JPH02163786A - 像形成装置 - Google Patents
像形成装置Info
- Publication number
- JPH02163786A JPH02163786A JP63319202A JP31920288A JPH02163786A JP H02163786 A JPH02163786 A JP H02163786A JP 63319202 A JP63319202 A JP 63319202A JP 31920288 A JP31920288 A JP 31920288A JP H02163786 A JPH02163786 A JP H02163786A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- time
- roller
- heat
- heat roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要〕
熱定着器のヒートローラが所定温度以上に加熱されてい
る時間を累積計数することができる像形成装置に関し、 熱定着器のヒートローラの寿命交換時期を容易に知るこ
とができる像形成装置を提供することを目的とし、 像形成体に形成された静電像をトナーによって現像し、
媒体に転写させて、外周に弾性及び耐熱性を有する樹脂
材をライニングしたヒートローラを備えた熱定着器によ
って加熱及び加圧して画像を定着させる像形成装置であ
って、熱定着器のヒ−トローラの温度が下限温度以下で
ヒートローラに通電を開始し、上限温度に達した時に通
電を停止する通電制御手段と、通電制御手段によって通
電が開始及び停止されるヒートローラが所定温度以上の
温度であることを検出する温度検出手段と、予め所定時
間が設定された時間設定手段と、所定温度以上が検出さ
れている時間を所定時間まで累積計数する時間計数手段
とを備え、計数された累積時間が所定時間に達した時に
、所定時間に達したことを報知する構成とする。
る時間を累積計数することができる像形成装置に関し、 熱定着器のヒートローラの寿命交換時期を容易に知るこ
とができる像形成装置を提供することを目的とし、 像形成体に形成された静電像をトナーによって現像し、
媒体に転写させて、外周に弾性及び耐熱性を有する樹脂
材をライニングしたヒートローラを備えた熱定着器によ
って加熱及び加圧して画像を定着させる像形成装置であ
って、熱定着器のヒ−トローラの温度が下限温度以下で
ヒートローラに通電を開始し、上限温度に達した時に通
電を停止する通電制御手段と、通電制御手段によって通
電が開始及び停止されるヒートローラが所定温度以上の
温度であることを検出する温度検出手段と、予め所定時
間が設定された時間設定手段と、所定温度以上が検出さ
れている時間を所定時間まで累積計数する時間計数手段
とを備え、計数された累積時間が所定時間に達した時に
、所定時間に達したことを報知する構成とする。
本発明は、電子写真印刷装置等の熱定着器を備えた像形
成装置に係り、特に熱定着器のヒートローラが所定温度
以上に加熱されている時間を累積計数することができる
像形成装置に関するものである。
成装置に係り、特に熱定着器のヒートローラが所定温度
以上に加熱されている時間を累積計数することができる
像形成装置に関するものである。
電子写真印刷装置等の熱定着器に使用されるヒートロー
ラは、シリコーンゴム等の弾性及び耐熱性を有する樹脂
材をライニングして定着性能を高めているが、加熱によ
り徐々にライニング層が劣化して画質の低下等をまねく
ので、交換の必要があり、寿命交換の時期が容易に判る
方法が望まれている。
ラは、シリコーンゴム等の弾性及び耐熱性を有する樹脂
材をライニングして定着性能を高めているが、加熱によ
り徐々にライニング層が劣化して画質の低下等をまねく
ので、交換の必要があり、寿命交換の時期が容易に判る
方法が望まれている。
第4図に電子写真印刷装置の内部側面図を例示している
。図において、1は光学ユニット2は感光ドラム、3は
除電器、4はクリーナ、5は帯電器、6は現像器、7は
転写部Jaは定着器、9は搬送路を示す。
。図において、1は光学ユニット2は感光ドラム、3は
除電器、4はクリーナ、5は帯電器、6は現像器、7は
転写部Jaは定着器、9は搬送路を示す。
定着器8aは、定着ローラR1と加圧ローラR2,定着
ローラR1の温度管理を行うための上限温度センサS1
及び下限温度センサS2(以下温度センサSl 、 S
2という)、ローラにシリコーンオイルを塗布する図示
省略したオイル供給機構及びローラを清掃する図示省略
したクリーニング部材で構成されている。
ローラR1の温度管理を行うための上限温度センサS1
及び下限温度センサS2(以下温度センサSl 、 S
2という)、ローラにシリコーンオイルを塗布する図示
