JPH0216449B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0216449B2 JPH0216449B2 JP56086621A JP8662181A JPH0216449B2 JP H0216449 B2 JPH0216449 B2 JP H0216449B2 JP 56086621 A JP56086621 A JP 56086621A JP 8662181 A JP8662181 A JP 8662181A JP H0216449 B2 JPH0216449 B2 JP H0216449B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- potential
- digital signal
- slider
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D3/00—Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups
- G01D3/02—Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups with provision for altering or correcting the law of variation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Technology Law (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポテンシヨメータに関し、特にマイク
ロコンピユータを用いた電子制御燃料噴射装置を
有する内燃機関において吸入空気流量等のエンジ
ンパラメータの測定器に使用して好適なポテンシ
ヨメータに関する。
ロコンピユータを用いた電子制御燃料噴射装置を
有する内燃機関において吸入空気流量等のエンジ
ンパラメータの測定器に使用して好適なポテンシ
ヨメータに関する。
電子制御燃料噴射装置を備えた内燃機関におい
ては、機関への燃料供給量をマイクロコンピユー
タにより算出するために機関の吸入空気流量等の
エンジンパラメータを測定している。例えば、こ
の吸入空気流量を測定する測定器としてエアフロ
ーメータが用いられており、エアフローメータは
吸気管内に設けられたフラツプが吸入空気流量に
応じて回動し、フラツプシヤフトの回転角度位置
をポテンシヨメータによつて電気信号に変換する
ようになされている。
ては、機関への燃料供給量をマイクロコンピユー
タにより算出するために機関の吸入空気流量等の
エンジンパラメータを測定している。例えば、こ
の吸入空気流量を測定する測定器としてエアフロ
ーメータが用いられており、エアフローメータは
吸気管内に設けられたフラツプが吸入空気流量に
応じて回動し、フラツプシヤフトの回転角度位置
をポテンシヨメータによつて電気信号に変換する
ようになされている。
かかるポテンシヨメータの従来例を第1図を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図において、1は抵抗器であり、中間の抵
抗値を出力できるように両端間に連続した摺動面
(図示せず)を有している。その摺動面には摺動
子2が摺動自在に接触しており、摺動子2は上記
フラツプシヤフト等の回転に応じて摺動面を移動
するようになされている。摺動子2にはA/D
(アナログ/デジタル)変換器3が接続され、A/
D変換器3の出力はマイクロコンピユータに供給
されるのである。
抗値を出力できるように両端間に連続した摺動面
(図示せず)を有している。その摺動面には摺動
子2が摺動自在に接触しており、摺動子2は上記
フラツプシヤフト等の回転に応じて摺動面を移動
するようになされている。摺動子2にはA/D
(アナログ/デジタル)変換器3が接続され、A/
D変換器3の出力はマイクロコンピユータに供給
されるのである。
上記構成のポテンシヨメータにおいては、抵抗
器1の端子aに電源4の正端子が、また端子bに
アース接続された電源4の負端子が各々接続され
ると摺動子2の抵抗器1との接触位置における電
位すなわち電源4の電圧Vccの分圧電圧をA/D変
換器3によつてデジタル信号に変換するようにな
つている。
器1の端子aに電源4の正端子が、また端子bに
アース接続された電源4の負端子が各々接続され
ると摺動子2の抵抗器1との接触位置における電
位すなわち電源4の電圧Vccの分圧電圧をA/D変
換器3によつてデジタル信号に変換するようにな
つている。
しかしながら、実際には電源4と抵抗器1との
間に第1図のように配線抵抗R0が存在するため
抵抗器1の端子bの電位は、電源4の負端子の電
位すなわちアース電位より大である。このため、
例えば、抵抗器1に流れる電流iR、摺動子2と抵
抗器1の端子bとの電位差をVSとすると、実際
の摺動子2の電位はVS+R0iRとなり、通常、無視
できる程の電圧R0iRの誤差を含んでいる。一方、
A/D変換器3は、アース電位を基にして摺動子
2の電位をA/D変換するようになつており、実
際に検出すべき電位は抵抗器1の端子bの電位を
基準とした摺動子2の電位であるためA/D変換
