JPH02164607A - タイヤ滑り止め装置 - Google Patents
タイヤ滑り止め装置Info
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- JPH02164607A JPH02164607A JP32003288A JP32003288A JPH02164607A JP H02164607 A JPH02164607 A JP H02164607A JP 32003288 A JP32003288 A JP 32003288A JP 32003288 A JP32003288 A JP 32003288A JP H02164607 A JPH02164607 A JP H02164607A
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- Japan
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- tire
- tread
- slip device
- skid device
- shaft
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、自動車のタイヤホイールの外面側から着脱
操作するタイヤ滑り止め装置に関する。
操作するタイヤ滑り止め装置に関する。
〔従来の技術]
従来、この種のタイヤ滑り止め装置としては、たとえば
特開昭62−155109号公報および特開昭62−1
55110号公報に開示されているように、タイヤの円
周方向トレッド面の周りに配置されるスノーチェーンと
、タイヤホイールの外面側の側面に同軸上に配置される
センタ部材と、センタ部材からタイヤのトレンド面へ向
けてスライド自在に延びる複数の腕部と、センタ部材に
一端が止着されてタイヤホイールのリムに他端が係止さ
れる伸縮部材とにより構成されたものが知られている。
特開昭62−155109号公報および特開昭62−1
55110号公報に開示されているように、タイヤの円
周方向トレッド面の周りに配置されるスノーチェーンと
、タイヤホイールの外面側の側面に同軸上に配置される
センタ部材と、センタ部材からタイヤのトレンド面へ向
けてスライド自在に延びる複数の腕部と、センタ部材に
一端が止着されてタイヤホイールのリムに他端が係止さ
れる伸縮部材とにより構成されたものが知られている。
[発明が解決しようとする課B]
上記のタイヤ滑り止め装置をタイヤホイールに装架する
ときは、スノーチェーンをタイヤホイールの頂部におけ
るタイヤトレッド面上に位置させるとともに、接地部に
おけるタイヤトレッド面へ引き寄せた後、伸縮部材を伸
長してリムの通気孔に係着するようになっている。
ときは、スノーチェーンをタイヤホイールの頂部におけ
るタイヤトレッド面上に位置させるとともに、接地部に
おけるタイヤトレッド面へ引き寄せた後、伸縮部材を伸
長してリムの通気孔に係着するようになっている。
ところが、既製品のタイヤホイールには、上記タイヤ滑
り止め装置の伸縮部材を係着できる通気穴が設けられて
いないものがあり、とくに軽合金製タイヤホイールはフ
ァッション製を重視したデザインになっており、この通
気穴のないものや、通気穴が不適当な位置に設けられて
いるものが大部分であるため、この滑り止め装置を装着
することができないものが多いという制約があり、通気
穴の位置が適切でないタイヤホイールに強いてこの滑り
止め装置を使用すると、タイヤホイールの走行中に伸縮
部材が外れて滑り止め装置としての性能が損なわれると
いう問題がある。
り止め装置の伸縮部材を係着できる通気穴が設けられて
いないものがあり、とくに軽合金製タイヤホイールはフ
ァッション製を重視したデザインになっており、この通
気穴のないものや、通気穴が不適当な位置に設けられて
いるものが大部分であるため、この滑り止め装置を装着
することができないものが多いという制約があり、通気
穴の位置が適切でないタイヤホイールに強いてこの滑り
止め装置を使用すると、タイヤホイールの走行中に伸縮
部材が外れて滑り止め装置としての性能が損なわれると
いう問題がある。
また、上記のダイヤ滑り止め装置は、タイヤホイールへ
の装着および脱着に際して、複数の伸縮部材を引き伸ば
してリムの通気穴に係着する必要があり、操作が煩わし
いだけでなく、かなりの力を要するのが難点となってい
る。
の装着および脱着に際して、複数の伸縮部材を引き伸ば
してリムの通気穴に係着する必要があり、操作が煩わし
いだけでなく、かなりの力を要するのが難点となってい
る。
この発明は、上記の問題を解決して、タイヤホイールの
通気穴の有無とは関係なく、すべての型式9種類のタイ
ヤホイールに装着可能であり、装着および脱着時の操作
が容易にできるタイヤ滑り止め装置を提供することを目
的とする。
通気穴の有無とは関係なく、すべての型式9種類のタイ
ヤホイールに装着可能であり、装着および脱着時の操作
が容易にできるタイヤ滑り止め装置を提供することを目
的とする。
上記目的を達成するために、この発明においては、タイ
ヤ滑り止め装置をタイヤに装着される滑り止め装置本体
と、あらかじめタイヤホイールに取り付けておかれる滑
り止め装置支持体とから構成している。
ヤ滑り止め装置をタイヤに装着される滑り止め装置本体
と、あらかじめタイヤホイールに取り付けておかれる滑
り止め装置支持体とから構成している。
滑り止め装置本体は、タイヤのトレッド面を全周にわた
って覆うトレッド部材と、タイヤホイールの外周側に同
