JPH1014904A - 指紋リ−ダ - Google Patents
指紋リ−ダInfo
- Publication number
- JPH1014904A JPH1014904A JP8171032A JP17103296A JPH1014904A JP H1014904 A JPH1014904 A JP H1014904A JP 8171032 A JP8171032 A JP 8171032A JP 17103296 A JP17103296 A JP 17103296A JP H1014904 A JPH1014904 A JP H1014904A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- finger
- fingerprint
- transparent
- hard plate
- prism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Image Input (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 指が乾燥している場合でも確実に指紋を読み
取ることが可能な指紋リ−ダを提供することを課題とす
る。 【解決手段】 上記課題を解決する手段は、接触部に接
触された指の指紋を光学的に読み取る指紋リ−ダにおい
て、接触部に取り付けられた透明硬質板の表面に軟質で
透明性を有する膜体を形成することである。
取ることが可能な指紋リ−ダを提供することを課題とす
る。 【解決手段】 上記課題を解決する手段は、接触部に接
触された指の指紋を光学的に読み取る指紋リ−ダにおい
て、接触部に取り付けられた透明硬質板の表面に軟質で
透明性を有する膜体を形成することである。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、指紋を光学的に読
み取る指紋リ−ダに関する。
み取る指紋リ−ダに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、指の指紋を光学的に読み取り、読
み取った指紋形状を指紋デ−タとして出力する指紋リ−
ダは、一般に指を接触させる接触部にガラス板もしくは
プラスチック板から成る透明硬質板が取り付けられてお
り、この透明硬質板の表面に接触された指面に向けて光
源から光を当て、指紋面で反射した光をCCD等の素子
で受光することによって、この素子から指紋形状に対応
した指紋映像信号を出力するように構成されている。
み取った指紋形状を指紋デ−タとして出力する指紋リ−
ダは、一般に指を接触させる接触部にガラス板もしくは
プラスチック板から成る透明硬質板が取り付けられてお
り、この透明硬質板の表面に接触された指面に向けて光
源から光を当て、指紋面で反射した光をCCD等の素子
で受光することによって、この素子から指紋形状に対応
した指紋映像信号を出力するように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の指紋リ−ダ
は、接触部の透明硬質板に指を接触させる際、指が乾燥
している場合、指面と透明硬質板間の密着性が低くなる
ため、正確な指紋形状を読み取れないことがあるという
問題がある。そこで本発明では、指が乾燥している場合
でも確実に指紋を読み取ることが可能な指紋リ−ダを提
供することを課題とするものである。
は、接触部の透明硬質板に指を接触させる際、指が乾燥
している場合、指面と透明硬質板間の密着性が低くなる
ため、正確な指紋形状を読み取れないことがあるという
問題がある。そこで本発明では、指が乾燥している場合
でも確実に指紋を読み取ることが可能な指紋リ−ダを提
供することを課題とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1の発明では、接触部に接触された指の指紋
を光学的に読み取る指紋リ−ダにおいて、前記接触部に
取り付けられた透明硬質板の表面に軟質で透明性を有す
る膜体を形成することである。
め、請求項1の発明では、接触部に接触された指の指紋
を光学的に読み取る指紋リ−ダにおいて、前記接触部に
取り付けられた透明硬質板の表面に軟質で透明性を有す
る膜体を形成することである。
【0005】請求項1の発明によれば、指紋リ−ダの接
触部に取り付けられた透明硬質板の表面に、軟質で透明
性を有する膜体を形成することにより、指が乾燥してい
る場合でも、この軟らかい膜体に指を接触させると指と
膜体との密着性が良くなり明瞭に指紋を読み取ることが
可能になる。
触部に取り付けられた透明硬質板の表面に、軟質で透明
