JPH0825706B2 - 油圧エレベータの制御装置 - Google Patents
油圧エレベータの制御装置Info
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- JPH0825706B2 JPH0825706B2 JP1272930A JP27293089A JPH0825706B2 JP H0825706 B2 JPH0825706 B2 JP H0825706B2 JP 1272930 A JP1272930 A JP 1272930A JP 27293089 A JP27293089 A JP 27293089A JP H0825706 B2 JPH0825706 B2 JP H0825706B2
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- Elevator Control (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は油圧エレベータの制御装置に関し、特に長
時間停止時における作動油の温度制御に関するものであ
る。
時間停止時における作動油の温度制御に関するものであ
る。
第4図は例えば特開昭63−267677号に示された従来の
油圧エレベータ装置の構成図である。第4図において、
(1)はエレベータの昇降路であって、この昇降路
(1)内には昇降自在にかご(2)が配設されている。
このかご(2)は昇降路(1)のピット(3)に埋設さ
れた油圧シリンダ(4)のプランジャ(5)に支持され
ている。かご(2)の各階(6)の位置は、かごの側面
に設けたカム(7)を昇降路(1)の内面(1a)に上下
方向に列設した減速指令スイッチ(8)に当接すること
で、減速指令スイッチ(8)からでる信号を速度制御装
置(9)に送ることにより知ることができる。
油圧エレベータ装置の構成図である。第4図において、
(1)はエレベータの昇降路であって、この昇降路
(1)内には昇降自在にかご(2)が配設されている。
このかご(2)は昇降路(1)のピット(3)に埋設さ
れた油圧シリンダ(4)のプランジャ(5)に支持され
ている。かご(2)の各階(6)の位置は、かごの側面
に設けたカム(7)を昇降路(1)の内面(1a)に上下
方向に列設した減速指令スイッチ(8)に当接すること
で、減速指令スイッチ(8)からでる信号を速度制御装
置(9)に送ることにより知ることができる。
一方油圧シリンダ(4)と油圧タンク(10)を結ぶ管
路(11a)〜(11c)には、逆止弁(12)を有する電磁切
換弁(13)、可逆回転可能な油圧ポンプ(14)、絞り部
(15b)を有する電磁切換弁(16)が、油圧シリンダ
(4)から順に配置されている。通常運転時には可逆回
転可能な油圧ポンプ(14)の一方のポートは逆止弁(1
2)を介して油圧シリンダ(4)に、また他方のポート
は電磁切換弁(16)の導通側(15a)を介して油圧タン
ク(10)に連通している。
路(11a)〜(11c)には、逆止弁(12)を有する電磁切
換弁(13)、可逆回転可能な油圧ポンプ(14)、絞り部
(15b)を有する電磁切換弁(16)が、油圧シリンダ
(4)から順に配置されている。通常運転時には可逆回
転可能な油圧ポンプ(14)の一方のポートは逆止弁(1
2)を介して油圧シリンダ(4)に、また他方のポート
は電磁切換弁(16)の導通側(15a)を介して油圧タン
ク(10)に連通している。
他方可逆回転可能な油圧ポンプ(14)に付設された三
相誘導電動機(17)には、速度発電機が取付けられてい
て、三相誘導電動機(17)の回転数の検出信号を制御装
置(9)に送るようにしている。三相誘導電動機(17)
は、インバータ(18)、コンデンサ(19)および整流回
路(20)を介して三相交流電源(21)に接続され、整流
回路(20)で直流に変換されコンデンサ(19)で平滑化
されさらにインバータ(18)でパルス幅を制御した可変
電圧可変周波数に変換された三相交流電源を三相誘導電
動機(17)に供給するようにしている。また三相誘導電
動機(17)の回生時にはインバータ(18)を通して得ら
れる直流を回生用インバータ(22)を介して三相交流電
源(21)に回生する。
相誘導電動機(17)には、速度発電機が取付けられてい
て、三相誘導電動機(17)の回転数の検出信号を制御装
置(9)に送るようにしている。三相誘導電動機(17)
は、インバータ(18)、コンデンサ(19)および整流回
路(20)を介して三相交流電源(21)に接続され、整流
回路(20)で直流に変換されコンデンサ(19)で平滑化
されさらにインバータ(18)でパルス幅を制御した可変
電圧可変周波数に変換された三相交流電源を三相誘導電
動機(17)に供給するようにしている。また三相誘導電
動機(17)の回生時にはインバータ(18)を通して得ら
れる直流を回生用インバータ(22)を介して三相交流電
源(21)に回生する。
また、上記油圧タンク(10)には油温センサ(23)が
