JPH02164228A - 電話及びデータ用の過電圧防護装置 - Google Patents
電話及びデータ用の過電圧防護装置Info
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- JPH02164228A JPH02164228A JP9930388A JP9930388A JPH02164228A JP H02164228 A JPH02164228 A JP H02164228A JP 9930388 A JP9930388 A JP 9930388A JP 9930388 A JP9930388 A JP 9930388A JP H02164228 A JPH02164228 A JP H02164228A
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- 230000001012 protector Effects 0.000 title 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 claims abstract description 36
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 claims abstract description 18
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 11
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 11
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 5
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000001629 suppression Effects 0.000 claims 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 6
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般に、一対の電話線及び同様のデータ通信
チャンネルのための過電圧防護回路に・係り、より詳細
には、これらライン又はチャンネル上のデータ信号より
大きいノイズや過渡電圧信号をフィルタするための回路
に関する。
チャンネルのための過電圧防護回路に・係り、より詳細
には、これらライン又はチャンネル上のデータ信号より
大きいノイズや過渡電圧信号をフィルタするための回路
に関する。
従来の技術
電話及び通信装置を落雷や電力サージによる危険な電圧
から保護するために種々の構成が利用されている。然し
乍ら、従来の構成では、通常の通信システムのリンギン
グ信号より高く選択された定格電位に過渡電圧をクラン
プするように働くだけである。典型的なリンギング信号
は、約170vの交流ピークを有していて、その周波数
は、15ないし30Hzの範囲であり、従来の構成の場
合、定格クランプ電圧は、典型的に、約200Vである
。従って、このような構成では、この標準的なりランプ
電圧より低いところで生じるノイズや過渡電圧信号をフ
ィルタすることができない。
から保護するために種々の構成が利用されている。然し
乍ら、従来の構成では、通常の通信システムのリンギン
グ信号より高く選択された定格電位に過渡電圧をクラン
プするように働くだけである。典型的なリンギング信号
は、約170vの交流ピークを有していて、その周波数
は、15ないし30Hzの範囲であり、従来の構成の場
合、定格クランプ電圧は、典型的に、約200Vである
。従って、このような構成では、この標準的なりランプ
電圧より低いところで生じるノイズや過渡電圧信号をフ
ィルタすることができない。
発明が解決しようとする課題
そこで1本発明の目的は、公知のシステムの欠点の多く
を解消する過電圧防護構成体を提供することである。
を解消する過電圧防護構成体を提供することである。
本発明の別の目的は、加入者ステーションを電話システ
ム又は他の同様の通信ソースに接続するための改良され
た過電圧防護装置を提供することである。
ム又は他の同様の通信ソースに接続するための改良され
た過電圧防護装置を提供することである。
本発明の更に別の目的は、落雷や電力サージによる危険
な電圧から通信装置を保護するように働く過電圧防護装
置を提供することである。