軸上に配置され、一端に軸頭部を有する軸部材と、軸部
材に長さ方向の一端が回転自在に支持されてタイヤのト
レッド面に向かって放射状に延び、トレッド部材の長さ
方向に沿う一方の側縁に伸縮自在に係止された複数個の
腕部材と、軸部材に長さ方向の一端が回転自在に支持さ
れ、長さ方向の他端が各腕部材の中間部に取外し自在に
取り付けられて腕部材をタイヤの側面に押圧するばね部
材とが一体に結合されている。
って覆うトレッド部材と、タイヤホイールの外周側に同
軸上に配置され、一端に軸頭部を有する軸部材と、軸部
材に長さ方向の一端が回転自在に支持されてタイヤのト
レッド面に向かって放射状に延び、トレッド部材の長さ
方向に沿う一方の側縁に伸縮自在に係止された複数個の
腕部材と、軸部材に長さ方向の一端が回転自在に支持さ
れ、長さ方向の他端が各腕部材の中間部に取外し自在に
取り付けられて腕部材をタイヤの側面に押圧するばね部
材とが一体に結合されている。
滑り止め装置支持体は、前記滑り止め装置本体の軸部材
をタイヤホイールと同軸上に支持して取外し自在に固定
するロック機構を備えている。
をタイヤホイールと同軸上に支持して取外し自在に固定
するロック機構を備えている。
この発明のタイヤ滑り止め装置の滑り止め装置支持体は
、本装置を装着しようとするタイヤホイールにあらかじ
め取り付けておく。
、本装置を装着しようとするタイヤホイールにあらかじ
め取り付けておく。
滑り止め装置本体をタイヤに装着するときは、トレッド
部材をタイヤの上部のトレッド面に被せ、タイヤの下部
はトレッド部材をタイヤのトレッド面の接地部の外側に
配置して取り囲んだ後、軸部材を滑り止め装置支持体に
取り付けてロック機構により固定し、ばね部材をそれぞ
れの腕部材に沿わせて軸部材とは反対側の一端を腕部材
に乗せかける。この状態で自動車をゆるやかに発進する
と、トレッド部材がタイヤの回転に伴ってトレッド面の
全周を覆うように引き込まれる。
部材をタイヤの上部のトレッド面に被せ、タイヤの下部
はトレッド部材をタイヤのトレッド面の接地部の外側に
配置して取り囲んだ後、軸部材を滑り止め装置支持体に
取り付けてロック機構により固定し、ばね部材をそれぞ
れの腕部材に沿わせて軸部材とは反対側の一端を腕部材
に乗せかける。この状態で自動車をゆるやかに発進する
と、トレッド部材がタイヤの回転に伴ってトレッド面の
全周を覆うように引き込まれる。
滑り止め装置本体をタイヤから取り外すときは、ロック
機構を解除して軸部材を滑り止め装置支持体から取り外
した後、ばね部材の一端をそれぞれの腕部材から離脱す
る。この状態で自動車をゆるやかに発進すると、タイヤ
の回転に伴ってトレンド部材がトレッド面から取り外さ
れる。
機構を解除して軸部材を滑り止め装置支持体から取り外
した後、ばね部材の一端をそれぞれの腕部材から離脱す
る。この状態で自動車をゆるやかに発進すると、タイヤ
の回転に伴ってトレンド部材がトレッド面から取り外さ
れる。
(実施例〕
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明のタイヤ滑り止め装置の滑り止め装
置本体1および滑り止め装置支持体G。
置本体1および滑り止め装置支持体G。
を、それぞれタイヤ7oおよびタイヤホイール72に装
着した状態で示した斜視図であり、第2図は第1図の上
半部の子午断面をタイヤの外側部分について示したもの
である。
着した状態で示した斜視図であり、第2図は第1図の上
半部の子午断面をタイヤの外側部分について示したもの
である。
滑り止め装置本体1は、トレッド部材1oと、それぞれ
5個の腕部材2oおよびばね部材3oと、軸部材40と
を一体に結合した構成になっている。
5個の腕部材2oおよびばね部材3oと、軸部材40と
を一体に結合した構成になっている。
滑り止め装置支持体6oは、ロック機構を有するロック
台61と支持板62とにより構成され、支持板62が自
動車車軸80のスタッドボルト81にナツト82と止め
ねじ83とを介して固定され、タイヤホイール72のデ
ィスク部74に同軸上に取り付けられている。
台61と支持板62とにより構成され、支持板62が自
動車車軸80のスタッドボルト81にナツト82と止め
ねじ83とを介して固定され、タイヤホイール72のデ
ィスク部74に同軸上に取り付けられている。
滑り止め装置本体1の軸部材40は、滑り止め装置支持
体60のロック台61にロックされてタイヤホイール7
2と同軸上に支持されている。この軸部材40をロック
機構を解除して滑り止め装置支持体60から取り外し、
その他の各部材10゜20.30をタイヤ70から取り
外すと、第3図(a)、 (b)に示すようになる。
体60のロック台61にロックされてタイヤホイール7
2と同軸上に支持されている。この軸部材40をロック
機構を解除して滑り止め装置支持体60から取り外し、
その他の各部材10゜20.30をタイヤ70から取り
外すと、第3図(a)、 (b)に示すようになる。
第4図ないし第6図は、滑り止め装置本体1の軸部材4
0を滑り止め装置支持体60に取り付けてロックした状
態を示したものである。
0を滑り止め装置支持体60に取り付けてロックした状
態を示したものである。
軸部材40は芯41と外筒43との二重軸構造であり、
互いに回転、摺動が可能なずきまばめになっている。芯
41は外筒43よりも長さが長く、これらの一方の端部
には第7図に示すように60度の角度で三葉状に開いた
同一形状寸法をもつフランジ42,44が設けられてお
り、外筒43のフランジ44には、芯41のフランジ4
2と反対側に突出するノックピン45が設けである。
