JPH02164465A - 空気清浄装置 - Google Patents
空気清浄装置Info
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- JPH02164465A JPH02164465A JP63317358A JP31735888A JPH02164465A JP H02164465 A JPH02164465 A JP H02164465A JP 63317358 A JP63317358 A JP 63317358A JP 31735888 A JP31735888 A JP 31735888A JP H02164465 A JPH02164465 A JP H02164465A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はイオン化部と集塵部が独立し、集塵部が独立に
収納、取り出し可能である電気集塵器からなる空気清浄
装置に関するものである。
収納、取り出し可能である電気集塵器からなる空気清浄
装置に関するものである。
(従来の技術)
イオン化部と集塵電極部を有し、空気中に浮遊する塵埃
を帯電させた後、静電電着により集塵する静電方式の電
気集塵器からなる空気清浄装置は集塵部を洗浄又は交換
しなければならない関係上、その構造として第6図に示
すようにイオン化部(2)と集塵部(3)を一体として
集塵器本体(1)から取り出す構造および第7図で示す
ようにイオン化部(2)と集塵部(3)をそれぞれ独立
させ、集塵部(3)のみを単独で取り出す構造(例えば
特開昭61−153159号公報参照)があり、とりわ
け、最近では作業性の面から後者の構造が重用されてい
る。
を帯電させた後、静電電着により集塵する静電方式の電
気集塵器からなる空気清浄装置は集塵部を洗浄又は交換
しなければならない関係上、その構造として第6図に示
すようにイオン化部(2)と集塵部(3)を一体として
集塵器本体(1)から取り出す構造および第7図で示す
ようにイオン化部(2)と集塵部(3)をそれぞれ独立
させ、集塵部(3)のみを単独で取り出す構造(例えば
特開昭61−153159号公報参照)があり、とりわ
け、最近では作業性の面から後者の構造が重用されてい
る。
第9図及び第1O図はこのような時代の趨勢をふまえ、
本出願人がさきに提案した電気集塵器の1例を示すもの
であり、立方形状のフレームで囲繞してなる集塵器本体
(1)には、吸込口と吹出口との間に吸込口側からイオ
ン化部(2)と集塵部(3)とが前後の配列で収納され
ており、集塵部(3)は矢示線(A) 、 (B) 、
(C)いずれかの方向にスライド操作により挿脱可能
となっている。
本出願人がさきに提案した電気集塵器の1例を示すもの
であり、立方形状のフレームで囲繞してなる集塵器本体
(1)には、吸込口と吹出口との間に吸込口側からイオ
ン化部(2)と集塵部(3)とが前後の配列で収納され
ており、集塵部(3)は矢示線(A) 、 (B) 、
(C)いずれかの方向にスライド操作により挿脱可能
となっている。
イオン化部(2ンは上下方向の多段に等ピッチの平行を
保持し並べた対同極板(4)、 (41・・・と、対向
極板(41,(41間の中心線位置に平行をなし張設し
たイオン化線(5)、 (5)・・・とからなり、流通
する空気中に含まれる微細塵埃にイオン帯電させる個所
となっている。
保持し並べた対同極板(4)、 (41・・・と、対向
極板(41,(41間の中心線位置に平行をなし張設し
たイオン化線(5)、 (5)・・・とからなり、流通
する空気中に含まれる微細塵埃にイオン帯電させる個所
となっている。
一方、集塵部(3)は、陽極(6)と集塵接地極(7)
とを空気流通可能な空隙が介在するよう交互に重ねて形
成した積層体を、四角の短筒をなす枠体(8)内に充填
させて収設した構造となっており、図示例は平帯状の金
属箔からなる長尺の極板の周囲を絶縁性合成樹脂でモー
ルドした長尺の陽極(6)と、長手方向に波状が連続す
る形の波帯状の金属箔からなる長尺の集塵接地極(7)
とを接して重ね合わせ後、平たい楕円形のコイル状に巻
付けて前記積層体を形成しており、段ボール紙を平丸巻
きした形に似て陽極(6)と集塵接地極(7)との間に
区切られた多数の空隙が存在、している。
とを空気流通可能な空隙が介在するよう交互に重ねて形
成した積層体を、四角の短筒をなす枠体(8)内に充填
させて収設した構造となっており、図示例は平帯状の金
属箔からなる長尺の極板の周囲を絶縁性合成樹脂でモー
ルドした長尺の陽極(6)と、長手方向に波状が連続す
る形の波帯状の金属箔からなる長尺の集塵接地極(7)
とを接して重ね合わせ後、平たい楕円形のコイル状に巻