な電圧から通信装置を保護するように働く過電圧防護装
置を提供することである。
本発明の更に別の目的は、電話又は他の通信システムに
よって送られるリンギング信号の規定電位より低いとこ
ろで生じるノイズ及び過渡電圧信号を抑制又は最小にす
る過電圧防護装置を提供することである。
よって送られるリンギング信号の規定電位より低いとこ
ろで生じるノイズ及び過渡電圧信号を抑制又は最小にす
る過電圧防護装置を提供することである。
課題を解決するための手段
以上のことから1本発明の好ましい実施例によれば、電
話システム又は他の同様の通信ソースに接続された第1
及び第2の導線に加入者ステーションを接続するための
過電圧防護構成体が提供される。この過電圧防護構成体
は、第1のブレークダウン電圧のときには電流を導通し
そしてこの第1のブレークダウン電圧より低いときには
電流を阻止するように第1の導線と第2の導線との間に
接続された第1手段と、第2のブレークダウン電圧のと
きには電流を導通しそしてこの第2のブレークダウン電
圧より低いときには電流を阻止するための第2手段と、
上記第2手段が電流を導通するのに応答して上記第1及
び第2の導線の電圧信号をフィルタするように上記第1
手段と第2手段との間に直列に接続された手段とを具備
する。
話システム又は他の同様の通信ソースに接続された第1
及び第2の導線に加入者ステーションを接続するための
過電圧防護構成体が提供される。この過電圧防護構成体
は、第1のブレークダウン電圧のときには電流を導通し
そしてこの第1のブレークダウン電圧より低いときには
電流を阻止するように第1の導線と第2の導線との間に
接続された第1手段と、第2のブレークダウン電圧のと
きには電流を導通しそしてこの第2のブレークダウン電
圧より低いときには電流を阻止するための第2手段と、
上記第2手段が電流を導通するのに応答して上記第1及
び第2の導線の電圧信号をフィルタするように上記第1
手段と第2手段との間に直列に接続された手段とを具備
する。
本発明の重要な特徴によれば、過電圧防護構成体は、デ
ータ信号より高いところで生じるノイズ及び過渡電圧信
号を抑制するように働き、過渡電圧信号が動作のために
リンギング信号を上回る必要はない。
ータ信号より高いところで生じるノイズ及び過渡電圧信
号を抑制するように働き、過渡電圧信号が動作のために
リンギング信号を上回る必要はない。
実施例
本発明のこれら及び他の目的、効果は、添付図面を参照
した以下の詳細な説明から明らかとなろう。
した以下の詳細な説明から明らかとなろう。
第1図には、本発明により構成された過電圧防護回路が
参照番号10で一般的に示されている。
参照番号10で一般的に示されている。
この過電圧防護回路10は、その入力において。
TIP及びRING導線を経て電話システム又は他の同
様の通信ソースへ接続される。キーセット、モデム又は
専用分岐交換器のような加入者ステーションは、回路1
0の出力に接続される。過電圧防護回路10は、ガス放
電管12又は同様の装置を備えており、これは、TIP
導線とRING導線との間に接続されると共に、アース
ラインGにおいてアース電位に接続されている。TIP
ラインと直列に抵抗器14が接続されておりそしてRI
NGラインと直列に抵抗器16が接続されている。
様の通信ソースへ接続される。キーセット、モデム又は
専用分岐交換器のような加入者ステーションは、回路1
0の出力に接続される。過電圧防護回路10は、ガス放
電管12又は同様の装置を備えており、これは、TIP
導線とRING導線との間に接続されると共に、アース
ラインGにおいてアース電位に接続されている。TIP
ラインと直列に抵抗器14が接続されておりそしてRI
NGラインと直列に抵抗器16が接続されている。
抵抗器14とアース電位との間には過渡電圧抑制器18
が接続されており、抵抗器16とアース電位との間にも
同様の過渡電圧抑制器20が接続されている。ガス放電
管12は、TIP導線とRING導線の両方に現われる
過渡電圧をアースラインGに対してクランプし、高い過
渡電圧が存在しないときにはアースラインGに対して高
いインピーダンスを与える。ガス放電管12としては、
3電極のガス放電管装置1例えば、レイノルド・インダ
ストリ(Raynolds Industrias)に
よって製造された定格ブレークダウン電圧600Vのミ
リ−トライアック(Milli−Triac)部品番号
MLTO090が使用される。過渡電圧抑制器18及び
20は、TIP又はRINGラインに印加される電位が
