くなり、切離した商用
駆動ポンプが再運転するおそれがあった。
そこでこの発明の目的は、商用駆動ポンプを切離した際
の圧力低下で、この切離した商用駆動ポンプが再運転す
るのを防ぐことにある。
の圧力低下で、この切離した商用駆動ポンプが再運転す
るのを防ぐことにある。
(課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために、この発明のポンプ運転台
数詞′4n方法は、商用交流電力を電源にしている複数
の交流電動機が別個に駆動する商用駆動ポンプの吐出側
と、可変電圧・可変周波数の交流電力を出力するインバ
ータを電源にしている交流電動機が駆動するインバータ
駆動ポンプの吐出側とを集合し、負荷へ供給する流体の
流量変化に対応して、吐出圧力を所定値以上に維持する
べく、前記商用駆動ポンプの運転台数増減、あるいはイ
ンバータ駆動ポンプの速度制御を行う運転方法において
、前記商用駆動ポンプ1台分に相当する吐出流量の減少
を検出すれば、前記インバータ駆動ポンプの速度奄上昇
さゼたのちに、当該商用駆動ポンプを停止にするものと
する。
数詞′4n方法は、商用交流電力を電源にしている複数
の交流電動機が別個に駆動する商用駆動ポンプの吐出側
と、可変電圧・可変周波数の交流電力を出力するインバ
ータを電源にしている交流電動機が駆動するインバータ
駆動ポンプの吐出側とを集合し、負荷へ供給する流体の
流量変化に対応して、吐出圧力を所定値以上に維持する
べく、前記商用駆動ポンプの運転台数増減、あるいはイ
ンバータ駆動ポンプの速度制御を行う運転方法において
、前記商用駆動ポンプ1台分に相当する吐出流量の減少
を検出すれば、前記インバータ駆動ポンプの速度奄上昇
さゼたのちに、当該商用駆動ポンプを停止にするものと
する。
〔作用]
この発明は、ポンプの吐出圧力が所定値以下になっては
ならないが、この所定値よりも高くなっても差支えない
ことと、インバータ駆動ポンプは加速に要する時間は長
くても、減速に要する時間は短いことから、所要水量が
商用駆動ポンプを1台停止しても差支えない程度に減少
した場合には、先ずインバータ駆動ポンプを最高速度ま
で上昇させる。その結果、吐出圧力は所定値をかなり上
潮る値となるが、そこで商用駆動ポンプを停止にして、
その時の吐出圧力が前記所定値を越えているようにして
、商用駆動ポンプが再運転する不具合を回避しようとす
るものである。
ならないが、この所定値よりも高くなっても差支えない
ことと、インバータ駆動ポンプは加速に要する時間は長
くても、減速に要する時間は短いことから、所要水量が
商用駆動ポンプを1台停止しても差支えない程度に減少
した場合には、先ずインバータ駆動ポンプを最高速度ま
で上昇させる。その結果、吐出圧力は所定値をかなり上
潮る値となるが、そこで商用駆動ポンプを停止にして、
その時の吐出圧力が前記所定値を越えているようにして
、商用駆動ポンプが再運転する不具合を回避しようとす
るものである。
第1図は本発明の実施例をあられした回路図である。
この第1図では、2台のポンプのうちの一方を商用電源
で駆動し、他方をインバータで駆動し、かつ商用駆動ポ
ンプとインバータ駆動ポンプとを入替えて使用できる構
成にしたものである。
で駆動し、他方をインバータで駆動し、かつ商用駆動ポ
ンプとインバータ駆動ポンプとを入替えて使用できる構
成にしたものである。
スイッチI3を閉、スイッチ14 を開にすると、1号
インバータ 12は切離され、1号電動機11は商用型
di2に接続するので、1号ポンプlOは商用駆動ポン
プとなり、一定速度で運転することになる。
インバータ 12は切離され、1号電動機11は商用型
di2に接続するので、1号ポンプlOは商用駆動ポン
プとなり、一定速度で運転することになる。
また、スイッチ23を開、スイッチ24を閉にすると、
2号インバータ22は、商用電源2からの交流電力を可
変電圧可変周波数の交2Jt電力に変喚するので、2号
電動R21に結合している2号ポンプ20はインバータ
駆動ポンプとなり、その速度を任意の値に変化できる。
2号インバータ22は、商用電源2からの交流電力を可
変電圧可変周波数の交2Jt電力に変喚するので、2号
電動R21に結合している2号ポンプ20はインバータ
駆動ポンプとなり、その速度を任意の値に変化できる。
なお、これら4個のスイッチ13.14.23および2
4の開と閉とを逆にすれば、1号ポンプ10がインバー
タ駆動ポンプに、また2号ポンプ20が商用駆動ポンプ
に切換ねるのは勿論である。
4の開と閉とを逆にすれば、1号ポンプ10がインバー
タ駆動ポンプに、また2号ポンプ20が商用駆動ポンプ
に切換ねるのは勿論である。
いま】号ポンプ10と2号ポンプ20とが、共に最高速
度で運転して上水を吐出中であるとすると、このとき接
点6は閉で接点7は開路している。
度で運転して上水を吐出中であるとすると、このとき接
点6は閉で接点7は開路している。
ここで」:水の使用量が減少すると、圧力検出器3で検
出する吐出圧力が上昇するので、制jn回路4は接点6
を介して2号インバータ22に減速指令を送り、吐出圧
力が所定の設定値に低下するように、2号ポンプ(すな
わちインバータ駆動ポンプ)20を減速させる。
出する吐出圧力が上昇するので、制jn回路4は接点6
を介して2号インバータ22に減速指令を送り、吐出圧
力が所定の設定値に低下するように、2号ポンプ(すな
わちインバータ駆動ポンプ)20を減速させる。
使用水量がさらに減少して、2号ポンプ20が最低速度
で運転しても、圧力検出器3が設定値以−Fの値を示し
ているときは、制御回路4からの指令で接点6が閉から
開に、また接点7が開から閉に切換わる。すなわち2号
インバータ22への速度指令は、制御回路4から速度設
定器5へ切換わる。
で運転しても、圧力検出器3が設定値以−Fの値を示し
ているときは、制御回路4からの指令で接点6が閉から
開に、また接点7が開から閉に切換わる。すなわち2号
インバータ22への速度指令は、制御回路4から速度設