互いに回転、摺動が可能なずきまばめになっている。芯
41は外筒43よりも長さが長く、これらの一方の端部
には第7図に示すように60度の角度で三葉状に開いた
同一形状寸法をもつフランジ42,44が設けられてお
り、外筒43のフランジ44には、芯41のフランジ4
2と反対側に突出するノックピン45が設けである。
この軸部材40が取り付けられる滑り止め装置支持体6
0のロック台61は、細幅の円筒状体であり、その前壁
には芯41および外筒43の各フランジ42.44が通
過できる大きさの三葉状の穴63と、穴63の設定角度
を2等分する位置で外筒43のノックピン45を挿入で
きるピン穴64とが設けてあり、後壁には前壁の六63
と同一形状寸法をもつ三葉状の固定溝65が同じ角度配
置で支持板62の前面側に形成されている。外筒43の
フランジ44はノックピン45が取り付けられた状態で
ロック台61の中で自由に回転できるようになっており
、芯41のフランジ42がロック台61の固定溝65に
入った状態で芯41がロックされて回転ができなくなり
、外筒43のフランジ44のノックピン45がロック台
61のピン穴64に入った状態で外筒43がロックされ
て回転ができなくなるように構成している。
0のロック台61は、細幅の円筒状体であり、その前壁
には芯41および外筒43の各フランジ42.44が通
過できる大きさの三葉状の穴63と、穴63の設定角度
を2等分する位置で外筒43のノックピン45を挿入で
きるピン穴64とが設けてあり、後壁には前壁の六63
と同一形状寸法をもつ三葉状の固定溝65が同じ角度配
置で支持板62の前面側に形成されている。外筒43の
フランジ44はノックピン45が取り付けられた状態で
ロック台61の中で自由に回転できるようになっており
、芯41のフランジ42がロック台61の固定溝65に
入った状態で芯41がロックされて回転ができなくなり
、外筒43のフランジ44のノックピン45がロック台
61のピン穴64に入った状態で外筒43がロックされ
て回転ができなくなるように構成している。
また、外筒43のフランジ44とは反対側の端部には、
ねじによって螺着しだ軸頭部47がキー46により固定
されている。この軸頭部47は円筒形皿状体であり、そ
の開口端には中央に正六角形の穴48を設けたロック板
49がポルt−49aにより取り付けである。
ねじによって螺着しだ軸頭部47がキー46により固定
されている。この軸頭部47は円筒形皿状体であり、そ
の開口端には中央に正六角形の穴48を設けたロック板
49がポルt−49aにより取り付けである。
芯41のフランジ42とは反対側の端部には、ロックキ
ャップ50を嵌合してキー51により固定している。ロ
ックキャップ50は軸頭部47の中に収容されるように
なっており、正六角形のヘッド50aが軸頭部47のロ
ック板49の穴48にゆるく嵌入し、ヘッド50aに小
径円筒部50bを介して形成された大径円筒部50cと
ロック板49との間に仮ばね52を介装して芯41をロ
ック台61側に押圧し、芯41のフランジ42がロック
台61の固定溝65に入った状態を確実に保持するよう
にしている。
ャップ50を嵌合してキー51により固定している。ロ
ックキャップ50は軸頭部47の中に収容されるように
なっており、正六角形のヘッド50aが軸頭部47のロ
ック板49の穴48にゆるく嵌入し、ヘッド50aに小
径円筒部50bを介して形成された大径円筒部50cと
ロック板49との間に仮ばね52を介装して芯41をロ
ック台61側に押圧し、芯41のフランジ42がロック
台61の固定溝65に入った状態を確実に保持するよう
にしている。
上記構成の滑り止め装置支持体60に軸部材40を取り
付け、ロック機構によって軸部材40を固定するときの
操作は、次の順序で行う。
付け、ロック機構によって軸部材40を固定するときの
操作は、次の順序で行う。
芯41と外筒43とをフランジ42.44の方向を揃え
た位置に回転して、芯41と外筒43とのフランジ42
.44をロック台61の六63に挿入し、芯41のフラ
ンジ42を固定溝65に入れる。この状態で軸頭部47
を押し込んで外筒43のフランジ44を芯41のフラン
ジ42に接触させ、外筒43を芯41の周りに60度回
転した後、軸頭部47を押す力をゆるめると、外筒43
のフランジ44のノックピン45がロック台61のピン
穴64に入って、外筒43がロックされる。
た位置に回転して、芯41と外筒43とのフランジ42
.44をロック台61の六63に挿入し、芯41のフラ
ンジ42を固定溝65に入れる。この状態で軸頭部47
を押し込んで外筒43のフランジ44を芯41のフラン
ジ42に接触させ、外筒43を芯41の周りに60度回
転した後、軸頭部47を押す力をゆるめると、外筒43
のフランジ44のノックピン45がロック台61のピン
穴64に入って、外筒43がロックされる。
この状態で芯41のロックキャップ50は、軸頭部47
のロック板49の穴48に入り、ロックキャンプ50に
仮バネ52の力が働いて芯41はロック台61側に押圧
されるため、芯41のフランジ42がロック台61の固
定溝65から外れることもなくなり、芯41が同時にロ
ックされる。
のロック板49の穴48に入り、ロックキャンプ50に
仮バネ52の力が働いて芯41はロック台61側に押圧
されるため、芯41のフランジ42がロック台61の固
定溝65から外れることもなくなり、芯41が同時にロ
ックされる。
外筒43のフランジ44と軸頭部47との間には、後述
するように腕部材20とばね部材30どが取り付けてあ
