JPS6076765A - 複写機等における保守サイクル指示装置 - Google Patents

複写機等における保守サイクル指示装置

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JPS6076765A
JPS6076765A JP58185466A JP18546683A JPS6076765A JP S6076765 A JPS6076765 A JP S6076765A JP 58185466 A JP58185466 A JP 58185466A JP 18546683 A JP18546683 A JP 18546683A JP S6076765 A JPS6076765 A JP S6076765A
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JP58185466A
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Hideo Ito
秀夫 伊藤
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Minolta Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/55Self-diagnostics; Malfunction or lifetime display

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
  • Fixing For Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は複写機等における保守サイクルの指示装置に関
する。
一般に、電子写真複写機等の機械装置においては、その
動作の信頼性や安定性を確保するために、定期的な消耗
品の交換や補給2機内各部の機器の保守1点検等(以下
、単に保守又は保守等と記す。)を必要とする。
このため、複写機においては、複写動作回数(複写枚数
)を累積的にil数し、所定数、11数される毎にL記
保守等を行うようにしている。
し゛かしなから、この計数装置は、複写機に対する通電
か断たれた時もその計数値か保護されなけれはならない
ため、主として機械的なカウンタ装置か用いられ、しか
も装置のコストや設置スペース等の制約から、1個たけ
設置されているのか現状である。このため、定期的な保
守等を必要とする機器か複数個存在する場合、正確を期
すために1ま ←、ザービスマン等か各機器の保守等のサイクルに合わ
せて34数値を記録し、又次の点検時期を計算によって
めたりする作業を必要としていた。
このような点を考處して、たとえば特開昭54−296
43号公報に記載の如く、複写機内の部品等の寿命を個
別にコンピュータを利用して検出し、これを表示するこ
とによってt述のようなザービスマンによるめんとうな
作業を不要とし、保守等の信頼性を旨めたものか提案さ
れている、然るに、このように機内の部品の寿命をプロ
グラム化して決定してしまうと、材料の変化や精度の白
玉に伴って部品や消耗材の寿命か仲ひたときや、個々の
機械装置における消費、消耗度合に機械的な誤差のある
ことか判明した場合等において、保守のサイクルを変更
することかできないという不都合かあり、また、通常、
部品の保守等は、複写枚数の5千〜10万といったサイ
クルで行われるため、保守を必要とする部品点数か多く
なると、それたけ大容掛の計数機構を数多く必要とし、
マイクロコンピユータのように容:I;の小さなコンピ
ュータではすべての保守項目についてチェックすること
が困難であるという不都合を有していた。
目 的 本発明はこのような点に着目してなされたもので、複写
機等の機械装置内の各機器や部品等の保守のサイクルを
コンピュータによって個々にチェックすると共に、その
サイクルの変更を容易となし、また比較的小容量のノJ
ウンタてそのサイクルをチェックできるようにした保守
サイクル指iJ<装置を提供することを目的とするもの
である、実施例 以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明の保守サイクル指示装置を備ええた電子
写真複写機の一例を示す。複写機本体の略中央部には反
時計方向に回転駆動可能な感光体ドラム(1)か配設さ
れ、その周囲にはメインイレーサランプ(2)、ザブ帯
電チャージャ(3)、サブイレーサランプ(4)、メイ
ン帯電チャージャ(5)、現像装置(6)、転写チャー
