JPH0216472A - Ic試験装置 - Google Patents

Ic試験装置

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JPH0216472A
JPH0216472A JP63164923A JP16492388A JPH0216472A JP H0216472 A JPH0216472 A JP H0216472A JP 63164923 A JP63164923 A JP 63164923A JP 16492388 A JP16492388 A JP 16492388A JP H0216472 A JPH0216472 A JP H0216472A
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JP
Japan
Prior art keywords
pin
test
under test
mounting device
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP63164923A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Kutsuno
久津野 孝夫
Akihiko Hiraishi
平石 彰彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi High Tech Corp
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Electronics Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH0216472A publication Critical patent/JPH0216472A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、IC試験装置においてテスタ本体の入出力
と被試験ICのピンとの選択的な接続に関し、特に、テ
スタ本体と被試験ICの中間にピンマトリクスを設はテ
スタ本体の任意の入出力と被試験ICの任意のピンとを
接続することができるようにしたことに関する。
[従来の技術] IC(集積回路、以下同じ)試験装置は、第2図のよう
にテスタ本体10とIC取付装[20等から成っており
、該テスタ本体10と該IC取付装置20との間では複
数のケーブルを介して各種信号の送受を行う。テスタ本
体10は装置全体の制御及び運用などを行うためのもの
であり1時間測定モジュールTMや図示しない制御部な
どを含むものである。該テスタ本体1oは、IC取付装
置20に対して制御信号や被試験IC50に印加するた
めの試験信号81〜Snを出力すると共に該IC50か
ら検出すべき被Δ1り定信号に1〜Knなどを入力する
。時間測定モジュールTMは被試験IC50の時間特性
を測定するものであり、例えば、所定の複数の試験信号
を被試験IC50の複数のピンに夫々印加してそれらの
ピンに対応する別のピンから被測定信号の通過時間を検
出することによって、各ピン間における該試験信号の夫
々の通過時間差などを測定する。
IC取付装置20は、リレースイッチISI〜ISn及
びリレースイッチO8I〜O5nとアンプAPI〜A 
P n及び図示しない複数のアッテネータ等から成って
おり、テスタ本体10からの制御により各リレースイッ
チISI〜ISn及びリレースイッチ081〜OS n
が制御されるようになっている。リレースイッチO81
〜O3nは、時間測定モジュールTMから与えられる試
験信号81〜Snを被試験IC50の限定された任意の
ピンに印加するためのピン選択回路であり、被試験IC
50の種類若しくは試験信号81〜Sn数に応じたスイ
ッチ数が設けられている。該リレースイッチO81〜○
Snのコモン接点には試験信号81〜Snが与えられる
ようになっており、他方の複数の接点は被試験IC50
の所定のピンに夫々接続されている。例えば、リレース
イッチO81〜O8nのうち所定のスイッチ○Sxは、
試験信号S1を被試験IC50のピン1若しくはピン2
のいづれかに限定的に選択的されて印加するようになっ
ている。
リレースイッチISI〜ISnは、被試験IC50のピ
