JPH02164340A - 指紋入力装置 - Google Patents
指紋入力装置Info
- Publication number
- JPH02164340A JPH02164340A JP63321566A JP32156688A JPH02164340A JP H02164340 A JPH02164340 A JP H02164340A JP 63321566 A JP63321566 A JP 63321566A JP 32156688 A JP32156688 A JP 32156688A JP H02164340 A JPH02164340 A JP H02164340A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- fingerprint
- prism
- reflex
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔Wi業上の利用分野〕
この発明はプリズムにおいて、前記プリズムの一表面の
光学的境界面変化を反射光線の変化により検出するもの
である。 〔従来の技術〕 第2図は例えば特開昭60−221882号公報に示さ
れた従来の指紋入力装置のブロック図であり。 図において、11)は反射偏光検出部&
光学的境界面変化を反射光線の変化により検出するもの
である。 〔従来の技術〕 第2図は例えば特開昭60−221882号公報に示さ
れた従来の指紋入力装置のブロック図であり。 図において、11)は反射偏光検出部&
【2)は光源、
+3)及び(5)は偏光フィルター、(4)は反射偏光
検出部に取り付けられたプリズム、α尋はその反射面で
ある6そして、+6)、 (7)、 (8)、 (9)
、αqは光源Illにより投下された光の流れを示す。 (ロ)は指紋入力を行う指、(2)は指紋の凸部、a3
は凹部、(ト)は指の表面の水分層である。但し、この
指紋の凹凸は概念的に示したものであり、実際の指紋の
凹凸は、もつと小さく、ピッチも0.3 mm中位であ
る。 次に動作について説明する。光源12】より投下された
光@l 16)は偏光フィルタ(3)を通り、偏光され
、プリズムの反射面α4に到達する。 そして、指紋の凹部(至)では、指紋がプリズム(4)
の反射面(8)と直接接していない為、ガラスと空気の
屈折条件により全反射され反射光線(8)となる。 −万指紋の凸部(2)は、直接ガラス面と接しており、
atの水分/1laf9により、ガラス面と密着する為
、ガラスと水の屈折条件により、全反射せず、反射光線
(?)の光量は小さくなる。この+73. (8)の光
線を偏光フィルタ
+3)及び(5)は偏光フィルター、(4)は反射偏光
検出部に取り付けられたプリズム、α尋はその反射面で
ある6そして、+6)、 (7)、 (8)、 (9)
、αqは光源Illにより投下された光の流れを示す。 (ロ)は指紋入力を行う指、(2)は指紋の凸部、a3
は凹部、(ト)は指の表面の水分層である。但し、この
指紋の凹凸は概念的に示したものであり、実際の指紋の
凹凸は、もつと小さく、ピッチも0.3 mm中位であ
る。 次に動作について説明する。光源12】より投下された
光@l 16)は偏光フィルタ(3)を通り、偏光され
、プリズムの反射面α4に到達する。 そして、指紋の凹部(至)では、指紋がプリズム(4)
の反射面(8)と直接接していない為、ガラスと空気の
屈折条件により全反射され反射光線(8)となる。 −万指紋の凸部(2)は、直接ガラス面と接しており、
atの水分/1laf9により、ガラス面と密着する為
、ガラスと水の屈折条件により、全反射せず、反射光線
(?)の光量は小さくなる。この+73. (8)の光
線を偏光フィルタ
【5)を通して偏光し、指紋の凹凸を
光線の強弱として反射偏光検出部filで検出する。 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の指紋入力装置は以上の様に構成され、偏光フィル
ターを使っている為、偏光フィルターの特性として、あ
る方向成分(例えばX方向)の光は吸収するが90’回
転した方向成分(Y方向)の光はそのまま透過してしま
い、入射光及び反射光の乱れが残るので、光の強弱をカ
メラ等で撮った時にノイズの多い不鮮明な画像となり、
指紋による自動個人識別を行う際等に21儂処理が複雑
となる、時間がかかるという課題があった。 この発明は上記の様な課題を解消する為になされたもの
で、光の干渉によるノイズの少ない指紋入力装置を得る
ことを目的とする。 〔iJ題を解決するための手段〕 この発明に係る指紋入力装置は、プリズムの入射面に入
射する光2よび取出し面から取り出した光の少くとも一
方の光に所定の角度で入射した光のみを透過する光1制
御機能を有する膜を設けたものである。 〔作用〕 この発明に3ける膜は、プリズムの入射面に入射する光
や取出面から出力する光の内指紋検出に有用な光のみを
透過させ、一定の角度の光のみを検出面で取り出し鮮明
な指紋画像を得る。 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、illは反射光検出部、【2】は光源、の
は垂直光透過高分子膜で垂直光のみを通過するもので、
他の角度からの入射光に対しては散乱を生じる。即ち、
透明領域を散乱領域とを有する高分子膜であり、例えば
、住友化学工業KK、と日本板硝子KKとが共同で出し
ているカタログ「光制御機能を有する高分子膜(LCF
)Jがある。この高分子膜は垂直方向の光に対して透明
領域になるもの以外に、垂直光に対しては散乱領域で他
の角度から−は透明領域になるもの、又、所定の入射角
度に対して透明領域を保つものなどがある。 (4)は反射偏光検出部Il)に取り付けられたプリズ