ジャ(7)、複写紙の分離チャージャ(8)、ブレード
方式のクリーニング装置(9)が配設されている。感光
体ドラム(1)は表面に感光体層を設けたもので、この
感光体は前記イレーザランプ(2)。
(4)及び帯電チャージャ(3) 、 (5)を通過す
ることにより増感帯電され、光学系(10)から画像露
光を受ける。
光学系(JO)は原稿ガラス(16)の下方で原稿像を
走査6丁能に設置したもので、図示しない光源と、i]
動ミラー(II)、(12)、(13)と、レンズ(]
4)と、ミラー(15)とから構成されている。前記光
源、可動ミラー(11)は感光体ドラム(1)の周速度
(V)(等倍、変倍に拘わらす一定)に対して(V/m
)(但し、m:複’j)“倍率)の速度で左方に移動し
、可動ミラー(12) 、(13)は(v/2m)の速
度で左方に移動するように、DCモータ(Ml)で駆動
される。
一方、複写機本体の左側には、それぞれ給紙ローラ(2
1)、(23)を備えた給紙部(20)、(22)か設
置され、複写紙の搬送路はローラ対(24)、(25)
 、タイミングローラ対(26)、搬送ベルト(27)
、定る装置(28)、排出ローラ対(29)にて構成さ
れている。
以上の構成を有する複写機(100)において、サーヒ
スマンによる保守等を必要とする項目及O・その保守内
容の具体例を表1に示す。各保守項1」についてのコー
ド表示A−Fは、表示及び後述のフローチャートにおい
て保守項目の区別のために使用する。
第2図は複写機(100)の操作パネル部・における操
作キーと表示部の配置関係を示すものである。
操作パネル(70)には、複写動作をスタートさせるた
めのプリントキー(71) 、 4桁の数値表示か可能
な数値表示装置(72) 、それぞれ]、2.・、9,
0の数値に対応するテンキー(80)〜(89)割込み
複写を指定及び解除する割込みキー(90) 、クリア
・ストップキー(9])、多段に装着されている複写紙
をサイズによって指定するためのペーパー選択キー(9
2)複写画像濃度をステップ的に変更・指定するための
アップ及びダウンキー(93) 、 (94)及び複写
倍率の選択に係るキー(100)〜(103)等か配置
される。
また、本発明の複写機(100)においては、機内に、
後述するメンテナンスカウンタの設定値を変更するモー
ドに入るときに使用される保守サイクル変更スイッチ(
96)と、保守項目コードA−Fの表示を要求するコー
ド表示キー(97)及び設定値に達したメンテナンスカ
ウンタを保守作業か終了した時点て110“に復帰させ
るためのリセットキー(95)か設けられている。
なお、プリントキー(71)は、図示しないノ\ツクラ
イトにて照明され、同しく図示しない蔽晶表示装置等が
組み込まれることにより、ペーパージャムや複写機内の
トラブル内容を示すマークや文字か必要に応して表示さ
れるようになっており、後述する如く、所定の保守サイ
クルかくるとゝゝ定期点検“の文字も表示される。
また、複写機(100)には、ト記操作パ才ル(70)
ト及び機内の操作キーによって操作されるスイッチの他
に、後述のフローチャートにおいて説明するように、通
常は使用されない位置にイニシャル設定用のスイッチか
設けられている。
以上説明した複写機(100)内の各種モータやクラッ
チ及び操作パネル(70)hや機内に設けられた操作キ
ーに対応するスイッチや表示部等は、第3図に示すよう
にマイクロコンピュータシステムを及び本発明に係るメ
ンテナンスカウンタの制御等を行う第1 CPU、(2
02)は光学系(10)を制御する第2 CPU 、 
(203)は電池ノイ・ノクア・ノブされたRAM。
(204)はスイッチマトリクス、(205) +i 
IQ稿走査用の直流モータ(M3)の駆動回路、 (2
06) li変イキ川用テンピングモータ(M4)の駆
動回路、 (207)はデコーダである。なお出力端子
Oなり )L O+、tそれぞれメインモータ(M)、
現像モータ図示せず。
タイミングローラクラ・ノチ(CLI)、l給紙クラッ
チ(CL2 )、下給紙クラッチ(CL3)、チャージ
ャ(5)、転写チャージャ(7)の各駆動スイ・ノチン
ク゛111のトランジスタ(図示せず)に接続さIする
電池バックアップさIT”したRAM(203) iこ
(」、複写動作制御用の種々のデータのうち、特に電源
オフ後も保護されるへきデータか書き込まJ’Lるもの
てあり、後述するように保守項目A−Fの保守サイクル
に係る設定データ及びそれに対応するメンテナンスカウ
ンタ(CT −A)〜(CT−F)のカウント値等か記
