JPH0216438A - 異物検査装置及びその方法 - Google Patents
異物検査装置及びその方法Info
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- JPH0216438A JPH0216438A JP16500388A JP16500388A JPH0216438A JP H0216438 A JPH0216438 A JP H0216438A JP 16500388 A JP16500388 A JP 16500388A JP 16500388 A JP16500388 A JP 16500388A JP H0216438 A JPH0216438 A JP H0216438A
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- light
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/94—Investigating contamination, e.g. dust
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- Pathology (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
半導体LSIウェーハ、ガラスマスク等の試料上の異物
検査装置及びその方法。
検査装置及びその方法。
半導体デバイスの高集積化、パターンの微細化が増々進
み、回路パターンの線幅は1μm程度又はそれ以下にな
っている。このような半導体デバイスを高歩留夛で製造
するためには、試料表面の附差異物を検査し、各種プロ
セス装置の清浄度を定量的に把握し、的確にプロセスを
管理する必要がある。
み、回路パターンの線幅は1μm程度又はそれ以下にな
っている。このような半導体デバイスを高歩留夛で製造
するためには、試料表面の附差異物を検査し、各種プロ
セス装置の清浄度を定量的に把握し、的確にプロセスを
管理する必要がある。
従来のパターンからの異物検出装置は特開昭54−10
1590号、59−IE16524号および59−65
428号に開示されている。
1590号、59−IE16524号および59−65
428号に開示されている。
特開昭54−101iO号には、レーザ光源、該レーザ
光を斜めから照射する手段、レンズによる7−リエ変換
光学系、フーリエ変換面に設置した空間フィルタおよび
結像光学系を特徴とする異物検査装置が開示されている
。この装置は、パターンは一般的に視野内で同一方向か
あるいは2〜3方向の組合せで構成されていることに着
目し、この方向による回折光をフーリエ変換面に設置し
た空間フィルタで遮光することにより、異物からの反射
光だけを通過させて検出するものである。
光を斜めから照射する手段、レンズによる7−リエ変換
光学系、フーリエ変換面に設置した空間フィルタおよび
結像光学系を特徴とする異物検査装置が開示されている
。この装置は、パターンは一般的に視野内で同一方向か
あるいは2〜3方向の組合せで構成されていることに着
目し、この方向による回折光をフーリエ変換面に設置し
た空間フィルタで遮光することにより、異物からの反射
光だけを通過させて検出するものである。
また、特開昭59−186524号には、レーザ光源、
斜め上方からレーザ光を照射し走査する手段、散乱光を
複数の方向から検出するための複数の検出手段から構成
さnるホトマスクの異物検査装置が開示されているOこ
nは、「パターンエッチ部で生じる散乱光は、5つの受
光素子のうち、1冥に1つの素子ではほとんど受光され
ない」のに対し、[異物からは無指向に散乱光が発生す
るので、各受光素子の受光量はほぼ同程度になる。」こ
とを利用して論理積を得て、パターンと異物を弁別する
ものである。
斜め上方からレーザ光を照射し走査する手段、散乱光を
複数の方向から検出するための複数の検出手段から構成
さnるホトマスクの異物検査装置が開示されているOこ
nは、「パターンエッチ部で生じる散乱光は、5つの受
光素子のうち、1冥に1つの素子ではほとんど受光され
ない」のに対し、[異物からは無指向に散乱光が発生す
るので、各受光素子の受光量はほぼ同程度になる。」こ
とを利用して論理積を得て、パターンと異物を弁別する
ものである。
特開昭59−6542B号には直線偏光レーザ、特定の
入射角度で該レーザ光を入射する手段、偏光板およびレ
ンズを用いた結像光学系を特徴とする異物検査装置が開
示されている。この装置では、直線偏光を照射した際、