り、滑り止め装置本体1がタイヤ70に装着されると、
ばね部材30が腕部材20をタイヤ70の側面に押圧し
、その反力によって外筒43は軸頭部47を介して手前
側に引き出されようとする力を受けるので、外筒43の
フランジ44のノックピン45はロック台61のピン穴
64から抜は出ることがない。
するように腕部材20とばね部材30どが取り付けてあ
り、滑り止め装置本体1がタイヤ70に装着されると、
ばね部材30が腕部材20をタイヤ70の側面に押圧し
、その反力によって外筒43は軸頭部47を介して手前
側に引き出されようとする力を受けるので、外筒43の
フランジ44のノックピン45はロック台61のピン穴
64から抜は出ることがない。
滑り止め装置支持体60に固定された軸頭部40を、ロ
ック機構を解除して取り外すときの操作は、軸頭部47
を押し込んで外筒43のフランジ44のノックピン45
をロック台61のピン穴64から出し、そのままさらに
押し込んでフランジ44を芯41のフランジ42に接触
させた後、外筒43を芯41の周りに60度回転してフ
ランジ44を芯41のフランジ42の固定された位置と
合致させ、この状態で軸頭部47を手前に引き出すと、
各フランジ42.44がロック台61の穴63から取り
出される。
ック機構を解除して取り外すときの操作は、軸頭部47
を押し込んで外筒43のフランジ44のノックピン45
をロック台61のピン穴64から出し、そのままさらに
押し込んでフランジ44を芯41のフランジ42に接触
させた後、外筒43を芯41の周りに60度回転してフ
ランジ44を芯41のフランジ42の固定された位置と
合致させ、この状態で軸頭部47を手前に引き出すと、
各フランジ42.44がロック台61の穴63から取り
出される。
上記の軸部材40の固定および解除の操作において、軸
頭部47を押し込んで芯41と外筒43との各フランジ
42.44を接触させたとき、芯41のロックキャップ
50のヘッド50aが軸頭部47のロック板49の穴4
8から板ばね52の力に抗して手前側に突出するが、こ
の状態で外筒43を芯41の周りに60度回転するとき
、軸頭部47のロック板49の穴48とロックキャップ
50のヘッド50aとが正六角形になっているから、外
筒43の回転角度の確認が容易にできるとともに、軸頭
部47を押す力をゆるめると同時に板ばね52の力が働
いてロックキャップ50のヘッド50aは軸頭部47の
ロック板49の穴48に入る。
頭部47を押し込んで芯41と外筒43との各フランジ
42.44を接触させたとき、芯41のロックキャップ
50のヘッド50aが軸頭部47のロック板49の穴4
8から板ばね52の力に抗して手前側に突出するが、こ
の状態で外筒43を芯41の周りに60度回転するとき
、軸頭部47のロック板49の穴48とロックキャップ
50のヘッド50aとが正六角形になっているから、外
筒43の回転角度の確認が容易にできるとともに、軸頭
部47を押す力をゆるめると同時に板ばね52の力が働
いてロックキャップ50のヘッド50aは軸頭部47の
ロック板49の穴48に入る。
上記の軸部材40に取り付けられる腕部材20とばね部
材30とは、次のように構成されている。
材30とは、次のように構成されている。
腕部材20は第8図(a)、 (b)に示すように、長
さ方向の一方の端部に設けた長穴21を軸部材40に挿
通しである。各腕部材(20a〜20e)を軸部材40
に挿通ずる順序は必ずしも図示のようにする必要はない
。腕部材20のトレッド部材10側の端部には、同図(
C)に示すように、直角に折曲した両側縁に係止穴22
が設けてあり、この係止穴22に後述するトレッド部材
10の係止金具16の腕部材係止部18を係止している
。腕部材20の端部には上記の腕部材係止部18に対す
るストッパ23が設けであるため、トレッド部材10が
タイヤ70に装着されているときの腕部材係止部(実線
位置)18が係止穴22から抜は出すことはないが、ト
レッド部材10がタイヤ70から取り外されて腕部材係
上部18を2点鎖線で示す位置に回動すると、係止穴2
2から取り外すことができるようにしである。
さ方向の一方の端部に設けた長穴21を軸部材40に挿
通しである。各腕部材(20a〜20e)を軸部材40
に挿通ずる順序は必ずしも図示のようにする必要はない
。腕部材20のトレッド部材10側の端部には、同図(
C)に示すように、直角に折曲した両側縁に係止穴22
が設けてあり、この係止穴22に後述するトレッド部材
10の係止金具16の腕部材係止部18を係止している
。腕部材20の端部には上記の腕部材係止部18に対す
るストッパ23が設けであるため、トレッド部材10が
タイヤ70に装着されているときの腕部材係止部(実線
位置)18が係止穴22から抜は出すことはないが、ト
レッド部材10がタイヤ70から取り外されて腕部材係
上部18を2点鎖線で示す位置に回動すると、係止穴2
2から取り外すことができるようにしである。
腕部材20の長穴21は、タイヤ70に装着されたトレ
ッド部材10がタイヤホイール72の回転に伴って回転
方向とは反対方面に位置ずれが生じても、腕部材20の
位置ずれを妨げることなく軸部材40側の端部を支持す
る機能を有しているが、タイヤホイール72の回転中に
タイヤ70が膨縮したときのタイヤ700半径変化量に
対応して長さ方向の伸藩が可能な長径を有していること
が必要である。さらにタイヤ70がバンクしたときの安
全性、あるいは滑り止め装置を収納時に折り畳むときの
便宜性等を考慮すると、長穴21の長径をタイヤ高さ(
(タイヤ外径−リムフランジ外径)/2)程度に設定す