性を有する膜体を形成することにより、指が乾燥してい
る場合でも、この軟らかい膜体に指を接触させると指と
膜体との密着性が良くなり明瞭に指紋を読み取ることが
可能になる。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら説明する。図1は、IDカ−ド、クレジ
ットカ−ド、プリペイドカ−ドなどのプラスチック製の
カ−ドを発行するとき、発行カ−ドにカ−ド保有者の指
紋デ−タを書き込む手段と、その指紋デ−タが書き込ま
れたカ−ドが、カ−ド持参者により使用されるとき、そ
の持参者の指紋を検知し、その持参者が正式なカ−ド保
有者であるか否かを判定する手段とを簡潔に示したシス
テムブロック図である。
を参照しながら説明する。図1は、IDカ−ド、クレジ
ットカ−ド、プリペイドカ−ドなどのプラスチック製の
カ−ドを発行するとき、発行カ−ドにカ−ド保有者の指
紋デ−タを書き込む手段と、その指紋デ−タが書き込ま
れたカ−ドが、カ−ド持参者により使用されるとき、そ
の持参者の指紋を検知し、その持参者が正式なカ−ド保
有者であるか否かを判定する手段とを簡潔に示したシス
テムブロック図である。
【0007】図1に示すように、カ−ド1にカ−ド保有
者の指紋デ−タを書き込む手段において、その保有者の
指2が接触部3Aに接触された状態で指2の指紋を光学
的に読み取り、その指紋形状を映像信号に変換して出力
する指紋リ−ダ3が使用されている。また、指紋リ−ダ
3から出力された映像信号を入力して記憶するコンピュ
−タ4と、コンピュ−タ4に記憶された指紋映像信号に
基づく指紋デ−タ、及びその他のデ−タ、例えばカ−ド
保有者の氏名、生年月日、性別、住所などの個人デ−タ
を、カ−ド1のストライプ(一般的には磁気ストライ
プ)1A,1Bに書き込むためのデ−タライタ5とが設
けられている。
者の指紋デ−タを書き込む手段において、その保有者の
指2が接触部3Aに接触された状態で指2の指紋を光学
的に読み取り、その指紋形状を映像信号に変換して出力
する指紋リ−ダ3が使用されている。また、指紋リ−ダ
3から出力された映像信号を入力して記憶するコンピュ
−タ4と、コンピュ−タ4に記憶された指紋映像信号に
基づく指紋デ−タ、及びその他のデ−タ、例えばカ−ド
保有者の氏名、生年月日、性別、住所などの個人デ−タ
を、カ−ド1のストライプ(一般的には磁気ストライ
プ)1A,1Bに書き込むためのデ−タライタ5とが設
けられている。
【0008】一方、カ−ド1がカ−ド持参者により使用
されるとき、その持参者が正式なカ−ド保有者であるか
否かを判定する手段において、指紋リ−ダ6と、デ−タ
リ−ダ7とが備えられており、カ−ド1の持参者の指紋
が指紋リ−ダ6で読み取られるとともに、カ−ド1をデ
−タリ−ダ7の溝7Aを通過させることにより、カ−ド
1のストライプ1A,1Bに書き込まれた指紋デ−タ、
及びその他のデ−タが読み取られる。指紋リ−ダ6で読
み取られたカ−ド持参者の指紋の映像信号と、カ−ド1
のストライプ1A,1Bに書き込まれた指紋デ−タ及び
その他のデ−タが前述のコンピュ−タ4に伝送される。
されるとき、その持参者が正式なカ−ド保有者であるか
否かを判定する手段において、指紋リ−ダ6と、デ−タ
リ−ダ7とが備えられており、カ−ド1の持参者の指紋
が指紋リ−ダ6で読み取られるとともに、カ−ド1をデ
−タリ−ダ7の溝7Aを通過させることにより、カ−ド
1のストライプ1A,1Bに書き込まれた指紋デ−タ、
及びその他のデ−タが読み取られる。指紋リ−ダ6で読
み取られたカ−ド持参者の指紋の映像信号と、カ−ド1
のストライプ1A,1Bに書き込まれた指紋デ−タ及び
その他のデ−タが前述のコンピュ−タ4に伝送される。
【0009】コンピュ−タ4は、指紋リ−ダ6で読み取
られたカ−ド持参者の指紋映像信号とカ−ド1に書き込
まれている指紋デ−タとを照合し、同一である場合に
は、その持参者が正式な保有者であると判定して、例え
ば建物の入室口の扉を開くという処理をする。
られたカ−ド持参者の指紋映像信号とカ−ド1に書き込
まれている指紋デ−タとを照合し、同一である場合に
は、その持参者が正式な保有者であると判定して、例え
ば建物の入室口の扉を開くという処理をする。
【0010】尚、前記コンピュ−タ4には、電話回線
(通信回線を含む)を介してコンピュ−タ4のデ−タ
を、図示していないホストコンピュ−タ等に転送するた
めのモデム装置8が接続されている。また、指紋リ−ダ
3と指紋リ−ダ6は外形形状等に違いはあるが、基本的
な構成や作用は同じであるため、どちらの指紋リ−ダを
用いてもよい。
(通信回線を含む)を介してコンピュ−タ4のデ−タ
を、図示していないホストコンピュ−タ等に転送するた
