JPH02164076A - Mos fetアレイ - Google Patents
Mos fetアレイInfo
- Publication number
- JPH02164076A JPH02164076A JP32124088A JP32124088A JPH02164076A JP H02164076 A JPH02164076 A JP H02164076A JP 32124088 A JP32124088 A JP 32124088A JP 32124088 A JP32124088 A JP 32124088A JP H02164076 A JPH02164076 A JP H02164076A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- type
- substrate
- base layer
- drain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数の縦型MO5FETが集積されたMO5F
ETアレイに関する。
ETアレイに関する。
第5図は従来のMOS FETアレイの一例の断面図で
ある。
ある。
本従来例は、P型基板15上にN型エピタキシャル層1
7が形成されており、このN型エピタキシャル層17は
P型アイソレーション層18により複数の島領域に分割
されている。こわらの島領域の一つに形成された縦型M
OS FET M(i)は、N型のドレイン埋込み層1
6と、ドレイン電[24(Di)を引出すためのドレイ
ン突き抜は層19と、P型ベース層25と、このP型ベ
ース層25内に形成されたN型のソース拡散層26と、
ゲート酸化膜20上に形成されたゲート電極22(Gi
)と、層間絶縁膜21と、ソース電極23(Si)とを
有している。なお、縦型MO5FETM(i+1)も同
様の構成である。
7が形成されており、このN型エピタキシャル層17は
P型アイソレーション層18により複数の島領域に分割
されている。こわらの島領域の一つに形成された縦型M
OS FET M(i)は、N型のドレイン埋込み層1
6と、ドレイン電[24(Di)を引出すためのドレイ
ン突き抜は層19と、P型ベース層25と、このP型ベ
ース層25内に形成されたN型のソース拡散層26と、
ゲート酸化膜20上に形成されたゲート電極22(Gi
)と、層間絶縁膜21と、ソース電極23(Si)とを
有している。なお、縦型MO5FETM(i+1)も同
様の構成である。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のMOS FETアレイは、個々のMOS
FETを分離するためのアイソレージジン層18および
ドレイン突き抜は層19を形成する必要があるため、製
造工程が複雑となり、また、素子面積が大きくなるとい
う欠点がある。
FETを分離するためのアイソレージジン層18および
ドレイン突き抜は層19を形成する必要があるため、製
造工程が複雑となり、また、素子面積が大きくなるとい
う欠点がある。
本発明のMOS FETアレイは、
第1導電型の基板と、該基板上に設けられた第1導電型
のエピタキシャル層と、該基板とエピタキシャル層との
間に選択的に設けられた第2導電型の埋込み層と、該エ
ピタキシャル層主面から前記埋込み層に到達して形成さ
れた第2導電型のベース層と、該ベース層と前記埋込み
層とにより完全に囲まれて形成されたエピタキシャル層
の島領域と、前記第2導電型のベース層上にゲート絶縁
膜を介して形成されたゲート電極とを有し、前記島領域
をドレインとし、前記第1導電型の基板を共通ソースと
し、前記ゲート電極に所定電圧を印加することにより、
前記ベース層表面にチャネルを誘起し、ソース・ドレイ
ン間を導通させる。
のエピタキシャル層と、該基板とエピタキシャル層との
間に選択的に設けられた第2導電型の埋込み層と、該エ
ピタキシャル層主面から前記埋込み層に到達して形成さ
れた第2導電型のベース層と、該ベース層と前記埋込み
層とにより完全に囲まれて形成されたエピタキシャル層
の島領域と、前記第2導電型のベース層上にゲート絶縁
膜を介して形成されたゲート電極とを有し、前記島領域
をドレインとし、前記第1導電型の基板を共通ソースと
し、前記ゲート電極に所定電圧を印加することにより、
前記ベース層表面にチャネルを誘起し、ソース・ドレイ
ン間を導通させる。
ベース層と埋込み層とでエピタキシャル層の一部を完全
にとり囲み、そのとり囲まれた島領域をドレイン、ベー
ス層表面をチャネル領域、基板を共通ソースとすること
により、アイソレーションと突き抜は層が不要となり、
工程の簡略化、素子面積の削減を図ることができる。
にとり囲み、そのとり囲まれた島領域をドレイン、ベー
ス層表面をチャネル領域、基板を共通ソースとすること
により、アイソレーションと突き抜は層が不要となり、