付けて前記積層体を形成しており、段ボール紙を平丸巻
きした形に似て陽極(6)と集塵接地極(7)との間に
区切られた多数の空隙が存在、している。
そしてこの積層体を枠体(8)内に収納して、一番外側
の巻終わり端部において、前記両極f61. (7)を
離して第10図図示の如く陽極接触子αυと接地極接触
子側とに夫々電気的1機械的に接続せしめており、集塵
器本体(1ン内の所定挿着位置に押し込ませた状態では
、両接触子αυ、@が本体側に設けた高圧端子(9)と
接地端子aφとに夫々弾力的に接触するようになってい
る。
の巻終わり端部において、前記両極f61. (7)を
離して第10図図示の如く陽極接触子αυと接地極接触
子側とに夫々電気的1機械的に接続せしめており、集塵
器本体(1ン内の所定挿着位置に押し込ませた状態では
、両接触子αυ、@が本体側に設けた高圧端子(9)と
接地端子aφとに夫々弾力的に接触するようになってい
る。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、畝上のような集塵部のみを単独で取り出す方
式の場合、集塵部を未装着のまま運転を開始すると、イ
オン化部でイオン化されたゴミ、ホコリなど塵埃は捕集
されることなく第8図に示したように装置の後段や室内
に再放出される。云うまでもなくイオン化されたこれら
塵埃は正または負に帯電しており、従ってこれと電位差
をもった装置後段や室内壁に付着し易く装置や室内壁を
汚染する可能性が大である。にもかかわらず、現在に至
るまでこの点に注意を払った装置は出現していない。
式の場合、集塵部を未装着のまま運転を開始すると、イ
オン化部でイオン化されたゴミ、ホコリなど塵埃は捕集
されることなく第8図に示したように装置の後段や室内
に再放出される。云うまでもなくイオン化されたこれら
塵埃は正または負に帯電しており、従ってこれと電位差
をもった装置後段や室内壁に付着し易く装置や室内壁を
汚染する可能性が大である。にもかかわらず、現在に至
るまでこの点に注意を払った装置は出現していない。
本発明は上述の如き実状に対処し集塵部装着の有無を検
知できる機構の設置を図ることにより集塵部が装着され
ていないときの運転を不可能にし、もって異常を需要者
に報知せしめることを目的とするものである。
知できる機構の設置を図ることにより集塵部が装着され
ていないときの運転を不可能にし、もって異常を需要者
に報知せしめることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
即ち、上記目的に適合する本発明はその特徴としてイオ
ン化部と集塵部(3)を有し、これらが各々独立し、集
塵部(3)が独立に集塵器本体(1)より取外し可能な
電気集塵器よりなる空気清浄装置において、集塵部(3
)装着の有無を検知する機構を該集塵器に付設せしめて
いる。
ン化部と集塵部(3)を有し、これらが各々独立し、集
塵部(3)が独立に集塵器本体(1)より取外し可能な
電気集塵器よりなる空気清浄装置において、集塵部(3
)装着の有無を検知する機構を該集塵器に付設せしめて
いる。
しかして、請求項2〜4に記載の発明はその検知機構の
具体的内容を示しており、請求項2の発明は上記空気清
浄装置において集塵部(3)未装着時、高圧側と接地側
を短絡し、集塵部(3)の装着により短絡が解除される
バネ状の短絡子α簿を集塵器本体(1)側電源回路の高
圧側と接地側の間に設けている。
具体的内容を示しており、請求項2の発明は上記空気清
浄装置において集塵部(3)未装着時、高圧側と接地側
を短絡し、集塵部(3)の装着により短絡が解除される
バネ状の短絡子α簿を集塵器本体(1)側電源回路の高
圧側と接地側の間に設けている。
また、請求項3の発明は集塵部(3)の装着によりON
またはOFFするスイッチ(IGを同じ(集塵器本体(
1)側電源回路に介設している。
またはOFFするスイッチ(IGを同じ(集塵器本体(
1)側電源回路に介設している。
更に請求項4記載の発明は集塵部(3)の電気的負荷に
注目し、これを検知し得る制御装置(10)を集塵器本
体(11例の電源回路に付設せしめている。
注目し、これを検知し得る制御装置(10)を集塵器本
体(11例の電源回路に付設せしめている。
(作用)
上記の如く集塵部(3)の有無を検知する機構を設けた
ことにより高圧電源は一般に第2図に示すような垂下特
性を有するので短絡により負荷が最も重くなったときに
は電圧が低下し、イオン化部の電圧がコロナ発生限界よ
りも低くなり、イオン化部の機能を殺し、また請求項4
は集塵部の電圧低下を検知して運転を止め、請求項3は
スイッチa旬が解放されて電源回路が開き運転を止め、
イオン化された塵埃が再放出される懸念をなくする。