るのが好ましい。
ッド部材10がタイヤホイール72の回転に伴って回転
方向とは反対方面に位置ずれが生じても、腕部材20の
位置ずれを妨げることなく軸部材40側の端部を支持す
る機能を有しているが、タイヤホイール72の回転中に
タイヤ70が膨縮したときのタイヤ700半径変化量に
対応して長さ方向の伸藩が可能な長径を有していること
が必要である。さらにタイヤ70がバンクしたときの安
全性、あるいは滑り止め装置を収納時に折り畳むときの
便宜性等を考慮すると、長穴21の長径をタイヤ高さ(
(タイヤ外径−リムフランジ外径)/2)程度に設定す
るのが好ましい。
ばね部材30は第9図(a)、 (b)に示すように、
腕部材20と同数のばね板31と、ばね板31の長さ方
向の一方の端部がリベット34を介して等間隔をおいて
ゆるく係止された係止板35とから構成されており、係
止板35の中心に設けた穴36が軸部材40に挿通され
た腕部材20よりも手前側で軸部材20にゆるく嵌合さ
れている。ばね仮31の他方の端部には同図(C)に示
すようにリベット32によりゆるく係止した溝形状のホ
ルダー33が取り付けてあり、このボルダ−33はタイ
ヤ70に装着された腕部材20の中間部に乗せかけ、収
容時には取り外すことができるようにしである。
腕部材20と同数のばね板31と、ばね板31の長さ方
向の一方の端部がリベット34を介して等間隔をおいて
ゆるく係止された係止板35とから構成されており、係
止板35の中心に設けた穴36が軸部材40に挿通され
た腕部材20よりも手前側で軸部材20にゆるく嵌合さ
れている。ばね仮31の他方の端部には同図(C)に示
すようにリベット32によりゆるく係止した溝形状のホ
ルダー33が取り付けてあり、このボルダ−33はタイ
ヤ70に装着された腕部材20の中間部に乗せかけ、収
容時には取り外すことができるようにしである。
このように、ばね部材30のばね板31は、係止板35
のリベット34を支点として回転することができ、係止
板35自体も軸部材40の外筒43の周りに回転するこ
とができるようになっている。
のリベット34を支点として回転することができ、係止
板35自体も軸部材40の外筒43の周りに回転するこ
とができるようになっている。
このため、タイヤ70に装着されたトレッド部材10が
タイヤホィール720走行に伴って回転方向とは反対方
向の位置ずれを生じ、トレッド部材lOの動きに伴って
腕部材20の位置ずれが生じても、ばね板31は腕部材
20の動きに追従して回転するから、ばね板31に無理
な力がかかることはない。
タイヤホィール720走行に伴って回転方向とは反対方
向の位置ずれを生じ、トレッド部材lOの動きに伴って
腕部材20の位置ずれが生じても、ばね板31は腕部材
20の動きに追従して回転するから、ばね板31に無理
な力がかかることはない。
トレッド部材10は、ゴムまたは合成樹脂により成形さ
れたトレッド単体11をリンク15と係止金具16とを
用いて無端状に連結したものであり、全長がタイヤ70
の外周長よりもやや長く、タイヤ70のトレッド面を全
周にわたって覆うことができるようになっている。
れたトレッド単体11をリンク15と係止金具16とを
用いて無端状に連結したものであり、全長がタイヤ70
の外周長よりもやや長く、タイヤ70のトレッド面を全
周にわたって覆うことができるようになっている。
この実施例のトレンド部材10は、3個のトレッド単体
11をリンク15で連結したものを1組としてタイヤ7
0の周上に5組を配置し、各組の周端側のトレッド単体
11の各リンク15を係止金具16を介して連結してい
る。
11をリンク15で連結したものを1組としてタイヤ7
0の周上に5組を配置し、各組の周端側のトレッド単体
11の各リンク15を係止金具16を介して連結してい
る。
トレッド単体11の表面(路面に接する面)には、氷雪
上で充分な摩擦力、牽引力を得るために必要な溝11a
、スパイクllbが設けてあり、裏面にもタイヤ70の
トレッド面に対する牽引力を得るために、例えば凹凸面
が施されている。
上で充分な摩擦力、牽引力を得るために必要な溝11a
、スパイクllbが設けてあり、裏面にもタイヤ70の
トレッド面に対する牽引力を得るために、例えば凹凸面
が施されている。
トレッド単体IIには第10図(a)、[有])に拡大
して示すように、周方向に対向する側面にそれぞれ2個
の3字形のフック12a、12b、12c。
して示すように、周方向に対向する側面にそれぞれ2個
の3字形のフック12a、12b、12c。
12dの直線部13が埋設されており、トレッド単体1
1から突出する屈曲部14がリンク15を係合させる部
分になっている。フック12の屈曲部14の先端面とト
レッド単体11の側面との間には同図[有])に示すよ
う番こすきまSが形成されており、すきまSを通して屈
曲部14にリンク15を出し入れすることができる。こ
のすきまSは、リンク15を通すときはトレッド単体1
1の弾力性を利用してすきまSを拡げて押し込み、また
は押し出しができる最小限の大きさに設定し、屈曲部1
4に係合されたリンク15は容易には外れないようにし
である。また互いに周方向に対向するツク12a、12
Cとフック12b、12dとの各直線部13は、トレッ
ド単体11の内部で繊維あるいはワイヤー等の補強材に
よって連結され、タイヤ70に装着されたトレ・ンド部
材10の周方向の長さがタイヤホイール70の走行中に
必要以北に増加しないようにしている。
1から突出する屈曲部14がリンク15を係合させる部
分になっている。フック12の屈曲部14の先端面とト