パターンと異物ではその散乱光の偏光方向が異なること
を利用して異物だけを輝かせ検出している。
入射角度で該レーザ光を入射する手段、偏光板およびレ
ンズを用いた結像光学系を特徴とする異物検査装置が開
示されている。この装置では、直線偏光を照射した際、
パターンと異物ではその散乱光の偏光方向が異なること
を利用して異物だけを輝かせ検出している。
LSIが高集積化され、配線パターンが微細化に進むに
従い、よシ小さな異物が問題になってきたO 試料がパターンを有する場合の異物検出において、照明
光によるパターンからの散乱光を遮光し、異物散乱光の
みを検出することがポイントになるが、特開昭54−1
01390号に開示されている技術では、微小異物から
の散乱光が微弱となシバターンと区別して検出すること
が困難である。また特開昭59−65428号の技術で
微小異物を検出することは可能であるが、遮光パターン
が限られ同一の空間フィルタで遮光すると、パターンを
遮光することができず異物のみの検出が不可能であった
。
従い、よシ小さな異物が問題になってきたO 試料がパターンを有する場合の異物検出において、照明
光によるパターンからの散乱光を遮光し、異物散乱光の
みを検出することがポイントになるが、特開昭54−1
01390号に開示されている技術では、微小異物から
の散乱光が微弱となシバターンと区別して検出すること
が困難である。また特開昭59−65428号の技術で
微小異物を検出することは可能であるが、遮光パターン
が限られ同一の空間フィルタで遮光すると、パターンを
遮光することができず異物のみの検出が不可能であった
。
本発明の目的は、これらの課題を解決するため、半導体
ウェーハ試料等の微小異物のみを検出してパターンから
弁別できるようにした異物検査装置及びその方を提供す
ることにある。
ウェーハ試料等の微小異物のみを検出してパターンから
弁別できるようにした異物検査装置及びその方を提供す
ることにある。
異物のみを検出するために以下の技術を開発したO
1、 レーザ照明による種々のパターンからの散乱光を
遮光するために光路を分岐させ、各々の光路上に左右(
あるいは上下)対称の空間フィルタを検出系に具備する
。
遮光するために光路を分岐させ、各々の光路上に左右(
あるいは上下)対称の空間フィルタを検出系に具備する
。
2 複数の検出光学系と該検出光学系の各々に設置され
た、一次元又は2次元固体撮像素子の出力信号を量子化
処理する手段、 以上を用いることにより上記目的は達成される。
た、一次元又は2次元固体撮像素子の出力信号を量子化
処理する手段、 以上を用いることにより上記目的は達成される。
1、 特開昭54−101590.59−186324
号に記載されているように、異物とパターンの違いはパ
ターンの反射光は指光性があるのに対し、異物の反射光
は指向性がない点である。
号に記載されているように、異物とパターンの違いはパ
ターンの反射光は指光性があるのに対し、異物の反射光
は指向性がない点である。
これは、パターンからの反射は回折現象が支配的であり
、異物からの反射は散乱現象が支配的である理由による
。パターンからの反射光は特定の方向に極めて高い指向
性で回折する。
、異物からの反射は散乱現象が支配的である理由による
。パターンからの反射光は特定の方向に極めて高い指向
性で回折する。
よって、レンズの開口と照明レーザ光スポット形状によ
って決まる遮光部を有する空間フィルタにより特定のパ
ターンからの反射光が遮光されるため異物検出感度が向
上する。
って決まる遮光部を有する空間フィルタにより特定のパ
ターンからの反射光が遮光されるため異物検出感度が向
上する。
Z 検出光学系A、Bの一次元又は二次元固体撮像素子
の検出出力信号を加算処理し、その処理された信号を量
子化回路で2値化す−ることにより、パターンようも微
小異物が強調され安定に検出できる。
の検出出力信号を加算処理し、その処理された信号を量
子化回路で2値化す−ることにより、パターンようも微
小異物が強調され安定に検出できる。
以下図面を参照して本発明の一実施例について説明する
。
。
第2図に本実施例のパターンと異物からの散乱光分布を
示す。
示す。
ここで(a)t (b)l (c)t (a)I (θ
)は対物レンズ3のフーリエ変換面Fの回折光の分布図
であり、(f)、 (h)。
)は対物レンズ3のフーリエ変換面Fの回折光の分布図
であり、(f)、 (h)。
(i)、 (j)、 (匂は光学系図、(1)、翰)、
(匂、(0)、ら)はレーザ光照射位置の拡大図、■は
空間フィルタの図である。