ことにより高圧電源は一般に第2図に示すような垂下特
性を有するので短絡により負荷が最も重くなったときに
は電圧が低下し、イオン化部の電圧がコロナ発生限界よ
りも低くなり、イオン化部の機能を殺し、また請求項4
は集塵部の電圧低下を検知して運転を止め、請求項3は
スイッチa旬が解放されて電源回路が開き運転を止め、
イオン化された塵埃が再放出される懸念をなくする。
また制御装置αつを設けるときも同様であり電気集塵器
の正常な出力特性より外れ無負荷を検知することによっ
て正常範囲に比し電圧が上昇しあるいは電流が減少する
ことから集塵部(3)の未装着を検知し集塵部未装着運
転による装置及び室内の汚染を防止する。
の正常な出力特性より外れ無負荷を検知することによっ
て正常範囲に比し電圧が上昇しあるいは電流が減少する
ことから集塵部(3)の未装着を検知し集塵部未装着運
転による装置及び室内の汚染を防止する。
(実施例)
以下、更に添付図面を参照し、本発明の詳細な説明する
。
。
第1図は本発明に係る空気清浄装置の要部をなす集塵部
の接触子部構造の1例を示しており、略示しているが、
集塵部(3)は第8図、第9図に図示した如くモールド
された陽極(6)と金属薄板の集塵接地極(7)とを空
気流通可能な空隙を介在するよう交互に重ねてなる積層
体を枠体(8)内に収設すると共に、陽極(6)の金属
薄板を陽極接触子αυに、集塵接地極(7)を接地極接
触子いに夫々接続して構成されており、これが集塵機本
体の所定位置に装着せしめた状態では両接触子αD、(
2)が本体側に設けた高圧端子(9)と接地端子αφと
に夫々弾力的に接触している。
の接触子部構造の1例を示しており、略示しているが、
集塵部(3)は第8図、第9図に図示した如くモールド
された陽極(6)と金属薄板の集塵接地極(7)とを空
気流通可能な空隙を介在するよう交互に重ねてなる積層
体を枠体(8)内に収設すると共に、陽極(6)の金属
薄板を陽極接触子αυに、集塵接地極(7)を接地極接
触子いに夫々接続して構成されており、これが集塵機本
体の所定位置に装着せしめた状態では両接触子αD、(
2)が本体側に設けた高圧端子(9)と接地端子αφと
に夫々弾力的に接触している。
そして、上記の構成において本発明にあっては更に集塵
部が装着されていないときは高圧端子(9)と接地端子
αlを含む電源回路の高圧側と接地側を短絡し、集塵部
の装着により短絡が解除されるバネ状の短絡子α湯が高
圧端子(9)と接地端子0ωとの間に介在して設けられ
ている。
部が装着されていないときは高圧端子(9)と接地端子
αlを含む電源回路の高圧側と接地側を短絡し、集塵部
の装着により短絡が解除されるバネ状の短絡子α湯が高
圧端子(9)と接地端子0ωとの間に介在して設けられ
ている。
従って、このような構成によれば一般に高圧電源は電圧
−電流関係において、第2図に示す垂下特性を有してい
るので集塵器の適正な出力特性の標準負荷を負担線(a
lで表すと、負担の小なる領域では電圧が上昇し、逆に
負担の大なる領域では電圧が降下する。そのため前記の
如く短絡により負担が最も重くなったときは電圧が低下
し矢印で示すイオン化部の電圧がコロナ発生限界より低
くなりイオン化部の機能が殺されることとなる。即ち実
質上、運転はできないことになり、イオン化された塵埃
の室内への再放出が防止される。
−電流関係において、第2図に示す垂下特性を有してい
るので集塵器の適正な出力特性の標準負荷を負担線(a
lで表すと、負担の小なる領域では電圧が上昇し、逆に
負担の大なる領域では電圧が降下する。そのため前記の
如く短絡により負担が最も重くなったときは電圧が低下
し矢印で示すイオン化部の電圧がコロナ発生限界より低
くなりイオン化部の機能が殺されることとなる。即ち実
質上、運転はできないことになり、イオン化された塵埃
の室内への再放出が防止される。
このような短絡機構はイオン化部と集塵部の電圧が等値
の場合には極めて有用であるが、第1図(ハ)で示すよ
うに、イオン化部と集塵部が分圧されて電圧が異なる場
合には集塵部が短絡されても、イオン化部の分圧抵抗が
あるために、イオン化部の電圧をコロナ発生限界以下に
することは困難となる。
の場合には極めて有用であるが、第1図(ハ)で示すよ
うに、イオン化部と集塵部が分圧されて電圧が異なる場
合には集塵部が短絡されても、イオン化部の分圧抵抗が
あるために、イオン化部の電圧をコロナ発生限界以下に
することは困難となる。
そのために、第1図(ハ)に図示するように集塵部側分
圧抵抗にコンパレートを接続して分圧抵抗の電圧減少、
又は電流増加を検知させて高圧電源を停止させても良い
。
圧抵抗にコンパレートを接続して分圧抵抗の電圧減少、
又は電流増加を検知させて高圧電源を停止させても良い
。