定器5へ切換わる。
この速度設定器5は最高速度を指令する値を設定してい
るので、2号ポンプ20は最高速度での運転となり、吐
出圧力も所定値以上に上昇する。
るので、2号ポンプ20は最高速度での運転となり、吐
出圧力も所定値以上に上昇する。
そこで制御回路4はスイッチ13に開路指令を与えるの
で、1号電動機11 は商用電源2から切離されて停止
となる。
で、1号電動機11 は商用電源2から切離されて停止
となる。
これと同時に、制御回路4は接点6と7を元の状態に戻
す指令を与えるので、2号インバータ22は制御回路4
からの速度指令、すなわち圧力検出器3が検出する値が
所定値を維持するように、2号ポンプ20の速度を適切
な値に制御する。
す指令を与えるので、2号インバータ22は制御回路4
からの速度指令、すなわち圧力検出器3が検出する値が
所定値を維持するように、2号ポンプ20の速度を適切
な値に制御する。
なお、ポンプは2乗低減トルク特性であって、そのはず
み車効果も小であることから、これを減速するのに必要
な時間は僅かである。それ故、上述の手順に従って商用
駆動ポンプを切離したときでも、インバータ駆動ポンプ
が減速することで吐出圧力が所定値になるように、速度
、設定器5の設定値はあらかじめ高めに設定しておくこ
とは勿論である。
み車効果も小であることから、これを減速するのに必要
な時間は僅かである。それ故、上述の手順に従って商用
駆動ポンプを切離したときでも、インバータ駆動ポンプ
が減速することで吐出圧力が所定値になるように、速度
、設定器5の設定値はあらかじめ高めに設定しておくこ
とは勿論である。
(発明の効果〕
この発明によれば、商用駆動ポンプとインハタ駆動ポン
プとを並列運転して、流体の吐出量を減少させる際には
、まずインバータ駆動ポンプを高速運転することで吐出
圧力を上界させたのちに、商用駆動ポンプを停止とする
手順の運転を行うことで、吐出圧力が所定値以下に低下
することを防ぎ、かつ商用駆動ポンプが吐出圧力の低下
で再運転する不都合を回避できる。
プとを並列運転して、流体の吐出量を減少させる際には
、まずインバータ駆動ポンプを高速運転することで吐出
圧力を上界させたのちに、商用駆動ポンプを停止とする
手順の運転を行うことで、吐出圧力が所定値以下に低下
することを防ぎ、かつ商用駆動ポンプが吐出圧力の低下
で再運転する不都合を回避できる。
第1図は本発明の実施例をあられした回路図である。
2・・・商用7i1i源、3・・・圧力検出器、・1・
・・制御回路、5・・・速度設定器、6.7・・・接点
、10・・・1号ポンプ、1.1・・・1号電動機、1
2・・・1号インバータ、131423、24・・・ス
イッチ、2o・・・2号ポンプ、21・・・2号電cJ
機、22・・・2号インバータ。 ’E1f21
・・制御回路、5・・・速度設定器、6.7・・・接点
、10・・・1号ポンプ、1.1・・・1号電動機、1
2・・・1号インバータ、131423、24・・・ス
イッチ、2o・・・2号ポンプ、21・・・2号電cJ
機、22・・・2号インバータ。 ’E1f21
Claims (1)
- 1)商用交流電力を電源にしている複数の交流電動機が
別個に駆動する商用駆動ポンプの吐出側と、可変電圧・
可変周波数の交流電力を出力するインバータを電源にし
ている交流電動機が駆動するインバータ駆動ポンプの吐
出側とを集合し、負荷へ供給する流体の流量変化に対応
して、吐出圧力を所定値以上に維持するべく、前記商用
駆動ポンプの運転台数増減、あるいはインバータ駆動ポ
ンプの速度制御を行う運転方法において、前記商用駆動
ポンプ1台分に相当する吐出流量の減少を検出すれば、
前記インバータ駆動ポンプの速度を上昇させたのちに、
当該商用駆動ポンプを停止にすることを特徴とするポン
プ運転台数制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31789888A JPH02163483A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | ポンプ運転台数制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31789888A JPH02163483A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | ポンプ運転台数制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02163483A true JPH02163483A (ja) | 1990-06-22 |
Family
ID=18093286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31789888A Pending JPH02163483A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | ポンプ運転台数制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02163483A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014037840A (ja) * | 2004-07-26 | 2014-02-27 | Ebara Corp | 消火ポンプ装置 |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP31789888A patent/JPH02163483A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014037840A (ja) * | 2004-07-26 | 2014-02-27 | Ebara Corp | 消火ポンプ装置 |
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