(匂、(0)、ら)はレーザ光照射位置の拡大図、■は
空間フィルタの図である。
(a)、 (f)、 (埠はパターン直線部1aにレー
ザ光を照射した場合の図であシ、フーリエ変換面Fの中
央に狭い回折光が生じる。この回折光の幅Wは試料上へ
のレーザ光スポットのX方向の幅により決まる。
ザ光を照射した場合の図であシ、フーリエ変換面Fの中
央に狭い回折光が生じる。この回折光の幅Wは試料上へ
のレーザ光スポットのX方向の幅により決まる。
(b)、 (h)、 (m)はパターンコーナ1bにレ
ーザ光を照射した場合の図であシ、(a)の場合よシ回
折光の幅が広くなる。これはパターンコーナ1bにより
レーザ光の回折光が指向性を失うためである。
ーザ光を照射した場合の図であシ、(a)の場合よシ回
折光の幅が広くなる。これはパターンコーナ1bにより
レーザ光の回折光が指向性を失うためである。
(C)I (1)l (匂はパターンコーナ1bと反対
向きのパターンコーナ1b’にレーザ光を照射した場合
の図でちゃ、(b)とは反対方向に回折光の幅は広くな
る0 (d)+ (jL (o)はパターンからずれた所にレ
ーザ光を照射した場合の図であるが、対物レンズ3に反
射光が入らないので、回折光は検出されない。
向きのパターンコーナ1b’にレーザ光を照射した場合
の図でちゃ、(b)とは反対方向に回折光の幅は広くな
る0 (d)+ (jL (o)はパターンからずれた所にレ
ーザ光を照射した場合の図であるが、対物レンズ3に反
射光が入らないので、回折光は検出されない。
(θ)t (k)、 (p)は異物2にレーザ光を照射
した場合の図であシ、フーリエ変換面F全面に渉シ回折
光が広がる。これは異物2からの散乱光は指光性がない
ためである。
した場合の図であシ、フーリエ変換面F全面に渉シ回折
光が広がる。これは異物2からの散乱光は指光性がない
ためである。
以上よシ、遮光部6の幅ω1を有する空間フィルタ4に
よりバターン直線部1aからの散乱光は完全に遮光でき
る。空間フィルタ4は、透過部5゜遮光部6よ)形成さ
れる。又、パターン1cは検出系に入らないので、異物
2の検出に影響のあるパターンコーナtb、tb’のみ
を考慮すればよい。
よりバターン直線部1aからの散乱光は完全に遮光でき
る。空間フィルタ4は、透過部5゜遮光部6よ)形成さ
れる。又、パターン1cは検出系に入らないので、異物
2の検出に影響のあるパターンコーナtb、tb’のみ
を考慮すればよい。
次にパターン形状による散乱光分布と遮光用の空間フィ
ルタ4の遮光部6の形状の相違を第6図に示す。
ルタ4の遮光部6の形状の相違を第6図に示す。
ここで■、@、■は空間フィルタ4の形状を示す図、O
9■t6は7一リエ変換面Fの回折光の分布図、■、■
、■は光学系図、■、■、■はレーザ光照射位置の拡大
図である。なお、レーザ光はパターンコーナ1bに照射
する。
9■t6は7一リエ変換面Fの回折光の分布図、■、■
、■は光学系図、■、■、■はレーザ光照射位置の拡大
図である。なお、レーザ光はパターンコーナ1bに照射
する。
■、■、■、■はパターンコーナ1bの角部が直角に近
い場合の図であり、フーリエ変換面Fの回折光の幅ωは
第2図(a)のWよシわずかに広がった程度の広さのた
め、遮光部6の幅はω1で十分である。
い場合の図であり、フーリエ変換面Fの回折光の幅ωは
第2図(a)のWよシわずかに広がった程度の広さのた
め、遮光部6の幅はω1で十分である。
■、■、■、■はパターンコーナ1bがカット面である
場合の図であシ、フーリエ変換面?の回折光は@と較べ
て広くなる。このため遮光部6の幅ω2は%よシ広くし
なけnばならない。
場合の図であシ、フーリエ変換面?の回折光は@と較べ
て広くなる。このため遮光部6の幅ω2は%よシ広くし
なけnばならない。
θ、θ、■、■はパターンコーナ1bが丸みを持ったコ
ーナである場合の図であシ、フーリエ変換面Fの回折光
は■よシさらに広くなる。このため遮光部6の幅ω5は
ω2よシ広くしなければならないO よって、■における空間フィルタ4の遮光部ω3を第1
図(a)のように組み合せることにより、パターン1を
遮光できることになる。
ーナである場合の図であシ、フーリエ変換面Fの回折光
は■よシさらに広くなる。このため遮光部6の幅ω5は
ω2よシ広くしなければならないO よって、■における空間フィルタ4の遮光部ω3を第1
図(a)のように組み合せることにより、パターン1を
遮光できることになる。
本発明の散乱光分岐の光学系について第1図にて説明す
る。
る。
レーザ光源9からのレーザ光をレンズ10によ)集光し
試料8に照射し、試料8上で反射された散乱光を対物レ