レッド単体11の側面との間には同図[有])に示すよ
う番こすきまSが形成されており、すきまSを通して屈
曲部14にリンク15を出し入れすることができる。こ
のすきまSは、リンク15を通すときはトレッド単体1
1の弾力性を利用してすきまSを拡げて押し込み、また
は押し出しができる最小限の大きさに設定し、屈曲部1
4に係合されたリンク15は容易には外れないようにし
である。また互いに周方向に対向するツク12a、12
Cとフック12b、12dとの各直線部13は、トレッ
ド単体11の内部で繊維あるいはワイヤー等の補強材に
よって連結され、タイヤ70に装着されたトレ・ンド部
材10の周方向の長さがタイヤホイール70の走行中に
必要以北に増加しないようにしている。
係止金具16は、はぼU字状に屈曲した形状に成形され
、一方の端部側には円形状をもつリンク連結部17が間
隔をおいて2個所に設けてあり、他方の端部側の互いに
平行な部分は先端が反対方向に折曲された腕部材係上部
18になっている(第8図(C)参照)。
、一方の端部側には円形状をもつリンク連結部17が間
隔をおいて2個所に設けてあり、他方の端部側の互いに
平行な部分は先端が反対方向に折曲された腕部材係上部
18になっている(第8図(C)参照)。
この係止金具16の一方の端部側の腕部材係止部18は
、前述したように腕部材20の係止穴22から取り外す
ことができ、取り外された腕部材係止部18は互いに切
り離されているから、この腕部材係止部18からリンク
15を出し入れすることができる。
、前述したように腕部材20の係止穴22から取り外す
ことができ、取り外された腕部材係止部18は互いに切
り離されているから、この腕部材係止部18からリンク
15を出し入れすることができる。
したがって、トレッド部材10の全長がタイヤ70の外
周長に適応していない場合でも、トレ・ンド単体11の
フック12の屈曲部14のすきまSを通してリンク15
を押し出し、さらに係止金具16の腕部材係止部18か
ら抜き取って、適当な寸法をもつ別のリンクを上記とは
逆の手順で係止金具1Gの腕部材係止部18を経てトレ
ッド単体11のフック12に連結することにより、容易
に長さ調整をすることができ、サイズが近似したタイヤ
であれば、同一のトレッド部材10を他サイズのタイヤ
にも利用することができる。
周長に適応していない場合でも、トレ・ンド単体11の
フック12の屈曲部14のすきまSを通してリンク15
を押し出し、さらに係止金具16の腕部材係止部18か
ら抜き取って、適当な寸法をもつ別のリンクを上記とは
逆の手順で係止金具1Gの腕部材係止部18を経てトレ
ッド単体11のフック12に連結することにより、容易
に長さ調整をすることができ、サイズが近似したタイヤ
であれば、同一のトレッド部材10を他サイズのタイヤ
にも利用することができる。
次に、上記構成のタイヤ滑り止め装置をタイヤおよびタ
イヤホイールに装着するときの手順について説明する9 タイヤ滑り止め装置のうち、滑り止め装置支持体60は
、第11図(a)に示すように、あらかじめタイヤホイ
ール72の外面側のディスク74に取り付けておかれる
。
イヤホイールに装着するときの手順について説明する9 タイヤ滑り止め装置のうち、滑り止め装置支持体60は
、第11図(a)に示すように、あらかじめタイヤホイ
ール72の外面側のディスク74に取り付けておかれる
。
滑り止め装置本体1ば、同図(b)に示すように、トレ
ッド部材10をタイヤ70の上部のトレッド面を完全に
覆うように被せ、タイヤ70の下部のトレンド面は接地
部の外側を取り囲むように配置した後、前述した操作に
より軸部材40を滑り止め装置支持体600口ツク台6
1に挿入してロンク機構により固定し、各ばね部材30
のばね板31のホルダー33をそれぞれの腕部材20に
乗せかけ、各腕部材20がばね板31によってタイヤ7
0の側面を押圧される状態になっていることを確認する
。
ッド部材10をタイヤ70の上部のトレッド面を完全に
覆うように被せ、タイヤ70の下部のトレンド面は接地
部の外側を取り囲むように配置した後、前述した操作に
より軸部材40を滑り止め装置支持体600口ツク台6
1に挿入してロンク機構により固定し、各ばね部材30
のばね板31のホルダー33をそれぞれの腕部材20に
乗せかけ、各腕部材20がばね板31によってタイヤ7
0の側面を押圧される状態になっていることを確認する
。
この状態で自動車をゆるやかに発進してタイヤ70を回
転させると、接地面に位置していたタイヤ70の下部が
上部に移動するのに伴って、トレッド部材10が引き込
まれてトレッド面の全周を覆うようになる。
転させると、接地面に位置していたタイヤ70の下部が
上部に移動するのに伴って、トレッド部材10が引き込
まれてトレッド面の全周を覆うようになる。
このようにしてタイヤ70に装着された滑り止め装置本
体1は、ばね部材30の係止板35が軸部材40の軸頭
部47によってロック台61側に押し付けられ、ばね板
31がホルダー33を介して腕部材20をタイヤ70の
側面に押圧しているため、腕部材20をトレッド部材1
0に係止する係止金具16がタイヤ70に押圧され、こ
の係止金具16を押圧する力によってトレンド部材10
がタイヤ70のトレッド面を覆った状態を保持すること
になる。
体1は、ばね部材30の係止板35が軸部材40の軸頭
部47によってロック台61側に押し付けられ、ばね板
31がホルダー33を介して腕部材20をタイヤ70の
側面に押圧しているため、腕部材20をトレッド部材1
0に係止する係止金具16がタイヤ70に押圧され、こ