この方式であればイオン化部と集塵部が別電源であって
も利用可能であり有用な装置である。
も利用可能であり有用な装置である。
なお、高圧電源の出力電圧低下を検知するものとしては
、本出願人が先に提案してなる発明があるが、かかる内
容のものに前述した短絡機構を付加させることは実用上
好適な手段である。
、本出願人が先に提案してなる発明があるが、かかる内
容のものに前述した短絡機構を付加させることは実用上
好適な手段である。
第3図は本発明の他の実施例として請求項3に記載した
発明の要部を示し、この場合には高圧端子(9)と接地
端子α・を含む電源回路の途中に集塵部(3)の装着に
よりON又はOFFされるスイッチαaが設けられてお
り、集塵部(3)未装着時には回路が解放されるように
構成されている。従って、この場合にも集塵部未装着時
にはイオン化部の機能は失われ、イオン化された塵埃の
室内等への再放出は防止される。
発明の要部を示し、この場合には高圧端子(9)と接地
端子α・を含む電源回路の途中に集塵部(3)の装着に
よりON又はOFFされるスイッチαaが設けられてお
り、集塵部(3)未装着時には回路が解放されるように
構成されている。従って、この場合にも集塵部未装着時
にはイオン化部の機能は失われ、イオン化された塵埃の
室内等への再放出は防止される。
また第4図は本発明の更にもう1つの実施例として請求
項4に記載した発明の要部を示しており、集塵部は省略
しているが、該集塵部内には、第10図に示す如く、自
己放電抵抗Q19が組込まれて、運転生ば強制的に一定
の電流を流させるように形成してなるものであって、高
圧端子(9)と接地端子(10)を含む電源回路の一部
に負荷、特に無負荷(Vo)を検知する無負荷検知機能
を付与し適正な標準負荷(Vs)と比較し所要の負荷(
Vc)に制御する装置αつを付設している。
項4に記載した発明の要部を示しており、集塵部は省略
しているが、該集塵部内には、第10図に示す如く、自
己放電抵抗Q19が組込まれて、運転生ば強制的に一定
の電流を流させるように形成してなるものであって、高
圧端子(9)と接地端子(10)を含む電源回路の一部
に負荷、特に無負荷(Vo)を検知する無負荷検知機能
を付与し適正な標準負荷(Vs)と比較し所要の負荷(
Vc)に制御する装置αつを付設している。
この場合、検知は負荷の減少に伴う電圧の上昇を検知し
てもよく、又、電流の減少を検知してもよい。
てもよく、又、電流の減少を検知してもよい。
これらは既知のコンパレータを使用して容易に行うこと
ができる。
ができる。
以上のようにして本発明においては何れの場合でも集塵
部の有無を検知しその異常をユーザーに知らしめるよう
表示することにより自動的にイオン化部の機能を殺し、
イオン化された塵埃が装置後段の集塵部あるいは室内に
再放出されるものを防止せしめる。
部の有無を検知しその異常をユーザーに知らしめるよう
表示することにより自動的にイオン化部の機能を殺し、
イオン化された塵埃が装置後段の集塵部あるいは室内に
再放出されるものを防止せしめる。
なお、前記実施例説明では集塵部(3)がコイル状積層
体よりなる場合について説明して来たが、本発明は別設
、かかるコイル状積層体よりなる集塵部構造に限るもの
ではなく、集塵部を取外し可能なすべての電気集塵器か
らなる空気清浄装置に適用可能であることは云うまでも
ない。
体よりなる場合について説明して来たが、本発明は別設
、かかるコイル状積層体よりなる集塵部構造に限るもの
ではなく、集塵部を取外し可能なすべての電気集塵器か
らなる空気清浄装置に適用可能であることは云うまでも
ない。
(発明の効果)
本発明は以上のようにイオン化部と集塵部を有し、これ
らが各々独立し、とりわけ集塵部が独立に取外し可能な
構造となっている電気集塵器よりなる空気清浄装置にお
いて、集塵部の装着の有無を検知する機構を付加したも
のであり、該検知機構により集塵部の未装着を検知しユ
ーザーに知らしめるよう表示するので集塵部の装着を確
実に確認することができ、集塵部未装着のまま運転する
ような事態は全く回避され、集塵部未装着運転によるイ
オン化された塵埃の装置後段あるいは室内への再放出を
完全に阻止し装置ならびに室内等の環境汚染を防止する
顕著な効果を奏する。
らが各々独立し、とりわけ集塵部が独立に取外し可能な
構造となっている電気集塵器よりなる空気清浄装置にお
いて、集塵部の装着の有無を検知する機構を付加したも
のであり、該検知機構により集塵部の未装着を検知しユ
ーザーに知らしめるよう表示するので集塵部の装着を確
実に確認することができ、集塵部未装着のまま運転する
ような事態は全く回避され、集塵部未装着運転によるイ
オン化された塵埃の装置後段あるいは室内への再放出を