めのモデム装置8が接続されている。また、指紋リ−ダ
3と指紋リ−ダ6は外形形状等に違いはあるが、基本的
な構成や作用は同じであるため、どちらの指紋リ−ダを
用いてもよい。
【0011】次に、指紋リ−ダ3及び指紋リ−ダ6の構
成と作用について説明する。最初、指紋リ−ダ3につい
て説明する。図2は指紋リ−ダ3の平面図であり、図3
は指紋リ−ダ3の内部の基本的な構成を略体的に示した
側面断面図である。図3に示すように、指紋リ−ダ3の
接触部3Aには、表面にビニ−ル系又はシリコ−ン系の
透明な薄膜10がコ−ティングされたガラス製又はプラ
ステック製の透明硬質板11が取り付けられている。
成と作用について説明する。最初、指紋リ−ダ3につい
て説明する。図2は指紋リ−ダ3の平面図であり、図3
は指紋リ−ダ3の内部の基本的な構成を略体的に示した
側面断面図である。図3に示すように、指紋リ−ダ3の
接触部3Aには、表面にビニ−ル系又はシリコ−ン系の
透明な薄膜10がコ−ティングされたガラス製又はプラ
ステック製の透明硬質板11が取り付けられている。
【0012】透明硬質板11の裏面にはプリズム12が
取り付けられている。また、プリズム12の第1の面1
2Aに対して直角の方向から光線13を発光するLED
発光部14が取り付けられている。LED発光部14か
ら発光された光線13は、プリズム12の第1の面12
Aから入射され、前述の指2の指紋面で反射した反射光
15となって、プリズム12の第2の面12Bから出光
する。
取り付けられている。また、プリズム12の第1の面1
2Aに対して直角の方向から光線13を発光するLED
発光部14が取り付けられている。LED発光部14か
ら発光された光線13は、プリズム12の第1の面12
Aから入射され、前述の指2の指紋面で反射した反射光
15となって、プリズム12の第2の面12Bから出光
する。
【0013】上記反射光15の進行方向には、反射光1
5を直角の方向から入射したうえ45度の角度で反射す
るミラ−16が取り付けられている。そしてミラ−16
で反射されたミラ−反射光17は、CCD(電荷結合素
子)18で受光される。CCD(電荷結合素子)18で
受光されたミラ−反射光17は、指2の指紋形状の情報
を含んでいるため、CCD(電荷結合素子)18は指2
の指紋形状に対応した映像信号を出力する。そして、こ
の映像信号は図示していない増幅回路で増幅されたあと
A/D変換され、前述のコンピュ−タ4に出力される。
5を直角の方向から入射したうえ45度の角度で反射す
るミラ−16が取り付けられている。そしてミラ−16
で反射されたミラ−反射光17は、CCD(電荷結合素
子)18で受光される。CCD(電荷結合素子)18で
受光されたミラ−反射光17は、指2の指紋形状の情報
を含んでいるため、CCD(電荷結合素子)18は指2
の指紋形状に対応した映像信号を出力する。そして、こ
の映像信号は図示していない増幅回路で増幅されたあと
A/D変換され、前述のコンピュ−タ4に出力される。
【0014】以上のように構成された指紋リ−ダ3にお
いて、接触部3Aには、表面にビニ−ル系又はシリコ−
ン系の透明な薄膜10がコ−ティングされている。実験
によれば、薄膜10に接触される指2が乾燥していて
も、薄膜10が軟質であるため密着性が良くなり、CC
D(電荷結合素子)18から明瞭な指紋形状に対応した
映像信号が出力されることが判明した。尚、接触部3A
の透明硬質板11の表面に薄膜10をコ−ティングしな
いで直接、乾燥した指2を透明硬質板11の表面に接触
させてCCD(電荷結合素子)18から映像信号を出力
させると、得られた指紋形状は不明瞭になることが実験
で判明した。
いて、接触部3Aには、表面にビニ−ル系又はシリコ−
ン系の透明な薄膜10がコ−ティングされている。実験
によれば、薄膜10に接触される指2が乾燥していて
も、薄膜10が軟質であるため密着性が良くなり、CC
D(電荷結合素子)18から明瞭な指紋形状に対応した
映像信号が出力されることが判明した。尚、接触部3A
の透明硬質板11の表面に薄膜10をコ−ティングしな
いで直接、乾燥した指2を透明硬質板11の表面に接触
させてCCD(電荷結合素子)18から映像信号を出力
させると、得られた指紋形状は不明瞭になることが実験
で判明した。
【0015】次に、指紋リ−ダ6について説明する。図
4は指紋リ−ダ6の平面図であり、図5は指紋リ−ダ6
の内部の基本的な構成を略体的に示した側面断面図であ
る。図5に示すように、指紋リ−ダ6の接触部6Aに
は、表面にビニ−ル系又はシリコ−ン系の透明な薄膜2
0がコ−ティングされたガラス製又はプラステック製の
透明硬質板21が取り付けられている。