ンP1〜Pnのうち限定的に選択された任意のピンから
取り出した被測定信号に1〜Knをテスタ本体10に送
出するためのピン選択回路であり、試験信号81〜Sn
の数に対応するスイッチ数が設けられている。該スイッ
チIs1〜工Snの各切換え接点にはピンP1〜Pnの
うち所定のピンが接続されており、コモン接点にはアン
プAPI〜A P nの夫々の入力が接続されている。
例えば、スイッチO8Iの各切換え接点には被試験IC
50のピン1とピン2が接続されている場合、スイッチ
ISIでは該ピン1とピン2とに対応するピン13若し
くはピン14が選択されるように接続されている。リレ
ースイッチ181〜ISnにおいて選択されたピンP1
〜Pnがらの各被測定信号に1〜Knは、夫々アンプA
PI〜APnを介して時間測定モジュールTMに供給さ
れる。なお、リレースイッチISI〜ISn及びスイッ
チO81〜O8nと被試験IC50の間の試験信号81
〜Sn及び被測定信号に1〜Knの送受は、試験用デー
タバスDBを介して行われる。
被試験IC50の時間特性を試験しようとする場合、該
IC50の種類に応じた所定の回路構成を有する型のI
C取付装置2oをテスタ本体IQに接続すると共に、テ
スタ本体10において該IC50の種類と試験内容など
に基づいた試験信号81〜Snのデータ設定とリレース
イッチエs1〜ISn及びスイッチO8I〜O8nを制
御するためのデータを予め設定する0例えば、所定の試
験信号S1と試験信号S2をピン1とピン3に夫々印加
し該ピン1.ピン3に対応するピン13とピン15から
夫々得られる被測定信号に1、被測定信号に2どの時間
差を測定する試験がある。テスタ本体10からの制御に
より、リレースイッチO8Iにおいてピン1が選択され
ると共にスイッチO82においてピン3が選択され、リ
レースイッチISIにおいてピン13が選択されると共
にスイッチIS2においてピン15が選択される。
従って、試験信号S1及び信号S2は、時間測定モジュ
ールTMからリレースイッチ○S1及びスイッチ○S2
を介してピン1とピン3とに夫々印加されると、第3図
(a)のようにピン13がらは被測定信号に1がスイッ
チISI及びアンプAPIを介して時間測定モジュール
TMに与えられ、同時にピン15からは被測定信号に2
がスイッチIS2及びアンプAP2を介して時間測定モ
ジュールTMに与えられる。このときのピン13とピン
15間における被測定信号に1と被測定信号に2との遅
延時間差Tdを求めるのである。
また、ICの試験には所定のピンに第2図(b)のよう
な試験波形を印加して被試験IC50のスルーレイト(
応答特性)を調べる場合もある。例えば、該IC50の
ピン5に所定の試験波形を印加して該ピン5に対応する
ピン17から被測定信号を取り出して該被測定信号の立
上り時間Trと立ち下がり時間Tfとを検出するのであ
る。このような被試験IC50に対する種々の試験では
、該被試験ICの種類若しくは試験の種類に応じた回路
構成を有する型のIC取付装置20を用意して試験して
いたのである。
[発明が解決しようとする課題] 上述のように従来のIC取付装置では、試験信号を印加
すべき被試験ICのピンを選択するリレースイッチは固
定的であり且つ被測定信号を検出すべきピンを選択する
リレースイッチも固定的であるため、限られた範囲での
ピン選択しかできず汎用性に欠けていた。例えば、リレ
ースイッチO81の切換え接点が被試験ICのピン1と
ピン2とを切り換えるように夫々接続されており、スイ
ッチISIの切換え接点がピン15とピン16と切り換
えるように夫々接続されているIC取付装置では、ピン
12に試験信号を印加してピン24から被測定信号を取
り出すような試験は不可能であった。そのために、リレ
ースイッチやアンプ及びアッテネータ等を増設若しくは
回路構成を変更するか別のIC取付装置と交換する等の
処理が必要であった。つまり、試験をしようとするIC
の種類若しくは試験種類に応じた回路構成を有する型の
IC取付装置を用意しなければならず汎用性に欠けてい
た。従って、被試験ICの種類に応じたIC取付装置を
必要とするためコスト高になると共に、該ICの種類が
変わる度にIC取付装置を取り換えねばならず面倒であ
り作業の効率向上が望めない、という問題があった。
この発明は上述の問題に鑑みてなされたもので、テスタ