完全に阻止し装置ならびに室内等の環境汚染を防止する
顕著な効果を奏する。
しかも又、上記検知により装置の異常を知ることが出来
るため、集塵部未装着運転による事故をなくし、装置の
破損をも回避することができる。
るため、集塵部未装着運転による事故をなくし、装置の
破損をも回避することができる。
請求項2〜4項は上記検知機構を更に具体化し電流検知
あるいは電圧検知によりそれぞれ集塵部装着の有無を検
知するようにしたもので、請求項2に記載の発明は集塵
部が装着されていなときは高圧側と接地側を短絡し、集
塵部の装着により短絡を解除するようにした短絡子の設
置で電圧低下によりイオン化部の機能を殺しあるいは運
転を停止させるようにしており、既存の集塵器に対する
改変が容易である。
あるいは電圧検知によりそれぞれ集塵部装着の有無を検
知するようにしたもので、請求項2に記載の発明は集塵
部が装着されていなときは高圧側と接地側を短絡し、集
塵部の装着により短絡を解除するようにした短絡子の設
置で電圧低下によりイオン化部の機能を殺しあるいは運
転を停止させるようにしており、既存の集塵器に対する
改変が容易である。
また、請求項3に記載の発明は集塵部の装着によりON
又はOFFするスイッチにより検出し機構が頗る簡単で
ある。
又はOFFするスイッチにより検出し機構が頗る簡単で
ある。
更に請求項4に記載の発明は集塵部の電気的負荷を検知
し得る制御装置の付設により集塵部装着の検知はもとよ
り集塵器の出力特性を適切範囲に保持せしめ運転効率を
良好ならしめる効用を有する。
し得る制御装置の付設により集塵部装着の検知はもとよ
り集塵器の出力特性を適切範囲に保持せしめ運転効率を
良好ならしめる効用を有する。
第1図(() 、 (u) 、 (++)は本発明空気
清浄装置の検出機構の1例を示す略示図で(イ)は集塵
部装着時、(u)は取外し時、(ハ)は集塵部の電圧低
下検知の例を示す。また第2図は第1図における検出機
構の作用説明図、第3図(() 、 (Kl)は検出機
構の他の実施例を示す略示図で(イ)は集塵部装着時、
(0)は離脱時である。 第4図は更に検出機構のもう1つの実施例を示す略示図
、第5図はその作用説明図、第6図及び第7図は従来の
空気清浄装置の各側を示す略示図、第8図は従来装置の
欠点説明図、第9図は本発明に用いる空気清浄装置の1
例に係る構造概要図、第10図は第9図に示す装置の集
塵部の接触子部構造の概要図である。 (1)・・・集塵器本体、 (3)・・・集塵部、(6
)・・・陽極、 (7)・・・集塵接地極、(8)・・
・枠体、 (9)・・・高圧端子、a〔・・・接地端子
、 αυ・・・陽極接触子、(2)・・・接地極接触子
、 α濁・・・短絡子、041・・・スイッチ、 α順
・・制御装置。 第 第 図 図 第 図 第 図 第10 図
清浄装置の検出機構の1例を示す略示図で(イ)は集塵
部装着時、(u)は取外し時、(ハ)は集塵部の電圧低
下検知の例を示す。また第2図は第1図における検出機
構の作用説明図、第3図(() 、 (Kl)は検出機
構の他の実施例を示す略示図で(イ)は集塵部装着時、
(0)は離脱時である。 第4図は更に検出機構のもう1つの実施例を示す略示図
、第5図はその作用説明図、第6図及び第7図は従来の
空気清浄装置の各側を示す略示図、第8図は従来装置の
欠点説明図、第9図は本発明に用いる空気清浄装置の1
例に係る構造概要図、第10図は第9図に示す装置の集
塵部の接触子部構造の概要図である。 (1)・・・集塵器本体、 (3)・・・集塵部、(6
)・・・陽極、 (7)・・・集塵接地極、(8)・・
・枠体、 (9)・・・高圧端子、a〔・・・接地端子
、 αυ・・・陽極接触子、(2)・・・接地極接触子
、 α濁・・・短絡子、041・・・スイッチ、 α順
・・制御装置。 第 第 図 図 第 図 第 図 第10 図
Claims (4)
- 1.イオン化部と集塵部(3)を有し、これらが各々独
立し、集塵部(3)が独立に集塵器本体(1)より取外
し可能な電気集塵器よりなる空気清浄装置において、集
塵部装着の有無を検知する機構を前記集塵器に付設して
なることを特徴とする空気清浄装置。 - 2.集塵部(3)を独立に取出し可能に集塵器本体(1
)内に組み付け、所定の装着位置において集塵器本体(
1)側に設けた高圧端子(9)及び接地端子(10)を
上記集塵部(3)の枠体に設けた陽極接触子(11)及
び接地極接触子(12)に夫々接触可能となした電気集
塵器よりなる空気清浄装置において、集塵部未装着時、
高圧端子(9)と接地端子(10)を短絡し、集塵部(
3)の装着により短絡が解除されるバネ状の短絡子(1
3)を前記高圧端子(9)と接地端子(10)の間に設
置せしめたことを特徴とする空気清浄装置。 - 3.集塵部(3)を集塵器本体(1)内に取外し可能に
