JPH02164159A - デイジタル信号送受信回路 - Google Patents

デイジタル信号送受信回路

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Publication number
JPH02164159A
JPH02164159A JP63320039A JP32003988A JPH02164159A JP H02164159 A JPH02164159 A JP H02164159A JP 63320039 A JP63320039 A JP 63320039A JP 32003988 A JP32003988 A JP 32003988A JP H02164159 A JPH02164159 A JP H02164159A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
digital signal
driver
differential
transmitting
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP63320039A
Other languages
English (en)
Inventor
Shitomi Nakamura
中村 しとみ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH02164159A publication Critical patent/JPH02164159A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、ケーブルにより接続される送信用回路、受
信用回路間においてディジタル信号を伝送するディジタ
ル信号送受信回路に関するものである。
【従来の技術】
第2図は、例えば「トランジスタ技術J  (CQ出版
、1979年6月号)に示された従来のディジタル信号
送受信回路を示す回路図である0図において、lは送信
用回路としてのドライバ用基板、2は受信用回路として
のレシーバ用基板、3はドライバ用基板l上に設置され
た差動型ドライバ用IC14はレシーバ用基板2上に設
置された差動型レシーバ用ICl3は数10メートル離
れて設置されている前記ドライバ用基板1、レシーバ用
基板2間を接続し、ディジタル信号を伝送する、所謂ツ
イストペア線と称されるケーブル、6,7はレシーバ用
基板2に設けられた前記ケーブル5に対する終端回路で
ある。 次に動作について説明する。ドライバ用基板1上の差動
型ドライバ用IC3にディジタル信号を入力すると、こ
のIC3から入力したディジタル信号と同一のディジタ
ル信号、及び反転したディジタル信号が出力し、ツイス
トペア線であるケーブル5に入力し、レシーバ用基板2
に伝送される。 そしてレシーバ用基板2上の差動型レシーバ用IC4に
、前記ディジタル信号9及転したディジタル信号が夫々
、終端回路6.7を介し差動型ドライバ用IC3に入力
してディジタル信号が再生される。
【発明が解決しようとする課題】
従来のディジタル信号送受信回路は以上のよう、に構成
されているので、差動型ドライバ用IC3を送信用回路
側に用いた場合、数10米の長さをもつケーブルをディ
ジタル信号が伝送される間に、信号が減衰してしまった
り、ノイズがのったりしてしまい、例えば数10MHz
信号を数10メートルの間の距離を正常に伝送すること
ができないという課題があった。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、減少したり、ノイズがのったりすることなく、
ディジタル信号を伝送できるディジタル信号送受信回路
を得ることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
この発明に係るディジタル信号送受信回路は、送信用回
路側において、シングルエンド型ドライバ用ICを差動
型ドライバ用ICとして用いたものである。
【作 用】
この発明における送信用回路側における差動型ドライバ
用ICは、シングルエンド型ドライバ用ICが用いられ
ているため、その出力電流が大きく、そのため伝送の間
に減衰したすせず、またノイズがのることもなく、より
高周波の信号をより遠距離まで伝送できる。
【実施例】
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。 第1図において、ドライバ用基板l上の9.10は共に
差動信号変換用IC,11は差動型ドライバ用ICとし
て用いられるシングルエンド型ドライバ用IC1またレ
シーバ用基板2上の8はケーブル5に対する終端回路で
ある。 次に動作について説明する。ドライバ用基板1に入力し
たディジタル信号は、差動信号変換用IC9からは反転
出力して対応するシングルエンド型ドライバ用ICI 
1に入力すると共に、差動信号変換用ICl0からは反
転されず元のままの信号としてそのまま出力され、対応
するシングルエンド型ドライバ用ICI 1に入力する
。その結果、2個のシングルエンド型ドライバ用IC1
1の各出力は差動信号となり、ツイストペア線であるケ
ブール5に入力し、レシーバ用基板2に伝送される。し
かしてこの伝送の際、信号の減衰はなく、またノイズが
のることもない、そしてレシーバ用基板2に伝送されて
きたディジタル信号は、終端回路8.6.8を介し差動
型レシーバ用IC4に入力し、差動信号変換用IC9,
10に入力したディジタル信号が再生される。
【発明の効果】
以上のように、この発明によれば、送信用回路側におい
て、シングルエンド型ドライバ用ICを差動型ドライバ
用ICとして利用したためその出力電流が大きく、した
がって伝送されるディジタル信号の減衰が防止でき、ま
たノイズがのることも防止でき、より高周波の信号をよ
り遠距離に伝送可能になるディジタル信号送受信回路が
得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるディジタル信号送受
信回路の回路図、第2図は従来のディジタル信号送受信
回路の回路図である。 lは送信用回路、2は受信用回路、5はケーブル、11
はシングルエンド型ドライバ用IC0なお、図中、同一
符号は同一、又は相当部分を示す。 特 許 出 願 人  三菱電機株式会社(外2名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ケーブルにより接続される送信用回路と受信用回路間に
    おいて前記送信用回路から前記受信用回路へディジタル
    信号を伝送するディジタル信号送受信回路において、前
    記送信用回路にシングルエンド型ドライバ用ICを差動
    型ドライバ用ICとして用いたことを特徴とするディジ
    タル信号送受信回路。
JP63320039A 1988-12-19 1988-12-19 デイジタル信号送受信回路 Pending JPH02164159A (ja)

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JP63320039A JPH02164159A (ja) 1988-12-19 1988-12-19 デイジタル信号送受信回路

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JPH02164159A true JPH02164159A (ja) 1990-06-25

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ID=18117061

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JP (1) JPH02164159A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0555629U (ja) * 1991-12-19 1993-07-23 安藤電気株式会社 論理差動回路間の接続インピーダンス補正回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0555629U (ja) * 1991-12-19 1993-07-23 安藤電気株式会社 論理差動回路間の接続インピーダンス補正回路

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