設けられていて、油圧タンク(10)内の作動油の温度を
検出し、油温が設定値以下に低下したら信号を出し、電
磁切換弁(16)を導通側(15a)から絞り部(15b)側に
切換えるようにしている。
設けられていて、油圧タンク(10)内の作動油の温度を
検出し、油温が設定値以下に低下したら信号を出し、電
磁切換弁(16)を導通側(15a)から絞り部(15b)側に
切換えるようにしている。
次に作用を説明する。下降運転起動指令がでて、かご
(2)が下降している場合において、油圧タンク(10)
内の作動油の温度が設定値以下に低下したら、油温セン
サ(23)が設定値以下の油温を検出し図示しないリレー
により電磁切換弁(16)が絞り部(15b)側に切換えら
れ、油圧シリンダ(4)内の作動油は、管路(11)を通
り、電磁切換弁(16)の絞り部(15b)を介して油圧タ
ンク(10)に還流され、かごのもつ位置エネルギーが作
動油の温度上昇に利用されることになる。もちろんこの
分電源に回生されるエネルギーは減少する。
(2)が下降している場合において、油圧タンク(10)
内の作動油の温度が設定値以下に低下したら、油温セン
サ(23)が設定値以下の油温を検出し図示しないリレー
により電磁切換弁(16)が絞り部(15b)側に切換えら
れ、油圧シリンダ(4)内の作動油は、管路(11)を通
り、電磁切換弁(16)の絞り部(15b)を介して油圧タ
ンク(10)に還流され、かごのもつ位置エネルギーが作
動油の温度上昇に利用されることになる。もちろんこの
分電源に回生されるエネルギーは減少する。
従来の油圧エレベータ装置における作動油の温度安定
化方法は、エレベータが下降運転中のみに有効であり、
そのため例えば夜間時特に冬期に長時間エレベータ停止
においては何ら効果を及ぼさないことから油温低下によ
りエレベータ運転時には油の粘度が高くなり、油圧ポン
プ(14)の1回転当りの吐出量の増加や管路(11a),
(11b),(11c)などの管路抵抗の増加と電動機(17)
を油中に収納した場合はさらに油中撹拌ロスの急上昇が
伴ない電流値が異常増加する。そしてさらに切換弁(1
3)の動作も緩慢になる。このため電動機(17)の容量
アップが必要となり又電動機(17)によるエレベータ運
転制御装置が複雑になる。
化方法は、エレベータが下降運転中のみに有効であり、
そのため例えば夜間時特に冬期に長時間エレベータ停止
においては何ら効果を及ぼさないことから油温低下によ
りエレベータ運転時には油の粘度が高くなり、油圧ポン
プ(14)の1回転当りの吐出量の増加や管路(11a),
(11b),(11c)などの管路抵抗の増加と電動機(17)
を油中に収納した場合はさらに油中撹拌ロスの急上昇が
伴ない電流値が異常増加する。そしてさらに切換弁(1
3)の動作も緩慢になる。このため電動機(17)の容量
アップが必要となり又電動機(17)によるエレベータ運
転制御装置が複雑になる。
この発明はこの欠点を解消するためになされたもの
で、エレベータの運転停止中に作動油の温度を制御する
油圧エレベータの制御装置を提供するものである。
で、エレベータの運転停止中に作動油の温度を制御する
油圧エレベータの制御装置を提供するものである。
この発明に係る油圧エレベータの制御装置は、油圧タ
ンクよりかごを昇降させる油圧シリンダへの作動油の給
排を電動機によって駆動される油圧ポンプで制御し、上
記油圧シリンダによってかごを昇降運転する油圧エレベ
ータの制御装置において、油圧タンク内の油温を検出す
る油温センサと、エレベータ停止時に、上記油温センサ
による検出油温が所定値以下の時、検出油温に応じた回
転数で上記電動機を駆動制御する制御手段と、この電動
機によって駆動制御された上記油圧ポンプから吐出され
た作動油を油圧タンクへ分岐還流する還流手段とを備え
たものである。
ンクよりかごを昇降させる油圧シリンダへの作動油の給
排を電動機によって駆動される油圧ポンプで制御し、上
記油圧シリンダによってかごを昇降運転する油圧エレベ
ータの制御装置において、油圧タンク内の油温を検出す
る油温センサと、エレベータ停止時に、上記油温センサ
による検出油温が所定値以下の時、検出油温に応じた回
転数で上記電動機を駆動制御する制御手段と、この電動
機によって駆動制御された上記油圧ポンプから吐出され
た作動油を油圧タンクへ分岐還流する還流手段とを備え
たものである。
この発明によればエレベータの運転停止中に油温セン
サによって油圧タンク内の作動油の温度が一定値以下に
低下したことが検出されたならば、還流作動手段により
油圧ポンプ駆動用の電動機を起動し、油圧ポンプより吐
出される作動油を還流手段を介して油圧タンクへ分岐還
流することによってエレベータは起動することなく油圧
タンク内の作動油は撹拌されて油温が上昇し、適度な粘
度を保つことができる。
サによって油圧タンク内の作動油の温度が一定値以下に
低下したことが検出されたならば、還流作動手段により
油圧ポンプ駆動用の電動機を起動し、油圧ポンプより吐