本体側からピンマトリクスの任意のリレースイッチ素子
を制御することによってテスタ本体の任意の入出力と該
ICの任意のピンとを接続できるようにしたIC試験装
置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] この発明に係わるIC試験装置は、テスタ本体と、被試
験ICを装着するIC,取付装置とを具え。
前記テスタ本体から前記IC取付装置に対して試験信号
を送出すると共に、該IC取付装置から該テスタ本体に
前記試験信号に応じた被測定信号を入力するIC試験装
置において、前記テスタ本体から前記IC取付装置に送
出される複数の試験信号の各々に対応する行ラインと、
IC取付装置の各ピンに対応する列ラインとを有し、各
行ラインと列ラインとの交点に電気的に切換え可能なス
イッチ素子を夫々配して成る第1のピンマトリクスと、
前記IC取付装置から前記テスタ本体に送出される複数
の被測定信号の各々に対応する行ラインと、IC取付装
置の各ピンに対応する列ラインとを有し、各行ラインと
列ラインとの交点に電気的に切換え可能なスイッチ素子
を夫々配して成る第2のピンマトリクスとを具えたもの
である。
[作用コ 第1のピンマトリクスでは、テスタ本体からIC取付装
置に送出される複数の試験信号の各々に対応する行ライ
ンとIC取付装置の各ピンに対応する列ラインとの交点
に夫々配された電気的に切換え可能なスイッチ素子によ
って任意の行ラインと任意の列ラインとを接続する。第
2のピンマトリクスでは、IC取付装置からテスタ本体
に送出される複数の被測定信号の各々に対応する行ライ
ンとIC取付装置の各ピンに対応する列ラインとの交点
に夫々配された電気的に切換え可能なスイッチ素子によ
って任意の行ラインと任意の列ラインとを接続する。
例えば、被試験ICのピン1に試験信号s1を印加しピ
ン7から被測定信号に7を取り出す場合の作用は次のよ
うである。テスタ本体からの制御により、第1のマトリ
クスにおいてテスタ本体から与えられている試験信号8
1〜Snの行ラインのうち試験信号S1のラインと被試
験ICの各ピンP1〜Pnに対応する列ラインのうちピ
ン1のラインとの交点に配されたスイッチ素子をオンに
し、第2のマトリクスにおいて被試験ICの各ピンP1
〜Pnに対応する列ラインのうちピン7のラインとテス
タ本体に送出される複数の被測定信号に1〜Knのうち
被測定信号に7の行ラインとの交点に配されたスイッチ
素子をオンにするように予め設定する。従って、試験信
号S1は第1のマトリクスにおいて選択的に接続された
被試験ICのピン1に印加されると共に、ピン7に対応
したラインから取り出された信号は第2のマトリクスに
おいて被測定信号に7としてテスタ本体に送出される。
このようにして、第1のピンマトリクスによってテスタ
本体からの任意の出力と被試験ICの任意のピンとを接
続することが可能であり。
また、第2のピンマトリクスによって該ICの任意のピ
ンとテスタ本体の任意の入力とを接続することが可能に
なる。従って、多様な種類のICに対する試験にも対応
できので汎用性が高まり、被試験ICの種類に応じた複
数型のIC取付装置を必要としないため、製作コストを
抑えることができるようになると共にIC試験作業の効
率向上が期待できる。
[実施例] 以下、添付図面を参照しながら本発明に係わるIC試験
装置の実施例を詳細に説明する。
第1図は、この発明に係わるIC試験装置の一実施例を
示すブロック図であり、この発明に関係する部分のみを
示す、テスタ本体10と時間測定モジュールTM、ピン
選択回路30に含まれるアンプAPI〜A P n及び
図示しないアッテネータと被試験IC50なども第2図
に示したものと同じ機能を果たすものである。
ピン選択回路30はテスタ本体1oとIC取付装置40
との中間に設けられ、第1のピンマトリクス31と第2
のピンマトリクス32等から成るものである。第1のピ
ンマトリクス31は、テスタ本体10から与えられる各
試験信号81〜Snに対応する列ラインと、被試験IC
50のピンP1〜Pnに対応する行ラインとの交点に夫
々設けられたリレースイッチOWL〜OWnを含むもの
である。第2のピンマトリクス32は、IC取付装置4
0からテスタ本体10に対し送出する被測定信号に1〜
Knに対応する列ラインと、被試験IC50のピンP1
