JPH02164301A - スキー靴におけるカント調整装置 - Google Patents
スキー靴におけるカント調整装置Info
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- JPH02164301A JPH02164301A JP31888388A JP31888388A JPH02164301A JP H02164301 A JPH02164301 A JP H02164301A JP 31888388 A JP31888388 A JP 31888388A JP 31888388 A JP31888388 A JP 31888388A JP H02164301 A JPH02164301 A JP H02164301A
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- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 claims abstract description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 241000237983 Trochidae Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、スキー靴におけるカント調整装置に関する
ものである。
ものである。
近年のスキー靴は、合成樹脂製のアウターシェル1と、
このアウターシェル1内に挿入されるインナーブーツ2
とからなり、アウターシェル1は足首から下方部分を覆
うシェルボディ3と、足首から上方部分を覆う上部シェ
ル4とに分割されている。
このアウターシェル1内に挿入されるインナーブーツ2
とからなり、アウターシェル1は足首から下方部分を覆
うシェルボディ3と、足首から上方部分を覆う上部シェ
ル4とに分割されている。
そして、シェルボディ3と上部シェル4とは互いに両く
るぶし部分に貫通孔5.6を形成し、この貫通孔5.6
に回転軸体7を挿通ずることによって、上部シェル4を
シェルボディ3に対して前後方向に回転自在に取付けて
前傾運動を容易にしている。
るぶし部分に貫通孔5.6を形成し、この貫通孔5.6
に回転軸体7を挿通ずることによって、上部シェル4を
シェルボディ3に対して前後方向に回転自在に取付けて
前傾運動を容易にしている。
ところで、人間の足を正面から見た場合、通常、ひざか
ら下の部分が若干外方に傾いており、このf頃きはカン
トと呼ばれている。
ら下の部分が若干外方に傾いており、このf頃きはカン
トと呼ばれている。
このカントには、個人差があるため、スキーヤ−それぞ
れの足にスキー靴のカント、特に、合成樹脂製のアウタ
ーシェル1のカントを調整する必要があるが、従来は、
このカン)1!整を容易に行なうことができなかった。
れの足にスキー靴のカント、特に、合成樹脂製のアウタ
ーシェル1のカントを調整する必要があるが、従来は、
このカン)1!整を容易に行なうことができなかった。
そこで、この発明は、スキー靴、特にアウターシェル1
のカントを、上部シェル4とシェルボディ3とを連結す
る回転軸体7を使用して容易に調整することができるよ
うにしようとするものである。
のカントを、上部シェル4とシェルボディ3とを連結す
る回転軸体7を使用して容易に調整することができるよ
うにしようとするものである。
この発明は、上部シェル4とシェルボディ3とを連結す
る回転軸体7を、外側軸体8と内側軸体9に長さ方向で
分割し、この外側軸体8と内側軸体9の対向面に係合突
起10とこの係合突起10が嵌まる係合溝11を形成し
て上記外側軸体8と内側軸体9とを長さ方向にスライド
可能に係合し、上記上部シェル4の貫通孔5の外面側に
外側円板12を設け、この外側円板12の中心に上記外
側軸体8を固定し、上記シェルボディ3の貫通孔6め内
面側に内側円板13を設け、この内側円板13の外面側
の中心にガイド円板14を固定し、このガイド円板14
の外面側の偏心位置に上記内側軸体9を固定し、上記外
側円板12と内側円板13の間に外側係合板15と内側
係合板16を対面するように設け、上記外側係合板15
に上記外側軸体8が貫通する貫通孔17を形成し、この
外側係合板15の外側面の貫通孔17の周囲に上部シェ
ル4の貫通孔5に嵌まるリング体18を形成し、上記内