ンズ3により集光し、し4波長板11を通過した後、分
岐光学素子12で散乱光を分岐しリレーレンズ13A、
13Bにより検出器7A、7B上に結像する。対物レ
ンズ3のフーリエ変換面Fに各々空間フィルタ4A、4
BをALLバター71からの散乱光を各々6cのへと6
c’のω二により遮光する。
試料8に照射し、試料8上で反射された散乱光を対物レ
ンズ3により集光し、し4波長板11を通過した後、分
岐光学素子12で散乱光を分岐しリレーレンズ13A、
13Bにより検出器7A、7B上に結像する。対物レ
ンズ3のフーリエ変換面Fに各々空間フィルタ4A、4
BをALLバター71からの散乱光を各々6cのへと6
c’のω二により遮光する。
第1図(1))は同一パターン1b′における空間フィ
ルタ4A、4Bの遮光部6c、 6c’の位置関係を
示したものである。
ルタ4A、4Bの遮光部6c、 6c’の位置関係を
示したものである。
次に空間フィルタ4の遮光部6と検出器7の関係を第4
図に示す。
図に示す。
(a)における突出したパターン1のコーナーQ。
R,S、 T、異物2aの散乱光の遮光は、空間フィ
ルタ4Bの遮光部6C′によりs光、パターンQ’+R
/、 s/、 T/、異物2bの散乱光の遮光は空間フ
ィルタ4Aの遮光部6Cにより遮光される。
ルタ4Bの遮光部6C′によりs光、パターンQ’+R
/、 s/、 T/、異物2bの散乱光の遮光は空間フ
ィルタ4Aの遮光部6Cにより遮光される。
(b)は(a)図の各Q、 R,S、 T、異物2
aの位置において一次元固体撮像素子7Aの各々の画素
■〜■)から得られる検出信号を示し、(C)は同じく
(a)の各Q’t R’l S’I T’l異物211
1の位置において一次元固体撮像素子7Bの各々の画素
(■′〜■′)から得られる検出信号を示す。(、i)
はこの検出信号をV□の閾値で2値化された2値化信号
を示す図である。
aの位置において一次元固体撮像素子7Aの各々の画素
■〜■)から得られる検出信号を示し、(C)は同じく
(a)の各Q’t R’l S’I T’l異物211
1の位置において一次元固体撮像素子7Bの各々の画素
(■′〜■′)から得られる検出信号を示す。(、i)
はこの検出信号をV□の閾値で2値化された2値化信号
を示す図である。
第4図(−)に示すように、パターン1上のQ* R
sS、 T、異物2a(Q’* R’@ S’S T
’、異物2b)がX方向に一列に存在する場合、試料8
をX方向に送るとレーザスポット14により各々のパタ
ーン1上のQ、R+ Ss T* 異物2’ (Q
′、R′、S′。
sS、 T、異物2a(Q’* R’@ S’S T
’、異物2b)がX方向に一列に存在する場合、試料8
をX方向に送るとレーザスポット14により各々のパタ
ーン1上のQ、R+ Ss T* 異物2’ (Q
′、R′、S′。
T/、異物21))からの散乱光が発生する。これは検
出器7A、7Bの画素■〜■(■′〜■′)上に結像す
るので、画素■〜■(■′〜■′)を走査し検出器7A
からの出力信号V、と検出器7Bからの出力信号りを得
る。
出器7A、7Bの画素■〜■(■′〜■′)上に結像す
るので、画素■〜■(■′〜■′)を走査し検出器7A
からの出力信号V、と検出器7Bからの出力信号りを得
る。
この出力信号Vムとvl を加算して出力v、+3を作
夛閾値vtEにより量子化すると、量子化信号vcにお
いて異物の見逃しがなくなる。またvAとVBをそれぞ
れについて閾値により量子化し、それぞれについて判断
し、その結果から異物を発見する方法も考えられる。
夛閾値vtEにより量子化すると、量子化信号vcにお
いて異物の見逃しがなくなる。またvAとVBをそれぞ
れについて閾値により量子化し、それぞれについて判断
し、その結果から異物を発見する方法も考えられる。
また、第5図に異物とパターンの出力信号領域を示す。
(パターン1と異物2の出力信号については第4図参照
) まず異物2c、2d、2θからの出力信号はVムとvB
がほぼ同じになるため異物出力信号領域は、はぼ直線的
に推移する。しかし、パターン11)、1aにおいては
出力信号VBが太きくvAが小さくなる。
) まず異物2c、2d、2θからの出力信号はVムとvB
がほぼ同じになるため異物出力信号領域は、はぼ直線的
に推移する。しかし、パターン11)、1aにおいては
出力信号VBが太きくvAが小さくなる。
〔パターン出力信号領域(1)〕
一方、パターン1b′及び1d’においては出力信号V
□が太きくV++が小さくなる。〔パターン出力信号領
域C[I) )又、パターンla、io、ifの出力信