、各々、所定のブレークダウン電位、例えば、200V
を越えたときに導通する。ガス放電管12、抵抗器14
及び16.過渡電圧抑制器18及び20は、添付図面で
は1点線の枠内に包囲されており、落雷や電力サージに
よる危険な電圧から通信装置を保護するように働く、過
渡電圧抑制器18及び20としては、ジェネラル・セミ
コンダクタ・インダストリーズ・インクのスクエアDカ
ンパニによってrTransZorbJという登録商標
で製造販売されている形式の過渡電圧抑制器(部品番号
SCM170C;170Vで導通しない逆スタンドオフ
電圧及び189−231Vの範囲のブレークダウン電圧
で定格付けされた)を使用するのが便利である。
が接続されており、抵抗器16とアース電位との間にも
同様の過渡電圧抑制器20が接続されている。ガス放電
管12は、TIP導線とRING導線の両方に現われる
過渡電圧をアースラインGに対してクランプし、高い過
渡電圧が存在しないときにはアースラインGに対して高
いインピーダンスを与える。ガス放電管12としては、
3電極のガス放電管装置1例えば、レイノルド・インダ
ストリ(Raynolds Industrias)に
よって製造された定格ブレークダウン電圧600Vのミ
リ−トライアック(Milli−Triac)部品番号
MLTO090が使用される。過渡電圧抑制器18及び
20は、TIP又はRINGラインに印加される電位が
、各々、所定のブレークダウン電位、例えば、200V
を越えたときに導通する。ガス放電管12、抵抗器14
及び16.過渡電圧抑制器18及び20は、添付図面で
は1点線の枠内に包囲されており、落雷や電力サージに
よる危険な電圧から通信装置を保護するように働く、過
渡電圧抑制器18及び20としては、ジェネラル・セミ
コンダクタ・インダストリーズ・インクのスクエアDカ
ンパニによってrTransZorbJという登録商標
で製造販売されている形式の過渡電圧抑制器(部品番号
SCM170C;170Vで導通しない逆スタンドオフ
電圧及び189−231Vの範囲のブレークダウン電圧
で定格付けされた)を使用するのが便利である。
直列接続された抵抗14及び過渡電圧抑制器18の接合
点26とアースラインGとの間には。
点26とアースラインGとの間には。
キャパシタ22及び過渡電圧抑制器24が直列に接続さ
れている。同様に、直列接続された抵抗器16及び過渡
電圧抑制器20の接合点32とアースラインGとの間に
は、キャパシタ28及び過渡電圧抑制器30が接続され
ている。過渡電圧抑制器18及び20として用いたもの
と同様であるがブレークダウン電圧定格がより低い装置
を抑制器24及び30として用いるのが便利である0例
えば、ブレークダウン電圧定格が6.4−7Vの範囲の
部品番号SCM5.0C又はブレークダウン電圧定格が
11.1−13.6Vの範囲の部品番号SCMIOC等
がある。過渡電圧抑制器24及び30は、TIP及びR
ING導線によって搬送されるデータ信号の規定電位、
例えば、5v又は10Vよりも高いブレークダウン電圧
定格を有するように選択される。
れている。同様に、直列接続された抵抗器16及び過渡
電圧抑制器20の接合点32とアースラインGとの間に
は、キャパシタ28及び過渡電圧抑制器30が接続され
ている。過渡電圧抑制器18及び20として用いたもの
と同様であるがブレークダウン電圧定格がより低い装置
を抑制器24及び30として用いるのが便利である0例
えば、ブレークダウン電圧定格が6.4−7Vの範囲の
部品番号SCM5.0C又はブレークダウン電圧定格が
11.1−13.6Vの範囲の部品番号SCMIOC等
がある。過渡電圧抑制器24及び30は、TIP及びR
ING導線によって搬送されるデータ信号の規定電位、
例えば、5v又は10Vよりも高いブレークダウン電圧
定格を有するように選択される。
作動に際し、直列接続された抵抗器14、キャパシタ2
2及び過渡電圧抑制器24は、抑制器24のブレークダ
ウン電圧よりも大きくて規定のスレッシュホールド変化
率を有しているノイズや過渡電圧信号を抑制する。この
規定のスレッシュホールド変化率又は周波数応答は、抵
抗器14及びキャパシタ22の部品値によって決定され
る。
2及び過渡電圧抑制器24は、抑制器24のブレークダ
ウン電圧よりも大きくて規定のスレッシュホールド変化
率を有しているノイズや過渡電圧信号を抑制する。この
規定のスレッシュホールド変化率又は周波数応答は、抵
抗器14及びキャパシタ22の部品値によって決定され
る。
例えば、キャパシタ22及び28は、0.1ないし1μ