憶されている。
第4図乃至第13図は、第1のCPU (201)にお
0て実行される保守サイクルの指示及び複写動f[の制
御の処理手順を示すフローチャートである。
以下これに基いて本発明を具体的に脱甲」1−る。
第4 図ハi 1 (D CPU(201)Iコオケル
処1!I!fll[ヲ総括的かつ概略的に示すフローチ
ャートである。
複写機(100)に電源か投入されると、CPU(20
1)における処理がスタートし、まずステップ(≠1)
でイニシャルスイ・ノチの状態を判53I]する。イニ
ンヤルスイノチはサービスマン専用のスイ・ノチてあり
、たとえばプリント回路基板り等通常(ヨイ吏10され
ない位置に設けられている。このイニンヤルスイ・ノチ
かオン(−1)されるとステ・ノブ(≠2)へ進んでイ
ニシャル設定を行う。
イニシャル設定は第5図に示すよう1こ、各保司−項目
に対応したメンテナンスカウンタ(CT −A)〜(C
T−F)をリセットすると共に、そ11そJtのメンテ
ナンスカウンタに対する設定値を、あら力)しめ定めら
れた標準値に設定する。メンテナンスカウンタ及び設定
値については後に詳述する。
ステップ(す1)でイニシャルスイ・ノチカ)押さit
ていないときはステ・ノブ(す3)へ進んで保守サイク
ル、変更スイ・ソチ(96)を判別し、オンさJ”Lる
とステップ(す4)の保守サイクル設定値変更処理を実
行する。ステップ(+4)の詳細は第9図に示すか説明
は後述する。
ステップ(+5)はCPU(201)における処理のス
タート時に実行される初期設定の処理を示す。
初期設定とは、複写枚数−】、複写倍率−等倍。
複写画像濃度−椋準等のように、動作モードの可変設定
項目を標準化する処理を意味する。
ステップ(す6)はCPU(201)における処理の1
ルーチンの時間を規制し、制御用タイマのカウント基準
とするための内部タイマをセットするステップであり、
内部タイマは最終のステップ(≠]1)でその終了を判
定され、終了するとステップ(+6)へIXす、その間
の処理をくり返す。
ステップ(参7)は各種キー人力の処理を実行するもの
であるか、第6図にその詳細を示すように後述するメン
テナンス表示がオンでない場合は、通7:3の、テンキ
ー(80)〜(89) 、倍率選択キー(100)〜(
103)l a度設定キー(93) 、 (94) 、
あるいはプリントキー(71)等の入力処理を行う。メ
ンテナンス表示かオンの場合の処理については後述する
ステップ(+8)はコピー動作のシーケンス制御に係る
処理であって、その詳細は第10図(a)、(b)に示
す。
ステップ(+9)はメンテナンスカウンタのカウント処
理であって、その詳細は第8図(a)、(b)Iこホす
ステップ(+10)はCPU (201)の1ル−チン
1どおけるその他の処理を一括して示す。
なお、第11図乃至第13図は第4図乃至第10図に示
した処理の変形例を示すものである。
第6図において、メンテナンス表示かオンしているとき
は、ステップ(す702)でコード表示フラグを判別し
、11 Q Lrのときはステ・ノブ(+703)へ、
ゝゝ1〃のときはステップ(+705)へそれぞれ進む
メンテナンス表示は第8図(a)、(+))の処理に示
されるように、いずれかのメンテナンスカラ/りのカウ
ント値か設定値より大きくなるとオンされるもので、た
とえば第2図のプリントキー(71)部に液晶等を利用
して1定期点検“等の表示を行う。
この表示はプリントキーとは別に専用の表示部を設りて
も良い。
コード表示フラグは、ステップ(+703) 、 (+
750)。
(+704)の処理によって1】”にセットされるフラ
グであって、メンテナンス表示がなされているとき、コ
ード表示キー(97)か押されると、そのとき設定値に
達しているメンテナンスカウンタに対応する保守項目の
コードA−Fが数値表示装置(72)を利用して表示さ
れる。設定値に達しているメンテナンスカウンタか2つ
以上あるときは、ステ・ノブ(+705)〜(す707
)及びステップ(+750)に示すように、一旦リセッ
トキー(95)を押して表示されているコードに対応す
るメンテナンスカウンタをリセットすると、他の保守項
目コードか表示される。
この場合、コード表示の順序は適当に優先順位を付けて
おけば良い。
ステップ(+750)はメンテナンスフラグのチェック
ルーチンであって、その詳細は第7図に示す。
各保守ダ1目のコードA−Fに対応するメンテナンスカ
ウンタは、第8図(a) 、 (b)の処理により、そ
のカウント値が設定値より大となるとそれに対応するフ