出される作動油を還流手段を介して油圧タンクへ分岐還
流することによってエレベータは起動することなく油圧
タンク内の作動油は撹拌されて油温が上昇し、適度な粘
度を保つことができる。
次に本実施例の動作を図について説明する。第1図は
本実施例による油圧エレベータの制御装置の要部構成図
である。図中、第4図と同一符号は同一、又は相当部分
を示す。図において、(23a)は油温センサ(23)から
制御装置に入力される作動油の温度信号、(31)は電磁
切換弁、(32)はエレベータ運転停止中に閉成される接
点、(32a)は電磁切換弁(31)の切換えを行う切換信
号である。又電動機(17)は油圧タンク(10)内の作動
油中に収納されている。尚、制御手段は制御装置(9)
とインバータ(18)によって構成され、また、還流手段
は電磁切換弁(31)、管路(11a)、(11b)によって構
成される。
本実施例による油圧エレベータの制御装置の要部構成図
である。図中、第4図と同一符号は同一、又は相当部分
を示す。図において、(23a)は油温センサ(23)から
制御装置に入力される作動油の温度信号、(31)は電磁
切換弁、(32)はエレベータ運転停止中に閉成される接
点、(32a)は電磁切換弁(31)の切換えを行う切換信
号である。又電動機(17)は油圧タンク(10)内の作動
油中に収納されている。尚、制御手段は制御装置(9)
とインバータ(18)によって構成され、また、還流手段
は電磁切換弁(31)、管路(11a)、(11b)によって構
成される。
次に上記構成に基づき動作について説明する。
いまエレベータの運転停止中に作動油の温度が所定値
以下に低下した場合、接点(32)は閉じており、温度セ
ンサ(23)からの作動油の温度信号(23a)により制御
装置(9)が温度制御運転を開始し切換信号(32a)に
より電磁切換弁(31)は図示のように切換えられてい
る。同時に電動機(17)は温度信号(23a)の値に応じ
た回転数の回転指令が出て電動機(17)が回転し油圧ポ
ンプ(14)から作動油が吐出される。しかしその吐出量
は図示の矢印のように還流するためエレベータは起動せ
ずに電動機(17)は無負荷で回転することになる。とこ
ろで電動機(17)が回転した場合、前述のように油を撹
拌することなどによって第3図のように回転数に応じて
作動油が発熱する。このため作動油の温度低下が小さい
場合は回転数Iの低速回転によって極力夜間等の騒音を
低減できる。一方電源遮断時等の長時間停止の場合は0
゜以下の極めて低い温度になる場合がありこの場合は電
源投入後電動機(17)を回転数IIの高速で無負荷回転す
れば短時間で所定の温度まで油温を上昇させることがで
きる。
以下に低下した場合、接点(32)は閉じており、温度セ
ンサ(23)からの作動油の温度信号(23a)により制御
装置(9)が温度制御運転を開始し切換信号(32a)に
より電磁切換弁(31)は図示のように切換えられてい
る。同時に電動機(17)は温度信号(23a)の値に応じ
た回転数の回転指令が出て電動機(17)が回転し油圧ポ
ンプ(14)から作動油が吐出される。しかしその吐出量
は図示の矢印のように還流するためエレベータは起動せ
ずに電動機(17)は無負荷で回転することになる。とこ
ろで電動機(17)が回転した場合、前述のように油を撹
拌することなどによって第3図のように回転数に応じて
作動油が発熱する。このため作動油の温度低下が小さい
場合は回転数Iの低速回転によって極力夜間等の騒音を
低減できる。一方電源遮断時等の長時間停止の場合は0
゜以下の極めて低い温度になる場合がありこの場合は電
源投入後電動機(17)を回転数IIの高速で無負荷回転す
れば短時間で所定の温度まで油温を上昇させることがで
きる。
又他の実施例を第2図により説明する。図中(31a)
はチェック弁を有する電磁切換弁で第1図の電磁切換弁
(31)とは反対方向に還流できるように構成されてい
る。(33)はフィルタである。この場合も電動機(17)
を第1図と逆方向の回転で回転数制御すれば第2図の矢
印のように逆方向に還流するため前記実施例と同様の効
果を奏する。
はチェック弁を有する電磁切換弁で第1図の電磁切換弁
(31)とは反対方向に還流できるように構成されてい
る。(33)はフィルタである。この場合も電動機(17)
を第1図と逆方向の回転で回転数制御すれば第2図の矢
印のように逆方向に還流するため前記実施例と同様の効
果を奏する。
尚本説明ではエレベータの運転停止中の動作を示した
が寒冷時の電源投入時などの油の温度が極めて低く乗客
への安全性に支障があったり、機器の損傷に至る恐れが
ある場合はエレベータの運転を安全に停止してから温度
制御運転して後速やかにエレベータの運転を開始しても
よい。
が寒冷時の電源投入時などの油の温度が極めて低く乗客
への安全性に支障があったり、機器の損傷に至る恐れが
ある場合はエレベータの運転を安全に停止してから温度
制御運転して後速やかにエレベータの運転を開始しても
よい。
又、本実施例では電動機(17)を作動油中に収納した