省略したオイル供給機構及びローラを清掃する図示省略
したクリーニング部材で構成されている。
定着ローラR1は、第5図に示すように、中空の金属ロ
ーラ11の外周に弾性及び耐熱性を有する樹脂材9例え
ばシリコーンゴム12aがライニングされ、中空部には
ヒータランプ13が内蔵されている。
ーラ11の外周に弾性及び耐熱性を有する樹脂材9例え
ばシリコーンゴム12aがライニングされ、中空部には
ヒータランプ13が内蔵されている。
加圧ローラR2は、金属ローラ14にシリコーンゴム1
5がライニングされている。定着ローラI?1は図示省
略したモータに接続されている。また温度センサSt、
S2.及びヒータランプ13は図示省略した制御部に連
結されている。
5がライニングされている。定着ローラI?1は図示省
略したモータに接続されている。また温度センサSt、
S2.及びヒータランプ13は図示省略した制御部に連
結されている。
このような構成を有するので、装置の電源がONされる
と、温度センサS2が所定の下限温度(例えば16()
°C)以下を検出してヒータランプ13に通電されて、
定着ローラR1が加熱され、下限温度に達すると印刷可
能状態となる。更に所定の上限温度(例えば180°C
)に達すると温度センサS1が検出して通電が停止され
、温度が下がって下限温度に達すると温度センサS2が
検出して通電が開始され、以後定着に適当な温度範囲(
例えば160〜180°C)に制御される。
と、温度センサS2が所定の下限温度(例えば16()
°C)以下を検出してヒータランプ13に通電されて、
定着ローラR1が加熱され、下限温度に達すると印刷可
能状態となる。更に所定の上限温度(例えば180°C
)に達すると温度センサS1が検出して通電が停止され
、温度が下がって下限温度に達すると温度センサS2が
検出して通電が開始され、以後定着に適当な温度範囲(
例えば160〜180°C)に制御される。
そこで印刷指示信号に基いて図示省略したカセットから
印刷用紙10を矢印A方向に繰り出し、搬送路9を搬送
して感光ドラム2の下方へ送る。この時までに感光ドラ
ム2は除電部3によって除電され、クリーナ4によりク
リーニングされ、改めて帯電部5で帯電されている。
印刷用紙10を矢印A方向に繰り出し、搬送路9を搬送
して感光ドラム2の下方へ送る。この時までに感光ドラ
ム2は除電部3によって除電され、クリーナ4によりク
リーニングされ、改めて帯電部5で帯電されている。
そこでレーザ光源等により構成される光学ユニット1で
変換された光データは感光ドラム2に照射される。感光
ドラム2に形成された静電像は現像部6でトナー画像に
現像され、転写部7で印刷用紙10に転写された後、定
着器8aで定着ローラR1及び加圧ローラR2に挟持さ
れて送られ、トナーが加熱及び加圧されて定着されて排
出される。
変換された光データは感光ドラム2に照射される。感光
ドラム2に形成された静電像は現像部6でトナー画像に
現像され、転写部7で印刷用紙10に転写された後、定
着器8aで定着ローラR1及び加圧ローラR2に挟持さ
れて送られ、トナーが加熱及び加圧されて定着されて排
出される。
装置の電源をOFFすると、ヒータランプ13の通電も
解除される。
解除される。
このようにして印刷が行われるが、定着ローラR1は電
源ONの間は常時定着可能温度に加熱されており、しか
も定着温度が高いので、外周のシリコーンゴム12aが
徐々に劣化する。
源ONの間は常時定着可能温度に加熱されており、しか
も定着温度が高いので、外周のシリコーンゴム12aが
徐々に劣化する。
劣化が進むにつれて外周面が荒れて定着性能が落ちるば
かりでなく、ゴム層が膨張して定着ローラR1の外径が
変化するため、印刷用紙10の送り速度が変化して、印
刷用紙10の後端が転写部7にある状態で定着ローラR
1の送りが速まると転写にずれを生じて画質が低下する
。また最悪の場合には印刷用紙10に皺が発生する。従
って定着ローラI21の寿命を画質の状“態を監視して
限界を判断した時に交換している。
かりでなく、ゴム層が膨張して定着ローラR1の外径が
変化するため、印刷用紙10の送り速度が変化して、印
刷用紙10の後端が転写部7にある状態で定着ローラR
1の送りが速まると転写にずれを生じて画質が低下する
。また最悪の場合には印刷用紙10に皺が発生する。従
って定着ローラI21の寿命を画質の状“態を監視して
限界を判断した時に交換している。
(発明が解決しようとする課題〕
上記従来方法によれば、定着ローラの外周にライニング
したシリコーンゴムの寿命時期を画質の低下状態を見て
判断しているが、判断基準が主観的で個人差があり、し
かも画質が低下してから交換することになるので、未然
に画質低下を防止することが困難であるという問題点が
ある。
したシリコーンゴムの寿命時期を画質の低下状態を見て