ラグかII 1 //にセットされる(ステソプナ90
5〜[22)。第7図の処理は、そのフラグを判別し、
ゝゝIIとなったメンテナンスカウンタに対応するコ−
1’を表示装置t(72)の7セグメントを利用して表
示することを示している。表示は具体的には、表示装置
(72)の所定の桁部分においてQ l−t−−/ l
:/、T / / 、 LJ、 /、 、 IJ、乙、lのように
行われる。
再び第6図において、ステップ(4705)ではりセッ
トキー(95)の判別か行われる。リセットキー(95
)は、表示されている保守項目コードに従ってサービス
マン等が作業を完−rしたときに操作するものであり、
これによってステップ(+706八(+707)では表
示コードに対応するメンテナンスカウンタをリセットし
、メンテナンスフラグをゝゝ0“tこする処理が実行さ
れ、このメンテナンスカウンタは、対応する保守項目に
対するチェックのための再スタート準備完了状態となる
。次いてL述と同様にステップ(+750)のメンテナ
ンスフラグチェックルーチンに入る。これは、表示され
ていたコード以外の保守項目に対応するメンテナンスカ
ウンタかその設定値に達している場合に対処するための
処理であって、他に設定値に達しているメンテナンスカ
ウンタかあると第7図の処理によってそのコードを表示
し、他のメンテナンスカウンタかずへて設定値に達して
いなければステップ(+708) 、(す709)へ進
んでコード表示フラグを′XO′にし、7セグメントの
表示装置(72)に複写枚数を表示する。
第8図(a) 、 (b)にメンテナンスカウンタのカ
ウント処理ルーチン(第4図ステップ含9)の詳細を示
す。
ステップ(+901)において複写動作の終了か判別さ
れると(複写動作はステソプナ8−第10図)、ステッ
プ(+902)でサブカラ/り(SUB−C)を加算す
る処理が実行される。
サブカウンタ(SUB−C)は、この実施例ではステッ
プ(す903) 、 (+904)及びステップ(@0
5)〜(輪22)に示すようにカウント値か′100′
になる毎にメンテナンスカウンタ(CT−A)〜(CT
 −F)を加算する動作をくり返し実行するために設け
られる。
即ち、各メンテナンスカウンタは複写動作か100回行
われる毎にゝゝ1″宛加算されることになり、保守サイ
クルを複写動作回数の5千〜10力といった数値として
設定する場合でも、各メンテナンスカウンタに対する設
定値及び各メンテナンスカウンタの8遣を50〜100
0程度に押えることかできる。
なお、サブカウンタ(SUB −C)も上記電池バ。
ステップされたRAM (203)内に設定され、プロ
グラムによってカウント赫祷動作を行うよう・になされ
ているものであって、電源オフ時にもそのカウント値は
消去されない。
ステップ(+905)〜(+922)において、各メン
テナンスカウンタは、加算される毎にそのカウント値と
あらかじめ設定された設定値との比較が行イっ21、カ
ウント値が設定値に達すると対応するメンテナンスフラ
グが11“にセットされる。
ステップ(+923)はそのメンテナンスフラグを判別
し、いずれかのフラグか91“となっているとステップ
(+925)でメンテナンス表示をオンとする。
第9図は、第4図のステップ(≠4)に対応する保守サ
イクル設定値の変更処理の詳細を示すものである。第4
図のステップ(す3)で保守サイクル変更スイッチ(9
6)の押されたことが判定されるとステップ(◆4)へ
進ろ、まず第9図のステップ(す401)。
(す402)に示すように、数値表示装置(72)の最
り位桁(最も左の桁)にA′を表示すると共Iど他の桁
に保守項目ゝゝA“の保守サイクル設定値に該当する数
値をItAM(203)から読み出して表示する。この
設定値は、上述したように実際の保守サイクルである複
写動作回数を100で割った数値であるから、表示は3
桁(最大999)で十分である。
ステップ(す403)ては保守項°目コードを選択する
モードであることを意味する選択モードフラグをゝゝ1
“にセットする。
ステップ(す404)〜(す407)は、選択モードフ
ラグがV1“の間、コード表示要求キー(97)か押さ
れると、順次表示されるコードが変化していき、表示さ
れるコードに対応する設定値が表示されることを示す。
ステ、プ(す408)〜(す430)は、保守サイクル
を変更すべき項目が逗ひ出されたとき、たとえば第2図
に(91)で示すクリアストップキーか押されると、表
示されている設定値をゝゝ0“とし、選択モードフラグ
をゝ0〃とする処理か実行されることを示す。