号vAとVBは共に小さくなる。〔パターン出力信号領
域(2)≧れは空間フィルタ4で完全に遮光されるため
である。
□が太きくV++が小さくなる。〔パターン出力信号領
域C[I) )又、パターンla、io、ifの出力信
号vAとVBは共に小さくなる。〔パターン出力信号領
域(2)≧れは空間フィルタ4で完全に遮光されるため
である。
これにより異物出力信号領域の部分のみを設定すること
により異物2とパターン1の弁別ができる。
により異物2とパターン1の弁別ができる。
以上述べた本発明の特徴を使用した一実施例を第6図に
示す◇ 照明光学系15によりレーザ光を試料8に照射し、試料
8からの散乱光は分岐光学素子12により各々検出器7
AI 7Bに結像され検出信号Vム、v1を得る。
示す◇ 照明光学系15によりレーザ光を試料8に照射し、試料
8からの散乱光は分岐光学素子12により各々検出器7
AI 7Bに結像され検出信号Vム、v1を得る。
制御回路16は、検出器用駆動回路17と送)ステージ
用駆動回路18に指令を送る。送システージ19にはエ
ンコーダ20が塔載されておシ、試料8の座標位置を異
物座標メモリ回路21に送る。
用駆動回路18に指令を送る。送システージ19にはエ
ンコーダ20が塔載されておシ、試料8の座標位置を異
物座標メモリ回路21に送る。
検出器7Aと7Bの出力vA、v、は加算回路22で加
算処理されて信号VA+1を得る。信号Vム+3は量子
化回路25で2値化され量子化信号を得る。
算処理されて信号VA+1を得る。信号Vム+3は量子
化回路25で2値化され量子化信号を得る。
信号V。が発生するとエンコーダ20の座標出力が異物
座標メモリ回路21に記憶され、検査が終了すると表示
回路24に異物座標が送信され、異物マツプが表示され
る〇 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によりLSIウェー八等へ
微小凹凸パターン表面上における微小異物の安定検出が
可能となる。
座標メモリ回路21に記憶され、検査が終了すると表示
回路24に異物座標が送信され、異物マツプが表示され
る〇 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によりLSIウェー八等へ
微小凹凸パターン表面上における微小異物の安定検出が
可能となる。
第1図は本発明の散乱光分岐の光学系を示す図、第2図
はパターンと異物からの散乱光分布を示す図、第3図は
パターン形状による散乱光分布と遮光用の空間フィルタ
の遮光部の形状相違図、第4図は空間フィルタの遮光部
と検出器の関係を示す図、第5図は異物とパターンの出
力信号領域分布図、第6図は異物検査装置の構成を示す
ブロック図である。 1・・・パターン、2・・・異物、3・・・対物レンズ
、4・・・空間フィルタ、5・・・透過部、6・・・遮
光部、7・・・検出器、12・・・分岐光学素子、15
・・・照明光学系、16・・・制御回路、17・・・検
出器用駆動回路、18・・・送システージ用駆動回路、
19・・・送システージ、20・・・エンコーダ、21
・・・異物座標メモリ回路、22・・・加算回路、23
・・・量子化回路、24・・・表示回路。 第 4図 QFAすθ
はパターンと異物からの散乱光分布を示す図、第3図は
パターン形状による散乱光分布と遮光用の空間フィルタ
の遮光部の形状相違図、第4図は空間フィルタの遮光部
と検出器の関係を示す図、第5図は異物とパターンの出
力信号領域分布図、第6図は異物検査装置の構成を示す
ブロック図である。 1・・・パターン、2・・・異物、3・・・対物レンズ
、4・・・空間フィルタ、5・・・透過部、6・・・遮
光部、7・・・検出器、12・・・分岐光学素子、15
・・・照明光学系、16・・・制御回路、17・・・検
出器用駆動回路、18・・・送システージ用駆動回路、
19・・・送システージ、20・・・エンコーダ、21
・・・異物座標メモリ回路、22・・・加算回路、23
・・・量子化回路、24・・・表示回路。 第 4図 QFAすθ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、パターンを有する試料に光を斜方照明する照明光学
系を有し、該照明光学系による該試料からの散乱光を2
つの光路に分岐する分岐光学素子と、該分岐光学素子に
より分岐された各散乱光を集光させる第1及び第2の光
学素子と、上記一方の光路に分岐された散乱光のうち上
記パターンの一端のコーナ部から発生する散乱光を遮光
する第1の空間フィルタと、上記他方の光路に分岐され
た散乱光のうち上記パターンの他端のコーナ部から発生