ム。 (6)、αG、ση、(181,(19は光源(2)よ
り投下された光の流れを示す。aυは指紋入力を行う指
、C1aは指紋の凸部、(至)は凹部、(ト)は指の表
面の水分層、α4はプリズムの反射面、■はプリズムの
投下面、■はプリズムの取出し面である。 次に動作について説明する。光源(2)より投下された
光線(6)は垂直光線透過高分子膜のを通り、プリズム
の投下面■に垂直な方向成分の光線αGのみがプリズム
の反射面(ロ)に到達する。そして、指紋の凹部(2)
では全反射条件が成立し、全反射光σηとなる。一方、
指紋の凸部0埠に入った光は全反射条件がくずれ、反射
率が低下し、また水分層(ハ)に入射した光も指の表面
でいろいろな方向に反射し。 光量の少1よい光線側となり、垂直光線透過高分子膜の
に到達する。そして、それらの方向の乱れた光G8は、
垂直光線透過高分子膜のを通ることにより、更に弱めら
れ、また全反射光を干渉を起こすこともなく、光の強弱
が反射光検出部(図示せず)で検出される。 第1図では垂直光透過膜のを光の投下面z1と取り出し
而c2】】との両方に設けたが、いずれか片方に設けて
もよい。その場合はその効果は若干劣るが膜を用いない
場合よりも効果がある。 上記の実施例では垂直光透過膜について説明したが、所
定の角度で透過する高分子膜を用いてもよい。この場合
膜はフィルムシート状等にしてプリズム(4)に密着せ
ず、所定の角度で光が透過するように配設してもよい。 なお、上記実施例では、プリズムの2面に高分子膜をコ
ーティングしたものを示したが、コーティングの材料と
しては、ホログラムや他の光制御機能をもつ膜であって
もよく、上記実施例と同様の効果を奏する。 また、プリズムに平行光線を入射する方法としては、従
来レーザー光を利用することが考えられていたが、この
発明によれば1通常のLEDなどの光源が利用できるの
で装置が安価にできる。 〔発明の効果〕 以上のようにこの発明によれば光制御機能を有する膜を
設けたことにより、ノイズの少ない指紋1偉を得ること
ができる。
光線の強弱として反射偏光検出部filで検出する。 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の指紋入力装置は以上の様に構成され、偏光フィル
ターを使っている為、偏光フィルターの特性として、あ
る方向成分(例えばX方向)の光は吸収するが90’回
転した方向成分(Y方向)の光はそのまま透過してしま
い、入射光及び反射光の乱れが残るので、光の強弱をカ
メラ等で撮った時にノイズの多い不鮮明な画像となり、
指紋による自動個人識別を行う際等に21儂処理が複雑
となる、時間がかかるという課題があった。 この発明は上記の様な課題を解消する為になされたもの
で、光の干渉によるノイズの少ない指紋入力装置を得る
ことを目的とする。 〔iJ題を解決するための手段〕 この発明に係る指紋入力装置は、プリズムの入射面に入
射する光2よび取出し面から取り出した光の少くとも一
方の光に所定の角度で入射した光のみを透過する光1制
御機能を有する膜を設けたものである。 〔作用〕 この発明に3ける膜は、プリズムの入射面に入射する光
や取出面から出力する光の内指紋検出に有用な光のみを
透過させ、一定の角度の光のみを検出面で取り出し鮮明
な指紋画像を得る。 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、illは反射光検出部、【2】は光源、の
は垂直光透過高分子膜で垂直光のみを通過するもので、
他の角度からの入射光に対しては散乱を生じる。即ち、
透明領域を散乱領域とを有する高分子膜であり、例えば
、住友化学工業KK、と日本板硝子KKとが共同で出し
ているカタログ「光制御機能を有する高分子膜(LCF
)Jがある。この高分子膜は垂直方向の光に対して透明
領域になるもの以外に、垂直光に対しては散乱領域で他
の角度から−は透明領域になるもの、又、所定の入射角
度に対して透明領域を保つものなどがある。 (4)は反射偏光検出部Il)に取り付けられたプリズ
ム。 (6)、αG、ση、(181,(19は光源(2)よ
り投下された光の流れを示す。aυは指紋入力を行う指
、C1aは指紋の凸部、(至)は凹部、(ト)は指の表
面の水分層、α4はプリズムの反射面、■はプリズムの
投下面、■はプリズムの取出し面である。 次に動作について説明する。光源(2)より投下された
光線(6)は垂直光線透過高分子膜のを通り、プリズム
の投下面■に垂直な方向成分の光線αGのみがプリズム
の反射面(ロ)に到達する。そして、指紋の凹部(2)
では全反射条件が成立し、全反射光σηとなる。一方、
指紋の凸部0埠に入った光は全反射条件がくずれ、反射
率が低下し、また水分層(ハ)に入射した光も指の表面
でいろいろな方向に反射し。 光量の少1よい光線側となり、垂直光線透過高分子膜の
に到達する。そして、それらの方向の乱れた光G8は、
垂直光線透過高分子膜のを通ることにより、更に弱めら
れ、また全反射光を干渉を起こすこともなく、光の強弱
が反射光検出部(図示せず)で検出される。 第1図では垂直光透過膜のを光の投下面z1と取り出し
而c2】】との両方に設けたが、いずれか片方に設けて
もよい。その場合はその効果は若干劣るが膜を用いない
場合よりも効果がある。 上記の実施例では垂直光透過膜について説明したが、所
定の角度で透過する高分子膜を用いてもよい。この場合
膜はフィルムシート状等にしてプリズム(4)に密着せ
ず、所定の角度で光が透過するように配設してもよい。 なお、上記実施例では、プリズムの2面に高分子膜をコ
ーティングしたものを示したが、コーティングの材料と
しては、ホログラムや他の光制御機能をもつ膜であって