4は指紋リ−ダ6の平面図であり、図5は指紋リ−ダ6
の内部の基本的な構成を略体的に示した側面断面図であ
る。図5に示すように、指紋リ−ダ6の接触部6Aに
は、表面にビニ−ル系又はシリコ−ン系の透明な薄膜2
0がコ−ティングされたガラス製又はプラステック製の
透明硬質板21が取り付けられている。
【0016】板21の裏面にはプリズム22が取り付け
られている。また、プリズム22の第1の面22Aに対
して直角の方向から光線23を発光するLED発光部2
4が取り付けられている。LED発光部24から発光さ
れた光線23は、プリズム22の第1の面22Aから入
射され、前述の指2の指紋面で反射した反射光25とな
って、プリズム22の第2の面22Bから出光する。
られている。また、プリズム22の第1の面22Aに対
して直角の方向から光線23を発光するLED発光部2
4が取り付けられている。LED発光部24から発光さ
れた光線23は、プリズム22の第1の面22Aから入
射され、前述の指2の指紋面で反射した反射光25とな
って、プリズム22の第2の面22Bから出光する。
【0017】上記反射光25は、CCD(電荷結合素
子)28で受光される。CCD(電荷結合素子)28で
受光された反射光25は指2の指紋形状の情報を含んで
いるため、CCD(電荷結合素子)28は指2の指紋形
状に対応した映像信号を出力する。そして、この映像信
号は図示していない増幅回路で増幅されたあとA/D変
換され、前述のコンピュ−タ4に指紋デ−タとして出力
される。
子)28で受光される。CCD(電荷結合素子)28で
受光された反射光25は指2の指紋形状の情報を含んで
いるため、CCD(電荷結合素子)28は指2の指紋形
状に対応した映像信号を出力する。そして、この映像信
号は図示していない増幅回路で増幅されたあとA/D変
換され、前述のコンピュ−タ4に指紋デ−タとして出力
される。
【0018】以上のように構成された指紋リ−ダ6にお
いて、接触部6Aの透明硬質板21の表面にビニ−ル系
又はシリコ−ン系の透明な薄膜20がコ−ティングされ
ている。そのため薄膜20に接触される指2が乾燥して
いても、薄膜20が軟質であるため密着性が良くなり、
CCD(電荷結合素子)28から明瞭な指紋形状に対応
した映像信号が出力される。尚、実験によれば、前述の
指紋リ−ダ3と同様に、接触部6Aの透明硬質板21の
表面に薄膜20をコ−ティングしないで直接、乾燥した
指2を透明硬質板21に接触させてCCD(電荷結合素
子)28から映像信号を出力させると、得られた指紋形
状は不明瞭になることがある。
いて、接触部6Aの透明硬質板21の表面にビニ−ル系
又はシリコ−ン系の透明な薄膜20がコ−ティングされ
ている。そのため薄膜20に接触される指2が乾燥して
いても、薄膜20が軟質であるため密着性が良くなり、
CCD(電荷結合素子)28から明瞭な指紋形状に対応
した映像信号が出力される。尚、実験によれば、前述の
指紋リ−ダ3と同様に、接触部6Aの透明硬質板21の
表面に薄膜20をコ−ティングしないで直接、乾燥した
指2を透明硬質板21に接触させてCCD(電荷結合素
子)28から映像信号を出力させると、得られた指紋形
状は不明瞭になることがある。
【0019】以上、各指紋リ−ダの接触部における透明
硬質板の表面に、ビニ−ル系あるいはシリコ−ン系の材
料から成る透明な軟質性の膜体をコ−ティングした実施
の形態について説明したが、この膜体はビニ−ル系、シ
リコ−ン系に限らず、透明で軟質であり、指に密着する
ような材質であれば全てこの範疇に入る。
硬質板の表面に、ビニ−ル系あるいはシリコ−ン系の材
料から成る透明な軟質性の膜体をコ−ティングした実施
の形態について説明したが、この膜体はビニ−ル系、シ
リコ−ン系に限らず、透明で軟質であり、指に密着する
ような材質であれば全てこの範疇に入る。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、指紋リ−ダの接触部に
取り付けられた透明硬質板の表面に、軟質で透明性を有
する膜体を形成することにより、指が乾燥している場合
でも、この軟らかい薄膜に指を接触させると指と薄膜と
の密着性が良くなり、指紋形状を明瞭に読み取ることが
できるという効果がある。
取り付けられた透明硬質板の表面に、軟質で透明性を有
する膜体を形成することにより、指が乾燥している場合
でも、この軟らかい薄膜に指を接触させると指と薄膜と
の密着性が良くなり、指紋形状を明瞭に読み取ることが
できるという効果がある。
【図1】指紋リ−ダを使用したシステムのブロック図で
ある。
ある。
【図2】指紋リ−ダの平面図である。