判断しているが、判断基準が主観的で個人差があり、し
かも画質が低下してから交換することになるので、未然
に画質低下を防止することが困難であるという問題点が
ある。
本発明は、熱定着器のヒートローラの寿命交換時期を容
易に知ることができる像形成装置を提供することを目的
としている。
易に知ることができる像形成装置を提供することを目的
としている。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
図において、
80は外周に弾性及び耐熱性を有する樹脂材12をライ
ニングしたヒートローラ、 8はヒートローラ80を備えた熱定着器、16は熱定着
器8のヒートローラ80の温度が下限温度以下でヒート
ローラ80に通電を開始し、上限温度に達した時に通電
を停止する通電制御手段、19は通電制御手段16によ
って通電が開始及び停止されるヒートローラ80が所定
温度以上の温度であることを検出する温度検出手段、 17は予め所定時間が設定された時間設定手段、18は
温度検出手段19によって所定温度以上が検出されてい
る時間を時間設定手段17に設定された所定時間まで累
積計数する時間計数手段である。
ニングしたヒートローラ、 8はヒートローラ80を備えた熱定着器、16は熱定着
器8のヒートローラ80の温度が下限温度以下でヒート
ローラ80に通電を開始し、上限温度に達した時に通電
を停止する通電制御手段、19は通電制御手段16によ
って通電が開始及び停止されるヒートローラ80が所定
温度以上の温度であることを検出する温度検出手段、 17は予め所定時間が設定された時間設定手段、18は
温度検出手段19によって所定温度以上が検出されてい
る時間を時間設定手段17に設定された所定時間まで累
積計数する時間計数手段である。
ここで所定温度はヒートローラ80の外周にライニング
した樹脂材12の劣化が始まる最低温度が設定される。
した樹脂材12の劣化が始まる最低温度が設定される。
従って時間計数手段18によって計数された累積時間が
時間設定手段17に設定された所定時間に達した時に、
所定時間に達したことを報知するように構成されている
。
時間設定手段17に設定された所定時間に達した時に、
所定時間に達したことを報知するように構成されている
。
時間設定手段17に所定時間、即ち、ヒートローラ80
の交換時期を示す通電時間を予め設定しておき、装置の
電源投入により、通電11111手段16は熱定着器8
のヒートローラ80の温度が下限温度以下でヒートロー
ラ80に通電を開始し、ヒートローラ80の温度が所定
温度以上になると、温度検出手段19が検出して時間計
数手段18が計数を開始し、ヒートローラ80が上限温
度に達すると通電が停止されるが、温度が所定温度以上
であれば時間計数手段18は計数を継続し、所定温度よ
り下がれば温度検出手段19の検出が解除されて時間計
数手段18は計数を停止する。またヒートローラ80が
下限温度以下になると、通電制御手段16は再び通電を
開始してヒートローラ80が加熱される。かくて通電の
有無にかかわらずヒートローラ80が所定温度以上であ
れば温度検出手段19による検出が継続して時間設定手
段18により時間が累積計数される。
の交換時期を示す通電時間を予め設定しておき、装置の
電源投入により、通電11111手段16は熱定着器8
のヒートローラ80の温度が下限温度以下でヒートロー
ラ80に通電を開始し、ヒートローラ80の温度が所定
温度以上になると、温度検出手段19が検出して時間計
数手段18が計数を開始し、ヒートローラ80が上限温
度に達すると通電が停止されるが、温度が所定温度以上
であれば時間計数手段18は計数を継続し、所定温度よ
り下がれば温度検出手段19の検出が解除されて時間計
数手段18は計数を停止する。またヒートローラ80が
下限温度以下になると、通電制御手段16は再び通電を
開始してヒートローラ80が加熱される。かくて通電の
有無にかかわらずヒートローラ80が所定温度以上であ
れば温度検出手段19による検出が継続して時間設定手
段18により時間が累積計数される。
このようにして、ヒート口〜う80が所定温度以上であ
る時間を累積計数して行き、時間設定手段17に設定さ
れている所定時間に達した時に、所定時間に達したこと
を報知することにより、ヒートローラ80の交換時期を
容易に知ることができる。
る時間を累積計数して行き、時間設定手段17に設定さ
れている所定時間に達した時に、所定時間に達したこと
を報知することにより、ヒートローラ80の交換時期を
容易に知ることができる。
以下、本発明の一実施例を第2図及び第3図を参照して
説明する。企図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