工程の簡略化、素子面積の削減を図ることができる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のMOS FETアレイの一実施例の平
面図およびA−A線に沿う断面図、第2図は本実施例の
回路図である。
面図およびA−A線に沿う断面図、第2図は本実施例の
回路図である。
本実施例は、共通ソースとなるN型基板1上にN型エピ
タキシャル層3が形成され、このN型エピタキシャル層
3の一部は、P型ベース層4とP型埋込み層2とで完全
にとり囲まれて島領域となっている。この島領域内には
N型ドレイン拡散層10が形成され、ベース層4上には
ゲート酸化膜5を介゛してポリシリコンあるいはアルミ
ニュウム等からなるゲート電極6 (Gi)が形成され
、このゲート電極6上には層間絶縁膜7が形成され、ド
レイン電極8 (Di)はドレイン拡散層lOに接続さ
れている。P型ベース層4は、平面図からも明らかなよ
うに、4b部分で電気的に接続され、その−部であるP
型ベース層4aおよび電極11を介して基板1と共通接
続されることにより、共通のソース電位(例えば、接地
電位)に固定される。
タキシャル層3が形成され、このN型エピタキシャル層
3の一部は、P型ベース層4とP型埋込み層2とで完全
にとり囲まれて島領域となっている。この島領域内には
N型ドレイン拡散層10が形成され、ベース層4上には
ゲート酸化膜5を介゛してポリシリコンあるいはアルミ
ニュウム等からなるゲート電極6 (Gi)が形成され
、このゲート電極6上には層間絶縁膜7が形成され、ド
レイン電極8 (Di)はドレイン拡散層lOに接続さ
れている。P型ベース層4は、平面図からも明らかなよ
うに、4b部分で電気的に接続され、その−部であるP
型ベース層4aおよび電極11を介して基板1と共通接
続されることにより、共通のソース電位(例えば、接地
電位)に固定される。
本実施例において、ドレイン電極(Di)に正の電圧、
ソース(基板)1に負の電圧を印加し、ゲート電極6
(Gi)に正電圧が印加されない場合は、P型ベース層
4および埋込み層2と、これらに囲まれた領域とで構成
されるPN接合は逆バイアスされ、電流は流れない。
ソース(基板)1に負の電圧を印加し、ゲート電極6
(Gi)に正電圧が印加されない場合は、P型ベース層
4および埋込み層2と、これらに囲まれた領域とで構成
されるPN接合は逆バイアスされ、電流は流れない。
一方、この状態で、ゲート電Vii6(Gi)に所定電
圧以北の正電圧を印加すると、P型ベース層4の表面近
傍にN型のチャネル(図中、点線で示される)が形成さ
れ、このチャネルを通して電流がドレインからソースへ
流れる。このように、各々のドレイン層は、PN接合分
離されており、ゲート電圧が印加されたベース層4の隣
りに位置するドレイン層からのみ電流が流れる。
圧以北の正電圧を印加すると、P型ベース層4の表面近
傍にN型のチャネル(図中、点線で示される)が形成さ
れ、このチャネルを通して電流がドレインからソースへ
流れる。このように、各々のドレイン層は、PN接合分
離されており、ゲート電圧が印加されたベース層4の隣
りに位置するドレイン層からのみ電流が流れる。
第3図は本発明のMOS FETアレイの他の実施例の
断面図である。
断面図である。
本実施例は、上述の実施例とほぼ同一であるが、P型ベ
ース層4内に、さらに、N型層12を付加しものである
。本実施例の動作は上述の実施例の動作と同一であるが
、N型層12が形成された文だけチャネル長が狭くなり
、チャネル抵抗が下がるという利点がある。
ース層4内に、さらに、N型層12を付加しものである
。本実施例の動作は上述の実施例の動作と同一であるが
、N型層12が形成された文だけチャネル長が狭くなり
、チャネル抵抗が下がるという利点がある。
第4図は本発明のさらに他の実施例の断面図である。
本実施例は、N型層13をP型ベース層4の接合と交差
してソース側のN型エピタキシャル層3まで広げて形成
し、チャネル抵抗をさらに低減したものである。
してソース側のN型エピタキシャル層3まで広げて形成
し、チャネル抵抗をさらに低減したものである。
以上説明したように本発明は、各々のドレインをPN接
合分離し、基板を共通ソースとする構造とすることによ
り、製造工程の簡略化、素子面積の削減を図ることがで
きる効果がある。
合分離し、基板を共通ソースとする構造とすることによ
り、製造工程の簡略化、素子面積の削減を図ることがで
きる効果がある。
第1図は本発明のMOS FETアレイの一実施例の平
面図およびA−A線に沿う断面図、第2図は本実施例の
回路図、第3図は本発明の他の実施例の断面図、第4図
は本発明のさらに他の実施例の断面図、第5図は従来例
の断面図である。 1・・・基板、 2・・・埋込み層、3−・エ
ピタキシャル層、 4 (4a、4b)・・・ベース層、 5・−ゲート酸化膜、 6・−ゲート電極(Gi)、
7・・・層間絶縁膜、 8・・・ドレイン電極(Di