Fの範囲であり、抵抗器14及び16は10ないし30
Ωの範囲で選択される。その他の点で、通常の動作中に
、データ信号は、抵抗器14及びキャパシタ22より成
るフィルタの周波数応答や、抑制器24の電流阻止作用
によって影響を受けない。同様に、抵抗器16、キャパ
シタ28及び過渡電圧抑制器30は、RINGラインに
生じるノイズ及び過渡電圧信号をクランプする。
Fの範囲であり、抵抗器14及び16は10ないし30
Ωの範囲で選択される。その他の点で、通常の動作中に
、データ信号は、抵抗器14及びキャパシタ22より成
るフィルタの周波数応答や、抑制器24の電流阻止作用
によって影響を受けない。同様に、抵抗器16、キャパ
シタ28及び過渡電圧抑制器30は、RINGラインに
生じるノイズ及び過渡電圧信号をクランプする。
第2図には、本発明による過電圧防護回路の別の実施例
が参照番号10′で一般的に示されている。第1図と同
様の部品には同じ参照番号が付けられている。防護回路
10′は、単極過渡電圧抑制器34.36及び38のス
ター構成を備えている。これらの過渡電圧抑制器34.
36及び38は、前記した両方向性抑制器24及び3o
と同じ機能を果たす。この単極過渡電圧抑制器は、ジェ
ネラル・セミコンダクタ・インダストリーズ・インクか
らr TransZorb Jという登録商標で、装置
型式SCM5.OAないしSCM170Aとして販売さ
れているものである。
が参照番号10′で一般的に示されている。第1図と同
様の部品には同じ参照番号が付けられている。防護回路
10′は、単極過渡電圧抑制器34.36及び38のス
ター構成を備えている。これらの過渡電圧抑制器34.
36及び38は、前記した両方向性抑制器24及び3o
と同じ機能を果たす。この単極過渡電圧抑制器は、ジェ
ネラル・セミコンダクタ・インダストリーズ・インクか
らr TransZorb Jという登録商標で、装置
型式SCM5.OAないしSCM170Aとして販売さ
れているものである。
両方の防護回路10及び10’ において、ガス放電管
12を除去することができる。更に、両方の防護回路は
、両方向性の過渡電圧抑制器18及び20をもたずに設
けることができる。ガス放電管12と抑制器18及び2
0を除去しても、防護回路10及び10’は、データ信
号より大きなノイズ及び過渡電圧信号を抑制するように
働くことを理解されたい。
12を除去することができる。更に、両方の防護回路は
、両方向性の過渡電圧抑制器18及び20をもたずに設
けることができる。ガス放電管12と抑制器18及び2
0を除去しても、防護回路10及び10’は、データ信
号より大きなノイズ及び過渡電圧信号を抑制するように
働くことを理解されたい。
以上、好ましい実施例について本発明の詳細な説明した
が、本発明から逸脱することなく多数の変更や修正が明
らかであろう。従って、このような変更や修正は全て本
発明の特許請求の範囲内に包含されるものとする。
が、本発明から逸脱することなく多数の変更や修正が明
らかであろう。従って、このような変更や修正は全て本
発明の特許請求の範囲内に包含されるものとする。
第1図は1本発明の原理に基づいて構成された過電圧防
護装置を示す電気回路図、そして第2図は1本発明の原
理に基づいて構成された別の過電圧防護装置を示す電気
回路図である。 10.10’ ・・・過電圧防護回路12・・・ガス
放電管 14.16・・・抵抗器 18.20.24.30・・・過渡電圧抑制器22.2
8・・・キャパシタ 平成元年 月 日 1、事件の表示 昭和63年特許願第99303号 2、発明の名称 電話及びデータ用の過電圧防護装置 3、補正をする者 事件との関係 名 称 4、代 理 人
護装置を示す電気回路図、そして第2図は1本発明の原
理に基づいて構成された別の過電圧防護装置を示す電気
回路図である。 10.10’ ・・・過電圧防護回路12・・・ガス
放電管 14.16・・・抵抗器 18.20.24.30・・・過渡電圧抑制器22.2
8・・・キャパシタ 平成元年 月 日 1、事件の表示 昭和63年特許願第99303号 2、発明の名称 電話及びデータ用の過電圧防護装置 3、補正をする者 事件との関係 名 称 4、代 理 人
Claims (11)
- (1)一対の電話線及び同様のデータ通信チャンネルの
ための過電圧防護回路において、 上記ライン上の電圧信号を第1の所定の電位にクランプ
するための第1電圧クランプ手段と、上記ライン上の電
圧信号を第2の所定の電位にクランプするための第2電