【図3】図2の指紋リ−ダの内部構成を示した側面断面
図である。
図である。
【図4】別のタイプの指紋リ−ダの平面図である。
【図5】図4の指紋リ−ダの内部構成を示した側面断面
図である。
図である。
2 指 3,6 指紋リ−ダ 3A,6A 接触部 10,20 薄膜 11,21 透明硬質板
Claims (2)
- 【請求項1】 接触部に接触された指の指紋を光学的に
読み取る指紋リ−ダにおいて、前記接触部に取り付けら
れた透明硬質板の表面に軟質で透明性を有する膜体を形
成したことを特徴とする指紋リ−ダ。 - 【請求項2】 前記膜体は、前記透明硬質板の表面にビ
ニ−ル系もしくはシリコ−ン系の材料でコ−ティングさ
れたことを特徴とする請求項1に記載の指紋リ−ダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8171032A JPH1014904A (ja) | 1996-07-01 | 1996-07-01 | 指紋リ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8171032A JPH1014904A (ja) | 1996-07-01 | 1996-07-01 | 指紋リ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1014904A true JPH1014904A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=15915831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8171032A Pending JPH1014904A (ja) | 1996-07-01 | 1996-07-01 | 指紋リ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1014904A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100432490B1 (ko) * | 2001-09-17 | 2004-05-22 | (주)니트 젠 | 광학식 지문취득 장치 |
| US6870946B1 (en) | 1998-08-06 | 2005-03-22 | Secugen Corporation | Compact optical fingerprint capturing and recognition system |
| US6917695B2 (en) | 1998-11-12 | 2005-07-12 | Secugen Corporation | High contrast, low distortion optical acquisition system for image capturing |
| WO2005102165A1 (en) * | 2004-04-20 | 2005-11-03 | Sosiety Scantiness Responsibiliti 'sonda' | Papillary pattern recording device |
| CN102043947A (zh) * | 2010-12-16 | 2011-05-04 | 东莞市中控生物电子技术有限公司 | 一种小型指纹采集器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02149253A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-07 | Nec Corp | 指紋画像入力装置 |
| JPH02164340A (ja) * | 1988-12-19 | 1990-06-25 | Mitsubishi Electric Corp | 指紋入力装置 |
| JPH0366362A (ja) * | 1989-08-04 | 1991-03-22 | Nippon Denki Sekiyuritei Syst Kk | 弾性体薄膜形成方法 |
-
1996
- 1996-07-01 JP JP8171032A patent/JPH1014904A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02149253A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-07 | Nec Corp | 指紋画像入力装置 |
| JPH02164340A (ja) * | 1988-12-19 | 1990-06-25 | Mitsubishi Electric Corp | 指紋入力装置 |