説明する。企図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図で第1図に対応するものは1点鎖線で囲んで示し
ている。
ている。
第2図は従来例で説明した電子写真印刷装置に本発明を
適用した定着器のブロック図を示す。
適用した定着器のブロック図を示す。
図において、通電制御部16aは、定着器8aの定着ロ
ーラR1の温度が下限温度以下で定着ローラR1のヒー
タランプ13に通電を開始し、温度センサS1の温度検
出により定着適温を報知し、上限温度に達した時に温度
センサS2の検出によって通電を停止する。
ーラR1の温度が下限温度以下で定着ローラR1のヒー
タランプ13に通電を開始し、温度センサS1の温度検
出により定着適温を報知し、上限温度に達した時に温度
センサS2の検出によって通電を停止する。
設定部17aは、定着ローラR1の交換時期を示す通電
時間として、設定時間T0が予め設定されている。
時間として、設定時間T0が予め設定されている。
センサS3は、定着器8aに設けられ、ヒータランプ1
3の温度が所定温度以上であることを検出するセンサで
ある。ここで所定温度は、定着ローラR1の外周にライ
ニングしたシリコーンゴム12aの劣化が進行する最低
温度で、所定温度は下限温度未満である場合と下限温度
以上の場合があるが、ここでは印刷温度範囲内、即ち、
下限温度1例えば160°C)と上限温度(例えば18
0℃)の中間に所定温度(例えば170°C)がある場
合として説明する。
3の温度が所定温度以上であることを検出するセンサで
ある。ここで所定温度は、定着ローラR1の外周にライ
ニングしたシリコーンゴム12aの劣化が進行する最低
温度で、所定温度は下限温度未満である場合と下限温度
以上の場合があるが、ここでは印刷温度範囲内、即ち、
下限温度1例えば160°C)と上限温度(例えば18
0℃)の中間に所定温度(例えば170°C)がある場
合として説明する。
タイマー18aは、定着ローラR1のヒータランプ13
の温度をセンサS3が検出している間の時間を計数し、
センサS3の検出解除で計数を停止する。計数時間は累
積して設定時間T0を計数するまでは、装置の電源の0
N10FFに関係なくクリアされない、即ち、電源がO
FFになっても計数時間はサポートされている。そして
定着ローラR1の交換によってリセットされる。
の温度をセンサS3が検出している間の時間を計数し、
センサS3の検出解除で計数を停止する。計数時間は累
積して設定時間T0を計数するまでは、装置の電源の0
N10FFに関係なくクリアされない、即ち、電源がO
FFになっても計数時間はサポートされている。そして
定着ローラR1の交換によってリセットされる。
比較部20は、設定部17aに設定された設定時間T0
と、タイマー18aが計数した累積計数時間T、を比較
して大小関係を判定する。累積計数時間↑1が設定時間
T0に達すると(T+=To)、アラーム信号すを発信
する。
と、タイマー18aが計数した累積計数時間T、を比較
して大小関係を判定する。累積計数時間↑1が設定時間
T0に達すると(T+=To)、アラーム信号すを発信
する。
報知制御部21は、比較部20から送られたアラーム信
号すに基いて、警報ランプLを点灯させる。
号すに基いて、警報ランプLを点灯させる。
また22は主制御部を示す。
このような構成及び機能を有するので、第3図のフロー
チャートにより作用を説明する。
チャートにより作用を説明する。
■装置電源をONする。
■すると温度センサS2は定着ローラR1の下限温度以
下を検出し、通電制御部16aは通電信号aを発信して
ヒータランプ13に通電される。
下を検出し、通電制御部16aは通電信号aを発信して
ヒータランプ13に通電される。
■定着ローラR1の温度が上昇して温度センサS2が下
限温度を検出すると、報知されて印刷可能状態となり印
刷が行われる。
限温度を検出すると、報知されて印刷可能状態となり印
刷が行われる。
■更に温度が上昇して、温度センサS3が所定温度を検
出すると、タイマー18aが起動して温度検出継続時間
を計数する。
出すると、タイマー18aが起動して温度検出継続時間
を計数する。
■定着ローラR1が上限温度に達すると、温度センサS
1が検出して、通電制御部16は通電信号aを停止し、
ヒータランプ13の通電が停止する。
1が検出して、通電制御部16は通電信号aを停止し、
ヒータランプ13の通電が停止する。
■定着ローラR1の温度が所定温度以下に低下し、温度
センサS3の検出が解除されると、タイマー18aの計
数が停止する。
センサS3の検出が解除されると、タイマー18aの計
数が停止する。
■更に温度が低下して下限温度を温度センサs2が検出
すると、再び通電信号aが発信してヒータランプ13に
通電される。以下■以降のフローが繰り返される。