の係止金具16を押圧する力によってトレンド部材10
がタイヤ70のトレッド面を覆った状態を保持すること
になる。
タイヤ70に装着されている滑り止め装置本体1をタイ
ヤ70から取り外すときは、第12図(a)に示すよう
に、滑り止め装置支持体61のロック機構を解除してロ
ック台61から軸部材40を取り外した後、各ばね部材
30のばね板31のホルダー33をそれぞれの腕部材2
0から取り外し、次いで同図(b)に示すようにタイヤ
70の上部側のトレッド部材lOをトレッド面から引き
出し、この状態で自動車を発進してタイヤ70を回転さ
せると、タイヤ70の下部側のトレッド面に敷き込まれ
ていたトレッド部材10もトレッド面から取り外される
。
ヤ70から取り外すときは、第12図(a)に示すよう
に、滑り止め装置支持体61のロック機構を解除してロ
ック台61から軸部材40を取り外した後、各ばね部材
30のばね板31のホルダー33をそれぞれの腕部材2
0から取り外し、次いで同図(b)に示すようにタイヤ
70の上部側のトレッド部材lOをトレッド面から引き
出し、この状態で自動車を発進してタイヤ70を回転さ
せると、タイヤ70の下部側のトレッド面に敷き込まれ
ていたトレッド部材10もトレッド面から取り外される
。
タイヤ70から取り外した滑り止め装置本体1は、第1
3図に示すように、各腕部材20を軸部材40側に引き
寄せてトレッド部材10の各トレッド単体11を折り畳
むことにより、容積の小さいコンパクトな形状になるの
で、自動車のトランクルームに大きなスペースをとらず
に収納することができる。
3図に示すように、各腕部材20を軸部材40側に引き
寄せてトレッド部材10の各トレッド単体11を折り畳
むことにより、容積の小さいコンパクトな形状になるの
で、自動車のトランクルームに大きなスペースをとらず
に収納することができる。
なお、タイヤホイール72に取り付けられる滑り止め装
置支持体60は、支持板62に細幅円筒状のロック台6
1を取り付けた構造になっているため、タイヤホイール
72の側面からの突出量は僅かであり、滑り止め装置本
体1がタイヤ70に取り付けられていないときでも殆ど
目立たず、障害物とはならないので、滑り止め装置の使
用開始が予測される期日よりも前から、タイヤホイール
72に取り付けておくことができる。
置支持体60は、支持板62に細幅円筒状のロック台6
1を取り付けた構造になっているため、タイヤホイール
72の側面からの突出量は僅かであり、滑り止め装置本
体1がタイヤ70に取り付けられていないときでも殆ど
目立たず、障害物とはならないので、滑り止め装置の使
用開始が予測される期日よりも前から、タイヤホイール
72に取り付けておくことができる。
前記実施例において、滑り止め装置支持体のロック台に
設けた軸部材のロック機構については、上記構成とは異
なる機構を用いてもよく、また軸頭部に設けた芯のロッ
ク機構は省略してもよい。
設けた軸部材のロック機構については、上記構成とは異
なる機構を用いてもよく、また軸頭部に設けた芯のロッ
ク機構は省略してもよい。
また、軸部材については、前記実施例のような二重軸構
造に限らず、単軸構造のものを用いてもよい。
造に限らず、単軸構造のものを用いてもよい。
また、滑り止め装置本体の腕部材の個数は、上記実施例
の5個に限定されるものでなく、タイヤのサイズに応じ
て適当な個数に増減することができる。
の5個に限定されるものでなく、タイヤのサイズに応じ
て適当な個数に増減することができる。
また、滑り止め装置本体のトレッド部材は、金属を素材
とするチェーン、その他のものを使用してもよい。
とするチェーン、その他のものを使用してもよい。
〔発明の効果]
以上説明したように、この発明のタイヤ滑り止め装置は
、タイヤホイールに通気穴があるか否かには関係なく、
従来のすべての型式1種類のタイヤホイールに装着する
ことができるだけでなく、滑り止め装置本体をタイヤに
取り付けまたは取り外すときは、軸部材を滑り止め装置
支持体に対してロックするか、またはロックを解除する
操作を行うだけでよいので、従来のこの種の装置に比べ
て簡易で労力を要せず、短時間での操作が可能になる。
、タイヤホイールに通気穴があるか否かには関係なく、
従来のすべての型式1種類のタイヤホイールに装着する
ことができるだけでなく、滑り止め装置本体をタイヤに
取り付けまたは取り外すときは、軸部材を滑り止め装置
支持体に対してロックするか、またはロックを解除する
操作を行うだけでよいので、従来のこの種の装置に比べ
て簡易で労力を要せず、短時間での操作が可能になる。
第1図は、この発明のタイヤ滑り止め装置を装着した状
態を示す斜視図、第2図は第1図のタイヤホィール11
n面側の上半部断面図、第3図(a)および(b)はそ
れぞれ第2図における滑り止め装置本体およびタイヤホ
イールの分離図、第4図は軸部材およびロック機構を示
す縦断側面図、第5図は第4図の軸頭部側の正面図、第
6図は第4図のAA線矢視図、第7図(a)は軸部材の
フランジ側の部分の継断側面図、第7図(b)は同図(
a)のB−B線断面図、第7図(C)は同図(a)のC
−C線断面図、第8図(a)は腕部材の軸部材側の端部
の正面図、第8図(b)は同図(a)の側面図、第8図
(C)は腕部材のトレッド部材側の端部の斜視図、第9
図(a)はばね部材の軸部材側の端部の断面図、第9図
(b)は同図(a)の正面図、第9図(C)はばね部材
の軸部材とは反対側の端部の斜視図、第10図(a)は
トレッド単体の拡大斜視図、第10図(1))はトレッ
ド単体のフックの平面図、第11図(a)、’ (b)