側係合板16に上記内側軸体9が貫通する上下方向に長
い貫通長孔19を形成し、この内側係合板16の内側面
に、内周面が左右方向に長い長円形で内側円板13のガ
イド円板14が左右方向にスライド可能に嵌まるリング
体20を形成し、この内側係合板16のリング体20の
外周面をシェルボディ3の貫通孔6に嵌め、上記外側係
合板15と内側係合板16の対向面にそれぞれ互いに噛
み合う多数の係合歯2L 22を左右方向に形成し、上
記内側軸体Sと外側軸体8の軸心を貫通して一端が外側
円板12の外側面に開口するボルト挿通孔23を形成し
、このボルト挿通孔23に外側円板12側からボルト2
4を挿通し、上記内側軸体9のボルト挿通孔24の内周
面に雌ねし25を形成し、この内側軸体9の雌ねじ25
に上記ボルト24の端部を螺合せしめた構成としたので
ある。
る回転軸体7を、外側軸体8と内側軸体9に長さ方向で
分割し、この外側軸体8と内側軸体9の対向面に係合突
起10とこの係合突起10が嵌まる係合溝11を形成し
て上記外側軸体8と内側軸体9とを長さ方向にスライド
可能に係合し、上記上部シェル4の貫通孔5の外面側に
外側円板12を設け、この外側円板12の中心に上記外
側軸体8を固定し、上記シェルボディ3の貫通孔6め内
面側に内側円板13を設け、この内側円板13の外面側
の中心にガイド円板14を固定し、このガイド円板14
の外面側の偏心位置に上記内側軸体9を固定し、上記外
側円板12と内側円板13の間に外側係合板15と内側
係合板16を対面するように設け、上記外側係合板15
に上記外側軸体8が貫通する貫通孔17を形成し、この
外側係合板15の外側面の貫通孔17の周囲に上部シェ
ル4の貫通孔5に嵌まるリング体18を形成し、上記内
側係合板16に上記内側軸体9が貫通する上下方向に長
い貫通長孔19を形成し、この内側係合板16の内側面
に、内周面が左右方向に長い長円形で内側円板13のガ
イド円板14が左右方向にスライド可能に嵌まるリング
体20を形成し、この内側係合板16のリング体20の
外周面をシェルボディ3の貫通孔6に嵌め、上記外側係
合板15と内側係合板16の対向面にそれぞれ互いに噛
み合う多数の係合歯2L 22を左右方向に形成し、上
記内側軸体Sと外側軸体8の軸心を貫通して一端が外側
円板12の外側面に開口するボルト挿通孔23を形成し
、このボルト挿通孔23に外側円板12側からボルト2
4を挿通し、上記内側軸体9のボルト挿通孔24の内周
面に雌ねし25を形成し、この内側軸体9の雌ねじ25
に上記ボルト24の端部を螺合せしめた構成としたので
ある。
上記ボルト24を締めると、内側軸体Sを介して内側円
板13が外側円板12側に引寄せられ、これによって外
側係合板15と内側係合板16も引寄せられ、外側係合
板15と内側係合板16の対向面の保合歯2L 22が
噛み合う。
板13が外側円板12側に引寄せられ、これによって外
側係合板15と内側係合板16も引寄せられ、外側係合
板15と内側係合板16の対向面の保合歯2L 22が
噛み合う。
この状態で、上部シェル4は、外側係合板15のリング
体18を回転軸にしてシェルボディ3に対して前後方向
に回転可能となる。
体18を回転軸にしてシェルボディ3に対して前後方向
に回転可能となる。
一方、上記ボルト24を緩めると、外側円板12と内側
円板13との距離が開き、外側係合板15と内側係合板
16の対向面の係合歯21.22の噛み合いが緩む。
円板13との距離が開き、外側係合板15と内側係合板
16の対向面の係合歯21.22の噛み合いが緩む。
この状態で、外側円板12を回転させると、外側軸体8
を介して内側軸体9が回転し、内側軸体9が、内側円板
13のガイド円板14と内側係合板16の長円形のリン
グ体20、貫通長孔19とによってガイドされて、上下
方向にスライドし、外側係合板15と内側係合板16の
係合歯21.22の噛み合せ位置が上下に移動する。こ
のようにして、上部シェル4の一方のくるぶし側をシェ
ルボディ3に対して上下動させると、シェルボディ3に
対して上部シェル4が傾き、カントが変化する。
を介して内側軸体9が回転し、内側軸体9が、内側円板
13のガイド円板14と内側係合板16の長円形のリン
グ体20、貫通長孔19とによってガイドされて、上下
方向にスライドし、外側係合板15と内側係合板16の
係合歯21.22の噛み合せ位置が上下に移動する。こ
のようにして、上部シェル4の一方のくるぶし側をシェ
ルボディ3に対して上下動させると、シェルボディ3に
対して上部シェル4が傾き、カントが変化する。
この後、上記ボルト24を締め付けて、外側係合板15
と内側係合板16の係合歯2L22を噛み合わせて固定
すると、カント調整が終了する。
と内側係合板16の係合歯2L22を噛み合わせて固定
すると、カント調整が終了する。
次に、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
この発明のスキー靴は、第1図及び第2図に示すように
、合成樹脂製のアウターシェル1と、このアウターシェ
ル1内に挿入されるインナーブーツ2とからなる。
、合成樹脂製のアウターシェル1と、このアウターシェ
ル1内に挿入されるインナーブーツ2とからなる。
上記アウターシェル1は、足首から下方部分を覆うシェ
ルボディ3と、足首から上方部分を覆う上部シェル4と
に分割されている。シェルボディ3と上部シェル4には
、互いに両くるぶし部分に貫通孔5.6が形成され、こ
の貫通孔5.6には回転軸体7が挿通され、上部シェル
4がシェルボディ3に対して前後方向に回転自在に取付
けられている。上記上部シェル4は、リアカフ4aとフ
ロントカフ4bに分割され、両者はバックル26によっ
て結合されている。
ルボディ3と、足首から上方部分を覆う上部シェル4と
に分割されている。シェルボディ3と上部シェル4には
、互いに両くるぶし部分に貫通孔5.6が形成され、こ
の貫通孔5.6には回転軸体7が挿通され、上部シェル
4がシェルボディ3に対して前後方向に回転自在に取付
けられている。上記上部シェル4は、リアカフ4aとフ
ロントカフ4bに分割され、両者はバックル26によっ
て結合されている。
上記回転軸体7は、外側軸体8と内側軸体9とからなり
、長さ方向に2分割されている。上記外側軸体8と内側
軸体9の対向面には、係合突起10と係合突起10が嵌
まる係合溝11が形成され、これによって長さ方向にス
ライド可能になっている。
、長さ方向に2分割されている。上記外側軸体8と内側
軸体9の対向面には、係合突起10と係合突起10が嵌
まる係合溝11が形成され、これによって長さ方向にス
ライド可能になっている。
上記外側軸体8の外側面には、外側円板12が一体に形
成され、外側円板12の中心に外側軸体8が位置してい
る。そして、上部シェル4のフロントカフ4bの外側面
には、外側円板12の収容凹部27が形成され、この収
容凹部27に外側円板12を収容した状態で、外側軸体
8が上部シェル4の貫通孔5に挿入される。
成され、外側円板12の中心に外側軸体8が位置してい
る。そして、上部シェル4のフロントカフ4bの外側面
には、外側円板12の収容凹部27が形成され、この収
容凹部27に外側円板12を収容した状態で、外側軸体
8が上部シェル4の貫通孔5に挿入される。
上記シェルボディ30貫通孔6は、上部シェル4の貫通
孔5よりもかなり大きく形成されており、この貫通孔6
の内側には内側円板13が設けられている。この内側円
板13の外面側の中心には、ガイド円板14が一体に突
設され、このガイド円板14の外面側の偏心位置に上記
内側軸体9が一体に突設されている。上記シェルボディ
3の内側面には、内側円板13が収容される収容凹部2
8が形成されている。
孔5よりもかなり大きく形成されており、この貫通孔6
の内側には内側円板13が設けられている。この内側円
板13の外面側の中心には、ガイド円板14が一体に突
設され、このガイド円板14の外面側の偏心位置に上記
内側軸体9が一体に突設されている。上記シェルボディ
3の内側面には、内側円板13が収容される収容凹部2
8が形成されている。
上記外側円板12と内側円板13の間には、外側軸体8
の外面に嵌められる外側係合板15と、内側軸体9の外
側に嵌められる内側係合板16とが互いに対向するよう
に設けられている。
の外面に嵌められる外側係合板15と、内側軸体9の外
側に嵌められる内側係合板16とが互いに対向するよう
に設けられている。
上記外側係合板15には、上記外側軸体8が貫通する貫
通孔17が形成され、この貫通孔17の外側面の周囲に
上部シェル4の貫通孔5にぴったりと嵌まるリング体1
8を一体に形成している。
通孔17が形成され、この貫通孔17の外側面の周囲に
上部シェル4の貫通孔5にぴったりと嵌まるリング体1
8を一体に形成している。
上記内側係合板16には、上記内側軸体9が貫通する上
下方向に長い貫通長孔19が形成されている。また、こ
の内側係合板16の内側面には、内側円板16のガイド
円板14が嵌まるリング体20が形成されている。この
リング体20の内周面は左右方向が長い長円形になって
おり、このリング体20の内側に内側円板13のガイド
円板14が嵌められている。これにより、このガイド円
板14に対して偏心位置にある内側軸体9を回転させる
と、内側軸体9は貫通長孔19に規制されて貫通長孔1
9内を上下方向に移動する。
下方向に長い貫通長孔19が形成されている。また、こ
の内側係合板16の内側面には、内側円板16のガイド
円板14が嵌まるリング体20が形成されている。この
リング体20の内周面は左右方向が長い長円形になって
おり、このリング体20の内側に内側円板13のガイド
円板14が嵌められている。これにより、このガイド円
板14に対して偏心位置にある内側軸体9を回転させる
と、内側軸体9は貫通長孔19に規制されて貫通長孔1
9内を上下方向に移動する。
上記外側係合板15と内側係合板16の対向面には、そ
れぞれ互いに噛み合う多数の係合歯21.22が左右方
向に形成されている。また、外側係合板15と内側係合
板160対向面には、上下方向に突条29と、この突条
29が嵌まる係合?1J30が形成されている。
れぞれ互いに噛み合う多数の係合歯21.22が左右方
向に形成されている。また、外側係合板15と内側係合
板160対向面には、上下方向に突条29と、この突条
29が嵌まる係合?1J30が形成されている。
上記外側軸体8と内側軸体9には、軸心を貫通して一端
が外側円板12の外側面に開口するボルト挿通孔23が
形成されている。このボルト挿通孔23に、外側円板1
2側からボルト24を挿通し、上記内側軸体9のボルト
挿通孔23の内周面に雌ねじ25を形成し、この内側軸
体9の雌ねじ25に上記ボルト24の端部を螺合させて
いる。
が外側円板12の外側面に開口するボルト挿通孔23が
形成されている。このボルト挿通孔23に、外側円板1
2側からボルト24を挿通し、上記内側軸体9のボルト
挿通孔23の内周面に雌ねじ25を形成し、この内側軸
体9の雌ねじ25に上記ボルト24の端部を螺合させて
いる。
この発明に係るスキー靴の回転軸体7は上記のように構
成されておおり、これを使用してカント調整を行なう方
法は次のとおりである。
成されておおり、これを使用してカント調整を行なう方
法は次のとおりである。
まず、ボルト24を緩める。そうすると、外側円板12
と内側円板13との距離が開き、外側係合板15と内側
係合板16の対向面の係合歯21.22の噛み合いも緩
む。
と内側円板13との距離が開き、外側係合板15と内側
係合板16の対向面の係合歯21.22の噛み合いも緩
む。
この状態で、外側円板12を回転させると、外側面Vi
、12と一体の外側軸体8が回転し、これと係合する内
側軸体9に回転力が付与される。この内側軸体9が、第
11図に示すように、内側係合板16の貫通長孔19の
上下方向の丁度中央に位置し、内側円板13のガイド円
板14が長円形のリング体20の左端に位置している状
態から、上記内側軸体8を右回転させると、ガイド円板
14も右回転しながら長円形のリング体20の右端側に
移動し、内側軸体9は90度回転したときに、第10図
に示すように、貫通長孔1Sの最下端に移動する。一方
、第11図に示す状態から、内側軸体を左回転させると
、ガイド円板14も左回転しながら長円形のリング体2
0の右端側に移動し、内側軸体9は90度回転したとき
に、第12図に示すように、貫通長孔19の最上端に移
動する。
、12と一体の外側軸体8が回転し、これと係合する内
側軸体9に回転力が付与される。この内側軸体9が、第
11図に示すように、内側係合板16の貫通長孔19の
上下方向の丁度中央に位置し、内側円板13のガイド円
板14が長円形のリング体20の左端に位置している状
態から、上記内側軸体8を右回転させると、ガイド円板
14も右回転しながら長円形のリング体20の右端側に
移動し、内側軸体9は90度回転したときに、第10図
に示すように、貫通長孔1Sの最下端に移動する。一方
、第11図に示す状態から、内側軸体を左回転させると
、ガイド円板14も左回転しながら長円形のリング体2
0の右端側に移動し、内側軸体9は90度回転したとき
に、第12図に示すように、貫通長孔19の最上端に移
動する。