)、10−・・ドレイン拡散層、 11−・・電極、 12、13−N型層、 M (i) 、 M (i+1) ・−MOS FET
。
面図およびA−A線に沿う断面図、第2図は本実施例の
回路図、第3図は本発明の他の実施例の断面図、第4図
は本発明のさらに他の実施例の断面図、第5図は従来例
の断面図である。 1・・・基板、 2・・・埋込み層、3−・エ
ピタキシャル層、 4 (4a、4b)・・・ベース層、 5・−ゲート酸化膜、 6・−ゲート電極(Gi)、
7・・・層間絶縁膜、 8・・・ドレイン電極(Di
)、10−・・ドレイン拡散層、 11−・・電極、 12、13−N型層、 M (i) 、 M (i+1) ・−MOS FET
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の縦型MOSFETが集積されたMOSFET
アレイであって、 第1導電型の基板と、該基板上に設けられた第1導電型
のエピタキシャル層と、該基板とエピタキシャル層との
間に選択的に設けられた第2導電型の埋込み層と、該エ
ピタキシャル層主面から前記埋込み層に到達して形成さ
れた第2導電型のベース層と、該ベース層と前記埋込み
層とにより完全に囲まれて形成されたエピタキシャル層
の島領域と、前記第2導電型のベース層上にゲート絶縁
膜を介して形成されたゲート電極とを有し、前記島領域
をドレインとし、前記第1導電型の基板を共通ソースと
し、前記ゲート電極に所定電圧を印加することにより、
前記ベース層表面にチャネルを誘起し、ソース・ドレイ
ン間を導通させるMOSFETアレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32124088A JPH02164076A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | Mos fetアレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32124088A JPH02164076A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | Mos fetアレイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02164076A true JPH02164076A (ja) | 1990-06-25 |
Family
ID=18130374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32124088A Pending JPH02164076A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | Mos fetアレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02164076A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6178168A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-21 | Matsushita Electric Works Ltd | Misトランジスタ |
| JPS63138779A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-10 | Nec Kansai Ltd | 半導体素子 |
| JPS63293883A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-11-30 | Nec Corp | 半導体装置 |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP32124088A patent/JPH02164076A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6178168A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-21 | Matsushita Electric Works Ltd | Misトランジスタ |
| JPS63138779A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-10 | Nec Kansai Ltd | 半導体素子 |
| JPS63293883A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-11-30 | Nec Corp | 半導体装置 |
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