器3の出力にも抵抗R0による誤差が含まれるこ
とになる。
間に第1図のように配線抵抗R0が存在するため
抵抗器1の端子bの電位は、電源4の負端子の電
位すなわちアース電位より大である。このため、
例えば、抵抗器1に流れる電流iR、摺動子2と抵
抗器1の端子bとの電位差をVSとすると、実際
の摺動子2の電位はVS+R0iRとなり、通常、無視
できる程の電圧R0iRの誤差を含んでいる。一方、
A/D変換器3は、アース電位を基にして摺動子
2の電位をA/D変換するようになつており、実
際に検出すべき電位は抵抗器1の端子bの電位を
基準とした摺動子2の電位であるためA/D変換
器3の出力にも抵抗R0による誤差が含まれるこ
とになる。
ところが、このように摺動子2の電位をデジタ
ル信号に変換する場合には、A/D変換器3にお
ける量子化の単位電圧によつて変換精度が定ま
る。例えば、この単位電圧が10mVの場合、
10mV以下の電圧0mVとしてしまうことになる。
このため、A/D変換器3の出力デジタル信号に
は配線抵抗R0による誤差と量子化による誤差と
が重畳されて無視できない誤差が生じることがあ
り、かかる従来のポテンシヨメータにおいては、
配線抵抗による誤差が大きいという問題点があつ
た。
ル信号に変換する場合には、A/D変換器3にお
ける量子化の単位電圧によつて変換精度が定ま
る。例えば、この単位電圧が10mVの場合、
10mV以下の電圧0mVとしてしまうことになる。
このため、A/D変換器3の出力デジタル信号に
は配線抵抗R0による誤差と量子化による誤差と
が重畳されて無視できない誤差が生じることがあ
り、かかる従来のポテンシヨメータにおいては、
配線抵抗による誤差が大きいという問題点があつ
た。
そこで、本発明の目的は、上記従来の問題点を
解決して配線抵抗により生ずる誤差の解消を図つ
たポテンシヨメータを提供することである。
解決して配線抵抗により生ずる誤差の解消を図つ
たポテンシヨメータを提供することである。
本発明によるポテンシヨメータは、抵抗器と、
該抵抗器の両端間において抵抗器に接触しかつ摺
動するようになされた摺動子と、一端が基準電位
に接続され抵抗器の両端間に電圧を供給する電源
と、抵抗器と電源の他端との間に挿入された抵抗
素子と、基準電位を基準にして摺動子の電位に応
じた第1デイジタル信号を発生する第1信号変換
回路と、基準電圧を基準にして抵抗器と前記抵抗
素子との接続点の電位に応じた第2デイジタル信
号を発生する第2信号変換回路と、第1及び第2
デイジタル信号の差を示すデイジタル信号を発生
する引算回路とからなることを特徴としている。
該抵抗器の両端間において抵抗器に接触しかつ摺
動するようになされた摺動子と、一端が基準電位
に接続され抵抗器の両端間に電圧を供給する電源
と、抵抗器と電源の他端との間に挿入された抵抗
素子と、基準電位を基準にして摺動子の電位に応
じた第1デイジタル信号を発生する第1信号変換
回路と、基準電圧を基準にして抵抗器と前記抵抗
素子との接続点の電位に応じた第2デイジタル信
号を発生する第2信号変換回路と、第1及び第2
デイジタル信号の差を示すデイジタル信号を発生
する引算回路とからなることを特徴としている。
以下、本発明による実施例を第2図を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第2図において、抵抗器1の端子aには、抵抗
Raを介して電源4の正端子が接続されると共に
A/D変換器5が接続されている。A/D変換器3,
5の出力にはデジタル引算回路6が接続されてお
り、デジタル引算回路6の出力がマイクロコンピ
ユータに供給されるようになつている。本発明に
よるポテンシヨメータのその他の部分の構成は第
1図と同様であるから説明を省略する。
Raを介して電源4の正端子が接続されると共に
A/D変換器5が接続されている。A/D変換器3,
5の出力にはデジタル引算回路6が接続されてお
り、デジタル引算回路6の出力がマイクロコンピ
ユータに供給されるようになつている。本発明に
よるポテンシヨメータのその他の部分の構成は第
1図と同様であるから説明を省略する。
上記構成の本発明によるポテンシヨメータにお
いては、A/D変換器3が摺動子2の電位に応じ
た2進コード等の第1デジタル信号を発生し、ま
たA/D変換器5が抵抗器1の端子aの電位に応
じた第2デジタル信号を発生する。この第1及び
第2デジタル信号はデジタル引算回路6において
その差が算出される。
いては、A/D変換器3が摺動子2の電位に応じ
た2進コード等の第1デジタル信号を発生し、ま
たA/D変換器5が抵抗器1の端子aの電位に応
じた第2デジタル信号を発生する。この第1及び
第2デジタル信号はデジタル引算回路6において
その差が算出される。
例えば、抵抗器1の両端間の電位差をVab、摺
動子2と抵抗器1の端子bとの電位差をVSとす
ると、抵抗器1の端子aの電位はVab+R0iR、ま
た摺動子2の電位はVS+R0iRとなるのでデジタル
引算回路6でその電位差を採れば、 (Vab+R0iR)−(VS+R0iR)=Vab−VS となり、抵抗R0の影響を避けることができる。
よつて、電位差Vabは一定であるのでデジタル引
算回路6の出力には摺動子2の抵抗器1への接触
位置と抵抗器1の端子との電位差に応じたデジタ
ル信号が得られるのである。
動子2と抵抗器1の端子bとの電位差をVSとす
ると、抵抗器1の端子aの電位はVab+R0iR、ま
た摺動子2の電位はVS+R0iRとなるのでデジタル
引算回路6でその電位差を採れば、 (Vab+R0iR)−(VS+R0iR)=Vab−VS となり、抵抗R0の影響を避けることができる。
よつて、電位差Vabは一定であるのでデジタル引
算回路6の出力には摺動子2の抵抗器1への接触
位置と抵抗器1の端子との電位差に応じたデジタ
ル信号が得られるのである。
このように、本発明のポテンシヨメータにおい
ては、摺動子の電位に応じた第1デジタル信号と
抵抗器の一方の端子電位に応じた第2デジタル信
号との差のデジタル信号を発生するように構成さ
れている。このため、電源と抵抗器との間の配線
抵抗による誤差を解消することができるのであ
る。また、本発明によるポテンシヨメータは、非
常に簡単な構成であり、抵抗器の端子電位が一定
であるので、A/D変換器5が非常に遅い周期の
A/D変換器で充分であることから、マイクロコ
ンピユータの従来のプログラム全体の構成に大き
な変化を与えないという長所もあるのである。
ては、摺動子の電位に応じた第1デジタル信号と
抵抗器の一方の端子電位に応じた第2デジタル信
号との差のデジタル信号を発生するように構成さ
れている。このため、電源と抵抗器との間の配線
抵抗による誤差を解消することができるのであ
る。また、本発明によるポテンシヨメータは、非
常に簡単な構成であり、抵抗器の端子電位が一定
であるので、A/D変換器5が非常に遅い周期の
A/D変換器で充分であることから、マイクロコ
ンピユータの従来のプログラム全体の構成に大き
な変化を与えないという長所もあるのである。
第1図はポテンシヨメータの従来例を示す回路
図、第2図は本発明のポテンシヨメータの実施例
を示す回路図である。 主要部分の符号の説明 1……抵抗器、2……
摺動子、3,5……A/D変換器、4……電源、
6……デジタル引算回路。
図、第2図は本発明のポテンシヨメータの実施例
を示す回路図である。 主要部分の符号の説明 1……抵抗器、2……
摺動子、3,5……A/D変換器、4……電源、
6……デジタル引算回路。
Claims (1)
- 1 抵抗器と、前記抵抗器の両端間において前記
抵抗器に接触しかつ摺動するようになされた摺動
子と、一端が基準電位に接続され前記抵抗器の両
端間に電圧を供給する電源と、前記抵抗器と前記
電源の他端との間に挿入された抵抗素子と、前記
基準電位を基準にして前記摺動子の電位に応じた
第1デイジタル信号を発生する第1信号変換回路
と、前記基準電位を基準にして前記抵抗器と前記
抵抗素子との接続点の電位に応じた第2デイジタ
ル信号を発生する第2信号変換回路と、前記第1
及び第2デイジタル信号の差を示すデイジタル信
号を発生する引算回路とからなることを特徴とす
るポテンシヨメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8662181A JPS57200820A (en) | 1981-06-05 | 1981-06-05 | Potentiometer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8662181A JPS57200820A (en) | 1981-06-05 | 1981-06-05 | Potentiometer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57200820A JPS57200820A (en) | 1982-12-09 |
| JPH0216449B2 true JPH0216449B2 (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=13892089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8662181A Granted JPS57200820A (en) | 1981-06-05 | 1981-06-05 | Potentiometer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57200820A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55103795U (ja) * | 1979-01-08 | 1980-07-19 | ||
| JPS57175946A (en) * | 1981-04-24 | 1982-10-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Detector |
-
1981
- 1981-06-05 JP JP8662181A patent/JPS57200820A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57200820A (en) | 1982-12-09 |
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