圧クランプ手段と、上記第2電圧クランプ手段に応答し
て、上記第2の所定の電位より大きい上記電圧信号をフ
ィルタするためのフィルタ手段とを具備することを特徴
とする過電圧防護回路。 - (2)上記第1電圧クランプ手段は、ガス放電管を備え
ている請求項1に記載の過電圧防護回路。 - (3)上記ガス放電管にまたがって接続された一対の両
方向性半導体過渡電圧抑制装置を更に備えた請求項2に
記載の過電圧防護回路。 - (4)上記第1の所定の電位は、上記ラインによって搬
送されるリンギング信号の規定電位よりも高い請求項1
に記載の過電圧防護回路。 - (5)上記第2の所定の電位は、上記ラインによって搬
送される音声及びデータ信号よりも高い請求項1に記載
の過電圧防護回路。 - (6)上記第2の電圧クランプ手段は、一対の両方向性
半導体過渡電圧抑制装置を備えている請求項1に記載の
電圧防護回路。 - (7)上記第2の電圧クランプ手段は、3つの単極性半
導体過渡電圧抑制装置のスター構成を備えている請求項
1に記載の過電圧防護回路。 - (8)上記フィルタ手段は、所定の周波数より高い上記
電圧信号をフィルタするように働く請求項1に記載の過
渡電圧防護回路。 - (9)上記所定の周波数は、規定のリンギング信号の周
波数レンジよりも高い請求項1に記載の過電圧防護回路
。 - (10)上記フィルタ手段は、上記第1の電圧クランプ
手段と第2の電圧クランプ手段との間に直列に接続され
た抵抗及びキャパシタを備えている請求項1に記載の過
電圧防護回路。 - (11)電話システム又は他の同様の通信ソースに接続
された第1及び第2の導線に加入者ステーションを接続
するための過電圧防護装置において、 第1のブレークダウン電圧のときには電流を導通しそし
てこの第1のブレークダウン電圧より低いときには電流
を阻止するように第1の導線と第2の導線との間に接続
された第1手段と、第2のブレークダウン電圧のときに
は電流を導通しそしてこの第2のブレークダウン電圧よ
り低いときには電流を阻止するための第2手段と、上記
第2手段が電流を導通するのに応答して上記第1及び第
2の導線の電圧信号をフィルタするように上記第1手段
と第2手段との間に直列に接続された手段とを具備する
ことを特徴とする過電圧防護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9930388A JPH02164228A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 電話及びデータ用の過電圧防護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9930388A JPH02164228A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 電話及びデータ用の過電圧防護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02164228A true JPH02164228A (ja) | 1990-06-25 |
Family
ID=14243861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9930388A Pending JPH02164228A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 電話及びデータ用の過電圧防護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02164228A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007259662A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Tokimec Inc | サージ保護回路 |
-
1988
- 1988-04-21 JP JP9930388A patent/JPH02164228A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007259662A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Tokimec Inc | サージ保護回路 |
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