〜Pnに対応する行ラインとの交点に夫々設けられたリ
レースイッチエw1〜IWnから成り、該列ラインに対
応して設けられたアンプAPI〜A P n等を含むも
のである。ピン選択回路30は、第1のピンマトリクス
31によってテスタ本体10内の時間測定モジュールT
Mの任意の出力とIC取付装置40に装着された被試験
IC50の任意のピンとを接続し、また、第2のピンマ
トリクス32によって被試験IC50の任意のピンと該
ピン選択回路30から時間測定モジュールTMの入力に
送出する被測定信号に1〜Knの任意のラインとを接続
するためのものである。 リレースイッチOWL〜OW
nは、時間測定モジュールTMから送出される試験信号
81〜Snに対応する列ライン毎に被試験工C5゜のピ
ンP1〜Pn数に対応する数0Wn(試験信号数SnX
ピン数Pn)だけ夫々設けられている。
該リレースイッチOWL〜OWnの接点は、一方の接点
に各試験信号51〜Snに対応する列ラインが接続され
、他方の接点は各ピンP1〜Pnに対応する行ラインに
夫々接続されている。つまり。
該リレースイッチOWL〜OW nは、任意の試験信号
81〜Snを選択的に被試験IC50の任意のピンP1
〜Pnに与えることができる第1のピンマトリクス31
を構成するスイッチ素子である。
試験信号81〜Snが印加された被試験IC50のピン
に対応する別のピンからは、被測定信号に1〜Knがピ
ン選択回路3oに与えられる。
リレースイッチIWI〜IWnは、被測定信号に1〜K
nに対応するアンプAPI〜A P nの各入力の列ラ
イン毎に被試験IC50の各ピンP1〜Pn数に対応す
る数IWn(アンプ数A P n Xビン数Pn)だけ
夫々設けられている。該リレースイッチIWI〜I W
 nの各接点は、一方の接点に各アンプAPI〜APn
の入力の列ラインが接続され他方の接点には各ピンP1
〜Pnに対応する行ラインが夫々接続されている。つま
り、リレースイッチIWI〜IWfiは、被試験IC5
0の各ピンP1〜Pnのうち任意のピンを選択し任意の
被81’!定信号に1〜KnとしてアンプAPI〜AP
nを介し時間測定モジュールTMに対し出力するための
第2のピンマトリクス32を構成するスイッチ素子であ
る。なお、ピン選択回路30における各リレースイッチ
IWI〜IWnによる各試験信号81〜Snと被試験工
C50の各ピンP1〜Pnとの接続若しくは切り離しと
、各リレースイッチOW1〜○Wnによる各アンプAP
I〜APnの入力と各ピンP1〜Pnとの接続若しくは
切り離しは、テスタ本体10におけるデータ設定により
制御できるようになっている。
IC取付装置4oに装着されているIC50の各ピンP
1〜Pnは、試験データバスDBを介してピン選択回路
30のリレースイッチIWI〜工Wn及びスイッチOW
L〜OWnの各接点に夫々接続されている。
次に、上述の構成における各部の作用を説明する。例え
ば、被試験IC50のピン1に試験信号S1を印加しピ
ン13が該ピン1に対応するものとすると、第1のピン
マトリクス31において試験信号S1に対応する列ライ
ンとピン1に対応する行ラインとの交点に配されたリレ
ースイッチにより該ICのピン1を選択し、第2のピン
マトリクス32においてピン13に対応する行ラインと
被測定信号に13に対応する列ラインとの交点に配され
たリレースイッチにより該ICのピン13とアンプAP
13の入力とを接続するように設定し、該ピン13から
被測定信号K13を取り出して検出する。また、被試験
IC50のピン2に試験信号S1を印加し該ピン2に対
応するピン14から被測定信号に13を検出する場合、
第1のピンマトリクス31において試験信号S1に対応
する列ラインとピン2に対応する行ラインとの交点に配
されたリレースイッチによりピン1を選択し、第2のピ
ンマトリクス32においてピン14に対応する行ライン
と被測定信号に13に対応する列ラインとの交点に配さ
れたリレースイッチにより該ICのピン14とアンプA
P13の入力とを接続するように設定し、該ピン14か
ら被測定信号K13を取り出して検出するのである。
このように、テスタ本体10からの制御によって第1の
ピンマトリクス31の任意のリレースイッチOWL〜O
Wnをオン若しくはオフすることにより任意の試験信号
81〜Snを被試験IC50の任意のピンP1〜Pnに