| JPH0366362A (ja) * | 1989-08-04 | 1991-03-22 | Nippon Denki Sekiyuritei Syst Kk | 弾性体薄膜形成方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6870946B1 (en) | 1998-08-06 | 2005-03-22 | Secugen Corporation | Compact optical fingerprint capturing and recognition system |
| US6917695B2 (en) | 1998-11-12 | 2005-07-12 | Secugen Corporation | High contrast, low distortion optical acquisition system for image capturing |
| KR100432490B1 (ko) * | 2001-09-17 | 2004-05-22 | (주)니트 젠 | 광학식 지문취득 장치 |
| WO2005102165A1 (en) * | 2004-04-20 | 2005-11-03 | Sosiety Scantiness Responsibiliti 'sonda' | Papillary pattern recording device |
| CN102043947A (zh) * | 2010-12-16 | 2011-05-04 | 东莞市中控生物电子技术有限公司 | 一种小型指纹采集器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5596454A (en) | Uneven surface image transfer apparatus | |
| US5103486A (en) | Fingerprint/signature synthesis | |
| US20180150674A1 (en) | Thin flat type optical imaging sensor and flat panel display embedding the same | |
| CN109086646B (zh) | 光学图像传感器装置和具有该传感器装置的显示装置 | |
| US7798405B2 (en) | Optical imaging device for the recognition of finger prints | |
| EP1391075A4 (en) | SECURITY ACCESS SYSTEM | |
| EP1251448B1 (en) | Method, device and system for biometric identification | |
| JPH1014904A (ja) | 指紋リ−ダ | |
| JP2002056439A (ja) | カードリーダとこれを用いた身分証明書確認システム | |
| JP2001229337A (ja) | バーコード読取機能を備えた電気的データのリーダーライター | |
| JPH05165946A (ja) | 印鑑照合装置 | |
| JPS5894267A (ja) | センサ装置のための原稿の照明及び結像のための機構 | |
| JPH0683944A (ja) | 凹凸形状検出装置 | |
| JP4028223B2 (ja) | カードケース | |
| JPS58142897A (ja) | 個人識別カ−ド | |
| JPH11272852A (ja) | イメージスキャナ | |
| KR100320231B1 (ko) | 지문날인부가 구비된 카드와 지문추출방법 | |
| NL1004171C2 (nl) | Houder voor chipkaart met vingerafdruklezer. | |
| CN109508609A (zh) | 光学指纹识别组件和电子装置 | |
| JP2790967B2 (ja) | イメージスキャナ | |
| CA2002957A1 (en) | Personal identification arrangements | |
| JPH10114178A (ja) | 情報保持カード、及びカードの情報の読み取り方法 | |
| JP3012529U (ja) | プリペイドカード | |
| JPH10293833A (ja) | 指紋照合装置及び複合型指紋照合装置 | |
| JPH05298431A (ja) | 指紋像入力装置 |