もよく、上記実施例と同様の効果を奏する。 また、プリズムに平行光線を入射する方法としては、従
来レーザー光を利用することが考えられていたが、この
発明によれば1通常のLEDなどの光源が利用できるの
で装置が安価にできる。 〔発明の効果〕 以上のようにこの発明によれば光制御機能を有する膜を
設けたことにより、ノイズの少ない指紋1偉を得ること
ができる。
第1図はこの発明の一実施例による指紋入力装置を示す
構成図、第2図は従来の指紋入力装置の構成図である。 図に2いて、11)は反射光検出部、+2)は光源、(
4)はプリズム、■は垂直光のみを透過する高分子膜。 +a)、 (11,Qη、cs、otiハ光線)流れ、
(ロ)は指、Ozは指紋の凸部、α葎は指紋の凹部、α
4.■、■はそれぞれプリズムの反射面、投下面、取出
し面、(ト)は指の水分層を示す。 なお。 を示す。 図中。 同一符号は同一、
構成図、第2図は従来の指紋入力装置の構成図である。 図に2いて、11)は反射光検出部、+2)は光源、(
4)はプリズム、■は垂直光のみを透過する高分子膜。 +a)、 (11,Qη、cs、otiハ光線)流れ、
(ロ)は指、Ozは指紋の凸部、α葎は指紋の凹部、α
4.■、■はそれぞれプリズムの反射面、投下面、取出
し面、(ト)は指の水分層を示す。 なお。 を示す。 図中。 同一符号は同一、
Claims (2)
- (1)光源と、この光源からの光を投下する投下面とこ
の投下面を経た光を反射する反射面とこの反射面からの
反射光を取り出す取出し面とを有するプリズムと、上記
投下面に入射する光および上記取出し面から取り出した
光の少なくとも一方に所定の角度で入射した光のみを透
過する光制御機能を有する膜とを備え、この膜で指紋検
出で有用な光を透過させ、上記反射面上の指紋を反射光
の変化として検出するようにした指紋入力装置。 - (2)光源と、この光源からの光を投下する投下面とこ
の投下面を経た光を反射する反射面とこの反射面からの
反射光を取り出す取出し面とを有するプリズムと、上記
プリズムの投下面および取出し面の少なくとも一方にコ
ーティングされて垂直に入射した光のみを透過する光制
御機能を有する膜とを備え、この膜で指紋検出に有用な
光を透過させ、上記反射面上の指紋を反射光の変化とし
て検出するようにした指紋入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321566A JPH02164340A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 指紋入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321566A JPH02164340A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 指紋入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02164340A true JPH02164340A (ja) | 1990-06-25 |
Family
ID=18134000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63321566A Pending JPH02164340A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 指紋入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02164340A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1014904A (ja) * | 1996-07-01 | 1998-01-20 | Ryokichi Tamaoki | 指紋リ−ダ |
| US6870946B1 (en) | 1998-08-06 | 2005-03-22 | Secugen Corporation | Compact optical fingerprint capturing and recognition system |
| US6917695B2 (en) | 1998-11-12 | 2005-07-12 | Secugen Corporation | High contrast, low distortion optical acquisition system for image capturing |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP63321566A patent/JPH02164340A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1014904A (ja) * | 1996-07-01 | 1998-01-20 | Ryokichi Tamaoki | 指紋リ−ダ |
| US6870946B1 (en) | 1998-08-06 | 2005-03-22 | Secugen Corporation | Compact optical fingerprint capturing and recognition system |
| US6917695B2 (en) | 1998-11-12 | 2005-07-12 | Secugen Corporation | High contrast, low distortion optical acquisition system for image capturing |
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