これによってステップ(+404)からステップ(01
1)へ進み、テンキー(80)〜(89)を受け(=1
ける状態となる。
ステップ(+411)〜(+415)の処理は、テンキ
ー(80)〜(89)を利用して所定の数値(3桁)を
入力し、リセットキー(95)を押すことにより、表示
中の保守項目の保守サイクル設定値としてテンキー人力
された数値か記憶されることを示すっなおテンキー人力
された数値を訂正したいときには、リセットキー(95
)を押す前にクリアストップキー(91)を押すことに
より、ステップ(+408)〜(す41o)及びステッ
プ(+404)、(+411)〜(+414)の処理か
くり返し実行され、任意の数値を設定することかできる
第10図(a) 、 (b)は第4図ノステップ(+8
)に対応し、コピー動作の制御ルーチンの詳細を示すも
のである。これについて、第14図のタイムチャートを
参照しつつ簡単に説明する。
〔ブロック10〕においては、プリントキー(71)の
オンによってメインモーター(M)、現像モーター。
帯電チャージャ(5)、転写用チャージャ(7)をそれ
ぞれ作動せしめると共に、コピー動作中であることを側
の給紙ローラのクラッチをオンさせる。
〔ブロック11〕では、このタイマー(T−A)の終了
を判定して給紙クラッチをオフする。
〔ブロック12〕では、タイマー(T−B)の終了を判
定して、スキャンモータ(Ml)をオンしてスキャン動
作を開始させる、 〔ブロック13〕においては、スキャン動作中にタイミ
ング信号か出力されたとき、タイミングローラクラッチ
(CLI )をオンすると共に、タイマー(T−C)を
セットする処理が実行される。タイミングローラ(26
)によって、複万ソートは感光体ドラム(1)上の像と
同期1.て搬送される。
〔ブロック14〕においては、タイマー(T−C)の終
了を判定して、帯電、スキャンモータ、タイミングロー
ラクラッチをそれぞれオフする。なお、タイマー(T−
C)は、使用される複写ソートのサイス等に応して可変
に設定しても良い。
〔ブロック15〕においては、連続複写実行中のスキャ
ン終了のタイミングで設定された複写枚数の複写か行わ
れたか否かを判定し、未完rてあれはタイマー(T−D
)をセットする。
〔ブロック16〕においては、そのタイマー(T−D)
の終了を判定し、再ひ帯電チャージャをオンし、タイマ
ー(1゛A)、(T−B)をセットすると共に選択され
た側の給紙部をオンさせる。
〔ブロック17〕においては、最終のリターン動に 作を伴って光学系か定位置に復帰して定位置にスイッチ
かオンしたとき、現像モーター、転写チャー7ヤ(7)
をそれぞれオフとし、コピーフラグをNO“にすると共
に、タイマー(”r −E )をセントする処理か実行
される。
〔ブロック18〕においては、タイマー(T −E)の
終了を判定し、メインモータ(M)をオフする。
なお、以上のフローチャート及びタイムチャートで説明
したタイマー(T−A)〜(T−E)等は、内部タイマ
ーによって規定された時間内に実行されるcpU(20
1)の処理の1ルーチンに1119宛カウントアツプさ
れるようにプコグラムされたデンタルタイマであり、タ
イムアツプ時間は数値データとして記イΔされている。
第11図は、第7図に示したメンテナンスフラグチェッ
クルーチンの別の処理態様を示すもので、第6図、第7
図の処理では設定値に達したメンテナンスカウンタか2
つ以上あっても1回に1つのコードしか表示できなかっ
たか、第11図のように処理すれば、複数(この例では
表示装置(72)か4桁であるので最大4つまで)のコ
ードを同時に表示できる。即ち、第6図のステップ(≠
703)でコード表示要求キー(97)か操作されたこ
とか判別されたとき、ステップ(Sl)ではまずコード
表示カウンタをクリアする。コード表示カウンタは表示
されるコード数をカウントするもので、4つatの表示
は受け付けないようにするためのものである。
ステップ(S2)〜(S7)は実質的に同内容の処理で
あって、各メンテナンスカラ7りに対応するメンテナン
スフラグを判別し、第12図に示す表示数チェックルー
チンで4以内の個数に規制されて、表示装置(72)の
最下位桁(最も右の桁)に順次コード表示か行われる。
このとき、第12図の処理から明らかなように、メンテ
ナンスフラグかゝゝ1“であると判別される毎にコード
表示カラ/りは加算され、加算毎に、表示されているコ
ードか左ヘシフトされていく。従って、第12図の処理
ではメンテナンスフラグはA(F)から始まってF (