は滑り止め装置本体のタイヤ装着順序を示す斜視図、第
12図(a)、 (b)は滑り止め装置本体のタイヤ脱
着順序を示す斜視図、第13図は滑り止め装置本体の収
納時の形態を示す斜視図である。 図中、工は滑り止め装置本体、工0はトレッド部材、2
0は腕部材、30はばね部材、40は軸部材、47は軸
頭部、60は滑り止め装置支持体、61はロック台、7
0はタイヤ、72はタイヤホイールである。 区 へ
態を示す斜視図、第2図は第1図のタイヤホィール11
n面側の上半部断面図、第3図(a)および(b)はそ
れぞれ第2図における滑り止め装置本体およびタイヤホ
イールの分離図、第4図は軸部材およびロック機構を示
す縦断側面図、第5図は第4図の軸頭部側の正面図、第
6図は第4図のAA線矢視図、第7図(a)は軸部材の
フランジ側の部分の継断側面図、第7図(b)は同図(
a)のB−B線断面図、第7図(C)は同図(a)のC
−C線断面図、第8図(a)は腕部材の軸部材側の端部
の正面図、第8図(b)は同図(a)の側面図、第8図
(C)は腕部材のトレッド部材側の端部の斜視図、第9
図(a)はばね部材の軸部材側の端部の断面図、第9図
(b)は同図(a)の正面図、第9図(C)はばね部材
の軸部材とは反対側の端部の斜視図、第10図(a)は
トレッド単体の拡大斜視図、第10図(1))はトレッ
ド単体のフックの平面図、第11図(a)、’ (b)
は滑り止め装置本体のタイヤ装着順序を示す斜視図、第
12図(a)、 (b)は滑り止め装置本体のタイヤ脱
着順序を示す斜視図、第13図は滑り止め装置本体の収
納時の形態を示す斜視図である。 図中、工は滑り止め装置本体、工0はトレッド部材、2
0は腕部材、30はばね部材、40は軸部材、47は軸
頭部、60は滑り止め装置支持体、61はロック台、7
0はタイヤ、72はタイヤホイールである。 区 へ
Claims (1)
- (1)タイヤに装着される滑り止め装置本体と、あらか
じめタイヤホィールに取り付けておかれる滑り止め装置
支持体とからなるタイヤ滑り止め装置であって、前記滑
り止め装置本体は、タイヤのトレッド面を全周にわたっ
て覆うトレッド部材と、タイヤホィールの外周側に同軸
上に配置され、一端に軸頭部を有する軸部材と、軸部材
に長さ方向の一端が回転自在に支持されてタイヤのトレ
ッド面に向かって放射状に延び、トレッド部材の長さ方
向に沿う一方の側縁に伸縮自在に係止された複数個の腕
部材と、軸部材に長さ方向の一端が回転自在に支持され
、長さ方向の他端が各腕部材の中間部に取外し自在に取
り付けられて腕部材をタイヤの側面に押圧するばね部材
とが一体に結合され、前記滑り止め装置支持体は、滑り
止め装置本体の軸部材をタイヤホィールと同軸上に支持
して取外し自在に固定するロック機構を備えていること
を特徴とするタイヤ滑り止め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32003288A JPH02164607A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | タイヤ滑り止め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32003288A JPH02164607A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | タイヤ滑り止め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02164607A true JPH02164607A (ja) | 1990-06-25 |
Family
ID=18116987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32003288A Pending JPH02164607A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | タイヤ滑り止め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02164607A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6536491B2 (en) * | 2001-02-26 | 2003-03-25 | Joe Martinez | Method and apparatus for securing tire chains |
| CN104507713A (zh) * | 2013-07-25 | 2015-04-08 | 奥特沃斯韩国有限公司 | 轮胎防滑装置 |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP32003288A patent/JPH02164607A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6536491B2 (en) * | 2001-02-26 | 2003-03-25 | Joe Martinez | Method and apparatus for securing tire chains |
| CN104507713A (zh) * | 2013-07-25 | 2015-04-08 | 奥特沃斯韩国有限公司 | 轮胎防滑装置 |
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