印加することが可能になり、また、第2のピンマトリク
ス32の任意のリレースイッチIWI〜IWnをオン若
しくはオフすることにより任意のピンP1〜Pnからの
被測定信号に1〜Knをテスタ本体10の任意の入力に
送出することか可能になった。従って、複数種類の被試
験IC50に対応できる汎用性の高いIC試験装置とし
て機能する。
なお、この実施例では第1.第2のピンマトリクスのス
イッチ素子としてリレースイッチを用いているが、該ス
イッチ素子は機械的なスイッチに限らず電気的スイッチ
素子など他の適宜のスイッチ素子であってもよい。
[発明の効果] 以上のように、この発明に係わるIC試験装置によれば
、テスタ本体からの制御によって該テスタ本体の任意の
入出力と被試験ICの任意のピンとを接続できるように
したピンマトリクスを設けたため汎用性が高まり、被試
験ICの種類若しくは試験の内容が異なる毎に夫々に対
応した回路構成を有する型のIC取付装置を必要としな
いので、複数種類のIC取付装置を製作する必要とせず
コストの削減に効果を発揮すると共に被試験ICの種類
ごとに該IC取付装置を取り換える手間を省くことがで
きるようになりIC試験作業の効率向上も実現すること
ができる、という種々の優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係わるIC試験装置の−実流側を示
すブロック図、第2図は従来のIC試験装置の一例を示
すブロック図、第3図(a)はIC試験におけるビン間
の遅延時間差測定を説明する図、同図(b)はIC試験
における印加信号の立上り及び立下り時間の測定を説明
する図、である。 10・・・テスタ本体、TM・・・時間測定モジュール
、30・・・ビン選択回路、31・・・第1のピンマト
リクス、32・・・第2のピンマトリクス、API〜A
Pn ”’アンプ、I W 1〜I W n、○W 1
〜OW n −リレースイッチ、K1〜Kn・・・被測
定信号、81〜Sn・・・試験信号、40・・・IC取
付装置。 出願人 日立電子エンジニアリング株式会社株式会社 
日立製作所

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 テスタ本体と、被試験ICを装着するIC取付装置とを
    具え、前記テスタ本体から前記IC取付装置に対して試
    験信号を送出すると共に、該IC取付装置から該テスタ
    本体に前記試験信号に応じた被測定信号を入力するIC
    試験装置において、前記テスタ本体から前記IC取付装
    置に送出される複数の試験信号の各々に対応する行ライ
    ンと、IC取付装置の各ピンに対応する列ラインとを有
    し、各行ラインと列ラインとの交点に電気的に切換え可
    能なスイッチ素子を夫々配して成る第1のピンマトリク
    スと、 前記IC取付装置から前記テスタ本体に送出される複数
    の被測定信号の各々に対応する行ラインと、IC取付装
    置の各ピンに対応する列ラインとを有し、各行ラインと
    列ラインとの交点に電気的に切換え可能なスイッチ素子
    を夫々配して成る第2のピンマトリクスと を具え、前記第1、第2のピンマトリクスにおける各ス
    イッチ素子を制御することにより前記テスタ本体の任意
    の入出力と前記被試験ICの任意のピンとを接続できる
    ようにしたことを特徴とするIC試験装置。
JP63164923A 1988-07-04 1988-07-04 Ic試験装置 Pending JPH0216472A (ja)

Priority Applications (1)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN120122032A (zh) * 2025-05-13 2025-06-10 四川航空科瑞特工程技术有限公司 一种电缆测试仪

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN120122032A (zh) * 2025-05-13 2025-06-10 四川航空科瑞特工程技术有限公司 一种电缆测试仪

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