ものについて説明したが、空中であっても効率は低下す
るが同様の効果を奏する。
ものについて説明したが、空中であっても効率は低下す
るが同様の効果を奏する。
以上のようにこの発明によれば、エレベータの運転停
止中に油圧タンク内の作動油温度が低下した場合、電動
機を駆動して吐出される作動油を油圧タンク内へ分岐還
流させて作動油を撹拌させ温度を上昇させるようにした
ため、作動油の粘度は適度に保たれ、エレベータの運転
再開時にエレベータ駆動系に無理な負担がかからないと
いった効果がある。
止中に油圧タンク内の作動油温度が低下した場合、電動
機を駆動して吐出される作動油を油圧タンク内へ分岐還
流させて作動油を撹拌させ温度を上昇させるようにした
ため、作動油の粘度は適度に保たれ、エレベータの運転
再開時にエレベータ駆動系に無理な負担がかからないと
いった効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による油圧エレベータ装置
の構成図、第2図はこの発明の他の実施例による油圧エ
レベータ装置の構成図、第3図はこの発明の作用を説明
する油の発熱量線図、第4図は従来の油圧エレベータ装
置の構成図である。 図中、(4)は油圧シリンダ、(9)は制御装置、(1
0)は油圧タンク、(13)は切換弁、(14)は油圧ポン
プ、(17)は電動機、(23)は油温センサ、(31),
(31a)は電磁切換弁。 なお、図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
の構成図、第2図はこの発明の他の実施例による油圧エ
レベータ装置の構成図、第3図はこの発明の作用を説明
する油の発熱量線図、第4図は従来の油圧エレベータ装
置の構成図である。 図中、(4)は油圧シリンダ、(9)は制御装置、(1
0)は油圧タンク、(13)は切換弁、(14)は油圧ポン
プ、(17)は電動機、(23)は油温センサ、(31),
(31a)は電磁切換弁。 なお、図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】油圧タンクよりかごを昇降させる油圧シリ
ンダへの作動油の給排を電動機によって駆動される油圧
ポンプで制御し、上記油圧シリンダによってかごを昇降
運転する油圧エレベータの制御装置において、油圧タン
ク内の油温を検出する油温センサと、エレベータ停止時
に、上記油温センサによる検出油温が所定値以下の時、
検出油温に応じた回転数で上記電動機を駆動制御する制
御手段と、この電動機によって駆動制御された上記油圧
ポンプから吐出された作動油を油圧タンクへ分岐還流す
る還流手段とを備えたことを特徴とする油圧エレベータ
の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272930A JPH0825706B2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 油圧エレベータの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272930A JPH0825706B2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 油圧エレベータの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03138282A JPH03138282A (ja) | 1991-06-12 |
| JPH0825706B2 true JPH0825706B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=17520744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1272930A Expired - Fee Related JPH0825706B2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 油圧エレベータの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825706B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5443043B2 (ja) * | 2009-04-27 | 2014-03-19 | 豊興工業株式会社 | 液圧装置 |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP1272930A patent/JPH0825706B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03138282A (ja) | 1991-06-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |