JPH01283038A - ディスク駆動用モータ - Google Patents

ディスク駆動用モータ

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Publication number
JPH01283038A
JPH01283038A JP63109332A JP10933288A JPH01283038A JP H01283038 A JPH01283038 A JP H01283038A JP 63109332 A JP63109332 A JP 63109332A JP 10933288 A JP10933288 A JP 10933288A JP H01283038 A JPH01283038 A JP H01283038A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bearing
pressure spring
side pressure
lateral pressure
spring
Prior art date
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Pending
Application number
JP63109332A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsunori Sakuragi
克則 桜木
Minoru Kuroda
稔 黒田
Shuji Fukutani
福谷 秀志
Toshiro Shoyama
庄山 利郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63109332A priority Critical patent/JPH01283038A/ja
Publication of JPH01283038A publication Critical patent/JPH01283038A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、磁気ディスク装置のディスクを回転駆動させ
るディスク駆動用モータ(以後モータと称す)に関する
ものである。
従来の技術 近年、モータは高精度、高品質、小型化が要求されてい
る。
以下、図面を参照しながら上述した従来のモータについ
て説明する。
第6図は従来のモータの断面図を示すものである。第6
図において、lはモータのシャフト、2はシャフト1に
固定されたハブ、5はリング状のロータマグネット、6
はロータマグネット5を固定するロータフレームで、シ
ャフト1に固着されている。7はロータマグネット5に
対向する位置に設けられたステータコア、11はステー
タコア7に巻装された巻線である。3はブラケットで、
このブラケット3にはステータコア7が固定される。又
、ブラケット3にはステータ基板4が取りつけられてお
り、ステータ基板4には巻線11の励磁を制御するため
の位置検出素子8が配置されている。ブラケット3には
軸方向に離れた位置に下部ベアリング10と上部ベアリ
ング9が構成され、予圧バネ15は下部ベアリング10
と上部ベアリング9.に予圧を与えている。又、ブラケ
ット3には下部ベアリング10に側圧を与える側圧用O
リング16を保持する溝が加工されており、側圧用Oリ
ング16は下部ヘアリングに側圧を与えている。磁性流
体シール14はシールマグネット12bと、シャフト1
とシールヨーク12a間のギャップに注゛入された磁性
流体13とから構成され、上部ベアリング9を通しての
塵埃の進入や、ベアリング9,10からのグリースの飛
散を防止している。
更に第7図は他の従来例のモータの断面図を示すもので
、第6図と同一構成部分は省略し異なる構成についての
み説明する。ブラケット3aには下部ベアリング9に側
圧を与える側圧バネ17が取付はビス18によって固定
されている。
近年、デ゛イスク装置は高密度化と高速アクセスの方向
にあり、その際の問題点として温度が変化するとトラッ
ク位置がずれるというサーマル・オフトラックがある。
このサーマル・オフトラックによって使用できるトラッ
ク密度が決定されるため、高密度化を進めるためにはこ
のサーマル・オフトラックを改善する必要がある。サー
マル・オフトラックは、モータを構成する部品の材質が
異なっているとき、モータ部品の膨脹係数が異なるため
温度変化によってハブが倒れることから発生する現象で
ある。このハブの倒れる方向が定まらない為、サーマル
・オフトラックは改善されず、高密度化になるにつれて
誤動作を起こす原因となる。その対策として、ヘッド方
向に対して90度方向に側圧を加えハブの倒れた方向性
をもたせ、サーマル・オフトラックを改善する手段が必
要となっている。
発明が解決しようとする課題 しかし、従来の構成では、Oリングで径方向に側圧を加
える方法や側圧バネでノ\ブの熱だおれ方向を定める方
法をとってきたが、0リングを用いる場合、0リングの
入る溝を偏心させなければならな(加工も困難でありベ
アリングを挿入するのに手間がかかるうえに側圧のバラ
ツキが大きいという欠点があった。また、側圧バネをネ
ジで止める構造のものは工数がかかるうえに、側圧バネ
を取り付けるネジのスペースが必要となり小型化、薄型
化には適していなかった。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明のモータは、ベアリン
グにより回転自在に支持されたシャフトと、このシャフ
トに固定され、ディスクを保持する部分を有するハブと
、シャフトに固定されたロータと、ベアリングを支持す
る軸方向に伸びた筒部を有するブラケットと、このブラ
ケットを有するステータと、ベアリングを軸ラジアル方
向に付勢する側圧バネとを備え、側圧バネを配設する切
りかき部を筒部に設けるとともに、側圧バネの一部分を
ベアリングと切りかき部の軸スラスト方向端面とで挟持
したものである。
また、ベアリングを軸スラスト方向に付勢する予圧バネ
と側圧バネの一部分をベアリングと切りかき部の軸スラ
スト方向端面とで挟持したものである。
さらlこ、ベアリングを軸スラスト方向に付勢する予圧
バネを側圧バネに一体成形するとともに、予圧バネの部
分をベアリングと切りかき部の軸スラスト方向端面とで
挟持したものである。
作用 本発明は上記した構成の如(側圧バネがベアリングと切
りかき部によって保持され、さらにブラケットの切りか
き部が位置決めとなり簡単に組立てることができ、正確
にベアリングに側圧を加えることができる。又、予圧バ
ネを有する構造では予圧力によって側圧バネを保持する
ことができる。
更にベアリングに予圧と側圧を同時にかけるバネがベア
リング外輪に挿入されているため、1個の部品で予圧、
側圧を加えることができ、このバネがベアリングと切り
かき部によって保持され、ブラケットの切り欠き部が位
置決めとなり簡単に組み立てることができる。
実施例 以下、本発明の一実施例のモータについて図面を参照し
ながら説明する。
なお、従来の構成と同じ部分については従来例での符号
を付し、その説明を省略する。
第1図は第1の実施例におけるモータの断面図を示し、
第2図は同実施例の側圧バネを示すものである。
図において、3bはブラケットであり、位置決め用切り
かき部22が1ケ所以上もうけられている構造となって
おり、側圧バネ17aが挿入される。前記側圧バネ17
aは、前記ブラケット3bの位置決め川切りかき部22
と側圧バネ17aの位置決め凸部20によって位置を定
める構造となっている。又、前記位置決め用凸部20と
側圧バネ17aの側圧バネ部21とが、位置決め用切り
かき部22で空隙を有した構造になっている。上記構成
において、下部ボールベアリング10を挿入し、側圧バ
ネ17aを下部ボールベアリング10で固定すると同時
に、下部ボールベアリング10に一定の側圧を加える側
圧バネ17aを備えた構造となっている。このようにし
たことにより、側圧バネ17aの取付用ネジ等を除(こ
とができ、小型化しやすく、組立やすくできる。又、側
圧バネ17aは金型で精度良く得られる。
第3図は本発明の第2の実施例におけるモータの断面図
を示すものである。
本実施例は、側圧バネ17aと、ボールベアリング10
を軸スラスト方向に付勢する予圧バネ15とをボールベ
アリング10と位置決め用切りかき部22の軸スラスト
方向端面とで挟持したことが特徴で側圧バネ17aを予
圧バネ15の予圧力によって保持するしので、2つの部
品を同時に保持できる。
第4図は本発明の第3の実施例におけるモータの断面図
を示し、第5図は同実施例の予圧側圧−体型バネを示す
ものである。
図において、前記ブラケット3bに予圧制圧−体型バネ
19が挿入される。前記予圧側圧一体型バネ19は、波
形のリング状予圧バネと側圧バネを一体化し簡素化した
ものである。
上記構成において下部ベアリング10を挿入し、予圧側
圧一体型バネ19を下部ベアリング10で固定すると同
時に、下部ベアリング10に予圧。
側圧を加える予圧側圧一体型バネ19を備えた構造とな
っている。このように構成したので、バネを1つにでき
、組立工数を減らすことができるとともに、保持しやす
い。なお、前記予圧側圧一体型バネ19は第2図に示し
た側圧バネ17aと同一構成であるので同一構成部分に
は同一番号を付して詳細な説明を省略する。
発明の効果 以上のように本発明は、ブラケットに位置決め用切りか
き部を設は側圧バネを挿入し、ブラケットの位置決め用
切りかき部と側圧バネの位置決め凸部によって位置を定
める構造になっており、側圧バネはベアリングと切りか
き部によって保持される構成であり、簡単に組みたてら
れ、小型化、薄型化のモータを提供できる。
又、ブラケットの位置決め川切り欠き部や側圧バネは精
度よ(金型によって製作できるので側圧バネのバネ圧の
ばらつきは少なくなり、経済的にも精度的にらすぐれた
効果がある。
更に、予圧バネ、111圧バネを一体化する構成にした
ことにより、予圧、側圧を同時にかけることができるう
え、組立て工程が簡素化されるとともに、よりいっそう
小型化、薄型化を図り安価に実現できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の断面図、第2図は本発
明の第1の実施例のイリ11圧バネbの斜視図、第3図
は本発明の第2の実施例の断面図、第4図は本発明の第
3の実施例の断面図、第5図は本発明の第3の実施例の
予圧側圧一体型バネの斜視図、第6図、第7図は従来例
の断面図である。 1・・・・・・シャフト、2・・・・・・ハブ、3b・
・・・・・ブラケット、5・・・・・・ロータマグネッ
ト、6・・・・・・ロータフレーム、7・・・・・・ス
テータコア、9・・・・・・上部ベアリング、10・・
・・・・下部ヘアリング、15・・・・・・予圧バネ、
17a・・・・・・側圧バネb119・・・・・・予圧
側圧一体型バネ、20・・・・・・位置決め凸部、21
・・・・・・側圧バネ部、22・・・・・・位置決め用
切りかき部。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名1−m−シ
ャフト 2−−− ハフ” 3b−−V”ラケット 5−m−ロー4マク°キ・ソヒ 6−一一ロータフt−ム 7−−−ス丹−ゲコア 6                    17a2
0−−−イ立、1【シ矢め凸ネ5 21−−−イ則瓜バキ郁 第2図 △ 第 3 口                15−一
一子ノ’= Iip第 4 図         19
−一一子圧今’I圧一体型71.・ネ・  22 第5図 ハ、 第c 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ベアリングにより回転自在に支持されたシャフト
    と、前記シャフトに固定され、ディスクを保持する部分
    を有するハブと、前記シャフトに固定されたロータと、
    前記ベアリングを支持する軸方向に伸びた筒部を有する
    ブラケットと、前記ブラケットを有するステータと、前
    記ベアリングを軸ラジアル方向に付勢する側圧バネとを
    備え、前記側圧バネを配設する切りかき部を前記筒部に
    設けるとともに、前記側圧バネの一部分をベアリングと
    切りかき部のスラスト方向端面とで挟持したディスク駆
    動用モータ。
  2. (2)ベアリングにより回転自在に支持されたシャフト
    と、前記シャフトに固定され、ディスクを保持する部分
    を有するハブと、前記シャフトに固定されたロータと、
    前記ベアリングを支持する軸方向に伸びた筒部を有する
    ブラケットと、前記ブラケットを有するステータと、前
    記ベアリングを軸ラジアル方向に付勢する側圧バネとを
    備え、前記側圧バネを配設する切りかき部を前記筒部に
    設けるとともに、前記側圧バネの一部分と、前記ベアリ
    ングを軸スラスト方向に付勢する予圧バネとをベアリン
    グと切りかき部の軸スラスト方向端面とで挟持したディ
    スク駆動用モータ。
  3. (3)ベアリングにより回転自在に支持されたシャフト
    と、前記シャフトに固定され、ディスクを保持する部分
    を有するハブと、前記シャフトに固定されたロータと、
    前記ベアリングを支持する軸方向に伸びた筒部を有する
    ブラケットと、前記ブラケットを有するステータと、前
    記ベアリングを軸ラジアル方向に付勢する側圧バネとを
    備え、前記側圧バネを配設する切りかき部を前記筒部に
    設け、前記側圧バネの一部分に前記ベアリングを軸スラ
    スト方向に付勢する予圧バネを一体形成するとともに、
    前記予圧バネの部分をベアリングと切りかき部の軸スラ
    スト方向端面とで挟持したディスク駆動用モータ。
JP63109332A 1988-05-02 1988-05-02 ディスク駆動用モータ Pending JPH01283038A (ja)

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