このようにして、外側円板12を回転させると、外側軸
体8を介して内側軸体9が回転し、内側軸体Sが貫通長
孔19内を上下に移動する。内側軸体9が上下に移動す
ると、これに伴なって外側係合板15と内側係合板16
の係合歯21.22の噛み合せ位置が上下に移動する。
体8を介して内側軸体9が回転し、内側軸体Sが貫通長
孔19内を上下に移動する。内側軸体9が上下に移動す
ると、これに伴なって外側係合板15と内側係合板16
の係合歯21.22の噛み合せ位置が上下に移動する。
これによって、上部シェル4の一方のくるぶし側がシェ
ルボディ3に対して上下動し、シェルボディ3に対して
上部シェル4が傾き、カントが変化する0例えば、外側
のくるぶし部分に位置する回転軸体7を回転させて、シ
ェルボディ3に対して上部シェル4を下方に移動させれ
ば、シェルボディ3に対して上部シェル4が外側に傾き
、カントが大きくなる。
ルボディ3に対して上下動し、シェルボディ3に対して
上部シェル4が傾き、カントが変化する0例えば、外側
のくるぶし部分に位置する回転軸体7を回転させて、シ
ェルボディ3に対して上部シェル4を下方に移動させれ
ば、シェルボディ3に対して上部シェル4が外側に傾き
、カントが大きくなる。
この後、上記ボルト24を締め付けて、外側係合板15
と内側係合板16の係合歯2L22を噛み合わせて固定
すると、カントall整が終了する。
と内側係合板16の係合歯2L22を噛み合わせて固定
すると、カントall整が終了する。
以上のように、この発明によれば、シェルボディ3と上
部シェル4とを連結する回転軸体7のボルト24を緩め
て、外側円板12を回転させるという簡単な操作で、ス
キー靴のカント調整が行なえるという効果がある。
部シェル4とを連結する回転軸体7のボルト24を緩め
て、外側円板12を回転させるという簡単な操作で、ス
キー靴のカント調整が行なえるという効果がある。
第1図はこの発明に係るスキー靴の側面図、第2図は同
上の背面図、第3図はこの発明に係る回転4軸体7の構
成部材の分解斜視図、第4図は内側係合板16の内側面
図、第5図は内側円板13の外側面図、第6図は回転軸
体7の構成部材を組合せた状態の外側面図、第7図及び
第8図はそれぞれ回転軸体7部分を示す縦断面間、第9
図は回転軸体7部分を示す横断面図、第10図乃至第1
2図はそれぞれ内側軸体9を回転させたときの内側軸体
容器、貫通長孔9、ガイド円板14およびリング体20
の位置関係を示す図である。 1・・・・・・アウターシェル、2・・・・・・インナ
ーブーツ、3・・・・・・シェルボディ、 4・・・・
・・上部シェル、5.6・・・・・・貫通孔、 7・
・・・・・回転軸体、8・・・・・・外側軸体、
9・・・・・・内側軸体、10・・・・・・係合突起、
11・・・・・・係合溝、12・・・・・・外側円
板、 13・・・・・・内側円板、14・・・・・
・ガイド円板、 15・・・・・・外側係合板、16
・・・・・・内側係合板、 17・・・・・・貫通孔、
18・・・・・・リング体、 IS・・・・・・内
側軸体、20・・・・・・リング体、 21.22・
・・・・・係合歯、23・・・・・・ボルト挿通孔、2
4・・・・・・ボルト、23・・・・・・雌ねじ。 同
上の背面図、第3図はこの発明に係る回転4軸体7の構
成部材の分解斜視図、第4図は内側係合板16の内側面
図、第5図は内側円板13の外側面図、第6図は回転軸
体7の構成部材を組合せた状態の外側面図、第7図及び
第8図はそれぞれ回転軸体7部分を示す縦断面間、第9
図は回転軸体7部分を示す横断面図、第10図乃至第1
2図はそれぞれ内側軸体9を回転させたときの内側軸体
容器、貫通長孔9、ガイド円板14およびリング体20
の位置関係を示す図である。 1・・・・・・アウターシェル、2・・・・・・インナ
ーブーツ、3・・・・・・シェルボディ、 4・・・・
・・上部シェル、5.6・・・・・・貫通孔、 7・
・・・・・回転軸体、8・・・・・・外側軸体、
9・・・・・・内側軸体、10・・・・・・係合突起、
11・・・・・・係合溝、12・・・・・・外側円
板、 13・・・・・・内側円板、14・・・・・
・ガイド円板、 15・・・・・・外側係合板、16
・・・・・・内側係合板、 17・・・・・・貫通孔、
18・・・・・・リング体、 IS・・・・・・内
側軸体、20・・・・・・リング体、 21.22・
・・・・・係合歯、23・・・・・・ボルト挿通孔、2