組み付け、所定の装着位置において、集塵器本体(1)
側に設けた高圧端子(9)及び接地端子(10)を上記
集塵部枠体に設けた陽極接触子(11)及び接地極接触
子(12)に夫々接触可能となした電気集塵器よりなる
空気清浄装置において、集塵器本体(1)側の電源回路
に集塵部(3)の装着によりON又はOFFするスイッ
チ(14)を介設したことを特徴とする空気清浄装置。 - 4.集塵部(3)を集塵器本体(1)内に取外し可能に
組み込み、所定の装着位置において、集塵器本体(1)
側に設けた高圧端子(9)及び接地端子(10)を上記
集塵部(3)の枠体に設けた陽極接触子(11)及び接
地極接触子(12)に夫々接触可能となした電気集塵器
よりなる空気清浄装置において、集塵器本体(1)側の
電源回路に集塵部(3)の電気的負荷を検知し得る制御
装置(15)を付設せしめたことを特徴とする空気清浄
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31735888A JPH0763651B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 空気清浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31735888A JPH0763651B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 空気清浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02164465A true JPH02164465A (ja) | 1990-06-25 |
| JPH0763651B2 JPH0763651B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=18087344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31735888A Expired - Lifetime JPH0763651B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 空気清浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763651B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS453509Y1 (ja) * | 1966-09-02 | 1970-02-17 | ||
| JPS5870850A (ja) * | 1981-10-26 | 1983-04-27 | Fuji Electric Corp Res & Dev Ltd | 電気集じん器の高圧電源 |
| JPS5927842U (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-21 | 三洋電機株式会社 | 空気清浄機 |
| JPS59132952A (ja) * | 1983-01-18 | 1984-07-31 | Nippon Denso Co Ltd | 空気清浄器の表示装置 |
| JPS61187953A (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 静電式空気清浄機 |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP31735888A patent/JPH0763651B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS453509Y1 (ja) * | 1966-09-02 | 1970-02-17 | ||
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| JPS59132952A (ja) * | 1983-01-18 | 1984-07-31 | Nippon Denso Co Ltd | 空気清浄器の表示装置 |
| JPS61187953A (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 静電式空気清浄機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0763651B2 (ja) | 1995-07-12 |
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