F)までアルファベット順に判別されていくか、フラグ
の示 lゝ1〃か判別されたn+oに表輯装置(72)の左側
から並んて表示されることになるっ この場合、第6図においてステップ(+7o6)。
(+707)で示すリセットキー(95)オン時の処理
は、たとえば第13図に示すように行われる。即ち、す
セットキー(95)かオンされたとき、ステップ(SI
OI)〜(8106)に示すように、表示されているコ
ードに対応するメンテナンスカウンタが一度にすべてリ
セットされ、それ?ご対応するメンテナンスフラグか1
1 Q Lrにされる。従って他にもゝゝ1“となって
いるメンテナンスフラグかある場合、即ち5以りのメン
テナンスフラグかゝゝl“になっていて、表示されない
コードかあった場合には、リセットキー(95)か押さ
れたときにさらに表示される。
効 果 り、旧説明したように本発明は 複数の保守項目に対し
て、それぞれの保守サイクルに対応する数値を記憶する
手段と、L記複数の保守項目に対応してそれぞれか独立
してリセット可能に設けられ、かつそれぞれか所定の機
械動作回数毎にカウント動作を行うように設定されたメ
ンテナンスカウンタとL記複数の保守項目毎に上記記憶
された数値と該メンテナンスカウンタのカウント値とを
比較し、カウント値か記憶された数値に達すると、保守
を必要とすることを表示する第1の表示手段き、該第1
の表示手段か表示を行っているとき、1−記記位された
数値に達したメンテナンスカラ/りに対応する保守項目
を表示させるための第1の操作手段と、上記保守項目と
それに対応して記トコされている上記数値とを表示する
第2の表示手段と、該第2の表示手段に表示されている
数(1!’Iを修正することのてきる数値入力手段と、
該数値人力手段によって人力された数値を、上記表示さ
れている保守項目の保守サイクルに対応する数値として
記憶させる第2の操作手段とを備えた複写機等における
保守サイクル指示装置であるから、各保守項目について
の保守サイクルの変更か容易で、その機械毎の特性や使
い方等に合わせて保守サイクルの管理かできるという利
点、伎ひ保守サイクルをチェックするためのカウンタか
、比較的界filの小さなもので良いという利点を有す
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置を備えたth6“機の構成を概略
的に示す断面図、第2図はその操作パネルr:+sを示
す平面図、第3図は複写機の制御回路を示す図、第4図
乃至第10図(a) 、 (b)は、CPUにおいて実
行される制御の処理手順を説明するためのフローチャー
ト、第11図乃至第13図はその別実施例の処理子+1
aを説明するためのフローチャート、第14図は複互動
作を説明するためのタイムチャートである。 100・・・複写機、71・・プリントキー、72・・
数値表示装置、 80〜89・テンキー、96 ・保守
サイクル変更スイッチ、97・コード表示キー、CT−
A〜CT−F・・メンテナンスカウンタ、 202 第
1CPU 、 203・・・RAM 出願人 ミノルタカメラ株式会社 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の保守項目に対して、それぞれの保守サイクル
    に対応する数値を記憶する手段と、J二記複数の保守項
    目に対応してそれぞれが独立してリセット可能に設けら
    れ、かつそれぞれか所定の機械動作回数毎にカウント動
    作を行うように設定されたメンテナンスカウンタと、 L記複数の保守項目毎に上記記憶された数値と該メンテ
    ナンスカウンタのカウント値とを比較し、カウント値が
    記憶された数値に達すると、保守を必要とすることを表
    示する第1の表示手段と、該第1の表示手段か表示を行
    っているとき、上記記憶された数値に達したメンテナン
    スカウンタに対応する保守項目を表示させるための第1
    の操作手段と、 L記保守項目とそれに対応して記憶されているL記数値
    とを表示する第2の表示手段と、該第2の表示手段に表
    示されている数値を修正することのできる数値人力手段
    と、 該数値入力手段によって入力された数値を、」1記表示
    されている保守項目の保守サイクルに対応する数値とし
    て記憶させる第2の操作手段とを備えたことを特徴とす
    る複写機等における保守サイクル指示装置。
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