すると、再び通電信号aが発信してヒータランプ13に
通電される。以下■以降のフローが繰り返される。
■やがて印刷が終了して装置電源がOFFされ、更に■
以降のフローが所定時間T0を計数するまで繰り返され
る。
以降のフローが所定時間T0を計数するまで繰り返され
る。
■タイマー18aの累積計数時間子、が所定時間T、に
達したことを比較部20が判定すると、アラーム信号す
が発信され、報知制御部21の制御により警報ランプL
が点灯する。
達したことを比較部20が判定すると、アラーム信号す
が発信され、報知制御部21の制御により警報ランプL
が点灯する。
[相]そこで装置の電源をOFFして定着ローラR1の
交換が行われる。するとタイマーI8aがリセットされ
る。
交換が行われる。するとタイマーI8aがリセットされ
る。
上記の動作は主副j8部22の制御により行われる。
このようにして、定着ローラR1の寿命による交換時期
を的確に知ることができるので、画質の低下や用紙の皺
発生を未然に防止することができ、装置の信顛性を高め
ることができる。
を的確に知ることができるので、画質の低下や用紙の皺
発生を未然に防止することができ、装置の信顛性を高め
ることができる。
上記例では、所定温度を印刷温度範囲の下限温度及び上
限温度の間に設定した場合を説明したが、これはシリコ
ーンゴムの耐熱特性によって左右され、下限温度にほぼ
近いか下限温度以下に設定される場合もある。下限温度
にほぼ近い場合には、温度センサS3は不要となり、温
度センサS2の下限温度検出によって印刷可能を報知す
ると共に、タイマーによる時間計数を開始するように制
御される。
限温度の間に設定した場合を説明したが、これはシリコ
ーンゴムの耐熱特性によって左右され、下限温度にほぼ
近いか下限温度以下に設定される場合もある。下限温度
にほぼ近い場合には、温度センサS3は不要となり、温
度センサS2の下限温度検出によって印刷可能を報知す
ると共に、タイマーによる時間計数を開始するように制
御される。
以上説明したように本発明によれば、ヒートローラが所
定温度以上に加熱されている時間を時間計数手段によっ
て設定時間まで累積計数することができるので、ヒート
ローラの寿命による交換時期を的確に判断することがで
き、画質の低下や印刷用紙の皺発生を未然に防止して装
置の信頬性を高めることができるという効果がある。
定温度以上に加熱されている時間を時間計数手段によっ
て設定時間まで累積計数することができるので、ヒート
ローラの寿命による交換時期を的確に判断することがで
き、画質の低下や印刷用紙の皺発生を未然に防止して装
置の信頬性を高めることができるという効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例を示すブロック図、第3図は実
施例のフローチャート、 第4図は電子写真印刷装置の内部側面図、第5図は定着
ローラの構成図である。 図において、 8は熱定着器、 8aは定着器、12は樹脂材、
12a、15はシリコーンゴム、16は通
電制御手段、 16aは通電制御部、17は時間設定
手段、 17aは設定部、I8は時間計数手段、
18aはタイマー19は温度検出手段、 80はヒー
トローラ、R1は定着ローラ、 R2は加圧ロー
ラ、S1〜S3は温度センサを示す。 ! ! (ζしン工面新i匹コ (i)、i □91面口 芝、に−ラf)4.へ図 ’f、5f3
施例のフローチャート、 第4図は電子写真印刷装置の内部側面図、第5図は定着
ローラの構成図である。 図において、 8は熱定着器、 8aは定着器、12は樹脂材、
12a、15はシリコーンゴム、16は通
電制御手段、 16aは通電制御部、17は時間設定
手段、 17aは設定部、I8は時間計数手段、
18aはタイマー19は温度検出手段、 80はヒー
トローラ、R1は定着ローラ、 R2は加圧ロー
ラ、S1〜S3は温度センサを示す。 ! ! (ζしン工面新i匹コ (i)、i □91面口 芝、に−ラf)4.へ図 ’f、5f3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 像形成体に形成された静電像をトナーによって現像し、
媒体に転写させて、外周に弾性及び耐熱性を有する樹脂
材(12)をライニングしたヒートローラ(80)を備
えた熱定着器(8)によって加熱及び加圧して画像を定
着させる像形成装置であって、前記熱定着器(8)のヒ
ートローラ(80)の温度が下限温度以下で該ヒートロ
ーラ(80)に通電を開始し、上限温度に達した時に通
電を停止する通電制御手段(16)と、 通電制御手段(16)によって通電が開始及び停止され
る該ヒートローラ(80)が所定温度以上の温度である
ことを検出する温度検出手段(19)と、予め所定時間