4・・・・・・ボルト、23・・・・・・雌ねじ。 同
Claims (1)
- (1)合成樹脂製のアウターシェル1とこのアウターシ
ェル1内に挿入されるインナーブーツ2とからなり、上
記アウターシェル1を、足首から下方部分を覆うシェル
ボディ3と、足首から上方部分を覆う上部シェル4とに
区分し、上部シェル4とシェルボディ3の両くるぶし部
分にそれぞれ貫通孔5、6を形成し、この貫通孔5、6
に回転軸体7を挿通して上部シェル4をシェルボディ3
に対して前後方向に回転自在に取付けたスキー靴におけ
るカント調整装置において、上記回転軸体7を、外側軸
体8と内側軸体9に長さ方向で分割し、この外側軸体8
と内側軸体9の対向面に係合突起10とこの係合突起1
0が嵌まる係合溝11を形成して上記外側軸体8と内側
軸体9とを長さ方向にスライド可能に係合し、上記上部
シェル4の貫通孔5の外面側に外側円板12を設け、こ
の外側円板12の中心に上記外側軸体8を固定し、上記
シェルボディ3の貫通孔6の内面側に内側円板13を設
け、この内側円板13の外面側の中心にガイド円板14
固定し、このガイド円板14の外面側の偏心位置に上記
内側軸体9を固定し、上記外側円板12と内側円板13
の間に外側係合板15と内側係合板16を対面するよう
に設け、上記外側係合板15に上記外側軸体8が貫通す
る貫通孔17を形成し、この外側係合板15の外側面の
貫通孔17の周囲に上部シェル4の貫通孔5に嵌まるリ
ング体18を形成し、上記内側係合板16に上記内側軸
体9が貫通する上下方向に長い貫通長孔19を形成し、
この内側係合板16の内側面に、内周面が左右方向に長
い長円形で内側円板13のガイド円板14が左右方向に
スライド可能に嵌まるリング体20を形成し、この内側
係合板16のリング体20の外周面をシェルボディ3の
貫通孔6に嵌め、上記外側係合板15と内側係合板16
の対向面にそれぞれ互いに噛み合う多数の係合歯21、
22を左右方向に形成し、上記内側軸体9と外側軸体8
の軸心を貫通して一端が外側円板12の外側面に開口す
るボルト挿通孔23を形成し、このボルト挿通孔23に
外側円板12側からボルト24を挿通し、上記内側軸体
9のボルト挿通孔24の内周面に雌ねじ25を形成し、
この内側軸体9の雌ねじ25に上記ボルト24の端部を
螺合せしめたことを特徴とするスキー靴におけるカント
調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31888388A JP2617551B2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | スキー靴におけるカント調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31888388A JP2617551B2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | スキー靴におけるカント調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02164301A true JPH02164301A (ja) | 1990-06-25 |
| JP2617551B2 JP2617551B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=18104028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31888388A Expired - Lifetime JP2617551B2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | スキー靴におけるカント調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2617551B2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP31888388A patent/JP2617551B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2617551B2 (ja) | 1997-06-04 |
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