する散乱光を遮光する第2の空間フィルタと、上記各光
学素子により集光され、且つ上記第1及び第2の空間フ
ィルタを通過した各散乱光を光電変換し検出する第1及
び第2の検出器とから成る検出光学系を有することを特
徴とする異物検査装置。 2、上記検出器の各々を一次元又は二次元固体撮像素子
で構成したことを特徴とする請求項1記載の異物検査装
置。 3、更に上記各一次元又は二次元固体撮像素子から同期
して出力させる駆動回路と、各一次元又は二次元固体撮
像素子の出力信号を量子化する量子化回路とを有するこ
とを特徴とした請求項2記載の異物検査装置。 4、上記照明光学系に、レーザ光を発生させるレーザ光
源を有することを特徴とする請求項1記載の異物検査装
置。 5、照明光学系によりパターンを有する試料に光を斜方
照明し、該試料からの散乱光を分岐光学素子により2つ
の光路に分岐し、分岐された各散乱光を光学素子により
集光し、上記一方の光路に分岐された散乱光のうち上記
パターンの一端のコーナ部から発生する散乱光を空間フ
ィルタにより遮光し、上記他方の光路に分岐された散乱
光のうち上記パターンの他端のコーナ部から発生する散
乱光を空間フィルタにより遮光し、集光され、且つ空間
フィルタを通過した各散乱光を検出器により光電変換し
て検出することを特徴とする異物検査方法。 6、上記試料が半導体ウェハであることを特徴とする請
求項5記載の異物検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16500388A JPH0216438A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 異物検査装置及びその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16500388A JPH0216438A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 異物検査装置及びその方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216438A true JPH0216438A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15803997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16500388A Pending JPH0216438A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 異物検査装置及びその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216438A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05264468A (ja) * | 1992-03-19 | 1993-10-12 | Mitsui Mining & Smelting Co Ltd | 多層半導体基板等における内部欠陥の検出方法及び装置 |
| TWI651229B (zh) * | 2015-03-31 | 2019-02-21 | 日商村田機械股份有限公司 | 移行台車系統及移行台車之移行方法 |
| TWI741098B (zh) * | 2017-01-24 | 2021-10-01 | 日商迪思科股份有限公司 | 點形狀檢測裝置 |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP16500388A patent/JPH0216438A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05264468A (ja) * | 1992-03-19 | 1993-10-12 | Mitsui Mining & Smelting Co Ltd | 多層半導体基板等における内部欠陥の検出方法及び装置 |
| TWI651229B (zh) * | 2015-03-31 | 2019-02-21 | 日商村田機械股份有限公司 | 移行台車系統及移行台車之移行方法 |
| TWI741098B (zh) * | 2017-01-24 | 2021-10-01 | 日商迪思科股份有限公司 | 點形狀檢測裝置 |
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