が設定された時間設定手段(17)と、該温度検出手段
(19)によって該所定温度以上が検出されている時間
を該時間設定手段(17)に設定された所定時間まで累
積計数する時間計数手段(18)とを備え、 該時間計数手段(18)によって計数された累積時間が
該時間設定手段(17)に設定された所定時間に達した
時に、該所定時間に達したことを報知することを特徴と
する像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63319202A JP2767596B2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63319202A JP2767596B2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02163786A true JPH02163786A (ja) | 1990-06-25 |
| JP2767596B2 JP2767596B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=18107552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63319202A Expired - Fee Related JP2767596B2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2767596B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7030345B2 (en) * | 2004-03-16 | 2006-04-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Image heating apparatus having a heat generation member generating heat by magnetic flux and heating an image on a recording material |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5961849A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-09 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS6076765A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-05-01 | Minolta Camera Co Ltd | 複写機等における保守サイクル指示装置 |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP63319202A patent/JP2767596B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5961849A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-09 | Canon Inc | 画像形成装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7030345B2 (en) * | 2004-03-16 | 2006-04-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Image heating apparatus having a heat generation member generating heat by magnetic flux and heating an image on a recording material |
| US7262391B2 (en) | 2004-03-16 | 2007-08-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Image heating apparatus having a heat generation member generating heat by magnetic flux and heating an image on a recording material |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2767596B2 (ja) | 1998-06-18 |
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